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どなたかわかる方、ぜひお教えください。

プルデンシャル生命保険で有期払込終身保険と、米ドル建終身保険の2つに入っているのですが
現在の予定利率を聞いてみたところ、前者は1.75%、後者は4.0%とかなり差があります。

どちらも保険料は60歳で払込終了です。

ちなみに前者は1995年に契約し、そのときの予定利率は4.5%と今ではありえない値だと思います。

ところが、後者は2005年に契約し、この予定利率も4.5%で、今現在が4.0%ですからあまり下がっていないと思います。

どうして同じ終身保険なのに、円建てとドル建てではこんなに、予定利率が現在違うのでしょうか。

どなたかおわかりの方、教えていただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

生命保険専門のFPです。



概要は、No.1の方が答えられた通りです。

債権ではなく、「債券」です。
また、「円建は日本の債権という事になります」ではなく、
国内、海外色々な債券や株に投資されていますが、国内中心
ということです。

また、ドル建てには、為替リスクがあることをお忘れなく。
現在は、80円前後ですが、ちょっと前は、100円、120円でした。
円高の時に契約して、保険料を払い、円安の時に解約すれば、
予定利率以上のリターンがありますが、
円安の時に契約して、円高で解約すれば、
予定利率が良くても、為替差損で利益が飛んでしまいますよ。

また、経済には、
「利率の差は、為替の差で相殺する方向に進む」という原則がある
ことも知っておいてください。
A国とB国の2つの国があったとします。
例えば、利率が、A国>B国だったとします。
すると、為替がA国<B国となって、現状維持の方向に進む
という原則です。
ただし、実際の経済は、2国間だけもなく、もっと複雑怪奇ですが、
そういう力が働くということを知っておくべきです。

ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ここ数年円高になる一方なので、円で支払っている保険料は安くなる一方ですが、解約返戻金が円安では損するだけということですね。今後、このことを頭にいれて円安に向かい始めたらその時点での円換算した解約返戻金と、それまでに円で支払った保険料累計を比較して、継続するかどうかよく考えようと思います。

お礼日時:2011/05/15 13:36

大変大雑把な回答ですが、保険会社は預かり資産を債権を中心として運用します。

この運用計算を含めて予定利率を算出するのですが、米国ドル建の保険は米国ドルの債権、円建は日本の債権という事になります。

債権といっても、個人向け国債の様に5年とか10年とか短いものだと終身保険を作るには充分な予定が立ちませんから、30年債等と長い債権を利用します。

米国債は30年物になると現在でも4%以上の利率がありますから、保険上の予定利率が4%あっても充分に計算が成り立つ事になります。一方、日本の債権は長期の物でも大きな利率にはならないので、計算上の予定利率は低くなります。

バブル期の円建商品は5%以上の予定利率をつけていた商品もあるので、「お宝」と呼ばれたりします。保険会社にとっては、そんな利率の債権を確保していなければ「逆ザヤ」となる訳ですね。

特に、国内生保は基本的に更新型のパッケージ商品を中心に販売している為、高金利の長い債権を確保していないと言われているのに対し、外資系は「終身保険」を運用商品の一つとして扱っている為、長めの債権を確保している事が多いと言われています。

近々ソルベンシーマージン比率の計算が改定になりますが、この辺が反映されると、国内生保のソルベンシーマージンはかなり低くなると予想されています。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。大変参考になりました。

お礼日時:2011/05/14 22:41

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Qどちらがいいでしょうか?ドル建終身保険。

保険の見直しを検討しておりまして、何回か皆様にアドバイスいただきました。
おかげさまでようやく加入しようとする保険の骨組みが出来上がりつつあります。

ドル建の積立利率変動型終身保険を考えておりますが、ズバリどちらがいいのでしょうか。
※共通条件:保険金$100,000 払込60歳 私は31歳

アリコジャパン 積立利率変動型終身保険(米国通貨建) 予定利率4%最低保証 月額$128.8 
60歳における解約時の返戻率 約111.7% 

プルデンシャル 米国ドル建終身保険 予定利率4.5%最低保証 月額$114.2 
60歳における解約時の返戻率 約117.5%

あまり違わないのでしょうか。自分なりの判断では、
アリコのメリットとして、なんとなく会社がプルよりは安定。(日本において)
アリコのデメリットとして、返戻率が少し低いのと、支払にJCBカードがいるそうで、持ってないから作らなきゃいけないから面倒くさい。

プルデンシャルのメリットとして、アリコの逆。返戻率が少し高いのと、支払は日本円でもできる。
プルデンシャルのデメリットとして、アリコよりも早く日本撤退しそう。いい話をあまり聞かないし、担当営業マンが熱心なんだけど、ちょっとむかついた。

こんな程度しか判断材料がないので困っています。皆様のご意見をお伺いしたいです。また他社でドル建終身保険があれば教えてください。

保険の見直しを検討しておりまして、何回か皆様にアドバイスいただきました。
おかげさまでようやく加入しようとする保険の骨組みが出来上がりつつあります。

ドル建の積立利率変動型終身保険を考えておりますが、ズバリどちらがいいのでしょうか。
※共通条件:保険金$100,000 払込60歳 私は31歳

アリコジャパン 積立利率変動型終身保険(米国通貨建) 予定利率4%最低保証 月額$128.8 
60歳における解約時の返戻率 約111.7% 

プルデンシャル 米国ドル建終身保険 ...続きを読む

Aベストアンサー

プルデンシャルが優位です。

 ドル建てとはいえ終身保険は死亡保障を買う商品、
予定利率4%(アリコ)と4.5%(プルデンシャル)では自ずと予定利率の高いプルデンシャルが安くなります。

 運用結果が両社とも芳しくなく、4%の運用であったと仮定してみましょう。

アリコ:保険金 $100,000
    支払い $ 44,822.40

プル :保険金 $100,000
    支払い $ 39,741.60

 同じ保険金を得るために、$ 5,080.80の保険料格差があります。当然この差額を運用していけば、使える現金が発生します。4%1年複利で29年間(60歳まで)運用したとすると、$9,596.9(税金は考慮せず)の格差になります。
 従って商品のパフォーマンスはプルデンシャルの勝ちです。

 会社自体に目を向けてみると、差がないと思います。プルデンシャルは、ジブラルタ生命(旧協栄生命)をグループに持ち、日本市場で拡大をしてきています。また、プルデンシャル単独での成長も目覚しいものがあります。
 一方、アリコは規模は大きいのですが成長は伸び悩んでいます。

 両社とも営業は十分な教育を受けていると言われていますが、個人差が大きく、こればかりは運かもしれません。営業マンがと相性があわないのであれば、別の人と商談すれば構いません。
 契約時だけでなく、今後も様々なアドバイスが欲しいのであれば、最近生保はFPに力を入れていますので、普通資格のAFPではなく、上級資格のCFPを選ん下さい。

 他社では、GEエジソン生命の円ドルくんがあります。
また、保障が目的であれば、予定利率4.5%の変額保険(スカンディア、ソニー、クレディスイスなど)も良い商品です。

プルデンシャルが優位です。

 ドル建てとはいえ終身保険は死亡保障を買う商品、
予定利率4%(アリコ)と4.5%(プルデンシャル)では自ずと予定利率の高いプルデンシャルが安くなります。

 運用結果が両社とも芳しくなく、4%の運用であったと仮定してみましょう。

アリコ:保険金 $100,000
    支払い $ 44,822.40

プル :保険金 $100,000
    支払い $ 39,741.60

 同じ保険金を得るために、$ 5,080.80の保険料格差が...続きを読む

Qこの保険、どう思いますか?(ソニー生命とプルデンシャル生命)

現在、第一生命の定期保険(10年更新型)に加入しています。主人が60歳までに死亡した場合5000万円おりる保険で、終身部分は200万円です。月約14000円です。あと2年で保険料更新なのと、5000万円も必要か?
掛け捨て部分の金額が高すぎるのでは?
というところが気になり、見直しを考えはじめました。
医療保険等は、アフラック、県民共済に加入しているので、死亡保障を考えなおしています。

我が家は、
サラリーマン、年収650万
家族構成:夫(35)、妻(33)・子(2) 持家
★死亡保障部分の保険料をなるべく安く、プラス老後や葬儀費用かつ貯蓄性もあるのを考えています。

《ソニー生命》
○積立利率変動型終身保険
 保険期間:終身 払込期間:65歳 
 保険金:1000万 月20,160円 
…現在月2万の貯蓄をしているのですが、それをそのままこちらにしてはどうか?との提案です。
○逓減定期保険特約
 保険期間:25年 払込期間:25年 保険金2000万 月2,680円

《プルデンシャル生命》
○利回り変動型終身保険(最低保障利率1.5%)
 保険期間:終身 払込期間:65歳 
 保険金:200万 月4,770円支払 
 
○家族収入特約(定額型)
 保険期間:25年 払込期間:25年 受取額月額10万 月4,000円支払

○ドル建てリタイアメントインカム
 年金開始年齢60歳、  
 年金月額300ドル(満期保険金で一括受取すると約  66,000ドル)
 基本死亡保険金30,000ドル
 保険料は月19,000円(先月末基準)

です。
私は、ソニー生命の「逓減定期保険」を3000万に増額にしたものと、プルデンシャルの「ドル建てリタイアメントインカム」の組み合わせがいいのかな?という気がしています。

皆様のご意見をお願いいたします。

現在、第一生命の定期保険(10年更新型)に加入しています。主人が60歳までに死亡した場合5000万円おりる保険で、終身部分は200万円です。月約14000円です。あと2年で保険料更新なのと、5000万円も必要か?
掛け捨て部分の金額が高すぎるのでは?
というところが気になり、見直しを考えはじめました。
医療保険等は、アフラック、県民共済に加入しているので、死亡保障を考えなおしています。

我が家は、
サラリーマン、年収650万
家族構成:夫(35)、妻(33)・子(2) 持家
★死亡保障部分の保険料をなるべく...続きを読む

Aベストアンサー

まず、syu-syu25さんが、保険になにを求めているかということです。

最初に、○ドル建てリタイアメントインカムは貯蓄商品となります。
運用率も2.25%(だったかな?)で、貯蓄としては申し分ないと思います。
多くの方が、無事老後を迎える中、「生きるリスク」をカバーする上で、老後のための貯蓄は、いつかは始めないといけないですね。

さて、生命保険ですが、生命保険の目的は、ご主人に万一のとき、残されたご家族が経済的に困らないようにするためのものです。
保険金額5000万円については、あなたの生活環境などによって、いくらとはいえないですが、ソニーやプルデンシャルの営業の方が、万一のときどのくらいの資金が必用なのか提示してくれたと思いますのでご理解いただけたかと思います。

その上で、○逓減定期保険と○家族収入保険ですが、一言でいうと、一時金でもらうか、年金としてもらうかの違いです。
一時金でもらうとしましょう。(低現定期保険)
生活費として、月10万円必用とすると、毎年120万円。この金額が、通帳からだんだんなくなっていくのです。どうですか?想像できますか?
減っていく通帳をみて、不安を感じますよね。やっぱり節約!とか考えますよね。
ただ、奥様が、資金をちゃんと運用できるなら、一時金のほうがいいですね。
年金として受取った場合(家族収入保険)
毎月10万円と遺族年金○○万円が通帳に振り込まれます。(本当は年で支払ですが)
いままで、ご主人が給料を入れてくれたと同じ感覚で毎日が生活できるのではないでしょか。
いままでと同じように、奥様の保険も支払って、老後の貯蓄もその中からして、お子さんの塾のお金も支払って・・・

保険を考えるときには、万一のことがあったときのことを具体的に想像すると、どんな形の保障が自分にあっているのか見えてくると思います。

あと、蛇足ですが、第一生命の「終身保険」部分だけ残すという手もあります。(会社によって残せる保険金額の最低金額がありますので、問い合わせてみてください)
せっかく、若い年齢で安い保険料で加入した保険があるのですから、残せるものは残せたらいいですね。

まず、syu-syu25さんが、保険になにを求めているかということです。

最初に、○ドル建てリタイアメントインカムは貯蓄商品となります。
運用率も2.25%(だったかな?)で、貯蓄としては申し分ないと思います。
多くの方が、無事老後を迎える中、「生きるリスク」をカバーする上で、老後のための貯蓄は、いつかは始めないといけないですね。

さて、生命保険ですが、生命保険の目的は、ご主人に万一のとき、残されたご家族が経済的に困らないようにするためのものです。
保険金額5000万円については、...続きを読む

Qプルデンシャル勤務の知人から「ためになる話」と言われ

プルデンシャル生命保険に勤務している知人から「絶対ためになる話だから、一度話を聞いてもらいたい」としつこく言われています。
「30分くらいで終わるから。その場で、ためにならない、ということであればそうはっきり言ってもらえばいいから」と言われているのですが・・。
一体どういう話なんでしょう。
これまでのらりくらりとかわしてきたのですが、来月にでも会うような段取りになってしまい、かなり不安です。
「その場で契約してもらうって話ではないから」ということらしいのですが、「その後契約になるかどうかは、そのとき「ためになる」と判断してもらえれば、その後の展開でそうなるかと」みたいことも言われました。

なんなんでしょう・・・。
他の生保会社でもこのような営業活動?はあるのでしょうか?
同じような経験をされた方、いらっしゃいますか?
構え過ぎなくても平気でしょうか?
 

Aベストアンサー

プルデンシャル生命を含め外資系生保や損保系生保の営業社員の販売手法はコンサルティング営業です。これはお客様一人一人の生活や将来のお考えに合わせて保険を設計しますので、お客様から様々な情報を引き出さないと、本当にお客様に合った商品提案ができません。ですがお客様としては、自分のプライバシーに関わる事をいろいろ話したくはありませんよね。そこでお客様に“生命保険について真剣に考えてみよう”と思っていただくためのきっかけ作りが必要となります。
それが「ためになる話」の中身です。

話の内容は営業社員によって様々ですが、“よく解らないまま入っている保険の問題点”“あなたの保険は本当に大丈夫?”“生命保険の仕組みを知っていますか”といった話で「ご自分の保険についてもっとしっかり考えてみませんか?」という流れになります。そこであなたが「考えてみたい」となれば「では次回またお時間をください。その時に今の証券をご用意いただければ、今の保険のメリット・デメリットを詳しくお話できます。」となります。

たしかに、生命保険は一生払う保険料を考えると1千万円以上となることもある高額な商品ですし、自分の入っている保険が思っていたのと全く違う保険だったという方も多いですから、話を聴くことはあなたのためになると思います。

ただし、(話を聞いてしまうと断りづらくなって、そのままズルズル契約までいってしまいそう)というお気持ちであれば聞かないほうがいいかもしれません。
どんないい保険でも、あなたがよくわからない保険は、あなたにとっていい保険とは言えません。
お客様と営業社員が一緒になって考えることで、本当にお客様のためになる保険ができあがると私は思っています。

プルデンシャル生命を含め外資系生保や損保系生保の営業社員の販売手法はコンサルティング営業です。これはお客様一人一人の生活や将来のお考えに合わせて保険を設計しますので、お客様から様々な情報を引き出さないと、本当にお客様に合った商品提案ができません。ですがお客様としては、自分のプライバシーに関わる事をいろいろ話したくはありませんよね。そこでお客様に“生命保険について真剣に考えてみよう”と思っていただくためのきっかけ作りが必要となります。
それが「ためになる話」の中身です。

話...続きを読む

Q変額保険は解約したほうがいい?

4年前にSニー生命のFPの勧めで変額保険に3個はいりました。
そう当時の説明では長い期間みれば必ずプラスになるといってました。

主人が4月より転職し公立学校の教員になりましたので、これを機会に保険を見直そうと思い、
ネットで無料の保険相談(mもす保険)を受けました。
変額保険は現在ほとんど進めることがなく、満期時は元本割れがほとんだ。
その保険会社は会社のリスクがないので変額保険を進めるようにいわれている。
変額保険は解約したほうがいいといわれました。

実際のところどうなのでしょうか?

(1)変額保険 有期型 15年 保障金額100万円
(2)変額保険 終身型 70歳払い込み 満期金額1920万円
(3)変額保険 終身型 70歳払い込み 満期金額300万円
年齢は40歳 

Aベストアンサー

確かに高すぎます。
その金額を先ずためるとしてあなた方のライフプランはいい生活環境に変わると思いますが。
いかがでしょう。

私がサイトで調べるとデジタル生命保険会社?がありますが、教員専門のアドバイザーがいるそうです。

でも、そこも一応保険会社ですから気をつけて良く話を聞いてください。

Q米国債の買い方を教えてください。

こんにちは。
私は、大切ですが使う予定のないお金が500万円あります。

米国債は年利5%って聞いたので、35年間(自分が定年になるまで)米国債で運用しようと考えています。

ところで、米国債ってどうやって買うのですか??
すいません。ろくに調べもしないで。

Aベストアンサー

参考URLは野村證券で扱っている外貨建て債券です。
買い方ですが、基本的には1000通貨単位での売買になります。
ここでは米国国債ゼロクーポン(2015/08/15満期、残存9年4カ月、単価65.36利回り4.58%)の例で見ます。
ゼロクーポン債とは、金利が0%の代わりに、単価が大幅にディスカウントされていて、満期には100で戻ってくる債券です。
単価が65.36であれば幾らで買えるか?
1000$x65.36x0.01=653.6$
つまり、653.6$ですので、為替レートを1$=116円と仮定すると・・・
653.6$x116円/$=75818円で買えます。
利付け債の場合も計算方法は同じですが、経過利子分の支払いも発生します。

外国債券を買うには口座管理料年間3150円(3年7560円)も合わせて必要です。
又、利付け債を買うならば、利息分を外貨建てMMFに振り込んでくれるような手続きも出来ます。

参考URL:http://www.nomura.co.jp/retail/bond/f_secondary/index.html

参考URLは野村證券で扱っている外貨建て債券です。
買い方ですが、基本的には1000通貨単位での売買になります。
ここでは米国国債ゼロクーポン(2015/08/15満期、残存9年4カ月、単価65.36利回り4.58%)の例で見ます。
ゼロクーポン債とは、金利が0%の代わりに、単価が大幅にディスカウントされていて、満期には100で戻ってくる債券です。
単価が65.36であれば幾らで買えるか?
1000$x65.36x0.01=653.6$
つまり、653.6$ですので、為替レートを1$=116円...続きを読む

Q貯蓄性の高い終身保険について

先日ほけんの窓口で医療保険と終身保険について相談に行きました。
医療保険については決めたのですが、終身保険で迷っております。

ちなみに主人33歳、私34歳の夫婦でして、子供はつくらないと決めております。

主人が死亡した場合、自宅については団信に加入しておりますので、死亡保険はあるに越した事はないかなという程度で、メインは老後の生活資金の為の貯蓄目的です。

絶対に解約はしないつもりでして、無理のない金額で設定しようと思っております。(月1~2万円程度)

ほけんの窓口の方がお勧めして下さったのは、メットライフアリコの『つづけトク終身』という商品でした。
●積立利率は10年更新
●年1.85%を最低保障

以前、別の保険代理店の方が勧めて下さったのは、東京海上日動の『長割り終身』だったのですが、こちらより条件が良いとの事でした。

そこでつづけトク終身についてネットで調べてみたところ、ある人の書き込みで、貯蓄目的であれば三井住友海上あいおい生命の『積立利率変動型終身保険(低解約返戻金型)』の方が良いとの事でした。

三井住友海上あいおい生命について調べてみたところ、以下のような特徴がありました。
●積立利率は毎月更新
●年1.75%を最低保障

三井住友海上あいおい生命の方が優れている理由としては、最低保障は1.75%で『つづけトク終身』よりも低いが、アリコは払込満了4年前から解約返戻金が保険料払込累計にじわじわ近づいてくるのに対し、三井住友あいおいの方は、支払満了と同時に解約返戻金が一気に増えるからだそうです。

◆貯蓄目的で比較した場合、三井住友海上あいおい生命の方が良いのでしょうか?

◆金利について変動タイプか10年更新、どちらの方が良いのでしょうか?

◆他の書き込みで、ソニー生命のものだと最低利率2%とあったのですが、それは何という商品なのでしょうか?

◆これ以外に似たような商品で条件の良いものはありますか?

ちなみに投資信託など元本割れリスクのあるものは考えておりません。
次回相談時にこれと比較して下さいと言えるようにしたいのすが、他に良い商品があれば教えて下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

先日ほけんの窓口で医療保険と終身保険について相談に行きました。
医療保険については決めたのですが、終身保険で迷っております。

ちなみに主人33歳、私34歳の夫婦でして、子供はつくらないと決めております。

主人が死亡した場合、自宅については団信に加入しておりますので、死亡保険はあるに越した事はないかなという程度で、メインは老後の生活資金の為の貯蓄目的です。

絶対に解約はしないつもりでして、無理のない金額で設定しようと思っております。(月1~2万円程度)

ほけんの窓口の方がお勧めして下...続きを読む

Aベストアンサー

素人の爺です。

(1)積み立て利率について(担当者に確認してみてくださいネ)

金利の動向で見直しされますが、その月の積み立ての金利が生涯変わりません。
理想は・・・積み立て途中で金利が上昇し、積み立て後に、金利が低下していく場合は有利ですが、積み立てた後はいくら金利が上昇しても「恩恵」はありません。

(2)予定利率について

険料は「積み立ての部分」「掛け捨ての部分」「会社の利益の部分」よりなっています。
どの割合で保険料になっているかは、「企業秘密」です。いくら予定利率が高くても「積み立ての部分」が少ないと意味がありません。トータルの保険料で考えてください。

(3)無配当保険と有配当保険

ご相談者が検討している終身保険は無配当保険です。またその分保険料は安くなっています。
有配当保険(郵便局や漢字生保)は保険料が高く今は人気がありません。しかし将来(株高、高金利)などインフレになると(今は全く配当が付きませんが)高い配当がついて「お宝保険」になる可能性もあります。
無配当保険はインフレに弱いことは頭に入れておきましょう。

(4)ソニー生命の利率変動終身保険は予定利率が2%だったと思います。(確認してみてください)


(5)どの保険を選んでも大きな違いはありません。

それよりも使い勝手が重要です。(手数料無料のサービス)
・万が一の場合簡単に3~4日で保険金の一部が現金などで支払われる制度があるか?(銀行口座の凍結)
・65歳以上で要介護4以上の場合死亡補償金が支払われるか?
・年金保険に変えれるか?
など無料のサービスについても確認して、「比較」してください。

素人の爺です。

(1)積み立て利率について(担当者に確認してみてくださいネ)

金利の動向で見直しされますが、その月の積み立ての金利が生涯変わりません。
理想は・・・積み立て途中で金利が上昇し、積み立て後に、金利が低下していく場合は有利ですが、積み立てた後はいくら金利が上昇しても「恩恵」はありません。

(2)予定利率について

険料は「積み立ての部分」「掛け捨ての部分」「会社の利益の部分」よりなっています。
どの割合で保険料になっているかは、「企業秘密」です。いくら予定利率が高くても...続きを読む

Qドル建て保険、解約したいのだが…

箇条書きになりますが…

【現状】
・10年で満期になる月々1万6千くらいのドル建て保険に加入している

・プラス、掛け捨てで2千円くらいの生命保険にも加入している

・これらは知り合いから紹介されたFPのすすめで加入した

・私自身は現在一人暮らし。田舎のため車は必須で、貯金と生命保険目的とはいえ月々2万円の支払いが痛い

・私の手取りは15万円ほど

・また、右も左も分からない新社会人だったため加入時に先の見通しをしっかり立てられておらず、月々2万は払えるだろうと踏んでいたら、住民税だとか自動車税だとかも払わなければいけないと知り生活が確実に苦しくなることが分かってきた

・余談。FPの方は決して悪い人ではなく、困ったときには相談には乗ってくれるのだが(共通の知り合いもおり、その点からも一応信頼はできるのだが)待ち合わせに遅刻したり、アフターケアがイマイチだったりと、彼そのものの人間性に最近不信感を抱いてしまっているのも解約したい理由の一つ

・総支払い額は、半年くらいなので10万弱くらい


【どうしたいか】
・自分にとってメリットが生まれない事は分かっているが解約したい

・解約するとどうなるか(お金は少し戻ってくるのか?こないのか?)

・どうしたら解約できるか

・FPに内緒で解約しても問題はないか?事後報告でも、報告はしたほうがいいか(契約書みたいなものに、告知義務?みたいなものがあった気がするのが気になっている)

・支払額10万なら、まだ引き返せるか?


知識がないので、なにか少しでもわかる方、回答よろしくお願いします…

箇条書きになりますが…

【現状】
・10年で満期になる月々1万6千くらいのドル建て保険に加入している

・プラス、掛け捨てで2千円くらいの生命保険にも加入している

・これらは知り合いから紹介されたFPのすすめで加入した

・私自身は現在一人暮らし。田舎のため車は必須で、貯金と生命保険目的とはいえ月々2万円の支払いが痛い

・私の手取りは15万円ほど

・また、右も左も分からない新社会人だったため加入時に先の見通しをしっかり立てられておらず、月々2万は払えるだろうと踏んでいたら、住民税だとか自...続きを読む

Aベストアンサー

様々な方法があります。

最初に、解約の意思はFPでなく、コールセンターでOKです。
ただ、コールセンターからすぐに担当者に連絡がいく仕組みになっていますので、最終的にはわかります。
報告無用です。

戻ってくるお金があるかどうは、どのくらい経過しているかということ、保険の種類によりますので一概には言えません。

一般的に、最初の2年間分の支払額はほとんど戻ってきません。
会社は経費をかけているので、その分が差っ引かれるということです。

担当の方は、早期解約があると継続率などの関係で、収入に影響します。
お客様にとっての問題は無いです。

しかし、外資系の保険会社では契約者に続ける意思がない場合はしつこく引きとめることはしません。
コンプライアンスに反するからです。
日本社ですと、しつこく引き止めます。

「月々1万6千くらいのドル建て保険」は解約金をドルで受け取り、円安のタイミングで円に換えると良いですが、今は十分円安ですね。

Q150万円 年利5%の計算方法を教えて下さい。

ある方にお金を貸していたのですが、返済されず内容証明を作成するのですが、利息を含めた金額がいくらになるのか計算したのですが合っているか確認をしたいのでお願いします。

平成22年4月27日 150万円 年利5%で貸しました。
返済期日は、平成22年5月31日でしたが、平成23年7月24日に23万円を返済して頂いてからは返済がありません。(返済分は利息に充当したいと思っています)
平成24年12月20日現在の元本と利息はいくらでしょうか?

Aベストアンサー

 基本的に元金に年利を掛けたものを365で割って日歩を出して計算します。

 平成23年7月24日に一度返済があったとのことですが、ここで一度区切る必要があるため、23万円をすべてその後の利息に当てるという事はできません。
 利息を差し引いたものを、元金から減らす必要があります。

 まず150万円の年利5%は75,000円。
 借りた翌年の平成22年4月27日までは丸々この金利。

 その翌日分から支払いのあった平成23年7月24日までは日割り。
 75,000円を365で割ると、だいたい一日205円47銭となります。
 これを平成23年7月24日までの88日分かけて18,082円。繰上げにしてるのは、もともと205円47銭という日歩が端数切捨てにしてるから。

 合計93,082円が利息で、23万円から差し引いて、136,918円を元金から減らす必要があります。
 この時点で元金は136万3082円。以後、これを基準に利息をかけていきます。

 この元金の年利分が68,154円。
 丸一年、今年の7月24日までの利息がこれ。

 そこから本日平成23年12月20日まで日割り。
 68,154を365で割って、だいたい一日186円72銭。
 今日までの149日分をかけて、27,821円。
 合計95,975円が今日までの利息。

 元金1,363,082+利息95,975=総額145万9057円

 これが本日までの請求額ですね。

 基本的に元金に年利を掛けたものを365で割って日歩を出して計算します。

 平成23年7月24日に一度返済があったとのことですが、ここで一度区切る必要があるため、23万円をすべてその後の利息に当てるという事はできません。
 利息を差し引いたものを、元金から減らす必要があります。

 まず150万円の年利5%は75,000円。
 借りた翌年の平成22年4月27日までは丸々この金利。

 その翌日分から支払いのあった平成23年7月24日までは日割り。
 75,000円を365で割ると、だいたい一日205円47銭となります。
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Q豪ドル建終身保険は入り時?(ジブラルタ生命)

貯蓄重視の保険を探しており、FPさんに豪ドル建終身保険(ジブラルタ生命)を勧められました。

保険料 500万円
積立利率 2.87%
被保険者年齢 27歳

今のところ使う予定はなく、老後資金にと考えています。

豪ドルはリーマンショック以降上昇傾向にありますが、今後も上がると思われますか?
多少のリスクは取っても良いと考えていますが、
今後下落する可能性が高いのであれば、円建ての保険の方が良いのかと迷っています。

ご意見よろしくお願いします。

Aベストアンサー

FPです。

老後資金にするということは、40年後を見据えて……
ということになります。
保険料500万円ということは、一括払いということなのでしょうが、
これからの人生で、40年後まで、その500万円を
必要とする機会はない、
ということなのでしょうか?

結婚費用、住宅購入、お子様の養育費などなど、
すべて用意が終わっており、500万円が余っていると
判断してよろしいのでしょうか?

それならば、外貨を利用するという方法もあります。
ただし、

豪ドルはリーマンショック以降上昇傾向にありますが、今後も上がると思われますか?
多少のリスクは取っても良いと考えていますが、
今後下落する可能性が高いのであれば、円建ての保険の方が良いのかと迷っています。

というご質問をするようならば、外貨は進めません。
外貨を使うということは、賭けをするということですよ。
今後、円安になるか、円高になるか、
誰にもわからないことです。
しかも、老後資金ならば、40年後ですよ。
わかる人がいるはずもない。

Q予定利率って自分で計算出来ますか?

現在生命保険の見直しを検討しております。

現在の保険は、1993年10月1日契約日の
定期保険特約付終身保険です。(M生命)

そこで質問なのですが、その終身部分の予定利率を
自分で計算できるならその計算方法知りたいと思います。
どなたか、分かる方教えて頂けないでしょうか?

保険金240万円 保険料が月額2,273円
払込期間40年です。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 予定利率から保険料を直接には計算できません。保険料を計算するためには、予定利率、予定死亡率、予定経費率が分っていないと保険料は計算できません。保険は他の予定率のどんぶり計算が法律で禁止されているため、いつ、入ったかにより、予定利率が固定されています。1993年加入でしたら年5.5%から年4.75%に変わった年です。
保険金240万円 保険料が月額2,273円
払込期間40年>
 単純に普通の積立貯金と見て、金利計算しますと年3.54%ぐらいです。

参考URL:http://www11.ocn.ne.jp/~cido/kanrenshiryou-yoteiriritsu.html


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