土地を売るとき複数の不動産会社に依頼して問題ないかどうか
教えてください。

少しでも良い条件で売りたいのとできれば早く売りたいので
複数の不動産会社に依頼しようと思うのですがそういうことは皆されているのか
どうか、初めて土地を売るので教えていただければと存じます。

その場合不動産会社にはその旨は言わないほうが良いのかどうかもお教えください<m(__)m>。

また良い不動産会社の見分け方などあればお教えください<m(__)m>。

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A 回答 (4件)

不動産を売却するときは、不動産業者と「媒介契約」を


結んで頂く事になります。その種類は・・

1.専属専任媒介契約
  その契約を結んだ業者以外の業者とは媒介契約を
 結べません。また、質問者様の友人やお知り合いの
 方もしくはその紹介者が直接買いたいと言っても
 その業者を通してしか契約できません。

2.専任媒介契約
  その契約を結んだ業者以外の業者とは媒介契約を
 結べません。ただし、ご自身が見つけてきた買主と
 は直接(業者を通さず)契約できます。

3.一般媒介契約
  何社に対しても媒介契約できます。ただし、各社
 にはどこどこと契約したということを報告しないと
 いけません。また売却価格は統一する必要がありま
 す。各社で価格が違うと二重価格販売となり違法性
 があります。

ですので、質問者様は、上記の中からご選択をして
頂くことになります。
ですので、どこに頼んだかを言わずに依頼をされるのは
難しいと思います。

媒介契約を結ばなくても、販売は出来なくはありませんが
(その場合は、どこに頼んだかは言わなくても良いかも
知れませんが・・)

ただし、初めて行く不動産屋さんで、媒介契約無しで販売を依頼
するのはどうかとも思います。

媒介契約というのは、売主がこの物件を記載の条件があえば
販売しても良いと言う証しになる為に業界では必要不可欠な
書類になります。

もし、その業者に媒介契約書がない場合は、売主の明確な売却
意思が書面でないので、
「売る意思のない物件」ととられ、広義の解釈では、
おとり物件(違法です)、ととられる可能性もあります。
(少し大げさかも知れませんが・・)

ですので、上記三つの中からお決め頂くことをおすすめ致します。
また、良い業者の見分け方は、前出にご回答頂いております
多数のご回答者様のご意見をご参考にされたら良いかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます<m(__)m>。
大変参考になりました。

お礼日時:2012/05/14 14:15

複数の会社に依頼するのを「一般」と言います。


この場合、他者で契約が決まった場合は、仲介手数料がもらえませんので、通常余り営業活動はいたしません。
複数の会社に依頼すれば、いいようですが、結果はどの会社も営業せずに、売れない可能性のが高いでしょう。

良い不動産会社というのは、担当する人の人柄です。
良い会社でも、担当者がいい加減なら、問題になりません。
人を選ぶことです。
その点、小さな会社は社長の個性が判りますので、判断つきやすいでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます<m(__)m>。
大変参考になりました。

お礼日時:2012/05/14 14:15

 「御社にだけ頼むんだけど」的な依頼の仕方をしないかぎり、何社に頼んでも問題ありません。



 依頼すると、おおむね不動産会社の方から「専任にしてください」的な要望がきますので、何社も頼むつもりなら、その時に「OK」と言わないように気を付けて下さい。

 専任媒介契約にした場合、他社に頼むのは契約違反です。

 不動産会社は、一生懸命売ろうとすすればするほど頻繁に広告をだしたりしますので、複数の会社に頼んだことはすぐバレます。

 複数の会社に頼むつもりなら、最初からその旨伝えた方がいいと思いますし、複数社に頼まないなら最初から専任で行ったほうがいいと思います。


> 良い不動産会社の見分け方

 なにをもって良い、と判断するのか・・・ 例えば、時間はかかっても後々トラブルを起こしそうになる客を選別してくれる業者がよいのか、途中で「全額一気の支払いは無理」とか言いだすような客でも迅速に見つけてくるのがよい業者なのか、難しいところです。

 一般に、賃貸ばかりを扱っている業者は、売買の時どこまでチェックすればいいかなどに詳しくないので、失敗があったり客捜しが後回しになったりすることが(比較的)多いように感じます。

 従って、依頼する前に、売買はどれくらい扱っているのか、どれくらいの期間にどんな報告を質問者さんにいれてくれるのか、などなどを聞いて、納得してから決められる事をお勧めします。

 比較的、免許番号の( )内の数字(更新数)が大きい所は売買を数多く経験しているような気がします(イメージですが)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます<m(__)m>。
大変参考になりました。

お礼日時:2012/05/14 14:15

不動産会社との契約の仕方には、「専任媒介契約」と「一般媒介契約」の2種類あります。



複数の不動産会社に依頼したいのであれば、「一般媒介契約」にする必要があります。「専任媒介契約」だと、1社としか契約できません。また、他の不動産会社にも依頼している事を黙っていることは無理です。すぐばれます。

ただ、どちらが良いかはそれぞれ一長一短があって、なんとも言えない部分があります。

http://www.mansyonuru-s.com/001/ent2.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます<m(__)m>。
大変参考になりました。

お礼日時:2012/05/14 14:16

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父がなくなった時(母はいる)場合に、家や土地のことでどんな手続きが必要になるのでしょうか?
急いでやらないといけないことでしょうか?

参考に自宅(東京で一戸建て所有、土地は国有地を借りてます)
(相続、名義変更関係ですし、どんなこと、書類準備とか、どこに聞きに行くとかですね、)
この関係の知識はさっぱりなので、ご存知の方、わかりやすいサイトなど教えていただければと思います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 今回は名義変更(贈与?)ではなく、所有者が死亡されたことによる遺産相続の手続きということになります。
すでに回答がある事を実行すればよろしいです。
 基本的には妻が半分、残りを相続人が均等に分配するだけです。
いとも簡単な事なのですが・・、当事者同士ひざを突き合わせてじっくりお話することが先決です。
 そして遺産の分配をどのようにするかを文書(遺産分割協議書)にして、相続人それぞれの・・確か戸籍抄本と印鑑証明と実印を添えて最寄の司法書士さんに持っていけば法定で定められた手数料をお払いすると
すべて代理人として法務局で手続きしてれます。
 当方、遺産相続・土地贈与・土地売買に係わる所有権抹消の手続きなどでお願いしたことがあります。 とても簡単で親切にやってくれます。 

>急いでやらないといけないことでしょうか?
  特に急ぐ必要はありませんがいずれ必ずしなければならないことです。 今出来ないことは将来も出来るわけがありません。 人間というのはそういうものです。 わたしは急いでやるべきだと思いますよ。
 相続は必ずしも法定どおり分配しなけらばならないわけではないということを最後に申し上げます。
 

 今回は名義変更(贈与?)ではなく、所有者が死亡されたことによる遺産相続の手続きということになります。
すでに回答がある事を実行すればよろしいです。
 基本的には妻が半分、残りを相続人が均等に分配するだけです。
いとも簡単な事なのですが・・、当事者同士ひざを突き合わせてじっくりお話することが先決です。
 そして遺産の分配をどのようにするかを文書(遺産分割協議書)にして、相続人それぞれの・・確か戸籍抄本と印鑑証明と実印を添えて最寄の司法書士さんに持っていけば法定で定められた...続きを読む

Q鳥取の土地を売りたいのですが、実際大阪に住んでいる為、土地の不動産屋に行く機会がなかなかすすめません

鳥取の土地を売りたいのですが、実際大阪に住んでいる為、土地の不動産屋に行く機会がなかなかすすめません。大阪と鳥取のチェーン店みたいな不動産屋はあるのでしょうか? 
 やはり、鳥取までいかないとダメでしょうか?

Aベストアンサー

どうしても行きたくない場合。

まずは自宅と鳥取の周辺にそれぞれ支店を持つ大手不動産会社を探す。
仲介大手では住友・三井のリハウス・東急リバブルあたりは鳥取にもあるはず。
仲介会社であればもちろんその他の会社でも構わない。
目安は有名どころ。

何社かピックアップしたら、まず、質問者の自宅の近くの行きやすい支店へ最初に相談に行く。
会社や支店ごとにも取り扱いが違うけれど、自宅近くの支店が担当になり、物件の調査など現地対応は鳥取支店で行う場合がある。
鳥取支店を紹介するから直接行ってーーなどと言われたら体よく断られているということ。
出張費等がかかると言われたら、何かあるたびに実費がかかることになるので、まだ自分で鳥取へ行って現地の業者へ直接依頼した方が費用が少ないのでこれは断ってもいい。

なお、遠隔地の不動産を売却する場合は、事前に現地の業者と電話連絡や打ち合わせ等を行った上で一度訪問することをお勧めする。
業者側の感覚として、顔を見ていない売主の物件は優先順位が下がったり軽く扱うこともあるし中には忘れてしまうこともあり、なかなか売れない場合もある。
一度訪問して顔合わせしておけば、あとは郵送やメールでやりとりができる。
次に鳥取へ行くのは売買契約の席ということになるので2回で済む。
もちろん、最初の顔合わせを省略すれば、契約時の最低1回。

司法書士に売却代理人を委託すれば費用はかかるけど、現地へ1度も行かなくても全て処理できるけどね。
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どうしても行きたくない場合。

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仲介会社であればもちろんその他の会社でも構わない。
目安は有名どころ。

何社かピックアップしたら、まず、質問者の自宅の近くの行きやすい支店へ最初に相談に行く。
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鳥取支店を紹介するから直接行って...続きを読む

Q土地の名義変更手続きを個人でやることはできますか?

数年前祖父が亡くなり、その際現預金は母が、不動産はおじ(母の弟)が相続しました。最近になっておじから、その土地を私の名義に書き換えたいと言ってきました。理由はおじ夫婦には子どもがいないので相続させる者がいないこと、数年間寝たきりだった祖父の介護をした母へのお礼の気持ちだとのこと。そこで、この名義変更手続きをしたいのですが、田舎のことで近くに司法書士等おりません。すこし調べた範囲ではほとんど「複雑なので専門家に依頼しましょう」と書いてありましたが、遠くまで出かけていって見ず知らずの司法書士さんに依頼するのなら、もし可能であれば自分でやってみたいのです。何から手をつけていくのか等教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、
その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
そのおじさんの住所氏名は、現在のものと一致しているか(一致していなければ変更登記が必要です)、
抵当権などの第三者のための登記がされていないか、などです。
(別に抵当権などがついていても所有権移転登記はできます。
そういった負担が付いた不動産であることを、受贈者である質問者が確認する意味で、です)

問題がなければ、必要な書類などを用意します。
受贈者である質問者の住民票(正確には「住民票の写し」です)とハンコ、
贈与者であるおじさんの権利証(謄本を見て、それが有効な権利書であるか確認してください。
「所有権登記名義人表示変更」の登記済証は権利書ではありません)、
印鑑証明書(有効期限は3ヶ月)、実印、固定資産評価証明書(年度内有効)、
それから、登記原因証明情報として、
贈与があったことを証する書面(贈与証書など)です。

登記申請書の書き方は、次のリンク先を参照してください。
http://info.moj.go.jp/manual/1220/PAGE001.HTM
(オンライン庁は少ないので(全国で20庁程度?)こちらを)
印影(特に実印)は、はっきり判別できるように押してください。
不鮮明、ダブりなどでは再押印が要求されることになります。

登記申請書類の提出は、郵送でも可能になりました。
が、登記済証の受領に関しては、やはり管轄法務局へ出向かなければなりません。
また、補正(申請書、添付書類の不備など)があった場合にも、
法務局に出向かなければならないことがあります。

と、こういったことが必要になります。
結果的に時間と手間のかかる作業になってしまうかもしれませんが、
できないことではないと思います。


ちなみに、やっぱり司法書士に依頼を、とお考えの場合、
別にその不動産の所在地の司法書士に依頼する必要はありません。
たとえばおじさんが受けた相続登記に司法書士が関与していた場合、
その司法書士でもいいのです。
各都道府県に司法書士会もありますので、
そこで紹介してもらっても良いと思います。

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、
その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
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Q競売物件について 売り物件は債務者Aの物です。 土地持ち分売り、所有者、A 2分の1、B 2分の

競売物件について
売り物件は債務者Aの物です。
土地持ち分売り、所有者、A 2分の1、B 2分の1。(Bとは使用貸借関係との事)
建物、共同住宅(満室)、所有者、A
もし落札したとして現状維持のままスムーズに引き渡しされるのでしょうか。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

質問文の内容だと、共同住宅の入居者の貸主はAになると思います。この、Aの地位をスムーズに継承できるか?ということですと、戸別の対応になるので何とも言えませんね。入居者が、『貸主は誰でもいいから賃貸を継続してもらいたい』と全員が考えていれば問題無いでしょうし、ドサクサ紛れに賃料踏み倒しを画策する者がいれば、その入居者とはモメるでしょう。

土地2分の1の共有名義者であるBには、使用貸借という事で、特段の金員の支払が無い状態ですから、この点を整理しないとなりませんね。
現実的にはBの持分を買取る方向で話を進めるでしょうけれど、うまく折り合いが付くかどうか?逆にBから土地の賃貸借契約を持ち掛けられたらどう応えるか?
このご時世ですから、Bから土地の使用貸借終了に基づく建物収去土地明渡請求を求められることも考えられますよね?Bにその気が無くとも、そう言った行為をすることにより生じる利益に群がる者があることを理解して、万全の体制を組むことが出来るかどうか?ではないでしょうか?

こういった物件は、不動産業者でないと手を出さないのは、そう言ったリスクが発生した場合、個人では対応しきれず、弁護士に依頼、という事で、時間と費用の問題があるからでしょう。不動産業者は、自らが競落したのであれば自分で交渉できますが、他者の物件に対して、業として交渉を行うと、内容により非弁行為となることから手が出せない場合があります。

質問文の内容だと、共同住宅の入居者の貸主はAになると思います。この、Aの地位をスムーズに継承できるか?ということですと、戸別の対応になるので何とも言えませんね。入居者が、『貸主は誰でもいいから賃貸を継続してもらいたい』と全員が考えていれば問題無いでしょうし、ドサクサ紛れに賃料踏み倒しを画策する者がいれば、その入居者とはモメるでしょう。

土地2分の1の共有名義者であるBには、使用貸借という事で、特段の金員の支払が無い状態ですから、この点を整理しないとなりませんね。
現実的にはB...続きを読む

Q土地の名義変更は どういう手続きをすればいいですか?

現在 97歳の祖母名義の土地に 家を建住んで10年です
名義を主人する事になりましたが
手続き
手続きにかかる資金
又は自分で手続きできるのかなど
教えていただけませんか?
後 固定資産税なども 200坪ぐらいですが
毎年 何月くらいに いくらぐらいひつようですか?
宜しくお願いします

Aベストアンサー

 不動産の登記名義が移れば100%税務署の知るところとなります。

 土地の購入代金はどうなさったのでしょう? どうやって資金を確保し、キチンとおばあさまに支払ったのかどうか、問い合わせが来ますよ。大丈夫ですね?

 登記は・・・ 最近やっていないのと、一昨年の12月頃でしたか制度がかなり大きく変わったんで私もよくは分からないのですが、素人でも可能なはずです。法務局(地方法務局)へ行くと、丁寧に教えてくれます。

 固定資産税なども、もともとの土地の評価額が分からないとなんともいえません。おばあさまの所へ請求が行っているはずですので、おばあさまか税務を担当していらした方にお尋ねになるのが一番簡単です。

 そのほか、不動産取得税がかかりますし、くどいですけど、代金を払わなければ、贈与と認定されて贈与税がかかります。贈与税は、「じゃあ、いらない」と言いたくなるほど高額だったりして・・・ (^o^;

Q建築条件付き土地売買での工務店と不動産屋の契約書

初めて質問させていただきます

当方はこれから住宅建築業を始める者です

建築条件付き土地売買において、その住宅の施工を担当したいのですが、不動産屋さんとどのような契約を結べばよいか検討がつきません
契約における注意点や契約書の雛形などありましたら教えていただけるとありがたく存じます

よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

建築条件付土地売買では、売主自らもしくは売主の代理人が買主と建築請負契約を結びます。普通の土地売買と違うのは、請負契約が成立しないと土地売買も成立しないという条件がついています。
建築条件付売地は不動産業者が扱う場合が多いです。質問者さまが請負をする場合は不動産会社の代理人あるいは指定する請負業者という立場になります。
ここで、どういう契約を結ぶかは、両者の関係によるでしょう。
例えば、敷地の情報をもとに基本設計を描く業務を営業としておこなうか有償の設計委託で受けるか。
具体的に顧客提案を売主が行うか請負が行うか。その修正費用は請負費に含めるか売主が払うのか。
ことに、請負契約が成立しない場合は不動産も売れないわけで、その責任分担を明確にした契約内容にしないといけません。
その辺ははっきりいって業界ノウハウみたいなものですよね。
大手ハウスビルダーは、会社規模が大きくて標準図面・標準仕様を持っているから建築条件付土地への売主提案も低コストおやりになるのでしょう。
あるいは地場の不動産屋さんは工務店を抱えていてサービスでいくつも図面やパースを描かせるつてがあるのかもしれませんね。
 そのへんはおつきあいになる不動産会社さん次第だと思うのですがいかがでしょう。
注意点としては
通常「建築条件付土地」の売買では、まず、土地の売主と土地の売買契約を行います。
その後、建物のプランが決まった段階で、建築工事請負契約を施工会社と結ぶことになります。なかには土地の売買の際に、土地建物売買契約を結ぼうとする不動産会社があります。これでは、建売住宅と一緒です。まだ完成していない建物、しかもプランが何も決まっていない建物の契約を結んでしまうのです。これはトラブルの元ですから避けねばなりません。
とはいえ、建物図面の打ち合わせにはいってから土地売買を解除したいという話が案外
多いのです。

参考URL:http://www.chiba-kousya.or.jp/net_nyu/200909/pdf/kei_200909_0078.pdf

建築条件付土地売買では、売主自らもしくは売主の代理人が買主と建築請負契約を結びます。普通の土地売買と違うのは、請負契約が成立しないと土地売買も成立しないという条件がついています。
建築条件付売地は不動産業者が扱う場合が多いです。質問者さまが請負をする場合は不動産会社の代理人あるいは指定する請負業者という立場になります。
ここで、どういう契約を結ぶかは、両者の関係によるでしょう。
例えば、敷地の情報をもとに基本設計を描く業務を営業としておこなうか有償の設計委託で受けるか。
具体...続きを読む

Q相続の手続きについて(遺産分割と土地、家の名義変更)

今月初めに父が他界し、特に大きな財産もないので、保険や相続についての手続きを自分なりに勉強しながら進めています。
相続人は母と私と弟の3人で遺言書もなく、基礎控除額以内で遺産総額がおさまりそうなので、相続税の申告はしなくてもよさそうなのですが、これから遺産分割協議書を作成しようと思います。
そこでいくつか質問なのですが、

1.父名義の20万円以下の預金がいくつかあるのですが、それについても明記しなければならないものなのでしょうか?また、これは1,000以下は切捨て表記にするのですか?

2.父の会社での財形 約900万円も遺産のひとつとして考えて協議書に明記するものなのでしょうか?(父は正社員として働いていた時に亡くなったので、会社で財形貯蓄がありました)

3.土地と家の名義を【土地:父→母、家:父、母半分ずつ→父の分を弟に】変える手続きは、素人がやるにはやはり難しいのでしょうか。また、登記し直すのに費用はどれくらいですか?

ちなみに、一通りの流れと必要書類は自分なりに調べてみて、うちの父は生まれた時から本籍は変わっておらず、引越しもしていないので書類もわりと簡単に集まるのかと簡単に考えてしまっています。
でも、本やネットを見てみると、行政書士さんに頼むのが懸命とあり、迷っています。
素人の質問で質問するには足りない言葉もあるかと思いますがよろしくお願いします。

今月初めに父が他界し、特に大きな財産もないので、保険や相続についての手続きを自分なりに勉強しながら進めています。
相続人は母と私と弟の3人で遺言書もなく、基礎控除額以内で遺産総額がおさまりそうなので、相続税の申告はしなくてもよさそうなのですが、これから遺産分割協議書を作成しようと思います。
そこでいくつか質問なのですが、

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相続による所有権移転登記について、私は、自分でやリました。
私はたいしてできないけれど<下手な横好き?>とか、<好奇心が旺盛?>のような悪い癖がありまして・・・(汗)。

とりあえず、本屋さんで登記関係の本を買い、法務局の窓口に出向きました。そこの受付(おばさん)の方から、記入用紙(複写でした)の販売店から教えていただきました。そして、「役場の税務課に行って名寄せ帳を見て、土地・宅地などを確認し・・・。」と、一から教えていただきました。そして、遺産分割協議書、父の原戸籍・・など、自分なりに書き、準備して窓口に持って行きました。しかし、教えられたようにやったつもりですが、窓口のおばさんは、行くたびに、「ここはこうで、あそこはああで・・・。」という具合に、かれこれ、10回ぐらい法務局へ足を運んだかも(汗)。
でも、何ヶ所か訂正印を押して修正し、「これでよろしいでしょう。」と言って受理され、試しに登記簿謄本をとって登記された箇所を確認したときは<やったぁ!>と思いましたね。
登録印紙税で30万円以上かかりましたが、おそらく司法書士さんへ依頼するとさらにこのぐらいかかるのではないでしょうか(あくまでも推測ですが)。
なお、父名義の預貯金(遺産)は多少なりともすべて協議書に記載すべきと、私は思いますね。

確かに時間はかかります(素人ですので)が、ご自分でやられてみるのも面白いかも?と思いますよ。
そうそう、なくなった日から6ヶ月以内に<準確定申告>というものもありますよ。
ちなみに、私は平凡な小学校の一教師ですが、この登記関係であちこち出向き(法務局・役場・市役所・・・)、有給休暇を結構使いましたよ(笑)。

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Q不動産(土地)を売るのですけど、重要事項説明書と契約書について

遠隔地の不動産(土地)を売るのですけど、重要事項説明書と契約書は一冊に綴じてあるのですか。
別々に2冊あるものですか。
書類を見てもよくわからないもので・・・お願いします。

Aベストアンサー

綴じる事に制限はないので、どちらでもOK。
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それぞれ表紙はあるけど1冊にまとめて製本テープする業者もたまにいる。
賃貸ではテープさえなくてホッチキスでバチンだけも珍しくもないかな。
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Q土地の名義変更の手続きについて

両親が他界し、兄弟4人が土地の相続をしていません。
その段階で土地が公道になるということで、兄弟全員の実印と印鑑証明などが必要になると思われます。
その際、長男側から充分な説明を行われず、土地が公道にかかるから、実印を借りたいと言われ後でちゃんと説明があると思い、実印を貸せたそうです。本人の実印だけを貸せた場合、売買契約書のサインは長男が行い、印鑑証明も長男が取り提出した場合、後からその契約を無効とすることが出来るのでしょうか?もし出来るとしたら何年前までさかのぼり無効とすることが出来るのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

3人そろって、無効を主張する必要はありません。民事訴訟法上、無効の主張(無効確認の訴え)は、共同訴訟人(兄弟)の一人からでも無効は主張できるのですから、固有必要的共同訴訟(全員でしなければならない訴訟)ではありませんので、誰がしても無効ですから、一人からでも出来ます。それから、基本的に、契約書の真偽は、特に筆跡を重視するような特段の事情が無い限り、通常、印鑑と印鑑証明書が正当ならば、正当に成立したものとされます。つまり、印鑑と印鑑証明書が正しければ、取引相手は筆跡が違うからと言って、契約が成立していないとは思わないからです。筆跡は似ている場合もあり、それにより真偽を判断する事は危険だからです。それだけ、印鑑と印鑑証明書は取引には重要なものなんですよ。ですから、いくら親兄弟であっても、使い道をキチンと聞かないで、実印や印鑑証明書を渡すのは、後でトラブルの原因となりますので、絶対に慎むべきです。

Q土地の売却について。地元不動産屋と、地元ではないが信用できる不動産屋とどちらが良いか

A市に所有している土地の売却を考えております。
不動産売買は仲介する不動産屋選び(と担当者)が非常に重要とのことでA市地元の不動産屋を色々調べておりますが、やはりどこが良いのか見当もつきません・・。大手に依頼するつもりはありません。よって、結局どこに依頼すれば良いのか分からずじまいです。
そこで、以前お世話になったN区のN駅周辺が地元で強い中小不動産屋があります。非常に親切に対応してくださり、高額で(N区N駅近くにある)土地の売却をしてくださり非常に満足のいく結果でした。できれば今回もそこに頼みたいのですが、今回はA市にある土地の売却。つまりN区にある不動産屋にとっては全く地元ではないのです。

①信用できるN区の中小不動産屋に、地元ではないA市の土地売却の依頼をするのと、
②信用できるか分からないがA市地元の中小不動産屋に依頼するのと、どちらが懸命でしょうか。

※A市もN区も同じ東京都内にあります。レインズを考えれば情報は繋がっていると考えれば、信頼できる不動産屋と担当者(=N区の不動産)に頼んで良いのかと考えましたが、レインズとは関係なしにやはりA市の中小地元不動産屋には地元ならではの高値で売れるような強みや情報があるのでしょうか。
(実際に以前N区N駅近辺の土地が高値で売れたのも、地元に強い不動産のお陰だったかもしれません)。
専属専任媒介で考えております。
全く急いではおりません。
土地は住宅用更地で駅から徒歩15分の角地です。(つまり駅前の誰でもすぐに飛びつくような美味しい物件ではない)

A市に所有している土地の売却を考えております。
不動産売買は仲介する不動産屋選び(と担当者)が非常に重要とのことでA市地元の不動産屋を色々調べておりますが、やはりどこが良いのか見当もつきません・・。大手に依頼するつもりはありません。よって、結局どこに依頼すれば良いのか分からずじまいです。
そこで、以前お世話になったN区のN駅周辺が地元で強い中小不動産屋があります。非常に親切に対応してくださり、高額で(N区N駅近くにある)土地の売却をしてくださり非常に満足のいく結果でした。できれ...続きを読む

Aベストアンサー

東京にA市は2つ。
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どっちだろうね。

前者なら需要があるので高値で売るなら地元の強い業者に任せたい。
信頼のあるN区の業者というのも、離れた場所であろうとも交渉力や調整力は折り紙つきだろうから、A市の物件でも任せてみてもいいと思う。
23区から見るとA島市はちょいと離れているけれど、更地だから管理は難しくはないはず。
地元密着とか中小だけに人手を回せないなどを理由に断られるかもしれないけど。

後者のA野市の場合は、一時期再開発でプチバブルがあったんだけど、その後は土地柄なのか動きは鈍い。
もしも高値で売れたとしても、元が安い水準なので金額的には微々たるもののはず。
N野区かN馬区の地元密着型の業者だと、距離とコストの問題で引き受けないかもね。


前置きが長くなったけれど。
まずはN区の信頼できる業者に話をしてみて、引き受けるなら頼んだ方がいい。
以前のN区の土地のように高く売れるとは言わないと思うけど。
断られたら地元の業者。
大手はイヤみたいなので除外するけれど、大手企業のコンプライアンス精神(?)のお陰で大手のぺーぺー社員の方があやしい業者よりもまともなこともあるから。
N区の業者に断られたら大手も検討した方がいいと思う。
やっぱり大手がイヤだとしたら、大手の3社くらいに査定額だけ出してもらって、その価格帯で地元中小業者に任せるという方法でもいいし。
大手の社員は可哀そうだけどね。


>レインズとは関係なしにやはりA市の中小地元不動産屋には地元ならではの高値で売れるような強みや情報があるのでしょうか。

なかなか物件が出ないエリア限定で広い土地が欲しいなどの富裕層の顧客を持っている場合があるよね。
こういう場合は高め設定で売れるけれど。
それ以外ではこの情報化社会で「高く買う」のはよほど相場を知らない一般人だけ。
今回は住宅地の更地(主に注文建築向けと推察)の場合は、買主は周辺相場も調べて交渉してくるので、結果的に相場なりにしか売れない。

東京にA市は2つ。
A島駅なら駅15分でもOKだけど、A野駅だと厳しいなぁ。
どっちだろうね。

前者なら需要があるので高値で売るなら地元の強い業者に任せたい。
信頼のあるN区の業者というのも、離れた場所であろうとも交渉力や調整力は折り紙つきだろうから、A市の物件でも任せてみてもいいと思う。
23区から見るとA島市はちょいと離れているけれど、更地だから管理は難しくはないはず。
地元密着とか中小だけに人手を回せないなどを理由に断られるかもしれないけど。

後者のA野市の場合は、一時期再開...続きを読む


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