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- 岳 - 山岳救助隊って税金の無駄ではありませんか?


先日映画「岳」の地上波初公開を見ましたが大きな疑問符が残りました。

無知のアマチュア登山家、あるいは危険を冒して崖登りをする自身過剰な登山家たちの無料救助を警察がやり、そのコストが血税によって支払われているということですか?

無駄だと思いませんか!?

もちろん、山登りはたしなむ程度なら健康増進になるのでいいと思いますが、なぜに山岳救助隊まで常駐させるのですか?

もっと救うべき人たちがいるのでは?
そこまで登山家を守りたいなら入山料を取って事業化すべきと思います。

みなさんのお考えを教えてください!

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A 回答 (20件中1~10件)

 タバコを吸って肺がんになる人に、国家が医療保険から医療費を支出し、公的病院を利用させるのは税金の無駄遣いか。

 
 暴飲暴食から胃潰瘍や糖尿病になる人はどうか。
 海水浴や釣りをしていて溺れた人を救助するのは、税金の無駄遣いか。
 自衛隊のミスによる海難事故で、海難救助や海底の遺体捜索のために、海上保安庁が何億円も税金を使ったことがある。
 大して勉強しない大学生のために、国家が大学への私学補助や公的大学を維持するのは、税金の無駄遣いか。
  経済的生産性にまったく寄与しない高齢者のために税金を支出するのは、税金の無駄遣いか。
 納税額よりも多額の税金が経費としてかかる人について、税金の使用は無駄遣いか。
 自分のミスで火災を起こした人の家の消火活動を税金でおこなうのは、どうか。
 公立学校は税金がかかるので、小中高をすべて私学にしたらどうか。

 税金の使い道や国家の使命をどのように考えるかという問題があります。
 事故や病気の原因を問わず、困難や障害に遭遇した国民を保護することは、国家の使命であり、それに税金を使うのはやむをえないというのが先進国の共通認識になっています(発展途上国では必ずしも、そうではない)。
 なお、日本では、山岳救助隊を常駐させている県は数県しかありませんが、ドイツ、フランス、スイス、イギリスなどでは山岳救助隊は充実しています。
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質問者さんは様々な意見、考えを聞きたい・・・自分の考えを深めたいとお考えのようなので、あまり熱くならずに回答したいものです。


 私は登山(その他の無償の行為も含む)は文化的な行為であり、人の人生を有意義にするものであり、様々な利点があるものと思っています。
 そういうようなことに国がバックアップをすることは非常に文明的な行いであると考えています。
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質問者様が仰る部分も分からない訳ではありません。


しかし、1点のみしか見てない様に見えるのは残念です・・・

まず何をするにもルールがあります。
自分は登山をずっとしていますが、
海にも行きます。
スキーもやりますし、インドアも好きです。

その中では危険も多くあります。
正直馬鹿な登山愛好家は一杯います。
自分の体力やレベルに合っていない山を選ぶ。
マナー無視そんなの日常茶飯事です。

遭難したら実際多くの人が探しに行きますし、
多大な迷惑がかかるのも事実です。
だから、入山料を取れ、分からないわけではないです。
しかし、海はどうでしょう。
どれだけの海難事故が起きていると知っていますか??
山とは比較になりません。
危険と分かっているのに飲酒後海に入る、
軽装備で高山に挑戦するは正直自分の中では同義です。

山、海、その他もろもろルールを破れば危険が付いてきます。
それにいちいち目くじら立ててるよりも、
どうしたら起らないか考えた方が有意義だと思いますよ。
って言うのが、自分の考えです。
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 事故や遭難、病気などに対し、国家、行政がどこまで関わるかは国のあり方によって異なります。


 アメリカには公的医療保険がなく、すべて自分で保険に加入しなければなりません。
 事故や病気になっても、救急車や救助ヘリが来ない発展途上国はたくさんあります。
 日本も、かつては、山岳救助体制はありませんでした。
 日本は、ヨーロッパに較べれば、山岳事故の救助体制はきわめて不十分です。
 欧米では、環境保護のために入山料をとるケースがありますが、救助のために入山料をとる国はありません。ただし、山岳保険への加入と救助費用をセットにしている国はあります。ただし、山岳保険に加入していなくても、救助はします。それをしなければ、先進国の仲間入りができないでしょう。病気や事故、障害、失業などの偶然的な不幸にあった時に、国がある程度、国民の面倒を見るためには、国にそれだけの経済力や人間の生命・財産を守る機能、考え方のあることが必要です。発展途上国ではそのような条件を満たすことが難しい。

 事故や病気について救助するかどうかという時に、事故や病気の責任が誰にあるかは、通常、どこの国でも問題にしません。もし、その点を問題にすれば、それだけで何年も裁判をしなければならず、緊急時の救助に間に合いません。

 病気や事故、障害、失業などの偶然的な不幸にあった時に、国がどこまで面倒を見るかは国によって異なります。
 国は少しでも財政支出を減らしたいというのが本音ですが、国民にとって、どのような国に住むのが「幸福」といえるでしょうか。
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健康に悪影響を与えるのが明白なのにタバコを吸ってる人たちが肺がんや喫煙に起因すると思われる疾病に罹患した場合に健康保険が適用されるのは、おかしいですよね。


リスクは承知のうえで喫煙しているわけですから。

こんな人たちに保険を適用するのは無駄だと思いませんか?
喫煙者には保険は適用せずに、その分を現在保険が適用されない治療方法とかに振り向けるべきではありませんか?

でも喫煙者は全額自己負担で治療費を払うべきだということにはなっていませんよね。
やっぱりそういう人たちをほっとくわけにはいかないでしょう。

あなたのド近視眼的な見方では見えないことが世の中まだまだたくさんあるのです。
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「税金の無駄遣い」を指摘するのならもっと他にあるでしょう。


東日本大震災の復興予算に群がる官僚や天下り団体について貴方はどうお考えですか?
復興とは関係ないところで復興予算が何十億円も使われているんですよ?
血税を公平に分配するべき役人が不公平なことを平気でやっているんですよ!!そもそも税の徴収自体も公平性が非常に怪しいですよね。


厳しいことをいうようですが、貴方はモノを知らなさすぎの上に上っ面だけの情報をチョット聞きかじっただけでそれが物事の全てだと思い込む視野狭窄で思い込みの激しい薄っぺらい人間ですね。
まるで自分の義務を棚に上げて他人に責任をなすりつけるどこかのナントカペアレンツや重大な事故を起こして賠償責任があるのに国に丸投げしている某電力会社と同レベル(笑)



あの映画の元になった漫画を読んでみてください。
遭難者の捜索も期限が決められていて期限が過ぎてからの捜索は費用がかかるとちゃんと描写されています。
常駐救助隊の他にも山岳会がボランティアで見回りしていたり、観光客が多い有名な場所では運営会社が自前でパトロールなどをしています。


貴方の考えは、そういう人達の努力を無駄だからやめろと言っているようなもの。
それで死亡事故が起きたら責任だけがついて回る・・・
結果、運営会社が賠償やら何やらで倒産し、その山は無法地帯となり更に遭難者が増える。
捜索隊の動員回数が増えて更に税金が無駄に使用されることになる・・・

事故防止の予防措置であるといってもいいでしょうね。
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都会の中で事件、事故が起こった場合、救急搬送されますよね。


これも、無駄だと思いますか?
海難事故が起こった場合も、救助が必要になりますが、これも無駄ですか?

なぜ、山の中では有料でしょうか?
都会の中で、タクシー代わりに使われる救急車は、なぜ有料化されないのでしょうか?
これこそ、税金の無駄だし、人命にも影響しますよね。この点は、どのようにお考えでしょうか?

無謀な運転をして事故を起こし怪我をした場合、些細な事で喧嘩し、大けがをした場合などはどうでしょうか?
このような事で、救急車が使われるのも、税金の無駄遣いですか?

人の命についての考えが甘いのではないでしょうか。

但し、あなたに賛同できるのは、最近の登山者は安易に山に入り、事故を起こすケースが多発しています。
都会の中でも、山の中でも、些細な怪我で救急車を呼んだり、救助を要請したるするケースが目立っています。この場合は、有料化に賛成します。救助や救急は、本当に必要な人のためのあるべきものですから。
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自己中心的に考えるとそうですね。


僕だって山に登ったとしても、城のある山程度ですから、山岳救助隊に一生お世話にならないので、無駄と言えば無駄です。

まぁ質問者さまのようにお世話にならないものは無駄、自分とは関係のないものにはたんまり税金かけろっていう人が多いですが、なんか悲しくなってきますね。
質問者さまも何かしらの行動や趣味なども、人から見れば税金の無駄(または迷惑になるから課税対象にしろ)ってものもあるんですよ。

ただひとつ言えるのは、映画にムキにならんでください。
老夫婦がハイキング中、道に迷って山岳救助隊が出るなんて、映画にはならんでしょう。
1人乗りの釣り船1隻沈んで「海猿」ができると思います?

自分に置き換えて考えてみること。
フィクションを真に受けないこと。
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いろいろな観点から考えることができると思いますが、「そこに山があるから」じゃないでしょうか?沖縄じゃ山岳救助隊はないですからね。



そこで事故が発生すれば誰かが救助に向かわなければなりません。
川や海で行方不明者を消防や警察や地元の人達が捜索するのと同じです。
「誰かが救助に向かわなければならない」←これが重要です。
あなたは道端で倒れた人と遭遇しても、お金をもらわなければ救急車を呼ばないですか?

常設の山岳警備隊や山岳救助隊がなければ、事故のたびに組織しなければなりません。
頻繁に遭難事故などが発生するような場所であれば常設にするのは費用面でも効率がいいし隊員の救助技術も効率的に高まります。いちいち事故のたび組織しておれば費用はもっと高くつくでしょうね。装備代とか人件費とかで。そして救える命も救えなくなります。

山岳救助隊と山岳警備隊とは違いますが、山岳警備隊で有名なのは富山県警・長野県警・岐阜県警の山岳警備隊だと思います。それらの県には日本アルプスがありますからね。日本アルプスには膨大な数の観光客や登山客が来てくれます。日本アルプスは、それらの人達が飲食したり宿泊してくれてお金を落としてくれるいわば「宝の山」とも言えます。そういう経済効果ある「山」という認識はありますか?

他の自治体にも例えば東京消防庁山岳救助隊があります。世界にも同様な救助隊があります。先進国の余裕と言えばおかしな言い方でしょうが、経済大国2位とか3位の国に住む人間が、人の命を守るために「血税をけちる」ような低次元なことは言わないでください。もっともっと無駄な税金に目を向けてください。

入山料をとって救助隊を事業化するという発想は一つのアイデアでしょうが、お金を取ればそこに群がるおかしな団体が出来て天下り役人を作ることになります。そもそも日本の登山の歴史に対する冒涜です。入山料を取る世界最貧国の一つのネパールなどとは事情が違います。

まあ、趣味の多様性の中で人の命をまもる必要経費でいいと思います。それがもてるのは文化的な国家の証しですよ。そういう経費も出費できなるなるような斜陽化した日本じゃ困ります。

私も偉そうに言える立場ではありませんが、気になる質問だったので回答してみました。参考になればと思います。
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質問者さんの考え方でいけば、


交通事故で出動する救急隊も無駄、
事故処理に当たる交通課の警察官も無駄ということになりますよね。
交通事故の原因はほとんどがドライバーの無謀・不注意です。
そういうことをすれば危険だとわかっているのに
どういうわけか意識せずに運転して事故を起こします。
ミニバイクの制限速度は30km/hと定められているのに、
平気で40km/hや50km/hを出している人が大勢います。
そのような人々が事故を起こした場合、
事故現場で救助活動に当たる救急隊や警察は
やはり税金の無駄使いになるのでしょうか。

私はANo.10の回答者さんのおっしゃることに同感です。
冷静ですばらしい洞察だと思います。
物事を考える時にどこに基準を置くか、
どこでどのように線引きをするかは非常に大事なことです。
そして線引きをするには物事を客観的に見なければなりません。
つまり多角的に観察することが求められると思います。
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Q何故 遭難するのに山に登るの?

登山ほど無意味なものって無いと思います…
結局遭難してみんなに迷惑かけて…

何考えてるんでしょうか…

Aベストアンサー

あくまで個人的な見解ですが・・・

わたしは小学校の頃、何度か1000~1200m級の山に
登ったことがあります。

ハイキングの延長のような感じで、その山々は
登山道も開拓されてて、小学生でも朝から登って
日が暮れる前には下山可能・・・という感じだったんですが、
その経験もあってか、3000m級の山、ましてや冬となると、
とても怖くて登れません。登る気にもなれません。

ひとつは、非常にしんどい経験だったというのと、
”何かあったら誰も助けに来てくれないね”という
妙な恐怖を子供ながらに感じたからで・・・

あと、同行してくれてたガイドのおっちゃんが、
「山の天気は変わりやすいから十分気をつけるように」と
再三言ってたのが記憶に残ってて・・・

苦労して登るわけですから、頂上に登った時の”爽快感”は
すばらしいもので、やみつきになる人がでるのも
わかる気がします。

ただ、経験がない(少ない)にもかかわらず、いきなり
2000m以上とかの山に登ろうとする人間の神経は
全く理解できません。何を考えてるのかと思います。
冬山ならなおさらです。

私が登ってた標高の低い山でも、”登山道”といっても
人一人分しか通れない、横は崖・・・というところは
あったし、”目印”に木に赤い布をくくりつけてあったり・・・
そんな感じだったので・・・

また、岩肌がむき出しになってるようなところも
幾度となく出てくるので、登山道がどこまで整備されてるかで
難易度も違ってくると思います。
標高が高くなってくると、木が少なくなってくるし、
通り道が細く険しくなるので・・・
あと、高くなるほど風が非常に強くなります。

遭難の憂き目にあう人間は、そういう面での
”シミュレーション”があまりに甘いと思います。
舐めてるとしか言い様がありません。
山の場合は捜索費用が遭難者持ちになるってのも
把握してないんでしょう。

あくまで個人的な見解ですが・・・

わたしは小学校の頃、何度か1000~1200m級の山に
登ったことがあります。

ハイキングの延長のような感じで、その山々は
登山道も開拓されてて、小学生でも朝から登って
日が暮れる前には下山可能・・・という感じだったんですが、
その経験もあってか、3000m級の山、ましてや冬となると、
とても怖くて登れません。登る気にもなれません。

ひとつは、非常にしんどい経験だったというのと、
”何かあったら誰も助けに来てくれないね”という
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Q剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当時の剣岳登山はあんなに困難を極めていたのでしょうか?行者も登っていたと映画で出てましたし。ただ単に天候に恵まれなかっただけなんじゃないでしょうか?

また、このルートは見た目は迫力あるのですが登りの長治郎と頂上までの最後の岩場も難なく上れました。不安を感じたのは頂上直下の岩場だけ位でした。

よく剣岳を登るのは大変だとか初心者にとっては危険だと山をよく知っている人から聞きます。剣岳登山は厳冬期の方が登りやすいのでしょうか?そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで
私だけが初心者でした。夏は登山をしたことがありません。

そのときに元気な若者たちは源治郎尾根とか赤谷とか何とか窓というグループに分かれていました。
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映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

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でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
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>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かったのではないかと思います。
携帯用コンロなんてものはありませんし、ゴアテックスの雨具もないです。
現代の登山は、用具もノウハウも当時とは比較にならないほど進化しています。
結果、体力にしても根性にしても、今と比較できないほど登山は危険に満ちていたはずです。

あなたが登った厳冬期ですが…あなたはゴアテックス&羽毛の最新ウェアを着ないで、フリーズドライの食品を利用せず、携帯用コンロを利用しないで、LEDの懐中電灯もなく、ナイロンのテントを布の重いテント(ナイロンテントの3~5倍近い体積と重さになるはずです)を背負って!というのを想像できますか?あ、シュラフもシュラフカバーも使わないでくださいね。

>そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで私だけが初心者でした。
経験豊富な先輩方がいたから、しかも初心者が一人だったから登れたのです。
その、経験豊富なメンバーも「経験を積み重ねて」「ノウハウを得ている」から登れたわけで、地図を作るための人は目的が違いますし、登山の専門家でもないです。当然、当時はアルピニズムのノウハウなんかも日本では殆ど無いに等しかったのです。

もっと低い山でも、遭難事件は起きています。
ツアーでは当然経験豊富なガイドが付いているにもかかわらずです。初心者が多ければ、経験豊富なガイドがいても…昨年は8人が北海道でなくなっているのじゃなかったでしたっけ?

あなたの場合、恵まれた環境で登山ができただけで、決して、それが当然だとは考えるべきではないです。

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かっ...続きを読む

Q登山ザックの外付け荷物について

ザックにシュラフマット等を外付けされている方を良く見ますが、その状態で雨が降ってきた場合の対処方法を教えてください。
外付けしている物が濡れても困らない物や、濡れないように防水のスタッフバックに入れていたとしても、ザックカバーが使用できず中の荷物が濡れてしまうと思うのですが、どのように対処されているのでしょうか?
私は対処方法がわからず、全ての荷物を無理やり押し込んでおります。外付けすればパッキングに余裕ができてありがたいのですが。

また、マグカップをザックに吊り下げている方も良く見ますが、コーヒーなどを作って飲む場合でしたら、他の器具や材料をザックから出すので、マグカップだけ外にある必要はないと思いますし、水場で水を飲むためだとすると、腰ベルト辺りにあれば、すぐ手にとって飲む事が出来ますが、ほとんどの方がされているザックの後部に吊り下げている場合は、ザックを下さなければ手に取る事が出来ず、ザックの出しやすい場所に収納してるのと使い勝手は変わらず、あえて不衛生な外に吊り下げる必要が無いように思えます。
ザック後部にマグカップを吊り下げる目的を教えてください。

ザックにシュラフマット等を外付けされている方を良く見ますが、その状態で雨が降ってきた場合の対処方法を教えてください。
外付けしている物が濡れても困らない物や、濡れないように防水のスタッフバックに入れていたとしても、ザックカバーが使用できず中の荷物が濡れてしまうと思うのですが、どのように対処されているのでしょうか?
私は対処方法がわからず、全ての荷物を無理やり押し込んでおります。外付けすればパッキングに余裕ができてありがたいのですが。

また、マグカップをザックに吊り下げている...続きを読む

Aベストアンサー

荷物はザックに入れるのが基本です。
そうしなければ、質問者さんのおっしゃる様に、
急な雨の時には濡れて困ることになります。
ただ、シュラフマットが銀色の断熱マットを指すのであれば、
おそらくは濡れても拭けばすぐに乾くという考えの元に
外付けされているのだと思います。
ザック自体に防水加工が施されていれば、ザックカバーがなくても
多少の雨ではザックの中まで水浸しになることはありません。
中の携行品もビニール袋に小分けして収納していれば、
ほぼ困ることにはならないでしょう。

今のザックは横に出っ張らないように
体の幅に合わせた縦長軽量タイプがほとんどです。
しかし、かつては横長のキスリングが主流でした。
帆布製でしっかりしていましたが、
その分重量もあって担ぐのには体力が要りました。
このキスリングは横長であるがために上部の面積が広く、
主にテントやポールなどを外付けで載せたものです。
キスリングはきれいに詰めれば上部はほぼ平らになり、
そこにテントを載せても縦方向にはさほどかさばりません。
この状態ですと雨の場合にはポンチョが被れたのです。
ポンチョは自分+背荷物をカバーできるので重宝します。

ところが、今の縦長ザックでは上部が高くなってしまうので
この便利な雨具であるポンチョが使えません。
被ったところで襟足から一旦生地が上方に上がり、
ザックを超えるようにして下方に垂れ下がります。
つまり、ザックが上に飛び出ている分ポンチョの後方は短くなり、
下半身の後ろが雨に濡れ易くなるのですね。
これを避けるにはカッパの下+ポンチョの組み合わせがいいかもしれません。

さて、マグカップやシェラカップをザックにぶら下げる。
たしかに不衛生ですし、カチャカチャと音がうるさい場合もあります。
水場で水を飲む場合はそこで休憩することが多いでしょう。
この時にザックは下に下ろすことが多いと思います。
下ろしたついでにぶら下げてあるカップをはずす。
つまり、一連の動作の中でカップを手に取れるので便利♪となるのかも
しれませんが、見た目の格好よさというのが本音であることが多いです。

因みに、私は質問者さんと同じような考え方で、
カップは手作りの袋に入れてザックの取り出しやすい場所に入れています。
キスリングを使う時はサイドの大きなポケットの一番上に入れていますね。

以上、ご参考になれば幸いです。

荷物はザックに入れるのが基本です。
そうしなければ、質問者さんのおっしゃる様に、
急な雨の時には濡れて困ることになります。
ただ、シュラフマットが銀色の断熱マットを指すのであれば、
おそらくは濡れても拭けばすぐに乾くという考えの元に
外付けされているのだと思います。
ザック自体に防水加工が施されていれば、ザックカバーがなくても
多少の雨ではザックの中まで水浸しになることはありません。
中の携行品もビニール袋に小分けして収納していれば、
ほぼ困ることにはならないでしょう。

今のザック...続きを読む

Q冬の雪山登山は何故禁止されないのでしょうか。

本来、人が行く必要なんて無い時期と場所
無理して登ったところで本人の自己満足にしかならない
単なるレジャー、レクレーションでしかない
遭難する確率が高く、危険度危険率も高い
遭難したら救助隊まで危険な思いをする
遭難するとその都度、世間を騒がし人を悲しませたり迷惑をかける
救助されても本人のその費用負担が大変

このような大変なリスクが有るにもかかわらず
冬の雪山登山が法的に禁止されない訳は何なのですか。
不思議でなりません。

Aベストアンサー

法的に規制しなければならないような、そんな甘い考えをしている人がやるスポーツではないからです。

登山の場合、捜索は、お金を払わなければ、本当に最低限の創作しか行われません。
へりなどで、一週まわって終わり。程度です。

それ以上の捜索を依頼する場合、登山グループや消防団などを依頼する費用はすべて遭難した人の家族です。
大体、その家族の資産が無くなるく位掛かると言われています。

冬山で遭難なんてすれば、軽く数百万から一千万を超える金額がかかるんです。
もちろん、家族が、捜索を依頼しないと言う事も選べます。

冬山に上る人は、それくらいの事は知っていて、覚悟をして登っています。
それだけきちんと理解して行い、他の人に迷惑をかける行為でもありませんから、それを法律で規制する必要はないとなります。

法律で規制しなければならないような甘い考えの人はそもそも冬山に登る為の準備段階で挫折しますからね。

法律で規制するっていうのは、その事の責任に対して責任も取らない(取れない)ような人がいるから法律で規制を掛けるんですよ。


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