『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

発達障害+精神疾患で障害基礎年金の申請をしました。20歳前に初診日があります。
年金機構に提出した診断書には「就労不可能」と主治医のコメントがありました。
障害基礎年金申請の時点では「就労不可能」の無職でしたが、年金を頂くまで収入がないことや、
何もせず一日中家にいることが思いのほか苦痛なこと、家以外に居場所が欲しかったことなどがあり、
近所の就労継続支援A型事業所に提出後すぐに通い始めることにしました。
1日、2~3時間程度で毎日行くのが目標です。
(労働契約上は1日6時間を週5日ですので、そのうち市の福祉事務所からクレームが入ると思います)


福祉工場(A型)の月給30,000円+障害基礎年金65,000円=95,000円(各種税免税・国民年金支払なし)
で、なんとか食いつないでいくのが理想なのですが、
「就労は不可能」の主治医の見解なのに、今はA型の福祉工場通いしているから、年金申請を却下され、
作業所の月給30,000円-各種税・国民年金等20,000円=10,000円
になれば生計が立ち行かず困ってしまいます。・゜・(ノД`)・゜・
これは天国と地獄のような差です。


今更遅いのですが、年金の受給を強く望んでいるのであれば、
年金申請後の福祉工場通いは、自分で自分の首を絞めるに等しい行為だったのでしょうか?
それとも、気にしすぎですか?
申請直後の福祉工場通いは審査に影響があるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

20歳前の【何ひとつ公的年金制度(国民年金や厚生年金保険のこと)に入っていないとき】に【初診日】がある場合は、年金保険料の納付要件(最低限、直近1年に滞納がないこと)は問われません。


一方、障害者手帳(身体・精神・知的)の所持の有無と障害年金を受けられる・受けられないとは、相互に全く無関係です。
これは、障害認定基準がそれぞれ別々であるためで、お互いに影響し合うことはありません。
また、障害者手帳と障害年金とでは、障害の概念も違います(例えば、障害年金には悪性高血圧による障害年金がありますが、障害者手帳にはそういう考え方がありません。)。
早い話が、障害者手帳をまだ持っておらず手帳の級がない、という人であっても、障害年金のほうで基準を満たしているならば障害年金は受けられます。
したがって、残念ながら、回答1の説明には誤りの部分が多々あります。

> 障害基礎年金の受給には労働が可能か不可能かなんてありませんよ。

いいえ。
回答2の、この部分も誤りです。
受けるための条件(請求が認められるための条件)と、受け続けるための条件(支給停止や失権とならないための条件)を分けて考えなければいけません。

まず、1つ目。
20歳前初診ということですから、請求が認められるためには、20歳の誕生日の前日の時点(但し、初診日から1年半が過ぎた日が20歳の誕生日以降だったら、【20歳の誕生日の前日ではなく、1年半が経った日】)の時点で、障害年金の基準でいう発達障害の1~2級の状態を満たすことが必要です。
受けられるのは【20歳前初診による障害基礎年金】だけです。

次に2つ目。
基本的に、いったん権利が認められたら(受給権を得たら)、死ぬまでその権利は喪われません。
但し、障害の重さ(あとで説明します)が軽減されたと認められたときは、再びその障害が重くなるまでの間、いったん支給が止まります(障害軽減による支給停止)。
また、これとは別に、ある1年間の所得(給与所得だけではなく、すべての課税対象所得。収入全体から必要経費を差し引いた残りが「所得」。)の額がある一定の制限額(細かい説明は割愛しますが、給与だけしか収入がないときは、よほどのことがない限り、心配するには及びません。)を超えると、【20歳前初診による障害基礎年金】に限っては、翌年8月分から翌々年7月分までが支給停止(制限額に応じて、年金の半分又は全部)になります。

障害の重さは、傷病の重さとイコールではありません。
あなたの場合でしたら、発達障害や精神疾患の重さとイコールではありません。
また、働いていても、障害者の場合には何らかのサポートを周りから受けなければまともに働くことができないのが現実ですから、実は、それが障害の重さ(障害者の場合の【就労不可能】とは、実はそういうこと)になります。
要するに、日常生活の送りにくさ(ひとりで暮らすことのむずかしさ)が、障害の重さです。

何らかの理由(傷病が進行することも、実は含みます)で日常生活がさらに送りにくくなったときは「障害の悪化」と見てもらえます。
逆に、周りからいろいろなサポートを受けた結果として、日常生活の送りにくさがなくなってきたとき(さまざまな制約がなくなってきたとき。傷病そのものの軽快も含みます。)には、「障害の軽減」と見ます。
障害年金を受けられるようになった人は、1年ごとから5年ごとまでの間隔で障害状況確認届(再認定用診断書)の提出が必須になりますので、その際に、障害の重さがチェックされます。

> 障害基礎年金は所得による項目は無いのですが。

ここも、回答1は説明不足です(といいますか、誤りです。)。
通常の障害基礎年金(20歳以降に初診日があり、保険料納付要件を必要とするもの)には所得制限はないのですが、【20歳前初診によるもの】では、同じ【障害基礎年金】という名称であっても所得制限はあるのです。
既に説明させていただいたとおりですが、そういったことを丁寧に説明する・知る、という必要があると思います。

請求を済ませてしまった後に福祉工場(現在は「福祉工場」自体が存在しませんから、「就労継続支援A型」という言い方に統一なさって下さい。)にゆく、ということ自体は、障害年金の審査そのものには影響しません。
ですから、その点では心配する必要はありません。気にし過ぎ、といっても良いと思います。
むしろ、障害年金のしくみを、もう1度基礎から勉強し直してみたほうが安心できるのではないでしょうか。
正直申し上げて、「これは説明が間違っているぞ!」と言わざるを得ない回答も多々ありますので、ご自分で鵜呑みにしてしまうことがないよう、力をつけていただきたいと思います。
 

この回答への補足

今回、私が年金機構に提出した診断書は、「20歳になって3ヶ月以内の様子が書かれたもの」と、
「現時点(25歳)での状況を書かれたもの」の、2種類です。(初診は中学の時です。)
医師は20歳の時の状態が、2級に認定されることは難しいかもしれないと言われていましたが、
現時点(25歳)の状況は20歳の時と比べて悪化しているので、「通る可能性はある」とのことでした。
しかし、
  >請求が認められるためには、《20歳の誕生日の前日の時点の時点で》、
  >障害年金の基準でいう発達障害の1~2級の状態を満たすことが必要です。
と書かれているのを見て、20歳と25歳の両方で2級に認定されなければ、認定されないのではないかと不安に感じました。
これは主治医の25歳の状況のみで「通る可能性はある」という発言と矛盾しています…。(ーー;)
25歳は確かに基礎2級に該当するけど、20歳の時は該当しないから、不支給とされる事はあるのでしょうか?
本当に不勉強ですいません。ネットでこの年金制度の仕組みを読んでいますが、頭になかなか入ってきません。(;ω;)

補足日時:2012/07/09 17:41
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発達障害+精神疾患のときは、単純に2つの障害の重さを足し合わせることもないし、悪化を単純に判断することもないです。


これは、障害認定基準で「発達障害とその他認定の対象となる疾患が併存しているときは、併合(加重)認定の取扱いは行わず、諸症状を総合的に判断して認定する」とされているからです。
前の回答で「事後重症がむずかしいかも」のようなことが書かれてますが、障害認定基準で上のように書かれてるのが理由です。つまり、精神疾患になってるから悪化した、っていうわけではないということです。

障害年金の発達障害の認定基準は知ってますか?
ある程度、頭に入れておいたほうが思います。そうすると、ただ単に働いているからというだけで障害年金が左右されちゃったりすることはないよ、と暗に定めてることもわかります。
下のPDF(いっぱいあります)を見てみて下さい。

何級だったらどんな状態なのか?
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000013lj …
認定基準
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000015c3 …
診断書の様式や、発達障害の診断書の記入例
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T1 …

結局、いったん書類を窓口に出してしまったら、もう、あとはどうこう心配してもしかたないんです。
出す前にいろいろときまりごとを調べて、きちっとマッチするように診断書を上手く書いてもらったりとか、仕事のことを心配しないでも済むようにしとくとか、ちゃんと調べておくことが大事です。
また、お医者さんだって、きちっと全部わかってるわけじゃないですよ。
率直に言って、きちっと事前に調べておかないから、あとからあれこれ不安だらけになっちゃうんだと思います。
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この回答へのお礼

事前に、障害者センターの方に文章の添削をしてもらったり、
「嘘は絶対ダメだけど、大げさに書かないと通るものも通らないよ!」
などとアドバイスも頂きました。
いくつかの年金機構のPDFファイルも提出前に閲覧しており、
こんな感じなのか~、と雰囲気だけはつかんでいたつもりでした。

が、回答にあるPDFファイルは初めて見るものばかりでした…。
そして、提出した後になって、「事後重症」「併合認定はしない」などの
文面に???(・_・;)でした。
しかし、そうは言っても、主治医に診断書の文面をあーしろ、
こーしろなんて注文はできないですし、主治医も主治医できちんと診断書を
仕上げてくれていた印象でした。

それに、年金が出なかったら、生活にすごく差支えが出ますけど、
今はA型の就労に少しづつ通えるようになっていることが、素直に嬉しいので、
別に懲りはありません。(´▽`)

kurikuri_maroonさんの回答をさらに噛み砕いて教えていただき大変助かりました。
ファン登録させていただきました!

お礼日時:2012/07/10 20:25

回答 No.2 への補足に対する回答です。


まず、あなたがなさったのは「本来請求の遡及」ということをご理解下さい。
要するに、「20歳の誕生日の前日の時点で基準を満たしたときの請求(これが本来請求)」を、ずっとあとになってから行なっているわけです。

本来請求(「障害認定日請求」ともいいます)は、障害認定日(あなたの場合は、20歳の誕生日の前日)のときに基準を満たす、ということを前提にして行なう請求です。
言い替えると、本来、障害年金はこのようにして請求します。
このとき、「障害認定日の後3か月以内の様子が記された診断書」を用意します。

しかし、障害認定日から1年以上経ってしまってから本来請求をしようとするときは、「請求日(窓口提出日)の前3か月以内の様子が書かれた診断書」も用意して、「障害認定日の後3か月以内の様子が記された診断書」と一緒に出します。
つまり、2通出しますが、あなたもそうしたはずです。
なお、このような請求を、特に「遡及請求」といいます。

遡及請求のとき、もしも「障害認定日の後3か月以内の様子が記された診断書」のときの様子で認定されれば、いまから過去に最大5年前までさかのぼって、過去の分の障害年金も受けることができます。

ところで、なぜ「請求日(窓口提出日)の前3か月以内の様子が書かれた診断書」を出したのかは、理解なさっていますか?
これは、もし、本来請求では認められなくても、事後重症請求で認められるならば、障害年金を受けることができるからです。
事後重症請求というのは、障害認定日のときの状態は軽くてもその後悪化した、という場合の請求です。
要するに、いまの状態が障害年金の基準を満たしていれば、受けられることがあります。
(ある種の「特例的なもの」です。念のため。)

> 現時点(25歳)の状況は20歳の時と比べて悪化している

発達障害が主な原因であるときは、それが理由で精神疾患を生じてその後の状態が「悪化」したとしても、精神疾患ではなく、あくまでも発達障害として、認定の可否を判断することになっています。
また、発達障害というのは、通常、加齢とともにどんどん悪化するようなものではないので、そのあたりも踏まえて認定してゆきます。
早い話が、単純に「悪化」(事後重症請求)とはされない場合もあり得ます。
http://ameblo.jp/shougai-nenkin/entry-1128704335 …

> 20歳と25歳の両方で2級に認定されなければ、認定されないのではないかと不安に感じました。

事後重症請求を単純に考えるならば、主治医の先生がいうように『25歳の状況のみで「通る可能性はある」』といえます。
実際、認められればそうなります。
要は、「20歳のときはNGでも、25歳のときにOKならば支給される」という意味です(主治医の先生がおっしゃるとおり)。
但し、既に書いたように、発達障害の場合は『(20歳から25歳になって)単純に「障害が悪化した」』というわけにはゆかないので、たいへんむずかしいものはあると思います。
 

この回答への補足

 >発達障害が主な原因であるときは、それが理由で精神疾患を生じてその後の状態が「悪化」したとしても、
 >精神疾患ではなく、あくまでも発達障害として、認定の可否を判断することになっています。
 >発達障害の場合は『単純に「障害が悪化した」』というわけにはゆかないので、
 >たいへん難しいものはあると思います。

このあたりは、当事者からすれば理不尽に思えますが、"制度上"の決まりごとなので、
反論しても、どうしようもないことですね…(T . T)
そして、主治医の書いた2つの診断書(20歳の時と25歳の状況)の基本的な記載内容の
チェック項目に全く変化がなかった"その理由"に納得が行きました。
日常生活能力の判定と日常生活能力の程度が、精神状態の悪化後も全く変化がないのです。
もっとも、25歳の診断書には「障害認定日(20歳)より悪化している」「抑うつ状態」と
新しく病状の項目に追加はされましたが…。
また、備考欄にも「援助が必要」「労働能力なし」「予後不良」とはあります。

最後の質問なのですが、私には年金受給の脈はあるのでしょうか?
日常生活能力の判定 a1 b2 c4 d0 [a…できる b…おおむね c…]
日常生活能力の程度 (3)時に応じて援助が必要

調子悪いですが、生活がかかっているので、やはり必死になります…
精神疾患抱えながら、月3万円の生活では、身動きが取れませんので。
よろしくお願いします。

補足日時:2012/07/10 21:41
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細かいきまりごとなどについては、回答2さんのとおりです。


回答1さんのは、あまりあてにはならないです。

結論から先に書くと、既に済んでしまった障害年金の請求の審査には、影響しません。
だから、そのへんは心配しないで大丈夫です。

診断書に「就労不可能」というコメントが書かれてたそうですが、20歳前に初診日があるということなので、20歳になったときが障害認定日になります。
原則、そのときの状態が診断書に書かれてるはずです。そういう決まりになってるからです。
つまり、20歳のときが就労不可能だったということで、必ずしもいまもそうだというわけではないです。

審査は、これからのことをどうこう見るものではなく、診断書に書かれてることを元にして行なうので、そういった意味では、請求を出してしまってから福祉工場のような所で就労しても、影響しません。
そのため、そういう意味では安心して働いて大丈夫です。
また、働いたから審査が通らない、ということもないです。

問題は、障害年金が受け取れるようになってからです。
これについては、回答2さんが詳しく説明してくださってます。
20歳前初診の障害基礎年金になるので、所得がどーんと多くなると、いったん受けられるようになってても、支給停止になるときがあります。
あと、働き方によっては、まわりからのサポートとかをあんまり受けないでばりばり働けるようならば、障害が軽くなったということで、障害状況確認届を出すとき(一定の年ごとの更新のとき)に級下げという結果が出てしまったり支給停止になったりします。

>「就労は不可能」の主治医の見解なのに、今はA型の福祉工場通いしているから、年金申請を却下され

そういうことはないです。
診断書の内容が障害年金の要件を満たしているなら、請求(申請、という言い方は、実は正しい言い方じゃないです。)は通ります。却下されたりはしません。
でも、いったん認められたあと、1年の所得の額がどーんと多かったり、あるいはばりばり働けたりすると、障害年金が支給停止になることがあります。
(ここの違いがややこしいと思いますけれど、間違いのないように理解して下さい。)
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障害基礎年金の受給には労働が可能か不可能かなんてありませんよ。



過去一年間に年金保険料の滞納がないこと。

障害手帳の申請して二級以上の取得をもらってること。

支給要件の記載してあるリンクを貼りますね。

http://lifeplan.rokin.net/nfp/guide/nenkin/shoga …

ちなみに症状が治っているとある項目がありますが。

これ以上悪くならない。完治とは違うので。

世間の治るとは別なので。

障害基礎年金は所得による項目は無いのですが。

金額が大きくなり過ぎると停止する可能性もあります。金額は給与所得控除を引いた額ですので。

http://www.shogai-nenkin.com/shotokuseigen.html

安心して福祉工場に行ってください。

問題はありませんよ。
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こんにちは。
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http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1796256

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※ 障害基礎年金と障害厚生年金を混同しないよう、十分お気をつけ下さい。
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「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」(国民年金法第30条の4)は、受給権者の所得が『「所得税法で定められた控除対象配偶者及び扶養親族の数」に応じて定められた限度額』を超える場合には、その年の8月分から翌年の7月分までの1年間、全額または2分の1が支給停止になります。

所得には、地方税法における都道府県民税の課税対象とならない所得は含めません。
これらは以下のとおりです。
逆に言いますと、以下のもの以外の所得があれば、所得として考慮されることになります。

○当座預金の利子、老人・障害者のいわゆるマル優の利子
○遺族年金、恩給
○給与所得者の出張旅費、転任補助金
○給与所得者の通勤手当(~10万円)
○相続、贈与による所得(但し、相続税や贈与税は課税されます)
○国民年金法による給付(老齢年金は除く)
○厚生年金保険法による給付(同上)
○宝くじの当選金
○公害補償金

株式の売買による儲けや配当は、所得になります。
つまり、支給停止を考えるときの所得にあたります。

データは少し古いのですが、平成15年8月から平成16年7月までの支給停止における所得制限額は、次のとおりでした。
現在もその額はほとんど変わりませんので、参考になさって下さい。

●全額支給停止
462万1000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であったとき
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●半額支給停止
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加給年金部分(同上)は支給される

受給権者の所得が限度額を超えるかどうかを計算する式は、次のとおりです。

所得=a-(b+c)
a:上記非課税所得以外の所得の額(退職金等も含む)
b:地方税法における雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、配偶者特別控除
c:地方税法における障害者控除、老年者控除、寡婦・寡夫控除、勤労学生控除

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Q障害年金を断念した人

私は障害年金の申請をする為、年金事務所や病院から書類を取り寄せました。

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私と同じく、障害年金断念した人のお話ありましたら何故断念したか聞きたいです。

例えば、年金支払い年数が足りなかったとか、働けるから通らなかったとか、厚生年金の3級なら通るけど国民年金では通らないとか、その病名は対象外、等。

通らなかったエピソード教えて下さい。

Aベストアンサー

仕事上のエピソードでよろしいですか?
通らなかったエピソードはいろいろありますが、
おおよそ、質問者さんが考えておられるようなケースがほとんどです。
大きく分けると、以下のようなパターンに分かれますよ。

A 初診証明を取ることができなかった
B 初診日の属する月の2か月前までの保険料納付状況がNGだった
C 初診日が国民年金か20歳前なので、3級相当でも不支給だった
D 作業所での福祉的就労なのに、働いているだけでNGだった

順に、簡単に説明してゆきましょう。

Aは、初診日から十数年も経ってからやっと請求に踏み切った、という方や、
生来性の障害(知的障害や発達障害に、意外と多く見られます)の方などに
よく見られます。
また、精神疾患もそうですね。
転院を繰り返していたり、あるいは、精神科以外の受診が初診日とされる、
といったようなケースがそうなります。
精神的不調では、精神科以外(例えば、内科)も初診日になるからです。

Bは、20歳以降の初診では致命的です。
経済的に困窮したりしていて、未納のまんま放置していたために、
保険料をきちんと納められず、要件を満たせなくなってしまうのです。
おまけに、周りにきちんとアドバイスしてくれる方がいなかったりして、
免除を受けさえすれば要件を満たせることがある、ということを
知らないままでいたりするのです。
これは、国や行政がわかりやすく伝えてないことも影響している、と
私は思っていますから、ある意味、責任を問う必要があるかもしれません。

Cは、制度がそうなっているからといっても、何とも納得できませんよね。
どうして厚生年金保険の人にだけ3級があるんだろう、と思ってしまいます。
障害を持つことのつらさそのものは変わらないはずなのに、
どうしても不公平に感じてしまう、という気持ちはよくわかります。

Dは、知的障害で多かったのですよ(いまは是正されています)。
作業所での就労であるにもかかわらず、働いているというだけで不支給、
あるいは支給停止になってしまう、という例が相次ぎました。
それはおかしいぞ、ということで知的障害者団体や親の会が運動して、
平成23年9月改正の国民年金・厚生年金保険障害認定基準で、
やっとのことで「単に働いているというだけで、いきなりそうしない」と
いうことが明記されることになりました。

こんなところでよろしいですか?

そのほか、精神疾患の場合、独特な考え方を持つ精神科の先生もいて、
「障害年金を受けるとろくな使い方はされない」などと言い張って、
診断書をなかなか書いて下さらない、という方もいます。
うそはもちろん書けないのですが、ある程度は重めに書いてもらわないと
精神疾患による障害年金は通りにくいのですが、
頑として書こうとされない精神科の先生も多いですよ。

障害年金をもらいながら一見元気で働いている人と、
逆に、障害が重いのに1円ももらえなかった人とを単純にくらべたら、
確かに不公平に思ってしまうでしょう。
ただ、制度の最低線に該当しないと受けられない、ということも事実で、
単に働ける・働けないだけで線引きしているわけでもないのです。
申し訳ないのですが、そこだけはカッとならないで、
制度をよく理解されたほうが良いと思います。

とは言っても、やはり、その線引きといいますか基準といいますか、
どのような基準でやっているのかがとても見えづらいのですよね。
ですから、実際には、どんなに制度のことを知ったところで、
疑心暗鬼にもなってしまいますし、不満も生じてしまいます。

専門の仕事をしていたって、理不尽だなあと思います。
複数の障害を持つ人に対する併合基準などは、もっと奇々怪々ですよ。
差引認定といって、元の障害の重さを差し引くしくみがあるのです。

オープンなしくみではありませんよね。
ブラックボックスといいますか、受けようとする人に対して不親切過ぎます。
同じ病名なのに誰々は受けられて私は受けられないのはなぜ、と疑問を持つのは、
むしろ当然のことですし、エピソードも知りたくなってあたり前です。
無理もないことだと思いますよ。
(但し、そのエピソードが障害年金のすべて、と早合点してはダメですよ。)
 

仕事上のエピソードでよろしいですか?
通らなかったエピソードはいろいろありますが、
おおよそ、質問者さんが考えておられるようなケースがほとんどです。
大きく分けると、以下のようなパターンに分かれますよ。

A 初診証明を取ることができなかった
B 初診日の属する月の2か月前までの保険料納付状況がNGだった
C 初診日が国民年金か20歳前なので、3級相当でも不支給だった
D 作業所での福祉的就労なのに、働いているだけでNGだった

順に、簡単に説明してゆきましょう。

Aは、初診日から...続きを読む

Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

私は(精神)障害年金2級で年金をもらいながら週5で6時間で働いています。
職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
ただし期間があり(だいたい2年間)働けるまで回復していれば次は3級に降格するでしょう

Q就労継続支援A型事業所の賃金について

就労継続支援A型事業所は最低賃金が保証されていると、ハローワークで説明されましたが、実態は最低賃金以下で働かされるケースもあると聞きました。

ネットで調べてみると、最低賃金の半値など、時給400円ぐらいで働かされてるという書き込みも見ましたが、どこのA型事業所もこんな感じなんでしょうか?

それとも、ちゃんと最低賃金をもらえるところもあるんでしょうか?

自分は静岡県で、静岡は最低賃金が749円、確か10月から765円に上がるはずですが、この時給で4時間働いて、障害厚生年金3級でいただいている分と合わせて、ギリギリ何とか生活していけるかなというレベルです。

統合失調症で1年近く仕事をしていなかったんですが、病状が少し回復し、医師から就労の許可が出たので、昨日、あるA型事業所に申し込んで、明日から体験就労に通い始めるんですが、もしそこが最低賃金以下で働かされるようなところなら、生活が出来なくて大変困ります。

一応、見学に行った時の説明では時給は749円だという説明がありましたが、信用して大丈夫なんですかね?


もちろん、ここで質問して、私がこれから通う事業所がちゃんとしてる所かどうかなんて、分かるはずもないことではありますが、一般的に就労継続支援A型事業所というのはちゃんとしてる所が多いんでしょうか?

それとも、最低賃金以下で働かされたり、悪質な所も多いんでしょうか?

就労継続支援A型事業所は最低賃金が保証されていると、ハローワークで説明されましたが、実態は最低賃金以下で働かされるケースもあると聞きました。

ネットで調べてみると、最低賃金の半値など、時給400円ぐらいで働かされてるという書き込みも見ましたが、どこのA型事業所もこんな感じなんでしょうか?

それとも、ちゃんと最低賃金をもらえるところもあるんでしょうか?

自分は静岡県で、静岡は最低賃金が749円、確か10月から765円に上がるはずですが、この時給で4時間働いて、障害厚生年金3級でいただいてい...続きを読む

Aベストアンサー

 悪質って。A型事業所って、基本作業所(授産施設)ですから。時給400円だとしても、作業所であると考えると、施設としては、とても頑張っています。普通の作業所(B型とか)は、月収5千円とか1万円とかの所も多い(というかほとんど)ですから。

 A型作業所というのは、通っている人と雇用契約を結ぶという作業所の事です。
 しかし、最低賃金以下のA型作業所があるというのは、届け出を出して、「理由があるので、最低賃金以下しか払えません」というのを出しているのです。でも、A型作業所とうたっていても、最低賃金以下の所も多いのですが。(本来的には、最低賃金以上出すのが、筋ですが。)

 で、まあ、通所希望のA型作業所が、最低賃金を保証しますというのであれば、それを信用しても大丈夫でしょう。まあ、経営不振のため、出せなくなりますが、というのはあり得ますが。結局、そう言われたのであれば、それを信用するしかないと思います。

Q障害基礎年金の長すぎる審査期間について

障害基礎年金の支給申請から支給決定まで半年かかりました。

書類審査になぜ半年もの期間が必要なのでしょうか。
診断書等を専門医が審査するとしても、書類が地方から
中央へ行くとしても、2ヶ月もあれば十分だと思います。

申請から支給決定までの具体的な事務手続きの流れについて教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

障害年金と一口に言っても、大きく分けて以下の6種類があり、それぞれ審査の過程が異なります。
まず、そこから説明させていただきます。

【障害年金の請求(裁定請求)はどこで審査(裁定)されるのか?】

1.2~5の共済組合以外のサラリーマンの場合(共済組合員以外の国民年金第2号被保険者)
(1)各地の社会保険事務所で裁定請求を受け付ける
(2)裁定請求をまとめて社会保険業務センター(社会保険庁)へ送る
(3)社会保険業務センターで集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

2.国家公務員
(1)出先機関を含め、あらゆる省庁の共済組合員からの障害共済年金の裁定請求を、国家公務員共済組合連合会年金部で受け付ける
(2)国家公務員共済組合連合会年金部で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

3.地方公務員等
(1)それぞれの共済組合(各都道府県、公立学校、都道府県警察、市町村等)毎に障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)各共済組合毎に集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

4.私立学校教職員
(1)日本私立学校振興・共済事業団が、すべての私立学校教職員(加入員)の障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)同事業団で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

5.農協・漁協・農林中金等の職員
(1)農林漁業団体職員共済組合(注:単一組織)が、すべての加入者(組合員)の障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)同組合で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

6.サラリーマンではない人(国民年金第1号被保険者、国民年金第3号被保険者)
(1)市町村の国民年金担当課で受け付ける
(2)市町村の担当課で初期審査を行なう
  ・戸籍および住民票の確認、所得額の確認
  ・20歳前障害に該当するか否かの確認
  (⇒ 該当すれば、一部または全部を支給停止)
  ・国民年金加入歴の確認
  ・受給要件の確認
(3)市町村から都道府県知事(実質的には、都道府県社会保険事務局および各社会保険事務所)へ回付する
(4)都道府県社会保険事務所および各社会保険事務所で精査する
  ・年金手帳の重複の有無等を確認
  ・被用者年金(厚生年金保険、共済組合)加入歴の確認
  ・受給要件の精査
  ・裁定請求書および診断書の精査
  ・病歴・就労状況等申立書の精査
(5)社会保険業務センターへ回付する
(6)社会保険業務センターで最終確認を行ない、各社会保険事務所へ支給・不支給決定通知書を回付する
⇒ 支給または不支給の決定

【なぜ支給決定まで時間がかかり過ぎるのか?】

それでは本題に入りたいと思います。
障害基礎年金、とのことですので、上記6のケースに該当するものと思います。
一目見ておわかりになったことと思いますが、あまりにも経由地が多いとは思いませんでしたか?非効率なのですね。
これこそが、支給決定までに時間がかかり過ぎる最大の理由となっています。
うがった見方をすれば、行政は「障害年金を出したくない」としか思えません。それゆえ「ずるずると時間を引き延ばしているのではないか?」と思う方がいても、無理もないことだと思います。

裁定請求を行なってから支給決定がなされるまでの日数は、平均で90日前後(3か月)とされています。
しかし、上記6の場合には特に、市町村によってかなりの開きがあり、長いところですと4~5か月近くかかります。これは、やはり事務の非効率が影響しているものと思われます。
なお、実際に年金が入金されるまでにはさらに時間がかかり、結局、裁定請求を行なってからおよそ半年後になってしまいます。
(注:支給決定と実際の入金とは別物です。混同されないようにして下さい。)

実に困ったものですね…。
障害年金に関しては、その他いろいろと問題が多いのですが、少なくとも、手続きの迅速な処理を強く望みたいものです。
長くなってしまいましたが、お役に立てましたら幸いです。

障害年金と一口に言っても、大きく分けて以下の6種類があり、それぞれ審査の過程が異なります。
まず、そこから説明させていただきます。

【障害年金の請求(裁定請求)はどこで審査(裁定)されるのか?】

1.2~5の共済組合以外のサラリーマンの場合(共済組合員以外の国民年金第2号被保険者)
(1)各地の社会保険事務所で裁定請求を受け付ける
(2)裁定請求をまとめて社会保険業務センター(社会保険庁)へ送る
(3)社会保険業務センターで集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

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Q障害年金の認定結果はどのくらいの期間がかかりますか

今月末までに障害年金の申請をします。

その場合、認定結果がでるのは何ヶ月くらいかかりますか?

ご存知のかたはおおしえください。

Aベストアンサー

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)

◯ 障害基礎年金で3か月以内
◯ 障害厚生年金では3か月半以内

但し、実際には、この日数内に終わることは少なくなっています。
平成22年度末現在、障害基礎年金では87.7%が期限内でしたが、
障害厚生年金では7.7%足らずでした。

平成23年度末現在は、障害基礎年金ではほぼ同様(9割近く)ですが、
障害厚生年金ではいまだ半数にも満たない状態(44%)です。

つまり、結果が知らされるまで、障害厚生年金のときは
半年近くの日数を要することが稀ではありませんので、
あらかじめ承知しておいていただいたほうが良いと思います。
(障害厚生年金+障害基礎年金のときもそうです。)

★ 注
初診日が厚生年金保険の被保険者期間中にあり、
年金法でいう障害の状態(障害者手帳の級とは全く無関係です)の
2級や1級に該当する可能性があるならば、
「障害厚生年金+障害基礎年金」としての請求になります。
(このとき、2級か1級ならば、同じ級の障害基礎年金も出るから。)

いずれにしても、請求後は、結果がわかるまで待っていただくしかありません。
また、結果がわかってから約40~50日後が実際の初回振込日です。
 

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)...続きを読む

Q障害年金申請時の診断書は高い??

以前、こちらで障害年金について質問させて頂いた者です。ご回答者様、その節は大変お世話になりました。
前回のURL http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=775037

今回は申請時の診断書について質問させて頂きます。
申請に必要な診断書は初診時と現状のものが必要と思うのですが、私は肺と心臓、二つの疾患があるので、それが各疾患ごとに必要とのことでした。
さらにしきりに「出来るだけ力にはなりたいけど、期待しないで下さい」と言われ、診断書を発行するのに一通1万円前後(私の場合4通なので4万円前後?)かかるから申請しない方がいいんじゃないかというようなことを遠まわしに言われてしました。診断書ってそんなに高いのでしょうか?やはり、傷害年金を受給するのは難しいってことなのでしょうか?
ちなみに、役所の担当して頂いた方は積極的に問い合わせをしてくれましたし、こちらの質問にもきちんと答えて頂き、親切な対応ではありました。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

> 申請に必要な診断書は初診時と現状のものが必要と思うのですが、

実は、申請に「初診時の診断書」は必要ありません。
必ず要るのは、「現状の診断書」であり、かつ、現状が障害認定日を大幅に経過していた場合には、あわせて「障害認定日(※)時点の診断書」が必要になります。

「※障害認定日」とは、原則として、初診日から1年半を経過した日です。その日が20歳前の場合には、20歳到達日を障害認定日とします。
また、1年半を経過する前に症状が固定した場合には、その日が障害認定日となります。
つまり、初診の時点では、その傷病がどの程度の障害を残すことになるのか判断できないので、初診日から1年半後の状態を見て障害の程度を判断することにしているのです。

このように、初診日の症状を診断書に書かれても、障害の程度は判断できないので、「初診日の診断書」は必要ありません。

ただし、現状の診断書に初診日を記入する欄があり、そこに「○年○月○日“本人申し立て”」と書かれていれば、「初診日の証明」が必要になります。
これは、本人申し立て以外に、「初診日がいつか?」を証明するためのモノです。診断書ではありません。ただ単に「確かにこの人はこの日に初めてこの傷病だと診断された」ということがわかるモノであればいいのです。
わざわざ、初診の医者まで行って、証明をもらってこないといけません。

で、この初診日の証明にも、医者はお金を取るようです。千円単位くらいだと思いますけど。だって、ただ単に「イエス」っていうだけの書類ですからねぇ。

> 申請に必要な診断書は初診時と現状のものが必要と思うのですが、

実は、申請に「初診時の診断書」は必要ありません。
必ず要るのは、「現状の診断書」であり、かつ、現状が障害認定日を大幅に経過していた場合には、あわせて「障害認定日(※)時点の診断書」が必要になります。

「※障害認定日」とは、原則として、初診日から1年半を経過した日です。その日が20歳前の場合には、20歳到達日を障害認定日とします。
また、1年半を経過する前に症状が固定した場合には、その日が障害認定日となります...続きを読む

Q初診日を変更することはできるのでしょうか?

はじめまして。
障害年金を申請で大変困っています。
ご協力お願いいたします。

精神障害での通院で今は障害者手帳2級をもっています。
今まで年金の申請をしたことはないのですが、一人で暮らしていくことが大変難しいので年金の事を少し聞きました。
でも初診日から前々月1年分の1ヶ月が不足ということと。3分の2を支払うほうも不足でした・・・

初診日に通っていた病院と今の通ってる病院は違います。
先生の話ではもっとずっと前から原因と症状があったけど精神通院をしたのが初診日からになるとのことでした。
それ以前に精神通院はしていません。

社会保険労務士さんに少しだけ聞きましたが、病名がはっきりと判断できないと医者がいってたので・・
一人では外出できないし 男性恐怖症で男の人や人ごみにいくと熱があがって吐き気を伴い幼き頃にうけたことがずっと続いている状態にある
という言葉は医者は言ってました。
病名ははっきりだせないと言ってました。
今は睡眠薬 安定剤 偏頭痛薬を精神科で出してもらっています。
他に 内科で ステロイド剤と吸入剤を定期的にもらっています。
(これは生まれたときからなのでずっともらわないとです)
心臓内科で狭心症の薬ももらっています。
(異型狭心症の疑いがあるということで 狭心症のきちんとした検査はうけていません)
喘息治療では申請は難しいと言われました。
狭心症もちゃんと薬を飲めば大丈夫です。

前の精神科と今の病院は違っても新たに症状がわかったことになるから初診日はそのままになるのでしょうか?
年金受給は無理なのでしょうか?
大変困っています。
方法がないのか あるのか 皆様よろしくお願いいたします

はじめまして。
障害年金を申請で大変困っています。
ご協力お願いいたします。

精神障害での通院で今は障害者手帳2級をもっています。
今まで年金の申請をしたことはないのですが、一人で暮らしていくことが大変難しいので年金の事を少し聞きました。
でも初診日から前々月1年分の1ヶ月が不足ということと。3分の2を支払うほうも不足でした・・・

初診日に通っていた病院と今の通ってる病院は違います。
先生の話ではもっとずっと前から原因と症状があったけど精神通院をしたのが初診日からになる...続きを読む

Aベストアンサー

障害年金でいう「初診日」とは、
障害年金の受給理由となる傷病のために初めて医師の診察を受けた日、
のことを言います。
その傷病に関する診療科や専門医(質問者さんの場合は「精神科」)で
なくてもかまいません。
但し、その傷病で転院した場合には、
あくまでも「一番初めに医師の診察を受けた日」が「初診日」です。

障害年金を受給するためには、
原則として、以下の3つの要件をすべて満たすことが必要です。

注:
 初診日が
 「20歳前であって、何1つ公的年金制度に加入していない」
 という時期にある場合に限っては、
 下記に記す「保険料納付要件」は問われず、
 「20歳前傷病による障害基礎年金」を受給できる場合があります。

1.加入要件
初診日の時点で公的年金制度に加入していること。
(国民年金、厚生年金保険、共済組合)

2.障害要件
年金法でいう障害の状態(1~3級)であること。
● 国民年金・厚生年金保険障害認定基準による。
● 障害認定日(初診日から1年6か月経過後)の障害の状態を見る。

3.保険料納付要件
「「初診日が存在している月」の前々月」までの
「公的年金制度に加入していなければならない期間」のうち、
その3分の2以上の期間が「保険料納付済 + 免除済」であること。
● つまり、「未納」が上記の期間の3分の1未満であること。

4.保険料納付要件の特例(※ 上記「3」が満たされないとき)
平成28年3月31日までに初診日がある場合に限り、
「「初診日が存在している月」の前々月」から
さかのぼった直近1年間に「未納」が全くないこと。
(= この1年が「保険料納付済 + 免除済」以外ではないこと。)

質問者さんからのご質問を読むかぎり、
20歳以降(絶対に何らかの公的年金制度に加入しなければならない)に
初診日がある場合には、
「保険料納付要件が満たされていない」という段階で、
障害年金を受給することは不可能です。1円も出ません。
また、初診日を勝手に変えることも、絶対にできませんし、
してはなりません。
(そういった不正を行なっても、カルテなどですぐにバレますよ。)

結論としては、たいへん残念ながら、
「全く方法はない」としか言いようがありません。
 

障害年金でいう「初診日」とは、
障害年金の受給理由となる傷病のために初めて医師の診察を受けた日、
のことを言います。
その傷病に関する診療科や専門医(質問者さんの場合は「精神科」)で
なくてもかまいません。
但し、その傷病で転院した場合には、
あくまでも「一番初めに医師の診察を受けた日」が「初診日」です。

障害年金を受給するためには、
原則として、以下の3つの要件をすべて満たすことが必要です。

注:
 初診日が
 「20歳前であって、何1つ公的年金制度に加入していない...続きを読む

Qうつ病による障害厚生年金の受給申請は難しいですか?

現在、うつ病の療養をしており、仕事をしていません。

年金機構の最寄りの事務所へ国民年金の免除手続きに行ったのですが、
その際に担当の方が、よろしければ障害厚生年金
(うつ病発症時はサラリーマンでしたので)のご相談をされてみてはどうですか?
と助言され、そのまま社労士さんにご相談をしました。

結果、障害厚生年金の申請用件は満たしています、
ただ、裁定はうつ病の場合難しい場合もあありますし、診断書も二枚で、
割高なので主治医と相談して、申請書を出すか考えてみてください

と助言いただきました。

私は2008年11月にうつ病発症、初診日に休職を勧める診断書を書いていただきましたが、
会社側との相談により就労制限を受けながら半年間勤務、結果症状が悪化し、
休職に入りました。

4ヶ月後、完治しないまま復職し、3ヶ月勤務後再休職、その後産業医・人事部長と話し合うも
復職を認められず、職務規定により強制退職?※となりました。

 ※この退職については、法的に適正なのか不明です。
 パワハラ、オーバーワークの強要、初回復職後リハビリ勤務時にオーバーワークの
 強要をされたにもかかわらず、労組、人権推進部もまったく動いてくれず、最終的に
 人事部長に「むいてないんだよ」と暴言を吐かれて心が折れ終わりました。

その後、ずっと療養をしていましたが(寝込んでいるのがほとんどでしたが)、昨年夏、
知人の会社に誘われ入社しましたが、事前の労働条件と話が違い夜勤・肉体労働をすることになり、
労働についていけず、病気が悪化し一ヶ月で退職となりました。

それからは、また病気療養を続けています。

今回、障害厚生年金のお話をいただき、受給できる可能性があるのなら申請したいのですが、
社労士さんも診断書が割高なのと、主治医の見解、裁定を下す医師の見解によっても割れるので
通るかどうかはなんとも言えないとのお話でした(私に限らず誰にでも)。

現在は自宅にいて、ほとんど外出せず(できず)、寝ているか少し起きてテレビを見たり、
インターネットをしたりしているような療養生活です。

外出できない状況になることもあり、診察日に病院にいけないことも多々あります。

このような状況ですが、裁定が通る可能性はありますでしょうか?
明らかに難しいようでしたら、障害厚生年金の診断書代は高いようので、控えようと思います。

ぜひ、ご助言いただけますと幸いです。

現在、うつ病の療養をしており、仕事をしていません。

年金機構の最寄りの事務所へ国民年金の免除手続きに行ったのですが、
その際に担当の方が、よろしければ障害厚生年金
(うつ病発症時はサラリーマンでしたので)のご相談をされてみてはどうですか?
と助言され、そのまま社労士さんにご相談をしました。

結果、障害厚生年金の申請用件は満たしています、
ただ、裁定はうつ病の場合難しい場合もあありますし、診断書も二枚で、
割高なので主治医と相談して、申請書を出すか考えてみてください

と助言いただ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、はじめまして。

私は、うつ病で障害基礎年金を受給していますよ。
まずは、主治医さんと病院のソーシャルワーカーさんに相談してみてください。

私の実感としては、1回きりの申請用の診断書代の高額さよりも、申請書類を自分で作成するのがものすごく大変だった記憶があります。社会保険事務所の方に添削(?)を受けながら3回くらい通って作成し、申請書類を提出し終えた時は疲労困憊していました。

でも、結果として、年金がいただけるのと、障害者手帳による税金や公共機関の助成がいろいろ受けられるので(携帯電話のプランもお安くなるし)、申請してよかったと思っています。
障害者手帳による助成は自治体に依って変わりますが、私が住まう自治体では交通費助成として「市の公共交通機関の全部フリーパス」かタクシーチケットを選べます。私はフリーパスを使ってますが、バカにならない恩恵です。


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