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a又はb及びcの意味を教えてください。

(1)a
(2)bかつc

(1)、(2)のいずれかという意味でしょうか。

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A 回答 (4件)

数学的には、確かandがorより優先するはずですので、


書かれている(1)(2)の少なくとも一方が成立する、ということだと思います。

国語的には、「または」の意味は「いずれか一方『だけ』」ということで使う場合が多いと思います。

ただ、今回のケースでいうと
(1)(2)のいずれか
と解釈すべきなのか、それとも
(3)aまたはb
(4)c
の(3)(4)両方が成立すると解釈すべきなのかは微妙な感じがします。
適当なところに読点を入れれば、誤解を招かなくてすみそうな気がします。

例えば、
aまたは、bおよびc
aまたはb、およびc
両者の意味は全く異なりますよね。
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>A又はB及びC


これでは次の両様に意味が取れてしまいます。
(i)A又は,B及びC A or (B and C)
(ii)A又はB,及びC (A or B) and C
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言葉で表すと意味があいまいになりますね。



これは二通りに解釈されると思います。

1. a or b and c  a又は、b及びc

2. (a or b) and c a又はb、及びc

a,b,cの命題がそれぞれ真であるとき1、偽であるとき0とすると
1の場合a=1の時解は常に1、a=0であってもb=1,c=1 の時、解は1
a=0,b=0,c=0 の時、解は0
a=0,b=0,c=1 の時、解は0
a=0,b=1,c=0 の時、解は0
a=0,b=1,c=1 の時、解は1
a=1,b=0,c=0 の時、解は1
a=1,b=0,c=1 の時、解は1
a=1,b=1,c=0 の時、解は1
a=1,b=1,c=1 の時、解は1

2の場合c=0 の時、解は常に0、c=1であってもa,b共に0の時、解は0
a=0,b=0,c=0 の時、解は0
a=0,b=0,c=1 の時、解は0
a=0,b=1,c=0 の時、解は0
a=0,b=1,c=1 の時、解は1
a=1,b=0,c=0 の時、解は0
a=1,b=0,c=1 の時、解は1
a=1,b=1,c=0 の時、解は0
a=1,b=1,c=1 の時、解は1
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>(1)、(2)のいずれかという意味でしょうか。


a又は(b+c)と解釈しますので、その通りです。

(a+c)又は(b+c)と無理矢理、解釈することはできますが、誤解を招きます。

a、b及びcであれば、(a+b+c)となります。
a、b又はcであれば、aかbかcとなります。
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Q「及び」と「又は」が併用されている文はどう解釈すればよいですか?

法律の読解ができずに困っています・・。どなたか助けてください。
以下の条文の最後の一文なのですが、「親法人等」及び「子法人等」又は「子法人等が・・・」は、その親法人等の子法人等とみなす。とあります。

ここでみなされている「子法人等」には「親法人等」は含まれるのでしょうか?
含まないのであれば、なぜ冒頭に「親法人等」が付いているのでしょうか??随分悩んだのですが分かりません。

保険業法施行令 第2条の3(前後は以下URLを見ていただけると助かります)
2.前項に規定する「親法人等」とは、他の法人等の財務及び営業又は事業の方針を決定する機関(株主総会その他これに準ずる機関をいう。以下この項において「意思決定機関」という。)を支配している法人等として内閣府令で定めるものをいい、前項及び次項に規定する「子法人等」とは、親法人等によりその意思決定機関を支配されている他の法人等をいう。この場合において、親法人等及び子法人等又は子法人等が他の法人等の意思決定機関を支配している場合における当該他の法人等は、その親法人等の子法人等とみなす。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H07/H07SE425.html#1000000000002000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

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Aベストアンサー

会社法にもでてくる規定ですが、みなされている子法人等には親法人等は含まれません。

「この場合において」以降で子法人等とみなすこととしているのは二つのものです(判りやすいと思うので条文の規定とは逆の順で説明します。また、株式会社の例で説明します。)
(1) 孫法人
 「子法人等が他の法人等の意思決定機関を支配している場合における当該他の法人等」がこれを意味します。
 子会社が孫会社の50%超の株式を保有している場合、親会社がその孫会社の株式を保有していなくても、この孫会社を親会社の子会社とみなして法の規定を適用します。
(2) 親会社、子会社が共同して50%超の株式を保有している会社
 「親法人等及び子法人等(略)が他の法人等の意思決定機関を支配している場合における当該他の法人等」がこれを意味します。
 例えば、ある会社の株式を親会社が30%、子会社が25%保有しているとき、親会社も子会社も過半数を保有していませんが、親子(=「親法人等及び子法人等」)合わせれば50%超を保有しているので、この50%超保有されている法人も親会社の子会社とみなされます。

 つまり、条文上「親法人等及び子法人等」と「子法人等」が並列関係でつなげられているものです。

会社法にもでてくる規定ですが、みなされている子法人等には親法人等は含まれません。

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(1) 孫法人
 「子法人等が他の法人等の意思決定機関を支配している場合における当該他の法人等」がこれを意味します。
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Q「及び/又は」は「及び」のみで表すことができる?

契約書上には「AとBの両方」又は「AかBのどちらか一方」のどちらでも良い場合を表す必要があるときがあります。つまり以下のa)~c)のいずれでも良いわけです。
a)AとB
b)Aのみ
c)Bのみ

このような場合、「及び/又は」(例:A及び/又はB)は「及び」(例:A及びB)のみで表す(「及び/又は」=「及び」?)ことができるのでしょうか(「及び」のみで表すのが一般的ですか?)?

具体的には以下のような場合です:
例1:「権利及び/又は義務を第三者に譲渡することはできない。」は、「権利及び義務を第三者に譲渡することはできない。」で表すことができますか?

例2:「税務及び/又は会計業務を委嘱する者へ」は、「税務及び会計業務を委嘱する者へ」で表すことができますか?

JIS Z 8301「規格票の様式」
​http://sist-jst.jp/handbook/sist08/sist08_s.htm​
などでは、
a)A法及びB法
b)A法
c)B法
のように箇条書きにすることを勧めていますが、契約書上ではこのような箇条書きがいつも適当という場合ばかりではありません。

「なぜそうなのか」等の解説も教えていただければ、幸いです。
他の方法などあれば、そちらもお教えください。

参考サイト等あれば、URLもお教えください。

よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

「又は」「若しくは」を「または系」、「及び」「並びに」を「及び系」と言うことにすると、
and/orは「または系」で表現するのが一般的です。
例1:「権利又は義務を第三者に譲渡することはできない。」
例2:「税務又は会計業務を委嘱する者へ」
もちろん、紛れのない言い方をする方が良いことは言うまでもありませんから、たとえ文章が長くなったとしても表現を変えてそれ以外の解釈が成り立たないようにするべきでしょう。

解説は以下をどうぞ。
http://www.aoni.waseda.jp/khonda/paper/NLP-2003.pdf
これも
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa394516.html

Q『又は」、「若しくは』の使い分け方

「もしくは」「または」は、どう使い分けるのでしょう。
それから、
「および」「かつ」なども使い分け方が分かりません。
法律の条文を読むときにこれが分からないと
論理構造がわからず、意味がわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

法律の条文の用語ということですので,north073さんの紹介された林さんの本を私もお薦めします。
長年内閣法制局の長官をつとめた方です。
もっと詳しくは大島稔彦「法制執務ハンドブック」第一法規出版1998年,山本武「地方公務員のための法制執務の知識」ぎょうせい1999年などがありますが,ちょっと専門的過ぎるかもしれません。
図書館で「法制執務」とか「立法技術」をキーワードに探してみると,いろいろと見つかると思います。

「若しくは」「又は」,「及び」「並びに」の使い分けは,既に回答が出ている通りです。少し憲法の条文から具体例をあげておきましょう。

●まず,単純に2つを並べる時は「又は」「及び」を使います。
・国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。(第17条)
・思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。(第19条)
●3つ以上の場合。
○並列の場合は,最後のつなぎにのみ「又は」「及び」を用い,あとは読点「、」を打ちます。
・生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利(第13条)…3つが同格で並列。
○大小がある場合は,「若しくは」<「又は」,「及び」<「並びに」です。
・配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては(第24条)…「配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚(以上5件並列)」と「『婚姻及び家族』(以上2件並列)に関するその他の事項」が同格で並列。
(これを大小関係を逆に読むと,「配偶者の選択~婚姻」がひとまとまりで6つ並列になりますが,そうすると財産権と婚姻が並列になっておかしいですね。)
(この場合,「、離婚」を「及び離婚」としても同じです。ちょっとくどくなるので省いたのでしょうか。)
・強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。(第38条)…「強制、拷問若しくは脅迫(以上3件並列)による自白」と「不当に長く『抑留若しくは拘禁』(以上2件並列)された後の自白」が同格で並列。

●「かつ」は,条件が常に両方成立することを示します。
・何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。(第34条)

最後に,少し長いですが,よく出てくる例として地方自治法第152条から。
1 普通地方公共団体の長に事故があるとき、又は長が欠けたときは、副知事又は助役がその職務を代理する。(以下略)
2 副知事若しくは助役にも事故があるとき若しくは副知事若しくは助役も欠けたとき又は副知事若しくは助役を置かない普通地方公共団体において当該普通地方公共団体の長に事故があるとき若しくは当該普通地方公共団体の長が欠けたときは、当該普通地方公共団体の長の指定する吏員がその職務を代理する。(以下略)

第1項は意味の流れをつかむために書いただけですが,普通の「又は」が使われています。
さて,一見複雑な第2項は次のように読みます。

「(副知事若しくは助役)にも事故があるとき
若しくは
(副知事若しくは助役)も欠けたとき」
又は
「副知事若しくは助役を置かない普通地方公共団体において
  (当該普通地方公共団体の長に事故があるとき
  若しくは
   当該普通地方公共団体の長が欠けたとき)」
は、…

また,このことから,大小3段階ある場合は,「若しくは(小)」<「若しくは(大)」<「又は」となっていることがわかります。
条文を説明する場合など2つの「若しくは」を区別する時は,「大若し(おおもし)」「小若し(こもし)」と通称しています。
ちなみに,「及び」<「並びに(小)」<「並びに(大)」です。「小並び」「大並び」といいます。
以上,ご参考まで。

法律の条文の用語ということですので,north073さんの紹介された林さんの本を私もお薦めします。
長年内閣法制局の長官をつとめた方です。
もっと詳しくは大島稔彦「法制執務ハンドブック」第一法規出版1998年,山本武「地方公務員のための法制執務の知識」ぎょうせい1999年などがありますが,ちょっと専門的過ぎるかもしれません。
図書館で「法制執務」とか「立法技術」をキーワードに探してみると,いろいろと見つかると思います。

「若しくは」「又は」,「及び」「並びに」の使い分けは,既に回答が出...続きを読む

Q法律で使う「かつ、または、および」等の違いについて

いろいろ調べたのですが、未だすっきりしません。
「および」は「または」と「かつ」に優先するなどとあるのですが、優先するとはどういったことなのでしょうか?

また、「蓋し」の意味も少し曖昧です。
文章から判断すると「なぜなら」といった意味にも思えるのですが・・・間違ってるでしょうか?

私の疑問を簡単にまとめますと
(1)かつ、または、および等の優先度?とはどういったことでしょうか?
(2)「蓋し」の意味は「なぜなら」と同じ意味でしょうか?

以上二点です。
きわめて基本的なことだとは思うのですが、よろしければお答え下さい。

Aベストアンサー

および(及び)・・単なる併合に使います。
いくつかの事項を併合的に用いて、1番小さな意味の語句のつながりに「及び」を大きな意味のつながりに「並びに」を使います。
例、A及びB並びにCである。

または(又は)・・単なる選択に使います。
選択的に並べる語句に段階がある場合、1番大きな意味の語句のつながりに「又は」を2番目以下の意味のつながりに「もしくは」を使います。
例、A又はびBもしくはCである。

かつ・・条件が2つあり、両方を充足しなければならない場合に使います。
例、AかつBのときに有効。

蓋し(けだし)と読みます。法律用語ではありません。
古くは学者や裁判官がなぜならという意味合いで使用していたようですが今は、使い始めた学者の誤用らしいとして、なぜならという意味では使われなくなったようですね。
蓋し名言である。という使い方をします。
確信のある推量の使い方ですね。

QAまたはB の,「または」について

検索したら似た問題がいくつかあったのですが,よくわからないので,教えて下さい。

高校の時,数学で,AまたはBというのは,
「AかBのどちらか」
という意味だけではなく,
「AとBの両方」
という意味も含んでいると習いました。

これは数学でのみ成り立つのでしょうか。
それとも日常生活でも(国語的にも)そうなのでしょうか。


それから,「A及びB」の場合はどうなるのでしょうか。
(「AかBのどちらかだけ」を含みますか?)

Aベストアンサー

>「AとBの両方」
>という意味も含んでいると習いました。

初耳である。と言うか、一般的な日本語としては明らかな間違いだ。日本語では「AまたはB」というのは「AとBのうち、どちらか一方だけを選択する場合」を指し示す。「AとBの両方を同時に選ぶ」というケースは除外される。

>それから,「A及びB」の場合はどうなるのでしょうか。

この場合には、「AかBのどちらかだけ」を含まない。「AとBの両方を同時に選ぶ」というケースだけが当てはまる。

こうした表現は、選択を間違えると何十億何百億円以上の大損害を引き起こすことがある。例えば特許申請する出願書類を書く際には、非常に神経を使い言葉を選ばなければならない。

1)AまたはBを原料として作られた抗がん剤
2)AおよびBを原料として作られた抗がん剤

上記の1と2は全くの別物である。1は「Aだけから作られた抗がん剤」「Bだけから作られた抗がん剤」の二つを含む。一方、2は「AとBの両方を使って作られた抗がん剤」である。

Q「及び」、「又は」の前の読点の必要性

3つ以上のものを列挙する場合の「及び」、「又は」の前には、読点は書くのがいいのでしょうか、書かないのがいいのでしょうか。例えば、次の(11)、(12)のどちらがいいのでしょうか。また、(21)、(22)のどちらがいいのでしょうか。

(11) A、B、及びC
(12) A、B及びC

(21) A、B、又はC
(22) A、B又はC

また、そのようなことについて記した入手又は閲覧可能な文書があるでしょうか。

Aベストアンサー

文化庁の『言葉に関する問答集』では、(12)(22)を正式としています(総集編p.568)。しかし、現実の法令では、列挙事項が名詞句の場合はそのとおりですが、列挙事項が文節などの場合は、混乱を避けるために(11)、(21)が用いられています(文化庁も(11)、(21)が誤りだとは言っていません)。
JISでは、(11)、(21)を正式としており、実際の運用もそうなっています。
欧米語では、名詞句であっても(11)、(21)を正式としておりますが、英字新聞などでは(12)、(22)が多く見られます。これは、新聞が1字でも詰めて書きたいので、このような習慣ができたとも言われています。
私は、技術文書を本業としているため、一般文書でもJIS方式だけを使っています。

Q回覧と供覧の違いについて

作成した文章を、上司や他の人に見せる場合「回覧」や「供覧」という方法がありますが、はっきりとした違いは有るのでしょうか、教えてください。

Aベストアンサー

No.1 の方と同じくですが、
回覧は、見せる方法をいう言葉であって、順番に回していくということ。
供覧は、みんなに見せますという表明であって、手法には言及していませんね。
ですから、「供覧するために回覧する」と言っても間違いではありません。

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q思慮、思料、思量の使い分けを教えて下さい

自分がこう思うとの表現で、「思慮」と「思料」と「思量」はどう使い分けるものでしょうか?

また、
「XXと思慮します。」という表現はおかしいですか? 「XXと思慮。」で止めた方がいいのでしょうか?

上記使い方はお客様への公文で使ってもよいでしょうか?

Aベストアンサー

>「XXと思慮します。」という表現はおかしいですか? 「XXと思慮。」で止めた方がいいのでしょうか?

はい、変です。思慮するがおかしい以上は思慮で止めるのも輪をかけて奇妙です。客を相手の文章と限らず、「と思う」の意味で使うわけには一切いきますまい。

思量と思料はまったく同義と見なして差し支えないと思います。どちらも「と思います」や「と考えます」を四角張って言いたいときに使うものですな。

Qmixture of A and B or C

簡単な単語ばかりなんですが、解釈に迷っています。
mixture of A and B or C
1. AとBの混合物またはC (A+B または C)
2. Aと、BまたはCの混合物(A+B または A+C)
どちらでしょうか。「文脈から~」というご意見を頂きそうなんですが、A、B、Cはいずれも気体の種類で、前後の文脈を見ても判断できないんです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

ご質問の中にも書かれていますが、やはり全文が欲しいなぁと思います。
mixture of A and B or C は何かを説明しているのでしょうか?

これだけだと、「絶対にこっち」とは言えないと思います。

例えば、(例文が下手なので、内容はあまり深く考えずにお願いします)

cappuccino is a mixture of coffee and milk or soymilk.
という文章だったら、A+B or A+Cでしょう。

a mixture of oxygen and hydrogen or water.
と書かれたら、A+B or Cです。

やはり、主語(説明している対象)やA,B,Cの実名が判らないと、どちらなのか見分けるのは結構困難だと思います。


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