ネットが遅くてイライラしてない!?

強迫性障害です。菌に対する恐怖です。
特別な物をのぞき一般的な細菌は乾燥状態だと死滅していくそうですが だいたい何日くらいが寿命なのでしょうか?あと細菌が増殖して携帯電話や精密機械が故障するなんてことありえますか?

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A 回答 (1件)

乾燥してからどれくらいで死滅するかは菌の種類にもよりますが数時間ほどと聞いたことがあります。


しかしながら日本は湿度が高いですし、大抵の物質は静電気などの影響で分子レベルでは水分を引き付けていたりするので完全な乾燥状態というのは考えにくいです。
ですので除菌がしたければ掃除プラスエタノールなどの殺菌処理が必要かと思います。
ただ、栄養がなければ菌は増殖できないのでカビや有機物(食べ物のカスなど)の汚れをきちんと掃除していれば無機物には菌はほとんどいません。
大学のころの学生実験や仕事で教室や職場のあちこちの細菌検査をしたことをありますが普通に掃除されている程度の部屋であればほとんど菌はでませんでした。
精密機械についても同様です。仮に精密機械内部で菌が大量に増殖できるほど有機物が豊富なら菌が増殖する前にその有機物のせいでパーツが錆びたり回路がショートして壊れるでしょう。
もはや菌云々ではなくそれ以前の問題ですね。
菌ではなく菌の増殖因子を考えてみて下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!参考になりました!水分だけでは菌は増殖しないってことがわかりました

お礼日時:2012/08/09 22:48

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Q菌は乾燥状態なら死滅?

菌は乾燥状態なら死滅すると聞きましたが 皮膚の常在菌はなぜ死滅しないのでしょうか?水分はないですよね

Aベストアンサー

もう一つ前の質問に答えましたのでご覧下さい。
時計については常識レベルに掃除されている部屋なら多少はいるでしょうが人体に影響を与えるほどの量の一万分の一すら菌はいません。

あと常在菌は人間にとって有益な存在なので人体には常在菌を適度に飼い慣らす仕組みが備わっています。
つまり人体は自分から常在菌に餌や水をやって育てているんです。ちなみに増えすぎるとある程度殺して一定数に維持しています。
もし常在菌を完全に消し去ってしまうと人間は病気になります。

Q乾燥すると、風邪をひきやすくなる?

お世話になります。
すみません、大したことではありませんが、
ふと疑問に思ったことを質問させてください。

よく、『寒くなってきました。非常に乾燥していますので、
風邪をひかないように気を付けましょう。』
というようなことを聞きます。
そこで、乾燥すると、風邪をひきやすくなるのですか?
また、それはなぜですか?
加湿器を使うと風邪をひくリスクが減りますか?
風邪を悪化させないようになりますか?
同時に、水分を多くとった方がよいのはなぜですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 獣医師でウイルスに専門的な知識を有する者です。

 よく誤解されるのですが、ウイルスは低温・乾燥下で「活発」になどなりません。そもそもウイルスは"生きた細胞内"でしか増殖できない微生物ですし、増殖以外の生命活動は一切行わないものなので、環境中で「活発」になることは金輪際ありません。
 ただ、低温な環境の方が生存性はよくなります。
 あらゆるウイルスは環境中ではけたたましい速度で不活化、すなわち死んでいくものなのですが、環境温度が低い方がその「死んでいく速度」が多少マシになります。どのくらいの温度でどの程度マシになるかはウイルスによって異なります。
 乾燥の方は逆にウイルスにとっては湿潤な方が生存性は高いです。
 ノロウイルスなど「乾燥に強い」とされているウイルスも、別に乾燥状態を好むわけではなく、すべからく環境中ではウイルスはバタバタ死んでいくのですが、それがノロウイルスの場合は乾燥中であっても死ぬ速度が遅い、というだけの話です。

 ではなぜ低温・乾燥の環境で「風邪を引きやすい」のかというと、これは人間側の理由によります。
 喉や気管に限らず、身体の粘膜面からは様々な物質を含む粘液が分泌されているのですが、この粘液には抗体等の免疫に関与する物質も含まれています。粘膜面からの病原体侵入に対しては、この粘膜免疫が重要な働きをしているのですが、低温・乾燥状態ではこの粘膜が十分な働きをできない、ということです。
 ですから加湿器で「人間の身体にとって」ベストな湿度を保つことは、風邪の予防に有効なわけです。

 うがいにしても、喉の粘膜面を潤して粘膜の活動を活発にする以外はそれほど大きな意味はないです。ましてウイルスは感染すると速やかに細胞内に侵入してしまいますから、うがいで洗い流せるわけもなし。
 マスクが有効なのは保温・保湿ももちろんですが、物理的にウイルスや細菌の侵入を防止する意味で非常に有効です。
 通常のマスクだとウイルス粒子はもちろん、細菌だって通すくらいの巨大な孔が空いているのですが、空気中にウイルスや細菌が単独でふわふわ漂っているわけではなく、咳やクシャミなどの飛沫の中で守られています。単独で浮遊すればウイルスは「あ」という間に死滅します。
 普通の布製のマスクでも、その飛沫は引っかけることができますから、感染防止には十分役立つというわけです。

 また、「風邪を治せるのは免疫力だけ」も違います。
 ウイルス性でもインフルエンザのように抗ウイルス薬が有効な場合もありますし、細菌性なら抗生物質がちゃんと効きます。
 発熱も「病気が熱を出しているのではない」というのは厳密には間違いです。細菌には発熱物質を産生するものが多く、この場合は「病気が熱を出している」ことになります。
 発熱は免疫系の活動を活発にしますが、同時に多くの細菌の活動も活発にします。ウイルスには・・・体温の多少の上下は関係ありません。ウイルスの増殖がままならないほどの発熱なら、人体にとっても致命的なダメージです。
 発熱は、例えば敵国の侵略を受けた国防軍が、国土を焼け野原にしてでも防衛しようとする反応です。敵国軍自らが積極的に焼け野原にする場合も多々ありますし。
 ですから、場合によっては的確なサポートはしてやった方が良いでしょう。"場合によっては"というのは、つまり「素人判断」はするな、ということです。

 風邪は最初はライノなどのウイルス感染によるものでも、次に細菌の二次感染や日和見感染によって細菌性に移行します。そこでも適切な治療をせずにこじらせてしまって化膿巣でも作られてしまったら、非常に長引く厄介な疾患になってしまいます。
 どの状態の時にどういう薬を飲めばいいかなんて素人に判断できるはずもないので、医者を信じるしかないですね。

 獣医師でウイルスに専門的な知識を有する者です。

 よく誤解されるのですが、ウイルスは低温・乾燥下で「活発」になどなりません。そもそもウイルスは"生きた細胞内"でしか増殖できない微生物ですし、増殖以外の生命活動は一切行わないものなので、環境中で「活発」になることは金輪際ありません。
 ただ、低温な環境の方が生存性はよくなります。
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Q大腸菌の生命力について。

大腸菌って、大腸から離れた場合、
どのくらいの時間生存しているのでしょうか?

よくお金は大腸菌がいっぱいついてて汚いと言いますが、
大腸菌が生きて付着しているのですか?

またネコを飼っているのですが、お尻を舐めたあと、
体も舐めています。その場合、ネコの体は「大腸菌だらけ」に
なっているのでしょうか・・・^^;)

こちらで質問するとキチンとした回答が得られると思って、
投稿させていただきました。

Aベストアンサー

O-157のような病原性大腸菌や大腸菌感染症という病気も存在しますが、一般的には大腸菌は人に悪さをする菌ではありません。

腸内細菌として糞便に含まれる事から、飲料水からは大腸菌が検出されてはいけないという決まりはあります。

ちなみに健康な人間の皮膚上から大腸菌が検出される事もあります。

お札にどの程度付着しているか、私は調べた事はありませんがお札には人間の汗、老廃物など細菌にとって栄養素となるタンパク質やアミノ酸が付着しています。

また、水分ですが人間がいう「乾いている」状態でも細菌にとっては十分生育できる湿度がある場合もあります。(カビなんかも良い例だと思います)

後は細菌が生育可能な20℃~37℃くらいの温度が有れば言い訳ですから生育は可能でしょう。

結構細菌ってあっちこっちに居ますよ。
誰もいない部屋に培地を30分くらいおいて、テストしてみるとたくさんの落下細菌が検出されたりしますから。

もし質問者さんが学生さんなら生物系の先生に頼んで実験させてもらうと良いかもしれません。

Q大腸菌群の殺菌方法

大腸菌群の殺菌方法として、効果的な方法を探しています。
アルコール、次亜塩素酸ナトリウム、除菌剤、加熱処理・・・
わかる方いらっしゃいましたら、教えてください。
すみませんがよろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

大腸菌が検出されてはいけないとのことなので、食品関係の加工場のようなところですか?
作業台(木・スチール・ステンレス)の上だけでよいなら、No2の方が仰るように消毒用アルコール(70%エタノール)だと思います。もうちょっと正確に言うと、日本薬局方でいうところの70%(w/w)エチルアルコールです。

たとえば食品加工場であると仮定して、そこで使う布類やプラスチック器具であれば次亜塩素酸ナトリウムがよいですし、手指の消毒には逆性せっけんが適しています。
コストによっては使い捨て器具を使うのもアリです。

Q大腸菌群の生存日数は?

大腸菌群による殺菌効果の試験をしていますが、例えば35℃の状態で放置しておいた場合(栄養素等の補給はしない)自然減少はどの程度でしょうか?
日数でよいので教えてください。
また、一般細菌についてもご存知でしたらお願いします。

Aベストアンサー

どのような環境にあるかで全く異なると思います。
温度は当然として、pH,塩濃度,もとの栄養組成,水分,
空気に触れているか(乾燥、酸化)、etc

例えば、栄養を薄くした柔らかい寒天培地に白金線等で指すようにして
植菌(スタブ)した大腸菌は、余裕で数ヶ月は持ちます。

Q細菌やウイルスの寿命

細菌やウイルスに寿命ってあるのでしょうか?また、その詳しい理由があればおしえていただきたいんですが。

Aベストアンサー

種類によって色々だと思います。

例えば空気(酸素)に触れると、酸素で殺菌されるウイルスや細菌もいるし、
砂漠で何年も乾燥状態にさらされても死なないウイルスや細菌もいます。
酸素のない地中深くに住み、熱と硫化物だけで生きている細菌もいます。
ウラン鉱床では何年も放射能を浴びても死なない細菌がいるし、
原油の中にも原油を餌にして生きている細菌もいます。
海底火山や温泉の噴出口に住み、高温、高圧に耐えるウイルスや細菌や、
南極の氷の中から何百年も休眠中のウイルスや細菌も発見されています。

寿命に関しても分裂・増殖を別の個体とみれば、分裂・増殖は「死」になりますし、
分裂・増殖を同じ個体とみれば、永遠に等しい寿命を持っていることになります。

Q手にうんこが付いた場合

下痢をして、おしりを拭いた時に、手についてしまったのですが
キレイキレイの液体石鹸みたいなので、手を洗ったのですが、
衛生的に大丈夫なのでしょうか?
右手についたので、洗ったのですが気になって、右手が使えません。

他の消毒液などで、洗わなければいけないのでしょうか?
変な質問と思われそうなのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
早速ですが、全然問題無いですね。水道水で石鹸をつけて洗えばまず心配無いです。水道水には塩素が含まれていますので大腸菌や他の細菌は増殖しにくくなっています。どうしても気になるようでしたら、アルコール(エタノール)で殺菌すれば確実でしょうね。これって言い出したら電車のつり革とか便所のドアノブっていろんな人が触ってるからすごく汚いでしょうね。(手を洗わない人も駅とかの公衆便所で見かけますが・・・) 自分のだったら多めに見ましょう。ただ、食べ物を触る前にはいつも手洗いを励行しましょう。
あんまり気にするのは脅迫神経症になりますよ。
夏場ですからお体大事にしてください。では。

Qノロウイルスって、何日の寿命なんですか?

ノロウイルスって、何日の寿命なんですか?

GW以来、家族一同(夫婦+4歳の子供)がノロにやられましたが、
ようやく皆の下痢の症状が過ぎ去り、ほっとしています(^ー^)

調べると1週間~2,3週間~一ヶ月は便中にウイルスが存在し続けるとか。
(つまり、お腹には元気なヤツが最大一ヶ月間いるってことですよね?)

とすると、子供がまだ時々パンツの中でウンチをしてしまいますが、
パンツの処理は、一ヶ月間ずっと、「ビニール袋+ハイターの薄め液」を続けるべきなのですよね。

もちろん手洗い後も一ヶ月の間は、除菌ジェルを使用する、
洗濯物も、ハイターいれ続けるつもりですが・・

なんと100個以下のウイルスで感染してしまう強力な力を持っているという話なので、
(100個以下ってどのくらいなんだろう???)
正直結構面倒ですよね。。。(^^;)


同じウイルスに対してはもうかからない、と言うので、
あまり神経質になりたくないのですが、
うちに遊びにくる子供の友達に対しては、ウイルスが残ってて移ったら大変だから頑張ります☆


ただ色々考えてるうちに疑問が・・・

ウイルスって、常温でも死なないっていうけど、そんなに長生きなのか??

お腹に一ヶ月死なずにいるわけだから、
その一ヶ月間、便に混じって外界にでてきたフレッシュなウイルスの処理が一番問題なんだと思いますが・・・

ウイルスが付いた場所が乾燥している、湿っているとか
温度などの環境なども影響するのでしょうか?


このたび、なるべく除菌によって数を減らした後さらに生き残ったウイルスの行き先と、その寿命を知りたくなりました。。

空気中に浮遊したり、どこかにくっついた状態で一体ノロウイルスは何日長生きしてるのか、ご存知の方いらっしゃいますか?

ダラダラ書いてしまいすみません!
読みにくいですが、知識のある方、どうぞよろしくお願いいたします!

ノロウイルスって、何日の寿命なんですか?

GW以来、家族一同(夫婦+4歳の子供)がノロにやられましたが、
ようやく皆の下痢の症状が過ぎ去り、ほっとしています(^ー^)

調べると1週間~2,3週間~一ヶ月は便中にウイルスが存在し続けるとか。
(つまり、お腹には元気なヤツが最大一ヶ月間いるってことですよね?)

とすると、子供がまだ時々パンツの中でウンチをしてしまいますが、
パンツの処理は、一ヶ月間ずっと、「ビニール袋+ハイターの薄め液」を続けるべきなのですよね。

もちろん手洗い後も一...続きを読む

Aベストアンサー

環境中では長期間(下水→海→貝と移動し、人に食べられるまで)その活性を維持できますが、どういう環境においてどのくらいというデータはありません。このような環境中においては、”どんどん新しいのが産まれている”という事はなく、あくまで人の小腸上皮細胞でしか増殖できませんので、環境中においては同じウイルスがじーと活性を保っています。
感染者の便をrealtimePCRで毎週調べたデータでは、一週間以内に便からウイルスが検出されなかった人は感染者の2割で、4週間以上排出された人も2割程度との事でした。よって、必ずしも全員が一ヶ月、便からウイルスを排出するわけではありません。
なお、確かに培養はできませんが、だからといって消毒の効果がわからないという事はなく、ボランティアの人に摂取させて発症するかどうかを調べるという方法でどういう方法・消毒が有効なのか調べてあります。その結果が保健所などでの指導の根拠になっています。
遊びにくる子供さんが便のついたパンツを触る趣味があるのなら別ですが、来客対策としては発症から一ヶ月間だけ、来客の前にトイレをきちんと濃目のハイターや泡ハイターで吹いていただければいいかと思います。私の勤務先の病院内においても急性期を過ぎた患者にはそのような対策を行っていますが、ノロウイルスの二次感染は阻止できています。

環境中では長期間(下水→海→貝と移動し、人に食べられるまで)その活性を維持できますが、どういう環境においてどのくらいというデータはありません。このような環境中においては、”どんどん新しいのが産まれている”という事はなく、あくまで人の小腸上皮細胞でしか増殖できませんので、環境中においては同じウイルスがじーと活性を保っています。
感染者の便をrealtimePCRで毎週調べたデータでは、一週間以内に便からウイルスが検出されなかった人は感染者の2割で、4週間以上排出された人も2割程度との事でし...続きを読む

Qアルコール消毒はどこまで消毒できますか?

こんにちわ。
最近、病院でも使えるアルコール消毒のボトルを買いました。
買ったあと思ったのですがどこまで消毒できるのでしょうか?
買った原因はつい先日生理中にカンジダになってしまって産婦人科で膣薬をいただいたんですが、直接手で入れるため菌が手についてしまいます。
入れたあとしっかり洗っているんですがやっぱり大丈夫か気になってしまってこの機会にと家ようのアルコール消毒のボトルを買ったんですが、いまいちどこまで菌を殺せているのかわかりません。
アルコールを手に吹きかければ性病の菌って殺せますか?
また他の強い菌でも殺せるのでしょうか?
どこからどこまでが殺せる菌とか範囲?種類はあるのでしょうか?
できれば詳しいメカニズムを教えてください。感染する菌なので他の人には移したくないです。
アルコールってよくCMで風邪や大腸菌などとセットで殺菌できるイメージが強くて他の菌はどうなのか気になりましたw
よろしくおねがいしますw

Aベストアンサー

中高年元MRです。

それでは、専門的に教示から始めます。
余談な内容もありますが、質問者様の知識として覚えておいて下さい。

アルコールは、芽胞成形菌(殻でバリアーされた菌)や真菌(水虫に代表される、カビ)という強い菌には、効果が期待出来ません。
それ以外の雑菌には幅広く効果します。
上述の強い菌に消毒効果があるのは、イソジンというポビドンヨードを主原料とした消毒薬ですが、茶色の液体で色が皮膚から取れにくくなってしまいます。
傷口なんかは、イソジンを使用しますし、切削手術前にも皮膚に付着した菌を殺菌する為に使用します。

アルコールは、塗布した後に蒸発=気化と同時に熱を発生するのです。
だから、気化した後にスーッとした清涼感を感じますよね。
この熱で菌を殺傷する訳です。

ただ、皮膚の敏感な方、しょっちゅう使用しているとアルコール耐性菌というものが発生することがあります。
ですから、塩化ベンザルコニウム液(絆創膏の綿部位に塗布)を100倍に薄めたものと交互に使用することで耐性菌の殺菌効果は向上します。

消毒の度を超えると、殺菌する訳ですから皮膚にも良い影響は与えません。
勿論、個人差はあります。

質問者様の手に菌が付いていると、この菌が、体内に薬と一緒に入ってしまうという懸念は、正しい認識です。

消毒アルコールで十分でしょう。
アルコール系の消毒剤で、最も皮膚等に優しいのが「消毒用エタノール」です。
植物性の発酵エタノールで、一級アルコールと精製水7:3の割合で混ぜ合わせたもので、もっと厳密に云うとエタノール含有量が78%程度~83%程度、比重が水とは異なるので、正しくは78W/V~83W/Vと表記されています。

飲用可能なので、酒税が何と85%強も含まれているので(知らない国民を馬鹿にした様なふざけた税率でしょ)高価ですが、念のためと感じるのなら、アルコール消毒は賢明ですが、殺菌成分の配合されている手洗石鹸でも十分です。

手指を乾燥させることも大切です。

中高年元MRです。

それでは、専門的に教示から始めます。
余談な内容もありますが、質問者様の知識として覚えておいて下さい。

アルコールは、芽胞成形菌(殻でバリアーされた菌)や真菌(水虫に代表される、カビ)という強い菌には、効果が期待出来ません。
それ以外の雑菌には幅広く効果します。
上述の強い菌に消毒効果があるのは、イソジンというポビドンヨードを主原料とした消毒薬ですが、茶色の液体で色が皮膚から取れにくくなってしまいます。
傷口なんかは、イソジンを使用しますし、切削手術前にも皮...続きを読む

Q菌の寿命は ?

「健康」のカテで回答がなかったので、同じ質問になりますが、教えて下さい。
私は、はずかしながら、10年以上、水虫で悩んでいます。
水虫は「菌(カビ)」だそうです。
それで、水虫は他人に移るそうです。
それならば、その菌が、私の足から、他人の足まで移動する(例えば、靴、スリッパなどで)までの間、何時間(何日)生き続けているのでしようか教えて下さい。
靴やスリッパがいつまでも下駄箱にあれば、菌も死滅すると思いますので。
なお、私は、菌は胞子によって繁殖するものと考えていますので、個体の死滅と繁殖の繰り返しで、私の足の水虫は数年間生き続けていると思います。

Aベストアンサー

こんにちは.

まず水虫菌(白癬菌)の寿命についてですが,
栄養源が無い場合およそ数週間で死滅する事が知られています.
胞子について死滅させるには50~60℃の温度が必要である事も判明しています.
殺菌目的の温度であれば高温殺菌ではなく,牛乳などの低温殺菌に近い温度であると思います.
ちなみに40度の温度でも時間を長くすれば,充分殺菌は可能です.

別に投稿されたとの事ですが,
一般的に寿命についてその数値が出てこないのには,
以下の事が根拠になって,
寿命が判っても意味が無い事が理由と考えられ,
専門家も発表しないのではないでしょうか.

白癬菌は自然界はおろか,どこの住宅にも普遍的に存在するカビの一種だからです.
それでも「ある家庭では水虫に侵された人が居ない」,
「だから何処にでも居るとは考えられない」と思われるでしょうが,
一日一回手足を洗う事で身体を清潔にすることで,
ほぼ100%感染~増殖~発症を容易に防ぐ事ができるのです.
治療にしつこいほどの特性を持つ白癬菌は,
実は増殖する速度が遅いのです.
たとえ皮膚についても24時間以内に洗浄されると,
簡単に洗い流される事が所以です.
そのため皮膚表面に付着しても白癬菌の本来の住処となる
『角質層』まで菌糸が成長・増殖し到達する事が難しいからなのです.

皮膚科学会の報告では,
「日本では5人に1人という患者が居る」と見積もられていますが,
この数値は病院で診察を受けた患者数から推察されたものですから,
病院に行かずに自分で市販薬を買って治療している人を含めると,
「実際の患者数は膨大になる」と考えるのが常識でしょう.
以上の理由により,
周囲には必ずと言ってよいほど,
病巣である皮膚と一緒に剥がれ落ちた白癬菌に,
自然界に棲む白癬菌を含め考えると,
人間の生活圏内には「場所を選ばず必ず存在している」ことになります.
実際に家庭内の任意の場所から菌を採集し培養すると,
もちろん採集場所によって白癬菌の数に変化はありますが…
ほぼ確実に近いほど,白癬菌独特の菌の塊であるコロニーが確認されます.

>靴やスリッパがいつまでも下駄箱にあれば、
>菌も死滅すると思いますので。

白癬菌の死滅の時間(寿命)は先述の通りです.

さて水虫の治療について,
他の回答者さんで
>「抗真菌剤は外から付けても無駄です」と,
専門家の対場でお話しをされていますので,
その発言について信憑性が疑われるので,
いや事実と異なる事を記述されていますので,
敢えて付け加えておきたいと思います.

白癬菌は角質層と言われる場所に棲み成長増殖するカビの一種です.
皮膚は『表皮』『角質層』『真皮』『皮下組織』から構成されています.
白癬菌はこの角質層に寄生する皮膚糸状菌の一種で、
角質(ケラチンという蛋白質)を食べて成長増殖しています.
角質層は真皮の表面から角質化されてゆき,
ある一定の厚さになると順次垢として剥げ落ちています.

ところが表皮は0.07~0.2mmの厚さがあり,
その下に更に厚い角質層があるのですが,
その真皮に近い部分までは市販薬の抗真菌薬でも浸透させる事ができます.
ところが,成分が同じ爪は,皮膚の角質層より硬く,
病巣に棲む白癬菌の場所まで浸透させる事が難しいのです.
この場合には医師の元で内服薬を服用し,
体内から爪の角質層まで到達させる方法が適切な治療となるのです.

なお治療全般については,別の回答で詳細にお答えしたものを参照してください.
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4774814.html


ご質問者さまの疑問を解決する事ができるか
はなはだ心もとない思いで投稿いたします.
それでもこの回答を,
ご質問者さまの記憶にとどめていただき,
参考の一助になれば幸いです.

ちなみに回答者は,昔若い頃に生物学で菌について学んだ程度の知識です.

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4774814.html

こんにちは.

まず水虫菌(白癬菌)の寿命についてですが,
栄養源が無い場合およそ数週間で死滅する事が知られています.
胞子について死滅させるには50~60℃の温度が必要である事も判明しています.
殺菌目的の温度であれば高温殺菌ではなく,牛乳などの低温殺菌に近い温度であると思います.
ちなみに40度の温度でも時間を長くすれば,充分殺菌は可能です.

別に投稿されたとの事ですが,
一般的に寿命についてその数値が出てこないのには,
以下の事が根拠になって,
寿命が判っても意味が無い事...続きを読む


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