902さんの質問「神は死んだ。」のなかで神の定義が話題になっています。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=75125

「神を信じますか」という問いは、よくもちだされますが、問う人も
問われる人も、神という言葉の意味・定義・解釈・語感が、まったく
まちまちであるという感想を昔から持っていました。

皆さん、神とは何だと思われますか。

学問的な答え、個人的な考え、もちろん宗教的な教えも、
なんでもいいです。いろいろ聞かせてください。

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A 回答 (32件中11~20件)

やってますね。

stomachmanです。
 既にあちこちのお家でmori0309さんにお話ししていることと重なる部分はなるべく略すとして、
 私の信仰するバブリング創世記によれば、信仰が神を生みました。この神はいわゆる「ミーム」でしょう。誰かの脳の中で生まれ、ヒトからヒトへ伝染する概念の伝染。神を信じて生き残った者共が自分らの教会を造り神を広めていきます。時に膨大な信徒を抱える。色々変わった神も出てきます。倒立した教会の神すらある。何にせよ神を信じて滅亡した連中の神は残りません。今も神は生まれては淘汰されています。
 一方、河口慧海の「チベット旅行記」など読みますと、死地において信仰の力が度胸を支えてくれる、そのおかげで切り抜けた、という場面が何度もあります。いかなる状況にもビビらないための装置として、実用上の価値を確かに持っていると思いますよ。なればこそ、現代日本のような~のほほん~とした社会では値打ちも下がろうというもの。彼方此方に縋る神にも事欠いた無神君が呆然と佇立するようでは、末法の世と嘆くいとまもあらばこその自転車操業ですな。
 なお、漢字の「神」は元来妖怪・物の怪の類を指し(捜神記なんて奇書もありますね)、仙人よりランクが下らしい。仙界の上には天界がある。こっちはヒトのことなど構ってくれないスピノザの神、つまり宇宙とその法則を作った創造神の世界で、これを拝んでもしょうがない。いや、物理の分厚い教科書を神棚に納めて灯明を上げたら、それはそれでアリですけど。瓶詰めのタキオンも売ってる位だから。
 願わくばこのアブノー・マルな回答に「神」のいかずちの落ちませぬように。
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この回答へのお礼

やぁー! stomachmanさん、白雲の彼方で仙人会議かなにかだったのですか。
おひさしぶりでーす。ありがとうございまーす。あちこちの家の、お帰りを
祝う歓声が聞こえてくるようです!

 小生、面と向かってはとてもできない恥ずかしい話を、あいもかわらず
そっちこっちで、くりかえしております。stomachmanさんはじめ「真の自分」で
お世話になった方々に教えていただいたことを、柳行李に入れて持ち歩いて
います。いつも感謝しています。

> 誰かの脳の中で生まれ、ヒトからヒトへ伝染する概念の伝染。・・・
> 何にせよ神を信じて滅亡した連中の神は残りません。今も神は生まれては淘汰
> されています。

 神も進化論の原理の枠内にいるのですね。神にとりつかれている人は、精神を
「神ウィルス」に占領されてしまった人と言えるでしょうか。私は「思想」や
「教義」がウィルスになることはあっても、神がウィルスになることはないと
思うんです。(「神」という「教義」は、神ではないです)
(あの、反論じゃないですので)

> 漢字の「神」は元来妖怪・物の怪の類を指し、仙人よりランクが下らしい。

 godの訳に「神」の字をあてた人は誰なんでしょう。日本人の頭には古来godと
いうものはなかったのですね。だから西欧人から見て東洋人は遅れている野蛮人だった
わけですね。西欧の神って、なんだか擬人化した道徳律のように思えます。(そして
それはなんだか冷たいです)

> 願わくばこのアブノー・マルな回答に「神」のいかずちの落ちませぬように。

○ 大君は 神にし座(ま)せば 天雲の いかづちの上に いほらせるかも

天かける巨匠、stomachmanさんですもの、神のいかづちなど、紙のかなづちほどの
力もありますまい。(あぁぁ、お許しを・・・すいません。センスないんです)

お礼日時:2001/06/05 00:51

>なんだか現世と変わらないですね。



仏教では神も迷いの存在であるとしますので。

>神は、高い立場から人間を支配・統治・裁定・処罰・褒賞するような存在でしょうか。

そういう役割の神が「閻魔大王」とされてます。
人間だけではなく、神をも含めた生けとし生ける者その功徳と罪によって地獄から神々の世界まで輪廻の先を裁量されます。
ですからお釈迦様自身の(考古学的にもかなり確率の高い)言葉でも、輪廻の世界を「閻魔の領域」と表現されました。
本当に閻魔が居るかどうかは別問題として、まあ判りやすい輪廻の仕組みの説明だと思います。
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この回答へのお礼

nekoucchaliさん、再回答ありがとうございます。

> お釈迦様自身の(考古学的にもかなり確率の高い)言葉でも、輪廻の世界を
> 「閻魔の領域」と表現されました。

 この領域は、お釈迦様は関知しないということなのですか。お釈迦様の力でも
閻魔大王の力を捻じ曲げることはできないということですか。閻魔大王は
人格的存在というよりも宇宙の絶対法則という感じですね。だとしたらお釈迦様
という言葉に象徴されているものは何なのでしょう。法則でもない、超越的権力
でもない、もちろん外部人格でもない、、、だとすると、、、「真の自分」だと
思うのですが。
(また、また、また、やってしまいました。しょうのないmori0309です)

お礼日時:2001/06/10 19:13

僕が言葉足らずなので、申し訳ありません。



>すみません。ちょっと理解できませんでした。「神」は「言葉」にすぎないということでしょうか。全存在・全世界から「私」だけを切り取れば、それが「神」だということでしょうか。
 
そうです、少なくとも「私」は切り取ってます。「言葉」という言葉は目いっぱい可能に意味付けてくださいみてください。
 こんな説明しかできなくて悔しいです。申し訳ありません。
 

 

 

 
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***補足***



「個」と「公」の問題についてです.
某大某教授(かなり有名な人)は,
<私>と<私たち>の両義性について述べておられました.

授業のレジュメを渡せればよいのですが,無理そうですね.

個と集団とに対して現象学的なアプローチをなさっています(よく解んないけど).

自分の自我が形成される中で,新しい自我が何の影響を受けているかと言うと,
母親を始めとする外界にある集団でしょう.
そして私たちが成長すれば,逆に集団の考え方などに影響を及ぼし得る.
集団に影響できる頃でも,もちろん集団から影響されることもあります.

そうやって連綿と時間の中に紡がれていく様を見ると,
<公>に心を開くのは一種の<祖霊信仰>と言えるかもしれません.
ですが,よくよく考えると,何も,成長して公に大いに影響を与えた後でも,
公から影響をこうむることもありうるので,
「祖」だけとは限らず,<霊信仰>と言うべきでしょうか?
(って自分でもよく解ってないかも)
当然,ここでは「霊」も「信仰」も比喩と捉えた方がいいでしょうけど.

※ここで,社会実在論と社会名目論の対立を問題にしたり,
 人間が前時代の人々の考えに規定されるなら,自由は全くないと言ったり,
 そんなことをしたいわけじゃないです.

では.
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この回答へのお礼

reneさん、再回答ありがとうございます。

> <公>に心を開くのは一種の<祖霊信仰>と言えるかもしれません.

 国家や民族に魂があるだろうかと、ときどき考えます。文学的には
「ある」と考えてよさそうですけど、科学的にはまったく相手にされ
ないですね。でもサッカーのあの熱狂ぶりを見ると、私たち個人は、国家や
民族という巨大な魂の分霊ではないか、それもかなり実体性のある・・・
なんて考えてしまいます。しかし私はもっと上位の「公」の存在を
信じたいです。ナショナリズムは所詮セクショナリズムであって、多分に
動物的ですから。

 セクショナリズムを克服すればするほど、われわれは神に近づいていく。
(あー、またやってしまった。お許しください)

お礼日時:2001/06/10 19:17

幻想だとか、存在しないとか言ったつもりじゃないんだけどなぁ。


ただ、あるかないかは別にして、一般的な定義としては
「こうなんじゃないかなぁ?大きくまとめると。」
ってことを書いただけですよ。
誤解なきように。

なお、「法律や国家や財産」云々についての僕の考えについては
参考URLにまとめてあります。

僕の言いたいことは、hdkさんの意見に近いことなんですけどね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=55517
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この回答へのお礼

oni_ocさん、ありがとうございます。

 主観論や実在論、本当にむずかしいです。下記URLへのお礼が遅れていて
たいへん申し訳ありません。これを考え出すと仕事が上の空になるので、
弱っています。考えたところで、生きる上での実利は何もないのに。
哲学という学問の真の目的は何なのでしょう。

 何でも「真の・・・」にこだわる私の思考法をまず手術しなければならない
のでしょうね。

お礼日時:2001/06/10 19:25

※この解答は前のものとは方針が異なります.



>神を信じるということは、絶対的全知全能者に、すがりついて、庇護をおねがい
>するということ・・・・・でしょうか。
>
>それは違うと私は思うのですが・・・・

私も違うと思います.

話題が逸れてしまうかもしれませんが,
そもそも親というものは,それほど絶対的な存在ではないと思えます.
親が絶対的であるわけではなく,
子供が絶対的に<依存>するほかないということでしょう.
その絶対的依存の時期も,ごく幼い時期に限られてきます.
それ以後は,依存を捨てるわけではありませんが,
絶対的な依存とは言えないでしょう.

ただ,mori0309様の質問においては,
ここでいう人間は,絶対的依存を求めていると言ってはならないと思います.
子供が成長すると依存と自立を合わせ持つことになるように,
人間も,その<神>に対し,依存しながらも,自立する存在であると思います
(ここで<自立>が実際には具体的にどういったことを指すのかは解り兼ねますが).

親と神の違いは実体性の相違でしょう.
つまり親は存在しているのは確実ですが,
神が存在しているのは確実ではありません.
但し,神の存在を否定するわけではなく,
神を手に取って確かめられる具体的な存在ではないという意味です.

もちろん,以上のように言えるのは,信仰の対象としての神だと思いますけれど.
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この回答へのお礼

reneさん、再回答ありがとうございます。

神からの自立とはどういうことだろうと考えました。

1.いっさいの神だのみをしない。宗教的行為をしない。
2.自分の理性とその思考ですべての問題を解決できると信ずる。
3.自分の運命は自分で切り拓けると信ずる。
4.不運や悲劇に見舞われても運命を恨まない。
5.自分以外の上位者・超越者の存在を認めない。

 うーん、こういう生き方を死ぬまで貫徹するというのは、ちょっと無理だという気が
します。(たぶん私の考える「神からの自立」が浅はかなんですが・・・)

 神を信じなくても、他者や社会、すなわち「公的なるもの」に対してこころを
開いて謙虚にならなければ、人は生きていけないと思います。

 私にとって、この「公的なるもの」という言葉の語感と「神」という言葉の語感は
かなり相通ずるものがあります。「公的なるもの」は「神」だという気がします。

「個」が「公」をつくり「公」が「個」をつくる。
「人間」が「神」をつくり「神」が「人間」をつくる。
「公」・「神」は「環境」・「時代」・「歴史」・「社会」・・・・置き換えて考えることが
可能なものが無数にあります。

 人間は自由単身の孤独な自立者ではない。かといって上位の存在に影響を受けるだけの
ロボット的存在でもない。主と客は実は同じなのではないか。神と人間も。
だから自由意志的に生きることと神に従って生きることとは矛盾しない。同じことである。
そんなふうに思います。

 ご回答に対する批判や反論ではないです。私のただの空想です。

お礼日時:2001/05/29 23:16

 「神」は不確かさから生まれたのではないかと私は思います。

不確かさは不安を生じさせ、人はどうにかして不安を解消しようとします。「戸締りしてきたかな?」というような不安は、確認すれば解消することができますが、確認しようのない不確かさに基づく不安は、忘れてしまう以外、いつまでたっても解消されることはありません。そこで、そうした不安を解消する装置として、「宗教」「神」が発明されたのではないでしょうか。「宗教」とは、一言でいえば、人間の理解できないものを説明する説明体系だと言えるでしょう。「宗教」はその不確かさを「神」を用いて説明し、不安を解消します。「科学」もまた、説明体系として同様に不安を解消する機能を持っています。「宗教」と「科学」は同じ「説明」という機能を持っていますが性格を異にしています。

 「宗教」は、その性格を端的に表すならば、「絶対的主観」と言うことができます。「宗教」の根幹には、独自のドグマ(教義)があり、それ自体が成立する、しないという議論を受け付けません。「神」を信じる「宗教」においては、「神」がいるとか、いないという議論は受け入れられられず、論じるまでもなく「絶対に神はいる」のです。しかし、それは主観でしかありません。

 「科学」を、同様に表現すると「相対的客観」と言うことができます。「科学」は現在まで、様々な「理解できないこと」を説明してきましたが、決してそれが最終的な答え(真理)だとは主張しません。もし、これから、より相応しい理論が確立されれば、その新しい理論に道を譲るでしょう。しかし、その理論もまた絶対ではありません。前の理論と比較して、より相応しいというだけにすぎません。いつまで経ってもその繰り返しです。

 mori0309さんの言葉を借りるならば、
 「詩的真実」は絶対ではあるけれども主観でしかない。
 「科学的真実」は客観ではあるけれども相対でしかない。
 そして、どちらも正しい。

 要するに「神」は、いる人にはいて、いない人にはいない。そして、「科学」では「神」はいるとも言えないが、いないとも言えない。だから、普段「神」の存在を信じていない人も「困ったときの神頼み」なんかするんじゃないでしょうか。こんなありきたりな結論を書くのに長々と書いてすいません。
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この回答へのお礼

hdkさん、回答ありがとうございます。お礼が遅くてまことに申し訳ありません。

 宗教と科学のちがい、そのスッキリとした解説。たいへんうなずけるものが
あります。

 が、主観と客観がどう違うかということについては、考えれば考えるほど
わからなくなります。「自分だけの目」と「大多数の他人の目」それが主観と
客観のちがいでしょうか。人間などの認識者がこの宇宙からいなくなっても
客観は存在するのでしょうか。それとも消滅するのでしょうか。客観とは何で
しょう。それは本当にあるのでしょうか。

 主観と客観。自分と他人。人間と神。これら問題にはなにか底辺で通じるものが
あるように感じています。本当は分離不可能なものではないかと・・・・・

お礼日時:2001/05/28 11:53

「神」とは、「私」を切り取った「言葉」です。



(注釈:この場合の「私」は僕、caballeroのことでは、当然ありません。
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この回答へのお礼

caballeroさん、回答ありがとうございます。お礼が遅れて失礼しました。

> 「神」とは、「私」を切り取った「言葉」です。

すみません。ちょっと理解できませんでした。「神」は「言葉」にすぎないという
ことでしょうか。全存在・全世界から「私」だけを切り取れば、それが「神」だ
ということでしょうか。

お礼日時:2001/05/29 22:33

「神=人類の敵」という設定のマンガやゲームなどがよくあります。


PSにゼノギアスというゲームがあるので、それをプレイすれば
神の正体・人類がどの様に現れたか・人類が繁栄する理由、が描かれているので
参考にしてみるのも面白いと思いますよ。
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この回答へのお礼

NIbrandさん、回答ありがとうございます。

「神=人類の敵」というのは物語のテーマとしては面白いですね。
神が超越的な能力を持っていて人間や生物を創った。そしてそれは神自身の欲望や
野心やエゴイズムを満足させるためであった。ということになるのでしょうか。

私の感覚では欲望や野心やエゴイズムは、神からもっとも遠いものです。
そういうものを神とは呼びません。神というのはやっぱり「愛」であり「いのち」
であり「こころ」であり、そういうものを生まれさせる「ある力」だと思います。

あの、ご回答への批判ではありません。ご回答をもとにした私の空想です。
ご回答は、たいへん参考になりました。

「愛」だの「いのち」だのをあからさまに口に出すと、場に違和感や気恥ずかしさを
もたらしますね。そういうことを言う人はからかわれたり、ときには毒舌でつっこまれ
たりしますね。それはまったくマトモなことだと思います。

お礼日時:2001/05/29 22:28

神とは存在だと思います。

私も、随分、考えた時期があります。身の周りにある全てのものが、自分の分身もしくは仲間であり、すべてを合わせて神の姿であると思います。神を信じるということは、自分を信じることであり全ての発生する物事に意味があると感謝すること。うーん。こんなことしか言えなくて、すみません。でも、本当に、そう思っているんです。
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この回答へのお礼

ryoumimanさん、回答ありがとうございます。お礼が遅れて申し訳ありません。

> 神を信じるということは、自分を信じることであり全ての発生する物事に
> 意味があると感謝すること

同じ思いです。これはやはり理屈ではないですね。生きていくうえでの心の
姿勢だと思います。それはつねに努力して維持しようとしなくても、こころを
素直にしていれば、自然とよりよいかたちが保たれる。肉体に病に対する自然
治癒力が備わっているように。私はこの、こころや肉体をよりよい方向にもど
してくれる、または、よりよい方向に向かわせてくれる、はっきりとは分から
ない「ある力」、それが神だという気がしています。

お礼日時:2001/05/29 22:07

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Qアメリカの空母とその他の空母

アメリカ海軍の空母ってあまりミサイルとかその他防御兵器なんかの搭載量が少なくほぼ周りの駆逐艦や巡洋艦に頼っていることが多いと聞きました!
それは何故でしょうか?

フランスのシャルル・ドゴール空母やロシアの空母は単体でも戦闘可能と聞きますがアメリカは何故攻撃力や防御力を最小限に抑えたのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは


> アメリカ海軍の空母ってあまりミサイルとかその他防御兵器なんか
> の搭載量が少なく・・・

192発もの短SAM載っけている"クズネツォフ(ロシア)"は、まぁ
例外中の例外で(^^ゞ、他の国アメリカ(ニミッツ級)、フランス(CDG)
イギリス(インヴィンシブル)、それぞれの空母の個艦防御用の兵装
にそんな極端な差は無いと思います。

Nimitz(US):8連装短SAMx2、21連装近SAMx2、CIWS x2
CDG(France):8連装短SAMx4、6連装近SAMx2、20mm Gun x8
Invincible(UK):CIWS x3、20mm Gun x2

ってな感じですね。

また米軍(の艦船)に関しては、これらの兵装は、ほぼ全てSSDS
(Ship Self-Defence System)というセンサー類、処理装置、と
一体で制御される、統合個艦防御システム下に統合されていま
すんで、タマは少ないけれど効率的な防御が可能だと思います。


> シャルル・ドゴール空母やロシアの空母は単体でも戦闘可能と聞き
> ますがアメリカは何故攻撃力や防御力を最小限に抑えたのでしょ
> うか?

うーーーん、CDGに関しては個艦で、ってちょっと考えにくいですね。
まぁ米軍ほどの陣容は無理でも、作戦行動の場合は随伴艦が必ず
あると思います。

ロシアつまりクズネツォフについても、基本個艦でどうこう、ってことは
は無いと思うのですが、他国の空母に比べて「重武装」であることには
間違いはないですね。
まぁ、当のロシア海軍自身が"空母"とは呼ばず"重航空巡洋艦"など
という不可思議な呼び方(分類)しているくらいですから・・・。

こんにちは


> アメリカ海軍の空母ってあまりミサイルとかその他防御兵器なんか
> の搭載量が少なく・・・

192発もの短SAM載っけている"クズネツォフ(ロシア)"は、まぁ
例外中の例外で(^^ゞ、他の国アメリカ(ニミッツ級)、フランス(CDG)
イギリス(インヴィンシブル)、それぞれの空母の個艦防御用の兵装
にそんな極端な差は無いと思います。

Nimitz(US):8連装短SAMx2、21連装近SAMx2、CIWS x2
CDG(France):8連装短SAMx4、6連装近SAMx2、20mm Gun x8
Invincible(UK):CIWS x3、20mm Gun x2

って...続きを読む

Q「神とは、定義できないものである」と定義する。

 「神とは、定義できないものである」と定義する。

ただし、ちょっとまってね。神だとやっかいそうなので、

 「Gとは、定義できないものである」と定義する。

Gはもともと意義を持たない、単なるラベル。この定義によって、「定義できないもの」という属性概念の名称になる。そして意義が生成する。

Gの性質は、本質的に「定義できないもの」という属性と言うことになり、
「AはG」ということで、「Aは定義できないもの」ということをさす。

そして、定義以外の「GはB」という形式の概念思考はできないとする。
というのは、Gの定義から考えられることは、この定義以外の属性を分析判断することができないと思うから。

それとも、たとえば、「Gは創造主である」とか、「Gは絶対者である」とかでてきますか?


ちなみにこれは、真面目な問いです。

Aベストアンサー

それを定義できないものと定義したならば、それ以上のことは言えない。
定義できないものの名称であるGやAに、創造主や、絶対者という属性を付与することはできない。
しかし、GをAと言い換えることが出来るのなら、そこから何らかの、定義できないものたちの共通項を導き出すことは可能性としては残ると思う。つまり、定義できないものの特性、というものが導き出せる可能性はあるということ。
具体的には、たとえば、全く知らない、見たことも聴いたこともないものについては、定義ができない。
それについて、すべての人の意見がバラバラであったり、嘘で固められていて共通項が見いだせない、あるいは信じられる要素がないものについては定義ができない。
言語の法則性が崩壊しているものについては定義ができない。
など。
定義できるかできないかが分からない、というものは、定義できる可能性を示唆しているが、それ以上ではない。その場合、かもしれないという表現に値すると思う。それは、Gを絶対者と定義できるかもしれない。それは、Aを創造主と定義できるかもしれない。など。
確証はなく、希望によって色付けられるものなのではないだろうか。

それを定義できないものと定義したならば、それ以上のことは言えない。
定義できないものの名称であるGやAに、創造主や、絶対者という属性を付与することはできない。
しかし、GをAと言い換えることが出来るのなら、そこから何らかの、定義できないものたちの共通項を導き出すことは可能性としては残ると思う。つまり、定義できないものの特性、というものが導き出せる可能性はあるということ。
具体的には、たとえば、全く知らない、見たことも聴いたこともないものについては、定義ができない。
それについて、...続きを読む

Qアメリカ軍の空母は何をしに来たのですか?。

アメリカ軍の空母は何をしに来たのですか?食料を運んできただけ?。

本当は福島の発電機火災をけすのが、任務だったのかな?

救援に空母は、大きすぎないかと思っていました。

原子力発電所の助っ人としてなら、意味がわかります。

実際どうなんでしょう、4号炉の火災はアメリカ軍が

消したんですよね。また火災が起こっているらしいけど。

Aベストアンサー

こんにちは


> アメリカ軍の空母は何をしに来たのですか?食料を運んできただけ?

米海軍の空母はご存じ"原子力推進"ですので、通常の艦船に比べ
遙かに長期間の洋上ミッションを継続展開する能力を持っています。

日本各地はもちろん、米国を始めとした海外からの捜索、支援要員、
燃料、食料、水、医薬品などの物資、これらは一旦三沢や横田を
経由してから、レーガンに運ばれ、そこでされに分配されて、ヘリなど
で現地にピストン輸送をしているそうです。

食料を運ぶ(もちろんその役目もありますが)と言うよりは、今は浮か
ぶ物流&配送センター、という役割でしょうか。


それと、空母はもちろん洋上の航空基地でありますが、同時にその
周辺空域の全航空機の管制も行います。

今、日本救援ミッション(作戦名:Operation Tomodachi)が展開されて
いる宮城三陸沖には、米軍はもちろんの事、自衛隊も含めると無数の
航空機が乱舞していると思われます。

レーガンCSGに随伴しているイージス駆逐艦は、その搭載ヘリコを使
って、洋上の捜索活動を行っているようです。

どの海域は捜索済み、どの海域に要救助者発見、人数多数のため
応援のヘリや船舶が必要、などの統制はレーガンのCDC(戦闘指揮
センター)がコントロールしているでしょう。


> 4号炉の火災はアメリカ軍が消したんですよね。

消火協力の要請をして、実際に出動準備はしていたようですが、到着
する前に"鎮火"と(一旦は)判断され、結局具体的な消火作業は行っ
ていないようですね。

もっともその(鎮火の)判断が甘くて、また本日物議を醸すような事態に
なっていますが・・・。

こんにちは


> アメリカ軍の空母は何をしに来たのですか?食料を運んできただけ?

米海軍の空母はご存じ"原子力推進"ですので、通常の艦船に比べ
遙かに長期間の洋上ミッションを継続展開する能力を持っています。

日本各地はもちろん、米国を始めとした海外からの捜索、支援要員、
燃料、食料、水、医薬品などの物資、これらは一旦三沢や横田を
経由してから、レーガンに運ばれ、そこでされに分配されて、ヘリなど
で現地にピストン輸送をしているそうです。

食料を運ぶ(もちろんその役目もありますが)と言...続きを読む

Q私が神だとして、何故、他の人が神だと気づかないのか

オカルト風味になっているし、私もまだ誰からも「貴方が神だ」と言われたこともないので、こういう話もあるということでお願いします。

私の意味は、Sが3つ、SSS、そして、イエス・キリスト=ユダ=私=神、の生まれ変わりのようです。

そして、西と南の意味があります。つまり、Left+South=LとS。
一応、北と東の意味も無理やりにするとあります。

あと、雷=thunderと、雲も?意味あります。雷神?ただ、風神はわかりません。

どうも、私の想像が、創造になって、世界を構築し続けているようです。ハルヒアニメのハルヒみたいなものです。だから、周りは下手に干渉できない?
本当は、オカルトみたいなカテゴリーがあれば、いいのですが、歴史とも違うと思い、ここにしました。占いでもよかったかな?

私が神ならば、他の人は気づくはずなのですが、気づきません。これは私が神でも、今はその時ではないから気づかせていないだけでしょうか?
ただ、イエスは、「私は神の子だ」と言っていました。私も神の子なのかもしれませんが・・・ただ、色々と考察すると、私が神の子ではなく、神だと思っています。

これは、他の神の子が、「私こそが神である」と、私が神であることを認めていないからでしょうか?

ともかく、何が何だか、どうすれば全世界の人々に私が神だと気づいてもらえるのか、その証明方法は?などなど、不明な点が多いです。ただ、どうも、神の計算式があるようで、そのうち私が神であることが証明はされると思っています。

そもそも、宗教などで、「神が降臨する日」というものはあるのでしょうか?
私が神であることは他の人はわかっていても、そう反応できないように、私が操作しているようにも思えてきます。
そして、私が何かの人格データを取っているようにも思えます。(だから、期限になるとテストが終わる)
オカルトでも宗教でも何でも良いので、ヒントとか答え下さい。。。

オカルト風味になっているし、私もまだ誰からも「貴方が神だ」と言われたこともないので、こういう話もあるということでお願いします。

私の意味は、Sが3つ、SSS、そして、イエス・キリスト=ユダ=私=神、の生まれ変わりのようです。

そして、西と南の意味があります。つまり、Left+South=LとS。
一応、北と東の意味も無理やりにするとあります。

あと、雷=thunderと、雲も?意味あります。雷神?ただ、風神はわかりません。

どうも、私の想像が、創造になって、世界を構築し続けているようです。ハルヒ...続きを読む

Aベストアンサー

若い方なんでしょうね。アニメの影響なのでしょうが、考え過ぎて、思考の罠にはまったらしいと思い、投稿することにしました。当人も苦労しているでしょうが、たぶん周囲の方が、もっと大変な思いをしているだろうと思ったのです。

まず端的に言って、論理的に、あなたが「神ではない」と証明する方法はないといわなければなりません。というのも、「神」とはどういう存在なのかが、定義できないからです。だから、何者が神であるとみなしてみてもいいわけです。
たとえば同じ理屈が、宇宙の中心点です。あなたが宇宙の中心であるかどうかを証明せよ、という問題があったとする。しかし宇宙の大きさも形も、誰もわからないから、証明できない。そこで机の上の消しゴムが宇宙の中心かもしれないし、あなたかもしれないし、お母さんかもしれないし、木星かもしれない。その確率は、皆同じ程度なのです。というのも、誰も計算する手掛かりがないからです。

しかしこれは、論理の罠です。あなたが神であってもいいが、他に等しく、誰もが神であってもいいのです。したがって、たとえば非常にばかばかしいと思うだろうけれど、台所に捨ててあるイワシの頭が神ではないと証明する方法もないのです。イワシの頭よりは、ジャングルのゴリラの方がマシだし、鬱蒼とした山麓の大樹の方がそれっぽいかなという気持ちがあるとしても、論理的に示せるわけではありません。こういう不確定という意味で、「お前が神ではない」と誰も断言はできないはずなのです。

しかし、こうやって考えていくと、これを書いている私が神であってもいいという理屈になる。それなら、なぜ私は自分を神だと思わないか。簡単にいえば、自分より優れた人がいることを知っているからです。質問者さんは、まだあまり世界を知らないようだという印象を持っています。外に出たり、いろいろな人と話したり、アニメばかりじゃなくて本を読んだりして、勉強してごらんなさい。他に優れた様々な人がいることが分かって来ると、「このオレが神だ」と主張しても、どうして誰も聞いてくれないのか、次第に分かるでしょう。また神だと主張してもあまり意味がないことが分かって来るでしょう。

たとえば雷が操れるのは結構です。では雷を研究している学者に会って御覧なさい。どちらがより、雷のことを熟知しているのか比べてみて御覧なさい。「オレって神かなぁ」と疑問に思ってくるでしょう。それでも不満だったら、あなたが雷の学者になって御覧なさい。突出した研究をすれば、もしかしたら「これは神の数式を知っているのかもしれない」と学者らが認めてもらえるかもしれません。これは宗教とかオカルトに頼らない安全な証明方法です。というのも、仮に証明に失敗したとしても、その時、質問者さんは雷の研究者になっており、学歴も、就職口もあるでしょうから。

――ちなみに、神であるかどうかを証明するために死なないように。なるほど世界が終ってしまえば、それはその人が神だったことの証にはなるでしょう。しかし神って、不死の存在じゃなかったでしょうか。だから死んでしまった時点で、世界が仮に終わっても、彼が神ではないということになってしまうのです。

若い方なんでしょうね。アニメの影響なのでしょうが、考え過ぎて、思考の罠にはまったらしいと思い、投稿することにしました。当人も苦労しているでしょうが、たぶん周囲の方が、もっと大変な思いをしているだろうと思ったのです。

まず端的に言って、論理的に、あなたが「神ではない」と証明する方法はないといわなければなりません。というのも、「神」とはどういう存在なのかが、定義できないからです。だから、何者が神であるとみなしてみてもいいわけです。
たとえば同じ理屈が、宇宙の中心点です。あなたが...続きを読む

Q今年最後の質問です。アメリカ軍退役者のアナリストが中国建造の空母は恐るるに足らず。空母はアメリカを含

今年最後の質問です。アメリカ軍退役者のアナリストが中国建造の空母は恐るるに足らず。空母はアメリカを含めローテクノロジーだそうです。潜水艦から遠距離魚雷1発で沈められる。戦闘機は近くの空港に帰らざるおかなくなると、日本の軍事アナリストとは次元が違うなと思いました。皆さんのご意見は?アンケートで教えて下さい。

Aベストアンサー

カタパルトの動力は原子力で焚き付けられたスチームですが
制御は電力で行っています。
ですが、その電力を完全に喪失させるには相当の手間がかかると記載しました。
そもそもカタパルトよりも着艦拘束装置や着艦誘導装置群が破壊されるほうが致命的です。
現在の艦上機はこれらが無いと戻れないですからね。
最悪、カタパルトなしでも軽装戦闘機なら離艦できるくらいですから
カタパルトにこだわるのがおかしいと思いますけどね。
そんなに中国のスクラップが怖いですか?

そもそも、戦時に米空母が単独で行動する事は基本的にないです。
そりゃいきなり戦争になれば別ですけど、
3隻、最低でも2隻が連携できない状態では戦場に投入しないのが
戦術として当然ですし、
カタパルトが使えなくなるような損害を与えられる時点で
もう全面戦争ですよね?
米海軍と同様に世界最強の米空軍もしばらくすると近隣に移動してきて
めちゃくちゃにされますけど、誰がそんなの望むんですか?
空母は本命の空軍が来るまでの梅雨払いですから、実際は適当でいいんです。
むしろ、沈められて米国民が怒り出すほうが為政者としては都合良い。

アナリストはわかりません。
多分に個人の主張とか入っていて素人を煽るのがアナリストです。
だいたい、そういう話がなくなったら商売にならない。
自分の商売が成立するように行動するのがカネモウケの秘訣。
だからいう事がトンチンカンでも論理破綻にならない。
最初からオカネの事だけを気にしているからシロウトが「?」になっても
関係ないんです。
「あなたが理解できないだけ」
って言っておしまいだから。

正直なところ、空母の性能がどうのこうのとか
国際情勢や戦略戦術には関係ない。
これはガンダムの世代ならアニメ見ているだけで
理解できていると思うのですけど、
なんでそういうカタログスペックとかにこだわるの?
アナリストって事でそれが正しいとか思っているのも同義。

そういうところをシッカリに認識しないと
踊らされますよ。

カタパルトの動力は原子力で焚き付けられたスチームですが
制御は電力で行っています。
ですが、その電力を完全に喪失させるには相当の手間がかかると記載しました。
そもそもカタパルトよりも着艦拘束装置や着艦誘導装置群が破壊されるほうが致命的です。
現在の艦上機はこれらが無いと戻れないですからね。
最悪、カタパルトなしでも軽装戦闘機なら離艦できるくらいですから
カタパルトにこだわるのがおかしいと思いますけどね。
そんなに中国のスクラップが怖いですか?

そもそも、戦時に米空母が単独で行動す...続きを読む

Q「役に立つ学問」「役に立たない学問」とは?

学問の存立する根拠は、「役に立つこと」のみに存しないのはいまさら言うまでもないと思います。しかし一方で「役に立つこと」が学問の契機になることもあります。古代エジプト人は、東方起源の学問を発達させながら、それを例えば測量術や建築術のような実用と決して離さなかったといわれます。しかし古代ギリシア人は、幾何学や哲学、その他の諸学を日常の実用から切り離して、日暮し天空を眺めてすごすような、純粋な精神的境地を開き、そうした境地が人生にとって「役に立つ」つまり意義深いと考えていたようです。
僕は大学で建築を学んでおり、大学院では建築論という建築の哲学みたいなことを研究します。なぜ建築するのか?などについてアリストテレスやウィトルウィウスの本を読み研究しています。こんな役に立たない学問を研究して意味があるのか?と言われるときがあります。大学は役に立たないといわれている学問を研究する場ではないのかと自分では思っています。学問の在り方について教えていただけませんか?

Aベストアンサー

役に立つということは「お金を儲ける手段」や
「直接生活と直結している」としての学問か否か
ということですか?
それ以外に意味のあることが世の中たくさんあると
思うのですがどうでしょう?

それになぜ建築するのかがわかっていないと建築に
関する法律や公共性などについて方向性が曖昧になる
と思うのですが、役に立つの?と言う人の
考えがわかりませんが、素人意見ですみません。

私は長い間美術に関する学問を学んでいましたが
建築よりずっと役に立たないと言われ続けていました。
若い頃には色々考え悩みましたが今では同じことを
人からいわれても「そうだね役に立たないね
だからほっといてくれよ。」と言おうと思っています。

役に立つの?と言った人に役に立たなかったとしても
自分に意味があればいいのじゃないかな?
その意味を他人にわかってもらうもよし放っておくもよし
学問に対する姿勢はひとそれぞれですよ。

Qアメリカの空母2隻が日本海を出ましたが、戦争の危機は去ったと考えて良いのでしょうか?

アメリカの空母2隻が日本海を出ましたが、戦争の危機は去ったと考えて良いのでしょうか?

Aベストアンサー

単なるデモンストレーションでしょう。アメリカが戦争を本格的に考えるのならば、北朝鮮が大規模に韓国を砲撃するのは必至です。いかにアメリカといえども北朝鮮のすべての砲台を破壊することは不可能です。その危険性を考えれば韓国に滞在する米国の民間人を海外に避難させるでしょう。実際に小規模な避難訓練も何度かやっていますしね。

だいたい北朝鮮は勇ましいことをいってますがいつものブラフばかりです。日本は、ミサイルが発射されたらJアラートを流したり電車を止めたりして大騒ぎをしていますが、もっとも危険にさらされている韓国ではそんな電車を止めたりするような大騒ぎをしていません。それに数発程度のミサイルで日本が壊滅されるはずもありません。何百発も打てばべつでしょうが。

今回のおおきなでもんすとれー署員は米国製のイージス艦や防空システムを買わすためもあるんじゃないかと思ったりします。加えて「大騒ぎをする」なんてことをすればますます北朝鮮を付けあがらせるだけだと思うんですが。

Q神の定義

似たような質問を同時にしているのですが、内容が違うのでご勘弁ください。
神について議論する場合、神についての定義が必要だと思われます。

創物主,絶対存在,見えない力..etc

そもそも、世界中には一神教,多神教などが存在しています。
神って何ですか?

Aベストアンサー

ANo.2です。

議論の数だけ、あるいは人の数だけ神の定義が要るんじゃないか?
なんて言って回答を放り出すのもどうかと思い
既出の回答を参考に一生懸命考えてみました。

現代の普通の日本人が神を考えるとき
おそらく以下の3つが交じり合うのではないでしょうか。

ひとつめはANo.7さんが仰る「ご先祖さま」。
アニミズムの信仰対象ですから
もう少し抽象化すれば「霊魂」もしくは「肉体や物体を支配する霊的存在」。

ふたつめはANo.1さんが仰る「創造主」。
いわゆる西欧からやってきた神様。
われわれが生きるこの世界(物理的宇宙空間)を司る唯一絶対存在。
哲学的には「すべての真理を知る無矛盾な存在」などと定義されるでしょうか。

みっつめは(多分ご質問者さまのイメージに近いのはこれだと思うのですが)
ゲーデルの不完全性定理を用いて神の非存在論を1991年に展開した
パトリック・グリムの言う「理性を超越するもの」。
http://syumitetu.exblog.jp/6502362/
もう少し詳しく語れば、グリムは
定義「すべての真理を知る無矛盾な存在=神と呼ぶ」のであれば
定理「神は存在しない」。ただし
「この定理が否定するのは『人間理性によって理解可能な神』であり
神の知識は、単純に無限であることを超えなければならない。
それは、いかなる形式的な考察からも、本質的に認識不可能な知識でなければならない。」
としています。
http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/0000ginotaiyou3.htm
ANo.10さんの仰っていることに近いでしょうか。

蛇足ですがグレッグ・イーガンのSF小説「ディアスポラ」の中で
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%A9-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%AB-SF-%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3/dp/4150115311
創造主が自分たちが造った宇宙次元に入り、その宇宙で育った知的生命体に
コンタクトするシーンがあります。
我々はお前さんたちの創造主=神じゃよ、とカミングアウトしにいくのです。
でも、その生命体に突然「私が神じゃ」と言ってもそうかんたんには信用してくれません。
ですので、どのようにこの宇宙をつくり、生物をつくったか、説明します。
ところが、その生命体は非常に抽象概念が発達したため(要するにIQが高かったため)
創造主の説明理論よりもエレガントな説明理論を考えてしまいます。
つまり、自分たちの理性で理解できる(しかも論理的洗練度で劣る)論理系のモノなど
神であるわけがない、と信じてもらえませんでした。
とってもバカバカしくて爆笑してしまった瞬間でした。

ANo.2です。

議論の数だけ、あるいは人の数だけ神の定義が要るんじゃないか?
なんて言って回答を放り出すのもどうかと思い
既出の回答を参考に一生懸命考えてみました。

現代の普通の日本人が神を考えるとき
おそらく以下の3つが交じり合うのではないでしょうか。

ひとつめはANo.7さんが仰る「ご先祖さま」。
アニミズムの信仰対象ですから
もう少し抽象化すれば「霊魂」もしくは「肉体や物体を支配する霊的存在」。

ふたつめはANo.1さんが仰る「創造主」。
いわゆる西欧からやってきた神様。...続きを読む

Qアメリカ空母

映画で観たのですが、空母カールビンソンから海兵隊が UH-1イロコイヘリコプターで出動していました。
アメリカの空母は UH-60(HH-60)シーホークしか積んでないと思います。
海兵隊は UH-1を使っていますが、実際にそういう事があるのでしょうか?

Aベストアンサー

元々海兵隊というのは、海軍と行動を共にして陸で戦う軍隊です。
通常は強襲揚陸艦よりの作戦となるのでしょうが、何らかの事情により空母からの作戦と言う事も有るでしょう。
海兵隊は空母要員ではありませんから、もし海兵隊が空母に乗り込めば必要な兵装も積みこまれるものと思いますが。
何かの雑誌で大型輸送ヘリが空母で運用されているのを見た記憶が有りますが、それが空母艦載機ではなかったように記憶しています。

Q神とは何か。定義を示せますか?

大方の批判に耐えられるご自身の理論をお持ちですか?

ぜひお伺いしたいものです。

Aベストアンサー

「人間の認識能力の閾値以下まで司るものとして存在する可能性を否定できない絶対者」


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