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小学一年生のクラスで学級崩壊の危機にあります。
小さな学校なので一年生の人数は21名、6年間クラス替えはありません。
このクラスで6年間過ごす為に親としてこのままではいけないと、何かできないかと考えているのですがいい案が浮かばないので、皆さんの意見を聞かせてください。
席に座って居られない子が数名いるそうです。決まった子供でなくその時その時で違うメンバーで、先生に廊下に出なさい!と言われると出でいき廊下でふざけたり、さわいだり・・・・
先生が話初めても騒いでいて話を聞かない、ダメだよ!やらないでね!と言われると止めるどころかもっとやる。
子供同士で取っ組み合いの喧嘩をはじめる。
一部ですが、これらの行動は男の子でこのままではと思い親が集まり話し合いを設けました。
誰かがやっていても、自分がいけないことだと思ったらやらない、悪いことに流されないようにいけない事は声に出してダメだよを言おう!という話になりました。
各自家庭に帰り子供と話たようです。
先日のことです。先生がお話を始めたら話を止めて聞くというお約束を男の子達が守らず、女の子達が、静かにして!と注意したら男の子達が注意した声がうるさい!!と逆切れで一時間授業にならなかったようです。私は、子供に教育を受けさせる為に学校に通わせているのに授業を受ける事ができないのは、本当に迷惑です。
先生もあの手この手を使って頑張ってくださっていますが、先生だけに押し付けるのは違うと思うので、親が真剣に子供と向かい合う事が大切だと思うのですが、どのようにしたら子供たちにも親御さん達にも上手く伝えられるのかわかりません。
皆さんのお子さん席に座っていられましたか?座っていられなかったお子さんをお持ちの方がいらしっしゃいましたらどのように指導したのか、学級崩壊の対処法などどのような事でもいいので、教えてください
お願いします

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A 回答 (19件中1~10件)

初めに、今、同じような問題で悩んでいる者として、この質問に回答できることに感謝します。


一通り回答者のご意見を見させていただき、とても参考になりまた。

親御さんが、学級崩壊と意識して何が出来るのかとご質問ですが、
学校と話し合うことが一番と思います。担任ではなく管理職です。

管理職と話し、そのことを理解していなかったり、対応を渋っているようでしたら、教育委員会に相談することを進めます。

保護者の方が、クラスの様子がおかしいのではないかと感じたのであれば、かなり悪い状態と思わざるを得ません。保護者に悟られる前に、学校で対応しなければいけない問題のはずです。対応していたけれども、うまく行かなかったのでしょう。


相談して何が出来るかと考えますと。
一番いいのは、指導の出来る先生に変えることですが、実際にはなかなか難しいことです。
通常は、クラスに1人しか先生はいません。その先生が頼りにならなければどうしようもないのです。
校長も、担任を変えたくてもそれが出来ないのです。

出来ることは、教務主任など担任以外の先生に、入っていただき、担任を含めて指導してもらうことです。

それでも状況が改善されないようであれば、保護者の方が、授業参観するのがよいでしょう。
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保護者の一人として



「学校が悪い、先生の指導が悪い」と簡単に言う親が多いわりに、そういう親こそクラス懇談会に参加しないんですよね。
だから、毎日毎時間教室を公開して一人でも多くの保護者に 授業の邪魔にならないように現実を見てほしいと思います。

先生のせいだけじゃないんだという事実を親が共有することがまず第一歩かなと思います。そして、先生の味方になってあげられたら先生も頑張れるのではないでしょうか。
で、自分の子が授業妨害をしていたら家で(その場ではなくて)しっかり怒る。
でも、授業妨害をするような子の親って学校に来ないんだよな。
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小学校の教員をしています。

30年目になります。
お話を読ませていただいて、まず、すばらしいなあと感じました。
それは、自分達にできることはないかと保護者さんで、集まってそうだんなさっておられること、そして、先生や「○○くん」の責任にせずに、解決の糸口をさがしておられることです。
そういう、親さんたちがたくさんおられれば、きっと解決の糸口を見つけることができるだろうと思います。

昨年度、私が受け持っていたクラスのことを少し書きます、
そのクラスは、その前の学年二学期が始まったころから、前の担任の先生の指導が入らず授業が成立しない(いわゆる学級崩壊)状態になりました。
一人ひとりは、とても良い子なのです。
何が理由だったのか、誰にも分からないまま、厳しい状態で半年が過ぎました。

そこで、私がそのクラスを受け持つことになりました。
4月の始め、私がまずおこなったのは、「昨年のことを子どもたちにたずねる」ということでした。
すると、どの子も、前の年の荒れた状態を体験しながら、
「このままではいけないと、ずっと思っていた。でも、自分ではどうすることもできなかった。」
ということがわかりました。
わたしは、子どもたちと話しをして、ほっとしました。
この子たちなら、なんとかなると感じたのです。

そこから、最初の1週間は、子どもたちと相談しながらいろいろなことを決めていきました。
そうじの仕方・給食の準備の時間の待ち方・朝の会の進め方・帰りの会の進め方・・・・・
など、些細なことですが、毎日かならずある大切なことなのです。
それを一人ひとりの意見を出してもらい、「みんなが気持ちよく過ごせる」という視点で話し合っていきました。

その中で、「去年は○○ちゃんが、ちゃんとしてくれなかった。」という声が出てきました。その時、私が子どもたちに話したのは、
「人間は、どんな人もみんな失敗をしながら生きていくんだ。だから、したことを責めても解決にはならない。相手のことを本気で考えて、どうしてだったの?と聞いてみよう。
大切なのは、これから先。どうしていくかしっかり考え合おう。」
ということでした。その時、前の年にだまっていた子たちが話し始めました。
「去年は、ずっとやめてほしいと思っていたけど、どうせ言っても聞いてくれないと思ってだまっていました。でもそれじゃいけないと思うので言います。○○くんはどうしてあばれていたんですか?」
何人もの子が声を上げていきました。その中で、ある子が
「○○くんたちが悪いとみんなが決め付けていたのが、つらいんじゃないですか?」
と言ったのです。その時、暴れていた子の一人が泣きながらうなずきました。
その日を境に、クラスは少しずつ落ち着きを見せ始めました。そして、どんなことも自分達で話し合ってルールを決めていきました。
もちろん毎日何かのトラブルは起きるたのですが、前の年のような学級崩壊状態に陥ることはありませんでした。

長く教員生活してきて、子どもたちから学んだことです。
子どもたちは立ち直る力を必ず持っていると、信じてあげることが大切です。
そして、それを信じなが、子どもたちの力で話し合いができることを待ってあげること。
その話し合いで、思いを伝え合ったり、解決に向けた取り組みを考え、取り組みながら成功体験を積み上げることが、子どもたちの自信になっていきます。
自信を付けた子たちは、必ず花開きます。
もう一つ、温かく見守って下さる保護者の皆さんの「まなざし」も大切です。

お役に立つ返事ではないと思いますが、解決の何かの手がかりになればと思い書きました
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結論だけ



担任教師の指導力不足であるのは事実
学校の管理責任として、学校長と相談しましょう

正直、保護者同士での解決なんて非現実的です
それほど、学校は保護者同士による紛争解決を期待していません
逆に、状況が悪化しますよ。紛争が子ども同士ではなく、大人同士になって、それが波及的に新たに子ども間で広がるのがオチです

申し訳ないですが、転学されるのがベストでしょう

PTA内の温度差が大きいのが現実ですから、途中で不思議な保護者で出てきて、地道な活動がダメになってしまいますよ

まぁ、ショック療法みたいなもので、学校側(担任を主軸にして)に厳しく保護者が指導される姿を児童に見せるなどの臨床方法はあるのですが、まぁ、効果は微妙ですね

ただ、小学1年生レベルでは、学級崩壊は頻度の問題で、発生するものです
21人くらいだと緩みやすいこともあるでしょうしね・・・多すぎず、少なすぎずで

いっそ、保護者全員で、担任に”厳しい懲戒指導に対する合意書面”でも提示して
それ相応の担任の懲戒指導権を付与させて、停学・自宅謹慎などの措置が柔軟にできるようにすると保護者も緊張感をもてるようになるかもしれませんが・・・私立ならできるんですけどねぇ
まぁ、担任に厳しい指導 と 厳しい家庭教育の責任を共有化するのが重要でしょうね
悪質なイジメ構造が発現していないだけ、まだ担任の指導力はあるかもしれませんよ
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何も出来ない可能性の方が大きいと思います。


小1・小2と学校一の問題児がいるクラスでした。

結論から書きますと、うちは学級崩壊はしませんでした。
なぜか?『子供達が場数を踏み対処方法を自ら学んだ』からです。
少しは落ち着いたと思えたのは3学期後半でしょうか。
3クラスもあるのに、小2では殆ど持ち上がりでしょ?ってくらい同じクラスのメンバーでした。
うちの子は、「大丈夫だよ、どうすればいいか分かるし」と小2の時点で言っていました。
そんなに強い子ではありません。問題児にバカにされてましたし。

親がどうするか?ですが、いわゆる問題を起こしてしまう親は何かしていますか?
いくら話し合いをもっても無関心という事はありませんか?
そういう親が行動を起こさない限り改善はされません。
うちは2年間、まともな教師ではありませんでした。先生には何を言っても無駄だなと感じた
親と子供達は、問題児への対処の仕方を学んだのでしょう。
うちは、問題児に注意するな(注意すると怪我をさせられる)・相手にするな(相手にすればするほど相手が調子にのる)・先生に言ってもダメならお母さんに言うか友達に
言いなさいと教えました。

席を立つという行為ですが、本当に一部で殆どありませんでした。
席に座れないというのは、年少さんという幼稚園入りたての子達では(うちの子も)ありました。
ちなみに脱走主犯格でした(汗)それでも年少の2学期には改善されました。

うちが出来たのは、困っているお母さん達とどうすればいいか話したり、子供へ対処方法を
教えてあげるぐらいでした。
学級崩壊の危機という事ですから、まだ建て直しはきくかもしれません。
先生も動いてくれているみたいですし。
(うちは、先生いわく問題児の対処につきっきりで他の生徒にまで手が回らないと言っていました)
勉強の遅れなどありましたら、家でフォローするのもいいかもしれません。
解決方法にならなくて申し訳ありません。
でも、問題となる子の親が動かなければどうしようもない・・・と思ってます。
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親が交代で学級に入り続けること。



家で暴れている子どもならいざ知らず、大抵の子どもは家ではある程度親のいうことを聞くのでは(小学生だし)。
であれば、その親が常に見ているのだぞという体制をとると良いと思います。
学校がいい顔をするかどうかはわかりませんが、その状態であれば歓迎されるのではないかと思います。
子どもや先生からの情報ではなく、自分たちの目で子どもたちの状況をつかむためにも、必要なことだと思います。
特定の親が入り続けると、その親への負担が大きくなることと、「おまえの親がいつも来る」と二次的ないじめが怒るかもしれません。
できるだけ色々な親が入ることが、色々な意味でも大切だと思います。
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元教員で、今は小学校低学年のサポート教員をしています。



今、勤めている二年生の中にも座っていられない子はいます。
それでも同じメンバーで一年半も過ごしているので、周りの忍耐力がかなり鍛えられ、黙ってられない子が暴れても他の子は自分の勉強を続けられるようになってきています。それでもここまで来るのに一年半、かかっています。
その子の問題は家庭の協力が全く得られないことです。

担任の先生の情報があまりないので、どのような対処をされていて、これまでの経験がどれほどあるのかわかりませんが、保護者に正直に現状を説明したり、他の先生方に相談される方でしょうか。
そのようなタイプの先生でしたら、まだ救いはあると思います。
一学年一学級のような小規模校でも教務主任や副校長(または教頭)のように学級を持たない先生は必ずいます。
そのような先生に補助に入ってもらうことができます。
他の先生と話す機会があれば、担任以外の先生が現状を把握しているのかを聞いてみましょう。
把握しているのであれば、どのような対処を考えているのかつっこんで聞いてみたほうがいいですし、知らないのであれば「お時間のある時に授業中の様子をのぞいてみてくださいますか?」とお願いしてみましょう。

それでもどんなに教師が努力しても家庭の協力がないのは大変なことなんです。
保護者で集まって話し合いを設けたと質問文にありますが、全員が出席したわけではないと思います。
複数の、決まった子供ではない子が騒ぐとありますが、やはり中心人物はいると思います。その子がやっているからやっている、と行動している子もいるのではないでしょうか。実際、その騒いでいる子たちの親はどのように思っているのでしょう。他の子がやっているからと流されるようなしつけはちゃんとしたしつけではありません。人の話を聞く、人が嫌がること、困らせることはしないというのは家庭がする最低限のしつけだと思います。
それができていない子の親が「他の子が騒いでいるからうちの子も騒いでしまって・・・」なんて他人事のように話すようでは、その子はいつまでたっても大人のいうことなんて聞きません。
結局、人のせいにしているんですよね。
でも家庭の方針や大人になった人の価値観って簡単には変わりません。
一番難しいのは騒ぐ子供たちの家庭です。
私に言わせれば、家庭のしつけの失敗を学校に押し付けるなって思います。

授業の妨害は学習権の侵害なんです。
今、勤めているクラスには学習障害や適応障害の子もいます。それでも周りの子が合わせてくれるようになったケースもあるし、切れて暴れる子は私が強制的に抱えて一時的に廊下や保健室に退避させます。授業が進まなくなってしまいますから。
落ち着いたら話を聞き、授業に戻れるかを確認してから一緒に戻ります。

自治体にもよりますが、夏休み前まででも支援の先生はいませんでしたか?
そんなに崩壊しているのであれば、教育委員会に実情を相談して支援員を要請することもできるかもしれません。(自治体によって制度が違うので電話してご確認ください。結構教えてくれますよ。)

質問者さんは保護者と先生と協力して何とかしたいとお考えで、学校側の人間としてはありがたい限りですが、他の保護者の方とは温度差のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
まずは同じ考えを持つ方とよーく話し合ってみてください。
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こんにちは。



質問者様のお助けになりますかどうか・・・

私の次男が小1の時(現:小4)のお話です。

学年の終わりに1年間図工で書いた絵を冊子状に仕上げるという事をするのですが、その際に担任一人では大変なので、手の空いている保護者の方にお手伝い頂きたいというお手紙があり、その日に行きました。
(その前日、私は用事で学校にいたのですが、すごい勢いで次男の担任に追いかけてこられたので行って来ました)

次男のクラスには一人、じっとしてない・人にちょっかいを出す等の子がいると聞いていました。(でもその子につられてか、チョロチョロする子は数人いた様でしたが)
先生が、一つずつ工程を説明して「それでは始めてください」っておっしゃるんですけど、先生がそうおっしゃった途端にその子は席を立とうとするのです。

なので、私が「まぁまぁまぁ」とか言いながら両肩を軽く押さえて座らせ、その男の子の手に自分の手をそえて
「こういう風にするんよ。わかる?」
と聞くと、それは嬉しそうにニッコリと笑いながら、作業を始めるのです。

その後も、席を立とうをする度にそっと座らせ、その子の手に自分の手をそえて教えてあげると、ニコニコしながら作業を続けました。

担任は、こんなに大人しく座って授業を受けた事がない、毎日給食をお母さんの分用意しますんで、来て下さい!とまで言われました(^^;)

でもその時私が感じたのは、その子はお母さんに抱っこしてもらったりベタベタして欲しいんじゃないか、という事でした。
その子の後ろに立った時、我が家の次男は何度もその子にちょっかいを出されて嫌な思いをさせられていたのにも関わらず(本人から何度もその話を聞いていました)、その子を抱っこしてベタベタしたくて仕方ない衝動にかられたのです。
(もちろん、していませんが(^^;))

担任の力量もあるかもしれません。
けれど、その子達は家で充分に親の愛情を受けているのでしょうか。
小学1年生、まだまだ親に甘えたい年です。
我が家の4年生の次男でも、まだまだ甘えてきます。

私としては、その落ち着けない子供を中心に、クラス全員の親が1日1回でいいので、しっかりと子供を抱っこしてあげて欲しいと思います。
我が家の次男も、起きている間はほぼ私に叱られっぱなしの時期がありました。
怒ってばっかりなのに、そんな抱っこなんてできないよ!と思われるかもしれませんが、起きた瞬間でしたらまだ悪い事も何もしていませんので、そんな時でもいいので、抱っこをしてあげていただきたいです。

何とか落ち着いてくれるといいですね。

そして最後に申し上げます。

効果がなかったらごめんなさい!!
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 1年生かあ。

わが子達もそんな感じだったけど。

 まず、学校のリズムが出来上がっていない子供や、我が子もそうだったのですが発達障害などで、その場に居られないという事もありました。親と先生とどうすれば落ち着いて居られるか考えました。その日の始めに約束を先生として、出来ればシールを貼る。絵を描いてもらうなどで約束を守るようにした。
 教室から出ても、好き勝手にしてはいけないと、行くのならどこになどのルールがありました。

 それと、駄目というのは、実は関係が良いのであれば良いのですが、その一言がトラブルの切っ掛けになります。
 発達障害などの子供にとっては、それが非常に強い言葉なんです。強いいい方では無く、言葉を和らげた形で言う事も大切です。これはクラス全体で言葉の使い方なども注意する必要が有ります。攻撃的な言葉は避けるように。

 問題行動を起こす子供の意見もしっかり聞くことです。どういった理由でしているのか。その理由から解決策を見つけて、その子を受け入れられるように考えるのです。
 親同士が集まると、しつけとか、親を批判するとかになりやすいので、それは避けて下さい。学童保育で、保育所育ちだからとか学童育ちだからと言われた親もいます。そういった批判を行う事も解決から遠のくのです。
 親、子供、親が全てを受け入れて行かないと解決しませんから。

 作文も難しいかな。でも、先生に子供達の意見を作文にして、先生だけ読む形でどう思って居るか書かせても良いです。小学1年でもしっかりとした考えを持っていますから。

 子供自身が、まだ成長段階なので、次第に落ち着くこともありますよ。

 
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小学校の現役教員です。


質問文を拝見しただけで、すべてを理解できたわけではありませんが
私は、「まだ大丈夫!立て直せる!」と感じました。
考えがうまくまとまらず、これ!という結論も出ませんが、
感じたことをランダムに書き出します。
一つでも参考になることがあれば、うれしいです。

これまでの経験上、学級崩壊は、主に次のようなことが原因だと思っています。

1.担任の力量が足りない。
2.保護者の、学校・担任と協力していこうとする姿勢が足りない。
3.問題行動を起こす児童・生徒が、数または影響力の上で占める割合が高い。

上記の一つでもあると厳しいですが、
とりわけ1・2・3の順で大切な要素だと思います。
私ははじめ、3が一番の要因だと思っていました。
でも、実際は違うことがほとんどです。
崩壊のきっかけが3にあったとしても
それを食い止められるかどうかは、ほぼ1と2で決まると言ってもよいと思います。

まず、1について。
担任なんて、その子の人生において1~2年程度通り過ぎるだけの一大人ですから
ちょっと合わなくてもいちいち影響されないぐらいの強さをもってほしい、とは思います。
でも、周囲から様々な影響を受けながら大人への階段を上っている時期ですから
良くも悪くも、担任の影響って大きいんですよね。
なので、仮に問題行動を起こす子がおらず、いい子たちばかりが集まっていても、
担任の考え方、言動によっては、あっという間に学級集団は崩れます。

次に、2について。
多くの子は、家に帰って保護者に、学校であったことを話します。
子どもが、何か嫌な思いをした、または学級に何らかの問題が生じた、と話した時
大人として
担任の目配りが足りないのでは?もう少し配慮してほしいわ、と
感じることが多々あるはずです。
その時、子どもの前で学校・担任の批判や不信感を少しでも口にすると
あっという間に子どもは、担任を信用しなくなり、学校での言動に現れます。
その態度は子ども同士でも広がり、担任の言うことが通らなくなります。
保護者とは、子どもの人格形成に最も影響力のある大人なのですね。

そして、3について。
一人の子が大きな問題を抱えているにしても、
問題行動を起こす子がたくさんいるにしても、
担任一人で何とかしようとするのは無理なことです。
ただ、担任にしかできない、一番すべきことは、
周りの子たちを育てるということです。
周りに流されず、自分で善悪の判断ができる子を育てる。
相手が友達であっても、良くないことを良くないと言ってあげられる関係を育てる。
それぞれに得意・不得意、長所・短所がある中で、
それを個性と認め合い、支え合える集団を育てる。
それができれば、問題行動を起こす子がいたとしても崩れません。
むしろ、そういう問題が生じたおかげで、周りの子たちや集団が育つこともあります。
私が、学級崩壊の原因で3より1・2が重要と言ったのは、こういうわけです。

一般論を長々と述べました。

今回のkokoatopuiさんの件を見ると、詳細はわかりませんが、
保護者の皆さんから見て、先生が問題に真摯に向き合い、
頑張っていると感じられる。
担任のせいにしたり、担任だけに任せきりにしたりせず、
保護者でできることを前向きに考えようとしている。
このことから、私は「まだ大丈夫!立て直せる!」と思いました。
「批判」や「要求」という姿勢で学校と向き合ってしまうのではなく
kokoatopuiさんのように「協力」という姿勢で同じ方向を向いてくださる方に
学校は本当に助けられるのです。

1年生の学級を何とかしようと学校で取り組んでいる姿勢は見えていますか?
例えば、担任外の先生が授業に入る、などの対策です。
もし、そういう対策が取られ始めているのなら、
少し様子を見てもいいかもしれません。
それが見られない、または効果が薄いならば、
数人の保護者の方と、学校を訪ねてみてはどうでしょう。
それが、「学校で何とかしてください」という姿勢の話だと、
いわゆる「モンスターペアレント」という見方をされてしまいますが
(そもそも「モンスターペアレント」という言葉の使い方も好きではありませんが。)
担任と子どもたちを支援したい、保護者にもできることはありませんか?
という姿勢で話をすれば、絶対いい方向に進むはずです。
私が担任なら、泣いちゃうほどうれしいです。

ちなみに、当該児童が発達障害などの診断が下されており、
何らかの支援を必要としている場合、
周りの子や保護者にも、そのことをある程度説明できれば
協力してもらえるのに…と思うこともありますが、
保護者の中には、それを公表しないでほしい、
他の子と同じ扱いをしてほしいと願う方も少なくありません。
なので、学校として何かしらの対策を考えていて、
周りの保護者がどんなに協力的でも
すべての情報を公表できないこともあります。
そこだけ、踏まえておいてください。

長々とまとまらず、失礼しました。
kokoatopuiさんのお子さんが楽しい6年間を過ごせるよう
お祈りしています。
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Q小学2年のクラスが学級崩壊で困っています

小学2年の子供のクラスが学級崩壊で授業も進まずクラスの子供たちの過半数が勉強が理解出来ていない状況です
先生は「私1人ではもう無理なんです」と、、、
学級崩壊の原因は2人のお子さんの多動行為?で
1時間目早々歩き回りクラスの子を殴る、騒ぐ、お友達の持ち物を便器に捨てる、窓ガラスを割る、学校中何処へでもウロウロする・・・・・等で数人のお子さんは登校拒否や朝になると頭痛、腹痛を訴える、
中には引っ越される方もいましてひどい状況です

問題のある子供の家庭環境は2人とも母子家庭でそのうち1人は
「家に男の人が来たら外に出される」らしくひどい状況で
やはり家庭環境から問題行動が起こっていると言わざるを得ません
問題児の保護者はもう話しにならない(連絡つかない)様です
この問題については今後保護者会を開き話し合って行きますが
簡単に解決出来ないだろうと・・・

子供は(他の子供たちも)
「先生が教えてくれないから勉強が分からない」と困っていますし
親としても不安でなりません
(先生はその2人を追いかけ捕まえ叱り疲れ果て、、、)

年長の頃から公文にお世話になってはいますが
授業に沿ってないですし学校でしっかり授業を受けられない分
このままではいけないと家庭でフォローしつつ
学研か塾に通わせるべきなのかと考えています

普通に授業が行われる日が来るまでこういう状況の中
どうすればいいのかご意見お願いいたします

小学2年の子供のクラスが学級崩壊で授業も進まずクラスの子供たちの過半数が勉強が理解出来ていない状況です
先生は「私1人ではもう無理なんです」と、、、
学級崩壊の原因は2人のお子さんの多動行為?で
1時間目早々歩き回りクラスの子を殴る、騒ぐ、お友達の持ち物を便器に捨てる、窓ガラスを割る、学校中何処へでもウロウロする・・・・・等で数人のお子さんは登校拒否や朝になると頭痛、腹痛を訴える、
中には引っ越される方もいましてひどい状況です

問題のある子供の家庭環境は2人とも母子家庭...続きを読む

Aベストアンサー

私の息子の学年では1年生の時からどこかの1クラスが必ず学級崩壊をしていました。

1年生のクラスで問題児がおり、担任が保護者らと衝突、精神的な病となり、担任が変わりました。

2年生の時には担任が病気になり、また変わりました。
問題児も増えて、ガラスが割れる、暴力、立ち歩きなどがありました。

3年生の時に息子のクラスがあなたの子供さんのようなクラスになり、常に3~6人ぐらいの子供達が授業中に立ち歩きをしていました。
やっぱり問題児がいるのです。
その子が全てを引き起こしています。
私達保護者は「このままではダメだ!」とPTA本部へ助けを求め、PTA本部から教育委員会へ連絡、視察に来ました。
教育委員会は「担任が悪すぎる。が、もう3学期なので手のうちようが無い。ボランティアを入れるぐらいしか対策のしようがない」と言われました。
でも、担任はボランティアの受け入れを拒否。
その時に私達保護者が先生に「授業に私達が行ってお手伝いします」と言いましたが、担任がこれまた断固拒否。
結局、校長や教頭が空いている時間に行く事は了承しました。
そしてそのまま3年生が終わってしまいました。
やっぱりその時に勉強面もですが、クラスが荒れていると息子も精神的に全然落ち着かないのですよ。
勉強面のフォローも大変でしたが、精神的なフォローが大変でした。

4年生になった時に「もうあんなことはごめん」と思い、塾に入れました。
勉強面でのフォローだけでもしっかりしたかったからです。
この時に校長が変わって、息子の学年にはボランティアの人達が入るようになりました。
それでちょっとはマシになって、学級崩壊しそうなクラスが2クラスも出ましたが、なんとか無事に終わりました。
でも、息子はまたその問題児と一緒のクラスになり、今回はいじめを受け、散々でした。
その保護者と話し合いをしましたが、ダメなんですよね。
話が通じる相手ではありません。
校長に「悪いですが、あの子がいつも問題を引き起こしています。もう巻き込まれるのは真っ平ごめんです。
もしまた同じクラスになったら、私どもは息子を学区転校させます」と言いました。

5年生になってその問題児と同じクラスではなくなり、校長も力のある担任をそろえました。
厳しい先生方ばかりです。
そしてボランティアも入れています。
今のところは落ち着いていますが、問題が表面化するのが今までのパターンでは運動会後が多いので安心できません。
特に問題児と一緒のクラスの保護者達は戦々恐々としています。

あなたのクラスの場合は担任が保護者にフォローをお願いしているのですから、
クラスに入っても良いと思います。
3年生のクラスの時は「保護者が授業中に常に2~3人いるような状態を作ろう!」と保護者の時間割を作ろうとしたほどです(拒否されましたが)。
他のクラスの保護者達も「私達も手伝うよ!」と言ってくれました。
今は問題児と同じクラスではなく、被害にあっていないけれど、来年度は一緒になるかもしれないからとみんな協力的でした。
みな仕事やまだ小さい子を持つ人もいる中で、保護者達は必死でした。
校長がなかなか動かないので、PTA本部が動いてくれて、助かりました。
結果、校長が変わり、3年生の時の担任は他の学校へ転任させられました。

自治体にボランティアはいませんか?
また、もう一人、補助の先生を入れてもらうことも今の時期だったら可能かもしれません。
なんにせよ、1クラスの保護者達だけでは動くのも限度があります。
学級委員が中心となり、PTA本部にも協力をお願いしても良い問題です。
これは1クラスだけの問題ではありません。
学校全体の問題なんです。
校長に話をする時もPTA本部役員を連れて行って話をすべきです。
学校側の対策は?
1クラスだけの保護者だけにその責任を押し付ける事は間違っています。

でもやっぱり、誰かがクラスを引っ張らないとなかなか対策もできないし、動きはしません。
誰も動かないならあなたが動くしかありません。
「私は学級委員じゃないから。そんな事苦手だし」というならあきらめて下さい。
そういうふうにできないのなら塾か何かに行って知らん振りする事です。
子供にも「巻き込まれないようにね。勉強さえできたら後のことには目をつぶろうね」と教えましょう。
でも、子供は「こういうことが起こっても自分さえよければ動く必要は無いんだ」と思う子供になります。
実際、そういう保護者も中にはいます。
「私はあなた方のようには出来ない。うちは塾に行ってるからもう良い」と拒否されました。
それも良いと思います。
人それぞれですから。
そして転校とかも視野に入れるべきです。
別に逃げる事が悪いわけではありません。
「教育意識が少ない、モラルの低い地区だったんだなあ」ってことだけですから。
そこから出る事は悪い事ではありませんよ。

がんばって下さいね。

私の息子の学年では1年生の時からどこかの1クラスが必ず学級崩壊をしていました。

1年生のクラスで問題児がおり、担任が保護者らと衝突、精神的な病となり、担任が変わりました。

2年生の時には担任が病気になり、また変わりました。
問題児も増えて、ガラスが割れる、暴力、立ち歩きなどがありました。

3年生の時に息子のクラスがあなたの子供さんのようなクラスになり、常に3~6人ぐらいの子供達が授業中に立ち歩きをしていました。
やっぱり問題児がいるのです。
その子が全てを引き起こし...続きを読む

Q学級崩壊の原因は、教師の力量不足ですか?

ご回答者さん こんばんわ。

大学のレポートで「学級崩壊」を調べることになりました。

最新の本がないので、「学級崩壊をどうみるか」という
NHK出版の10年前の本を読んでいます。

これによると、
「家庭や社会にも原因があるが、大きな原因は、家庭や社会の変化に
影響を受けた子どもを教育できない教師の力量不足」という結論です。

知り合いの複数の校長も同意見でした。

ただ、この本の前半では、
「力量十分の教師をもってしても、学級崩壊を起こし得る」と書いて
おり、内容として矛盾しています。

ということで、結論が分からず混乱しております。
学級崩壊は教師の力量なのか、ということです。

そこで、何か参考書籍をご存知の方、
参考意見をお持ちの方がいらっしゃいましたらお教えください!
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

小学校で勤務しています。
自分自身は幸い、学級を崩壊させてしまった経験はありませんが
周りに崩壊してしまった学級をたくさん見てきましたし
自分の学級がいつそうなっても不思議ではないと思っています。

hokutotukusiさんも、いろいろ勉強してお感じになったと思いますが
「学級崩壊の原因は、100%○○です!」という答えはありません。
教師の力量不足、家庭の教育力低下、社会の変化…と、様々な要因が絡み合っていることは確かです。

ただ、hokutotukusiさんのご質問は
「(ある一人の)子どもの問題行動」の原因ではなく
「学級崩壊」の原因、ですよね。
そう考えると、やはり
子どもを学級という集団として受け入れ、まとめていく立場にある教師の力量は、その原因の大半を占めるだろうと、私は考えています。

図に描くとわかりやすいと思うのですが…
学級崩壊の要因を、仮に【学校体制・学級・教師】【家庭】【地域・社会】の3つの側面から考えてみるとします。

【学校体制・学級・教師】
(良い状態)個性の違いを認め合える人間関係が築けている、児童一人一人が安心して自分らしさを表現できる環境がある、児童と担任の間に信頼関係が築かれている、生活面でも学習面でも教師の指導力が高い
(悪い状態)自分と違うところを認められない子が多く、人間関係がギスギスしている、周りからバカにされることを恐れて自分の気持ちを押しこめて我慢する子がいる、児童と担任の間の信頼関係が崩れている、教師の指導力が成熟していない

【家庭】
(良い状態)子どもが学校でのできごとをよく話す、また、話しやすい環境を親が作っている、友達や先生の悪口も受け止めながら、同意するのではなく前向きなアドバイスをする、我が子の言うことを盲目的に信じすぎない、保護者同士・保護者―学校間のコミュニケーションがよくとれている
(悪い状態)学校のことを話しづらい雰囲気である、その結果子供があまり学校の様子を話さない、我が子の言うことを盲目的に信じ、子どもと同じレベルで友達や先生の悪口を一緒に言う、保護者同士や学校との良好なコミュニケーションが取れていない

【地域・社会】
(良い状態)地域の大人たち(商店街・町内会など)に子どもたちを見守ろうという姿勢がある、学校の行事や学習に協力的である、子どもたちが挨拶ができる大人が地域にたくさんいる
(悪い状態)地域全体が子どもや学校活動に無関心、子どもと地域の大人の交流がまったくない

などなど。私の思いつく限りですが。

この3つの場において、それぞれが「良い状態」にあるならば、学級崩壊は起こらないでしょう。
でも、1つでも「悪い状態」にあると、少しずついいバランスは崩れていき、学級崩壊の原因になるでしょう。
ましてや2つ、または3つとも「悪い状態」であれば…どうなるかは容易に想像できますよね。


問題の原因を一つに求めることは、とても危険なことです。
また、その要因に関わりながら、自分の立場を棚に上げて他にばかり原因を押し付けることも、大変危険です。
なので、私はそうならないよう、自分の対処法、指導法をふり返り、よりよくしていく努力を続けているつもりです。
その上で初めて、家庭や地域にも協力を求めることができるのですから。

話がそれたかもしれません。
hokutotukusiさんの研究と、それが生かされるであろう将来に
少しでも役立てば幸いです。

小学校で勤務しています。
自分自身は幸い、学級を崩壊させてしまった経験はありませんが
周りに崩壊してしまった学級をたくさん見てきましたし
自分の学級がいつそうなっても不思議ではないと思っています。

hokutotukusiさんも、いろいろ勉強してお感じになったと思いますが
「学級崩壊の原因は、100%○○です!」という答えはありません。
教師の力量不足、家庭の教育力低下、社会の変化…と、様々な要因が絡み合っていることは確かです。

ただ、hokutotukusiさんのご質問は
「(ある一人の)子ども...続きを読む

Q発達障害の子がクラスにいるのですが…

今年5年生になった娘のクラスに発達障害の子供(男の子)が転校してきました。最初は学校からは何の説明もなく、私も他の親も子の事を知りませんでした(その時は発達障害が何かもよく分からなかった)。
ところがその子が転校してきてから数日もたたないうちに、我が子も含め子供達の様子がおかしいことに気がつきました。最初に気がついたのは娘が手の指を痛そうにして帰ってきた時でした。青アザがで来ていたのでどうしたのか聞いたのですが、なかなか答えず…。しつこく聞くと、休み時間に教室でオルガンを弾いていた時、両手の指の上にオルガンのフタを勢いよく落とされたという事が判明。やったのはその発達障害の転校生。娘の話を鵜呑みにするわけにもいかず、学校に電話して先生に事実確認をしました。先生が「そうだったんですか。知りませんでした。よく我慢しましたね、偉いですね。」と言った事にとても驚きましたが、今年赴任してきたばかりの顔も知らない先生なのでそこはグっと堪え我慢して最後まで話を聞きました。そしたらその子が発達障害であるという事が判明。暴力に対する理解力も怪しいという話だった。
なぜそういう子が入ってくる前に学校側の説明がなかったのか腹立たしく思いましたが、幸い大きな怪我ではなかったので その時はちょっと様子を見ようと思いました。そして私はその日の夜に、当然相手の親から詫びの電話があるものだと思い電話を待ちました。侘びがあれば許してあげようと考えていたのです。ところが電話が来ない。全く来ない。もしかして先生はこの事を相手に言ってないのではないかと思い、学校に直接話をしに行った。すると先生は「お話しました」と言う。ただ個人情報の関係で、うちの電話番号を教えられなかったと言うのだ。個人情報と言われてしまうと、こちらはもう何も言えない。結局その時も仕方がないのかと諦めました。そしてその翌月に学校でその子の親と会う機会がありお話をしたのですが、話していて愕然としました。その子の親は「何も聞いてないので知らない」と言ったのだ。私は先生に対して凄く腹が立っていたが、よくよく考えるとその子の親からも詫びはなかった。そしてその子の親の口から出てきた言葉は「うちの子は暴力ばかりではない。頭がいいし、優しい所もいっぱいある。家では暴力を振るったことがない。」という言葉。本当に驚いた。
実際、その次点で学校ではいろんな問題が起きていたようですけどね。暴れるのはほぼ毎日。人を殴ったり、けったり、ホチキスや画鋲・鉛筆を後ろから人に刺してみたり…他にも色々。どうもストレスがたまったり、気に入らない事が起きたり起きそうな時に暴れるようです。
学校で先生は子供達に「●●君は病気だから仕方がない」「少しの事で保健室へ行ってはいけない」「親が心配するから学校での事は家で話してはいけない」と言う指導をしていたという事も判明。中には反発する子もいたようですが、担任に怒られるので結局今みんな我慢していたようです。(今でも我慢しています)
まぁ他にもいっぱいあるのですが、収まりきらないのでカットします。

こういうケースって結構あるのでしょうか。
みんな我慢しなくてはいけないのでしょうか。
学校とも何度も話し合いましたが、まともに取り合ってはくれないし、教育委員会に言った人もいるようですが、全く進展ナシです。
発達障害の子供達を支援したいという学校の気持ちも分からなくはないし、国のそういう方針も、すべてが悪いとは言いません。
ただ、その為に他の子供達がみんな我慢をして生活をしなければならないというのはどうなんでしょう。確かに支援が必要な子もいるでしょう。しかし、毎日誰かが怪我をしているのにそれでも我慢しながら支援をし続けなければいけないというのはおかしいと思うのです。親が常識のあるしっかりした人なら協力したいという気持ちも沸いてきますし、何とかみんなでうまくやっていく方法を探したいのですが、お話しても「みんなに酷いことばかりを言われる」というような事しか言わず、全く話になりません。自分の子供が悪い事をしてるのを見ても止めないでそれ以上暴れないように優しい言葉をかけるだけ(起こったり注意をするともっと大変な事になるんですって)。挙句の果てには「周りにストレスが多すぎるから息子がこうなる」というような事を言うのです。
どうも根は優しい方なので(たぶん)悪気なく言っているようなのですが、だからこそなおさら腹が立つというか…
まぁそれは私個人の感情なので、聞いても堪えていますが。
娘だけではなく、他の子供達の事も心配です。
親に言えない子供の心のケアは一体誰がするのでしょう…
もしだれか同じような経験をされている方等がいたら、意見を聞かせて頂きたいです。解決法の参考に出来ればと思っています。宜しくお願い致します。

今年5年生になった娘のクラスに発達障害の子供(男の子)が転校してきました。最初は学校からは何の説明もなく、私も他の親も子の事を知りませんでした(その時は発達障害が何かもよく分からなかった)。
ところがその子が転校してきてから数日もたたないうちに、我が子も含め子供達の様子がおかしいことに気がつきました。最初に気がついたのは娘が手の指を痛そうにして帰ってきた時でした。青アザがで来ていたのでどうしたのか聞いたのですが、なかなか答えず…。しつこく聞くと、休み時間に教室でオルガンを弾...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧なお返事をありがとうございました。
私を含め、教員というのは、基本的に医学に関しては無知ですし、素人です。
私も知っている範囲・経験の範囲で書きますが、他の回答者さんでお医者さんもいらっしゃるようですし、
もし相反する部分があったら、お医者さんの意見の方を信用してくださいね。

やっぱり、アスペ君だったんですね。
昔は「問題児」と言われ怒られてばかりだっただけの子も、
今は、「どこまでは指導できて」「どこからは、障害だから仕方がない、と割り切るか」という線引きができるようになりました。
でもその分、今回のご質問のように、「周りはそれで納得させられてしまう」という不満があることも事実ですね。

そして、すでに勉強会は開かれていたとのこと。
質問者さんも、最初は歩み寄ろうとしていたけれど、もう限界、という段階なのですね・・・。

そうですね。
親御さんが、勉強会に参加したがらない、というのは、わかる気もします・・・。
「私たちは歩み寄りたいのよ」と、誰か一人が言ったとしても、お母さんは、怖いのでしょうね。
針のむしろにされるのではないか。謝って回るたびに、息子の、そして自分の存在価値が否定されていく・・・というような。

頭がいい、というのは、アスペルガーの子ではよくあることです。
算数や、理論的なこと、暗記などがずば抜けて得意だったりします。
その反面、抽象的なことや、他人の気持ちを想像することがひどく苦手だったりと、アンバランスなのです。
そのアンバランスさが、つまり、「病気」というか、「障害」なのですよ。
アニメの絵というのも、一見想像力を要するようですが、ただのまねっこなら、
コツさえわかれば、「順序だてて」描くことができますし。

やはり、相手に危害を加えるということは、ひどければ、他の子の教育を受ける権利を奪っていることにもなります。
例えば、
教員が、罰として、「廊下にたってなさい!」ということは、「その子が授業を受ける権利を奪っている」という観点からできないのですが、
ある子が、教室で騒いだり、けんかをしたりして、他の子たちが「授業を受ける権利を奪っている」とみなされる場合には、
「他の子たちの授業を受ける権利を守るために」教室から連れ出し、別室で指導するなどの措置が許されています。

これと同じようなことが、今回は使えると思います。

アスペ君が他の子に危害を加えるなら、アスペ君の「教育を受ける権利」も守らなければいけないが、
同時に、「他の子の安全」「他の子たちが授業を受ける権利」だって学校としては守るべきではないのか、
という面を強く前に出して学校側と話されるといいと思います。

つまり、アスペ君にも、他の子たちにも、「安全で」「落ち着いて授業を受ける」権利を満たすためには、離すしかないのではないか、と。
そしてそれには、学校側から親を説得してもらうしかない、と。

アスペ君には、今ついている副担任が、別室で見るとか、親に特別支援を見学してもらうだとか、学校からプッシュしてくれないか、とお願いしてみましょう。
その際、アスペ君のお母さんに、質問者さんから?特別支援をさりげなく話してみたときに、反応が悪かったこと、ここはひとつ、
学校から上手に話をしてみてくれないか・・・ともっていきましょう。

担任じゃなくてもいいのですよ。
保健室の先生、特別支援教室の先生、教頭先生、学年主任、など、話しやすそうな人にお願いしましょう。

もちろん、
アスペ君のお母さんも、とても苦しんでいるのだと思います。
何も考えていないようで、でも、今までたくさん苦しんで、周りから「ダメだダメだ」と言われ続け、
どうしたらいいかわからなくなってしまったのかもしれませんね。
もう、お母さんでさえ投げてしまっているとか・・・。
実際、いますよ。
私の知っているお母さんで、「私はもう知らない。教育係は父親だ」という人が。
最初は、なんて冷たいんだと思いましたが、そうではなくて、母親だからと子どもが小さいころから言われ続けて、もう限界にきてしまったのでしょうね。
そう思うと、そのお母さんもかわいそうですが・・・。

娘さん、自家中毒ですか。大変でしたね。
ちょっと担任の言葉はひどいですね・・・・。
なんでも、はっきり言うタイプの先生なんでしょうか。
まぁ、担任の先生とも、まだまだ長いお付き合いですし、少々のことには目をつぶってやってください。
ちょっと気に食わない物の言い草があっても、「知らないんだな」とサラッとかわしましょう。

丁寧なお返事をありがとうございました。
私を含め、教員というのは、基本的に医学に関しては無知ですし、素人です。
私も知っている範囲・経験の範囲で書きますが、他の回答者さんでお医者さんもいらっしゃるようですし、
もし相反する部分があったら、お医者さんの意見の方を信用してくださいね。

やっぱり、アスペ君だったんですね。
昔は「問題児」と言われ怒られてばかりだっただけの子も、
今は、「どこまでは指導できて」「どこからは、障害だから仕方がない、と割り切るか」という線引きができる...続きを読む

Q息子の授業態度が悪いようです(長文です)

特に学校の先生にお聞きしたく思います。

数日前,担任の先生から,小学1年生の息子が授業を聞かない,授業に参加しないとの報告がありました。
入学してから1学期の間は何事も問題なく学校生活を送れていたのですが,夏休みが明けてからはまったく授業に身が入らず,授業中の先生の話は聞かず,音楽や工作などの何かに取り組む時間は何もしようとしないらしいのです。

以前から著しく注意力が散漫で,人の話に耳を傾けたり目の前のことに気をつけたりするのが苦手なところがあり,また,自分の好きなことにだけは夢中になれる反面,注意力の欠如と相まって,興味の沸かないことに関しては全く集中できず,我慢して頑張るということができない子でした。
そのせいか,食事中のマナー,姿勢の悪さ,鉛筆や箸の持ち方など,何一つ正しく覚え,矯正することができないのです。
そんな調子なので小学校でもちゃんと授業を受けていられるか心配でしたし,AD/HDなどの病的な要因も疑ってはいましたが,入学してからは,細かい決まりごとなどに関して多少問題はあったものの,思いの外うまく集団生活に馴染めているようだったので,そのまま様子を見ていたところでした。

先生がわざわざ電話をかけて報告してきたくらいなので,よっぽどのことなんだろうと思い,その日のうちに帰ってきた息子に妻と二人でしっかりと言い聞かせました。
しかし,昨日外出先で息子の同級生と偶然であった際に,その同級生の子が私に告げ口してきて,息子の授業態度が改善されていないことが判りました。

困ったことに,先生からの報告では具体的な様子が分からなかったのですが,同級生の子の話によると,授業に身が入っていない程度の話ではなく,授業中でも話の合う子と前後で向き合って私語をしており,他の児童からたしなめられるほど騒がしくしているようなのです。
(息子も反論できず,言いつけられて憮然としているだけだったので,どうやら本当のようです。)


原因として思い当たることがあります。
夏休み中,どこにも連れて行けず,手持ち無沙汰にしている息子をかわいそうに思ったのか,妻がニンテンドーDSとそのソフトのポケットモンスターを買い与えてしまいました。
そして,夏休みの期間中にゲームセンターやおもちゃ売り場においてあるポケモンのゲームも覚えさせてしまったのです。

以前から息子は少しだけポケモンに興味を持っていて,友達の影響でテレビゲーム等にも関心が出てきたようで,デパートなどで欲しがる素振りを見せるようになってはいました。
しかし,前述の通り,息子は好きなことには夢中になってのめりこみ,残念ながらそれ以外のことは頑張れない子なので,ある程度親がコントロールしてやらなければなりません。

ゲームの類にのめりこみがちなことは既に判っており,他のことが疎かになることは容易に想定できましたので,ねだられて迷っている妻をその都度たしなめ,買うのを諦めさせていました。
ですが,妻は息子を溺愛するあまりいつも甘やかしすぎており,今回もとうとう出かけたついでに買ってきてしまったのです。

いつものことなので,しょうがないなと私もつい看過していましたが,案の定それ以来頭の中はポケモンのことで一杯になり,寝ても覚めてもその話ばかりするようになりました。
ですが,学校に行くのが大好きで,1学期はちゃんとできていただけに,授業に支障が出ているとは思いませんでした。

おそらく,それまでは興味の対象になり得ていた「学校のお勉強」が,他に強力な最優先事項が増えたせいで興味の対象から外れてしまったのではないかと思っています。
小学1年生で,しかも自己抑制力のまったく発達していないうちの息子には刺激が強すぎたのではないかと。

さすがに妻も反省したようで,厳しく叱りつけてゲームを取り上げてしまいました。
(本人にしっかり言い聞かせて納得はさせています。)

幸い学習能力には問題がないので,できれば特殊教育クラスには入らずに,皆と同じクラスで勉強させてやりたいのです。

しかし,いったん興味の薄れてしまった学校の勉強に,今からもう一度取り組ませることができるのでしょうか?
できるとしたら,この子には今後どういう指導をしていったら良いのでしょうか?

特に学校の先生にお聞きしたく思います。

数日前,担任の先生から,小学1年生の息子が授業を聞かない,授業に参加しないとの報告がありました。
入学してから1学期の間は何事も問題なく学校生活を送れていたのですが,夏休みが明けてからはまったく授業に身が入らず,授業中の先生の話は聞かず,音楽や工作などの何かに取り組む時間は何もしようとしないらしいのです。

以前から著しく注意力が散漫で,人の話に耳を傾けたり目の前のことに気をつけたりするのが苦手なところがあり,また,自分の好きなこ...続きを読む

Aベストアンサー

「特に学校の先生に」とのことですので,回答いたしますが,率直なところ,これだけの情報で
>学校の勉強に,今からもう一度取り組ませる
>この子には今後どういう指導をしていったら
について「○○したら」と回答できる(する)先生はいません。

可能なアドバイスは「担任と率直な話ができる関係を作ってください」ということです。それは一度や二度の面談でできるものではありません。

担任の心象風景を申しますと,
・正直,とても困ったお子さんだと思っています
・ADHD,PDDを含めて,何らかの障害を疑っているはずです
ただ,これらのことを親御さんに,言うのはとても難しいのです。

どの保護者でも,我が子が学校生活になじんでいない,と言われて面白かろう筈はありません。まして,その原因として「軽度発達障害の疑いも・・・」などといわれようものなら,冷静でいられるとは限りません。障害の問題については教員は素人です。場合によっては,自分(担任)の指導力の問題として指弾されかねません。

ですから,面談(特に男親との)ではオブラートに包むような言い方しかしないのが普通です。推測ですが,「1学期の間は何事も問題なく」というのは,担任が何とか制御して,ご家庭に問題を伝えなかった(伝わらなかった)というだけの話だと思います。

そして,「現状」については,担任が柔らかく言っている以上のことがあると思った方が正しいでしょう。友達から聞いた話,の方がリアルな事実だということです。質問文の端々に「やっぱり・・・」というニュアンスが感じられるのは,失礼ですがお父様もそのようにお感じになる部分があるということではないですか?

そこを率直に担任が言える・話し合える関係作りがどうしても必要です。教員も人間ですから,「逆ギレ」するような保護者にわざわざ嫌われるようなことを言いたくはないのです。それはもちろん保身という意味も含めて。だから,その方がどのような人なのかが分かるまでは慎重な言い方をします。

けれども,「あぁ,この人は我が子の実情をよく分かり,何を言ってもきちんと受け止めてくれる人だな」と分かれば,違います。
>学校の勉強に,今からもう一度取り組ませる
>この子には今後どういう指導をしていったら
リアルな実態も話しますし,学校でする・しようとしている指導,家庭にお願いしたいこと,今後の見通しも含めて(そこはプロですから)話をしてくれるでしょう。

また,そういう関係ができれば,その子に対する指導が変わります。「悪いこと」を抑えようとする指導から,「良い点」を延ばそうとする指導に変わるのです。「あんたの指導力の問題だ」と指弾されれば,どうしても「守り」に入りますから,悪いことを抑えようとする指導に傾きがちになるのです。それがまた悪循環を生むことも多いのですが・・・。

ですから,まずは担任から率直な話が聞ける,一緒に我が子のことを考えてもらえる関係作りをすることが,今,保護者としてできる一番大切な対策だと思いますよ。ゲーム機を捨てる捨てない,などは個別の問題です。学校・家庭生活全体を考えた上で,どうお子さんを育てるか,という大きな流れの中で考えた方が良い話だと思います。


さて,別件ですが特別支援学級についてです。もちろん現状で,この話は必要かどうかは分かりませんが,先の方の回答などでも出ておりますので制度の話だけ。

特別支援学級には通級制度というものもあります。これは,在籍は元のクラスのままで,必要に応じて通級する制度で,軽度発達障害の場合,年間10回(月に一回程度)からの通級が認められています。そこでの指導内容は様々で,例えば教科について個別指導を受ける場合もあるでしょうし,適応指導(集団生活への適応を目的とした指導)の場合もあります。

どのような内容が適切かは,お子さんの様子や学力などを見た上で判断します。まだ,1年生ということですし,実際に専門家の診断を受けたわけではありませんから,具体的な話はいささか先走りの感があります。
ただ,専門家の診断を受ける事は視野に入れておいた方が良いかもしれません。

「特に学校の先生に」とのことですので,回答いたしますが,率直なところ,これだけの情報で
>学校の勉強に,今からもう一度取り組ませる
>この子には今後どういう指導をしていったら
について「○○したら」と回答できる(する)先生はいません。

可能なアドバイスは「担任と率直な話ができる関係を作ってください」ということです。それは一度や二度の面談でできるものではありません。

担任の心象風景を申しますと,
・正直,とても困ったお子さんだと思っています
・ADHD,PDDを含めて,何らかの障害...続きを読む

Q小2・・・すぐに暴力をふるう男の子

初めて投稿させていただいてます。

小2の娘のクラスの男の子の事で相談させていただきます。

クラスにすぐに暴力をふるう男の子がいます。
手がぶつかった(故意ではなく)、気に入らない、目が合った、等
全ての出来事に対し、暴力をふるってきます。
言葉自体も乱暴で、暴力をふるわない時は、「殴るぞ!」「殺すぞ!」と威嚇するようです。

つい先日も、学級代表のお子さんが(学級委員さん)とても正義感の強い男の子のようですが、
注意等をするたびに暴力を振るわれ、とうとう登校拒否寸前にまでなってしまったそうです。
(授業参観の懇談会でお母さんがお話してくれました)
すぐに担任に相談して、家庭訪問をしてくださり、通学するようになったそうですが、
娘にその件を聞くと、未だ何も変わらず、暴力を振るわれているそうです。
暴力をふるう相手は、ある特定の子と言うわけではなく、気に入らない子はみんなのようです。
娘も怖がっていたこともあり、数日前の個人面談の時に、それとなく担任に話ましたが、
「注意をすると黙ってうつむく気の弱い子なんですよ~」と返されました。
この先生に相談しても無駄なのかな、と感じてしまいました。

運悪く、席替えで娘が隣の席になってしまい、
腕がぶつかった、椅子が当たった等の理由で、
ほぼ毎日、手をつねられたり(爪で皮がめくれるほど)、
腕をとって、上腕部をグーで叩かれたり(この時も、上腕部にアザができました)
反対を向いて、顔を合わせないよう娘にも話していました。
が、毎日、同様の事が続き、暴力で返す事はよくない事ですが、私自信が耐え兼ね、
つねられたら、つねってる相手の手をつねってあげなさい!と娘に言いました。
元々、小心者の娘で、なかなか勇気がでず、
ただ我慢をする日々が続きましたが、やっと(?)実行できました。
初めて娘が反撃したことに対し、疑問に思ったようで「なぜこんなことするんだ!」と言ったそうです。
「この手が(相手の子の手)が悪いことするからよ。ママがこうしなさいって言ったもん!」
と娘が言葉を返すと、黙ったそうです。
これで少しはおさまるかと思ったのもつかの間、
今日も叩かれて帰ってきました。
何かの準備をしている時に、相手の子の机を押してしまう形になったようで、
(もちろん故意ではありません)
案の定、相手の子がキレて、殴りかかってきたそうです。
眉尻(瞼の端の方)にアザができ、痛がっています。
明日から夏休み・・・。
学校の誰に話すべきでしょうか。
それとも、ただ我慢させた方が賢いのでしょうか。。。
娘に我慢をさせるのは理不尽です。
子供相手だから仕方のないことなのでしょうか。。。

初めて投稿させていただいてます。

小2の娘のクラスの男の子の事で相談させていただきます。

クラスにすぐに暴力をふるう男の子がいます。
手がぶつかった(故意ではなく)、気に入らない、目が合った、等
全ての出来事に対し、暴力をふるってきます。
言葉自体も乱暴で、暴力をふるわない時は、「殴るぞ!」「殺すぞ!」と威嚇するようです。

つい先日も、学級代表のお子さんが(学級委員さん)とても正義感の強い男の子のようですが、
注意等をするたびに暴力を振るわれ、とうとう登校拒否寸前にまでなってし...続きを読む

Aベストアンサー

 お礼をいただいて考えました。小学校二年生のクラスで、正義漢の委員長がいたり、絵に描いたような荒くれ者がいるというのは、ちょっと私には納得いきません。調査とおっしゃっても、それは主観的な判断を抜けないのではないかなと思いました。結局、子供が言うことから分かることは少ないので。

 しかし、痣を作った、視界がぼやけるくらいに殴られた(他の方のお礼欄)、というのは異常なことです。私は子供の頃、たくさん喧嘩をしました。しかしケガをさせたことはないです。小学生の腕力だと、そんなものがつくはずがない。思い切り殴っていたガキ大将だったので、分かります。痣がつくようになるのは、高学年になってからです。

 何か鈍器で殴られたんじゃないかなとさえ思います。となると、大問題だなあ。ケガの程度があまりに酷いので、これはどうにかしないとなららないですね。それに女の子の顔に痣を作るのも、酷いよなあと思います。私は殴っても、顔だけはやめました。バレると言うより、急所なので。急所はやめるようにと、きつく言われていました。

 私ならどうするか。一つ考えうるのは、他の方も言うように、診断書をとって、訴訟です。まずは教員にいい、相手を訴えることも辞さない旨を伝えます。当然、教員はびっくりして、訴訟を止めようとするでしょう。仲裁するから、学校で話し合ってはどうか、などと言うでしょう。これで思う存分、言ってやればいいのだと思います。
 
 ただねえ、相手の親は、まともな人でしょうか。チンピラややくざの可能性もある。目を合わせたなあなんて、言い分が、ヤンキーですよねえ。小学二年生がどこでそんなことを覚えてくるのか。家に、ヤンキーのマンガでもあるんでしょう。親が教育に無関心ということで、何を言っても聞いてくれない可能性はあるでしょう。すると放置されるどころか、子供がさらにエスカレートする可能性だってないわけじゃないんです。闘いは根深いものになるかもしれませんよねえ。覚悟はどれくらいあるのですか? それに席替えや、クラス換えもないわけじゃないでしょう? 標的が変われば、ズルい話ですが、何もしなくてよいことになります。

 ともかく診断書と写真を残しておくことは必要だと思いますが、一概に訴訟に踏み切れとは言えないですね。結局、その子は他に問題を起こし続けると思います。そして他の親がたまらなくなって、学校へ訴え、さらには司直に訴える可能性だってあります。これを待ってから動いた方が、矢面に立たないで済む分、楽なんですよね。しかし・・・そういう悠長なことを言っていられないとなればどうするべきか。やはり覚悟の問題なのかなと思います。

 お礼をいただいて考えました。小学校二年生のクラスで、正義漢の委員長がいたり、絵に描いたような荒くれ者がいるというのは、ちょっと私には納得いきません。調査とおっしゃっても、それは主観的な判断を抜けないのではないかなと思いました。結局、子供が言うことから分かることは少ないので。

 しかし、痣を作った、視界がぼやけるくらいに殴られた(他の方のお礼欄)、というのは異常なことです。私は子供の頃、たくさん喧嘩をしました。しかしケガをさせたことはないです。小学生の腕力だと、そんなもの...続きを読む

Q発達障害とおぼしき子供がクラスにいます

小2の子供のクラスに、どうみても特別なケアが必要と思われる子供がいます。私は時々ボランティアで学校へ行っていますが、見ている限りその子の様子は以下の通りです。
自分の席に座っていられない、どこかへ行ってしまって戻ってこない、授業中は自分の席にいても全く関係のないことをやっていて、気が向いた時に的外れなことを言う、朝登校しても先生にやってもらわないとランドセルから必要なものを出せない等々で、その子には常にサポートの先生がついています。
でも、時々サポートの先生がいらっしゃらないこともあり、我が子によるとそういう時は担任の先生がその子の「捜索」へ行ってしまい、授業が中断されてしまうそうです。
これからどんどん授業内容も複雑で難しいものになっていくのに、授業が途中で中断されてしまって集中できないなんて、子供達にとっても先生にとっても不幸です。
親御さんは「うちの子供は少し変わっていますので、よろしく」という態度で、お子さんの問題を認識していないのか(認識したくないのか)よくわかりません。参観日などで我が子をみていれば、全く授業に参加できていないことはわかると思うのですが、この方は、我が子が授業中にどこかへ行ってしまっても、平気です。
こういう場合、学校は当然問題を認識していると思うのですが、子供を普通学級から特殊学級へ移す、もしくは必要なケアを受けさせるべく親に強く指導するということはしないのでしょうか?
最近、担任の先生はお疲れのご様子ですし、子供達は、落ち着いて授業を受けられないせいか集中力に欠けるようになったと思います。
なんとかして欲しい、というこの思いは、誰に伝えればよいのでしょうか?担任の先生に申し上げるのは、なんか違うような気がするんです。

小2の子供のクラスに、どうみても特別なケアが必要と思われる子供がいます。私は時々ボランティアで学校へ行っていますが、見ている限りその子の様子は以下の通りです。
自分の席に座っていられない、どこかへ行ってしまって戻ってこない、授業中は自分の席にいても全く関係のないことをやっていて、気が向いた時に的外れなことを言う、朝登校しても先生にやってもらわないとランドセルから必要なものを出せない等々で、その子には常にサポートの先生がついています。
でも、時々サポートの先生がいらっしゃら...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。教員です。
通常学級の子ども達とも、特別支援学級の子ども達とも、日々関わっています。

>時々サポートの先生がいらっしゃらないこともあり、我が子によるとそういう時は担任の先生がその子の「捜索」へ行ってしまい、
これは、ごくごく真っ当な対応だと思います。
その子は、担任の指導が気に入らなかったり、逆切れしたりして出て行ってしまう、のではなくて、
突然、フラフラ~っとどこかへ行ってしまうのですよね?

その場合、担任が一番心配するのは「事故」だと思うのです。
次に、「いたずら」。

校外へ出て、車にぶつかったらどうしよう、とか、
授業中の他のクラスへ入らないだろうか、とか、
中庭のホースや、給食室などなど・・・触ってはいけないものを触って大変なことにならないだろうか、とか。

逆切れして出て行った児童なら、ある程度放っておいても、校内のどこかで時間を潰していたりするものです。
(構って欲しい、という気持ちが裏にある児童は特に)
授業を続けて、休み時間になってから探しに行き、見つけたら話し合えば間に合うものです。
子ども自身にとっても、ちょうど、頭を冷やす時間にもなりますし。

ところが、これが自閉症等の発達障害の児童の場合、冗談ではなく、車にぶつかるかもしれません。
だから、担任も、すぐに捜索にいかざるを得ないのではないでしょうか。

とはいうものの、教室内にいてくれずに、授業が中断されるのでは、他の子が教育を受ける権利まで侵害していますよね、他の回答者様のおっしゃるとおり。

その子のお母さんが「平気」そうなのは、きっと、「慣れている」のだと思います。よい意味でも、悪い意味でも。
例えが悪いかもしれませんが、「赤ちゃん」がフラフラっとどこかへ行ってしまっても、誰も驚いたり叱ったりしませんよね?
赤ちゃんはじっとしているということがわからないし、叱っても通じないからですよね。
でも、できないことがたくさんあっても、我が子がかわいい、ことにはかわりありませんよね。

程度にこそ違いはあれ、同じようなものです。
その子が、フラフラっと出てしまうことは、お母さんにとっては「当たり前」の事実であり、
それでも、「我が子がかわいい」ことにはかわりない、のだと思います。
また、担任よりもずっとその子に慣れているので(当たり前ですね、親なんですから)、
大体どこへ行くかだとか、どういう対応をすればいいかだとかが瞬間的にわかって、不安がないのかもしれません。

だから、そのお母さんが「悪気がある」と思うよりも、「慣れているんだな。でももうちょっと気を使ってくれてもいいのにな」そのくらいに思う程度にとどめておいた方が良いと思います。

担任へ、まずは、いなくなった子を捜索することに理解を示した上で、それでもやはり、授業が続かないのは困るので、なんとかしてもらいたい、と話を持っていくと良いと思います。
サポートする先生がいない日(曜日が決まっているのでしょうか)には、管理職の先生などでローテーションを組んで欲しい、と要望すると良いと思います。
それでもだめなら、曜日が前もって分かっていれば、有志の保護者で対応させていただきたい、と提案するのも良いと思います。

何度か担任と話し合いを持った後、しばらく様子を見て、何も変わった様子がなければ、
改めて、学年主任→教務→教頭→校長→教育委員会
と勧めればよいのです。

担任をとばして、いきなり管理職に話を持っていかれたら、私なら、身構えますね。
話し合いによって築けるはずであった信頼関係などどこへやら、保身に入るかもしれません。

なお、学校側から、強制的に特別支援教室へ移すことはできません。(余談ですが、現在では普通学級→通常学級、特殊学級→特別支援学級、と名前が変わっています)
勧めることはもちろんあります。でも、難色を示される親御さんが多いのも事実です。

親に指導する、というのも現実的ではありません。
「教員」は、「児童」の「先生」ですが、「親」の「先生」ではありません。
教育サービス、という言葉もある昨今ですが、親にへつらう、というのも意味がありません。

教員と保護者は、大人対大人であり、対等であり、お互いの協力のもと、共に子どもを育てていく、のが望ましいと思っています。
まぁ、あんまりにもひどい親御さんには、近所のおばちゃんが説教するくらいな感じで、「親に指導する」先輩教員もいますけどね・・・(苦笑)

あと、同時進行で、お子さんへは、
・その子が教室をうろうろしたり、出て行っても、気にしてはいけないこと。(もちろん、気になるでしょうけど)自分のやるべきことをやること。
・その子にはその子の理由があるのだから、悪く言ってはいけないこと。
を折にふれてお話なさると良いかと思います。

こんばんは。教員です。
通常学級の子ども達とも、特別支援学級の子ども達とも、日々関わっています。

>時々サポートの先生がいらっしゃらないこともあり、我が子によるとそういう時は担任の先生がその子の「捜索」へ行ってしまい、
これは、ごくごく真っ当な対応だと思います。
その子は、担任の指導が気に入らなかったり、逆切れしたりして出て行ってしまう、のではなくて、
突然、フラフラ~っとどこかへ行ってしまうのですよね?

その場合、担任が一番心配するのは「事故」だと思うのです。
次に...続きを読む

Q子供の友達の親に言ってしまいました。

子供の友達の親に言ってしまいました。
小学二年の娘の友達で1年からほぼ毎日のように遊びに来る子がいます。週二日はその子のうちで遊ぶ約束なんですが親が嫌だと言ったからと家に来ます(その子のママ曰く勝手に出て行くらしいんですが)その子のとっては都合がいい家なんでしょう。

その子がなかなか言うことを聞いてくれない子であがっちゃだめと言う日も勝手にあがってきたり、お菓子に文句付け自分の好きな物を用意してといったり、冷蔵庫を勝手に開けて棚の食べ物を取り出して食べていいと食べたりなど、ひどいときはその子が嫌いな子は家に入れるなと言う始末、うちは5時までが遊び時間と決めていたのでその子にも言っていたのですが、私は5時半までだからと何回言っても聞いてくれずそれどころか延長するように言ってきます。(最終的に追い出しましたけど・・・)

毎回だめと注意し厳しく言ったのですがなかなか帰ってくれず約束守れないなら出入り禁止にしようと考えたのですが娘が一番気に入っているお友達だったのでそれもできずどうかと迷いましたが、親に時間のことだけは手紙を書いてお願いしてみました。すると怒られたらしく時間を守ってくれるようになりました。しばらくは良かったのですが、最近まただんだんと時間がきても帰らなくなり延長をしてと毎回行ってくるのでもう聞き流して時間がきたら帰らしてました。

親に毎回言うのも嫌だし毎日そうしていたのですが、この前子供に今日は用事があるから遊べないと伝えてといった日があって娘が学校の帰りに言ったらしいのですが「私も一緒に行くから大丈夫!」と何回断ってもだめだったそうです。たまになら許せますが毎回です。

子供も少しあきれた様子でもう嫌だといっていました。でもさすがに来ないと思っていたのですが、けろっとした顔で遊びに来てました。「今日は遊べないって言ってなかった?」と聞くと「うん、聞いたけど私も一緒に行くから大丈夫」というのです。

一緒には連れて行けないので帰るよう促したのですが「何で?」と帰ってくれる様子もなく注意しても聞くどころか笑っていてうちの娘のほうがごめんなさいと泣いて私に謝っていました。たぶんなめているんだろうとも思いましたが次からは約束守るように言ってその日は公園で遊ばせるようにしました。

おかげで予定も狂ってしまいイライラしました。子供の言うことで腹を立てるのも大人げないのですが、今までのこともありどうしても我慢できず親に電話しその日のことを説明し用事があるときは来ないようにお願いしました。

ところが違う意味にとられたのかその子が親から2学期始まるまでおうちに遊びに行くのも呼ぶのも禁止にされたそうです。そこまで言ったつもりはないのですが相手もいい気がしなかったのでしょう、結果的に娘に寂しい思いをさせてしまいました。自業自得ですが我慢してれば良かったのにと反省しています。注意しても聞かない子にはどう接したらいいんでしょうか?またどう我慢してますか。

子供の友達の親に言ってしまいました。
小学二年の娘の友達で1年からほぼ毎日のように遊びに来る子がいます。週二日はその子のうちで遊ぶ約束なんですが親が嫌だと言ったからと家に来ます(その子のママ曰く勝手に出て行くらしいんですが)その子のとっては都合がいい家なんでしょう。

その子がなかなか言うことを聞いてくれない子であがっちゃだめと言う日も勝手にあがってきたり、お菓子に文句付け自分の好きな物を用意してといったり、冷蔵庫を勝手に開けて棚の食べ物を取り出して食べていいと食べたりなど、...続きを読む

Aベストアンサー

小学校2年生の男の子の母です。
似たような子が息子の友達にもいます。。

はじめのうちはその子ももう少しおとなしかったのではないですか?
遊びにいく回数が重なるにつれて?このおうちでワガママ言っても大丈夫?
と思ってしまったのでしょう。
おそらく質問者さんの家で起こっていることが親にきちんと伝わっていなかったんだと思います。
息子の友達がそうでした。

それまでは基本的に子供のことは子供同士で考えさせ、決めさせて自立心を養わせようと思っていたのですが、息子はそれが完全に裏目にでた形で大きなトラブルになってしまいました。

それ以降、私も反省し、遊ばせるときにはなるべく親同士も一緒に顔を合わせることにしました。
子供の友達と、そのママを家に一緒に呼ぶのです。
うちはマンション住まいなのですが、ドタバタとするような時は
『下の人に迷惑だからドンドンしないでね~!』と注意します。
するとだいたいの親が『こらっ○○!気をつけなさいよ~!』と怒ります。
そうして最近では価値観が合うママとは、子供だけ預かって遊ばせたりもするようになりました。

ちなみにその子は親が一緒に遊ぶ時間を作れないので、少し可哀相かもしれませんが
放課後、休日に遊ぶことを3年生になるまで禁止しました。
もちろん、学校内で遊ぶのは構わないし、私もその子に会えば普通に接します。
ちなみに3年生までと区切りをつけたのは、ある程度の分別がつくようになるまでの期間を子供に明確に説明したかったためです。
息子もさすがに懲りたようで、約束はきちんと守っています。

私がこのくらいの年齢の頃はもっと自由に遊んでいた記憶があって、
自分の息子にも同じ感覚でいたかったのですが、時代の流れでしょうかそれがとても難しいことなのだと思い知らされました。
時には娘さんに寂しい思いをさせてでも、親がトラブルを回避してあげるべきだと思います。

質問者さんは電話して正解だったと思いますよ。
相手の親もきっと今までの行動から察して厳しく言ったのではないかと推測しますが、
万が一相手が気分を害してしまっていたとしても、いっそのこときっぱり割り切ってしまいませんか?
親同士の価値観が違うのだ、と。
ここで我慢しているとそのうちもっと大きなトラブルになる可能性が高いと思います。

息子の学校では、女の子は2年生の終わり頃には仲良しグループを作りはじめ、
3年生になるとグループ同士の対立なんかもたびたび起こっているようです。
もし可能であれば、娘さんに今からでも他のお友達と仲良くするように
言葉が悪いかも知れませんが誘導してあげるのもひとつの手かとも思います。

小学校2年生の男の子の母です。
似たような子が息子の友達にもいます。。

はじめのうちはその子ももう少しおとなしかったのではないですか?
遊びにいく回数が重なるにつれて?このおうちでワガママ言っても大丈夫?
と思ってしまったのでしょう。
おそらく質問者さんの家で起こっていることが親にきちんと伝わっていなかったんだと思います。
息子の友達がそうでした。

それまでは基本的に子供のことは子供同士で考えさせ、決めさせて自立心を養わせようと思っていたのですが、息子はそれが完全に裏目にでた形で...続きを読む

Qクラス分けの際、担任が生徒を選んでいる?

「公立の小学校や中学校でのクラス分けで、教師がどの生徒を自分のクラスに入れるかを、担任の主観で決めることがある」と人から聞き、びっくりしています。
もちろん極端に騒ぐ友達同士などを別のクラスにしたり、双子の兄弟を分けたり、その他さまざまな教育的配慮から分けるのは理解できますが、気になるのは、例えば「教師がひいきの子を自分のクラスにいれる」ようなこと。これは、実際に行われているんでしょうか?

教師から「一方的にひいきされている子」でも、その教師を極端に嫌がっていた場合もあります。こんなときは悲惨です。また、そうした場合にあらかじめ親が学校に申し出て回避できたこともあるとか。

クラスの生徒って、現実にどのように振り分けるんでしょうか? 
上のようなことが事実なら、なんだか腑に落ちないんですが。
この辺の事情に詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

何度もクラス分けに立ち会ったものとして回答いたします。

ほとんど、No.2のahtanさんのおっしゃるとおりです。
学校や、その時の状況などによって、多少違いはありますが、その年度の終わりごろに、学年の先生が集まって相談をします。配慮の必要な子を始め、様々な条件を付き合わせ、もちろん偶然のめぐり合わせを中心として、いろんな意味で平等になるように学級のメンバー表の候補を作ります。

その子たちを、誰が担任することになるかわかりません。可能な限り平等になるよう、その学級編成には本当に膨大な時間を要します。

最終的には校長の判断ということで、4月の始めに正式決定します。そのとき同時に、学年の先生が決定します。このときの初めての担任顔合わせで、どの先生がどの学級を受け持つことになるのかが決定します。

その際、前年度にその学年を受け持っていた教師がたいてい1人は学校に残っているので、参考となる意見を聞くことがあります。(この子にはこんな配慮が必要、など)

…とまあ、ごく大雑把ではありますが、これが学級決めの概要です。ご家庭のほうから、「ぜひ来年度は、この子とは離して」とか、「ぜひ、女の先生に」とか、いろんな要望を受けることもあります。
 教師としては、その要望に正当性、緊急性があるかどうかを判断し、学級決めの際に進言することもあります。しかし、教師自身さえ、(少なくともヒラは)4月になってみないと何年生を受け持つのかがわからない世界。希望が通るとは限らない。ましてや子どもたちにおいては、です。

私は教師になって数年間は、「どんな取り合わせになっても、どんな仲間と一緒になってもうまくやっていく力をつけることこそ、学級社会の意味である。」と考えていて、学級決めについて、それほど重要には思っていませんでした。しかしやはり現実には、難しい面もいっぱいあるので、現在は配慮しているつもりです。

でも、今でも私の考えの根底には、「どういうめぐり合わせになっても、お互いの人間関係をよいものにしていく、それが学級。」というものがあります。

何度もクラス分けに立ち会ったものとして回答いたします。

ほとんど、No.2のahtanさんのおっしゃるとおりです。
学校や、その時の状況などによって、多少違いはありますが、その年度の終わりごろに、学年の先生が集まって相談をします。配慮の必要な子を始め、様々な条件を付き合わせ、もちろん偶然のめぐり合わせを中心として、いろんな意味で平等になるように学級のメンバー表の候補を作ります。

その子たちを、誰が担任することになるかわかりません。可能な限り平等になるよう、その学級編成には本当...続きを読む

Q授業の邪魔を繰り返す生徒はどうしたら良い?

授業妨害を繰り返す生徒は、どのようにしたらいいのでしょうか?

教育書・マスコミ・ネットでは

○「うちのクラスで毎日のように授業妨害をしている人達が居ます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q137629143

~授業はいつもきりが悪い所で終わり、何回も授業ストップになって~平気で私語でお喋りをしていて五月蝿い~今日はそいつの携帯が鳴り、先生がそいつに注意をして、また授業がきりの悪いところで終わって~普通に不用物を持ってきて授業妨害をしている迷惑者~どうにかなりませんかね?」

○「モンスター・ペアレンツの子どもは、叱る事が困難であるという状況をどうしたら良いでしょうか?
http://qa.itmedia.co.jp/qa3369443.html

そういった親と子どもと同じ学年の保護者です~2年生のとき、娘のクラスは学級崩壊しました。
~その方と六年間同じクラスです。おまけにその方は今PTA会長やってます。やりたい放題ですよ!毎年学年で誰か先生が休職します~だから、先生もその子が何かやらかしても見ないことにするようです~私も含めて周りの保護者も、呆れて関わりたくない様子~」


と、授業を邪魔して面白がる生徒の問題が挙げられています。


どうしたら良いのでしょう?


原因は、親の「幼稚化」「大人の責任放棄」にあるのかもしれず、新聞に寄稿された小説家の曽野綾子氏は
2000年5月7日付 毎日新聞「時代の風」コラム要約


・・・日本の教育が予想以上に腐敗と荒廃の度合いを深めているのは、学生だけではなく社会人も父母も皆が「おかしくなっている」と言う。

原因の共通項は日本人の幼児化だ、と専門家は指摘する。

幼児化は、大人が子供に適切な愛情と厳しさで接しなくなり、ただ甘やかしてご機嫌とりをした結果、子供の嫌がることは一切させなかった結果である。

「ご飯の後片づけをしなさい」
「ボク、宿題あんだよ」
「あいさつをしなさい」
「何であいさつしなきゃなんないんだよ」
「テレビばかり見ていないで本を読みなさい」
「AちゃんもBちゃんもこの番組みているよ」
そこで大人は黙るのである。

幼児化を防ぐには幼い時に、問答無用でさせる癖をつけることだろう。その時までならば親が感情的にならない範囲で、軽い体罰も有効である。少し大きくなれば体罰などいらない。会話で十分である。

あいさつをさせるのは、他者との最低限のつながりを保つことを教えるためだ。食事の後片づけは、人間が生きるための基本的な営みの重要性を体で覚えさせるためだ。

そしてテレビだけでなく本を読むのは、バーチャルリアリティ(仮想現実)に頼ってどんどん実人生から離れることを防げる。不思議なことに読書も直接体験ではないが、辛抱も身につき哲学も残る(引用終わり)。

○この曽野綾子さんが指摘する「子供に適切な愛情と厳しさで接しない」「ただ甘やかしてご機嫌とり」をする親がおり、そういう子供がしばしば地域社会や学校で問題を起こす事はネット・教育書・マスコミが報じています。

つまり先生や他の保護者がその無軌道ぶりを注意するとその親も含めて逆に腹を立てるために、なかなか適切な指導ができないのです。

下に引用した様に注意した他の保護者が嫌がらせをされたり、注意した先生を逆恨みして仲間を作って些細なミスをいろいろ集め、懇談会で長時間攻め立てたりする場合さえあると知り合いの先生が嘆いてました。


○「ローラーシューズで店の中を滑っていた子供を叱ったら、その子の母親に酷い目にあわされ、精神的なショックで・・・」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1049349130

もちろん注意する側にほんの少しでも落ち度があればすかさず反論しますし、様々なへ理屈を言います。

皇子山中のように他のクラスメートをイジメ殺さないだけましと諦めるか、私立に逃げる以外ないのでしょうか?

また原因は、親の「幼稚化」「大人の責任放棄=しつけ不足」にあるのでしょうか?

授業妨害を繰り返す生徒は、どのようにしたらいいのでしょうか?

教育書・マスコミ・ネットでは

○「うちのクラスで毎日のように授業妨害をしている人達が居ます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q137629143

~授業はいつもきりが悪い所で終わり、何回も授業ストップになって~平気で私語でお喋りをしていて五月蝿い~今日はそいつの携帯が鳴り、先生がそいつに注意をして、また授業がきりの悪いところで終わって~普通に不用物を持ってきて授業妨害をしている迷惑者~どうにかなり...続きを読む

Aベストアンサー

被害届と告訴ですね
一部の地域と学校ではすでに始めてます
授業や学校運営に影響が出るほどの苦情を入れてくる親は業務妨害でどんどん告訴して裁判
自治体が後押ししてます
自分の世界で神様気取ってる連中には刑法でバッサリ裁いてもらうのが一番薬になりますよ

Q高学年の担任をすることについて

実際に小学校の担任をされた事のある方に質問します。今年担任をして三年目です。今までずっと低学年ばかりもってきました。しかし来年はおそらく5.6年生を担任することになりそうです。今まではトラブルなどもありましたが頑張って乗り越えてきたつもりです。しかし多くの先生が「低学年はいいよねー。高学年はやりがいあるけど来年はつらいよー」といつも言われます。すると始めはやる気いっぱいだったのに、だんだん不安でたまらなくなってきました。多くの先生方が高学年を持って体をこわされています。子供は子供だと思って接しようと思いますが正直今は怖くてたまりません。また子供を保育園に預けながら働いており、体を壊しながら働くならこの子の為にだけ生きてみたほうがいいかもと思い悩んでしまいます。もちろん仕事が楽しいだけではないことは分かっています。ぜひこんな考えに陥ってしまっている私にアドバイスをよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 辛いことは確かです。子どもたちとうまくいくかどうかで全く違う2年間になります。私は何回か5,6年生を担任しましたが、子ども扱いをしないことで、彼らの自主性や責任感をそだて、学校生活作りを応援しました。大人のようで子ども、子どものようで大人な彼らですが、一人前として接することが一番大切だと思います。子供だましの手法は通用しません。また、思春期に突入するので難しい問題もたくさん出てきます。世の中の情報に惑わされる前に「愛や性」について先制攻撃をしておかねばなりません。中学受験組みが多いとそれもまた大変です。親掛かりでがむしゃらに突っ走ってしまいますから・・・。そんなことが複雑に絡み合いながら、高学年をどう乗り切るのか?子供同士の結びつきが強いと、子どもたちと協力して超えていくことはできます。そうなったとき、それは子どもにとっても教師にとっても最高の財産になります。でも、そうならないことも多いのは事実です。低学年ばかりやっていた20代後半の先生が高学年を持ってやめちゃった例も知っています。ただ、一年から六年までを通して経験しないと教師として一人前とはいえないでしょう。出口付近を知らない、入り口を知らないでは、見通しを持った教育はできませんから。・・・後は一人で抱え込まないことも大事です。学年会を開いて相談をしあう、学級通信を出してクラスの様子を知らせ家庭の協力も得る、保健や図書、音楽の先生などと情報交換を密にする・・・いろいろ手立てはあります。若くて頭が柔軟なうちに挑戦することをお薦めします。成人した、社会人になった教え子は高学年の担任に帰ってくることが多いです。「あの時、このクラスを持ってよかった。」という感慨にふけられるのは、高学年を持った教師の特権です。がんばってください。

 辛いことは確かです。子どもたちとうまくいくかどうかで全く違う2年間になります。私は何回か5,6年生を担任しましたが、子ども扱いをしないことで、彼らの自主性や責任感をそだて、学校生活作りを応援しました。大人のようで子ども、子どものようで大人な彼らですが、一人前として接することが一番大切だと思います。子供だましの手法は通用しません。また、思春期に突入するので難しい問題もたくさん出てきます。世の中の情報に惑わされる前に「愛や性」について先制攻撃をしておかねばなりません。中学受...続きを読む


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