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最近コンパクトデジタルカメラからステップアップしました。
カメラの教科書、などで少し前勉強はしたつもりなのですが、
実際に使ってみると疑問に思うことばかりで…

このまえ旅行にEOS mのパンケーキレンズ(EF-M22mm F2 STM)
を持っていって、とてもきれいに撮れて楽しかったのですが、
なかなか思ったところにピントが合いませんでした。

帰ってきてまた色々読んでみたのですが良くわからず、
ピントに関係するいくつかのことを思ったので、
完全な初心者の話ですが、聞いていただいてアドバイスをいただけると幸いです。


(1)最短撮影距離(レンズに書いてある、EOS m のパンケーキなら15cm、ズームレンズなら25cm)
は、それ以上は寄れないってことですよね。
今回は結構大きく撮りたいものが多くて、寄って頑張ってピントを合わせてたんですけど
寄りすぎだったこともあったのかもしれません。
被写体からセンサーまでの距離の話だから、ズームレンズを持っていって、25cm離れて
最大ズームしたほうが大きく撮れたのでしょうか。
旅行に持っていくレンズとしては、どちらがおすすめですか?
今回は軽さを重視してしまいました。

(2)AF方式が、ライブ1点AF、ライブ多点AF、顔+追尾優先AFとあるのですが、
全く使いこなせず(どんなときに、どんなモードにすればよいのか?)、
なかなか合わせたいところ合いませんでした。

特に、「撮ってください」と1メートルくらい離れたところから人にお願いした写真が
ことごとくピンぼけしていてショックでした。どれも背景にピントが合っていて。
コンデジならきれいに撮れるのに…って思ってしまいました…。
帰ってきてから、人に渡すときは顔+追尾優先AFにすればいいのかな?
と思って1度試しましたが、だめでした。。
どうすればよいのでしょうか??
AF方式の使い分けについてもご説明いただけると幸いです。

(3)レンズの焦点距離のことを分かっていないような気がします。
被写界深度とか、基礎的なことは本に載っているのですが、いまいちピンとこず。
ピント合わせに絡む説明をしていただけると幸いです。


話がごちゃごちゃとまとまらず、すみません。
どうか初心者にも分かるようにご説明いただくと幸いです。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (6件)

>パンフォーカスというのは、本当に前も後ろも全部にピントがあっている状態なのですか?


それとも、あっている「かのように見えている」状態なのですか?

あっているかのように見えている状態というのは、どのような状態ですか?

どうもよくわからないのに断片的知識ばかり詰め込んで、耳年増になっているように思えます。
考えすぎじゃないですかね。

ピントってのは合っているか合っていないかのどちらかしかないので、
合っているけど合っていない状態というのはありえません。
拡大しても像がぼやけずはっきり写っていれば合ってます。
それ以上でも以下でもありません。

被写界深度の中心というのは、あります。
そこから離れればぼやけていきますが、それが人の目で判断できないくらいであれば、問題はないわけです。画像のピクセル以上、レンズの解像度以上に大きくしても無意味なのですから。
デジカメなんて所詮点画です。フイルムだって粒状性という問題があります。

レンズの焦点距離だって、50mmならこれくらい、25mmならこれくらいの範囲が写るというだけの知識で写真は撮れます。
手前のものを撮る時、遠くのものを撮る時、焦点距離がどう関係するかなんて、
とりあえず、あなたの質問を読む限り、知らないほうがいい情報のように思えます。
手前のものでもピントが合うかどうかってのは、焦点距離ではなくレンズの設計の話です。
これはこういうもんだ、って丸暗記して、もっと深く知りたかったらカメラの本ではなく、レンズ設計、光学の本を買って読めばいいんじゃないですか?
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この回答へのお礼

大変遅くなりました。何度もありがとうございます。
別の方からのご回答で、「厳密に言うとピントは一点にしか合わない」とのコメントをいただいたので、
絞りを絞って前から後ろまでピントの合った状態をつくっても、よく見ると一点にしか合っていないのかな?と思ったのです。
考えすぎ…確かに知らなくても撮れるし、知っていなきゃ!って思っているわけではないのですが、どうしても気になってしまって。知ったところでそんなに理解できないと思うのですが。。本当に知識が断片的なのでなかなかつながりません。撮っていて疑問に思ったことから少しずつ勉強しようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/18 11:56

(3)ですが、焦点距離50mm=5cm という単位がレンズからピント面までの距離だということは


分かるのですが、それが、たとえば目の前のジャムのびんや、逆に遠くの風景を撮る時に、どこのことを指しているのかが分からなくて…ピンとこないんです。

まず、こちらのサイトの「凸レンズを通る光の道すじと像の作図」をご覧ください。
http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/hikari3.html

焦点距離は、レンズの光軸と平行な光束が一点に収束する点とレンズの光学的中心点を結ぶ距離の事です。
焦点=結像面(ピント面)となるのは、被写体が無限遠にある時に限られ、撮影距離が短くなるにつれ、焦点より後方に結像面は移動していきます。

なお、AFズームレンズでは、レンズ群全体を移動させてピントを合わすのは大変ですから、一部のレンズ群を動かす事で、焦点自体を短縮する方法で、ピント合わせを行う方式が一般的です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変遅くなってすみません。
分かりやすい図をありがとうございます。無限遠焦点時のレンズ主点からデジカメのセンサーまでの距離が焦点距離なのですね。
http://www.kansmemo.com/photo/camera/principles/ …にも
焦点と結像面などの話が書かれていたので、くまごろうさんのアドバイスを理解するために勉強してみます。また質問させてください。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/18 12:15

顔認識機能って、顔と認識されるまでに時間がかかりませんか?



顔として認識されないうちにシャッターボタンを押すとどこにピントがあうかわからないのでは…
これは「カメラの教科書」には載っていません。カメラの取扱説明書にも書いていないかもしれません。実際に使ってみないとその辺の感覚というのはワカラナイでしょう。
私はOLYMPUSを使用していますかが、顔認識追尾AFモードだと顔として認識されたところが四角で囲われます。その四角がでないうちにシャッターを押すと通常のAF。
合焦したところが四角で囲われます。



順番が前後しますが…

近くに寄れるから大きく撮れる…
半分本当で半分ウソです。

同じ焦点距離のレンズなら寄れたほうが大きく写せますが、焦点距離20mmで15センチまで寄れるのと、焦点距離100mmで30センチとでは100mmのレンズのほうが大きく写せます。
※100mmで30センチだと大抵の場合マクロレンズ。

ココで、レンズのスペックを見てみましょう。

焦点距離と最短撮影距離はお分かりのようですからもう一つ!
「最大撮影倍率」というものです。

これは最短撮影距離で撮影した時の被写体の大きさ(拡大率)を表す数字です。
「1:1」「等倍」となっているものはイメージセンサー上で現物と同じ大きさで結像するということ。

EF-M22mm F2 STM
最短撮影距離:0.15m
最大撮影倍率:0.21倍

EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM
最短撮影距離:0.25m
最大撮影倍率:0.25倍(多分テレ端の場合)

どちらが大きく写せるかお分かりですよね?

取扱説明書やカタログスペックには「カメラの教科書」には書かれていない、現物の性能が書かれています。
本来ならどちらも疎かにできない大切な教科書。

この回答への補足

ありがとうございます。
なるほど~確かに時間がかかるし、たまに認識されない人とかいましたね。(コンデジのとき)
やっぱり人に頼むときは、絞りを絞って渡すのが安全策ですかね。

最大撮影倍率は初めて知りました。
1/4の大きさで写るズームレンズのほうが大きく写るのですね。
カメラの説明書(CD-R)も取り出して見てみましたが、
とても奥が深くて難しいです。本当に使って試しながら読まないと分からないなと思います。

補足日時:2012/11/12 21:23
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(1)


どっちが大きく撮れるかは難しい質問です。
#1さんの回答にありますが、実験してみるのが明確で分かりやすい方法だと思います。

それより私が気になるのは“寄りすぎだったこともあったのかもしれません”という一文です。
寄りすぎでピントが合わせられない状態なら、カメラが何かサインを出しているはずなんです。
かもしれない、ということはそこの確認ができていないということと解釈するのですが、それは極端に言うとピントが合うとか合わないとかを無視して撮影していることになるので、ピントが合っていない写真があっても当然なわけです。

旅行には、過去に訪れたことがあって状況が分かっているとか、特別な狙いがあるとかでない限りズームレンズを持っていくほうが無難です。

(2)
合わせたいところにピシッと合わせたいなら、1点にするのがいいです。
多点で使用していて1点にするのは不安を覚えるかもしれませんが、すぐに慣れると思いますし、効果も分かりやすいと思います。
あ、でも闇雲にやると意味が分からないと思いますので、ぶっつけ本番は避けて下さい。

他人に頼むときの心得としては、立派なカメラをぶら下げているからといって、質問者さんのカメラを上手に扱えるわけではないという前提に立つことが肝要です。
実際、私は使ったことのないカメラは、咄嗟にはピンときません。
なので、自分でお膳立て(しかも安全策で)を済ませた上で、お願いするべきです。
今回の旅行のケースは撮影状況が分からないので何とも言えませんが、カメラ任せで全てこなせるカメラは存在しませんので、なんとかなるかな、でやってしまうと思わぬ結果になることはよくあります。

(3)
被写界深度はレンズを向けた方向(奥行)に対して、ピントが合っているように見える(厳密にはピントは1か所にしか合いません)範囲のことです。
この範囲が狭ければくっきりする範囲が狭くなり、ボケボケになる範囲が広くなります。
逆に被写界深度を深くとれば、遠くまでピントが合った感じの写真になります。
被写界深度のコントロール方法はお持ちのテキストに記載されていると思いますので、そちらを参照していただくとして、今回の旅行で使用したパンケーキは被写界深度を結構狭くすることが可能なレンズですから、そこを意識して撮影しないと、常にピンボケと隣り合わせになるわけです。

この回答への補足

ありがとうございます。
(1)カメラがサインを出しているのは分かっていました。それで何度もピントが合わせられなくて何でだろう…と思っていたのでその回想です。一応、無理してシャッターを切ることはしませんでした。
説明書や教科書を見ながら調べ中です。
(2)本当にそうですね、こちらが使いこなせていないのに、その場で渡した方は使えないですよね。
もっと勉強します。。
(3)そうですね。F2だとかなり狭くなってしまいますよね。どれくらいの絞りで撮っていたのか、状況を振り返ってみたいと思います。
パンケーキを使いこなすのはズームより難しいのかななんて思ってしまいました。

補足日時:2012/11/12 21:17
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(1)最短撮影距離(センサー面から)は、ズームでも一定ですから、T端で撮影倍率が最大になります。


レンズの選択は、明るさと描写を優先するなら単焦点。利便性優先ならズームです。

(2)慣れないうちは、任意の箇所にAFフレームを合わすライブ1点AFが無難。
ライブ多点AFは、前ボケとカメラが判断した場合を除き、一番至近距離のAFフレームで合焦します。
人に撮影を依頼する時は、予め同等距離の被写体にピントを合わせ、レンズ側のスイッチをMFにスライドしておくと良いでしょう。

(3)どの辺が理解し辛いのか補足して下さい。

この回答への補足

ありがとうございます。
カメラの説明書を読んだところ、(2)はフォーカスモードでAF+MFを選択し、AFでシャッターを半押ししているときにフォーカスリングで合わせられる機能があることを勉強できました。
AFロックについても使いこなせるように勉強したいです。

(3)ですが、焦点距離50mm=5cm という単位がレンズからピント面までの距離だということは
分かるのですが、それが、たとえば目の前のジャムのびんや、逆に遠くの風景を撮る時に、どこのことを指しているのかが分からなくて…ピンとこないんです。
思いっきり馬鹿ですみません。
焦点距離が短いと画角が広がり、長いと画角が狭くなることは
物理のレンズの絵を想像すると分かります。

補足日時:2012/11/12 21:10
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私はマニュアルのフィルム一眼レフでカメラを始めたので、


どうも「〇〇モード」みたいなのに慣れません。
なので、AFは中央一点にしています。
それでピントを合わせたら、シャッターボタンを半押ししながら構図を決めます。
AFロックってやつですね。
カメラが勝手に合わすことが無いので、一番使いかなって思ってます。
厳格なピント合わせが必要な場合は、少しずれますけど。

人と背景の両方にピントを合わすのは、AFではなく被写界深度の話です。
思いっきり絞ればどちらにも合います。
絞り優先AEモードでF8以上にしちゃえば大丈夫だと思います。

質問1は、ズームのテレ端(※)と単焦点のどっちが大きく撮れるかということですよね。
実際にやってみては?
私は単焦点一本勝負で行くことが多いです。

(※)望遠側いっぱい、のオタクな言い方。反対はW端、読み方はワイ端もしくはワイド端)

この回答への補足

ありがとうございます。
AFロックもあまり使いこなせていないので、勉強してみようと思います。
格好良い言い方も教えていただきありがとうございます。

そうですね、絞り優先モードにして人に渡せば大丈夫ですかね。
パンフォーカスというのは、本当に前も後ろも全部にピントがあっている状態なのですか?
それとも、あっている「かのように見えている」状態なのですか?

補足日時:2012/11/12 20:56
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