ソニー生命さんの積立利率変動型終身保険についてはいくつか質問があったようなのですが、
私は皆さんのパターンと少し違いどうなのかなって思い質問させていただくことにしました。

今我が家は5、6年後に家のローンの繰上返済をするために数百万貯金しております。

先日、ソニーの営業マンの方がいらっしゃってこんなことをいいました
積立利率変動型終身保険を親名義でかけ、受取人を私にする(親の年齢60歳前)
数百万を保険料として1回~2回で払う。親の死亡は関係なく、4、5年後解約するとかなりの利回りで返ってくる

確かにその数字を見たときに今の銀行では考えられないような利回りで驚きその時は舞い上がってしまいました。

デメリットはないのかと聞くと、3年未満で解約すれば満額返ってこないけれども、それ以降で解約すれば、4、5年後ならプラスで返ってきますとのこと

一応、契約の方向で話はすすんでいるのですが、この掲示板をみて少し不安になりました。
我が家のかなりの額の財産を預けるわけになるので本当に大丈夫なのでしょうか?
もちろんプラスになればなるほどありがたいのですが、ハイリスクハイリターンな運用の仕方なのであれば、契約を見合わせようかと思います

まだ、書類そのものは契約しておりません

これ本当に契約して大丈夫なのでしょうか?
誰かご意見いただける方、お願い致します。

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A 回答 (2件)

FPです。



そのようなまとまった資金があるのならば、
なぜ、今、住宅ローンの繰り上げ返済をしないのか?
なぜ、4~5年、待つ必要があるのか?
それが、わかりません。

保険の利率よりも、住宅ローンの利率の方が高いのでは?
ならば、わざわざ損をするようなものです。

この回答への補足

そうなんですか・・・
そこまで考えておりませんでした。
貴重なご意見ありがとうございました

ちなみに、重ね重ねの質問で申し訳ないのですが、私は10年固定のローンを組んでおりまして、繰あげ返済にも手数料がけっこうかかるらしいのでまめにちょこちょこ返すよりかは、まとめて返す方がいいよといわれたのですが・・・
なので、10年固定が切れる時にまとめてかえそうと思っていたのです。

ちなみに今は2.15の金利で10年固定していてそれがきれるのが平成31年です
で今現在まとめて払えるのが2、3百といったところでしょうか?

この場合でも、今すぐ少しでも繰り上げした方がお得ですか?

補足日時:2012/11/19 10:50
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ソニー生命の積立利率変動型終身保険は、予定利率が2.0%という



他社では考えられない商品です。

3年払済で前期全納すると、年齢にもよりますが4,5年経てば、

解約返戻金が一時払い保険料を上回り、以降長く続ければ

かなり高利回りが得られる商品です。

しかし今年の12月いっぱいで予定利率の引き下げが決まっているので、

最後の駆け込みで、営業マンも力を入れて販売しています。



さて、この商品のリスクですが、商品自体のリスクはbiruko0915さんが

理解している通りです。3年以内に解約すると元本割れしますが、

長く持っていれば、銀行預金より高い金利を得ることができます。

もう一つのリスクは、ソニー生命が経営破綻をするリスクです。

現在、ソニー生命の経営状態が悪い、という話は聞きません。

将来どうなるか、はまったくわかりませんが、信用リスクはどんな商品にも存在します。

個人的にはソニー生命が数年で破綻するとは思えないので、

問題ないと考えています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

少し安心しました。

お礼日時:2012/11/19 10:41

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Qソニー生命の積立利率変動型終身保険の解約

ソニー生命の積立利率利率変動型終身保険を契約しています。契約条件は以下の通りです。
・現在35歳
・保険金額:1000万円
・保険払込期間:60歳まで
・月々支払:約21000円(年間約26万円)
・契約してから1年2ヶ月経過

住宅購入によるローンの繰上返済を優先したいことや、もっと条件のよい別の保険への切り替えの為、解約を検討しています。
しかし、現在解約すると、ここまで支払った保険金額約30万円に対して解約返戻金は0円と、著しい損をすることになってしまいます。
解約して支払い済み保険金を無駄にしないため、月々の支払が限りなく小さくなるような契約変更や減額等の方法は取ることができるのでしょうか?
ぜひ、アドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

(Q)現在解約すると、ここまで支払った保険金額約30万円に対して解約返戻金は0円と、著しい損をすることになってしまいます。
(A)ソニー生命に確かめましたか?
1年が経過してれば、ゼロということはないでしょう。
一般的には、30%、40%という世界だとは思いますが。
ちなみに、ソニー生命のパンフレットによれば、
3年が経過すると、59%です。

(Q)解約して支払い済み保険金を無駄にしないため、月々の支払が限りなく小さくなるような契約変更や減額等の方法は取ることができるのでしょうか?
(A)最も良い方法は、払済保険にしてしまうことです。
以後の保険料の支払いはなくなり、終身の保障は継続して、
積立も利率分だけは、増えることになります。
ただし、払済保険にするには、最低金額というものがあり、
解約払戻金がその最低金額を上回らないと払込保険に移行できません。
現状の金額では無理でしょう。
それがいくらで、いつ、上回るかは、ソニー生命にお訊ねください。

Q積立利率変動型終身保険って得なんですか?

学資保険を考えていたところ、プランナーに
「学資保険をやるよりは、こちらのほうがいい」と
低解約返戻金特付則積立利率変動型終身保険というものに加入しました。

毎月1万で、死亡時には220万の保障があり、10年のみの支払い。
10年後には120万の支払いに対し、124万
15年後には120万が130万になるそうです。
30年後は返戻率は131%になります。

勧められるままに加入してしまいましたが、
これって銀行に毎月1万定期預金をするより利率がいいんでしょうか?
別に死亡保障はついていなくて良かったんですが・・

Aベストアンサー

保障は保障、貯蓄は貯蓄で別々に考えなければいけません。
保険が得かという質問は得した時には自分がいないか重度の障害をおっているということです。保険は損得で考えません。

貯蓄として考えた場合、120万円が10年後に124万円ですか。毎月の積立預金で運用したと仮定するとわずか0.6%くらいの金利にしかなりませんから定期預金の方が有利です。インフレになれば預金の金利も上がりインフレに負けません。

ですが、すでに契約してしまったようですので気になることを。
低解約返戻金特則ということは支払期間の10年たたずに解約すると必ず元本割れです。また最低利率は保険会社が健全であれば確実ですが、今までの例だと予定利率を大幅に引き下げたことがありますから要注意です。保険は会社が破たんしたらおしまいですが、預金なら安全です。

Q積立利率変動型終身保険について

現在、アリコの積立利率変動型終身保険に加入しています。

最低2.25%の利率を保証というのに惹かれ2年程前に加入しました。

現在39歳で保険料は月額16000円程、払い込みは65歳まで、死亡保障は事故2100万円、病気死亡700万円です。

他にも平準定期、医療保険、ガン保険に加入しています。これらの保証は死亡2300万円、入院5000円~15000円等で保険料は月額14000円程です。

できれば保険料を抑えたいと考えているのですが、ズバリ積立利率変動型終身保険ってお勧めでしょうか?見直しを考えた方がいいのでしょうか?

補足がありましたら記入しますので宜しくアドバイス下さい。

Aベストアンサー

>死亡保障はどうして病気と事故によって違うのでしょう?
病気による死亡ではなく、死亡した場合(原因はなんであれ)は700万円と考えてください。
保険証券を確認いただくとわかると思いますが、「終身保険」700万円、「災害死亡特約」1400万円となっていないでしょうか?
こうすると、普通の死亡(多くは病気ですね)のときは700万円、事故のときは2100万円(700万円+1400万円)となるのですね。
また、「災害死亡」はめったにないことなので保険料が非常に安く設定されています。100万円当り60円くらいでしょうか。
>保険って本当に奥が深いというか...
たしかにそうですね。でも基本をしっかり把握することによって少しは理解しやすいかもしれません。
保険は大きく分けて「終身保険」「定期保険」「養老保険」しかありません。
「終身保険]は一生涯の保障がある、貯蓄性はまあまあある。「定期保険」は、掛け捨て保険、一定の期間保障する。「養老保険」は貯蓄の保険、一定の期間保障もある。といったところでしょうか。
目的に合わせて、それぞれの保険を組み合わせて保障を確保すればいいのです。
例えば、お葬式代としてなら、一生涯保障が必要ですから「終身保険」しかないですね。お子様が独立するまでの責任の大きい時期を担保するなら、保険料が安くて大きな保障のある「定期保険」ですね。老後の貯蓄や、目的のある貯蓄なら「養老保険(年金保険)」でしょうか。
共済は「定期保険]にあたります。
もう少し詳しくいいますと、「定期保険]には、目的によって、保障が減っていく「低減定期保険]保障が増えていく「逓増定期保険」一時金ではなく月々支払われる「収入保障保険」などがあります。住宅ローンについている保険は「低減定期保険」にあたりますね。
さらに、「介護状態になったら」とか「三大成人病になったら・・」「ガンになったら・・」などと条件の付くものもあります。
わかりづらくなってしまったらすみません。
何のために保険に加入するかを考えて、目的に合った保険を確保してくださいね。
大変ですけど、大切なものです。がんばってください。

>死亡保障はどうして病気と事故によって違うのでしょう?
病気による死亡ではなく、死亡した場合(原因はなんであれ)は700万円と考えてください。
保険証券を確認いただくとわかると思いますが、「終身保険」700万円、「災害死亡特約」1400万円となっていないでしょうか?
こうすると、普通の死亡(多くは病気ですね)のときは700万円、事故のときは2100万円(700万円+1400万円)となるのですね。
また、「災害死亡」はめったにないことなので保険料が非常に安く設定されています。100...続きを読む

Qソニー生命の医療保険どうすればいいでしょうか? 

今、ソニー生命の総合医療保険に加入しています。6年前に加入、60歳払い済み、現在40歳です。保険料は5400円、解約返戻金があるタイプです。この度、見直しに何社か(総合窓口)相談にいったところ、医療保険に死亡給付金はいらないのでは。といわれました。いろいろ考えて、オリックス生命のキュアに入りなおそうかと考えているのですが、
ソニー生命
(1)5日目から120日まで   一日5000円
(2)解約返戻金が60歳の時点で約130万円ある。死亡保障は基本は50万円
 47歳以降50万以上の死亡給付金となります。
(3)支払い総額168万

オリックス生命
(1)1日目から60日 7大生活習慣病の場合120日   一日5000円
(2)月3775円  60歳払い済み
(3)支払い総額91万
 
です。今の医療からすれば60日で十分だと思いますし、短期入院が多くなっているときに、1日目からでないのは支払っていても悲しいような気がします。ソニーの担当者は120日は必要といいます。初期入院特約もいらないと。

ちなみにキュアとソニーの差額分で別に100万円の終身の死亡保障に別に入ったとしても 総額同じくらいになります。

5日目から120日と1日目から60日 どちらがメリットがありますでしょうか?

なので、どうすればよいか、ご意見いただけたらと思います。
よろしくお願い致します。

今、ソニー生命の総合医療保険に加入しています。6年前に加入、60歳払い済み、現在40歳です。保険料は5400円、解約返戻金があるタイプです。この度、見直しに何社か(総合窓口)相談にいったところ、医療保険に死亡給付金はいらないのでは。といわれました。いろいろ考えて、オリックス生命のキュアに入りなおそうかと考えているのですが、
ソニー生命
(1)5日目から120日まで   一日5000円
(2)解約返戻金が60歳の時点で約130万円ある。死亡保障は基本は50万円
 47歳以降50万以上の死亡給付金となります。
...続きを読む

Aベストアンサー

oyuryoriさん

ソニー生命の医療保険にするかオリックス生命「CURE」にするか、この2つのうち、どちらにするかで考えてみます。

結論から申し上げれば、2つで比較した場合、私ならソニー生命を選びます。

<理由1>
今40歳であるoyuryoriさんが、
今後60歳までにいくら支払うか、
そして最低限いくらもらえるか、
差し引きいくらの負担となるか、
どちらが得か?

ソニー生命 
40歳~60歳支払い保険料 5400円×12ヶ月×20年=130万円
最低限もらえる金額   50万円(死亡保険金)
差し引き負担額     80万円

オリックス生命
40歳~60歳支払い保険料 3775円×12ヶ月×20年=91万円
最低限もらえる金額   0万円
差し引き負担額     91万円

oyuryoriさんが見直しを考えているのは40歳である、「今」です。
ですので、40歳以降負担する保険料総額で比較しました。   

<理由2>
保障内容での比較
検討ポイントは、ANo.6の方がおっしゃっている通り、
1.入院1日目からもらえるか、5日目からもらえるか
2.入院1回保障限度日数は60日か120日か
3.死亡保障(50万円)があるかないか
これに加え、
4.解約返戻金があるかないか

まず、「1.」については、医療保険選択に当って重要性は薄いと考えています。
入院給付金を、1日目からもらえるのと5日目からもらえるのとの差は、2万円だけの差です。
もし、4日間の入院で2万円をもらうために診断書作成料5千円を払ったら、差し引き15000円です。

保険に加入するのは、困る度合いが高い場合であるはず。
たった2万円を多くもらうことを、保険に入りなおす主目的と考えるのはやめたほうが良いと思います。
☆3ヶ月(90日)入院の場合の給付金額
 オリックス生命(7大生活習慣病以外)30万円(5千円×60日限度) 
 ソニー生命             43万円(5千円×86日)

「2.」について考えてみます。
保険に入るのは困る度合いが高い場合であるはず、とは先に申しました。
現在、平均入院日数は30日程度と言われていますが、その程度の入院であれば、医療保険なんて不要です。健康保険診療内であれば、手術しようがしまいが、30日入院で病院に支払う医療費は10万円程度。
http://health.nikkei.co.jp/ins/point/step01/14.cfm
10万円を補てんするために、15万円(5千円×30日)の入院給付金をもらうために、保険料支払い総額100万円を払いますか?
2ヶ月入院と4ヶ月入院と、どちらが困る度合いが高いでしょうか?

「3.」については、確かに医療保険に死亡保障は必ずしも必要有りません。しかし、<理由1>で申したとおり、2つの医療保険で比較した場合には、あっても悪くはないのではないかと思います。

「4.」について、
一般的に、解約返戻金があるほうが保険料は割高になるのですが、
<理由1>で申したとおり、差し引き保険料で比べると、ソニー生命の方がトータルとして安くなっています。
差し引き保険料で安いにもかかわらず、万一解約したときには返戻金ももらえるので、2つの保険比較で考えた場合には、ソニー生命医療保険も悪くないと考えました。

以上、だいぶ長文になってしまいましたが、ご検討のご参考に。

oyuryoriさん

ソニー生命の医療保険にするかオリックス生命「CURE」にするか、この2つのうち、どちらにするかで考えてみます。

結論から申し上げれば、2つで比較した場合、私ならソニー生命を選びます。

<理由1>
今40歳であるoyuryoriさんが、
今後60歳までにいくら支払うか、
そして最低限いくらもらえるか、
差し引きいくらの負担となるか、
どちらが得か?

ソニー生命 
40歳~60歳支払い保険料 5400円×12ヶ月×20年=130万円
最低限もらえる金額   50万円(死亡保険金)
差し引き負...続きを読む

Qソニー生命の終身保険(学資保険)

ソニー生命の学資保険に入ろうと思っていたのですが終身保険(積立利率変動型)を勧められました。学校に入る為の準備金としてかんがえているのですが、どうなのでしょうか?また他社で良い保険があるでしょうか?

Aベストアンサー

保険の目的は、一番は保障です。

学資保険も返戻率だけに目が行きがちですが、
契約者に万が一のことがあったときに、その保険がどうなって、
お子さんの教育がどうなるのか?
そのあたりも考えて加入するとよいと思います。

学資保険の多くは、契約者が亡くなった場合
以後の保険料支払いが免除され満期金が満額受け取れます。

終身保険を学資代わりに遣った場合
契約者が亡くなると、死亡保険金が受け取れます。
そのお金を学費に当てることができます。
現在準備している生命保険を、その分だけ減額することができます。

保障と返戻金。
両方をライフプランと照らし合わせて検討されるとよいかと思います。

ちなみにソニー生命の利率変動終身保険は、15年ぐらいの短期払いだと元本割れします。
同じぐらいの保険料で、営業マンに支払われる手数料が全く違うので、
利率変動終身(こちらのほうが何倍も高い)を勧めているような気がします。

Qソニーの保険担当者から学資保険以外に生前給付保険(終身型)98という商

ソニーの保険担当者から学資保険以外に生前給付保険(終身型)98という商品も薦められたのですが・・・。

33才の夫と32才の妻、0才1才の子ども4人家族です。
今回、子供2人をソニーの学資保険にはいろうとしたのですが、先方から学資保険以外に生前給付保険(終身型)98という商品も薦められました。貯蓄性を重視したものなので、普通に貯金をするよりお金がたまるしリビングニーズとナーシングニーズがついているのでもしもの時に安心だというのですが・・・。2,000万の保険金に設定して夫婦共に入ると月5万円近くなるので、最初の学資保険を月2万円ほどでと思っていたので、どうしようか迷っています。現在夫婦とも働いていますが、来年には夫のみ働く事になる予定であまり金銭的に余裕はないです・・・。
医療保険を掛け捨てで今まで入っていたのですが、担当者いわく、現金を捨てるようなものだとおっしゃっていました。ひとまず考えさせてほしいと伝えたのですが、担当者の提案内容がよいものかどうか迷っています。
保険に疎いので、公平な目で教えていただきたいです。

Aベストアンサー

参考にしてください。
(1)学資保険…日本独特の保険だと思います。ソニー生命はその中でも有利な部類ですので加入しても損ではないと思いますが。…「保険の掛けかた」としはあまり有利な方法とは言えません。なぜなら生まれて間もなく保険に加入してせっかく20年近く掛けてきて(過去の予定利率の高い時代はなおさらですが)有配当保険の場合は配当金も含めてお金が雪だるま状態を開始始めるころ「満期=解約」なのでお金が増える時間がないのです。その点、保険のことを知っている保険勧誘員は学資保険に加入するよりはこっそり大人用の終身保険に子供を加入させていました。なにせ人生80年、子供ですのでビックリするほど保険料も安く「雪だまり効果」にかかる時間も長い(しかも80年も無税でお金を寝かせます)のでお金が多くたまります。違った面から保険を考えてみるといろんな考え方ができます。

(2)生前給付型の終身保険を見ていきましょう。
予定利率は2%、無配当保険ですので、配当の楽しみはありません。他の保険会社は予定利率1.5%のところが多いですのでその点は問題ないでしょう。
この保険は終身保険であるが、三大成人病(実際つかえるのはガンのみか)になった場合は入院しなくても死亡保障金が支給され、自動的に保険は終了します。途中で解約しても保険料の8割程度還ってきます。保険料支払い時、に解約して解約金がトントンか保険料を下回ります。

(3)欠点としては生前給付の機能がありますので終身保険としては割高です。

(4)担当者いわく…医療保険はお金をドブに捨てているようなもの。…これは考え方の問題ですが、担当者の言われていることは個人的には全くその通りと思います。保険は将来絶対に起こるもの「死亡」「満期金」などにお金をいかに効率的に使用するかであり、起こるかもしれない医療保険にお金をかけても結局は長続きせず、また長続きしてもそんなに得でないと思うからであります。

(5)2000万の終身保険が妥当かどうか別にして、最低金額の200万ですと保険料が安くなりますし、医療保険の加入も必要ないですし…個人的には補償金額をあまり欲張らず、終身保険など資産性のある保険になるべく加入することを勧めます。

(6)私の職場でも(50歳代)になると毎月保険料が5万円位になる人いますよ。しかも中身は掛け捨て、悲鳴を上げて解約か減額か転換です。終身部分の金額はほとんどの人が200万以下です。つまり1000万くらいお金を捨てる人はいっぱいいますよ。

参考までに

参考にしてください。
(1)学資保険…日本独特の保険だと思います。ソニー生命はその中でも有利な部類ですので加入しても損ではないと思いますが。…「保険の掛けかた」としはあまり有利な方法とは言えません。なぜなら生まれて間もなく保険に加入してせっかく20年近く掛けてきて(過去の予定利率の高い時代はなおさらですが)有配当保険の場合は配当金も含めてお金が雪だるま状態を開始始めるころ「満期=解約」なのでお金が増える時間がないのです。その点、保険のことを知っている保険勧誘員は学資保険に加入す...続きを読む

Q年収約1000万世帯の方、年間でいくら貯蓄されてますか?

結婚半年の専業主婦です。
うちは年収ベースで1000万ほど収入がありますが、ボーナス部分が大きいので月々ですとそんなに沢山は貯蓄できずにいます。
最低ボーナスで200万は堅いですが、やっぱり年収からすると少ないですかね?

Aベストアンサー

こんばんは

ご主人お一人で1000万円ですか。素晴らしいですね。私は遣社員の女房と2人で約そのぐらい所得です。

預金ですが、自動的に年間
 フリーキャッシュ(財形預金) 140万円
 学資保険など 70万円
を積み立てています。ですので200万円と言う絶対額面は悪くないと思います。ただし。私は四人の扶養家族(中2、小5・4、年長)がおります。Want_meさんならば、更にプラス200万は楽勝で行けると思います。残る600万円での生活は全く不自由がないと思います。

Q変額保険は解約したほうがいい?

4年前にSニー生命のFPの勧めで変額保険に3個はいりました。
そう当時の説明では長い期間みれば必ずプラスになるといってました。

主人が4月より転職し公立学校の教員になりましたので、これを機会に保険を見直そうと思い、
ネットで無料の保険相談(mもす保険)を受けました。
変額保険は現在ほとんど進めることがなく、満期時は元本割れがほとんだ。
その保険会社は会社のリスクがないので変額保険を進めるようにいわれている。
変額保険は解約したほうがいいといわれました。

実際のところどうなのでしょうか?

(1)変額保険 有期型 15年 保障金額100万円
(2)変額保険 終身型 70歳払い込み 満期金額1920万円
(3)変額保険 終身型 70歳払い込み 満期金額300万円
年齢は40歳 

Aベストアンサー

確かに高すぎます。
その金額を先ずためるとしてあなた方のライフプランはいい生活環境に変わると思いますが。
いかがでしょう。

私がサイトで調べるとデジタル生命保険会社?がありますが、教員専門のアドバイザーがいるそうです。

でも、そこも一応保険会社ですから気をつけて良く話を聞いてください。

Q積立利率変動型終身保険について

タイトルの保険への加入を考えています。
営業さんからの説明を聞いて、「かなり良いかも」と契約をする日を決めたのですが、何か落とし穴がないか心配です。
デメリットなどアドバイス頂けるでしょうか?
*家族状況*
夫婦とも32歳。共働き。子供なし(将来できれば欲しい)。
夫:サラリーマン(年収700万)。
妻:薬剤師(現在は正社員、子供ができればパートの予定。)
持ち家、ローンあり(25年3000万)
*積立利率変動型終身保険の内容*
契約者・被保険者:夫
保険期間:終身、払込期間:60歳まで、保険金:1000万
積立利率:最低保証2.25%、死亡時の保障:1000万+増加死亡保険金
確定年金プラン・保証期間付終身年金プラン(年金移行特約)などが選べる
*私たち夫婦の考え*
現在子供が居ないこともあり、夫死亡時の妻のための保障は1000万で十分。
子供ができたら、掛け捨ての定期保険を検討する予定。
死亡保障よりも夫婦の60歳以降の生活費に重点をおきたい。
老後の資金を貯蓄するつもりで考えると、貯金よりも利率がいいのでは?
利率が変動するのでインフレにも対応してる?
*知りたいこと*
(1)この保険には保障内容がほとんど同じの「円建て」のものと「ドル建て」が
あり、後者の方が利率がよくインフレ対策にもなると思うが、どうか?
(2)年間二十数万を支払うことになるが、一般的に妥当な額か?
(3)契約にあたり注意すべきこと、私たちに考え付かないデメリットがあるか?
以上3点についてご教示のほどよろしくお願いします。

タイトルの保険への加入を考えています。
営業さんからの説明を聞いて、「かなり良いかも」と契約をする日を決めたのですが、何か落とし穴がないか心配です。
デメリットなどアドバイス頂けるでしょうか?
*家族状況*
夫婦とも32歳。共働き。子供なし(将来できれば欲しい)。
夫:サラリーマン(年収700万)。
妻:薬剤師(現在は正社員、子供ができればパートの予定。)
持ち家、ローンあり(25年3000万)
*積立利率変動型終身保険の内容*
契約者・被保険者:夫
保険期間:終身、払込期間:60歳まで、保険...続きを読む

Aベストアンサー

実は私自身商品は違いますが積立利率変動型終身保険に加入していますので回答しやすいのですがまず(1)の質問ですがドル建て商品は通常の保険商品とはまったく別のものと考えてください 保険金や解約返戻金がドルレートで換算されますから一定額の保障を得るという意味合いはとても少ないです どちらかといえば投機的商品と理解したほうがわかりやすいですよ(円中心で考えた場合です)(2)に対する回答ですが保険には残念ながら一般的な金額という考え方は有りません 一つの家庭・各個人ごとに必要な保障も変われば保険料金もまったく違うそれが生命保険です ただ終身保険に加入するときの大事なポイントですが終身保険は基本的に途中解約にはペナルティが有り家計にあまり負担をかけずにすむ金額で加入することをお奨めします(3)デメリットですが終身保険にはどうしても会社の信用リスクというのが存在しています 満期時点での解約や減額を考えていらっしゃるようなのでなおさらですが満期時に絶対に倒産や撤退していないであろう会社を選ぶのが大事ですよ まあアリコさんなら大丈夫だと思いますが  
 ここからは私からのアドバイスになりますが保険で貯蓄をしながら保障を得るというのは決して間違った判断では有りません 雑誌などでレベルの低いFPの方々が保険のような長期契約のわりに利率の低いものには魅力をまったく感じないなどと書いているコラムを見ることが有ります 確かに払った保険料に対しての解約返戻金だけで考えるなら貯蓄としてのメリットはあまり有りません しかしたとえば終身保険で1千万円に加入していたらその分掛け捨てで1千万円に加入する金額が節約できるわけです 32歳から60歳までの期間を満了方の定期に加入するとしたら月4000円前後の保険料になります それを払わなくて良くなるのですからトータルで考えると140万円前後の節約になります その節約部分までを計算に入れれば決して割に合わない貯蓄とは言えませんよ また終身保険を貯蓄目的でと割り切って考えているのであればGEエジソン生命のとく割終身という商品もお奨めですよ この商品は払い込み中の解約返戻金は他の商品に比べかなり低いのですが満期時には払い込み保険料に対し120%前後の解約返戻金が発生します 払い込み期間などでいくらか誤差が出ますので正確な数字は出せませんが現行の保険商品の中ではなかなか魅力の有る終身保険ですよ 参考にしていただければ幸いです

実は私自身商品は違いますが積立利率変動型終身保険に加入していますので回答しやすいのですがまず(1)の質問ですがドル建て商品は通常の保険商品とはまったく別のものと考えてください 保険金や解約返戻金がドルレートで換算されますから一定額の保障を得るという意味合いはとても少ないです どちらかといえば投機的商品と理解したほうがわかりやすいですよ(円中心で考えた場合です)(2)に対する回答ですが保険には残念ながら一般的な金額という考え方は有りません 一つの家庭・各個人ごとに必要な保障...続きを読む

Qあがり症で心療内科にいきたいのですが・・・・。

この春で大学の二回生になるものです。昔から大勢人がいるところでの発表やスピーチのときに心臓がドキドキしたり、手に汗をかいたり、上手くしゃべれなかったりして困っています。

大学一回生のときは市販薬のアタラックスPを緊張が予想される場面(といっても普通の英語の授業でも緊張するのですが・・・)の前に服用していたのですがほとんど効果がなく心療内科で薬を処方してもらおうかと考えています。

心療内科に行ったことを家族に知られたくないのですが保険証をつかえば家族にばれてしまうでしょうか?

家族にカミングアウトしたほうがいいという方もいると思いますが、僕の場合症状がそれほど重くなく特定の場面以外では生活にまったく支障が無いので、家族に病院にいった事を言えば僕が考えている以上に心配するでしょうし、家族に必要以上に心配されるとそちらの方が心が重くなります。

どうぞよろしくお願いします。。

Aベストアンサー

こんにちは。「緊張する」のはとてもよくわかります。私もものすごくあがる体質でたった10人の前で自分の意見をいうのも緊張して声が震えて、手も足も震えて赤面して汗かいてさんざんでした。でも今はそれを克服しました。結論をいうと「場数」じゃないでしょうかね~当初質問者様のように心療内科で薬が欲しいといって受診したこともありましたが、認知行動療法をすると言われて、その病院のスタッフの前でプレゼンテーションをやってもらうと言われて思わず逃げ出してしまいました。でも今思うとこの医師は正しいと思います。でも・・・ですよね。緊張しない人は聴衆をかぼちゃと思えとか、相手は自分をしっかりみていないから大丈夫とかそういうことを言われますが、それができたら苦労しませんよね。それで私はひたすら発表原稿をつくり、それを家で読みまくり発表にそなえました。100回は読んでいたと思います。おかげで本番に声がかすれていましたが、アガリは極度に減りました。さすがに10分原稿でも100回も読んでいると、それが場数になったような気がします。あとサブリミナル効果のCD「アガリ解消」というのBGMにして原稿を読んでいました。(CDの効果はビタミン剤みたいで効いているのかはっきりしないものではありますが何もしないよりはいいのかも)嘘と思って一度、一日中原稿読みまくってみてください。

参考URL:http://www.genic-net.com/yakuso/agari-a.html

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