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大手ゼネコンの大林組がマスコミに公表しました。
2050年に完成予定。

いくらくらいの値段で行けるのか?
っか完成したら、ノーベル賞以上!

歴史にのこる。

技術に詳しい方、つくれそう?

A 回答 (4件)

大林組の空想科学建設(?)シリーズですね。



ビルなら建設作業自体は大きな問題ではない。
宇宙まで届く高いビルを建てる上で問題となるのは、第一に上部構造の重量を支えるための素材の強度、次に地震や風雪雨など自然環境に耐えるための構造設計、第三に必要な土地の確保の難しさ、第四に低軌道を弾丸どころじゃない速度で飛んでいる「スペースデフリ」にどう対処するのか、と問題は山積みです。
まぁ空気以下の密度で鋼以上の圧縮・引張強度をもった素材を必要量用意でき、十分な広さの土地も確保できるならば、現在の建設技術の延長で建立可能。そんな量産素材はまだどこにもないんですけど。
もう一つの方法が軌道エレベータで、これは積み上げるのでなく軌道上から地上まで届くヒモを垂らしてゴンドラを上下させようというもの(バランスとるために地球と反対側にも同じ重さの重りをつけたりするんだけどね)。
こちらもそれだけの長さの自重に耐える引張強度の素材が無いってのがネックとされてますが、気象条件を考えると「安定した構造」とはとても言えないので、ヒモを降ろす場所の方も大問題です。
価格は素材価格と日照権などの補償費、事故に備える保険積立金などによって大きく変動するでしょう。

どちらにしても、今後1000年足らずで問題がクリアできるかはどうも疑わしい。今となっては「半重力システム」とドッコイドッコイの期待値と言っても過言じゃない気がするのですけどねぇ。「半重力」の方は軍事利用が見込まれるから官民ともに開発の意義があるけれど、軌道エレベータなどは投資対効果が未知数な上にどちらかというと「テロの標的」ですからねぇ。
現代の技術からすると軌道エレベータよりもインド北部あたりにマスドライバー建設するって方がまだ数けた実現性が高いでしょう。あのへんは今後も人口が増えて「外」に向かえって気概も高くなってくるだろうしね。


ちなみに、ノーベル賞が貰えるのは「素材を量産する技術の礎を築いた最初の人」になるでしょうよ。
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紛らわしタイトルですね ^ ^;


既に他の方からも指摘があるように「2050年宇宙の旅」はエレベーターで」ですよねぇ~~~ぇ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120220-00001 …


>技術に詳しい方、つくれそう?
「宇宙エレベーター」はSF小説に描かれてきたが、1990年代にカーボンナノチューブが発見され、同社は建設可能と判断した。米航空宇宙局(NASA)なども研究を進めている。
とあるので、可能と判断して研究し、今回の発表と思います。
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いわゆる軌道エレベーターという物で,ロケットの地上発射ではなく,軌道衛星からの発信で、コストを削減しよう。

と考えられてきた物です。科学者やSF作家達の夢といったものですね。

技術的には作れる。と数年前に発表がありましたが,材料の改良があれば。らしいですけど。
問題は,各国の政治的な安定と資金・労働力の協力が絶対条件。先進国だけではなく,途上国も参加しなければ,テロの目標になってしまう。
作り方は,橋を両側から伸ばして,真ん中で接合させるのと同じで,宇宙ステーションからと地上から伸ばしたタワーを接続させるやり方になるだろうが,対流圏での風の影響を受けながら作業出来るか?
作った後でも耐え続けられるか?

いくら払ったら,軌道ステーションまで登れるか?
数百万から数千万といったところじゃないですか。
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それはビルではありません



カゴを除けば建造物としてはただの錘とヒモです。
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