痔になりやすい生活習慣とは?

氷に尿素をまぜるとなぜ凝固点が下がるのですか?
中1です。なるべく分かりやすい説明だとうれしいです(..)
よろしくお願いします<m(__)m>

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A 回答 (2件)

尿素だからとか塩だからとかの性質ではありません。


水の持つ性質(正確に言えば、全ての液体に共通した性質)です。

凝固する、つまり結晶となるというのは、物質の構成粒子が規則正しく整列するということです。(結晶=粒子が規則正しく整列した状態)
氷であれば、水の分子が整列した状態です。
そこに形や大きさ、周囲への影響力の異なった別の物質の粒子が加わると、水分子が規則正しく整列するのが妨害されてしまいます。そのためより冷やしてやらないといけなくなります。
(逆に言えば、より低い温度で整列状態が乱れてしまうということ。)
この現象を「凝固点降下」と言い、日常生活にもそれを応用した「問題解決法」があります。
探してみましょう。この季節は難しいかも知れませんが。

さて、自由研究でしょうか。
「凝固点が下がる『理由』」を調べるというのはおそらく本題から外れるでしょう。
むしろこういったことを調べる方が自由研究としては価値がありますね。
・凝固点の下がり方と水の量、食塩の量の比較
水の量を固定して食塩の量を変えながら測定してみましょう
・凝固点の下がり方と溶かす物質の比較
・凝固点が下がることを利用しての何か作品を作ってみる

ところで、尿素の溶解熱が吸熱だと水に溶けるときに水温を下げる理由ですが「吸熱」だからです。
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この回答へのお礼

分かりやすい説明をありがとうございます!
自由研究も終わることができました(^_^)
お礼、かなり遅くなってしまってすみません(>_<)

お礼日時:2012/08/30 08:11

尿素じゃなくって塩でも下がりますよ。


一般的に何かを溶解すれば下がります。

特に尿素は溶解熱が吸熱ですから、
入れるだけで温度が下がってきます。

この回答への補足

説明不足ですみません(>_<)
学校の自由研究で氷が0度より下げるにはどうするかを調べていて、塩はもうやって0度より温度が下がる理由も調べたのですが、尿素が0度より温度が下がる理由が調べてもあまり出てこなかったので、質問させてもらいました。
なぜ尿素は妖怪熱が吸熱だから入れると温度が下がるのかを
もう少し詳しく説明してもらいたいんです(>_<)できれば分かりやすく・・・。
条件がたくさんあって申し訳ないのですが、ぜひよろしくお願いします。

補足日時:2012/08/15 18:07
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
お礼がかなり遅くなってしまってすみません。nitto3さんの
回答も参考にさせていただきました!
自由研究も終わらせることができました(^_^)

お礼日時:2012/08/30 08:16

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Q氷に塩をかけるとなぜとけるのか、、、。

自由研究で氷にいろいろな調味料をかけてみた


ところ塩が一番早くとけました。


なぜはやく溶けたのか知りたいので


しっているひとは教えてください><

あと、、、

一番最後は小麦粉でした。

小麦粉はなぜ遅くとけるのですか??

なるべく2つ教えてください。

1つだけでも全然かまいません!!!!!!!!

Aベストアンサー

説明として以下の様になります、抜粋したものです。


凝固点降下は確か小学生でも扱う事実ではありますが、説明をすることはとても困難なことです。
今回はかなり強引な説明をします。

凝固点降下は粒子(分子やイオン)の数が多いほど降下します。つまり大量の塩を入れたり、同じ量を入れる場合でも、粒子の細かいものほど降下します(つまり一見した重さは同じでも、分子が大きい上に溶解度が小さい砂糖より、塩のほうが粒子の数が多いので降下の作用は大きい。溶けない砂は降下作用はない)。

ではなぜそのようなことが起こるのかというと、例えば羊の群れに狼を放つのと同じです。群れの外から狼が近づくと、群れの一番外の羊は狼から遠のくために群れの形が少し崩れます。(群れの結束力を吸収(氷のエネルギーを奪う)してしまう)その空いた空間にさらに狼が…すると羊の群れは四散します。つまり結束力の高い氷から低い水に変わるわけです。
狼は多ければ多いほど崩壊は早くなります。
このとき、狼が来ようが、虎が来ようが、ライオンが来ようが、群れが瓦解することは変わりがありません。つまり肉食獣の数によるわけです。

ただこの説明は必ずしも正確ではありません。正確に説明するには難解な用語を持ち出す必要があるので…

補足します。
塩をかけることによって凝固点降下が起こります。
すなわち、氷の温度(0℃)では食塩水は凍りませんので、食塩をかけた周囲では氷が溶けはじめることになります。つまり、実際には氷の表面ではわずかながら氷が溶けて水になったり、生じた水が再び凍ったりといった変化を起こしていますので、溶けた際に食塩と混ざりあい、凝固点(融点)が低下し、水になったまま氷に戻らなくなってしまうわけです。
さらに、ひとたび水が生じれば、上述の氷と水の間の変化も起こりやすくなり、加速度的に水が発生することになります。

一般に凝固点降下は、溶媒(ここでは水)中の溶質の濃度(厳密に言えば単位体積中の溶質の「粒子(分子やイオン)」数)に比例します。中学レベルで説明するならば、食塩は比較的水に良く溶ける上に、少量でも多くの「粒子」(イオン)を生じる性質があるので、多量の氷を溶かし、温度を下げることができると言うわけです。

水によく溶ける物質であれば、食塩の場合と同様に、上述のことが起こりますので、氷を溶かし、温度が下がる可能性があります。ただし、水に溶けた時に多くの熱を発生する物質は、温度を下げるのにはハンディがあるかもしれませんね。

麦粉、庭の砂
は、溶解するのではなく、濡れるだけです。

砂糖、
は、溶解しますが、塩を同じ溶媒としての機能を求めるには、
数倍の量が必要だし、また、冷たい水には溶けにくい物です。

塩、砂糖、小麦粉、庭の砂、
この中で一番水と仲良しなのは、塩で、
氷を溶かしてまで、仲間を増やそうとするのです。

これは、凝固点の話ですが、
沸点は、逆で、沸点上昇をします。
塩水だと、105度でも沸騰しないのです。

溶媒が溶け込んでいる水の水分子は、水の状態であり続けようとして、
固体になったり、液体になったり、をしたがらないのです。

これは浸透圧とも関連するとても高度で
利用価値の高い化学的現象なのですが、
私の説明は、小学生並ですね。
でも
庭の砂と比較しているのだから、設問も小学生並ですね。


氷に塩をかけると温度が低下しますよね。
そのためには、熱をどこかに放出する必要があります。
その熱を放出するために氷が溶けます。

つまり、氷が溶けることによって熱が奪われ、その結果、温度が0℃以下に下がるということです。

説明として以下の様になります、抜粋したものです。


凝固点降下は確か小学生でも扱う事実ではありますが、説明をすることはとても困難なことです。
今回はかなり強引な説明をします。

凝固点降下は粒子(分子やイオン)の数が多いほど降下します。つまり大量の塩を入れたり、同じ量を入れる場合でも、粒子の細かいものほど降下します(つまり一見した重さは同じでも、分子が大きい上に溶解度が小さい砂糖より、塩のほうが粒子の数が多いので降下の作用は大きい。溶けない砂は降下作用はない)。

ではなぜそのよう...続きを読む


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