「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

お世話になります。タイトル通り、20数年前のシステムコンポが部屋の一角を占めたまま担ってることに気がつき、パソコンとかテレビとかと繋いだら、多少迫力のある音が楽しめるのかなぁと、ふと思いひさしぶりに電源を入れてみたのですが、少し不具合があるようなので、素人修理にアドバイス頂きたく、お願いもうしあげます。

・コンポ名:Victor Creation DC-V7
・症状:イコライザー経由で音を出すと、雑音が入り、右側のスピーカーからの音が少し小さい。

※このコンポ、DAC Directとかってボタンがあって、CD音はイコライザを通さずに、光でおくる(?)ことができ、このDAC Directだと、雑音無く、左右均等に音がでるので、スピーカーは問題無い模様です。

ただテレビもPCも音を出すには、イコライザー?アンプ?を通さないと、コンポから音を出せないと思うので、なんとかして、なおしたいのです。ふと考えるのは、分解して、埃を取り去ることぐらいなんですが、他に、できることとかあったら教えてください。

よろしくおねがいします。(あくまでも、壊れてもイイから、直ったらなぁ程度の気持ちです)

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A 回答 (6件)

No.2です。


お礼と補足ありがとうございます。
ビクターはグラフィックイコライザーに力を入れていたメーカーでした。
そのことを忘却していました。
同社のグライコはSEA(sound effect amplifier)と称していたほどです。
ですのでDC-V7をセット購入した場合は純正で付属している可能性が非常に高いです。

お礼を読み返しますとNo.1さんの画像にグライコのみ写っていないとのこと。
とすればグライコも単体機種としてアンプに繋がっていると考えられます。
裏面の配線を繋ぎ直してグライコを信号が通過しない状態にすれば
通常入力(tuner、AUXなど)で問題無く音楽が楽しめるはずです。

問題があるとすれば
質問者さんが機器の裏面のRCAピンケーブル(?)の繋ぎ換えを難無くできるのか?ということ。
それに伴いスイッチの切り替えかRCAジャック間をジャンパー線で結ぶ必要が出てくること、です

さらに言えばグライコとアンプがRCAピンケーブルで繋がっていれば何とかなりますが
排他的な規格の元にフラットケーブルで繋がっているとお手上げです。

いずれにしましても取り扱い説明書を読むしかないのですがお持ちでしょうか?
メーカーサイトではDL用PDFがなく閲覧すらできません。

この回答への補足

非常に、有効な回答、ありがとうございます。マニュアルまだちゃんともってまして、仰るとおり、グライコを取り除いた配線にしてみたところ、見事に、まともな音声になりました。
おっしゃっていた懸念点であるアンプとグライコの接続が非常に簡単な赤白(RCAっていうんですか?)で繋がっていただけなので、取り外してから、アンプの入出力を余った赤白で結線してあげたら音がでるようになりました。
ここまでやってみると、いよいよ故障していたのはグライコ部分ってことなんですね?アンプは大丈夫かと。とりあえずグライコの埃とりとか、接点回復剤とかやってみます!!

補足日時:2012/06/10 22:40
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この回答へのお礼

皆様、ここまでお付き合い頂き、誠にありがとうございました。
皆様全員をベストアンサーにしたいところですが、poteti800さんの回答により、
とりあえずはノイズなく、左右同じ音量での出力が可能になりましたので、poteti800さんを
ベストアンサーとさせて頂きます。
また、もともとの目的である、テレビ、PCとの接続については、うまくいっておらず、この質問を締め切った後、同じカテゴリで質問させて頂こうと考えておりますので、よろしくお願いします。

お礼日時:2012/06/11 11:44

Victor Creation DC-V7ですか 懐かしい機種ですね



当時はグライコ標準装備で非常に人気があったコンポでしたね。

音量ずれや雑音発生は経年変化でのグライコのボリュームの接触不良ですよ。

電源を切った状態で各ボリュームを動かせば接触不良は改善できます。

数回動かすくらいでは改善は無理ですから改善するまで動かしましょう。

外部入力(アナログ)からの音源はグライコON/OFFどちらでも音出しはできる機種ですよ。

この回答への補足

懐かしいと仰って頂けるとは同年代ですかね、当時、20万近くして購入したこともあり、調べてみたらバブルコンポとか言って、当時にしては良い部品?をつかってたと知り、なんとか直したいなぁと思えてきた次第です。電源を切った状態で、ボリュームを動かす、ってのは、試したことがないので、やってみます。
ちなみにグラフィックイコライザーOFFでは、CDの音(DAC Direct使用)以外は、やはり音がでませんでした・・・。

補足日時:2012/06/10 15:26
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A No.1 HALTWO です。



図解するとこんな感じかな? (下図)

>CD音はイコライザを通さずに・・・
>ただテレビもPCも音を出すには、イコライザー?アンプ?を通さないと、・・・

・・・で、御質問者さんが仰るイコライザーとは下図の Tone Controller のことです。

Victor Creation DC-V7 の Amplifier 部は下図右写真のように Volume 及び Balance Controller 以外に Control Knob (内部に可変抵抗器がある部品) がなく、Tone Control は Push Button による IC Logic Controller になっているようですので可変抵抗器部分に潤滑油を Spray するという手は使えません。

なお、下図 DAC の先には CD Player が接続されます・・・CD Player の図を入れ忘れました(汗)。

CD Player 入力端子も本来は Line Buffer に繋がっていると思いますが、描くとゴチャゴチャになるので便宜上省略しました(滝汗)。
「20数年前のコンポ修理」の回答画像4

この回答への補足

再度のご回答ありがとうございます。やはり6、7割しか理解できないですが、トーンコントローラーってのが不調の原因であり、下の方の回答にあるようなCRC-556などの吹きつけでは改善は見込める余地がないってことですよね。

補足日時:2012/06/10 15:22
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>イコライザー経由で音を出すと、雑音が入り


ツマミやノブを動かすと雑音が入るのならCRC-556を可変抵抗器の中にスプレーすれば改善します。PC用スピーカーでダマシダマシかれこれ10年以上使ってます。

この回答への補足

CRC-556ですかぁ、いわゆる接点復活剤としての利用ですよね、私も、これが簡易修理の方法かと思ってたのですが、他の方の回答によると、あまり意味がないようなんですよね。いずれにしてもご回答ありがとうございます。

補足日時:2012/06/10 15:20
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イコライザー経由の状況がつかめません。


といいますのもイコライザーは一般的に二種類あるからです。

1.レコードプレーヤーを繋ぐ専用入力の先に繋がったフォノイコライザー
2.音質に変化を付けるために多段に音域分割して増減させるグラフィックイコライザー

1は他に繋ぐ用途がありませんし
レコードプレーヤー以外は繋いではいけません。

2の場合ですがグラフィックイコライザー単体で付属するのか
アンプの機能として存在するの把握できません。
単体であればイコライザーを経由させずにアンプに直接つなぐしかありません。

イコライザーという言葉に縛られるとこう云った回答しかできません。

光入力によるDACダイレクトでは問題無いとのことですが
それ以外の入力は「アンプ」の通常入力で雑音なく聞くことが出来たのかできないのか?
通常入力で雑音が出る、左右で音量差があるのでしたら次へ。

もっと単純に考えてアンプのトーンコントロールが故障していたと考えましょう。
この時期のミニコン・アンプといえども機能満載のはずですから
トーンコントロールを無効化するボタンが付いているはずです。
そのボタンは操作してみたのでしょうか?
その結果はどうだったのでしょうか?
それ如何によって手配する部品が違ってきます。
部品の手配はできますか?
この時点で「部品は何が必要?」と思われたのなら自前での修理は無理です。

「壊れてもいいから」とおっしゃいますが下手に障ると感電、発火の可能性があります。
感電して死ぬのはご本人ですが、発火して延焼したら他人まで巻き添えです。
これは冗談抜きです。

少なくともテスターは必要、はんだ付けの技能(?)も必要。
機械を分解し元どおりに組み立てる知識、カン、コツも必要です。

PC用エアダスターだけでは何ともならないのは間違いないです。

この回答への補足

わかりにくい説明ですみません。イコライザーの意味が私自身わかってないことが、No.1さんの回答できがつかされました。そのことを承知の上で、私が捉えてるイコライザーの意味としては、いわゆるグラフィックイコライザーのことです。質問でも書きましたが、このコンポはDAC directと言う機能があって、それをアクティブ?にすると、グラフィックイコライザーに通らずに?、直接、スピーカーに行くようで、グラフィックイコライザー上では、何か、ノイズを拾っているようなのですが、そのノイズはスピーカーからは聞こえません。で、他の入力機器はどうか?との問いですが、DAC Directの機能が使えるのは、CDだけでして、FMなどを聞いてみると、当然、イコライザーを通す?ので、ノイズが入ります。
ちなみに、No.1さんのURLに全く同じコンポが映っていましたが、何故か、グラフィックイコライザーだけ映っていませんでした。あとトーンコントロールってのは、BASSとかのつまみのことと理解したのですが、これをMINにしてもノイズはあります。いずれにしても、無理っぽいですね。
ありがとうございます。

補足日時:2012/06/09 18:42
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いわゆる Bubble Compo' と呼ばれる Bubble 時代の Mini Compo' みたいですね。



http://www6.ocn.ne.jp/~coro/audio/coro_audio1.html

に所有者さんの写真が掲載されいていました。

結論から言えば「直すこと」はできません。

直すためには Tester (測定器) 類と電気回路に対する知識及び Soldering 技術を要しますので「素人」を自称される御質問者さんには無理な話です。


DAC Direct について・・・

Audio 機器は CD Player や Tuner (Radio) などと Speaker System との間に Amplifier が存在することは御存知の通りですが、Amplifier (増幅器) の中身は大きく分けると Pre-Amplifier と Power Amplifier に分けることができます・・・これらは単体でも販売されています。

Pre-Amplifier とは Analog Disc Player (Phono Cartride) からの微弱な信号を増幅して周波数特性を均一化する Phono Equalizer 回路と Phono 以外の入力を受けて Power Amplifier に信号を受け渡す際に Impedance (動的抵抗) を揃えて安定した信号を送り出す Line Buffer 回路、User が任意に音質を調整する Tone Controller 回路などが含まれており、御質問者さんが「イコライザー?」と記されているものは Tone Controller 回路に相当します。

Tone Controller には Bass (低音域) と Treble (高音域) の調整だけではなく 5 素子や 7 素子といった多くの Controller を持つ Graphic Equalizer と呼ばれるものがありますが、Equalizer というものは Equalize (均一化) するものですので、音質 (Tone) を変えたいという目的には Tone Controller という言葉を用います。

さて DAC (Digital Analog Converter) の出力は一般的に Power Amplifier 部に直接導いても良い特性の信号になっているものですので、AUX や TUNER などの端子に繋がった Line Buffer 回路を通さずとも良く、勿論、Tone Controller 回路を通さずに Power Amplifier 回路に直接繋いでも問題ありません。

そこで DAC Direct という Switch は他の AUX 入力や TUNER 入力などとは別の電線を通じて Power Amplifier 回路直前の Volume Controller 回路に繋がれるようにする Switch として設けられているものです。

このため Tone Controller 回路を通らずに Power Amplifier 回路に通じるようになるのですが、御質問者さんが御指摘のとおり Tone Controller 回路に異常が発生していることから DAC Direct 以外の入力機器の音は正常な音がしなくなっているというわけです。

最も単純な解決方法は Tone Controller 回路の入り口と出口を探し出して回路を切断し、Tone Controller 回路を迂回する電線を繋ぐことでしょうが、それにしても「何処から何処までが Tone Controller 回路なの?」「Tone Controller カイロの入り口と出口とで電圧や Impedance 等は整合されているの?」といった疑問に答えられる知識と技術を持ちあわせていないことには手を出せないものでしょう。

>(あくまでも、壊れてもイイから、直ったらなぁ程度の気持ちです)

とまで仰るのであれば・・・いや「やっぱり壊れました。ありがとうございました。」との言葉の裏が怖いのでやめておきます(笑)。

この回答への補足

ありがとうございます。一応、熟読させてもらいましたが、6、7割ぐらいしか理解できませんでした。
仰るとおり、無理っぽいですね。パソコンとか、テレビとかって、案外、箱明けて、埃をとってあげるだけで、すんなり調子が良くなってる経験があっただけに、埃とり+アルファ程度のことで、ひょっとしたら調子よくなるかも?って思ってたのが甘いようですね。
結局、私が求めて回答って、自分でもできる+アルファ程度のことでした。URL拝見しました。まだ現役でつかってる人がいるとは感心しました。せっかく頂いた回答が100%理解できる質問者でなくて、もうしわけありませんでしたが、今回は、回答頂きありがとうございました。

補足日時:2012/06/09 18:00
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参考URL:http://www.auduo-1.com/

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Aベストアンサー

私も似たような境遇なので書き込ませていただきます。

つい先日もDTC-ZA5ESというDATを入手してきましたが、これが手持ち機材では最新の部類です。
メカ的な機構が割と複雑なDATに関して言えば、DTC-1000ESなど10台近く所有していますがやはり新しい方が安心感はありますね。カセットやCD等は比較的単純なので修理もしやすいですが。

そんな中で一番気に入っているのは87年のCDプレーヤー「CDP-557ESD」です。
もっと高価で良い音の機材もあるでしょうが、私がいろいろ聞いた中では今でもピカイチの部類です。
比較的あたりだったのは90年の「TC-K555ESL」。そんなに高いものじゃないんですけどね。

アンプに関しては集積回路があると自分で直せる確立が減るのでディスクリートのものしか手を出しません。従いましてほとんどは70年代以前のものです。
今プリアンプとして使っているのは山水のAU-9900。これに自作真空管アンプを組み合わせています。
プリメインとしてのお気に入りはTRIOのKA-7002。これは名石と言われる2SA649/2SD218を使っており、非常に澄んだ音を聞かせてくれます。

私は修理自体も趣味なので壊れたものでも気になれば手に入れて開けてみるのですが、やはりバブル期のものは中身も豪勢です。ただ、宣伝文句のためというのも多分にあると思いますが、手を掛ける場所を無理やり探して金掛けました、という感じがどうも否めません。基本機能はどれも完成されてしまって差別化が難しかったのかもしれません。総じて言えば「測定器で作られた機材」というイメージです。

それに比べると60年代後半から70年代にかけての物は、どれも発展途上ではありますが回路的にもシンプルで個性があり、無駄な機能も多すぎず、「技術者が耳で作った機材」というにおいがして好きです。


>実際に、バブル期の頃の製品は、今よりも贅沢な作りになっているのでしょうか。

贅沢と言えば贅沢でしょう。
ただ、最近は技術の進歩でかつてのような贅沢をしなくても同じ性能が出せるようになった、ともいえるので、今から見れば「無駄な贅沢」も多かったとは思います。

いずれにしても音の好みや味に関しては別の問題ですが。

私も似たような境遇なので書き込ませていただきます。

つい先日もDTC-ZA5ESというDATを入手してきましたが、これが手持ち機材では最新の部類です。
メカ的な機構が割と複雑なDATに関して言えば、DTC-1000ESなど10台近く所有していますがやはり新しい方が安心感はありますね。カセットやCD等は比較的単純なので修理もしやすいですが。

そんな中で一番気に入っているのは87年のCDプレーヤー「CDP-557ESD」です。
もっと高価で良い音の機材もあるでしょうが、私がいろいろ聞いた中では今でもピカイチの部類です。
...続きを読む

QKENWOOD ROXY L5フルセットの価値をおうかがいします。

KENWOOD ROXY L5フルセットの価値をおうかがいします。

http://manual.kenwood.co.jp/files/4a1f6d7a2a0b8.pdf

あちこちガタがきており、チューナーが使えず、
アンプは5.1chのうちサラウンドを認識していない(?)のかサラウンドが鳴らず、
CDプレーヤーは読み込み不良状態です。

今度引越しをするので買い換えるか、修理するか検討しております。
ただ見た目的にはかなり時代錯誤で、特にサラウンドスピーカー(スタンド)はかなり厳しいです。
従って、アンプとプレーヤーを直して、サラウンドを買い換えるか、全て廃棄するか検討中です。

おうかがいしたいのは、技術が進歩している中で、
そもそも修理する程の価値があるのか?
スペック的どうなのか?
素人ですのでご教授頂ければと思います。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

サラウンドは現在のDVDで使われるAC3 5.1chとは違うと思われます。
ドルビープロロジックをベースに拡張したものでしょう。
DVDの5.1chとドルビーデジタルの中間地点ですね。

製品自体はバブルと呼ばれる時代のハイエンド仕様です。
当時のハイコンポで値段は定価で20万以上だったようです。

オーディオブームだったので採算性が悪くても売れる数でカバーしていた時代です。
当時は採算度外視で物量投入されることもあったので今だと同社の最高峰のハイコンポよりも原価が高かったかもしれません。
そんな逸品です。

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Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
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2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

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カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Qおじさんのバブルコンポ

オーディオ初級者の岩渕です。
どうしても気になる事があるので皆様に
質問します。

先日、親戚のおじさんの家に行ったとき
居間にいわゆるバブルコンポがあり
私はオーディオが好きなので、その事で話をしたところ
このバブルコンポのCDプレイヤーが数年前から壊れていて
今は聴く事が出来ないそうなのです。

しかし、居間にデスクトップパソコンがあったので
パソコンとコンポを接続すれば聴く事が出来るよと
言ったところ、お願いされたので
家から余ってたオーディオケーブルとミニジャック変換を
持ってきて、コンポのAUXに接続して居間にあった
演歌のCDを聴きました。

・・・驚きました。。。
音に力強い厚みがあり、実に気持ちよい
見事な音が鳴るのです。
古くて、状態もひどく、さらに単品のシステムではないのに
まさかあのような音が出るとは思いもしませんでした。

おじさんは、壊れていたバブルコンポから音が出て
大変喜んでいましたが
私は、複雑な気持ちでした。
というのも、ほこりまみれで、居間で置物化していた
20年くらい前のバブルコンポです。
たこ足で接続された電源、私が持ってきたおまけでついてきた
オーディオケーブルにミニジャック変換、
ソースはWindows Vistaで再生した
演歌のCD、スピーカーのセッティングは
畳の上にただ置いてあるだけ・・・

私のシステムは、10万のモニターオーディオの16cm口径3発の
トールボーイにマランツの初級モデルセットというシステムで
1年前に購入したオーディオ機器です。
迫力があり、さらに綺麗な音がでてくれば
様々なジャンルでも楽しめるはずだと思い
この組み合わせにしました。
年末のオーディオ雑誌の評価も、この値段ながら
なかなか良い評価がされていたし
これなら間違いないと決めました。

購入後スピーカーのセッティングも自分なりに工夫をし
電源もアースの向きをあわせて壁からとっており
ケーブルもバイワイヤリングしているし
CDも丁重に扱っております。
購入してからスピーカーが本領発揮するまで
数ヶ月かかりましたが、今は大変気に入っている
オーディオです。

ですが、おじさんのバブルコンポには
私のシステムといいますか、私のスピーカーからは
出てこないような音がするのです・・・

具体的には、音の厚みです。
おじさんの家で、大音量で聴いたわけではないのですが
私のシステムでいくら音量があげても
あの独特な厚みのある音が出てこないのです・・・

私のシステムと比べた場合
おじさんのスピーカーは25~30cmくらいの大きなスピーカー口径なので
そこが大きいのかなと思うのですが・・・
でも、それだけであの厚みがでるなら、悔しい気持ちがします。。。
私のは16cmが3発もあるので、合計で48cm相当になると
購入する前に思っていたのですが、、、、

私よりも経験が豊富な方が多いと思うので
みなさんに質問します。
スピーカーユニットがいくらあっても、それ以上の大きさのスピーカー口径にしか
だせない音というのが、あるのでしょうか?!
いくら音量を上げても、いくらアンプやプレイヤーやケーブルや
セッティングを変えたとしても
だせない音というのが、あるのでしょうか?!

よろしくお願いします。。。

オーディオ初級者の岩渕です。
どうしても気になる事があるので皆様に
質問します。

先日、親戚のおじさんの家に行ったとき
居間にいわゆるバブルコンポがあり
私はオーディオが好きなので、その事で話をしたところ
このバブルコンポのCDプレイヤーが数年前から壊れていて
今は聴く事が出来ないそうなのです。

しかし、居間にデスクトップパソコンがあったので
パソコンとコンポを接続すれば聴く事が出来るよと
言ったところ、お願いされたので
家から余ってたオーディオケーブルとミニジャック変換を
持ってき...続きを読む

Aベストアンサー

有意義な体験をなされましたね。

御質問は・・・

(1) スピーカーユニットがいくらあっても、それ以上の大きさのスピーカー口径にしかだせない音というのが、あるのでしょうか?!

(2) いくら音量を上げても、いくらアンプやプレイヤーやケーブルやセッティングを変えたとしてもだせない音というのが、あるのでしょうか?!

の 2 つと思いますが、どちらの御質問に対する回答も『あります』です。

大口径 Speaker Unit を用いて分厚い音を出す Speaker System は ALTEC、JBL,TANNOY の御三家 (?) 以外にも数多くありますが、いずれの大口径 Speaker System にも共通しているのが 15inch という大口径 Woofer に 500Hz から 1kHz 付近まで受け持たせていることで、最終的な出力音圧は 1W の入力で 100dB/m SPL もの高効率を示すものの、振動板そのものは非常に重い大口径 Unit ですので、500Hz 1W の連続信号を入力し続けていればいずれは 500Hz 100dB/m SPL の出力となるでしょうが、500Hz 1W の単一 Pulse 1 発だけの入力に対して 100dB SPL の出力を出せるものではありませんし、500Hz の音がピタッと止んだ時にピタッと音を出すことを止められるものでもありません。

「そんな鈍重な Speaker System では良い音など出せる筈がない」などと思うのは早計で、今でも多くのRecording Studio や CD Mastering Room の Main Monitor に用いられている Pro' 用 Monitor Speaker System はそうした大口径 Speaker System であり、Mixing Console の上にチョコンと乗っている小型 Speaker System は Main Speaker System ではありません。

つまり、大型 Monitor Speaker System で音決めされて CD として販売されている以上、大型 Speaker System での再生音が最も原音 (制作側の意図した音) に近いと言えます。

「厚みのある音」とは『音色』表現であり、人間の耳は 100Hz 以下や 10kHz 以上の音に対して『音色』を感知できませんので「厚みのある音」を醸し出している要因は 100Hz 以上の音が御質問者さんの Speaker System とは大きく異なっているということです。

近年の小口径 Woofer を複数用いた Speaker System は音色を感知できない 100Hz 以下の重低音に対して Speedy で迫力のある大音量を出せる Speaker Sytem が持て囃される流行に沿った製品と言え、500Hz の単一 Pulse に対する応答性は大口径 Speaker Unit よりも高速で、500Hz の連続波に於ける歪率も大口径 Speaker System よりも低歪率に進化しているだろうと思いますが、そうした Speaker System で音決めされて CD が製品化されているわけではないので、例えて言えば和食を Wedgwood 辺りの Stonewear 食器に入れて味噌汁ならぬ Miso Soup を Spoon で掬って啜りながら Knife と Fork で焼秋刀魚を食べるようなものになるのかも知れません。

1 億 2 千万人の日本人は椀と箸で和食を食べたいところでしょうが、その 70 倍近くいる世界の他の人々はどんな食器で食べようとも「Wonderful な日本食」なのですから「大口径 Speaker System でなければ本物の音は出せない」なんて言うつもりはさらさらありません。

要は聴く人が満足の行く音になれば良いのであり、御質問者さんのように新しい音に出会って、その音が気に入ったのであれば、その音を出す System に変えれば良いだけのことです。

ちなみに御質問者さんが体験されたようなことは Audio だけにとどまらず、様々なものにもあることでして、例えば Camera・・・近年は「デジイチ」とか「デジ眼」とか呼ばれる Lens 交換式 Digital Camera が持て囃されるようになっていますが、これらの Camera に標準的に装着される Lens Kit などと呼ばれる新開発の Lens 群は 10 年 20 年或いはそれ以上昔に開発された Lens よりも収差 (歪) 性能などの点で遥かに優秀であるにもかかわらず「平板的で空気感に乏しい」とか「解像度は高いのだけど Impact のある描写の乏しい」などのように感じられて昔の Lens を復刻させたものに高い評価を下す人も少なくありません・・・例えば KOSINA の Carl Zeiss Lens のように・・・。

Audio の場合は Speaker System を駆動する Amplifier も「音色を作り出す」要素が大きなものになっています。

真空管から Transistor、FET (Field Effect Transistor)、MOS-FET (Metal Oxidal Semiconductor FET) や Class D (Digital Pulse Modulation) といった素子の変遷に伴って物理計測性能は飛躍的に向上してきましたが、物理計測性能が音色を決定するものではないということは、例えば「真空管式の McIntosh Amplifier も IC (Integrated Circuit) 式の McIntosh Amplifier も McIntosh Sound を奏でることに変わりない」ことからも明らかでしょう。

実は Speaker System の歪率は Amplifier の歪率に較べて 1 桁 2 桁以上も悪いものであり、Speaker System と同じような構造を持つ Microphone も同様ですので、Amplifier の音色は歪率などとは無関係と言い切っても過言ではありませんし、Speaker System の Catalogue 性能表も音色とは全く関係がないものと言えます。

Speaker System の歪率に関しては・・・

http://www38.tok2.com/home/shigaarch/electrostaticSP.html

のような Data を見ても如何に酷いものかお判りでしょう(笑)。

Pro' 用 Monitor Speaker System でも、呆れるほど高額の Speaker System でも、こんなものですので(^_^;)・・・。

Audio System の良し悪しは Catalogue 性能の良し悪しでも、Maker の悪口を書こうものならばたちまち評論依頼を干される雑誌記事評論家達の提灯記事の良し悪しでもなく、実際の User 達からの真摯な体験談を参考にして自分自身の耳で判別するしかないのですが、(その Cost に正比例するとは言えないまでも) それなりに良い音がしないことには売れない製品群ですので、大金を投じればそれなりに良い音がするものですし、構造からして異なる System の音は新鮮に映るに違いありません。

そうしたわくわくするような新しい体験を数多く経験することも Audio の愉しみの一つですよ。

素敵な Audio Life を(^_^)/

有意義な体験をなされましたね。

御質問は・・・

(1) スピーカーユニットがいくらあっても、それ以上の大きさのスピーカー口径にしかだせない音というのが、あるのでしょうか?!

(2) いくら音量を上げても、いくらアンプやプレイヤーやケーブルやセッティングを変えたとしてもだせない音というのが、あるのでしょうか?!

の 2 つと思いますが、どちらの御質問に対する回答も『あります』です。

大口径 Speaker Unit を用いて分厚い音を出す Speaker System は ALTEC、JBL,TANNOY の御三家 (?) 以外にも数多く...続きを読む

QミニコンポのFM用アンテナ 紛失 代用できるもの

 こんにちは、ミニコンポのFM用アンテナを紛失してしまいました。メーカから買うと高いので、代用できるものを考えています。ただの銅線のように感じるのですが、何かアイデアありますでしょうか?

コンポ
AIWA MD/CD ステレオシステム
XR-MD510

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

付属のやつですか?
ただの導線みたいなもんです。(厳密には違うけど)
ミニコンポにも付いているんですね。
自作可です。本当に導線でも良いですし、TV用の2線並行ケーブル(呼称忘れた)を繋いで、途中から二股にしてTの字に開いて(ダイポールアンテナだったっけ・・・)指向性を調べて壁とか天井に付ければそれでOKです。
参考URLもお試しあれ。

参考URL:http://www.fmmimi.com/community/link/antena.html

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき...続きを読む

Q35年前のコンポは使えますか。

先日実家から以下のコンポを、レコード数十枚とともに持って来ました。35年以上前に買った物で、30年くらい音を出していません。

スピーカ:SX3  Victor
アンプ:SA-8800II  パイオニア
レコードプレーヤ:PL-A30  パイオニア

レコードプレーヤはベルトを代えないとダメだろうと思い、電源を入れていませんが、スピーカとアンプは音の出ることを確認しました。

場所も取るし、今なら同程度の音が出るもっとコンパクトなコンポが手頃な値段で手に入るのだろうと思うのですが、最近のオーディオ事情はまったくわかりません。CD化されていないレコードがあるので、レコードを聴ける環境を作りたいのですが、上記のセットは取っておく値打ちのある物でしょうか。

全部処分して新しい物を買った方がいいのか、古い物を利用した方がいいのか、教えていただけませんか。また、新しい物をそろえた場合、いくらぐらいかかるのかも教えていただけたら助かります。忙しくて音楽はラジカセかPCで聞く程度だったので、一から揃えないと何もありません。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

アンプもそこまでいくとビンテージと言われるぐらい古くなります。

Pioneer SA-8800II
http://audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/amp/sa-8800ii.html
電源トランスが2個あるなど今のアンプには無い贅沢な作りですし今のアンプとはまた違う音も持っているでしょう。

VICTOR SX-3
http://audio-heritage.jp/VICTOR/Speaker/sx-3.html
20種類を超えたSXシリーズの初代ですね。
途中大きく変わったりするものの20年経って原型に近いものが作られるなど長期にわたり愛されるスピーカーです。

Pioneer PL-A30
http://audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/player/pl-a30.html
ベルト式なのでベルトの交換はどうしても必要ですね。
また、カートリッジ、リード線も交換するといいと思います。
http://www.audio-technica.co.jp/products/cartridge/at10g.html
http://www.audio-technica.co.jp/products/cartridge/at6101.html

今のミニコンポでは出せない音しか出ません。
一度、店頭でミニコンポの音を確かめてみるのがいいと思います。

アンプもそこまでいくとビンテージと言われるぐらい古くなります。

Pioneer SA-8800II
http://audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/amp/sa-8800ii.html
電源トランスが2個あるなど今のアンプには無い贅沢な作りですし今のアンプとはまた違う音も持っているでしょう。

VICTOR SX-3
http://audio-heritage.jp/VICTOR/Speaker/sx-3.html
20種類を超えたSXシリーズの初代ですね。
途中大きく変わったりするものの20年経って原型に近いものが作られるなど長期にわたり愛されるスピーカーです。

Pioneer PL-A30
h...続きを読む


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