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タマネギの細胞をプレパラートに乗せる時、柄つき針で根をほぐすとき、

細胞は壊れてしまったりしないのですか?

なぜそんな事をするのですか?

教えてください。

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A 回答 (1件)

タマネギの根を観察するのは、成長点付近の体細胞分裂をしている細胞を見るためなので、


うすい塩酸につけて、細胞をばらばらにほぐせるようにして、柄つき針で少しほぐし、
その後カバーガラスをかけてから、ろ紙をのせて上から指の腹部分で押してあげると
1つ1つの細胞が重ならないようにばらばらになって観察しやすいからです。
うすい塩酸につけると1つ1つの細胞が離れやすくなるので、細胞は壊れないです。
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Q塩酸 なぜ あたためる?(細胞分裂)

タマネギの根の先端。。
細胞分裂の観察にて、塩酸につける場面があります。

この塩酸を60度のお湯につけて温めるというのですが、
どうして、あたためる必要があるのでしょうか?

Aベストアンサー

植物組織は多数の細胞が結合した塊です。これを顕微鏡で観察するには、ミクロトームという刃物で薄い切片にして観察するか、または質問のように細胞を解離してばらばらにしないと観察できません。

この解離とは細胞壁がペクチンと呼ばれる接着剤で結合しているものをペクチンを塩酸で分解して細胞をばらします。その際には温度を加えた方が反応が早く進みます。しかし、あまり温度が高いと細胞自体が破壊されますから60℃程度が最良なわけです。


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