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              何故アエイオウでなくアイウエオなのですか

 外国人とくにアジア人はアイウエオをアエイオウと発音する。なぜかと聞くとアエイオウが正しいという。なぜ正しいのか。昔から。そんなものか。そんなものだ。何か理由があるはずだ。

 考えてみればアエイオウのほうが発音しやすい。母音調和からしてアはイエと調和するがウオとは調和しない。オはウと調和するがイエとは調和しない。実際に発音すると口の移動距離がわかる。調和するのは短く、不調は長い。東京特許許可局が発音しづらいのは toukyou tokkyo kyoka kyokuと促音が連続することののほかにオからアへの下顎の移動が難しいからであろう。

母音調和の観点からすれば、確かにアエイオウのほうが発音しやすい。これを50音順にすべきでないか。文部省は国民の利便性を考えろ、文部大臣の答弁を求める。

とくに幼児期ではアエイオウのほうがはるかに優しい。小学校で習ったアイウエオは何であったか。何故にアイウエオの順なのか。合理的理由は見当たらない。これは調べてみる必要がある。

以上の次第で調べてみましたがこれというものは見当たりませんでしたのでどなたか合理的理由を教えてください。

【参考】

ちなみに50音図は、日本語の音韻構造を明確にするために、漢字の反切表(漢字の音韻を研究するための表)や、悉曇学(しったんがく、梵語つまりサンスクリット語を研究する学問)の音韻表を参考にして、カタカナの選定とほぼ同時に作られたものと思われます。 この50音図とカタカナを作る段階で、音韻の研究から濁音と半濁音を「゛」と「゜」で表す、日本独特の表記法が発明されたのではないでしょうか。 したがって50音図はカタカナで書くのが本来で、「いろは歌」はひらがなで書くのが本来でした。http://www.snap-tck.com/room04/c01/nihon/nihon04 …

 アイウエオの縦の順
これもアイウの三大母音を前に、グナ(エ音)ブルディ(オ音)を後に、というサンスクリットの順にしたがっています。http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7194674.html

仮名を表に並べるには、行と段(列)の二つの自由な要素がある。段を「あいうえお」と並べる必然性は特になく、「いえうおあ」でも「うおあえい」でもいいわけである。列にも同じことがいえる。実際、過去の文献の中には五十音を現在とは全く異なる配列に並べたものも見出される。現在の配列になったのは室町時代以後である。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%8D%81% …

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A 回答 (3件)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3% …
によれば、
日本語の五十音図の配列は、日本語のほうが子音の種類がずっと少ないという点を除けば、サンスクリットの伝統的な音韻表の配列にそっくり倣って作られたものである。
とあります。

日本語の特異性(多言語を素早く取り入れることができる)には興味があり、研究してきたのですが、中でも読み応えがあったのは、新潮新書の「日本語の奇跡」(山口謡司著)です。続編となる「ん」も。
http://www.shinchosha.co.jp/book/610244/
http://pinhukuro.exblog.jp/12305806
そこにも、サンスクリット語が五十音配列の基盤となっていると書かれていましたが、実際に五十音図を作ったのは、平安末期の明覚と記されています。サンスクリット語には、日本語にない母音がありますが、明覚はそれを排除して、仮名を並べた。明覚の配列では、子音の順番は違ったが、母音の並びはサンスクリット語の通りである。その解釈でよろしいのでは。

という私は、詩吟をやっていますが(べんせい~しゅくしゅく~)、発声練習では、「あ~え~い~お~う~ん~」としています。詩吟を始めて、口の形、舌の使い方などが大事ということを認識させられました。「ア」の口をちょっと変形させて「エ」、また変形させて「イ」、「オ」、「ウ」…。
日本の小学校などでは、発音の教育をしませんものね。発音の教育が普及すれば、アイウエオはアエイオウにすべきだ、などという論議も上がってくるかも。

とにかく、日本語というものは、多言語の借り物で成り立っていると言えます。漢字にしても、仮名にしても、外来語にしても、あいうえおにしても。
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございました。

配列は『母音の並びはサンスクリット語の通りである』あるならサンスクリットは何故母音調和を無視したのでしょうか、お分かりでしたらご教示ください。

日本語の特異性(多言語を素早く取り入れることができる)には私も興味がありますので機会があれば教えてください。大和言葉=訓読みだけで日本語を記述することは事実上不可能ですね、私は和漢混交の和の比率を高めるよう努力はしています。『日本語というものは、多言語の借り物で成り立っていると言えます』ね。日本民族も多くの人種で構成されているせいでしょうか。遺伝的分類では朝鮮系日本人、中国系日本人、日系日本人、南方系その他日本人の多い順になるとか。

『日本の小学校などでは、発音の教育をしません』ね。発音は国語の、言語の基本ですのに。発音のきれいな娘は頭がいい、というのが私の持論です。フランスでは良家の娘を女優(ほとんどが大学演劇科卒)に発音を習わすとか。日本でも舞台俳優は声楽家に発声の指導をうけるそうですが、日本の国語教育は見直す必要がありますね。多くの国で国語は法律で定められていますが、日本の国語は日本語、英仏独伊印比語、中国語、、、とするなんて時代がくるかも。

お礼日時:2012/09/08 19:49

たくさんの言語の中でも、


日本語はたくさんのオノマトペを使ってますよね。

ってことは、日本語では「音」が大切。
音が大切だからいつも使うので、
言いやすいものにする。

アイウエヲは、言いやすいですね(^-^)/
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サンスクリット語は、何故母音調和を無視したか?5つほどの母音だったらともかく、サンスクリット語の場合、16もありますから…という答えでは、いけませんか?サンスクリット語については、以下ウィキを参照。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3% …
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Qあいうえおの順番はどうして?

標記を発音してみると、口の開きからは、あ え い う おの順に小さくなります。
なぜ、あいうえおの順なんでしょう?
あわせて、「あかさたな」の順番はどうして決まったんでしょう?
一部、外れた音もありますが、これは発音の差がなくなった(発音できない)と判りますが。

Aベストアンサー

    五十音図は梵語の順になっています。
    http://www.geocities.co.jp/collegeLife-Labo/6084/50onzu.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88

1。「あいうえお」の順

    悉曇学では「あ」が基本で、前の「い」と後ろの「う」で、母音の三角形が生まれます。「あいう」はいわば主要3母音の位置づけです。それに高い「いう」と低い「あ」との中間にある、前の「え」と後ろの「お」が加わったものです。

2.  「あかさたな」の順

   これは悉曇学の順で口の奥(例えば k)から唇(例えば p)に向けた子音の順で各調音点では(k、kh、g、gh、ŋ)のように無気無声音、有気無声音、無気有声音、有気有声音、鼻音、の順で並んでいます。以上の閉鎖音に続き、流音(らりるれろ)、半母音ヤ行にワ行の順です。
   日本語に無いものを飛ばすと「あかさたな」の順になります。

    
   以上の順序に外れたものは「ハ行点呼音」など、日本語内での変化によるものがほとんどです。
    下記などもご覧ください
     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%8D%81%E9%9F%B3

    五十音図は梵語の順になっています。
    http://www.geocities.co.jp/collegeLife-Labo/6084/50onzu.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88

1。「あいうえお」の順

    悉曇学では「あ」が基本で、前の「い」と後ろの「う」で、母音の三角形が生まれます。「あいう」はいわば主要3母音の位置づけです。それに高い「いう」と低い「あ」との中間にある、前の「え」と後ろの「お」が加わったものです。

2.  「あかさたな」...続きを読む

Q五十音順は誰がいつ制定

あいうえおの五十音順ですが、
江戸時代の宝暦年間の本にでてきておどろきました。
五十音順は誰がいつ制定したものでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

僕の考えですが五十音順が確立するには少なくとも4つの過程があったと思います。

1。漢字から仮名へ。
    万葉仮名(=漢字)の奈良時代から、仮名書きの平安時代へと移る過程で、仮名を全部一度だけ使うと言う副産物が出来ます。例は「あめつちの歌」「太為爾(たいに)の歌」「いろは歌」など。

2。頭の子音と、残りの母音とに分ける
    「か」は、 k という子音と、a という母音に分けられる訳です。平安中期の醍醐寺本『孔雀経音義』には「キコカケク」「シソサセス」とあり、これで同じ子音の音節を、母音の同じ順序に並べたことで、中国音韻学の「反切」の影響が見られ、明覚(1056-1101)が書いた本に『反音作法』というのがあるのでも分かります。

3。アカサタナの横の順
    これはサンスクリットの喉の奥から前に進むと言う子音の順、次に流音(ラ行)や半母音(ヤ行とワ行)の順に従っています。

4。アイウエオの縦の順
     これもアイウの三大母音を前に、グナ(エ音)ブルディ(オ音)を後に、というサンスクリットの順にしたがっています。

     高野山の心蓮(?-1181は『悉曇口伝』『悉曇相伝』などという悉曇学(=サンスクリット学)の著書で知られ、多分3と4の順序を決めるのに一役買ったと思われます。

    このように見て参りますと今日の五十音図は12世紀の終わりには出来上がっていたのではないかと思います。

僕の考えですが五十音順が確立するには少なくとも4つの過程があったと思います。

1。漢字から仮名へ。
    万葉仮名(=漢字)の奈良時代から、仮名書きの平安時代へと移る過程で、仮名を全部一度だけ使うと言う副産物が出来ます。例は「あめつちの歌」「太為爾(たいに)の歌」「いろは歌」など。

2。頭の子音と、残りの母音とに分ける
    「か」は、 k という子音と、a という母音に分けられる訳です。平安中期の醍醐寺本『孔雀経音義』には「キコカケク」「シソサセス」とあり、これで同じ子音...続きを読む

Qどうして AEIOU ですか?

教科書などに、英語の母音を表す文字は、AEIOUと書いてあります。どうして、この順番なのですか?

Aベストアンサー

こんにちは
アルファベット26文字を並べたときの
母音の登場順です。深い意味は無いと思います。
A BCD
E FGH
I JKLMN
O PQST
U VWXYZ

Q50音表は いつ頃・誰の 発案でしょうか?

 今まで何気なく当たり前と思っていた50音表なのですが、最近4歳の子供が「あいえうおかき・・・」と始め出したので気になってきました。
 
 あれは一体いつ頃、誰が発案したのもなのでしょうか?

「色は匂へど散りぬるを・・・」のように意味のある配列とも思えませんし、「あいうえお」が「いえおうあ」でないのにはやはり理由があるのでしょうか?同じく「あかさたな」も「あはまたさ」ではいけなかったのでしょうか?

 どうかよろしくお願いいたします。
 

Aベストアンサー

再びkimosabeです。


「反切(法)」というのは中国で行われていた漢字音を示す方法で、例えば、「凍」とい漢字の音を示したいときは、
  多貢反  多貢切
といった形で注をつけます。反切上字「多」で頭子音を示し、反切下字「貢」が頭子音以外の部分つまり韻を示し、上下組み合わせて「凍」全体の音を知るという方法です。

この反切を日本化した漢字音にひきあてて理解するために五十音図が利用されたというわけです。具体的には、「多(タ)」の初めの仮名タと同じ行(縦の並び)にあって、しかも「貢(コウ)」の初めの仮名コと同じ段(横の並び)にある仮名トを求めます。そのトを「貢(コウ)」のコに置き換えれば、「凍」の音であるトウが得られるということです。

五十音図が、本来このような目的のために利用されたとすれば、
同じ子音を持つものが縦一列に並んでいて、同じ母音を持つものが横一列に並んでさえいれば十分だったはずです(追記=逆にいえば母音・子音の認識が無ければneil_2112さんのおっしゃる「五音」さえ成立しえないはずです)。だからこそ行の排列順序、段の排列順序は比較的自由だったのでしょう。

沖森卓也編「日本語史」によれば、アイウエオ順に段が固定するのが12世紀初めごろからであり、行のアカサタナハマヤラワ順は13世紀後半からやや多くなり、ほぼそれに固定するのは17世紀に入ってからとのことです。やはり梵字の一覧表である「悉曇章」の母音の排列、子音の排列に倣ったのでしょう。

なお、11世紀あたりから「オ」と「ヲ」は音声的な区別を失っていき、仮名遣いも混乱していきます。、それに伴って、鎌倉時代ごろから五十音図における「お」と「を」の入れ違いが起こったようですが、この誤りを正したのが富士谷成章(ふじたになりあきら、「あゆひ抄」1778年刊)、本居宣長(もとおりのりなが、「字音仮字用格〈じおんかなづかい〉」、1776年)です。

参考文献
「国語学研究事典」(明治書院)
古田東朔・築島裕著「国語学史」(東京大学出版会)
馬渕和夫・出雲朝子著「国語学史」(笠間書院)
田辺正男著「国語学史 三訂版」(おうふう)
沖森卓也編「日本語史」(おうふう)
沖森卓也編「資料日本語史」(おうふう)
福島邦道著「国語学要論」(笠間書院)
「日本語の歴史4」(平凡社、昭和39年、第2章「五十音図といろは歌の文化」)

追記

資料の成立年等は「国語学研究事典」の年表によるものです。

私は、五十音図の歴史の中で、明覚や契沖の果たした大きな役割を否定する気はまったくありません。しかし五十音図の歴史のどの段階をその起源とみるかという点が、neil_2112さんとは異なっているのですから話はかみ合わないでしょう。

ちなみに、馬渕和夫・出雲朝子著「国語学史」では、

明覚は、漢字音にも造詣が深く、漢字音研究の分野で行われていた仮名による反切の法と、悉曇の分野で行われていた音韻組織図を綜合して五十音図を作成し、

とありますが、「作成する」の意味がいささか曖昧であるように感じます。それ以外で五十音図の製作者が明覚であるとする文献は、少なくとも上に挙げた文献のなかには見られないようです。

明覚の残した各種音図も、
 反音作法(1093)  アカヤサタナラハマワ
 同         カサタナラハマワヤ(「委音」に関する部分でアはなし)
 梵字形音義(1098) アカサタナラハマワヤ
 悉曇要訣(1101以降)アヤカサタナラハマワ
のように行の排列順序が必ずしも一定ではないことも付け加えておきましょう。もちろん明覚の学識を否定するつもりで付け加えるのではありません。むしろ反音作法は調音位置の移動に即して整然と並んでいると評してよいでしょう。

さらに、1075年の成立とされる寛智の「悉曇要集記」にあげてある、
 アカサタナハマヤラワ 一韻
 イキシチニヒミリヰ  一韻
 ウクスツヌフムユル  一韻
 オコソトノホモヨロ  一韻
 エケセテネヘメレヱ  一韻
は、行と段が逆転してはいるものの、これもりっぱな五十音図でしょう。むしろ当時の音韻状況を反映している(イとヰ、エとヱが区別され、オとヲの区別が失われている)という意味では、こちらのほうが音節表としての純度は高いと思うのですが。

再びkimosabeです。


「反切(法)」というのは中国で行われていた漢字音を示す方法で、例えば、「凍」とい漢字の音を示したいときは、
  多貢反  多貢切
といった形で注をつけます。反切上字「多」で頭子音を示し、反切下字「貢」が頭子音以外の部分つまり韻を示し、上下組み合わせて「凍」全体の音を知るという方法です。

この反切を日本化した漢字音にひきあてて理解するために五十音図が利用されたというわけです。具体的には、「多(タ)」の初めの仮名タと同じ行(縦の並び)にあって、しかも...続きを読む

Q五十音表が作られた由来

どういう過程で五十音表が作られたのでしょうか?
例えば『た』『な』『ら』行は舌が上顎を打ちます。
『ま』行は上下の唇を一度合わせます。
『か』行は舌の付け根と上顎を利用します。
こういう特徴をとらえて作られたと思うのですがこのいきさつ等を教えてください。
また、むかし『や』行の『え』は『ゑ』が用いられていたはずなのにどうしてなくなったのでしょうか?
なお本の紹介はダメです。外国にいるもので。

Aベストアンサー

 
これは、検索をしてみると、おそらく簡単に出てくるのですが、以前、同様の質問がありました。わたしも回答しましたが、どうもよく分からないところ、最終的に、国語の専門家が登場して、かなり詳細な(というか厳密な)起源と展開の説明があります。参考URLがその質疑です。

起源は、サンスクリット語の文字表である「悉曇(しつたん)」が日本に平安時代に渡来したのがきっかけです。そこから、どういう風に現在のような五十音図になったかは、参考URLの質疑の回答で述べられています。

わたしの回答でも書いたのですが、飛鳥・奈良時代あたりから、日本の教養人は中国語に親しんでおり、「四声」の存在から、高低アクセントの知識とか、促音・拗音、子音と母音の区別などは、かなり詳しく知っていたのです。室町から戦国時代にかけて日本語辞書が造られましたが、そこには当時のアクセント位置が表記されています。

なお、「音素」というものと、実際の発音の音はまた別のものです。「音素」というのは、日本語であれば、「音」は、「子音+母音」で基本的に造られており、この場合の「子音」としては、「s,k,t,n,h,m,y,r,w,N」があるというようなことです。

音素としての[s]とか[t]は、日本語の「音韻組織」の統辞論的な構造を示していて、例えば、saとsiでは、これを西欧人が聞くと、saの場合の子音[s]と、siの場合の子音[s]は、「異なる子音」だと判定します。実際の音からは、確かに違う訳ですが、日本語では、「子音+i」の発音のとき、子音の発音に、後続する[i]が影響を与えるという規則があるので、音素としては、[s]は西欧語の「s」子音とは違う音価を持つのです。

[N]は、日本語では、唯一の単独子音音素で、「ん」のことですが、これは、[N](これは、わたしが、[n]と区別してこう書いているだけです)の単一音素で、後続する子音の種類によって、確かに、西欧語などの知識を元にすれば、大きく、三種類の子音になるのですが、(つまり、「インド」の「ん」と、「しんぱい(心配)」の「ん」と、「しんがい(侵害)」の「ん」は、違う音なのですが)、日本語の音素としては、[N]一つなのです。

何故、「あいうえお・かさたなはまやらわ」の配列かなどは、参考URLを見てください。(西欧のアルファベットとは、独立して成立したものです)。

なお、「や行」は、五十音図が造られた頃にはすでに、「やいゆえよ」で、「yi,ye」の音は当時の日本語にはなかったはずで、「わ行」は、「わゐうゑを」で、「ゐ」と「ゑ」は、現在、ほとんど使われなくなっただけです。「を」も、多くの日本人は、「お」と発音しています(意識すれば、「を wo」は発音できます。「ゐ wi」「ゑ we」もそうです)。

>No.493211 質問:50音表は いつ頃・誰の 発案でしょうか?
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=493211
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=493211

 
これは、検索をしてみると、おそらく簡単に出てくるのですが、以前、同様の質問がありました。わたしも回答しましたが、どうもよく分からないところ、最終的に、国語の専門家が登場して、かなり詳細な(というか厳密な)起源と展開の説明があります。参考URLがその質疑です。

起源は、サンスクリット語の文字表である「悉曇(しつたん)」が日本に平安時代に渡来したのがきっかけです。そこから、どういう風に現在のような五十音図になったかは、参考URLの質疑の回答で述べられています。

わたし...続きを読む

Q日本の母音の順番はナゼ、「あいうえお」なのか?

IPA母音図や世界に認められた母音の順番は、「i,e,a,o,u」なのに、日本の五十音図における母音の順番は、どうして「a,i,u,e,o」なのですか?この違いはどこから生まれてくるのでしょうか。舌の動きによるものなのでしょうか。教えて下さい!

Aベストアンサー

他の方の回答の通り、梵語の字母配列に由来しています。

では、梵語でa,i,u,e,oになる理由はと言うと、あなたが考えていらっしゃるとおり、発音の仕方と関係があります。

aは舌を動かさない根本の発音と見なされ、喉で出すと見なされている。
iは、舌を上顎に近づけて発音。
uは、唇を丸めて発音。
というように、発音する部分が、口の奥から前へ移動しています。

e,oは梵語では、それぞれa+i, a+uという二重母音に由来するので、後に来ています。

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q大さじ一杯 小さじ一杯って・・・

それぞれ何グラムぐらいなんですか?困っています教えてください。私はさじを持っていないので測れないのです

Aベストアンサー

重さは量るものによって違いますが、
大さじ一杯=15cc
こさじ一杯=5cc
です。

Qテント張るのに許可は要るのですか?

ちょっと気になったんですが
テントを張る時身近な機関・人から許可などはいるのでしょうか?
まあテントですから張るのは主にキャンプ場等かと思いますが
それ以外で公園の空き地とか高い山の中間等
回答お願いします

Aベストアンサー

過去の経験からですが、「下見」「事前調査」「問い合わせ」「場数」がポイントです。

なぜ、キャンプ場以外で野宿をするのかという点を良く考えてから実施してください。
・社会人が、キャンプ地の料金をケチるためならお止めください
・学生が貧乏旅行するなら大目にみられるでしょう
・青少年にキャンプ地以外での野宿(ビバーク)の経験をさせると言う教育目的でやるなら(ボーイスカウトなどで)周到な準備と計画がいるでしょう。地元と連絡をよく取り、サポート体制を組んで実施することが多々あります。
・ハイキング、山登りの場合に予定の行程どおりに行かずに緊急避難で張るなら許されるでしょう。(計画時に可能性のある退避場所を調べておくのは常識)


許可をもらう場合とゲリラ的に泊まる場合に分けて書きます。

正式許可がとれるかどうか

河川敷
河川事務所が管理している。大規模キャンプは事前申請が必要。
河川敷に公園や野球場がある場合、管理者は別にいる。正式に許可を求めるなら、そこを探す。
いずれも個人が申請しても許可が出ない

海岸
多くの県では、キャンプ禁止になっている。

道の駅などの駐車場
許可は出ない

里山(農地のどん詰まりとか、林道の終点とか)
あらかじめ地主の許可を求めればOKとなることが多い。国有林は許可は出ない

廃校、公民館など
管理者(町内会など)次第

高い山の中
キャンプ地以外は許可が出ない。オフシーズンでキャンプ地が閉まっているようなときでも「あきらめてください」といわれるだけ。


ゲリラ的に泊まる場合

一般論
「不法侵入」と言われたら反論できないことを念頭に置いて自分の責任でおこなう。

目立たないところに張るか、普段テントが見られるところに短時間だけ張れば、多分問題にはならない。

人工の構造物(駐車場、道路、漁港、トンネル、高架道路、鉄道、学校、公園)を極力避けて、林とか林道、空き地など自然に近く人気のない場所を選定する。

日の高いうちからテントを張ったり、朝遅くまで張っていれば、誰かに何か言われる可能性が高まる。あらかじめあたりをつけておき、人気が無くなってから張る。

トイレなどのあるところにする。
暴走族などが来ることを念頭に置く。

あらかじめ地図・ガイドブック・ネットで研究し、現地(役所の観光課や観光協会)に電話をして様子を聞き、出来れば下見に行き、当日は早めに着いて場所を確認し、出来れば近隣の人に声をかけ、人気のない時間だけ張るというのがポイント。


河川敷・海岸
2-3人のグループがバーベキュー程度をするなら許可は要らない。
駐車場などの一番奥とかなら文句は言われない
洪水や暴走族などを念頭においておく。

海岸
オフシーズンに目立たないところで張るなら多分OK。
駐車場があればそこの脇がよい。荒天時に注意
砂浜ではなく、防風林などの脇がよい。

都市部の公園
大規模な緑地や築山のあるような公園なら目立たないところがあるかもしれないが、リスクは大きい。

地方都市の人里離れた公園や野球場
夜間も自由に出入りできる場所なら多分OK.

道の駅や観光地の駐車場
深夜管理人がいないあいだに目立たない場所の緑地に張る。オフシーズンに自分の停車している車の横に張るくらいなら、文句は言われないないだろう。
交通事故に注意

林道・農道の終点
日没後、交通が無いことが確実なら泊まることが出来る。未明からトラックが通ることがあるので注意

林の中(低山)
テントを張るには下草を刈ったりする必要がある。雑草なら良いかもしれないが、キャンプには不適当

林の中(高山)
土壌を踏み固めるという行為の影響や、トイレなどの始末方法を理解してなければ勧めない。(生物で分解されないし、生態系を乱す)
管理された人工林なら可能性があるが、国立公園内では緊急退避以外でキャンプをしてはならない

山頂近くなどに山小屋があれば、キャンプ出来る場合は場所を指定してくれる。あらかじめ問い合わせておくこと。

そのほか
教育目的でやる場合は、警察、消防に計画を連絡しておきます。パトロールしてくれます

過去の経験からですが、「下見」「事前調査」「問い合わせ」「場数」がポイントです。

なぜ、キャンプ場以外で野宿をするのかという点を良く考えてから実施してください。
・社会人が、キャンプ地の料金をケチるためならお止めください
・学生が貧乏旅行するなら大目にみられるでしょう
・青少年にキャンプ地以外での野宿(ビバーク)の経験をさせると言う教育目的でやるなら(ボーイスカウトなどで)周到な準備と計画がいるでしょう。地元と連絡をよく取り、サポート体制を組んで実施することが多々ありま...続きを読む


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