この前、友人の紹介で株式会社ウィルに入らないかと言われました。
詳しい内容は、別にしっかり教えてくれる人が来ると。だから、説明だけでもいいから、行かないかと言われました。そして、あまりにも楽しそうに友人が、話するので、なんの疑いもなく行きました。まず、今楽しいですか?夢ありますか?どうして知ったんですか?などなど沢山の質問をされました。そして、「株式会社ウィルはネットワークビジネスです。口コミでいい物を紹介して広めて行くんです。でも、ねずみ講でも、マルチでもないんですよ。誰も損してないんです。ただの口コミです。でも、先にいい物を勧めるには使わないといけません。だから、先に商品を購入して実感してから勧めるんです。そうすると、こんなプランがあります。このプランは27万です。でも、大金だけど、クレジットやキャッシングで払えます。」と何時間にも話し合いになり、結局疲れてしまい根負けして契約しました。でも、話を聞いてて、少しずつ不安になりました。だから、不安だと伝えると、大丈夫。マルチじゃないし、仲間や友達できて楽しいと。...今、不安でいっぱいいっぱいです。どうしたらいいんでしょうか。これって、マルチですよね...?詳しいことが分からないので、アドバイスをお願いします。

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A 回答 (6件)

この現代社会ではマルチ商法の被害、蔓延が大分前からさまざまなメディア、特にインターネット上で報告されています。

ウィルはマルチ商法の主宰会社です。これは間違いありません。

回答者の中には「ネットワークビジネスは新手のマルチ商法」とお書きの方もいらっしゃいますが、これにはちょっと誤解があります。あとで解説します。

さて集会であなたが聞いた言葉にはいくつものウソがあります。

●「株式会社ウィルはネットワークビジネスです」。

これは後から出てくる「マルチ商法ではない」と対になったゴマカシです。真実は、マルチ商法(これは一般的な俗称)=連鎖販売取引(特定商取引法ではこう呼ばれる)=マルチレベルマーケティング(英語での名称)=MLM(マルチレベルマーケティングの頭文字を取った略称)=ネットワークビジネス

最後のネットワークビジネスは英語ではありません。マルチ商法業者、ないしはその従事者が世間体を恐れて作り出した造語、つまりカタカナ日本語です。マルチ商法とイコールです。マルチは悪質、ネットワークビジネスは合法、なんてごまかす従事者もいますが、それは完全な間違い、あるいは意図的に消費者を欺くウソです。ウィルは「新手のネットワークビジネス」などではなく、旧態依然としたマルチ商法そのものです。

●「ねずみ講でも、マルチでもないんですよ」
前半が正しく、後半はウソです。確かにネズミ講ではありませんが、システムはよく似ています。つまり自分が下位メンバーを増やさない限りは収入はありません。後半の「マルチではありません」は100%ウソ。これは上述したとおりです。

●「誰も損してないんです。」
 上述したように100%マルチ商法ですから、稼げるのは最初に始めた連中か、自分が勧誘した下位従事者が数十人いないと収入にはなりません。日本最大手のアムウェイでは約70万人の従事者がいますが、これ1本で食える人は1%程度の上位者に過ぎません。つまり、90%以上の人はどんなに頑張っても生活できるような収入は得られないわけです。
 確かに企業に出資するわけではありませんから、仮にウィルが倒産してもあなたが多額の損失を被るわけではありませんgあ、次の点で大きな損をすることがあります。

●「先に商品を購入して実感してから勧めるんです。」
 つまりマルチをやりたけりゃ、俺から商品を買え、と言うわけです。しかもその費用が27万円! あなたはこれをどう思いますか? 確かに商品を知ることは販売者にとっては大事なことかもしれません。しかし27万円は法外な投資だと思いませんか? なおかつその27万円はあなたに説明した従事者の懐を潤すだけなんですよ。彼らの狙いは「商品をよく知ってもらいたい」ではなく、「自分の下位従事者になって、27万円の商品を自分から買ってくれれば、俺が会社からボーナスを貰える」からなんですよ。つまり、あなたのことを思って、ではなく、自分だけが儲かりたい。狙いはこれです。
 金がない、と言えば「キャッシングやローンを使え」とまで迫るのは、自分の利益が目前にあるからなんです。

●「マルチじゃないし、仲間や友達できて楽しい」
 前半の「マルチじゃない」は、何回も説明したように100%ウソです。後半の「仲間や友達できて楽しい」ですが、マルチ商法の利益を目標にした人々が周囲に出来ることは間違いないです。しかし金だけが接着剤の集まりに過ぎません。友情などとは無縁です。なおかつ、従事者は常に他の従事者を蹴落として、下位従事者を増やして自らの利益を増やそうとするエゲツナイ競争に明け暮れています。そんな連中は本当にあなたの仲間や友人になるでしょうか?

まだ疑問があるのなら、株式会社ウィルの広報部門に電話してください。代表番号に電話して、「従事者から会員になれと誘われたが、確認したい点がある」と言えば繋いでくれます。

そこで「貴社は連鎖販売取引の会社か、と聞いて下さい。「マルチ商法か」と最初に切り込むと正しい回答は得られません。まず先方は「連鎖販売取引の会社です」と答えますよ。つまり、マルチ商法の会社だと認めます。

次に、「集会であった従事者から、『先に商品を購入して実感してから勧めるんです。』と言われたが、会員なるには商品を先に購入させるこのやり方を会社は認めるのか」と聞いて下さい。先方は「それは禁じられています」、あるいは「会社はそのやり方を認めません」と言うはずです。会社が言いよどむようだったら、「27万円の購入プランを勧められたが、金がないならクレジットやキャッシングを使えとも勧められた。これは会社が勧める手法なのか」と畳み込めばいいでしょう。どんなマルチ商法の会社でも従事者倫理規定があり、嘘をつく勧誘、借金をさせての商品購入を禁じているからです。強制退会などの処罰規定もあります。

さて今後あなたがとるべき道は一つしかありません。クーリングオフです。お住まいの市町村には消費生活センターがあるはずです。アポを取って相談に行きましょう。

マルチ商法を規制する特定商取引法では、会員になる契約を結んで20日以内なら無条件のクーリングオフを認めています。クーリングオフとは契約そのものを取り消す、最初からなかったことにするものです。集会であなたに勧誘した人、あなたの友人、まして株式会社ウィルの同意は一切不要。あなたの一方的な取消し意思の伝達で契約は取り消すことが出来ます。その後には何の債務も義務も発生しません。

ここで最後の大事な注意を差し上げます。ウィルにクーリングオフをすると、会社はあなたに勧誘をした従事者に連絡をするはずです。当然、あなたのお友達にも事実が知らされるでしょう。この後に予想されるのは、彼らが再びあなたを呼び出して説得を始めることです。クーリングオフをしないでくれ、とね。

特定商取引法ではクーリングオフをした人、あるいは契約をする意思のない人への再勧誘を厳しく禁じています。これを犯すと罰金、懲役の処罰まであります。重大な犯罪なんです。

ですから、ウィルにクーリングオフを書面で通知した後は、その勧誘者、そして(残念ですが)あなたのご友人との接触を絶って下さい。電話が掛かってきても話をしては行けません。訪ねて来ても会ってはいけません。会ったり、電話で話したりすればかならず丸め込まれます。彼らはそういう違法な行為の訓練をしてきているのです。知識のないあなたを騙すのは赤ん坊の手を捻るより簡単なことなんですよ。

あなたの友人はあなたを金蔓(かねづる)と見たんです。自分の下位にあなたが付いて商品を27万円買ってくれれば自分と上位者に金が入る、と知っているんです。金に目が眩み、あなたにウソを吹き込む奴を紹介する、そんな人が本当の友人と言えますか? 

あなたが多忙で消費生活センターに行けないなら、ネットでクーリングオフの方法を検索して下さい。法定書式がある訳ではありません。必須項目さえ記載すれば会社宛てに郵送するだけで契約は取り消しとなります。くどいようですが、あなたの友人、その紹介者と接触してはいけませんよ。特にあなたを直接勧誘した奴は「犯罪者」なのです。本来なら警察に被害届を出すべき案件です。

自分の身とお金は自分で守りましょう。質問があれば、書いて下さい。
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この回答へのお礼

お返事とお礼が遅くなってしまい、すみません。
ここまで丁寧に説明をして頂き、とても、分かりやすかったです。感謝しています。
色々考えて、司法書士の方にお願いをしてクーリングオフすることになりました。
少し安心しています。次はこんなことがないように、気をつけます。
本当に、ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2012/02/03 14:47

ネットワークビジネス - Wikipediaより以下引用


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%83% …

ネットワークビジネスとは、次のいずれかである。
連鎖販売取引(ねずみ講・連鎖販売取引・マルチ商法・マルチまがい商法)などの総称。この用法が多い。人脈を活用して行なう販売商法である事から。
『月刊ネットワークビジネス』。株式会社サクセスマーケティングが発行する連鎖販売業界誌。“ネットワーク”と入っているため、勘違いされてパソコン雑誌のコーナーに置かれている書店もある。
インターネットを使ったビジネス。

ちなみにホントの「インターネットビジネス」を営んでいる企業はほとんど「ネットワークビジネス」とは言いません。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい、すみません。
うーん、勉強になります。
何も知らなかったです。
今は、クーリングオフの手続きをしてます。
ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2012/02/02 19:20

マルチレベルマーケティングだと思います。


クーリングオフ期間が過ぎていないのならクーリングオフしたほうがいいです。
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この回答へのお礼

お礼遅くなってしまい、すみません。
種類がたくさんあるんですね。
今、クーリングオフの手続きをしてます。
ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2012/02/02 19:15

ネットワークビジネスは新手のマルチだと思います。


マルチ商法にならないねずみ講にならないギリギリのラインなんでしょうが
根本的な考え方はねずみ講時代から変わってないと思います。
結局知り合いを誘って泥船に一緒に乗るタイプなので
そのうちどこかでパンクして沈みます。

株式会社ウィルはちょっとネット検索しただけでもかなり出てくる悪徳マルチと思ってます。
商品を使う前にクーリングオフされることをおすすめします。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
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この回答へのお礼

お礼遅くなってしまい、すみません。
商品は使わずに、クーリングオフしてきます!!
参考URL見ました。
わざわざ、ありがとうございます。
助かりました。
ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2012/02/02 19:10

マルチうんぬんの問題でなく、私ならやりません。



契約されたんですね。
不安が残っているようでしたら、クーリングオフをお早めに。


と思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい、すみません。
本当に、後悔でいっぱいいっぱいです。
今、クーリングオフの手続きをしてます。
ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2012/02/02 18:58

連鎖取引販売のマルチですね。

株式会社ウィル マルチと検索するとすぐ出てきます。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい、すみません。
私も検索してビックリしました。
今、クーリングオフの手続きをしてます。
ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2012/02/02 18:53

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