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建築用語の中で、大引という横材がありますが、辞書の説明を読んでも土台との区別がよく分かりません。土台の中で特定の部分のものを大引というのでしょうか?
建築関係は全くの素人です。どなたか御教授願います。

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A 回答 (5件)

簡単というか大雑把ですが。


土台:布基礎の上に載っけて柱を受けるための部材
大引:床板・根太などを受けるための部材で、土台・束などで支持されているもの。主に1階床に使われている。なお1階床でも束などで中間部を支持されていない1間以上の部材は梁となる。
部材の太さも土台は柱同寸程度、大引はそれより一回り小さいものが多いようです。
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この回答へのお礼

よく分かりました。ありがとうございました。
なかなかそこまで説明している辞書類がなかったもので…助かりました。

お礼日時:2004/02/02 21:27

#2,4さんに付け加えると、大引きに更に根太(ねだ)で、床板となるのが普通ですが、最近ではネダレスといって、根太を省略して代わりに大引きに直接構造用合板を施工する場合もあります。


この工法だと、断熱材を厚く入れられるとか、床なりが抑えられるなどのメリットがあります。

では。
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#1です。


#2さんのが正解ですね。
束がありましたね。職を変えてかなりたつもんで…。
基本的に半間ピッチで束(つっかえ棒のようなもの)で支えてます。
#3さんのようにベタ基礎の上にすぐ大引きを引くと言う場合もあるかもしれませんが、その場合は大引きの必要はなく、大引きを半分にしたような根太というのを敷くと思います。ころがし根太なんて言い方しますね。
サイズでいうと、土台が10.5cm角や12cm角程度で、大引きは9cm角程度、ついでに根太は4.5cm*9cmあたり、という所でしょうか。
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土台は、布基礎沿いに取り付けられる木材です。


基礎工事中ですと部屋の割り振りが良くわかります。

大引きは、割ぐり石(ころばし床)の上にベタで流し込まれたコンクリートの上に等間隔で敷かれた木材です。
(ベタコンクリートを敷かない場合もあり)
この上に根太を介して床下地、仕上材が載ります。
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この回答へのお礼

よく分かりました。ありがとうございました。
なかなかそこまで説明している辞書類がなかったもので…。

お礼日時:2004/02/02 21:29

土台は基礎の上に乗っています。


その土台に対して大引きが架かっています。
大引きは両端を土台が支えているだけで、間は宙ぶらりんです。
一方土台は基本的に下には常に基礎があります。柱も土台の上に載せていきます。
ついでに言うと、大引きの上に根太がきて、床下地、床板、と言う感じになります。
一応、元住宅の設計です。
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この回答へのお礼

よく分かりました。ありがとうございました。
なかなかそこまで説明している辞書類がなかったもので…。

お礼日時:2004/02/02 21:26

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Q間柱のサイズの規定についてご存知ないでしょうか。

構造用合板の継ぎ手部分ではなく、 構造用合板の中央縦(中心線)の固定に位置する間柱になります。壁の倍率を見込む条件として間柱のサイズの規定はあるのでしょうか。

(通常柱が105ミリ×105ミリならば間柱は105ミリ×30ミリ、又は105ミリ×27ミリを使用されているのはよく目にします。その他105mmや90mmより細い材料を使用されているのを調べました限りでは、現実の強度は別として、特に規定が無くどんなサイズでも良いようですが、間違いないでしょうか)

最小でも45mmx40mmを平で使用を推奨されている記載や、45mmx30mm使用も割りにあるようですが、こういった条件でも壁倍率を見込むことができるということで間違いないでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

補足について
>柱と柱の中央455mm位置の間柱は、最小で45mmx40mmを平で使用や、45mmx30mm使用でもOKということでしょうか。
地震時における壁体内に生ずる応力伝達を考慮すると好ましくありませんね。
壁の片側が剛で反対側が弱い場合、応力分布に斑が生じて壁体内偏心を生じ、ひび割れなどが生じてきます。
ボード継ぎ目が離れると言う事が起こる。
壁体内偏心を生じさせない為には、管柱(階主柱)と同じ材巾の部材が望ましいです。
私が工事監理するなら、その施工法はさせませんよ。
施工業者には、やり直しを命じます。

>ちなみに柱と柱の中央455mm位置の既存間柱はありません。
新たに間柱取付する必要があります。
間柱の主要な役割は、地震時における応力伝達と、風圧時の壁耐力の保持が主要な役割です。
建物の沿直荷重等の負担は無いですからね。
要は、地震時における応力伝達と、風圧時の壁耐力の保持に必要な断面寸法で有れば良いだけですから。
構造用ボード継ぎ目に用いる間柱寸法の推奨値としては、36×105ですね。
その他の間柱にあっては、27×105、30×105が推奨断面です。

補足について
>柱と柱の中央455mm位置の間柱は、最小で45mmx40mmを平で使用や、45mmx30mm使用でもOKということでしょうか。
地震時における壁体内に生ずる応力伝達を考慮すると好ましくありませんね。
壁の片側が剛で反対側が弱い場合、応力分布に斑が生じて壁体内偏心を生じ、ひび割れなどが生じてきます。
ボード継ぎ目が離れると言う事が起こる。
壁体内偏心を生じさせない為には、管柱(階主柱)と同じ材巾の部材が望ましいです。
私が工事監理するなら、その施工法はさせませんよ。
施工業者には、やり直し...続きを読む

Q間柱と縦胴縁の違い

調べてみても「間柱」と「縦胴縁」の違いがよくわかりませんでした。
詳しい方いらっしゃったら、教えていただけませんか。

Aベストアンサー

外壁に使用する間柱として回答をさせていただきます。
間柱は「外装材(サイディング等)や外装下地材(合板等)」と「内装下地材(せっこうボード等)」を取り付けるための材料で、柱と同一ラインに取り付けます。
壁の両面に仕上げをする必要がありますので、間柱の見込み寸法は柱と同寸法になります。
(105mm角の柱を使用していれば、間柱の見込みも105mm)
また、間柱にはせっこうボード等を固定する必要がありますので、見つけ寸法は30~45mmが必要となります。

一方、胴縁はサイディング等を取り付けるための下地として、柱・間柱等に「横方向に取り付けられる材料」が本来の意味です。
そのため、横方向ではなく縦方向に取り付ける「縦胴縁」でも、「間柱の上に追加する」形で取り付けられます。
外装材として一般的な窯業系サイディングの場合、サイディングの裏面に空気層(通気層)をとることが一般的です。
その空気層をとるために、縦胴縁として厚さ10mm~25mm程度の木材(幅は30~90mm程度でしょうか)を使用します。(「横」胴縁はもう少し厚くなります)
外壁の構成を室内側から記載いたしますと(一般的な木造住宅の場合です)
 せっこうボード→柱・間柱→→合板(無い場合もあります)
 →防水紙→縦胴縁→サイディング
となっています。

整理しますと
 間柱 →柱と同一ラインにある。105×30mm程度以上の寸法。
 縦胴縁→柱より外部(一般的には屋外側)にある。厚さ10~25mm程度。
となると思います。

文章での説明では、理解いただくことが難しいと思います。
「木造住宅工事仕様書(住宅金融支援機構)」等を見ていただけましたら図がございます。
少し大きな書店まで足を運んでいただけますようお願いします。

外壁に使用する間柱として回答をさせていただきます。
間柱は「外装材(サイディング等)や外装下地材(合板等)」と「内装下地材(せっこうボード等)」を取り付けるための材料で、柱と同一ラインに取り付けます。
壁の両面に仕上げをする必要がありますので、間柱の見込み寸法は柱と同寸法になります。
(105mm角の柱を使用していれば、間柱の見込みも105mm)
また、間柱にはせっこうボード等を固定する必要がありますので、見つけ寸法は30~45mmが必要となります。

一方、胴縁はサイディング等を取り付けるた...続きを読む

Q隅柱が4寸なのに土台が3.5寸なのですが

こんにちは。

ハウスメーカーから提示された仕様を見ると、隅柱は4寸、間柱は3.5寸の標準的な仕様なのですが、土台が3.5寸となっていました。素人が考えるに、同じ4寸のほうが、おさまりが良いように思いますがどんなもんでしょうか。

Aベストアンサー

純粋に,構造の立場から,判断の概要を・・

(1)建築基準法や住宅金融公庫の設計規準は,経験値を元にした仕様規定です。仕様規定というのは,実際の建物の構造形態や荷重状態にほとんど関係なく,経験値によって決められた最低値又は制限値を一律に規定したものです。建物毎に判断しているようであって,そうではない所が「みそ」です。

例えば,

(2)柱の径については,施行令の第43条に柱径に対する柱の長さの比に関する規定があります。通常の屋根瓦葺き,壁サイディングの木造2階建ての1階の柱であれば,柱長さの1/28以上の小径が必要です。つまり,3.5寸角の柱の場合3.5x28=98寸=約2970(mm)以下であれば大丈夫と言うことになります。通常,1階の管柱の場合,長さ3(m)の木材を使うことが多いでしょうから,原材料の長さから柱頭及び柱脚の「ほぞ」を差し引けば,長さ2970(mm)以下になるのは確実です。これが,3.5寸角の柱で大丈夫の根拠です。

しかし,この規定においても,実際の建物の重量は算定していません。実際計算したら,重いかもしれないし,軽いかもしれない。広い部屋をたくさん有している建物は,柱1本あたりの負担重量は重くなるし,1階の間取りと2階の間取りに整合性がない,つまり,屋根を支え,2階の床及び壁を支えている,2階の壁(柱)の直下が大広間になっている等の条件であれば,当然,大広間の周りの柱の負担重量は,他の柱より多くなるはずです。でも,前述の規定で安全と言うことになっています。経験上の最大値を想定した仕様規定ですから,これで良いらしいです。

(3)床の荷重は, 床→梁→柱→土台→基礎 と流れます。ここで,もし柱に3.5寸角を使用したら柱以降の関連部材も3.5寸角以上の材料にしなければならない。3.5寸角で大丈夫な柱について,4寸角の柱を使ったら,以降の関連部材も4寸角以上の材料にしなければならない。と言うことです。ここで,関連部材というのは,土台や基礎のとです。

(4)例外規定として,構造計算によって安全が確かめられれば,規準値に従わなくても良いことになっています。ここで,この例外規定を使って,概略的に検討して見ると,
柱にかかる重量は,柱の繊維方向(軸方向)の圧縮力又は引張力ですが,許容応力度は,最良質の杉でも,圧縮1.1x21.6/3=7.92(N/mm2),引張1.1x16.2/3=5.94(N/mm2)ですが,同じ寸法の土台の強度は,繊維方向に直角な方向,即ち「めりこみ」によって決まり,良質な檜であっても2.86(N/mm2)程度です。
つまり,100角の柱は,100x100x7.92=79.2(kN)まで耐えられるのに,土台は,100x100x2.86=28.6(kN)まで,つまり,柱の約1/3程度しか耐えられません。これは,同寸であっても土台の方が弱い事を示しています。これが,柱と同等又はそれ以上の土台を使うと言う根拠です。

柱と土台の関係についても,柱の所の「しかし」以降の記述と同じ事が言えます。

これらの比較の答えが正しいという訳ではなく,あくまでも概算値であり,実際の計算ではもっと細かく計算しますが,概ね,これらの考え方で,現在の仕様規定は成り立っているという事を示しました。
これらのことを考慮して,質問者さんに対する回答は,少なくとも,120角の柱を支える土台の幅は,120は欲しいですね。例えば(高さ)105x(幅)120とか・・・。

純粋に,構造の立場から,判断の概要を・・

(1)建築基準法や住宅金融公庫の設計規準は,経験値を元にした仕様規定です。仕様規定というのは,実際の建物の構造形態や荷重状態にほとんど関係なく,経験値によって決められた最低値又は制限値を一律に規定したものです。建物毎に判断しているようであって,そうではない所が「みそ」です。

例えば,

(2)柱の径については,施行令の第43条に柱径に対する柱の長さの比に関する規定があります。通常の屋根瓦葺き,壁サイディングの木造2階建ての1階...続きを読む

Q木造住宅の間柱ピッチって??

木造住宅の壁
石膏ボードの下地になる間柱って
どんな寸法の形状ですか??
取り付けピッチって何ミリ??

Aベストアンサー

在来軸組工法の場合、間柱間隔は、455mmが標準です。
間柱材寸法は、30mm*105mmが普通です。
予算によって材厚さが27mm~36mmを用いる場合もあります。
以上

Q家を建築中 根太が米松で大丈夫ですか?

家を工務店で建築中です。
根太部分に米松を使われているようなのですが、親戚から、米松は腐りやすいから桧に変えてもらった方がいいと強く言われました。

棟上げの際に、連れて行った親戚が指摘し、根太が米松だと分かりました。
事前説明は受けていません。

1週間ほど前に棟上げを済ませたので、今更、変更がきくのか、また、根太が米松だと30~40年くらいで床が腐りやすいのか教えてください。
家を建ててもらっているところに聞いても、自社に都合のいいことしかいわないのではないかと思い、相談させてもらいました。

大工さんからは、基礎パッキン工法を使用しているため、米松でも大丈夫になったとのことです。基礎パッキンメーカーより10年保証がついています。

仕様書に書かれている木材は以下の通りです。(これは事前説明を受けました)無垢材を売りにしているので、多分無垢材だと思います。
土台 桧 105×105
大引 桧 105×105
通柱 桧 120×120
隅柱 桧 120×120
管柱 桧 105×105

間柱 杉 105×45

胴差 米松 105×105~390
桁  米松 105×105~390
火打梁 米松 90×90
垂木  米松 45×60
母屋  米松 90×90
小屋束 米松 90×90
筋違  米松 90×45
隅木  米松 105×75
床束 鋼製束

値段は、30坪1700万くらいです。
(諸費用、地盤改良などは除く)
これらの材木についても、いまさらですが、大丈夫か教えてください。

家を工務店で建築中です。
根太部分に米松を使われているようなのですが、親戚から、米松は腐りやすいから桧に変えてもらった方がいいと強く言われました。

棟上げの際に、連れて行った親戚が指摘し、根太が米松だと分かりました。
事前説明は受けていません。

1週間ほど前に棟上げを済ませたので、今更、変更がきくのか、また、根太が米松だと30~40年くらいで床が腐りやすいのか教えてください。
家を建ててもらっているところに聞いても、自社に都合のいいことしかいわないのではないかと思い、相談さ...続きを読む

Aベストアンサー

米松で大丈夫かという質問なのでその点だけで回答させていただきます。

どうも聞きかじりに過剰反応しているようにしか見えないのですが、根太が米松では怖いのに梁(桁)が米松で良いのでしょうか?

根太が腐っても床が落ちるだけですが、梁が腐れば家が崩壊・倒壊します。
どうですか?怖くないですか?


本当に寿命が短い樹種なら、そちらの方が重要だと思います。
そして何よりそこまで危険なら、そんな木が使われる事を現代の建築基準で禁止しないはずが無いと思いませんか?

不安の発端が親戚の一言なのに、日本の法律を信じられるかは貴方の判断にかかっていますが、基本的に水を避けていれば良いという考えを持つ方が自然ではないでしょうか。
水に浸かっていればヒノキでも物によっては数年でボロボロになりますし。

Q土台と大引きのつなぎの下に基礎がありません

教えてください。
今家を建てていただいているのですが、
土台と大引きのつなぎの下に基礎がありません。
そのつなぎの箇所は人通口になっているため、特に補強なども
できないようなことをいわれました。

そもそも土台と大引きのつなぎの下に基礎はなくてもいいのですか?
また、そのようなつくりの場合、何か解決策(補強策)などは
ありませんか?

Aベストアンサー

柱がないなら良かったですね。

単純梁の性能評価の計算式で計算しても
そこにかかる荷重は大引の長さが3.64mと仮定、
土台は無等級のベイツガと仮定して計算すると床荷重だけなら
200%以上の安全率でOKの結果でした。

どうしても不安な場合は取り外し可能ですので鋼製束やプラ束をはさんでもらうのもいいでしょうが。
基本問題なしということですね。

Q木造軸組工法 柱の太さについて

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
基礎の幅、土台のサイズ、柱の太さ等、現場で計ってみたのですが
基礎(ベタ基礎)の幅            =120ミリ
基礎の立ち上がり(コンクリート底面から)  =390ミリ
土台                    =105ミリ角
通し柱(家の中央の1本のみ)        =120ミリ角
その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
管柱                    =105ミリ角
筋交い                   =45ミリ×90ミリ
---------------------------------
となっていました。
通し柱は120ミリ角は最低でも必要だ!って聞いた事があるんですが
105ミリ角の通し柱も使用しているようです。
120ミリ×105ミリって言うのもありました。
このサイズをみて、2階建の木造住宅の仕様として、
どんなもんなんでしょうか?こんなもんなんでしょうか?
危険なものでしょうか??
よろしくお願いします。

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
基礎の幅、土台のサイズ、柱の太さ等、現場で計ってみたのですが
基礎(ベタ基礎)の幅            =120ミリ
基礎の立ち上がり(コンクリート底面から)  =390ミリ
土台                    =105ミリ角
通し柱(家の中央の1本のみ)        =120ミリ角
その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
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Aベストアンサー

地方にもよりますが、東京近辺なら在来工法としては上の中くらいは評価できると思いますが。。。

管柱でも100ミリ角が一本も無いというのはないというのはご立派ですが、不満足とすれば関西以西の方でしょうか?

多分、通し柱を全部120ミリ角にしても、耐用年限が100年から130年に延びるということだと思いますが一般に都会では

設備面が先に古くなるので、耐用年限までは考えない傾向があります。

西欧のように設備やサッシュを取り替えながら、何百年も使うとすれば全部150~240ミリ角くらいの柱がいるかと思います。

Q構造で使うなら集成材か無垢材か

一般に無垢材のほうがいいというのは知っています。
ネットで調べましたし、工務店巡りでも色々聞かされました。

ある工務店で、

「構造体(柱・梁)は、うちは集成材を使ってます」
「集成材のほうが、強度もあって、経年変化も少ない(伸び縮みしない)」
「コストで選んでいるのではなく、総合的に性能が良いので集成材です」
「ご希望とあらば、無垢材でもやります。値段は、10-20万高くなる程度です。だけど、お勧めは集成材」


といわれました。
隠す雰囲気もなく、割と自信たっぷりに言ったので、
少しびっくりしてしまいました。

一般には、無垢材がいいってことになっていますが、
集成材のほうが良い、って本気で言っている人いるんですか。

計測値でも、集成材のほうが強度が出るとかいう話もあるし、質の悪い無垢より
質の高い無垢のほうがいいだろうし、いろんな意見はあると思います。

一概には言えないかもしれませんが、詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

乾湿繰り返しによる耐久性について説明します。
集成材が盛んに使われ始めた数年前に集成材と乾燥無垢材を屋外に雨ざらしして放置したら、集成材のみに接着部分にヘヤークラックのような剥がれが認められるとの報告を複数見たことがありました。木材が濡れて膨張し乾いて縮む作用を何回も繰り返すことで接着部分が剥がれてきているのです。実際には雨ざらしにはならないだろうが、結露が発生する場所に使うと起こりえる現象です。集成材は接着部分が剥がれると強度は激減します。

Qフローリング貼りの根太・大引きの方向

現在ほとんどの室の床の仕上げがフローリングの物件を設計しているのですが、
フローリング・根太・大引きの方向について疑問になりました。
どこかで 束無しの場合
(1)大引きは布基礎で囲まれた矩形の短手方向に走らせる。
というのと、
(2)フローリングは部屋の長手方向に走らせる。
というのを聞いたことがあるのですが、
大引きを短手方向に走らせると、
根太が直交して走るので、その上に捨て貼りをしても
フローリングはさらに直交するので短手方向になりますよね?
(1)と(2)はどちらが正しいのでしょうか?

自分の考えとしてはよほど短手方向が短くない限りは構造負担を優先して短手方向に大引きを走らせると思うのですが、間違えているでしょうか?

また、今回の物件は @910で鋼製束が入るので、基本的に加重が均等になるので、見た目を優先し
トータルで長手方向が多い方向に
フローリングを貼る室は全て(平屋です。)
同じ方向にフローリングを張ったほうが良いのでしょうか?

幼稚な質問ですみません。
何か抜けているところがあれば補足しますので
ご回答下さい。よろしくお願いします。

現在ほとんどの室の床の仕上げがフローリングの物件を設計しているのですが、
フローリング・根太・大引きの方向について疑問になりました。
どこかで 束無しの場合
(1)大引きは布基礎で囲まれた矩形の短手方向に走らせる。
というのと、
(2)フローリングは部屋の長手方向に走らせる。
というのを聞いたことがあるのですが、
大引きを短手方向に走らせると、
根太が直交して走るので、その上に捨て貼りをしても
フローリングはさらに直交するので短手方向になりますよね?
(1)と(2)はどちらが正しいの...続きを読む

Aベストアンサー

確かにどちらが間違いと断定できるような決定的な根拠は無いと思いますが、私はフローリングの張り方向優先で考えます。(張り上がりを考えるとこれが常識と思っています。)

例えば6畳間の部屋で、短辺方向に並行してフローリングを張った状態と、長辺方向に並行に張った場合の張り上がりの状態を想像してみてください。
市松模様のフローリングで、方向性の無いものであれば気にしなくて良いのですが、今はほとんどのフローリングのデザインがそうではありません。
おのずと長辺方向に並行に張って、フローリングの目地が長手方向に走って見えるほうが、視覚的に部屋に広がりがあり良く見えます。

以前その辺の配慮をしないで短辺方向に並行にフローリングを張って、張りあがった後に施主様から「おかしい!」と指摘を受けていた設計マンがいて、指摘されるのも無理は無いと思ったことがあります。
建物に素人の施主様が見てもおかしいと思うものではないでしょうか。
何かの理由でどうしても短手方向に張ら無ければならない時は、後でのトラブル防止のために、事前に施主様の同意を得て、平面図に張り方向を明示するようにしていたくらいです。

住宅建築では床組みの構造的な不利・有利を解決することはそれほど難しくはありません。
また、そのために構造材が多少多く必要であっても、短手方向にフローリングを張る場合の材料ロスの方が高く付きそうな気もします。

確かにどちらが間違いと断定できるような決定的な根拠は無いと思いますが、私はフローリングの張り方向優先で考えます。(張り上がりを考えるとこれが常識と思っています。)

例えば6畳間の部屋で、短辺方向に並行してフローリングを張った状態と、長辺方向に並行に張った場合の張り上がりの状態を想像してみてください。
市松模様のフローリングで、方向性の無いものであれば気にしなくて良いのですが、今はほとんどのフローリングのデザインがそうではありません。
おのずと長辺方向に並行に張って、フロ...続きを読む

Q火打ち土台・梁について

木造軸組・2階建を建築中ですが、火打ち土台・梁について教えて下さい。
1.火打ち土台は、すべての隅角部に入れなくても良い  のでしょうか。
  すべてでなくとも、より多くあった方がよのでしょ  うか。
  現在は6箇所しか入っていません。
2.火打ち土台は、ボルト等で固定しなくてよいのでし  ょうか。
  現在は、上に抜くと簡単に取れてしまいます。
3.火打ち土台は、土台材の上の高さと同じ・中央・下  の方のどの位置に施工するのでしょうか。
  現在は上と中央2種類の高さで施工されています。
4.火打ち梁は、土台以上に重要と聞いたのですが、そ  うすると、隅角部にあればあるほどよいでしょう   か。

Aベストアンサー

1.建築基準法の第46条に【床組及び小屋ばり組の隅角には火打材を使用し、・・・】と定められていますが、数量の規定はありませんので全ての隅角部に入れる必要はありません。

2.ボルトで固定ではなく、75mm(やったかな?)の釘を2本斜め打ちだったと思います。

3.一般的には土台天端に合わせますが、和室などの場合はフロア材と畳の厚さの差だけ下に下げないと、根太が入りません。中央部分に取り付いているところは畳敷きの部屋ではありませんか?

4.おっしゃる通り、火打ち梁は重要です。火打ち土台は基礎から出たアンカーボルトと土台が緊結している為、個人的にはそれほど入れなくても良いのではと思いますが、火打ち梁はそういう訳にはいきません。
少し専門的になりますが、基本は耐力壁で囲まれた部分には必ず入れ、それだけではなく梁の配置を考えながらバランスよく入れます。文章ではわかりにくいかと思いますが、おおざっぱに言えば8帖の大きさの4角に入れる程度であれば問題ないでしょう。


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