902さんの質問「神は死んだ。」のなかで神の定義が話題になっています。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=75125

「神を信じますか」という問いは、よくもちだされますが、問う人も
問われる人も、神という言葉の意味・定義・解釈・語感が、まったく
まちまちであるという感想を昔から持っていました。

皆さん、神とは何だと思われますか。

学問的な答え、個人的な考え、もちろん宗教的な教えも、
なんでもいいです。いろいろ聞かせてください。

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A 回答 (32件中21~30件)

仏教や神道では単に人間より優れた存在としています。


神道の場合は「神=上」ですね。
仏教の場合、迷いの世界を罪と功徳の度合いで大きく6段階に分け(六道)5段目を人間、それ以上の功徳を持った存在を「天」(dava=神)としています。

更に神の世界も大きく「六欲天」(「人界」も含んで六欲天以下を「欲界」普通の欲に振り回されてる状態)「色界」(まだ物質的な執着のある世界)「無色界」(精神的な執着が残ってる状態の世界)の三段階、細かくは三十三段階に分けられます。

色界や無色界は、非常に徳の高い境地ではありまするが、功徳が尽きると下の世界にどんどん落ちて、地獄にはまる事もあり得るそうです。私は「神は死んだ。」のスレッドはROMだけしてましたが、仏教では神が死ぬのは当たり前なのです。

ちなみに、「六欲天」は割と人間と同じような欲に振り回されているので、謂わゆる「悪魔」も人間より優れた能力を持っている点でこの欲天に属します。
お釈迦様が覚りを開かれんとするときに、誘惑したり邪魔したりしたのが「第六天の魔王」こと「他化自在天」(大自在天)です。他化自在天の名称の意味は「他の快楽を奪って自分のものにすること自在である」と言う意味です。
覚りを開かれる直前のお釈迦様に、魔王が「最上の快楽を与えよう」と誘惑しましたが、その快楽の源はお釈迦様自身の功徳であり、しかも大方を魔王がピンはねすることを見破っていたので、お釈迦様は相手にされませんでした。
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この回答へのお礼

nekoucchaliさん、回答ありがとうございます。お礼が遅れてたいへん申し訳ありません。

 神の世界にも階級や序列があるのでしょうか。人間はこの世で徳をつんだら神の世界へと
すすむのでしょうか。そして神の世界でも「出世」するために頑張らなくてはならないの
でしょうか。なんだか現世と変わらないですね。死んだらまた競争社会だった・・・・
ああ、死にたくなっても死にたくない。(すみません。冗談です)

 ダンテの神曲なんかでもそうですが、あの序列体系はどうも「それはちがうぞ」という
気がしてなりません。神になることは自分のステータスをあげることなんかじゃない。
 神は、高い立場から人間を支配・統治・裁定・処罰・褒賞するような存在でしょうか。
これじゃ俗世の権力者と変わらない。神と人間はそんな対峙的関係にはないと思うんです。

 ご回答に対する反論ではありません。ご回答をきっかけとして考えた妄想です。

お礼日時:2001/05/28 12:46

回答と言うよりかは,アドヴァイスに近いです.


むしろ,参考と言うべきかもしれません.

ユダヤ-キリスト教の唯一神ヤハウェYahvehについて,
神は全知全能なのに,なぜ人間に困難を課すのか,
と言われますが(言われないかも……),
ちょっと考えてみました.

ここで<神>を,あらゆるものを完璧に向かって存在させる可能性を持つ力と考えます.
それで,<神>を不完全と捉えます(全知全能にこだわるなら,不完全なフリと考えてもOK).

ところで,ウィニコットD.W.Winnicottの考えの1つは次の通りです.

 母親って,子供に欲求不満を出させながらも,
 その欲求不満に全て答えていくのが「ほどよい」んじゃない?
 子供が欲求不満にならないくらい完璧な母親って偶にいるけど,
 それって母親が自分の思いばかり重視して,
 実際には子供の方にすれば,やりすぎなんだよ.

ここで母親⇒<神>,子供⇒<人間>と置き換えてみるとどうでしょう?

 <神>って,<人間>に欲求不満を出させながらも,
 その欲求不満に全て答えていくのが「ほどよい」んじゃない?
 子供が欲求不満にならないくらい完璧な<神>は,
 この地球という世界では,信仰するのにちょっと無理があるんじゃないか?

……というのはどうでしょう?
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この回答へのお礼

reneさん、回答ありがとうございます。お礼が遅くてたいへん申し訳ありません。

 神の正体は、おさないころの父や母のイメージが、こころのなかで内面化した
ものと言えるでしょうか。幼児にとって父はこわい神で、母はやさしい神。全知
全能の。(こういう男女の固定観念はいけないのでしょうけど)

 三つ子の魂、百まで。まことに生まれたばかりの真っ白の赤ん坊にとって、
自分を守ってくれて食べ物を与えてくれる父母の存在は、それはもうとても
とても強くて大きいのでしょうね。

 神を信じるということは、絶対的全知全能者に、すがりついて、庇護をおねがい
するということ・・・・・でしょうか。

 それは違うと私は思うのですが・・・・

(ご回答に対する反論ではありません)

お礼日時:2001/05/28 12:26

宗教における神ってのはたいがい名前は違っても、創造主って意味合いで


語られることが多いように思います。
上記と違う場合もありますが、その場合はこの世界を管理し、
その振る舞いを見守る存在であるというような認識であるようです。
こういう場で必ず引き合いに出されるところのP・Kディック「ヴァリス」
なんかみたいな白痴なる神の場合であってすら、振る舞いを見守っています。
一般的な定義の神ってのはたぶんこれでしょう。
「世界を管理し、見守るもの」っていう。

で、これに宗教によっては、人間を中心にした利害を管理するものって
定義が加わってきちゃう。「悪いこと(もちろん人間にとって)をした人は
罰せられる」とかなんとか。これは人間の価値基準であることは言うまでも
ありません。たとえば、深遠なる思想をお持ちの神は
人間なんぞどーでもいいなどとお思いかもしれません。
実際、宇宙中を管理してるんだったら、たかだか地球なんぞという惑星の
たかだか、生命体の一種に過ぎない人間をそんなに重きをおいて
見るんだろうか?(なーんてなこと書くとキリスト教原理主義者の人とかに
殴り殺されそうですが)まーでも、実際僕の中の基準においては神は
人それぞれのなかに、人それぞれの形でしか形をなしえないものである
ように思います。

PS.
「世界を管理し、見守るもの」っていうのはあれですね。
ここの管理部(神)としたときに神に管理されるものとしての参加者全員
との関係に例えるとわかりやすかったりして。

この回答への補足

P.S. 自分なりに考えていたことです。
他室での話題と同じ内容になってしまいましたね。すみません。
ご回答に対する反論ではありませんので、ご了承を。

補足日時:2001/05/28 13:22
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この回答へのお礼

oni_ocさん、回答ありがとうざいます。いつもお礼が遅くてすみません。思索がどうどう
めぐりしています。身のほどをわきまえない質問をするからなんです。

> 神は人それぞれのなかに、人それぞれの形でしか形をなしえないものであるように思います。

 神はまったく人間の主観的な幻想にすぎないということですね。美とか愛(←口に出すのは
こそばゆい言葉ですが)はどうでしょう。これも幻想でしょうか。

 私にとっては(完全に私の主観的実感ですが)美も愛も神も、法律や国家や財産などよりも
強い実在感があると思います。美や愛や神は、モノというよりも力とかエネルギーに近いと
思います。法則ではない。そして科学的計測の不可能な。人間の精神にだけ作用するエネルギー。
そんなふうに感じます。

 法律や国家や財産だって、人々の共通の思いこみ(約束ごと・幻想)であり、人間の頭のなかに
しかないものだと思います。(法律は紙という物質じゃないし、財産も貨幣という物質じゃないので)

お礼日時:2001/05/28 12:10

ご無沙汰ですが、お元気ですか?


まず、下記URLはご覧になってますか?

皆さんの意見を読んでいると
神に関して無党派層である限り
やはりイデア信仰のようなものが動機ではないか?
と、感じます。

では、次に「何故そんなモンを求めるのか」を考えたのですが
いろいろあるんじゃないか?
向上心がそうさせる
浪漫がそうさせる
罪悪感がそうさせる
弱さがそうさせる
想像力がそうさせる
探求心がそうさせる
・・・これって、まさに人間だから、じゃないでしょうか!

つまり、神とは、人間の拠り所
ってな感じでしょうか。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=60281
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この回答へのお礼

CUE009さん、いつも回答ありがとうございます。お礼が遅くて本当に申し訳ありません。
元気ですが、相変わらず大忙しです。(要領が悪いだけなんです・・・今も会社です)
それにしてもこの「教えてgoo」には、まいってしまいますね。仕事中でも見ることが
できてしまうので大弱りです。今の私には新聞よりも雑誌よりもテレビよりも、この
「教えてgoo」がいちばん面白いです。中毒みたいなもんです。

> 下記URLはご覧になってますか?

 拝見しました。やはり無神論者を標榜される方は多いですね。この時代に神を信じるなんて
いうのは、月の世界のうさぎを信じるのと同じくらい非科学的なことなのでしょうね。神を自分の
外部にあるものと決め付けて、客体化・相対化しようとすると、どうしても無神論に行き付くと
思います。神が認識や分析や定義の可能なものであるならば、人間の理性によって必ず征服されて
しまいますから。そして理性が下す神というものの結論は、心理学的なものであったり、社会学的な
ものであったり、論理学的なものであったりするわけですね。

 ただしかし、私は人間は理性一辺倒で生きていてはいけないと思うんです。理性と対置される
ものとして、うーん、なかなかしっくりする言葉がないのですが・・・感情・感性・情・情愛・
こころ・・・(どれもイマイチですが、ここでは「感情」を使わせていただきます)

 理性はきわめて沈着冷静で、その目指す方向は、観察・分析・抽象化・概念化・定義・説明など
による外部世界の対峙的な征服ですね。そうすることにより自己の安心と安定を得、自己の優越を
確認する。理性は精神(自我ego)が自分を守り外部を征服するための矛であり盾だと思います。
だから理性は「自分そのもの」ではない。
 感情はまったく逆で、外部世界に自己を投影したり同化しようとしたりします。自然のなかに
美や愛を見出し、それらは自分を守ってくれるものと感じ取ります。うーんと、そういう言い方は
ちょっと語弊がありますね。うまく言えないです。自然を無理に擬人化して感傷にひたっている
わけではないです。
 なんと言うか自然との一体感ですね。それは理性的認識ではなくて、なにかこの、いのちの故郷
とでも言うべきものと向き合うことの喜びであり、互いに無常で有限であるがゆえに、かえって
「無意味である」「無主体である(つまり宇宙や自然は無我で、物質法則の必然性によってだけ動いて
いる)」という空虚とはまったく逆の、「ある力」を、互いに共有しているという情愛感覚です。
共有しているというより彼我一体である・・・そんな感じを強く抱くんです。

 神というものは本当に言葉では表現できないです。私には「ある力」としか言いようがないです。
私の感情(理性ではなく)にとっては「ある力」が幻覚なのか実在なのかは、あまり興味のない
問いです。(でも私の理性はたいへんな興味を持っています。だからこうして質問しているんですが)
真・善・美・貴・聖は、「ある力」の現れである。そんなふうに思われてなりません。

 「ある力」は私の外部に存在して、私を奴隷のように支配するものじゃないです。私という存在の
本源にある私自身、真の自分、真の自由、万人・森羅万象と共有され、一体であるもの。そんなふうに
感じられてなりません。
 真の自分は理性なのか感情なのかそれ以外か。それは真実在(すなわち宇宙や自然を無我でなくする
もの)か。私の永遠の問いです。

 お礼が遅いこと、重ねてお詫びします。これからもよろしくお願いします。

お礼日時:2001/05/22 02:07

ぼくは、まったく無宗教の人間です。


しかし、ほぼ確信を持って神の存在は信じています。

この自然界(地球上に限りません。宇宙全体)の秩序が偶然の産物であるというのはあまりに無理があるのではないでしょうか。
ぼくは、誰か作った〔造ったはなんとなく使いたくない・・〕存在の意志を感じずにはいられません。

これだけ美しい秩序を作ったからには、人間の考える「善」の方向と矛盾しない存在であろうとは思うものの、人間の犯す罪や悪なんてものともしない、とほうもなく、「にこにこした存在」ではないかしらん。

宇宙の片隅の銀河系の地球くらい、どっかの馬鹿が核爆弾を使って吹っ飛ばしても、「しょうもないねぇ」くらいにしかおもわない、ふところの大きな存在をイメージします。宇宙全体の半分くらいぶっこわせば、むっとするかしらん・・。

だから、既成の宗教の教えるようなモラルの規範となるような神と違ったものではありますが(たかが人間のやることくらいどんなことだって許してもらえそう)、でも、その存在の作った混沌ではない秩序、美しさは、人間どもの考える浅はかな「愛」や「善」に通じるもので、せっかくその大きな存在の作ったこの世界のほんの片隅に存在する幸運に恵まれたからには、その存在の意志の目指す方向に向いていられればなぁ・・てな気分になりますねぇ・・。(あんまり向いてないけど)。
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この回答へのお礼

illashigeさん、回答ありがとうございます。

> 人間の犯す罪や悪なんてものともしない、とほうもなく、「にこにこした存在」では
> ないかしらん。

まったく同感です。この世に罪を犯していない完全な人間なんて、ただの一人もいない
ですものね。嘘や言い逃れやなすりつけやこっそりズルと言った小悪事は、ホントにもう
しない日はないと思うくらいです。小悪事も大悪事も、神のような大きな存在からすれば
十円玉と百円玉の違いくらいしかないのかもしれません。(逆に「これくらいの悪い
こと、みんなやってるから・・・」なんてのが重大悪事に等しいとも言えますが)

不完全な人間が罪を犯したからと言って、神がそれを理由にその人間を地獄に落とすなんて
いうことがあるはずがない。これはずうっと昔から思ってきたことです。ちょうど1年前ですが
映画「グリーンマイル」を家族と一緒に見たとき、感動はしたものの、神がこんなことを
するはずがないというのが素直な感想でした。脳をガンに侵されて口汚い言葉をはく女性は
救済されて、自分勝手で仲間にいやがらせばかりする男は発狂させられたのです。

人は自分で地獄に落ちていく。神が突き落とすわけじゃない。神はただただ人間を愛する。
人間を救う。そんなふうに思います。

> 混沌ではない秩序、美しさは、人間どもの考える浅はかな「愛」や「善」に通じるもので・・・

そうですね。真、善、美、貴、聖、、、その先には神がいる。そう思います。

お礼日時:2001/05/18 18:56

難しいですね。

『神』という言葉の意味、定義、解釈、語感、これについて、自分の中だけでもスチエ-ションごとに『神』に対する思いがまちまちです。何かテ-マをあげていただけれると、お答えしやすいのですが・・・・・それほど、『神』とは一口で表現できるものではない、言い換えると、人が都合よくどうとでも扱える代物なのかということです。人が、曖昧にしている部分を『神』という言葉にすりかえてごまかしてしまう、そして、納得する。おかしいですね、でもそのほうが不都合でないからなんでしょうね。
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この回答へのお礼

littlekissさん、いつも回答ありがとうございます。お礼が遅いmori0309です。どうかお許しを。

> 自分の中だけでもスチエ-ションごとに『神』に対する思いがまちまちです。

そうですね。日ごろは「神なんかいないさ」と思っていても、窮地に落ち込むと
「神様、助けて」と祈ったりします。人間ってなんて虫がいいんでしょうね。(私のことです)
「神を信じます」モードにいるときの自分を省みても、神のイメージは、絶対法則であったり
人格神であったり、天の太陽や星であったり、故郷の羽衣の滝であったり、我が子の幼いころの
笑顔であったり、、、いろいろです。

「自分は神は信じない」と言う人でも神という言葉は使いますよね。アインシュタインは
完全な無神論者でしたが、不確定性原理に反対して「神はサイコロ遊びはしない」と言い、
同僚のかなり有名な科学者(誰だったか思いだせません)に「その神という言葉を使うのは
やめてくれないか」と、からかわれています。

人間を超越し、人間の運命を支配するなにかしら大きな絶対的な存在。そういうものは
存在するのでしょうか。それともこの宇宙には人間の理性より高度で自由なものは存在
せず、運命とは単なる確率的偶然にすぎないのでしょうか。

お礼日時:2001/05/18 12:28

鳥山明さんのドラゴンボールのお話の中で特徴的だなと思ったのは、神様が、ピッコロ大魔王という悪の権化と、実は一体であったが、分離して二者になったという設定です.そして、ピッコロ大魔王が、ある宇宙人との戦闘で体を張ってある存在を防衛するために、死んでしまうと、神様も死にます. 最近そのあたりをコミックで読み直した矢先で、この物語をTV放映で知る(※)世界の諸文化圏の子供たちは、この設定と展開にどういう感想を持つだろうか、ひょっとしたら自然に受け入れられるのかもな、などといろいろと感慨を持ちました. これがどういう意味があるかあまり考えていないのですが、投稿してみました.



※多くの国でTV放映されているようですので.
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この回答へのお礼

finetoothcombさん、ありがとうございます。

> 神様が、ピッコロ大魔王という悪の権化と、実は一体であったが、分離して二者になった・・・
> ピッコロ大魔王が、ある宇宙人との戦闘で体を張って、死んでしまうと、神様も死にます.

ドラゴンボールはよく知らないのですが、こういう設定は面白いですね。神は造物主では
なく、まず「存在」が「誕生」したのですね。「存在」自体は、善でもなく悪でもなく
神でもなく悪魔でもない。悪を殺せば、神も死ぬというのは、なんだか共感できます。
すべてが一体だとしたら、悪を切り捨てることは、自分の肉体の一部を切り捨てるのと
同じことなのかも。

”神”もよくわかりませんが”悪”もよくわからないですね。”悪”とは何でしょう。
「神は愛であり、悪は愛の欠如状態である」この言葉を、私は永らく胸に保っていました。
でも”神”の実在感よりも”悪”の実在感のほうが大きいという感じもします。”悪”は
エゴイズムであり、これこそ生命力の源泉である実在?ああ、分からなくなってきました。

お礼日時:2001/05/17 19:56

 「神」または「仏」とはあなた自身です。


 人間は浄化されるために生まれてきます。そのための修行が「生きる」ということです。ただ、浄化の方法を多くの人間は知らないために「神」や「仏」となり得ないのです。
 子どもは「親を選べない」のではなくその親のもとで修行するために「子どもが親を選んで」生まれてくるのです。私たちの出会いや行動はそのほとんどが必然で、親子としての出会いもまた必然です。私たちはすべて選ばれた存在でありそれゆえ、浄化めざして他に優しく己に優しく生きていかなければいけません。
  
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この回答へのお礼

kanakoiyaさん、回答ありがとうございます。

ご回答内容は、すばらしいと思います。美しいと思います。
反論したり批判したりするつもりは毛頭ございません。
(という言い方自体が反論になっちゃいますか。すみません)

私自身はこういうお話はいつも詩的・文学的に受け止めています。
私見ですが人間が何かを信じるときの信じ方には、感性的・文学的なそれと
理性的・科学的なそれと、ふたとおりあると思います。

理性レベルで「生まれる前」や「死んだ後」のことを信じきってしまう
のは、やはり危ないことと思います。

私は詩的真実と科学的真実と、どちらが正しいか、決着をつけないように
しています。どちらかだけが一方的に正しいということはないと思うので。
「正しい」ということの言葉の意味も、詩的な「正しい」と科学的な
「正しい」があり、両方とも「正しい」と思うので。

ご回答内容を誤読しているかもしれません。どうぞご指摘ください。

お礼日時:2001/05/17 08:45

これは個人的な考え方ですが、人間はなぜ生まれてきて、何をすべきなのかという問いに対する、一つの回答を提供するものでないかと考えます。

創造主(神)の立場に立って考えてみますと、人間を含めた創造されたものには、創造されてよかった、生まれてきてよかった、創造主に感謝したいという感情を持ってもらいたいと考えるのではないでしょうか。自分の子供に「なんで生んだんだ」と呪われるよりも「生んでくれてありがとう」と感謝されたいでしょう。神のために人間はなにをなすべきかというと、感謝すべきだと思うのです。では心から感謝するためには、自分が幸せにならないと感謝できないでしょう。では幸せになるためには?これは非常にメンタルな問題であるので、人それぞれだと思いますが、普遍的な方法として「愛すること」(アガペでしょうか)というプロセスが有効であると思います。自分を含めたすべてのものを愛することによって幸せになる可能性があると思います。この考え方でいくと、人間は愛する為に生まれてきて、愛し続けるために生きているということになりますでしょうか。私は、このような考え方をするために神が存在するという前提を置く必要があると思うのです。
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この回答へのお礼

JunkMasterさん、ありがとうございます。

> 自分を含めたすべてのものを愛することによって幸せになる可能性があると思います。
> この考え方でいくと、人間は愛する為に生まれてきて、愛し続けるために生きていると
> いうことになりますでしょうか。

同感です。愛という言葉はどうも通俗化しすぎている気がしますが、やっぱり愛は愛ですね。
そして「愛」は「好き」とは、まったく違いますよね。
(なんか哲学の部屋にふさわしくない話になりそう・・・)

> 私は、このような考え方をするために神が存在するという前提を置く必要があると
> 思うのです。

同感です。が、神は、個人に見えてくるもの、感じられてくるものであって、学問上や
思想上の理念ではなく、科学的観測可能な実体でもないので、人々と無理に共有しようと
してはいけないのだ、とも思います。こういうと神はただの個人の幻想ということに
なってしまうでしょうか。

美が概念ではなく実在ならば、神もまた概念ではなく実在である。私はそう思います。
数学者にとって数が実在であるように。

お礼日時:2001/05/17 02:52

神っていうのは、人間の力じゃどうすることもできないことが可能な存在というニュアンスでよく使われますね。


最近の科学技術の進歩にともなって、人間はいろいろなことが可能だ、と言われるようになる一面、「それは倫理的にマズい、神の領域を侵している」というようなことも言われます。(例:クローン人間)
しかし、科学技術はどうやって進歩するかというと、新たに法則を発見し、新たに法則の使い道を発見することによって成り立つのです。

でもって、人間にはその自然の法則を造り出すことはできません(かなり当り前ですが)。
では誰が造ったのだろう、ということになって、最後には神なる存在がいるということで納得するしかないのです。
じゃないと、偶然自然の法則なるものができあがって、偶然人類が生まれてきて、ということになりますよね。そうすると人間は生きている意味を感じられなくなってしまう。欲求というのは恐怖から生まれるもののようで、自分の存在価値を持っていないと怖いという理由から、神を必要とするようになったのです。
だから、神がいるということになりますが、そうすると神という概念自体が人間の造ったもので、人間がどう神に対するか(崇拝など)は人間の価値観でやっていることでしょう。

実際、人間に産み出された神以外に「神」がいるのかどうかは人間にはわからないと思います。

神がなぜ必要か、という話が中心になって、神とは何かという質問からズレた回答になっていますが、こういうことです。
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この回答へのお礼

nabayoshさん、ありがとうございます。
ぜんぜんズレてなどいないです。鋭いです。メチャメチャに切れる理性の剣の言葉だと
思います。冷静で客観的で事実だけを直視されている。神という感傷を拒絶されている。

でも私は、そういう強い理性は、やはり人間の半面だと思います。もう半面の弱くて
感傷的で、なにかよりどころを求めずにはいられない○○も、やはり人間の真実だと
思います。(○○にあてはまるべき言葉が出ません。こころ?感性?良心?)

そして理性は男性原理的で、○○は女性原理的だと思うんです。ちなみに私は男ですが
心性的には女性原理のほうが強いです。リズムよりメロディにまいってしまうたちです。

(いまどきこんな性差を論じると、怒られるか笑われるか、どちらかですね。でも私は
宇宙の根本原理としての陰陽というか天地というか男女というか、そういうものはあると
思うんです。ちなみに今の時代、女性のほうが男性的で、男性のほうが女性的ですね。
これはすごく感じます)

そうだ、○○は、感情とか情愛ですね。理性が法則を発見するように
情愛は神を発見する、、、と私は思うんですが。

お礼日時:2001/05/16 00:22

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Qアメリカの空母とその他の空母

アメリカ海軍の空母ってあまりミサイルとかその他防御兵器なんかの搭載量が少なくほぼ周りの駆逐艦や巡洋艦に頼っていることが多いと聞きました!
それは何故でしょうか?

フランスのシャルル・ドゴール空母やロシアの空母は単体でも戦闘可能と聞きますがアメリカは何故攻撃力や防御力を最小限に抑えたのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは


> アメリカ海軍の空母ってあまりミサイルとかその他防御兵器なんか
> の搭載量が少なく・・・

192発もの短SAM載っけている"クズネツォフ(ロシア)"は、まぁ
例外中の例外で(^^ゞ、他の国アメリカ(ニミッツ級)、フランス(CDG)
イギリス(インヴィンシブル)、それぞれの空母の個艦防御用の兵装
にそんな極端な差は無いと思います。

Nimitz(US):8連装短SAMx2、21連装近SAMx2、CIWS x2
CDG(France):8連装短SAMx4、6連装近SAMx2、20mm Gun x8
Invincible(UK):CIWS x3、20mm Gun x2

ってな感じですね。

また米軍(の艦船)に関しては、これらの兵装は、ほぼ全てSSDS
(Ship Self-Defence System)というセンサー類、処理装置、と
一体で制御される、統合個艦防御システム下に統合されていま
すんで、タマは少ないけれど効率的な防御が可能だと思います。


> シャルル・ドゴール空母やロシアの空母は単体でも戦闘可能と聞き
> ますがアメリカは何故攻撃力や防御力を最小限に抑えたのでしょ
> うか?

うーーーん、CDGに関しては個艦で、ってちょっと考えにくいですね。
まぁ米軍ほどの陣容は無理でも、作戦行動の場合は随伴艦が必ず
あると思います。

ロシアつまりクズネツォフについても、基本個艦でどうこう、ってことは
は無いと思うのですが、他国の空母に比べて「重武装」であることには
間違いはないですね。
まぁ、当のロシア海軍自身が"空母"とは呼ばず"重航空巡洋艦"など
という不可思議な呼び方(分類)しているくらいですから・・・。

こんにちは


> アメリカ海軍の空母ってあまりミサイルとかその他防御兵器なんか
> の搭載量が少なく・・・

192発もの短SAM載っけている"クズネツォフ(ロシア)"は、まぁ
例外中の例外で(^^ゞ、他の国アメリカ(ニミッツ級)、フランス(CDG)
イギリス(インヴィンシブル)、それぞれの空母の個艦防御用の兵装
にそんな極端な差は無いと思います。

Nimitz(US):8連装短SAMx2、21連装近SAMx2、CIWS x2
CDG(France):8連装短SAMx4、6連装近SAMx2、20mm Gun x8
Invincible(UK):CIWS x3、20mm Gun x2

って...続きを読む

Q「神とは、定義できないものである」と定義する。

 「神とは、定義できないものである」と定義する。

ただし、ちょっとまってね。神だとやっかいそうなので、

 「Gとは、定義できないものである」と定義する。

Gはもともと意義を持たない、単なるラベル。この定義によって、「定義できないもの」という属性概念の名称になる。そして意義が生成する。

Gの性質は、本質的に「定義できないもの」という属性と言うことになり、
「AはG」ということで、「Aは定義できないもの」ということをさす。

そして、定義以外の「GはB」という形式の概念思考はできないとする。
というのは、Gの定義から考えられることは、この定義以外の属性を分析判断することができないと思うから。

それとも、たとえば、「Gは創造主である」とか、「Gは絶対者である」とかでてきますか?


ちなみにこれは、真面目な問いです。

Aベストアンサー

それを定義できないものと定義したならば、それ以上のことは言えない。
定義できないものの名称であるGやAに、創造主や、絶対者という属性を付与することはできない。
しかし、GをAと言い換えることが出来るのなら、そこから何らかの、定義できないものたちの共通項を導き出すことは可能性としては残ると思う。つまり、定義できないものの特性、というものが導き出せる可能性はあるということ。
具体的には、たとえば、全く知らない、見たことも聴いたこともないものについては、定義ができない。
それについて、すべての人の意見がバラバラであったり、嘘で固められていて共通項が見いだせない、あるいは信じられる要素がないものについては定義ができない。
言語の法則性が崩壊しているものについては定義ができない。
など。
定義できるかできないかが分からない、というものは、定義できる可能性を示唆しているが、それ以上ではない。その場合、かもしれないという表現に値すると思う。それは、Gを絶対者と定義できるかもしれない。それは、Aを創造主と定義できるかもしれない。など。
確証はなく、希望によって色付けられるものなのではないだろうか。

それを定義できないものと定義したならば、それ以上のことは言えない。
定義できないものの名称であるGやAに、創造主や、絶対者という属性を付与することはできない。
しかし、GをAと言い換えることが出来るのなら、そこから何らかの、定義できないものたちの共通項を導き出すことは可能性としては残ると思う。つまり、定義できないものの特性、というものが導き出せる可能性はあるということ。
具体的には、たとえば、全く知らない、見たことも聴いたこともないものについては、定義ができない。
それについて、...続きを読む

Qアメリカ軍の空母は何をしに来たのですか?。

アメリカ軍の空母は何をしに来たのですか?食料を運んできただけ?。

本当は福島の発電機火災をけすのが、任務だったのかな?

救援に空母は、大きすぎないかと思っていました。

原子力発電所の助っ人としてなら、意味がわかります。

実際どうなんでしょう、4号炉の火災はアメリカ軍が

消したんですよね。また火災が起こっているらしいけど。

Aベストアンサー

こんにちは


> アメリカ軍の空母は何をしに来たのですか?食料を運んできただけ?

米海軍の空母はご存じ"原子力推進"ですので、通常の艦船に比べ
遙かに長期間の洋上ミッションを継続展開する能力を持っています。

日本各地はもちろん、米国を始めとした海外からの捜索、支援要員、
燃料、食料、水、医薬品などの物資、これらは一旦三沢や横田を
経由してから、レーガンに運ばれ、そこでされに分配されて、ヘリなど
で現地にピストン輸送をしているそうです。

食料を運ぶ(もちろんその役目もありますが)と言うよりは、今は浮か
ぶ物流&配送センター、という役割でしょうか。


それと、空母はもちろん洋上の航空基地でありますが、同時にその
周辺空域の全航空機の管制も行います。

今、日本救援ミッション(作戦名:Operation Tomodachi)が展開されて
いる宮城三陸沖には、米軍はもちろんの事、自衛隊も含めると無数の
航空機が乱舞していると思われます。

レーガンCSGに随伴しているイージス駆逐艦は、その搭載ヘリコを使
って、洋上の捜索活動を行っているようです。

どの海域は捜索済み、どの海域に要救助者発見、人数多数のため
応援のヘリや船舶が必要、などの統制はレーガンのCDC(戦闘指揮
センター)がコントロールしているでしょう。


> 4号炉の火災はアメリカ軍が消したんですよね。

消火協力の要請をして、実際に出動準備はしていたようですが、到着
する前に"鎮火"と(一旦は)判断され、結局具体的な消火作業は行っ
ていないようですね。

もっともその(鎮火の)判断が甘くて、また本日物議を醸すような事態に
なっていますが・・・。

こんにちは


> アメリカ軍の空母は何をしに来たのですか?食料を運んできただけ?

米海軍の空母はご存じ"原子力推進"ですので、通常の艦船に比べ
遙かに長期間の洋上ミッションを継続展開する能力を持っています。

日本各地はもちろん、米国を始めとした海外からの捜索、支援要員、
燃料、食料、水、医薬品などの物資、これらは一旦三沢や横田を
経由してから、レーガンに運ばれ、そこでされに分配されて、ヘリなど
で現地にピストン輸送をしているそうです。

食料を運ぶ(もちろんその役目もありますが)と言...続きを読む

Q私が神だとして、何故、他の人が神だと気づかないのか

オカルト風味になっているし、私もまだ誰からも「貴方が神だ」と言われたこともないので、こういう話もあるということでお願いします。

私の意味は、Sが3つ、SSS、そして、イエス・キリスト=ユダ=私=神、の生まれ変わりのようです。

そして、西と南の意味があります。つまり、Left+South=LとS。
一応、北と東の意味も無理やりにするとあります。

あと、雷=thunderと、雲も?意味あります。雷神?ただ、風神はわかりません。

どうも、私の想像が、創造になって、世界を構築し続けているようです。ハルヒアニメのハルヒみたいなものです。だから、周りは下手に干渉できない?
本当は、オカルトみたいなカテゴリーがあれば、いいのですが、歴史とも違うと思い、ここにしました。占いでもよかったかな?

私が神ならば、他の人は気づくはずなのですが、気づきません。これは私が神でも、今はその時ではないから気づかせていないだけでしょうか?
ただ、イエスは、「私は神の子だ」と言っていました。私も神の子なのかもしれませんが・・・ただ、色々と考察すると、私が神の子ではなく、神だと思っています。

これは、他の神の子が、「私こそが神である」と、私が神であることを認めていないからでしょうか?

ともかく、何が何だか、どうすれば全世界の人々に私が神だと気づいてもらえるのか、その証明方法は?などなど、不明な点が多いです。ただ、どうも、神の計算式があるようで、そのうち私が神であることが証明はされると思っています。

そもそも、宗教などで、「神が降臨する日」というものはあるのでしょうか?
私が神であることは他の人はわかっていても、そう反応できないように、私が操作しているようにも思えてきます。
そして、私が何かの人格データを取っているようにも思えます。(だから、期限になるとテストが終わる)
オカルトでも宗教でも何でも良いので、ヒントとか答え下さい。。。

オカルト風味になっているし、私もまだ誰からも「貴方が神だ」と言われたこともないので、こういう話もあるということでお願いします。

私の意味は、Sが3つ、SSS、そして、イエス・キリスト=ユダ=私=神、の生まれ変わりのようです。

そして、西と南の意味があります。つまり、Left+South=LとS。
一応、北と東の意味も無理やりにするとあります。

あと、雷=thunderと、雲も?意味あります。雷神?ただ、風神はわかりません。

どうも、私の想像が、創造になって、世界を構築し続けているようです。ハルヒ...続きを読む

Aベストアンサー

若い方なんでしょうね。アニメの影響なのでしょうが、考え過ぎて、思考の罠にはまったらしいと思い、投稿することにしました。当人も苦労しているでしょうが、たぶん周囲の方が、もっと大変な思いをしているだろうと思ったのです。

まず端的に言って、論理的に、あなたが「神ではない」と証明する方法はないといわなければなりません。というのも、「神」とはどういう存在なのかが、定義できないからです。だから、何者が神であるとみなしてみてもいいわけです。
たとえば同じ理屈が、宇宙の中心点です。あなたが宇宙の中心であるかどうかを証明せよ、という問題があったとする。しかし宇宙の大きさも形も、誰もわからないから、証明できない。そこで机の上の消しゴムが宇宙の中心かもしれないし、あなたかもしれないし、お母さんかもしれないし、木星かもしれない。その確率は、皆同じ程度なのです。というのも、誰も計算する手掛かりがないからです。

しかしこれは、論理の罠です。あなたが神であってもいいが、他に等しく、誰もが神であってもいいのです。したがって、たとえば非常にばかばかしいと思うだろうけれど、台所に捨ててあるイワシの頭が神ではないと証明する方法もないのです。イワシの頭よりは、ジャングルのゴリラの方がマシだし、鬱蒼とした山麓の大樹の方がそれっぽいかなという気持ちがあるとしても、論理的に示せるわけではありません。こういう不確定という意味で、「お前が神ではない」と誰も断言はできないはずなのです。

しかし、こうやって考えていくと、これを書いている私が神であってもいいという理屈になる。それなら、なぜ私は自分を神だと思わないか。簡単にいえば、自分より優れた人がいることを知っているからです。質問者さんは、まだあまり世界を知らないようだという印象を持っています。外に出たり、いろいろな人と話したり、アニメばかりじゃなくて本を読んだりして、勉強してごらんなさい。他に優れた様々な人がいることが分かって来ると、「このオレが神だ」と主張しても、どうして誰も聞いてくれないのか、次第に分かるでしょう。また神だと主張してもあまり意味がないことが分かって来るでしょう。

たとえば雷が操れるのは結構です。では雷を研究している学者に会って御覧なさい。どちらがより、雷のことを熟知しているのか比べてみて御覧なさい。「オレって神かなぁ」と疑問に思ってくるでしょう。それでも不満だったら、あなたが雷の学者になって御覧なさい。突出した研究をすれば、もしかしたら「これは神の数式を知っているのかもしれない」と学者らが認めてもらえるかもしれません。これは宗教とかオカルトに頼らない安全な証明方法です。というのも、仮に証明に失敗したとしても、その時、質問者さんは雷の研究者になっており、学歴も、就職口もあるでしょうから。

――ちなみに、神であるかどうかを証明するために死なないように。なるほど世界が終ってしまえば、それはその人が神だったことの証にはなるでしょう。しかし神って、不死の存在じゃなかったでしょうか。だから死んでしまった時点で、世界が仮に終わっても、彼が神ではないということになってしまうのです。

若い方なんでしょうね。アニメの影響なのでしょうが、考え過ぎて、思考の罠にはまったらしいと思い、投稿することにしました。当人も苦労しているでしょうが、たぶん周囲の方が、もっと大変な思いをしているだろうと思ったのです。

まず端的に言って、論理的に、あなたが「神ではない」と証明する方法はないといわなければなりません。というのも、「神」とはどういう存在なのかが、定義できないからです。だから、何者が神であるとみなしてみてもいいわけです。
たとえば同じ理屈が、宇宙の中心点です。あなたが...続きを読む

Q今年最後の質問です。アメリカ軍退役者のアナリストが中国建造の空母は恐るるに足らず。空母はアメリカを含

今年最後の質問です。アメリカ軍退役者のアナリストが中国建造の空母は恐るるに足らず。空母はアメリカを含めローテクノロジーだそうです。潜水艦から遠距離魚雷1発で沈められる。戦闘機は近くの空港に帰らざるおかなくなると、日本の軍事アナリストとは次元が違うなと思いました。皆さんのご意見は?アンケートで教えて下さい。

Aベストアンサー

カタパルトの動力は原子力で焚き付けられたスチームですが
制御は電力で行っています。
ですが、その電力を完全に喪失させるには相当の手間がかかると記載しました。
そもそもカタパルトよりも着艦拘束装置や着艦誘導装置群が破壊されるほうが致命的です。
現在の艦上機はこれらが無いと戻れないですからね。
最悪、カタパルトなしでも軽装戦闘機なら離艦できるくらいですから
カタパルトにこだわるのがおかしいと思いますけどね。
そんなに中国のスクラップが怖いですか?

そもそも、戦時に米空母が単独で行動する事は基本的にないです。
そりゃいきなり戦争になれば別ですけど、
3隻、最低でも2隻が連携できない状態では戦場に投入しないのが
戦術として当然ですし、
カタパルトが使えなくなるような損害を与えられる時点で
もう全面戦争ですよね?
米海軍と同様に世界最強の米空軍もしばらくすると近隣に移動してきて
めちゃくちゃにされますけど、誰がそんなの望むんですか?
空母は本命の空軍が来るまでの梅雨払いですから、実際は適当でいいんです。
むしろ、沈められて米国民が怒り出すほうが為政者としては都合良い。

アナリストはわかりません。
多分に個人の主張とか入っていて素人を煽るのがアナリストです。
だいたい、そういう話がなくなったら商売にならない。
自分の商売が成立するように行動するのがカネモウケの秘訣。
だからいう事がトンチンカンでも論理破綻にならない。
最初からオカネの事だけを気にしているからシロウトが「?」になっても
関係ないんです。
「あなたが理解できないだけ」
って言っておしまいだから。

正直なところ、空母の性能がどうのこうのとか
国際情勢や戦略戦術には関係ない。
これはガンダムの世代ならアニメ見ているだけで
理解できていると思うのですけど、
なんでそういうカタログスペックとかにこだわるの?
アナリストって事でそれが正しいとか思っているのも同義。

そういうところをシッカリに認識しないと
踊らされますよ。

カタパルトの動力は原子力で焚き付けられたスチームですが
制御は電力で行っています。
ですが、その電力を完全に喪失させるには相当の手間がかかると記載しました。
そもそもカタパルトよりも着艦拘束装置や着艦誘導装置群が破壊されるほうが致命的です。
現在の艦上機はこれらが無いと戻れないですからね。
最悪、カタパルトなしでも軽装戦闘機なら離艦できるくらいですから
カタパルトにこだわるのがおかしいと思いますけどね。
そんなに中国のスクラップが怖いですか?

そもそも、戦時に米空母が単独で行動す...続きを読む

Q「役に立つ学問」「役に立たない学問」とは?

学問の存立する根拠は、「役に立つこと」のみに存しないのはいまさら言うまでもないと思います。しかし一方で「役に立つこと」が学問の契機になることもあります。古代エジプト人は、東方起源の学問を発達させながら、それを例えば測量術や建築術のような実用と決して離さなかったといわれます。しかし古代ギリシア人は、幾何学や哲学、その他の諸学を日常の実用から切り離して、日暮し天空を眺めてすごすような、純粋な精神的境地を開き、そうした境地が人生にとって「役に立つ」つまり意義深いと考えていたようです。
僕は大学で建築を学んでおり、大学院では建築論という建築の哲学みたいなことを研究します。なぜ建築するのか?などについてアリストテレスやウィトルウィウスの本を読み研究しています。こんな役に立たない学問を研究して意味があるのか?と言われるときがあります。大学は役に立たないといわれている学問を研究する場ではないのかと自分では思っています。学問の在り方について教えていただけませんか?

Aベストアンサー

役に立つということは「お金を儲ける手段」や
「直接生活と直結している」としての学問か否か
ということですか?
それ以外に意味のあることが世の中たくさんあると
思うのですがどうでしょう?

それになぜ建築するのかがわかっていないと建築に
関する法律や公共性などについて方向性が曖昧になる
と思うのですが、役に立つの?と言う人の
考えがわかりませんが、素人意見ですみません。

私は長い間美術に関する学問を学んでいましたが
建築よりずっと役に立たないと言われ続けていました。
若い頃には色々考え悩みましたが今では同じことを
人からいわれても「そうだね役に立たないね
だからほっといてくれよ。」と言おうと思っています。

役に立つの?と言った人に役に立たなかったとしても
自分に意味があればいいのじゃないかな?
その意味を他人にわかってもらうもよし放っておくもよし
学問に対する姿勢はひとそれぞれですよ。

Qアメリカの空母2隻が日本海を出ましたが、戦争の危機は去ったと考えて良いのでしょうか?

アメリカの空母2隻が日本海を出ましたが、戦争の危機は去ったと考えて良いのでしょうか?

Aベストアンサー

単なるデモンストレーションでしょう。アメリカが戦争を本格的に考えるのならば、北朝鮮が大規模に韓国を砲撃するのは必至です。いかにアメリカといえども北朝鮮のすべての砲台を破壊することは不可能です。その危険性を考えれば韓国に滞在する米国の民間人を海外に避難させるでしょう。実際に小規模な避難訓練も何度かやっていますしね。

だいたい北朝鮮は勇ましいことをいってますがいつものブラフばかりです。日本は、ミサイルが発射されたらJアラートを流したり電車を止めたりして大騒ぎをしていますが、もっとも危険にさらされている韓国ではそんな電車を止めたりするような大騒ぎをしていません。それに数発程度のミサイルで日本が壊滅されるはずもありません。何百発も打てばべつでしょうが。

今回のおおきなでもんすとれー署員は米国製のイージス艦や防空システムを買わすためもあるんじゃないかと思ったりします。加えて「大騒ぎをする」なんてことをすればますます北朝鮮を付けあがらせるだけだと思うんですが。

Q神の定義

似たような質問を同時にしているのですが、内容が違うのでご勘弁ください。
神について議論する場合、神についての定義が必要だと思われます。

創物主,絶対存在,見えない力..etc

そもそも、世界中には一神教,多神教などが存在しています。
神って何ですか?

Aベストアンサー

ANo.2です。

議論の数だけ、あるいは人の数だけ神の定義が要るんじゃないか?
なんて言って回答を放り出すのもどうかと思い
既出の回答を参考に一生懸命考えてみました。

現代の普通の日本人が神を考えるとき
おそらく以下の3つが交じり合うのではないでしょうか。

ひとつめはANo.7さんが仰る「ご先祖さま」。
アニミズムの信仰対象ですから
もう少し抽象化すれば「霊魂」もしくは「肉体や物体を支配する霊的存在」。

ふたつめはANo.1さんが仰る「創造主」。
いわゆる西欧からやってきた神様。
われわれが生きるこの世界(物理的宇宙空間)を司る唯一絶対存在。
哲学的には「すべての真理を知る無矛盾な存在」などと定義されるでしょうか。

みっつめは(多分ご質問者さまのイメージに近いのはこれだと思うのですが)
ゲーデルの不完全性定理を用いて神の非存在論を1991年に展開した
パトリック・グリムの言う「理性を超越するもの」。
http://syumitetu.exblog.jp/6502362/
もう少し詳しく語れば、グリムは
定義「すべての真理を知る無矛盾な存在=神と呼ぶ」のであれば
定理「神は存在しない」。ただし
「この定理が否定するのは『人間理性によって理解可能な神』であり
神の知識は、単純に無限であることを超えなければならない。
それは、いかなる形式的な考察からも、本質的に認識不可能な知識でなければならない。」
としています。
http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/0000ginotaiyou3.htm
ANo.10さんの仰っていることに近いでしょうか。

蛇足ですがグレッグ・イーガンのSF小説「ディアスポラ」の中で
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%A9-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%AB-SF-%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3/dp/4150115311
創造主が自分たちが造った宇宙次元に入り、その宇宙で育った知的生命体に
コンタクトするシーンがあります。
我々はお前さんたちの創造主=神じゃよ、とカミングアウトしにいくのです。
でも、その生命体に突然「私が神じゃ」と言ってもそうかんたんには信用してくれません。
ですので、どのようにこの宇宙をつくり、生物をつくったか、説明します。
ところが、その生命体は非常に抽象概念が発達したため(要するにIQが高かったため)
創造主の説明理論よりもエレガントな説明理論を考えてしまいます。
つまり、自分たちの理性で理解できる(しかも論理的洗練度で劣る)論理系のモノなど
神であるわけがない、と信じてもらえませんでした。
とってもバカバカしくて爆笑してしまった瞬間でした。

ANo.2です。

議論の数だけ、あるいは人の数だけ神の定義が要るんじゃないか?
なんて言って回答を放り出すのもどうかと思い
既出の回答を参考に一生懸命考えてみました。

現代の普通の日本人が神を考えるとき
おそらく以下の3つが交じり合うのではないでしょうか。

ひとつめはANo.7さんが仰る「ご先祖さま」。
アニミズムの信仰対象ですから
もう少し抽象化すれば「霊魂」もしくは「肉体や物体を支配する霊的存在」。

ふたつめはANo.1さんが仰る「創造主」。
いわゆる西欧からやってきた神様。...続きを読む

Qアメリカ空母

映画で観たのですが、空母カールビンソンから海兵隊が UH-1イロコイヘリコプターで出動していました。
アメリカの空母は UH-60(HH-60)シーホークしか積んでないと思います。
海兵隊は UH-1を使っていますが、実際にそういう事があるのでしょうか?

Aベストアンサー

元々海兵隊というのは、海軍と行動を共にして陸で戦う軍隊です。
通常は強襲揚陸艦よりの作戦となるのでしょうが、何らかの事情により空母からの作戦と言う事も有るでしょう。
海兵隊は空母要員ではありませんから、もし海兵隊が空母に乗り込めば必要な兵装も積みこまれるものと思いますが。
何かの雑誌で大型輸送ヘリが空母で運用されているのを見た記憶が有りますが、それが空母艦載機ではなかったように記憶しています。

Q神とは何か。定義を示せますか?

大方の批判に耐えられるご自身の理論をお持ちですか?

ぜひお伺いしたいものです。

Aベストアンサー

「人間の認識能力の閾値以下まで司るものとして存在する可能性を否定できない絶対者」


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