古代のマヤやインカの時代の物だと思うのですが(間違っていたらすみません!)
頭蓋骨に穴が開けられ、脳に手術?を施したと思われるものが出土してますよね?
あれって、本当に今でいう所の「手術」だったのでしょうか?
レントゲンもろくな麻酔手段や薬もない時代に、よくぞそんな無謀なことが出来たと感心するのですが。

それとも、「呪術」「拷問」などの類でそのようなことが行われたのでしょうか?
調べたところ、それが行われた後「生きていた形跡あり」と思われるものも出土しているーという記述もあったのですが本当ですか?(どうしてわかったのでしょう?)また、日本にもそのような物が出土していますか?
子供と話していて意見が分かれました。是非知りたいです。
どなたか、詳しい方の回答をお待ちしています。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

前に日本テレビでやってました。


下のURLのリサーチデータのところに行って、
2000/01/16報告
頭骸骨に残されたインカ文明の謎
を探してみてください。

参考URL:http://www.ntv.co.jp/FERC/
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
「2000X」好きでよく見るのですが、残念ながらこの回は見逃したようです。
特集していたんですね。紹介していただいた回を見せていただきましたが、よくわかりました。やはり、「手術」だったんですね。(とはいっても複雑なものではなく、脳の膨張を防ぐためのものですね。それにしてもすごいです。)
年単位で、手術を受けた人の生存が確認できたというのもオドロキです!

お礼日時:2001/05/12 22:14

こんにちは。


手術自体は、古代のギリシャやエジプトなんかでも大麻などを用いて行われていたようです。
(開頭手術があったかはまだ調べていませんが…)

で、参考URLはオーパーツ(そこにあるべきではない遺物)について親しみやすく解説してあって、古代ペルー(アンデス文明)の開頭手術にも簡単に触れてあります。

開頭手術といっても、腫瘍の切除などの大掛かりなものではなく、脳内出血で溜まった血を出す、といったもののようですね(それでもエラいことですが…/汗・笑)。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~pi4t-kmr/OOParts/oop …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
オーバーツについての参考URLとても興味深いものでした!(この言葉、初めて知りました。この件を忘れて一気に他の項目のページも読んでしまいました~)
やはり、手術は頭の膨張を防ぐためのものだったようですね。
それにしても、コカの葉の麻酔くらいで痛みは我慢できるのでしょうか?
考えると,オソロシイです・・・

お礼日時:2001/05/14 01:02

確か テレビでやっていて


穴のあいた頭蓋骨に治癒の痕があるものが見つかったと
言っておりました。

テレビでは呪術よりも治療のほうに軸をおいていましたね。
それに、それに使う(今は失われた)薬もあったと
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
たぶん、cyobin_manさんのごらんになったのも、下の「2000X」の番組ですね
大体のことはわかりましたが、番組、実際に放映された回見たかったです・・・(呪術の側面もあったのですね?)

お礼日時:2001/05/12 22:21

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Qマヤ文明とマヤ暦

以前観た特集では、月の満ち欠けなど占いが凄かったらしいのですが。で、マヤ暦はどうゆう訳か2012年の12月21日で終ります。その後、色んな預言があります。フォトンベルトなど。何故、こんな預言をしてて、また当るのでしょうか?人間はどうなるんでしょうか?

Aベストアンサー

>マヤ暦はどうゆう訳か2012年の12月21日で終ります。その後、色んな預言があります。

http://hyouron.jugem.jp/?cid=6
【あと5年しかないのか・・・。もしもマヤ文明の予言が正しければ・・・。
マヤ暦には2012年12月22日までしか日付が記されていないから・・・。
というのはガセである。

というのはマヤ文明にはいくつかの暦があり、そのひとつに「長期暦」というのがある。なんと5125年周期なんだそうな(誰が考えたんだろう)。
それによるとそのちょうど尻尾が2012年というだけで、そのときからまた長期暦の最初に戻るそうな。
もちろん、その周期に設定したというのはなんらかの意味が存在するのかもしれないし、自然界のなにかを予期するものなのかもしれないけれど、少なくとも2012年のその日以降が地球にないというわけではないらしい。】


>フォトンベルトなど

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88
【一部の人々のあいだで銀河系に存在が主張されている高エネルギー光子の帯。フォトンとは光子のこと。

内容については諸説あるが理論的な解説がされておらず、その存在は科学的に確認されていない。にもかからわず、肯定派の中にはブログで「科学的に証明されているが、NASAが秘密裡にしている。」、と陰謀論を主張している者も多い。観測に成功したとする主張もあるが、天の川の写真や無関係の天体の可能性も否定できない。】

http://www.kotono8.com/2004/09/24pleiades-in-fact-and-fiction.html

http://www.kotono8.com/2004/09/28deravy.html




>人間はどうなるんでしょうか?

ただの自然をうたった詩が、誤植により、想像ゆたかな人たちに受け、その手を書けば儲かるという現象が起こり、御殿をたて出版社は大儲けしたノストラダムスの大予言のお祭り騒ぎ。

新興宗教がいくつも世紀末を唱え、全財産を寄付したら救ってあげるなど言い出し、それを信じた人が全財産を寄付し、その翌日を迎える。
既に教祖は海外に高飛び。
破産した信者は自分が望んで参加したお祭りにかかった費用の大きさに驚く。
家も仕事も無い・・・・・・。
そして自分達以外の人たちは昨日と変わりなく暮らしている。

国家は「どうしてこうも国民は馬鹿なのだろう」と馬鹿な国民に救済措置として税金を使いたくて困ってしまう。

詐欺として立件され、国民の血税が馬鹿な人たちに救いのために使われる。

しかし、ノストラダムスでフィーバーした人たちは、もう騙されないぞ と思っていたが、世の中が世紀末フィーバーになり、お祭り好きなので、やっぱり参加してしまう。

そして、またもや・・・・・。


といういつもの現象が起こるのではないでしょうか。
これが、のちに「フォトンベルト祭りで踊ってしまった人たち」として週刊誌に載る程度だと思います。


マヤ暦。
うさんくさい印象があります。
http://www.amazon.co.jp/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E6%96%87%E6%98%8E%E3%81%AE%E8%AC%8E%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A7%A3%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%80%881%E3%80%89%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A8%E9%A9%9A%E7%95%B0%E3%81%AE%E5%BB%BA%E7%AF%89%E7%89%A9%E3%83%BB%E7%AF%87-%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA/dp/4872336682/ref=pd_sim_b_2/503-9517106-8947906
これだったかどれだったか忘れました。
これ3巻からなっているんですが、何故か1巻目が見つからない。

http://www.amazon.co.jp/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E6%96%87%E6%98%8E%E3%81%AE%E8%AC%8E%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A7%A3%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%8B-%E6%8D%8F%E9%80%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%A8%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88%E8%80%83%E5%8F%A4%E5%AD%A6%E3%83%BB%E7%AF%87-Skeptic-library-09/dp/487233888X/ref=pd_sim_b_2/503-9517106-8947906
【捏造された歴史とオカルト考古学・篇】など読むと、結構おもしろいです。

>マヤ暦はどうゆう訳か2012年の12月21日で終ります。その後、色んな預言があります。

http://hyouron.jugem.jp/?cid=6
【あと5年しかないのか・・・。もしもマヤ文明の予言が正しければ・・・。
マヤ暦には2012年12月22日までしか日付が記されていないから・・・。
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というのはマヤ文明にはいくつかの暦があり、そのひとつに「長期暦」というのがある。なんと5125年周期なんだそうな(誰が考えたんだろう)。
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Q縄文時代の出土品の値段

私が子供の頃、家の敷地内から縄文時代の土器や鏃が出土したのですが、そういうものには考古学的価値はあると思うのですが、値段であらわすとしたらどの位になるのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、土器や石鏃を適当に掘り出して売りさばいてもたいした金にはなりません。また高額で売ろうとすると、難しい問題が生じます。

あなたの年齢が分かりませんが、すでに国や地方自治体による文化財保護指針が出されて以降の出土と思われますので、場合によっては「自宅に遺物が存在すること」だけでもおそれおおいことになります。家宝にするか、地方自治体に寄付するか、あたりがお勧めです。

1,博物館に展示されていたり、教科書や図鑑に掲載されていたりするものは、一定時期の代表的な特徴をもつ完品であることが多く、稀少なものであるからこそ、価値があります。また、そのレベルになると正規の販売ルートには乗りません。乗せられません。

2,素人の手によって偶然掘り出された遺物は、掘削した機器の傷が入っている物や損壊品であることが圧倒的に多く、学術的にも、古美術品や骨董品としても、価値が低く見られがちです。

3、また、文化財保護法という乱開発・盗掘・闇取引・利権問題などから遺跡・遺物を守る法律があり、仮に偶然出土した遺物であったとしても、所有権や譲渡については難しい問題がつきまといます。

まず、土器や石鏃を適当に掘り出して売りさばいてもたいした金にはなりません。また高額で売ろうとすると、難しい問題が生じます。

あなたの年齢が分かりませんが、すでに国や地方自治体による文化財保護指針が出されて以降の出土と思われますので、場合によっては「自宅に遺物が存在すること」だけでもおそれおおいことになります。家宝にするか、地方自治体に寄付するか、あたりがお勧めです。

1,博物館に展示されていたり、教科書や図鑑に掲載されていたりするものは、一定時期の代表的な特徴をもつ完...続きを読む

Qインカ文明

インカ文明は文字が、発達無かったと聞いております。なぜ文字が発達しなかったのに、高度な文明が築かれたのでしょうか?

Aベストアンサー

古代インカ人は優れた天文学・地質学・数学的なものに優れていたので高度な建造物を建てることができました。
またケープという縄の束で数の記録・暦など生活に必要なことは記録していたので文字がないことに不便はなく文字の文化が発展しなかったようです。
ケープの他にも布織物の柄や絵が文字と同じ意味を持っていたようです。(ペルー人友人談)
しかし金属を道具として扱う技術の発展が遅く装飾品としての使用が中心だったため、滅びたといってもいいでしょう。

Qオリエント出土品?

 本日http://www.asahi.com/national/update/0928/TKY200809280050.htmlにて、桂宮様のご病気の報道があり、不謹慎ですが存じ上げなかったので、検索したら崇仁親王様のお子様のようでした。
そして、崇仁親王様について確認しているときに、女性神に関心を持っております私の中をひく画像に遭遇しました。
 www.1mcc.com/mac/mikasanomiya-iwakuni/PC150029.JPGなのです。
 これは多分、崇仁親王様のご研究のオリエントの出土品だと存じます。
 どこの出土で、なんという名称が賦与されている出土品かご存じでありましたら、どうかお教えくださるよう、お願い申しあげます。

 なお、開いているページのURLを貼り付けます。
http://bsearch.goo.ne.jp/imgdt.php?TNUM=96&FR=1&MT=%BF%F2%BF%CE%BF%C6%B2%A6&DOC_ID=www.1mcc.com%252Fmac%252Fmikasanomiya-iwakuni%252FPC150029.JPG&SNUM=1&PURL=http%3A%2F%2Fwww.1mcc.com%2Fmac%2Fmikasanomiya-iwakuni.htm&THNURL=http%3A%2F%2Fthumb1.goo.ne.jp%2Fimg%2Frelay.php%3FSV%3D0004%26THN_URL%3D%2FTN%2F001a%2Fd25366ac303d4137b59f0cb8f14f7036

 本日http://www.asahi.com/national/update/0928/TKY200809280050.htmlにて、桂宮様のご病気の報道があり、不謹慎ですが存じ上げなかったので、検索したら崇仁親王様のお子様のようでした。
そして、崇仁親王様について確認しているときに、女性神に関心を持っております私の中をひく画像に遭遇しました。
 www.1mcc.com/mac/mikasanomiya-iwakuni/PC150029.JPGなのです。
 これは多分、崇仁親王様のご研究のオリエントの出土品だと存じます。
 どこの出土で、なんという名称が賦与されている出土品かご...続きを読む

Aベストアンサー

画像を拝見した時、有名なヴィレンドルフのヴィーナス像を思い出し、興味を持ったので少し調べてみました。

ご質問の像はトルコのチャタルホユック(ないしチャタルヒュユク:正確な発音は存じません)から出土した
「Seated Goddess」なるテラコッタ(素焼き)製品かと思います。
B.C.7000年頃のものとされているようです。
邦文のサイトも探したのですが見つかりませんでした。
参考になりますでしょうか。

参考URL:http://www.guide-martine.com/history.asp,http://www.catalhoyuk.com/

Qビーナス像の出土

 本日、アサヒコムhttp://www.asahi.com/international/update/0624/TKY200906240406.html にて、ヴィーナス像の出土の記事がありました。
 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/je/30110/m0u/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B9/ によれば、ビーナスって、ローマ神話の愛と美の女神だそうです。

 出土した像は、ローマ神話の愛と美の女神の像なのでしょうか?
 単なる修辞表現なのでしょうか?
 出土した像は、女性象ということなのでしょうか?

 どうぞよろしくお願い申しあげます。

Aベストアンサー

「石のビーナス像」で検索してみてください。
http://www.geocities.jp/teiju3/sub03_02.html
http://www3.plala.or.jp/red/04world/0011.htm

「石のビーナス像」の中でも、特に有名なのが、“ヴィレンドルフのヴィーナス”と呼ばれるオーストリアのヴィレンドルフ近くの旧石器時代の遺跡で発掘された物です。これは、1908年に同国出身の考古学者ヨーゼフ・ソンバティによって発見されました。ウーライト(魚卵状石灰岩)を彫刻して造られています。

この像を生んだ文化は、「オーリニャック文化」と呼ばれる、フランス・ピレネー地方を中心とするユーラシア大陸北部に特徴的な、旧石器時代後期に発展した芸術性の高い文化です。
「石のビーナス像」とは出産をイメージさせるふくよかな女性の体で表現さており、“多産や豊作を祈る呪術具”との見方が主流です。オーリニャック文化では、多数制作されていました。ご質問にあるビーナス像も、時代(約35000年前)や発掘された地域から、恐らくこれらの文化と同じ物だと思います。

ビーナス像の解釈も様々で、旧石器時代の地母神であるとか、狩猟採集社会における身分の高い女性像であるとか、多産、豊穣、安全、成功の象徴であったとか、幸運のお守りだとの見方もあるようです。

結論から行くと、“ビーナス像”とあるものの、これは旧石器時代のビーナスという意味で、「ローマ神話の愛と美の女神」とは性格が異なる趣があります。
おそらく、“ビーナス像”と名付けられたのは、人類最古の芸術と言われる「オーリニャック文化」において、このような女性像が多数発掘されたので、当時の女性の理想像であろうとみられた為でしょう。

個人的な意見ですが、この時代のビーナス像はどちらかというとガイア(ギリシャ神話に登場する大地の女神。ギリシャ神話の神々の多くはガイアの血筋で、人類もその血を受け継いでいるとされる)の性格が強い印象を受けます。

「石のビーナス像」で検索してみてください。
http://www.geocities.jp/teiju3/sub03_02.html
http://www3.plala.or.jp/red/04world/0011.htm

「石のビーナス像」の中でも、特に有名なのが、“ヴィレンドルフのヴィーナス”と呼ばれるオーストリアのヴィレンドルフ近くの旧石器時代の遺跡で発掘された物です。これは、1908年に同国出身の考古学者ヨーゼフ・ソンバティによって発見されました。ウーライト(魚卵状石灰岩)を彫刻して造られています。

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