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インターレースとプログレッシブの違いは理解できましたが色々とプログレッシブに対し分からないことがあります。

 1.デジタルカメラで撮影する時にプログレッシブ方式で撮影しないとプログレッシブで見ることは出来ないのか(インターレース方式で撮影したものをPCに取り込みEDIUSなどでプログレッシブ編集、書き出しが出来ないのか)ということ。

 2.プログレッシブ方式の場合、インターレース方式でしか見ることの出来ないTVでは映らないのでしょうか。

 3.2012年8月現在では、一般的に綺麗に見えるDVDを商用として作成する場合インターレースとプログレッシブではどちらで作成したほうが良いのか。

 4.プログレッシブについての質問を調べていたらプログレッシブ方式ではDVDやBRに書き出しが出来ないと回答にあったのですが本当でしょうか。

プログレッシブに詳しい方、教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

> 1.


EDIUS にはインターレース-プログレッシブの変換機能がありますので、
インターレースなモードで撮影した映像も、プログレッシブ設定のプロジェクトでも素材として使用することができます。
ただし、変換によってある程度の画質劣化がありますから、準備できるなら、撮影の段階で同等かより上位のフォーマットの素材にしておいた方が画質がよくなります。

> 2.
プログレッシブ方式には、「30p」=「秒30コマのプログレッシブ」と、「60p」=「秒60コマのプログレッシブ」の二種類があります。
この二つは分けて考えてください。


従来からのアナログテレビ放送規格(NTSC)は「60i」といって、「秒60コマの映像を、インターレースにすることで、秒30コマの画像で表現する」ものです。

同じ解像度の場合、「動きのなめらかさ」などの映像画質的には、60p > 60i > 30p となります。

60iも30pも、「秒30コマの画像で動画映像を表現する」方式ですから、「30p」の映像は、そのまま「60iの映像信号」として出力することができます。
「30pの映像」は、そのまま「60i表示用のビデオモニター(いわゆる昔ながらのTV)」で見ることができます。
ただし、一秒間のコマ数が少ないですから、60iに比べると30pの方が動きのなめらかさの点で劣ります。

一方、「60p」の映像は、そのままでは「60i表示用のモニター」で見えるような映像信号(コンポジット端子やS端子など、黄色のプラグコネクタな信号)にすることができません。
「インターレース方式でしか見ることの出来ないTV」では、そもそも60pの映像信号出力を繋ぐことができませんから、「映らない」ということになります。
ただし、映像再生機器次第の話ですが、ブルーレイプレイヤーなどを、コンポジット映像端子で「インターレース方式でしか見ることの出来ないTV」に繋いだ場合、
そういった機器側が60p→60iの変換を行ってくれますので、60pの素材も問題なく見れる、ということになります。

> 3.
DVDは規格上、30pもしくは60iしか使えません。この二つの比較であれば、60iの方が「動きがなめらかに表現できる」という点で高画質です。

> 4.
DVD の場合、収録可能な映像フォーマットは、上述の通り、60iもしくは30pになりますので、30pなプログレッシブ方式の映像は収録可能です。

Blu-ray の場合、60p、60i、24pのどれかになります。
30pの収録はできませんので、60iとして収録することになります。(上述の通り、30pの映像画像を、そのまま60iの映像として取り扱っても、問題なく表示できます)
60pについては、データ量上限の観点から使える解像度に制限があります。解像度1280x720の場合は60pが使えますが、1920x1080の場合は60iまでです。
24pは映画用の設定なので普通はあまり使わないでしょう。(映画は秒24コマです)
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この回答へのお礼

mtaka2さん、ありがとうございます質問者のmoka0411です。


 1の質問の回答についてですが、より奇麗に見せるDVDにするには、最高画質のインターレースを途中変換をなるべくなくし、
インターレース60iで書き出すのが理想と思って正解でしょうか。


 2の質問の回答についてですが、優秀な機材が自動的に変換をしてくれるので、映像信号に無頓着になっていたのかもしれません、
よく分かりました。


 3の質問の回答についてですが、よく分かりました60iで作成していこうと思います。


4の質問の回答についてですが、Brだったら解像度の制限を考えれば60pでの書き込みが可能というこで理解しました。


色々とありがとうございました。

話が少し外れますが、5年ほど前、高解像度のTVでゲームをしていたのですが、黄色のプラグコネクタから、
D4端子に変えたところ、ゲーム画面が、かなりなめらか(エッジのギザギザ)が無くなったのです。
ゲーム機はXBOX360、DVDなはずです、お二人の知識からDVDだと60pをゲーム側が出力したとも考えられないし、
なぜ奇麗に写ったのかが不思議です。

お礼日時:2012/08/18 20:54

ご参考


http://oh-me.com/sub3_a004.html

1.
最近のデジタルビデオカメラの動画はAVCHDなので、出来上がるファイルはインターレースですが、記録そのものはプログレッシブだったりします。

普通の動画編集ソフトであれば、出力ファイルの形式の設定時にインターレースとプログレッシブを選べます。

2.
動画データファイルの中身がインターレースかプログレッシブか、TVがどういう信号を受け入れるかは「別の問題」です。

再生装置がインターレースのファイルもプログレッシブのファイルも、どちらも再生(デコード)可能ならば、動画データファイルの中身がどっちでもかまいません。

しかし、再生装置から出力されている「デコードしたあとの再生影像信号」がインターレースならば、インターレースの影像信号を受け入れるTVじゃないと映りません(データファイルがどっちの形式かなんてのは一切関係ない)

同様に、再生装置から出力されている「デコードしたあとの再生影像信号」がプログレッシブならば、プログレッシブの影像信号を受け入れるTVじゃないと映りません(データファイルがどっちの形式かなんてのは一切関係ない)

3.
商用DVDを制作するのであれば「国内向けのどんなプレーヤーで再生しても大丈夫」と言うのが大前提になりますから「国内向けDVD-VIDEO規格」で作成する以外に選択肢はありません。

「国内向けDVD-VIDEO規格」であれば「リージョン2のNTSC仕様」が固定ですから、横720×縦480ピクセル・インターレース(480i)が標準で、それ以外に選択肢はありません。

つまり「インターレースしか選べない」と言う事。

4.
国内向けDVD、BDは「NTSC仕様」ですから、必然的に「インターレース」になります。

プログレッシブのままDVDやBRに書いて書けないこともありませんが、ディスクが「NTSC仕様じゃないディスク」になってしまうので、家庭用のDVDプレーヤーやBDプレーヤーでは認識されないディスクになってしまいます。

なお、NTSC仕様を満たしてない「おかしなディスク」であっても、パソコンでは再生できちゃう事が多いです。

パソコンで読み出す場合は「データファイルとしてディスクから読む」ので、ぶっちゃけ、ディスクにインターレースで入ってようがプログレッシブで入ってようが、関係ないんです。

パソコンは「インターレースだろうがプログレッシブだろうが、どっちだろうがデコード出来ちゃう動画コーデックがインストールされていれば、インターレースとプログレッシブを区別しないで、同じ物として扱う」のです。
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この回答へのお礼

chie65535さん、ありがとうございます質問者のmoka0411です。


 1の質問の回答についてですが、記録されるものはプログレッシブというと、デジタルカメラ(AVCHD)で撮影してるときは、
プログレッシブで記録(内部に保存)しているということでしょうか。
機材によって変わるのかもしれませんが、私のカメラ(ソニー)では60iと60pの撮影を選択できるようになっています。


 2の質問の回答についてですが、普段私たちが見ている普通のTV(現在電機屋で一般的に売られている)、液晶やプラズマは、
インターレース、プログレッシブどちらの形式もTV側、もしくは再生機側が勝手に選んでいるのを私たちは見ているということに
なるのでしょうか。


 3の質問の回答についてですが、よく分かりました。インターレースで書き出し、DVDを作成します。


 4の質問の回答についてですが、パソコンが有能過ぎて、私は映像信号にうとくなってしまっていたんですね。
 よく分かりました。


 上記のリンクも大変参考になりました、特にEDIUSの項目がこれからも勉強になりそうなので活用したいと思っています。
色々とありがとうごいました。<m(__)m>

お礼日時:2012/08/18 20:51

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QBDビデオ規格が1080/60p非対応な理由

60iと24pにしか対応していませんがなぜでしょうか?最近の機種だとプレイヤー側で60pに独自対応しているパターンは多いそうですがBDビデオ規格自体は1080/60pに対応していません。この理由を教えてください。

Aベストアンサー

詳しくは、分かりませんが、画質が落ちるからだと思います。
BDMV(BD-Video)の映像部分の最大ビットレートは、40Mbpsと決められています。

現在の60iや24Pでもほぼこの上限の40Mbpsまで使ってます。
画質を落とさずに60P化すると80Mbpsのビットレートを必要とするため、60P化するためには、
圧縮率を2倍に高める(画質落とす)必要があるのです。

現在の60iと圧縮率を2倍にした60Pで、どちらが綺麗か?
規格制定元の判断は、60iの方が綺麗だから60Pは不要、だと思います。

現在、発売されている、レコーダーやプレーヤーは、最大40Mbpsを再生できるように作られていますので、
規格を変えて、80Mbpsも記録できるようにしたら、既存の製品では再生できなくなりますので、
安易には規格変更もできません。

尚、レコーダーで採用されているBDAVやビデオカメラで採用されているAVCHDは、60Pの録画も
できるようになっている製品もありますが、圧縮率を高めて、40Mbps以下にしています。

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比べたことが無いので、実際に比べた方にお伺いいたします。


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…となると、液晶テレビでの再生を前提とするならフィールド統合の
必要のない30pの方が画質が高そうな気がするのですが…。

Aベストアンサー

それはテレビ次第なのでは?それに、液晶テレビであってもインターレース表示は可能ですよ。ただ単に、縦が1ライン置きに黒く抜けた絵(縦方向に見て、偶数本目の横線と奇数本目の横線がない絵)を交互に表示するだけです。ただしこのままだと輝度が半分になり、また画面の緻密さに欠けたように見えたりするため、ほとんどの場合においてデインターレースを行い、プログレッシブに見せかけています。なので60iの場合の画質は、デインターレース処理のでき如何にかかっていることになります。

最近はあまり聞かなくなりましたが、コーミングと言って映像の輪郭が櫛状に乱れる現象があったことを覚えていませんか?特に動きの大きい場面で出やすい現象ですが、これはデインターレース処理がまずくて、偶数フレームと奇数フレームで被写体の位置が大きく変わっているのに、そのまま重ねたからそう見えるわけです。さすがに最近だと、ここまで手抜きの画像エンジンはないでしょう。

今どきのデインターレースは、単純な前後のフレームを重ねる以外にも、補完(倍速や4倍速表示と類似の処理)を行ったりといろいろ工夫しているはずですよ。まあそれが画質の差となって現れるわけですが、フレームを1枚ずつ取り出して30pと60iを比較したら、それはやっぱり30pの方が緻密なはずです。ただしフレーム数が60iの半分になるため、動きの滑らかさでは劣ります。テレビは基本、動きが重視されることが多いですが、紀行ものや美術館巡り的な画質重視・動きは二の次のものもあり、動きの滑らかさと絵の緻密さのどっちを重視するのかで使い分けられるようになっている…ってことにまとまりそうですね。この二方式はどちらも同じデータ量ですし。

それはテレビ次第なのでは?それに、液晶テレビであってもインターレース表示は可能ですよ。ただ単に、縦が1ライン置きに黒く抜けた絵(縦方向に見て、偶数本目の横線と奇数本目の横線がない絵)を交互に表示するだけです。ただしこのままだと輝度が半分になり、また画面の緻密さに欠けたように見えたりするため、ほとんどの場合においてデインターレースを行い、プログレッシブに見せかけています。なので60iの場合の画質は、デインターレース処理のでき如何にかかっていることになります。

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QEncoreで焼いたDVDをHDテレビで再生した時のジャギーの軽減

初めて質問いたします。
お知恵を拝借できれば幸いです。

披露宴で流す動画を作っています。
Premiere Pro CS4で1920x1080のインターレース、29.97fpsで編集しており
それをEncore CS4にAdobe Dynamic Linkで送ってDVDに焼こうと思っています。
DVDに焼くので、HDサイズで作っても解像度が720x480になってしまうのはわかっているのですが
HD対応のテレビで再生したときに出るジャギーがどうしても気になります。
せめてジャギーがでないようにする方法が何かありませんでしょうか?
それとも、もうこれは仕方のないこととして諦めるべきでしょうか?

今まで、PremiereからEncoreにリンクで送ってEncoreでDVDに焼く
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ちなみに、Encore、Windows DVD Maker以外でDVDを焼けるソフトは持っていません。

どうぞよろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

おそらく画質が荒れるのはインターレースがおかしくなっているのが原因だと思います。

Premiere から DynamicLink を使って、Encore で DVD に焼く場合、Premiere のシーケンス設定がプログレッシブでなければいけません。
(Premiereo と Encore で二重にインターレース処理する結果、インターレースがおかしくなって画質が著しく低下する)



フルHDで編集しているというのなら、シーケンス設定を次のように設定します。

 編集モード:デスクトップ
 タイムベース:29.97
 フレームサイズ:1920 x 1080
 ピクセル縦横比:1.0
 フィールド:なし


できあがったシーケンスを次のDVD-Video(16:9)のシーケンスに入れてやります。(ネスト化)
DVD-Video(16:9)のシーケンス設定は以下のとおりです。

 編集モード:デスクトップ
 タイムベース:29.97
 フレームサイズ:720 x 480
 ピクセル縦横比:D1/DV NTSC ワイドスクリーン
 フィールド:なし


このシーケンスを Encore に DynamicLink で読み込んで、DVD に焼いてやれば大丈夫だと思います。
またブルーレイに焼く場合は、フルHD のシーケンスを使えば OK です。

おそらく画質が荒れるのはインターレースがおかしくなっているのが原因だと思います。

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QDVD-VIDEOでのインターレースについて

今、フル3Dのアニメーションを作って、数分のVPを作っています。

環境/ Photoshop/LightWave/After Effects/Final Cut Pro/DVD Studio Pro/Compressor


CGと写真データのみで映像を完成させ、納品はDVD-VIDEOとなっているのですが、
3Dはフィールドレンダリングでレンダーし、写真はAE上で同じくフィールドレンダリング
しています。

Final Cut上では、NTSC-DVの優先フィールド(下)でタイムラインを開いています。

問題はここから先、DVD-VIDEOにして一番きれいなモーションにはどうしたら良いかです。
(写真素材が左から右へ移動したりするので、その時の、モーションが奇麗に見える設定が
分からなく、思案している最中です)

CGはフィールドレンダリングして問題無いのでしょうか..??

試しに、Compressorで、Mpg-2形式に圧縮し、DVD Studio Proでオーサリングして、
プレステ2(TVの接続へは3色ピンを使っています。)で見た所、
フィールドレンダリングしたものは、ジャギジャギしていました。
フィールドレンダリングして無いものは、すこしカクカクする感じです。

3DやCG素材をFCPで編集して、DVD Studio ProでオーサリングしてTVで奇麗に見せるには
どういうレンダーをして編集して行けばよいのでしょうか...??


長文になってしましい申し訳ございません。

よろしくお願いします。

今、フル3Dのアニメーションを作って、数分のVPを作っています。

環境/ Photoshop/LightWave/After Effects/Final Cut Pro/DVD Studio Pro/Compressor


CGと写真データのみで映像を完成させ、納品はDVD-VIDEOとなっているのですが、
3Dはフィールドレンダリングでレンダーし、写真はAE上で同じくフィールドレンダリング
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Aベストアンサー

フィールドレンダリングには、「ボトムファースト」と「トップファースト」の二種類があります。
(フィールドレンダリングの場合、通常の1フレーム(1/30秒)の画像中に、2フィールド(1/60秒×2枚)の画像を入れていますから、「二枚のどちらを先に表示するか」という問題が出てきます)
そのため、

・3Dの作画出力
・AEの処理出力
・FinalCutの設定
・MPEG2エンコーダ(Compressor)の入力設定

以上の全てについて、「ボトムファースト」なのか「トップファースト」なのかを揃えておかないと、正しく表示されないことになります。

NTSC-DVはボトムファーストです。

MPEG2はボトムファースト/トップファースト、どちらでもいけることになってるのですが、
DVDの場合、トップファーストが基本です。ボトムファーストの場合正しく再生されないプレイヤーが存在します。
できるだけトップファーストで作った方がいいでしょう。
MPEG2エンコーダによっては、ボトムファーストの入力からトップファーストのMPEG2を出力してくれる場合もありますので確認してください。
それが出来るなら、編集はDVベースでボトムファーストで作って、
最終出力段でトップファーストのMPEG2にするというのが間違いがないかと。

フィールドを間違えた映像をみると、ジャギジャギというか、ぎくしゃくと振動するような感じになります。
(普通なら、1/60秒進む→1/60秒進む→1/60秒進む…となるはずが、
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フィールドレンダリングには、「ボトムファースト」と「トップファースト」の二種類があります。
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そのため、

・3Dの作画出力
・AEの処理出力
・FinalCutの設定
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以上の全てについて、「ボトムファースト」なのか「トップファースト」なのかを揃えておかないと、正しく表示され...続きを読む

Qプログレッシブとインターレース

DVDを再生する場合、インターレース(飛び越し走査)よりプログレッシブ表示(順次走査)にしたほうが画質がきれいというイメージがあるのですが、本当のところはどうなんでしょうか?プログレッシブのほうがきれいだと周りの人はいうのですが本当でしょうか?私には違いが分かりません。インターレースはプログレッシブと比較して劣っているという事でしょうか?私は、どちらも優劣は無くインターレースにもプログレッシブにもそれぞれメリットやデメリットがあると思うのですが間違いでしょうか。

Aベストアンサー

最近のハイビジョン対応TVだと、インターレス画像を勝手に(?)ノンインターレス化して表示してくれるので画質の差は感じにくいかもしれませんね。

そもそもTVがインターレスだったのは、TVが発明された当時はプログレッシブ表示が技術的に難しかっただけの話です。今のように、ハイビジョン画像でさえノンインターレス表示が出来て当たり前の時代に、低解像度インターレス画像にメリットを見出せません。NTSCやPAL方式なんて、目に悪いだけですよ。

Q"PAL"と"NTSC"って何ですか。

"PAL"と"NTSC"って何ですか。
これってビデオかなんかの規格ですか。
結構いそいでます。教えて下さい。

Aベストアンサー

テレビの規格で、解像度や電波送信の方法などが違ってきます。
日本ではNTSCですが、ヨーロッパ、中国はPALになっているそうです。
何らかの変換をしないと両者の画像は交換できないみたいです。

コンピューターで見れば大抵PALかNTSCかの選択が出来るようなので問題ないかもしれません。

参考URL:http://www1g.mesh.ne.jp/aloha/tushin/oubun/a69.htm

Qプログレッシブ

うちのTVはプログレッシブというやつですが、なんなのでしょうか? 解像度がアップするんですか? またDVDもプログレッシブ対応のやつがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

テレビの画面を映し出す方式に2つあります。
一つはインターレース、もうひとつがプログレッシブです。

テレビ画面と言うのは、すだれみたいにたくさんの横線(走査線と言います)を上から下に並べて映し出しています。
この走査線を一本おきに映して、つまり奇数番号の走査線からなる画面と偶数番号の走査線からなる画面、この二枚の目の粗い画面を送ることで一枚の完全な画面を作る方式をインターレースと言います。
人間の目の特性(残像)を利用したもので、一般のテレビ放送はこの方式で行われています。
一方、一本おきなんかじゃなくて、一気にすべての走査線を送って、一度で一枚の完全な画面を作る方式が出てきました。
これがプログレッシブです。
DVDやBSデジタル放送の一部でこの方式が使われているようです。

同じ走査線本数なら、インターレースよりプログレッシブの方が縦方向の解像度は高くなります。
ですから、DVDプレーヤーをこれから選ぶのでしたら、プログレッシブ対応のものがお勧めです。
お使いのテレビに「D端子」という四角っぽいコネクタがついていると思います。
プログレッシブの画質を生かすには、プログレッシブ対応DVDプレーヤーとはこの端子を使って接続する必要があります。

テレビの画面を映し出す方式に2つあります。
一つはインターレース、もうひとつがプログレッシブです。

テレビ画面と言うのは、すだれみたいにたくさんの横線(走査線と言います)を上から下に並べて映し出しています。
この走査線を一本おきに映して、つまり奇数番号の走査線からなる画面と偶数番号の走査線からなる画面、この二枚の目の粗い画面を送ることで一枚の完全な画面を作る方式をインターレースと言います。
人間の目の特性(残像)を利用したもので、一般のテレビ放送はこの方式で行われています。
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Q市販のDVDのビットレート値を教えてください

HDに録画したテレビ番組をDVDに焼こうとおもったんですが「教えgoo」の中に、圧縮率やビットレート値の設定での画質を良くしたり長時間の動画を焼くことができるとかいてありました。
個人的には、時間より画質を方を優先したいと思っています。
そこで単純に市販されているDVDと同じくらいのビットレート値の設定なら高画質で焼けるのではと考えたのですが、実際のところはどうなんでしょう?
どなたか教えててください。

Aベストアンサー

DVD-video規格の仕様では音声と動画のビットレートの合計が10.08Mbps以内となっています。この数字に近ければ近いほど市販のDVDに画質が近づくはずです。

ただし、レコーダーなどで録画した時点でのビットレートが低かった場合は全く意味がありません。例えば、音声+動画で6.0Mbpsで録画した番組を動画+音声で10.08MbpsでDVDに書き込んでも画質は6.0Mbps相当になります。ビットレートがレコーダー録画≧DVD書き込みとなっていないと意味がありませんよ。

Qシャッタースピードとフレームレートの関係

フレームレートとシャッタースピードの関係について教えて下さい。

フレームレートは、単位時間あたりのフレーム(画像)処理数で、24fpsは、1秒間あたり24回画面を書き換えることを意味し、シャッタースピードは、撮像素子への露光時間を意味し、これが短い程、鮮明が画像を記録でき、手ぶれ等が少なくなると聞きました。

ここで、例えば、24fpsでシャッタースピードが24(1/24秒)の場合は、1フレームについて(便宜上、プログレッシブを前提とします)、1回シャッターが切られ、その画像が1フレームに記録されていることになるかと思います。
一方で、24fpsでシャッタースピードが48(1/48秒)の場合は、1フレームについて、2回シャッターが切られていることになりますが、この場合は、1フレームの画面にはどのように画像が記録されるのでしょうか?

2回シャッターが切られているとすると、2枚の画像が出来上がっているはずですが、フレーム数は変わっていないので、2枚の画像を1フレームで処理することになってしまいます。
イメージとして、フレームとはキャンバスのようなもので、そこにシャッターできった画像を張り付けたようなものをイメージしているのですが、そうだとすると、1つのキャンバスに2枚の画像が重なることになってしまいます。

シャッタースピードとフレームレートの関係について、ご説明頂ければと思います。

また、シャッタースピードは、フレームレートの倍が適正という話を聞きました。
これの理屈はどういったものなのでしょうか?

ご回答よろしくお願い致します。

フレームレートとシャッタースピードの関係について教えて下さい。

フレームレートは、単位時間あたりのフレーム(画像)処理数で、24fpsは、1秒間あたり24回画面を書き換えることを意味し、シャッタースピードは、撮像素子への露光時間を意味し、これが短い程、鮮明が画像を記録でき、手ぶれ等が少なくなると聞きました。

ここで、例えば、24fpsでシャッタースピードが24(1/24秒)の場合は、1フレームについて(便宜上、プログレッシブを前提とします)、1回シャッターが切られ、その画像が1フレームに記録...続きを読む

Aベストアンサー

>もしasciiz様が学習に使用した書籍等があれば、是非ご紹介頂きたく思います。

うーん、特に自分で読み込んだ書籍ってのは特定できないのですが…
Web上の記事はだいぶ読んだ気がします。

一番最初は、「デジカメで綺麗に写すテクニック」みたいなところから、カメラで物が写せる原理みたいな話になり、カメラってのは結局、物の光をとらえるだけのシャッター解放時間が必用なんだ、と。
(スチルカメラ・ビデオカメラなど関係なく、カメラならば共通する根本原理)

物の光が弱ければ、それだけシャッター解放時間が必要になります。
→ISO感度を上げればシャッター速度を早くできますが、その分画質が荒れます。
→→フラッシュを当てれば、光量を補助し、シャッター速度も一瞬ですみます。でも、真正面からの光では、立体感が失われてしまいます……やはりフラッシュなしで撮りたい。
→→→結局、暗いところのものを綺麗に写すには、ISO感度を下げ、三脚を使って手振れをなくし、十分に遅いシャッター速度で撮影すればよい! 止まってるものなら……。
動く物の場合には仕方ありません、感度を上げ、画質を犠牲にしてでも、まず写せることが重要。
…なんて経験を重ねてきたわけなんです。

そうすると、ビデオカメラで暗いところを撮影するときに、フレームレートが落ちるのは、1/30秒や1/24秒のシャッター速度では十分な光量にならないため、1/10秒や1/6秒などになる、そうすると、動画もそれに応じてフレームレートを落とさざるを得ない。という理解が出来たり。

今回の話も、「24fps=秒間24回」で「シャッター速度1/48秒」の機械があったらどう動くか、ってのを頭の中で想像したところ、回答No.4のような絵が思い浮かんだので、それをもとに回答を書いてみました。
大きく間違ってはいないと思います^^;

----

ただカメラの話を終えて、動画そのもの・動画データということになってくると、これもまたコーデックの違いとかインターレースの話が出てきます。
それの元は、日本のTV放送(アナログ)がインターレースだったことに端を発していて、そこからコーミング(くし状)ノイズのことや動画形式変換時の注意すべき点にもかかわってきて。

面白い記事がありました。

>インターレース映像とプログレッシブ映像の違い
>http://dtv.sakura.ne.jp/contents1/007.html

インターレース映像は、奇数ラインと偶数ラインの絵が交互にデータ化されています。
ここで、奇数ライン画像+偶数ライン画像が、1枚絵の画像、というわけではないんです。
奇数ライン画像は、前の偶数ライン画像と次の偶数ライン画像の間の画像だし、
偶数ライン画像は、前の奇数ライン画像と次の奇数ライン画像の間の画像なんです。

で、こっちはこっちでまたいろんなサイトを読んだりして…というところですか^^;

>もしasciiz様が学習に使用した書籍等があれば、是非ご紹介頂きたく思います。

うーん、特に自分で読み込んだ書籍ってのは特定できないのですが…
Web上の記事はだいぶ読んだ気がします。

一番最初は、「デジカメで綺麗に写すテクニック」みたいなところから、カメラで物が写せる原理みたいな話になり、カメラってのは結局、物の光をとらえるだけのシャッター解放時間が必用なんだ、と。
(スチルカメラ・ビデオカメラなど関係なく、カメラならば共通する根本原理)

物の光が弱ければ、それだけシャッター解放時...続きを読む

QDVD用にエンコードする際のアスペクト比について。

TMPGEnc 4.0 XPressでDVD用のmpegにエンコードする際のアスペクト比についての質問です。

16:9の画面比のDVDを作成しようと思い、動画をエンコードする前のクリップ設定でアスペクト比を16:9で設定しようとしたのですが、『ピクセル比40:33(NTSC16:9)』と『画面比16:9』という項目がありました。どちらが家庭用DVDに最適か判らなかったのでそれぞれの設定で2つのDVDを作成して家の液晶テレビ(ワイド)で見比べてみたのですが、『ピクセル比40:33(NTSC16:9)』の方は上下に黒帯が入っていました。『画面比16:9』の方はピッタリ画面に収まっていました。そこで質問なのですが、『ピクセル比40:33(NTSC16:9)』と『画面比 16:9』の違いは具体的にドコにあるのでしょうか?また双方の設定はどのような場合に適用するのでしょうか?

Aベストアンサー

DVD-Videoの規格では、画素数は通常720×480になっていて、それとは別に「このディスクは4:3か、16:9か」を記録する事になっています。
 
画素数720×480は4:3ではなく3:2ですので、これを16:9にするには、ピクセル比を40:33にしなければなりません。
 
ですので「16:9のディスクを作る場合」には
 
1.
720×480の画素を目一杯使って、ディスク種別を16:9にする
 
2.
720×480の上下に黒帯を入れて16:9になるようにして、ディスク種別を4:3にする
 
の2種類の作り方があります。
 
アスペクト比設定の16:9関連の項目が2つあるのは、上記のように「作り方が2つある」からです。
 
これとは別に、DVDプレーヤーの種類や機能により、映像信号の出力は

ア. 
1.の作り方で作成したディスクを、16:9のワイド映像を出力できないDVDプレーヤーで再生すると、DVDプレーヤー側で画面の上下に黒帯を足して4:3の映像にしてから出力するか、画面の左右をカットして4:3の映像にしてから出力します。
 
イ.
2.の作り方で作成したディスクを、16:9のワイド映像を出力できないDVDプレーヤーで再生した場合、そのディスクは「4:3」なのですから、何もせずに4:3の映像をそのまま出力しますが、映像に元々黒帯が入っていますから、上下が黒くなります。
 
ウ.
1.の作り方で作成したディスクを、16:9のワイド映像を出力可能なDVDプレーヤーで再生すると、何もせずに16:9の映像をそのまま出力します。
 
エ.
2.の作り方で作成したディスクを、16:9のワイド映像を出力可能なDVDプレーヤーで再生すると、何もせずに4:3の映像をそのまま出力しますが、映像に元々黒帯が入っていますから、上下が黒くなります。
 
の4種類のタイプがあります。
 
このように、DVDプレーヤーからワイドテレビに送られて来る映像は
 
A.画面に黒帯は出ないが、DVDプレーヤーで左右をカットされている4:3の映像
 
B.DVDプレーヤーで上下に黒帯を足された4:3の映像
 
C.黒帯無しの16:9の映像
 
の3種類があります。
 
更にワイドテレビの画面モードの設定により「4:3の映像の映し方」には
 
α.
左右に黒い柱を足して映写
 
β.
上下をカットして横幅がピッタリ収まるように拡大して映写
 
γ.
画面の縦横比を無視して画面ピッタリに拡大して映写
 
など、色々な設定があります。
 
黒帯1つにしても「映像に入っている」「DVDプレーヤーが付けた」「ワイドテレビが入れた」など、色々なタイミングで挿入されます。
 
このような色々な要素が複雑に絡み合って「画面にピッタリ収まって映る」か「上下に黒帯がついて映る」かが決まります。
 
ご質問の内容だけでは、各要素を確定できないので「どっちが最適な設定か?」は判りません。一見、ピッタリに収まっているようでも、上下左右が切られているかもしれませんので。
 
一番良いテスト方法は「パソコンのDVDプレーヤーソフトで再生してみる」です。
 
パソコンでの再生であれば、複雑な要素は一切関係なく、PCモニタにウィンドゥ枠が付いて表示され「画面の縦横比が4:3か16:9か」や「作成した映像に黒帯が入っているかどうか」が一発で明確になります。
 
>また双方の設定はどのような場合に適用するのでしょうか?
 
簡単に言うと「4:3の再生環境で使用するディスクか、16:9の再生環境で使用するディスクか、で決める」です。

DVD-Videoの規格では、画素数は通常720×480になっていて、それとは別に「このディスクは4:3か、16:9か」を記録する事になっています。
 
画素数720×480は4:3ではなく3:2ですので、これを16:9にするには、ピクセル比を40:33にしなければなりません。
 
ですので「16:9のディスクを作る場合」には
 
1.
720×480の画素を目一杯使って、ディスク種別を16:9にする
 
2.
720×480の上下に黒帯を入れて16:9になるようにして、ディスク種別を4:3にする
 
の2種類の作り方が...続きを読む


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