今なら家電が全品9%OFF!

because は通常副詞節として 従属接続詞として使われると思いますが、
よく This (またはThat) is because ...という表現を見ることがあります。
この場合の becuase は、名詞節として補語として用いられているという解釈
でよいのでしょうか?
以前にどこかでbecuase は名詞節になることはないと読んだことがあった気がするので…
お分かりの方、教えてください!

よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

英文法解説387ページには It's because … は理由・原因を表す副詞節の例文として挙げられています。



しかしながら be 動詞の補語の位置に副詞節が来るというのは文法的にはありえません。

http://academic.reed.edu/writing/grammar_review/ …
には「You have to say "the reason is that" and not "the reason is because" or "this is because" because you cannot put an adverbial clause on the other side of the verb 'to be'; an adverb cannot be the predicate.」と書かれています。つまり "this is because" などと言ってはいけない、"the reason is that" ならばよろしいということです。

つまり文法を外れた使い方が蔓延しているというのが実態で、これがあなたのご質問への回答です。
    • good
    • 0

>名詞節として補語として用いられているという解釈でよいのでしょうか



考えることはできますが、それを採用している例は見たことがありません。どちらかと言えば形容詞節「~という理由による」と見た方がいいような気もしますがそれも見たことがありません。

他でも挙げられていますが be が副詞と結びついて述部をなす例( be が存在を表すと容易に理解できるものを除く)は他にも be over/out などあり、これらをいちいち形容詞用法と区別を立てないことが多いです。

>because は名詞節になることはない

非標準な言い方で Because he doesn't like her is no reason to treat her badly.「彼女が嫌いだからといって彼女をひどく扱っていい理由には決してならない」(ジーニアスの例文)があり、一見名詞節になっているようですが、これも文または発言の後半(従属節)だけを取り出して名詞に仕立て上げているとも見れます( "because he doesn't like her" is no reason to treat her badly. 「彼女が嫌いだから」はひどい扱いをしていい理由にはならない。)。このやり方ではどんな語あるいは語の連続も名詞になりうるので、本来の意味の名詞節は違います。

SV か SVC か区別を立てづらいこともある、くらいに解釈しておいていいと思います。


ついでに、God is. のように be を完全な自動詞として、SV の語順で用い、それにかかる副詞(句)、補語もなく「~は存在する/在る」という意味で使えば、古語とは言えないものの古風な重々しい感じを受けます(Whatever is is right. 存在するものは全て正しい)。単独で立つ完全自動詞だからというだけの理由ではありません。
    • good
    • 3

あれ?


質問者は
That is becasue ~
は、間違った構文などと思ってもいないはず。ただ構文解釈をしりたかったのでなないの?

http://www.onelook.com/?w=+reputation&ls=a
添付辞書の1から4番と
5番の使い方はちがうのです。

前者であれば第一文型
後者であれば第二文型
になる。

This is it. (it = because節)ならば第二文型になる。


>以前にどこかでbecuase は名詞節になることはないと読んだことがあった気がするので…

が正しければ、becasueは只の接続詞になり第一文型とすれば構文解釈が成立つ。

Go is. 古語ならば
whatever will be willl be
も古語なんですか?
ならば
Let it be.
ジョンレノンは死んでいませんので古語になるのでしょうね。LOL

まちがっていますか?
    • good
    • 0

The reason is because ~はくだけた英語でのみ可。


This/That is because ~はまったく問題なし。

とにかく,「これは~だからだ」という日本語感覚と同じでいいです。

be 動詞というと,「~です」と「ある・いる」に分けて,
He is in Tokyo.
こういうのは後者で SVC でない,これが受験英語の鉄則,
日本人の常識です。

これは God is.「神は存在する」という古い英語をずっと引きずっているだけです。
こういうまさしく exist の意味の is は聖書や古い英語でしか用いられません。

be 動詞は究極の copula, linking verb(連結動詞)として後のものと結びつきます。

He is in Tokyo.
だって,He = in Tokyo と結びつける。
「人が場所なのか」と思うかもしれませんが,
He is sick. で人が sick と本当に=じゃないです。
形容詞と=というのなら,in Tokyo と=でいいのです。

He is in.
The flowers are out.「花が咲いている」
こういう副詞の in, out が be の後にきます。
in や out を形容詞とすることも可能ですが,副詞も補語的に使えます。
School is over. なんかも over は本来,副詞です。

とにかく,「~だから」という副詞的な because 節でも
This is の後にきて何ら問題ありません。

This present is (a present) for you.
と同じで,
This is (done) because ... のように何か隠れている,
と考えざるを得ない部分もあります。
    • good
    • 2

Here I am.


我ここにあり。我ここに参上する。
Let it be. 

Whatever will be. 
What will be.
http://www.youtube.com/watch?v=yVuEC3r7a-o

以上のようにbe動詞は自動詞ですので、That is. This is.で意味をなす。ただ添付辞書のごとく自動詞として四つに分かれるために第一文型である(S+V)のVの意味がthat is.だけでは取りづらいために従属節(because節)で補語的な役割をしているとおもいます。

http://education.yahoo.com/reference/dictionary/ …
添付辞書からすれば、
That is because ~

1. That exists because ~ または、 That has reality becasue ~
2. That remians untourhced becasue ~
3. That takes place, occurs, or happens becasue ~

従属節で上記のどの意味で使っているのか解るはずです。
    • good
    • 1

行為や事実を this/that で受けて


This is because 節というのはまったく文法的に問題ありません。

Why ~? に対する答えでもないのに,いきなり Because ~.
とは言いにくいので,理由づけの時に
This is because 節はよく用いられます。

まさしく日本語で「~だからである」ということですが,
This is (done) because ~.
のように,「~だからそういう行為が行われるのである」
という感じであくまでも,because 節は副詞的であって,
主語 = because 節というわけではありません。

前置詞でいうと,
This present is for you.
「このプレゼントは君のため(のもの・プレゼント)です」
こういう感覚で主語と結びついています。

一方,主語が the reason の場合,
The reason [for 名詞 / (why/that) SV] is that 節.
が文法的,理屈的には正しいです。
「理由」自体は「~ということ」という that 節であるべきで,
「理由が~だから(行われる)のだ」というのはおかしい。

しかし,くだけた英語では
The reason is because 節も用いられます。

最初のパターンは is の後ですが副詞節,
あとのパターンはある意味文法を超越していますので,
名詞節と言えなくもありません。

基本は because 節は副詞節です。
    • good
    • 0

次の辞書の【接続詞】4. の用法に類似した用法だと思います。


http://ejje.weblio.jp/content/because
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QIt is because~.という英文

お世話になります。becauseの使い方について質問させていただきます。

英語で、「~だと思う。なぜなら、~だからである。」のように、最初に結論を述べ、次にその理由を述べる文をつくりたい場合、“I think~. It is because~.”とするのは、正しい英文法でしょうか?

英語圏在住経験の長い友人に聞くと、It is because~.のような文も違和感はないとのことでしたが、手元のどの辞書をみても、becauseをこのように、名詞節を導く接続詞として解説したものはありません。
(もちろん、It is because~that~.のような強調構文の場合は、このような使い方も許されると思いますが、私がお聞きしたいのは、単純にIt is because~.という形です。)

私は学校英語だけで英語を勉強してきた人間ですが、私なら、「~だと思う。なぜなら、~だからである。」といいたい場合、“I think~. The reason is that~.”と書きますが、こちらの方が不自然でしょうか?

英語圏の在住経験が長い方、英文法を研究してらっしゃる方のご意見をうかがえれば幸いです。

お世話になります。becauseの使い方について質問させていただきます。

英語で、「~だと思う。なぜなら、~だからである。」のように、最初に結論を述べ、次にその理由を述べる文をつくりたい場合、“I think~. It is because~.”とするのは、正しい英文法でしょうか?

英語圏在住経験の長い友人に聞くと、It is because~.のような文も違和感はないとのことでしたが、手元のどの辞書をみても、becauseをこのように、名詞節を導く接続詞として解説したものはありません。
(もちろん、It is because~that~.の...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっと前にも質問があったと記憶していますが,
This/That/It is の後だからといって,
because ~ が名詞節と考えなくてもいいと思います。

be 動詞は究極の copula であり,形容詞・名詞に限らず,
さまざまな表現を続けることができます。

ジーニアスには
前に文があって,
I think that is because ~.
研究社の英和大辞典には
That's because ~. がいくつも出てきます。

コウビルド英英辞典でも
This is principally because ~.
が出ています。

#1 で申し上げたように,this/that/it はすべて,前に書かれている内容です。
This is why ~. That's why ~. という表現がありますが,
これと因果関係が逆になるだけ。
why ~は名詞節としてわかりやすいのはあります。

副島氏も言ってましたが前の内容を表す this = that = it

でも it はちょっと弱いかな。

Q分詞構文で、コンマがある場合とない場合があるのは

どうしてかよくわかりません。参考書の中に、次の2つの例文が出ていました。
I walked around the town taking pictures. (コンマなし)
写真を撮りながら、私は町を散策した。

We sat up all night, talking on the phone. (コンマあり)
電話で話しながら、私たちは夜を明かした。

コンマがある場合とない場合で何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語はIのままですね。

I walked around the town taking pictures.

I walked around the town with my friend taking pictures.
上記例題2の分詞構文と同じでtaking picutureの主語はmy friendとなる。

I walked around the town with my friend who was taking picutres.
故に、カンマを省略してはいけないが、

I walked around the town taking picutures.
の場合は本来ならば、上記の解釈のようにtaking picturesの主語はtownになるべきである。しかし、町は写真など撮れないために, 主語はIでカンマが省略されているであろうと読み手が考えるだけ。

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語...続きを読む

QBe動詞の後に前置詞句がくるときの文型は?

She is on the stage./Many birds are in the forest.など、Be動詞の後に前置詞句がくるときの文型はSVCなのでしょうか?前置詞句は補語ということになるのでしょうか?She stood on the stage.のときの文型はSVということから、不安になったのですが、ご存知の方があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは。

>Be動詞の後に前置詞句が来るときは常に形容詞的用法(叙述用法)であり、文型はSVCになると考えてよろしいのでしょうか?

この質問に関してですが、Be動詞の直後に前置詞句が来ているからというだけでは、まだ「形容詞的用法」と、またSVCであると判断することはできません。というのも、次の例のように「副詞的用法」の前置詞句がコンマなしで補語等の前に入ること、また、第二文型以外の文で用いられることがありうると考えられるからです。

"He is in a way smart."「彼はある意味賢い。」
"It is in general correct."「それは一般的に正しい。」
(文型はSVC)

"The meeting is at the moment adjourned."「その会議は現在一時的に休止されています。」
"The suspect was after all arrested."「その容疑者は結局逮捕された。」
(文型はSV)
*前回の回答でbe動詞は「不完全自動詞」であると説明しましたが、上のように受動態で使われるものは、「助動詞」のひとつとして考えられます。


文型や前置詞句の用法を判断するにはbe動詞の部分だけではなく、文全体を見ていくことが必要になると思います。第二文型SVCであればS=Cという関係が成り立っているかどうか、または他に補語になるようなものはないかを確認し、用法を見分けるには前置詞句を文からはずしてみて、その文が文法的に成り立つかどうかで判断していけるのではないかと思います。

参考になりましたでしょうか?また何かありましたら、補足のほうをお願いします。

こんにちは。

>Be動詞の後に前置詞句が来るときは常に形容詞的用法(叙述用法)であり、文型はSVCになると考えてよろしいのでしょうか?

この質問に関してですが、Be動詞の直後に前置詞句が来ているからというだけでは、まだ「形容詞的用法」と、またSVCであると判断することはできません。というのも、次の例のように「副詞的用法」の前置詞句がコンマなしで補語等の前に入ること、また、第二文型以外の文で用いられることがありうると考えられるからです。

"He is in a way smart."「彼はある意味...続きを読む

Qbe of + 名詞について?

NHKラジオ英会話講座より
Did you enjoy the DVD I sent you last week?
It's of the family trip we took to the Bahamas last week.
・・・・、先月、バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。

(質問)「be of (抽象)名詞」についてお尋ねします。「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが、今ひとつ分りません。It's of the family trip./It's the family trip.の違いをもう一度教えて下さい。私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。例えば家族旅行の(楽しいいろいろなこと)など。家族旅行と断定するのでなく、柔らかな含みのある表現を感じるのですが・・。「be of+普通名詞」はofの前に「含み」があると考えてはいけませんか? 会話の中でごく自然に使えればいいんですが・・。何か参考になるお話でも聞かせていただければ、嬉しく思います。よろしくお願いいたします。以上

Aベストアンサー

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>

この部分は、すぐ前の英文と一緒に理解するとすぐ把握できると思います。

1.何かが隠れている、という発想は正しいです。ただ、「含み」というより、ここは単に代名詞thatが省略されているのです。

2.この文は正しくは
It's that of the family trip we took to the Bahamas last week.
となります。

3.Itは代名詞で、Itが指しているものは前出のthe DVD I sent you last week「先週私があなたに送ったDVD」になります。

4.thatも代名詞で、指しているのは前出の名詞the DVDになります。同じ名詞の反復を避けて使われる代名詞の用法です。
例:
The climate of Tokyo is milder than that of Moscow.
「東京の気候は、モスクワのそれ(気候)より暖かい」
このthatは前出の名詞climateの反復を避けて使われている用法です。

5.従って、このofは「関係」を表す前置詞の用法となります。意味は「~に関する」「~についての」という意味で使われます。
例:
That (=the DVD) of the family trip
(直訳)「家族旅行についてのDVD」
→(意訳)「家族旅行の時のDVD」

6.なお、tripとweの間に目的格の関係代名詞thatが省略されています。先行詞はthe family tripで、これを関係節内に戻すと
we took the family trip to the Bahamas last week.
「先週バハマに家族旅行に行った」
となります。

take a trip toで「~に旅行に行く」のイディオムです。ここではtakeの目的語the family tripが先行詞として前出しているのです。

7.以上、省略された代名詞を踏まえて2文の訳出は
(直訳)「私が先週送ったDVDを、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に行った、家族旅行のときのもの(DVD)なの。」

(意訳)「先週送ったDVDは、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。」

となります。
以上ご参考までに。
以前類似ニックネームの方がいましたが、tommyさんの名前と番号は覚えていますから、他の類似ネームと間違うことはありませんから大丈夫です。でももし仏語ネームの案が必要なら、遠慮なくお問い合わせ下さい。

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>
...続きを読む

Q前置詞句は補語になってはならないのでしょうか

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
との話を聞きました。
私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、どうしても東大の英文科出身の方の言葉が正しいのではないかと考えております。
しかし現在、英語が出来ないなりにその後も長年英語を勉強し続けた結果、知人の言うように前置詞句は補語としても働くと考えたほうが気分的にスッキリすると感じるようなことがかなりあります。とはいえ、私にとっては権威とも思える東大の英文科出身の方の言葉が常に頭をよぎり、前置詞句を補語と解釈するのは誤りであるのではないかと不安になります。
「前置詞句は補語になってはならない」というルールは間違いないのでしょうか。前置詞句が補語になるという説がある場合、可能でしたら権威には権威ということで、前置詞句が補語になる場合のことを説明した本を読めば安心できますので、そのような本をご存知でしたらあわせて教えていただきたいと思います。

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
との話を聞きました。
私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、...続きを読む

Aベストアンサー

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=補語,とは言い切れないという反論はあると思います。

 形容詞と副詞の線引きは難しく,同形のものもあれば,形容詞 high に対して,副詞 high, highly のように2つの副詞があったりします。
 また,be 動詞の補語になる副詞というのもあるのです。The flowers are out.「花が咲いている」,He is in.「彼は在宅している」,School is over.「学校が終わった」などがそうなのですが,辞書によってはこの out, in, over は形容詞に扱われています。

 「形容詞」「副詞」「補語」の定義や,be 動詞の扱いによって,意見は異なると思います。

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Q名詞節をつくる際のHow+形容詞+S+VとHow+S+V+形容詞の違い

名詞節をつくる際のHow+形容詞+S+VとHow+S+V+形容詞の違いは何でしょうか?
自分は意味は大体同じで前者の方は強調のニュアンスがあると解釈しているのですが。

Aベストアンサー

how 形容詞 SV という名詞節は
How 形容詞 VS? という疑問文の間接疑問,
How 形容詞 SV! という感嘆文からきている
いずれの解釈も可能です。

上の場合,「どれくらい(形容詞)か」で,程度を聞くわけですが,
日本語で「どれほど(形容詞)か」で「なんと」というニュアンスが出るのと同じで,感嘆文との区別は文脈次第です。

いずれにしても,how +形容詞でひっついて「どれほど~」と一まとまりになります。

how SV 形容詞があるとすれば,how は「どのようにして」とか「どうして→なぜ」の意味で形容詞とは切り離されている場合です。
how he is so busy「どうして彼はそんなに忙しいのか」
how busy he is「彼はどれくらい忙しいのか」「彼はなんと忙しいのか」

QThis is because という表現について

上の行で述べたことの理由を次の行で説明するとき、This is because ..... という表現が良く使われます。この表現は完全に正しいものなのでしょうか? 言い換えると、正式な文書とか改まった文章のときにも使ってよいのでしょうか (This is so because ..... とかする必要はありませんか)。
The reason is because ..... という表現も同じようなものなのでしょうか(The reason is that ..... と直す必要はありませんか )。

Aベストアンサー

Why ~? に対する答えでもない限り,いきなり Because ~. はまずく,
This is because ~. とします。
this は直前に書かれている(原因に対する)結果であり,because 以下が理由。
is は究極の copula なので,こういう副詞節でもつなぐことができます。

The reason is because ~は本来,誤りなのですが,くだけた英語では普通に使われます。
理屈上は the reason とある以上,that 節的な「~ということ」でないといけない。

このくだけた感覚と,this is because は別です。
this というのは the reason ではなく,行為そのものの方ですので。

Qif any と if everの違いについて

She seldom, if ( ) , goes out by herself.
答えはeverなのですが、if any と if ever の違いがわかりません。

省略をカッコで表すと下のようになると思うのですが、この2文はどう違うのでしょうか。

There is little, (even) if (there is) any (hope), hope of your sccess.
There is little, (even) if (there is) ever (hope), hope of your sccess.

Aベストアンサー

まず any と ever の基本的な意味について確認すると、

 any「たとえ1つ(わずか)でもあるか、少しもないか」(数量の有無)
  Do you have any money?「お金を(少しでも)もっていますか」
  I don't have any money.「お金を(少しも)もっていません」
 ever「たとえ1度でもあるか、1度もないか」(回数の有無)
  Have you ever seen it?「それを(1度でも)見たことがありますか」
  No one has ever seen it.「だれもそれを(1度も)見たことがない」

これをふまえれば、原則として次の組み合わせになることがわかるでしょう。

  little, if any / few, if any (数量)
  seldom, if ever / rarely, if ever (回数・頻度)

なお、これらの意味について、参考書などで「たとえあるとしてもほとんど(めったに)ない」とか訳されていることが多いですが、これでは意味不明ですよね。要するに if any や if ever は、little や seldom の表す<少なさ>を強調する働きをしていて、「ほとんど全くない」「まずめったにない」といったニュアンスになります。

まず any と ever の基本的な意味について確認すると、

 any「たとえ1つ(わずか)でもあるか、少しもないか」(数量の有無)
  Do you have any money?「お金を(少しでも)もっていますか」
  I don't have any money.「お金を(少しも)もっていません」
 ever「たとえ1度でもあるか、1度もないか」(回数の有無)
  Have you ever seen it?「それを(1度でも)見たことがありますか」
  No one has ever seen it.「だれもそれを(1度も)見たことがない」

これをふまえれば、原則と...続きを読む

Qitは複数のものをさすことができますか?

英語では今までの文や会話で出てきたものをitに置き換えますが、それは複数のものをさすことができますか?置き換えるものが複数の場合はtheyにするのが正しいのでしょうか?
たとえば、「私は○と△をまだ食べたことがありません。食べてみたいです。」という文だったら「I haven't eaten ○ and △ yet. I'd like to eat it.」 でいいのか、「I'd like to eat them.」にするのがいいのか、それとも違う単語に置き換えたほうがいいのか、よくわかりません。
わかるかた教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは!

 1)例を挙げますと

 I have never eaten sushi or sukiyaki. I want to try (   ) while I'm in Japan.

 の (   ) の中に、it が入るか、them が入るかという問題だと思います。

 話している人の頭の中には、鮨とスキヤキが2つ並んであるはずですね。そうなると複数ですので、them になります。it にすると、どちらか1つしか指せませんので、聞いているほうは混乱します。


 2)複数形のものを単数で受けることは、まれですがあります。

 They say he has 5 million dollars! (   ) is a hell of a lot of money!(彼は5百万ドル持っているらしい。ものすっげえ大金だナ!)

 (   )で、5 million dollars を受けた代名詞を使うとしたら、they か it でしょうか?

 この場合、話者の頭の中には、1ドルずつ並列されてなくて、5百万ドルという金額がひとかたまりで捉えられています。ですから、it が自然になります。砂糖の巨大な山は、一山で捉えていますので、やはりitで受けるのと同じことです。

 単複観念は日本語には比較的希薄ですので、誰でも苦手です(私もしょっちゅう迷います)。「古池やかはず飛び込む水の音」を英訳しようと思ったら、かはずが1匹か2匹以上なのか決めなければなりません。われわれはそんなふうに世界を見ていないですよね。

 1つ1つ具体例にでくわしながら理解を広げていって下さいますよう。

 以上、ご参考になれば幸いです。

こんにちは!

 1)例を挙げますと

 I have never eaten sushi or sukiyaki. I want to try (   ) while I'm in Japan.

 の (   ) の中に、it が入るか、them が入るかという問題だと思います。

 話している人の頭の中には、鮨とスキヤキが2つ並んであるはずですね。そうなると複数ですので、them になります。it にすると、どちらか1つしか指せませんので、聞いているほうは混乱します。


 2)複数形のものを単数で受けることは、まれですがあります。

 They say he has ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング