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は合法なんですか?
こちらは入管へ抗議する団体が、その様子をカメラで撮ってるんですけど、入管側は拒否してます
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17064664

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A 回答 (3件)

「みだりに自己の容ぼう等を撮影され,これを公表されない人格的利益」は法的に保護される、とした最高裁判決があります。


http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_2010031912 …
(和歌山ヒ素カレー事件の被告を法廷内で撮影し、写真週刊誌に掲載した件)

ですから、公務中の公務員にかぎらず、同意なく誰かを勝手に撮影したり公表するという行為は、法に触れる可能性がありますが、同じ判決文で、

「ある取材,報道行為が他者の肖像権を侵害する結果となる場合であっても,当該取材,報道行為が公共の利害に関する事項にかかわり,専ら公益を図る目的でされ,当該取材,報道の手段方法がその目的に照らして相当であるという要件を満たすときには,その行為の違法性が阻却される。」

とありますので、一律に禁止されるものではなく、個別具体的に判断されるものと思います。
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窓口にいるのは確かに審査官ですが(たまに兼任している警備官の場合もあり)、判定審査している人が、受付にいる人とは限らない、むしろ別だと思った方が良いぐらいですからね。



ましてや決済するのは首席審査官、統括審査官、上席入国審査官あたりですから、まず窓口に座っていることはないでしょう。

個々人の犯罪ならば、その個人が刑罰なりの責を負いますが、地方入管そのものの判定ミスや犯罪ですと、地方入管そのものが責を負うので(局長、支局長、局次長、支局次長、審査監理官とか)窓口の職員が責を追うことはないでしょう。

辞令をよく見て、責任者の責を追及すべく、行政訴訟を起こす、これが正しい方法です。
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抗議する団体の撮影が、公共性に照らし合わせて問題がないとはいえません。



その団体が、自己の活動状況の記録として撮影をした場合は、非合法ということになります。

公務員だから、肖像権侵害が成り立たないとううのは間違いで、条件が整わない場合は違法性ありとなるでしょう。

この回答への補足

じゃテレビカメラマンが勝手には犯罪者の家におしかけてカメラで撮って放送しまくってますよね
相手は公務員ですらない
なぜあいつらは逮捕されないの?

補足日時:2012/05/23 11:04
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Q警察から職務質問された時、携帯で撮影するのは違法?

今日、ユーチョープを見ていたら
若い男性(撮影者)が警察から職務質問されている映像が有ったのですが、
その中で警察の「ハシモト」となのる警官が
ヤクザ顔負けのもの凄い口調で撮影者を恫喝し、
撮影を中止させようとします。

犯罪者でもないであろう撮影者に対しての
下品きわまりない言動にもビックリするのですが、
そもそもこの場合の撮影は「正当な権利」なのでしょうか?
(そういえば昔、オウムの人が良く警察を撮ってましたよね・・・何でもかんでも意味なく)

ユーチューブの動画のアドレスは下の通りです。
(これを見ると平沢勝栄などが頑なに取り調べ可視化を拒むワケが分かります)
http://www.youtube.com/watch?v=KUkL04OpzI4&feature=related

Aベストアンサー

こんにちは。

公務員と肖像権の問題はよく質問に上がる項目です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%96%E5%83%8F%E6%A8%A9


以下を参考にされるとよいかと思います。
http://cm.livedoor.biz/archives/50756413.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1021182105

Q結局、公務中の公務員に肖像権は認められない?

 公務員の肖像権の有無については、よくある議論だと思いますが。結局の所、肖像権自体に、公務員と一般人の区別無く、"基本的"には肖像権はあると考えて良いと思います。その考えは理解できます。その考えは"基本的"に公務中の公務員にも当てはまると思いますが…。

 、その一方で公務員と言うのは公僕であり、公僕と言うのは、公に使える者と言う事であり、その公務員が、国民(市県民)の為に、ちゃんとした公務を行って居るか、国民の側が注視する事は、公務に支障が出ない範囲ならば問題が無いのではないでしょうか?

 公務に支障が出る行為は公務執行妨害?でしょうし、名誉毀損?や迷惑防止条例?など他の犯罪になる可能性はあっても、結局、公務中の公務員が、公の場で肖像権を主張出来る時など余程の例外でもない限り無いのでは?ありますか?

 例えば警察官は国民が法を犯す可能性があるときにビデオ撮影しますよね。正当な理由だと思います。撮影される側が肖像権でやめてくださいと言っても、辞める理由になりませんよね。

 それと同じくして、公務中の公務員がちゃんとした法に則り職務を行って居ないと思われる場合に市民がその様子を撮影する事には何ら問題が無いと考えますがいかがでしょうか?またその場合に、公務員が撮影を辞めてください、理由は肖像権ですと言うのはおかしくないですか?

 職務中の公務員にも肖像権があると主張されている方は多いと思いますが、この点についてどうお考えでしょうか。

 公務員の肖像権の有無については、よくある議論だと思いますが。結局の所、肖像権自体に、公務員と一般人の区別無く、"基本的"には肖像権はあると考えて良いと思います。その考えは理解できます。その考えは"基本的"に公務中の公務員にも当てはまると思いますが…。

 、その一方で公務員と言うのは公僕であり、公僕と言うのは、公に使える者と言う事であり、その公務員が、国民(市県民)の為に、ちゃんとした公務を行って居るか、国民の側が注視する事は、公務に支障が出ない範囲ならば問題が無いのではないで...続きを読む

Aベストアンサー

肖像権は金銭的な意味と人格的な意味を持ちます。
公共の場所や公務ではその撮影は必要であると考えるべきかと思います。

例外としては公務員の控え室などは公務中であっても公とは言えないと思います。
あるいは寝泊まりする部屋や
一個人を執拗に撮影した場合なども。

市役所の窓口でのトラブルや
警察の現場検証の際の口論などを録画しようとして
肖像権を主張して止めさせたり機材を取り上げたりするのは
許されない事と考えます。

公務員はもともと国家権力という権力を背後に持っています。
個人が公務員の不当な扱いにより身の危険や不利な行為をされそうな時
真っ当ならこれを権力の名の下に許してはなりません。

どんな時も肖像権がないとは言いませんが
国民の身を守る権利を上回る権利はないと思います。


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