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So great was the momentum that had been developed that not even the coming of war could halt the ever-mounting flow of recruits.

「自分の訳:発達し続けたはずみはとても大きかったので、戦争の到来さえも常に増え続ける新社員の流れを止めることはできなかった」

でもnot even直訳すると、「戦争の到来さえもではなく?」と意味不明になってしまいます。なので、notがevenを否定しているのではなく、couldにかかっていると判断したんですが、何故not evenなんていう形になっているんでしょうか?

A 回答 (4件)

訳はその通りだと思いますが、この文脈ではrecruitsは新社員というより、


軍隊の新入隊員、新兵と訳したほうがしっくりくるかと思います。

手持ちの辞典でも not even は「~ですらなく」とはなっていますが、
機械的にコレを適用できるのは、名詞が直後に続く場合ぐらいでしょう。

この場合は not even S V = even S does not Vと考えたほうが良いかと
思います。
よく言われることですが、英語ではスキあらば否定語句が
前に前に置かれる傾向があります。
I don't think he can do that. = I think he could not do that.
これも同じノリでしょう。

この回答への補足

すいません、自分の訳をよく見てみると貴方の考えと同じになってました・・(笑

ですが、再度質問です。
not even S V = even S does not Vの公式は常に当てはまるのでしょうか?文脈によってevenのかかる位置は変わったりしませんか?

補足日時:2009/07/25 20:17
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
確かに新兵でもありですね

僕は、not even S V = S does not even Vと考えたんですが、
not even S V = even S does not Vということはevenは普通の語順で、
notだけが倒置されているということですか?

お礼日時:2009/07/25 20:15

注)補足への回答です。


訳"アメリカの繁栄さえ、他国の繁栄なしには長続きできないだろうし、いかなる国も孤立したまま強固で安全な砦たることはできない。"

>America's prosperity could not even long surviveと見ることはできませんか?
could not long surviveは正しいのですが、これだとevenの位置がおかしいです。というのは、evenは副詞で、動詞や前置詞句の修飾は当然出来ますし
ex)even on Sundays
even hear of such an accindent
同様に、一般の形容詞的に、名詞を修飾することもできます。
ex)even a child
ですが、この場合は修飾される語の前に置くのが普通です。なのでご指摘のような文章にすると"アメリカの繁栄は長く続きさえしなかった"という意味になり、ここでは不適当です。

>つまり、not even S V = even S does not Vの公式は常に当てはまるのでしょうか?
evenが名詞・動詞を修飾する場合は当てはまることが多いですが、特に副詞を修飾する場合などにはnot evenがひとつの句(~でさえない)としてはたらく場合もあります。
ex)not even knowingly"意識さえせずに"
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この回答へのお礼

再度回答ありがとうございました

お礼日時:2009/08/02 10:54

この英文の意味は「高揚している勢いはすごかったので戦争の到来さえ絶えず増加する新兵の流れを止めることはできなかった」なんでしょうがなんか変ですよね。

戦争が到来すれば新兵が増えるのは当たり前なんで、coming of warはcoming to an end of war「戦争が終結に近づいたのに」かなんかの間違いではないですか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
多分間違いではないと思います
どこかで、拾った一文なので絶対とは言えませんが・・

お礼日時:2009/07/25 20:21

仰る解釈で合ってます。


Even the coming of war could not halt~

確かにnot evenを一塊のものと見ると「~(で)さえない」の意になりますけどね。
ex)not even a hint

こんな文もあります。
Not even he would have thought of this.
(いくら彼でもこれは考えても見なかっただろう)

これは単純に否定詞notを強めるために文頭に来る、と考えていいでしょう。英語ではありえることで
Under no circumstances will she be allowed back into that restaurant.
(どんな事情があっても~できないだろう)

最後は有名な?アイゼンハワーの演説から。
Not even America's prosperity could long survive if other nations did not prosper. No nation can longer be a fortress, lone and strong and safe.

この回答への補足

少し気になる点ができたので、追加質問します

Not even America's prosperity could long survive if other nations did not prosper. No nation can longer be a fortress, lone and strong and safe.についてなんですが、America's prosperity could not even long surviveと見ることはできませんか?

つまり、not even S V = even S does not Vの公式は常に当てはまるのでしょうか?
文脈によって、evenのかかる位置は変わったりしませんか?

補足日時:2009/07/25 20:26
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
否定を強めるための倒置なんですね

お礼日時:2009/07/25 20:10

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