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統計のやり方についてです。

被験者が8人いて、作業をします。
途中、仮眠をとりまた作業をします。
その後4時間の反応時間を記録します。

違う日に同じ被験者8人が同じ作業をします。
途中に仮眠ではなくて休憩をします。
そしてその後の4時間の反応を記録します。

仮眠条件と休憩条件の仮眠・休憩後の4時間の反応を比べるというものですが、各時点についての統計分析はできたのですが、4時から7時までの全体を比べるやりかたが分かりませぬ。
エクセルを使ってやりたいのですが、どれを使って、どこをみればどういう結果が得られているのか教えていただけないでしょうか・・・。m(_ _)m

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A 回答 (2件)

 補足について了解しました。



 全体の反応時間の差について検討したいとのことですが、各条件における4時から7時までの反応時間の平均値に関して、対応のあるt検定をすればよいと思います。

 2群の平均値の差の検定は、t検定で大丈夫です。先の回答で分散分析をオススメしたのは、2要因の平均値の差の検定になりそうだと思ったためですので、混乱させてしまったら申し訳ありません。

 対応のあるt検定に関しては、それほど計算式は難しくありませんので、統計の参考書とにらめっこしながらエクセルで式を作ってみてください。
 また、「対応のあるt検定」で検索すれば、いろいろ参考になるサイトは出てくると思います。
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 若干質問の意図が掴めないのですが、見切り発車で回答を・・。



 anchan55さんの意図としては、反応時間を従属変数として、2水準(仮眠条件/休憩条件)の1要因被験者内計画の分散分析を行いたいということでしょうか?

 また、「4時から7時(?)までの・・・」という文章から推測すると、1時間ごとに区切った4水準も要因に入れたいということかな、とも思われます。

 そうすると、反応時間を従属変数として、2(仮眠条件/休憩条件)×4(4時~5時/5時~6時/6時~7時/7時~8時)の2要因被験者内計画の分散分析を行いたいということでしょうか?

 なお、分散分析を行う場合、エクセルでは一つの関数で解析することは出来ません。どうしてもエクセルを使いたい場合は、統計の参考書を見ながら、計算式を自分で作るしかないと思います。
 参考URLに載せたサイトは、ちょっとデータの形が特殊ですが、いろんな分散分析をブラウザ上でやってくれるサイトです。参考にしてみてください。

参考URL:http://www.kisnet.or.jp/nappa/software/star/

この回答への補足

 おそらく2水準の(仮眠条件/休憩条件)の1要因被験者内計画だと思います。
 それと「4時から7時まで」というのは仮眠もしくは休憩をした後に。その後の4時間での課題の反応時間の違いをみたいというもので、各時間ではなくて、仮眠条件と休憩条件それぞれの4時から7時全体(仮眠もしくは休憩後の4時間全体の反応時間)の差というものが知りたいのです。伝わったでしょうか・・・?
 

補足日時:2004/01/09 18:16
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