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登山用語で、「ラッセル」と「トレース」の意味を教えてください。

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A 回答 (1件)

「ラッセル」とは、深い雪道を進むとき、体やスコップを使って雪をどかしながら歩くことです。

ラッセル車のラッセルですね。
例えば、10分交替で先頭を交替しながらラッセルして登ったとか、腰までの雪道をラッセルするのは大変だ、などと使います。

「トレース」とは道跡のことです。道がややわかりにくい場合によく使うのかもしれません。
例えば、昨夜の雪で昨日までのトレースが消えてしまったとか、雪渓の上は明瞭なトレースが残っていた、などと使います。トレースをたどることを「トレースする」という動詞としても使います。

厳密にはちょっと違うかもしれませんが、ニュアンスはこんな感じだと思います。
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この回答へのお礼

大変ありがとうございました。
非常に分かりやすく、例文まで書いていただいて
本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/01/08 11:01

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Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。
gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。
『更迭』は他の人に変える事とでてきます。
だとしたら、『更迭』の用法としては『○○を△△に更迭する』という形となると思うのですが、新聞やTVなどメディアでは『○○を更迭』と使っている気がします。
これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

Q軽アイゼンの存在意義が無い気がします。

先日初めて雪渓の登山道を登ってきました。
アイゼンは用意していなかったのですが、
野営場の方にも問題ないと言われ、
実際、歩く上での問題は感じないで
楽しむことができました。

その際、登山道を歩いていて、前を歩いている方が
少しきつくなった傾斜で立ち往生しているのを見かけました。
2人とも6本爪と8本爪のアイゼンを付けていました。

その傾斜、私は普通に登れました。

そこで、今回の疑問が思い浮かんだのです。

土踏まずにあるあの爪を使おうとすると、
傾斜に対して平行に足を置こうとしてしまいますよね。
あれって、逆に傾斜を登りにくくしている気がします。

ブーツの爪先や踵を蹴り込めないアイスバーンに対して、
12本爪や10本爪のアイゼンが有効なのは理解できます。

でも土踏まずの歯は、
傾斜が少なく柔らかい雪面では意味が無いし、
急斜面のアイスバーンで足の裏を傾斜に置こうとすれば、
頭から滑落する危険性さえ出てくるのでは。

夏山専門だった私の行動範囲が
軽アイゼンで広がるなら購入を検討したいのですが、
どうも正しい使い方が想像できません。

トレッキングブーツでの雪渓歩きと、
アイゼン&ピッケルのアイスクライミングの間に、
軽アイゼンが必要とされる場面というのは
あるのでしょうか。

もしくは軽アイゼンが無いとこういう場面で危険だから
ぜひとも持つべきという初心者へのご注意があれば。

よろしくお願いします。

先日初めて雪渓の登山道を登ってきました。
アイゼンは用意していなかったのですが、
野営場の方にも問題ないと言われ、
実際、歩く上での問題は感じないで
楽しむことができました。

その際、登山道を歩いていて、前を歩いている方が
少しきつくなった傾斜で立ち往生しているのを見かけました。
2人とも6本爪と8本爪のアイゼンを付けていました。

その傾斜、私は普通に登れました。

そこで、今回の疑問が思い浮かんだのです。

土踏まずにあるあの爪を使おうとすると、
傾斜に対して平行に足を置こうとしてし...続きを読む

Aベストアンサー

 Jagar39です。

 質問者さんも、そしておそらく軽アイゼンを使っている多くの人達も勘違いをしていると思うのですが、アイゼン歩行の基本は「雪面に足をフラットに置く」ことです。これは相当な傾斜になっても、です。
 爪先を雪面に蹴りこんで登る、いわゆるキックステップは、アイゼン歩行の時にはやりません。アイゼンの前爪を積極的に使うのは、ほとんど「壁」と言えるほどの傾斜になってから、です。

 ですから、アイゼン歩行の基本を身につけた人にとっては、土踏まずに爪が付いているだけの軽アイゼンでも、X字型の4本爪軽アイゼンでも、履けば履いたなりの効果はあります。言い換えれば、軽アイゼンであってもその爪をきちんと効かせることができます。

 ツボ足の時は比較的緩やかな傾斜でもキックステップを使いますが、アイゼンを履いた時点で歩き方は大きく変えなければならない、というわけです。
 ちなみに一般ルートにはアイゼンの前爪を積極的に使わなければならない場面は皆無ですし、バリエーションルートや冬山ですら、そのような場面はごく一部です。普通の稜線縦走のような冬山では、アイゼンを着けて行動している時間の9割以上はフラットフッティング、すなわち雪面に足をフラットに置いて歩いています。
 前足を蹴りこめば、12本爪のアイゼンでもそのうち4本くらいしか雪面に効かせることができません。12本の爪のうち、前爪を除いた10本の爪全てを雪面に効かせた方が安全なのは明らかです。

 下りならなおさらです。
 アイゼンの踵には「後爪」はありませんから、ツボ足で下るときのようにキックステップをしても、ツボ足とたいして変わりません。爪2本が効いているかどうか、というとてころでしょ?
 下りの時はどんな傾斜でもフラットフッティングが基本です。それで下れないような傾斜は懸垂下降、ということになります。

 土踏まずだけの軽アイゼンが意味がない、というのは、それは「アイゼン装着時の歩行技術を知らないから」なんです。
 もっとも、それを身につけている人は、その程度の傾斜ではアイゼンが欲しいとは思わないので、やはりあまり意味がないのですが。アイゼンを着けて下り斜面でキックステップ(踵を蹴りこむ)している人は、実は滑落リスクはツボ足とほとんど変わっていないことを知らないだけです。
 でも、知らないことで、ツボ足なら恐怖にすくんでしまうような場面でも、アイゼンを着けているという「心理的な効果」だけで無事に下れているわけです。

 雪上歩行に馴れていると、アイゼンを装着するよりキックステップで登下降した方が早いし楽です。フラットフッティングってけっこう足の筋力を消耗しますから。

>雪渓では常に履いておくということになると、
>雪面が途切れ途切れになった一般道では、
>かなり頻繁に着けたり外したりを繰り返しますね…。

 ですから、そこは判断のしどころですね。
 窮地に追い込まれる前に着ければ良いわけですから。
 まあ、雪渓で最も難しいのは雪渓の切れ間ですから、場面によっては本当に頻繁に脱着を繰り返すことになるかもしれません。

>では、本当に無理だと
>思うところまで行くような実戦を
>何度もするということ、
>そのものに対するリスクについては、
>どう管理していけば良いと思いますか?

 それはやはり山岳会に入るのが一番早いと思います。
 ロープを使った確保技術も学べますし、何度も反復して訓練を受けることもできます。
 また、自分の限界を超えた領域もしょっちゅう経験できますし。やっぱ限界って超えてみないと判らないですから。

 雪上訓練は私も学生山岳部時代に何度もやりましたが(年に5回は)、いつも難しいと思っていたのは、雪上訓練って「滑落すればマジでヤバい」くらいの傾斜でやらないと意味が薄いんです。
 ツボ足での歩行技術(最終的にはこれが一番生きる機会が多い)にしろ、アイゼン装着での歩行技術にしろ、滑落停止にしろ確保技術にしろ、ある程度以上の傾斜になった途端に飛躍的に難しくなります。だから訓練もその傾斜でやらないと意味がないのですが、「マジでヤバい」場所での安全を確保しながら訓練をするのって、まあ普通は無理ってもんです。

>お話を総合すると、軽アイゼンの購入よりも、
>とにかく雪上歩行の訓練ということでしょうか。

 質問者さんが一般ルートしか登らなくて、その中で雪渓歩きなどに馴れていないので軽アイゼンを購入すべきか、と迷っておられるのでしたら、購入すれば良い、とアドバイスすると思います。
 しかし、「行動範囲を広げる」のが目的なのであれば、軽アイゼンの購入は無意味だと思います。
 きちんとした雪上歩行技術を身につけない状態で軽アイゼンを持ち、それで「行動範囲を広げる」のはたいへん危険なことですから。
 下りのキックステップのように、ちゃんとした歩行技術を身につけないまま軽アイゼンを導入しても、安全性はほとんど向上しません。一般ルートなら「安心」を装備すると思えば良いのですが、行動範囲が広がれば本当に危険性も増してくるので「気は心」では済まないところも出てきますから。

 訓練を受ければ(おそらくまともなアイゼンやピッケルを持っていることが受講の条件にはなるところが多いでしょうが)、多分「軽アイゼンを買おう」という気は消失していると思います。アイゼンが必要ならアイゼンを買えば良いじゃないか、ということですね。

 Jagar39です。

 質問者さんも、そしておそらく軽アイゼンを使っている多くの人達も勘違いをしていると思うのですが、アイゼン歩行の基本は「雪面に足をフラットに置く」ことです。これは相当な傾斜になっても、です。
 爪先を雪面に蹴りこんで登る、いわゆるキックステップは、アイゼン歩行の時にはやりません。アイゼンの前爪を積極的に使うのは、ほとんど「壁」と言えるほどの傾斜になってから、です。

 ですから、アイゼン歩行の基本を身につけた人にとっては、土踏まずに爪が付いているだけの軽アイゼ...続きを読む

Q女性看護師が患者の性処理してた

骨折で入院していたのですが、4人部屋でした。同じ部屋にやはり骨折で入院した高校生がいましたが、夜中に女性看護師が射精までの性処理をしてました。
夜、目が覚め特に何もせずにボーとしてましたら、看護師が見回りに来ましたので、目をつむり寝たフリをしていました。高校生の彼も寝られてなかったらしく、「寝ないと治るものも治らないぞ」言われてました。そこまでは何も無かったのですが
彼が小さい声でしたが「たまっちゃって寝られない」と。思わず拭き出しそうになるのをこらえていると、何と看護師が小声で
「手でしてあげようか」
その後の声、音からして射精させたのは間違いありませんし、翌日彼に聞きましたら、顔を赤くして射精した事を認めました。胸も触ったそうです。
うわさだけかと思ってましたが、実際に性処理する人いるんですね。

女性看護師さんに質問です。このような性処理(射精まで)することは結構あるのでしょうか?

Aベストアンサー

実は私も出してもらった経験1回あります。清拭の時に勃起してしまい、いちもつを手でしごいてもらい、射精しました。このような行為をする看護師はごく一部だとは思いますが、男と女ですので多いとは言えないが、確実にあるでしょうね。

Q初心者の北岳登山について。

一人で北岳に登ろうと思っています。
登山経験は富士山に一人で登った経験があるだけです。やはり、北岳のほうが体力技術的に考えると、一人というのは危険でしょうか?

日程は8月25、26日を考えているのですが、その頃には高山植物のシーズンは終わっていますか?
また、広河原出発で北岳肩の小屋で一泊しようと考えています。時期的に混雑するんですかね?
肩の小屋の詳しい情報が分かれば、教えてくださると助かります。

体力についてですが、週2回ほど5キロのジョギングを行っている程度です。富士登山の時はそれほど疲れることなく登頂できました。

Aベストアンサー

今月7日に登頂してきました。私も一人での登山です。
62歳ですがガイドブックに記載のコースタイムより少な目の時間でした。
広河原に宿泊なら5:30前に出発すれば正午前に山頂に着くことでしょう。(広河原山荘の朝食は5:00から)そうする事で展望が期待出来るし、午後に多い雷雨も回避可能の確率が高いでしょう。
私は間ノ岳も登頂したので北岳山荘に宿泊しましたが、どちらの小屋からも東に大きな富士山とご来光が綺麗でした。(肩の小屋は同室者の情報)ちなみに山荘は2食で7900円でした。毎年100円ずつ値上げしているみたいです。
当日は定員未満で布団1つに一人でした。耳栓は必需品ですよ。
高山植物の多いのは山荘から八本歯のコルに行くコースに8種類の開花を確認出来ました。季節的に期待しないほうが賢明でしょう。
富士山で疲労も感じず、ジョギングで鍛えていれば体力に心配無用ですよ。
但し、天候と気温により又前夜の睡眠時間によって影響があります。
早い時間に出発し早く到着する計画を心掛けましょう。

Q「づつ」?「ずつ」?

今、ワードを使っていて壁にぶつかりました。
恥ずかしながら「~を一つずつ(づつ)あたえる」と入力したいのですが「づつ」と「ずつ」どちらが正解なのでしょうか?
あと「わかる」と言う漢字も、「分かる」「解る」「判る」と色々あってどちらを使って良い物か分からない場合が多いです・・・・社会人としてお恥ずかしい

Aベストアンサー

(1) 「ず」と「づ」は歴史的には発音が違っていましたが、現代では発音上の区別がありません。したがって、『現代仮名遣い』(昭和61年7月1日 内閣告示第1号)では、いくつかの例外を除いて、「づ」を用いないように定めています。ご質問のお答えは、「ずつ」が正解です。

(2) 「分かる」「解る」「判る」は、それぞれ意味が少し違います。
【解る】理解する。ことの筋道がはっきりする。
【判る】判明する。明らかになる。
【分かる】上二つの意味を併せたいい方。
『常用漢字音訓表』(昭和56年10月1日内閣告示)に、「分かる」はあるのですが、「解る」と「判る」は載っていません。「解」も「判」も常用漢字表には含まれていますが、「わかる」という読み方が載っていないのです。新聞やテレビなどのマスコミが「分かる」を優先的に使う理由はそこにあります。
質問者さんが公務員で、公文書を作成されるなら、「分かる」に統一する必要があります。民間の文書や私信なら、「分かる」「解る」「判る」を使い分けて、日本語の奥ゆかしさを味わいたいものです。

Q退職金が出ない会社は良くない会社なのでしょうか

私は今就職先を探してハローワークに通っているのですが
求人票を見ていると雇用 労災 健康 厚生などの
保険はしっかり入っているのですが
退職金がでないという求人票をよく見かけます。
辞めることを前提に就職先を探している訳ではないのですが
万が一辞めることになったとき退職金がでないのが不安です。
退職金が出ない会社は避けた方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

一般的に言うと、いいとはいえないと思います。
ただし退職金の出る会社にしても、勤続3年以上。という条件付です。
質問者さんがどれくらいお勤めして退職する予定なのかわかりませんが、自分が職安通いしていた時はほとんどがそうでした。
ところで安倍晋三官房長官の著書、「美しい国へ」に興味深いことが書いてありました。

ある会社は退職金制度などの福利厚生を廃止し、その分を給料に上乗せしたそうです。(No.1さんがいっていたことですね)
とても有名な会社です。
アメリカ式の実力主義的な制度で、日本に浸透するのは難しいと感じましたが・・・。
興味があったらぜひ読んでみてください。

話しが脱線しましたが、要するに求人表に書いてあることをよく吟味してから就職したほうがよさそうです。

Q冬山の服装(下半身)について

冬山の服装(下半身)について教えてください。
厳冬期に八ヶ岳などに行くとして、下半身はどのようなレイヤリングにされてますか?
私はゴアのオーバーパンツ・薄手フリースズボン・タイツの組み合わせが多いです。
しかし、フリースズボンは不要という人が結構多いことに最近気がつきました。
フリースズボンがあると暖かいし、小屋などに帰ってきたあとオーバーパンツを脱ぐだけで良いので楽なんですが。

Aベストアンサー

 私が学生時代はウールのタイツにジャージ、オーバーズボンというレイヤリングで厳冬期の北アルプスに登っていました。
 当時はまだ化繊の良いアンダーはあまりなかったので(オーロンが出たばかりの頃でした)ウール以外の選択肢は現実的ではなかったのですが、今だったら化繊の方が扱いやすいことが多いでしょう。

 パンツは当時はウールのニッカーズボンが夏冬問わず主流だったのですが、私は履いたことがないです。高校時代はこれでないと"減点対象"になったので、真夏のクソ暑いときもウールのニッカーでしたが。

 オーバーズボンは当時もちろんゴアテックス製品はありましたが、高価で学生にはなかなか買えなかったので、ナイロンのいわゆる「ダブルヤッケ」の上下でした。今風に言えば「ソフトシェル」ですね。

 ということで、今ならタイツ+薄手フリースのパンツ+ゴアのオーバーズボンというレイヤリングはたいへん理に適っている組み合わせと思います。
 いろいろ選択の余地があるのは2層目のパンツでしょうね。
 今は裏地を起毛地にして保温性を向上させた冬用のパンツ等も豊富ですから、それらでも良いでしょうし。

 フリースのパンツを厚手にすればインナーのタイツを省略できる、と思いがちですが、やはりレイヤリングは3層が基本かと。
 アンダーは吸汗拡散性が要求されますし、アウターは防水透湿性が重要です。その中間のミドラーは透湿性と保温性が重要なファクターとなります。
 フリースは速乾性には優れますが、吸汗性についてはインナーほどではありません。なので激しく汗をかくような状況ではうまく機能しない可能性もあるでしょう。
 まあ、多くの場合はそれでも支障はないのでしょうが、普通にレイヤリングを考えると、フリースパンツを薄手のものにしてもアンダーにはそれ用のタイツを履いた方が無難でしょうね。
 結局、保温性は登る山の気温に合わせてミドラーで調節するのは、上半身か半身に限らずレイヤリングの基本でしょう。

 いろいろバリエーションは考えられるので、例えばそれほど気温が低くない山の場合には極厚手のアンダーにミドラーなしでシェルだけ、という手もないわけではないですし、その方が快適なこともあるでしょう。
 でも、八ヶ岳は気温だけだと中部山岳地帯ではダントツと思えるほど気温は低い山域です。北八つあたりだと行動にそれほど激しい運動を要求されない場合も多いので、やや変則的なレイヤリングもありだとは思いますが、とりあえずは基本どおりが無難だとは思います。
 今はアンダーにしろミドラーにしろ性能が良いものが多いですから、あまり着膨れ感がないレイヤリングが十分可能ですし、無理して2層でやる意義をほとんど感じません。
 それぞれのウエアにちゃんと仕事をさせてやった方が良いのでは。

 私が学生時代はウールのタイツにジャージ、オーバーズボンというレイヤリングで厳冬期の北アルプスに登っていました。
 当時はまだ化繊の良いアンダーはあまりなかったので(オーロンが出たばかりの頃でした)ウール以外の選択肢は現実的ではなかったのですが、今だったら化繊の方が扱いやすいことが多いでしょう。

 パンツは当時はウールのニッカーズボンが夏冬問わず主流だったのですが、私は履いたことがないです。高校時代はこれでないと"減点対象"になったので、真夏のクソ暑いときもウールのニッカー...続きを読む

Q登山中、足の裏が痛くなる対策

登山をされている方へお伺い致したいのですが、

私は、今年から、初級者向けの山を登り始めたのですが、
昨年から、計画的にジムへ通いましてトレーニングを行っておりましたので、
登山中は、定期的に休憩を取れば下半身の筋肉や腰が辛くなるような事はあまり無いのですが、
いつも足の裏(特に、前の半分の部位)が、途中から徐々に「じんじん」と痛み出します。
(大体、入山後3~4時間くらいの頃から痛み始めるのが多いようです。)

そこで・・・、ご質問なのですが、

(1)足の裏の鍛え方を、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
(2)足の裏が痛くなる経験がある方が、いらっしゃいましたら、経験談をお伺い出来ましたらありがたいです。
 (例えば、痛むのは始めの頃だけで、回数をこなすうちに痛くなり難くなる・・・とか、
  痛くなるのが当然で、特別な事では無いので、いつも休憩を活用して騙し騙し歩くのが普通・・・とか、
  痛くなっても、こんな事をすると、結構回復する・・・とか、
  痛んだけど、自分の場合は、こんな事をアレンジしたら痛まなくなった(もしくは軽減された)・・・など)
(3)その他、足裏・足腰関連で、アドバイスなどを頂けますとありがたいと存じます。

・・・を教えて頂けましたらと思いまして、書き込みをさせて頂きました。

補足:
○30代半ばで、性別は男です。

○大体、痛み始めるのは、登りよりも下りの時が多く、
 痛み出した後でも、下りの後の登り時には、そんなに痛みが気にならなくなり、
 その後、下る時が続く時に、また、徐々に痛みが増して来る感じであります。

○登山用の靴、登山用のステッキは使用していまして、
 歩行時は、ゆっくりと、なるべく段差の少ないルートを選んで歩くようにしております。
 (山歩きの基本の書籍を何冊か読みまして、なるべく遵守して行動しております。)

○今のところ、自分のレベルと相談して登っている山は、
 八甲田[酸ヶ湯→仙人岱→大岳→井戸岳→赤倉岳]を往復、
 (登山計画によって、小岳を経由したり、毛無岱から降りて来たりもしております。)と、
 岩木山[岩木山神社→山頂→嶽温泉]と、
 八幡平[茶臼登山口→山頂付近周回→茶臼登山口]で、
 共に、休憩を含めて大体6時間前後の行程での行動となっております。

 もし、宜しければ、お時間のある時に、ご教示を頂けましたら・・・と思います。

登山をされている方へお伺い致したいのですが、

私は、今年から、初級者向けの山を登り始めたのですが、
昨年から、計画的にジムへ通いましてトレーニングを行っておりましたので、
登山中は、定期的に休憩を取れば下半身の筋肉や腰が辛くなるような事はあまり無いのですが、
いつも足の裏(特に、前の半分の部位)が、途中から徐々に「じんじん」と痛み出します。
(大体、入山後3~4時間くらいの頃から痛み始めるのが多いようです。)

そこで・・・、ご質問なのですが、

(1)足の裏の鍛え方を、ご...続きを読む

Aベストアンサー

読ませていただいて、いくつかの可能性を感じました。

1、横のアーチがつぶれている。
足は大まかに言って3つのアーチで支えられています。
一つは「踵―親指付け根」のいわゆる土踏まずと呼ぶ部分。
2つ目は「踵―子指付け根」。
そしてもう一つは「親指付け根―小指付け根」の横のアーチです。

土踏まずのアーチが弱って偏平足になると、運動能力が下がったり
疲れやすくなります。
同様に、他の部分でも同じことが言え、特に「親指付け根―小指付け根」のアーチが崩れると、
指の付け根にタコが出来やすくなったり、痛みを感じる事もあります。
ここが弱っている可能性があります。

対策として、
横のアーチのサポートの入ったインソールを使ってみる。
(個人的にはショックドクターのインソールがお気に入りです)
横のアーチを鍛える。→床に広げたタオルを足指だけで手繰り寄せるトレーニングなど。

2、靴の問題。
登山は、普段の歩行よりもハードですし、長時間です。
荷物も多く背負っていたりして、足に加わる負荷も比べ物になりません。
そのため登山用の靴はその負荷に応じて、靴底を固くしてあります。
重登山靴などはまるで板みたいな硬さです。

しかし、硬すぎては正直歩きにくくなってしまいます。

登山靴はこの2つのバランスが大切です。
どれが適切かは、使う人のスタイルによって変わるので一概に言えないのですが、症状からすると柔らか過ぎるのかもしれません。

靴を手に持って折り曲げてみてください。
簡単に90度以上に曲がってしまいませんか?
そうだとすると、お使いの状況、年齢からイメージできる体力などには向いていません。
きっとそれは登山風のハイキングシューズです。

一度、靴の量販店などではなく、登山用品店で使用イメージを伝えた上で購入するのがいいと思います。


長くなった上に蛇足かも知れませんが、
自分は靴下の2枚履きはお勧めしません。
防寒の必要な冬季なら別ですが、最近の登山靴の優れたフィット感と
通気性を生かすためにも、一枚がいいと思います。
もちろん綿ではなくウールと化繊の混紡など登山用中厚手の物がいいでしょう。
足にはもともとクッション性が備わっています。
それを無視して厚い靴下でくるんでしまうのではなく、
その機能を支えてサポートするのが現在主流の考え方だと思います。

読ませていただいて、いくつかの可能性を感じました。

1、横のアーチがつぶれている。
足は大まかに言って3つのアーチで支えられています。
一つは「踵―親指付け根」のいわゆる土踏まずと呼ぶ部分。
2つ目は「踵―子指付け根」。
そしてもう一つは「親指付け根―小指付け根」の横のアーチです。

土踏まずのアーチが弱って偏平足になると、運動能力が下がったり
疲れやすくなります。
同様に、他の部分でも同じことが言え、特に「親指付け根―小指付け根」のアーチが崩れると、
指の付け根にタコが出...続きを読む

Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

今月か来月にも、民事再生法の適用を受けるとのもっぱらの噂です。

そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じ...続きを読む


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