出産前後の痔にはご注意!

高校2年生です。
テストが近くて項羽では劉邦の
はい公、虎口を脱すの書き下しをやってるのですが
どこがだいじなのかわかりません。
時間もないので具体的にとの文の書き下しが大事なのかおしえてください。
よろしくおねがいします。

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A 回答 (4件)

「沛公、虎口を脱す


沛公はすでに出た。(沛公がなかなか帰ってこないので)項王は都尉の陳平に呼びにいかせる。一方、沛公が言うことに「今、会見場から出てくるとき別れの挨拶をしていない。これをするにはどうしたらよいか。」と。樊かいは「大事を行う時には、ささいな慎みなど問題にせず、重大な礼をするときには、小さな譲り合いは問題にしない。今、相手は包丁とまな板であり、自分は魚や肉である。どうして問題にするだろうか、いやしない。」と言った、そしてすぐに去る。そこで、張良に留まり謝らせた。張良は「我が君が来た時、何を持ってこられましたか」とたずねた、沛公は「私は白璧一双を持って来て項王に献上しようとし、玉斗一双を亜父に与えようとしたけれども、その方の怒りにふれたので、進んで献上することができなかった。そこで私の代わりにこれを献上しなさい。」と言った。張良が言うことに「了解した。」と。この時、項王の軍は鴻門の下にいて、沛公の軍は霸上にいて、そこから去るのに四十里あった。沛公はそこで車と馬を置いて身を脱出して一人だけ馬に乗り、樊かい・夏候嬰・靳彊・紀信ら4人は剣と盾を持って歩き走って驪山の下から芷陽を通って、こっそりと近道を通った。沛公は「この道より私が軍に着くには二十里だけだ。私が軍中に入るのを見計らってあなた達もそこで入れ」と言った。沛公はすでに去って、ひっそりと軍中に入った。張良は入って謝罪して言うことに「沛公はもうお酒を飲めず挨拶することができない、謹んで臣良に白璧一双を献上し再拝して大王の足元に、玉斗一双を献上した。」と、項王曰く、「沛公は今どこにいるのか。」張良が言うことに「大王が沛公に過ちをとがめる意志があったので身を脱して去った。もう自軍に至っただろう。」と。項王は璧を受け取り座席においた。亜父の范増は玉斗を受け取りこれを地に置いて、剣を抜き、突いてこれを壊し「ああ、青二才め、共に大事をはかるなどできない。項王の天下を奪う者は必ず沛公だろう、私たち一族は沛公の捕虜となるだろう」と言った。沛公は軍に到り、すぐに曹無傷を誅殺した。」

どこが大事かというより、全体のストーリーを
理解することが大切です。

登場人物が何をどうした、されたというのを理解しておきましょう。
劉邦(沛公)・・・後に項羽を倒し漢の国を建国した。
項羽・・・劉邦のライバル、天下の豪傑だが、劉邦を甘く見たため後に敗れる
范増(亜父)・・項羽の軍師、劉邦暗殺を進言していた
張良・・・劉邦の軍師
樊かい・夏候嬰・靳彊・紀信・・・劉邦配下の将軍たち
曹無傷・・・劉邦配下、項羽軍に劉邦を讒訴していた

この話は、秦朝末期の楚漢戦争の前哨戦のような話で、
「項羽は関中に入ろうとしたが、その時すでに、別働隊として咸陽を目指していた劉邦が関中に入っていた。功績を横取りされたと感じた項羽は大いに怒り、劉邦を攻め殺そうとした。劉邦は慌てて項羽の伯父項伯を通じて和睦を請い、項羽と劉邦は酒宴を開いて和睦の話し合いを行い、劉邦は命拾いをした。これが有名な鴻門の会である。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%85%E7%B1%8D
劉邦がうまく危険な宴席を機転を利かせて逃げ出すシーンの話です。
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 追記。

「鴻門の会」のエピソードで大切な点は「沛公(劉邦)・樊噲の主従関係」と一方の「項羽・范増の主従関係」が対照をなしている点です。
 
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 これ要するに「鴻門の会」のエピソードのことでしょ?。

高校の漢文程度ですから、そう長い部分であるとも考えられません。またどの部分を範囲としているのかも詳らかではないことからお答えのしようもありません。
せめて該当部分を掲示するくらいの最低限の自助努力をして然るべきでしょう。
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日曜日にテストがある訳ではないでしょう。


まだ時間はたくさんあります。
2時間あれば全部覚えられるでしょう。

大事なのは肺公ではありません。
項羽とアホのやりとりです。
アホは項羽が天下を取るために肺公を殺すことを勧めます。
しかし、弱みをみせることを嫌う肺公はそれを黙殺します。
ハンカイが入ってきてからの行動も華を好む項羽の性格にあったものと
なっています。
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Q漢文 鴻門之会 の登場人物について

鴻門之会に登場する人物の人間関係をわかりやすく教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

項羽…楚の将軍
項伯…項羽の叔父
項荘…項羽の従兄弟
范増…項羽の軍師(亜父と呼ばれた)

劉邦…後の前漢の初代皇帝(この時はまだ沛公)
張良…劉邦の軍師
樊カイ…劉邦の部下の豪傑

楚の王(懐王)が「最初に漢中を平定した者を漢中王とする」と約束した。

項羽と劉邦がそれぞれ軍を率いて漢中へ進軍した。

劉邦が先に咸陽(秦の都)を陥落させた。

先を越されて面白くない項羽は、そのまま劉邦の軍を攻撃しようとした。

項羽の叔父・項伯は、劉邦の軍師・張良と親しかったため、こっそりそのことを教えた。
(張良だけは逃がしてやりたかった)

しかし張良はそれを劉邦に話し、劉邦が項羽へ謝罪しにいくことになった。
そのための会見が「鴻門の会」。

項羽の軍師・范増は、謝罪を受け入れたふりをして、会見の場で
劉邦を暗殺しようと企んでいたが、肝心の項羽がその気にならない。

そこで范増は、項羽の従兄弟・項荘に命じて、余興の剣舞のふりをして劉邦を狙わせる。
その狙いに気づいた項伯は、自分も剣舞のふりをして項荘の妨害をする。

危険な空気を察した張良は、表に控えていた樊カイを呼びに行き
場に入ってきた樊カイのすさまじい剣幕で、剣舞は中止になる。

結局、劉邦を殺しそこねた范増は
「こんな小僧(項羽)と謀略などできない」と憤慨、そして
「きっと将来、劉邦に天下を奪われてしまうだろう」と嘆息。
(実際、その通りになった)

というお話。

項羽…楚の将軍
項伯…項羽の叔父
項荘…項羽の従兄弟
范増…項羽の軍師(亜父と呼ばれた)

劉邦…後の前漢の初代皇帝(この時はまだ沛公)
張良…劉邦の軍師
樊カイ…劉邦の部下の豪傑

楚の王(懐王)が「最初に漢中を平定した者を漢中王とする」と約束した。

項羽と劉邦がそれぞれ軍を率いて漢中へ進軍した。

劉邦が先に咸陽(秦の都)を陥落させた。

先を越されて面白くない項羽は、そのまま劉邦の軍を攻撃しようとした。

項羽の叔父・項伯は、劉邦の軍師・張良と親しかったため、こっそりそのことを教えた。
(...続きを読む

Q鴻門の会(項羽と劉邦)で・・・

鴻門の会は、項羽に劉邦方の曹無傷が密告したことが原因で呼び出されたわけですが、劉邦はこの危機を脱し、自陣へ帰り曹無傷を打ち首としました。
ここで疑問です。何故曹無傷は密告した後、項羽の陣へ逃げ込まなかったんでしょうか?
先日、久々に読んでいてとても気になりました。
お暇なときで結構ですので、回答お願いします。

Aベストアンサー

要するに
史記の項羽本紀の鴻門の会の場面というのは、
人物の性格をあらわすエピソードなんです。
特に項羽がどういう人間かというのがこの話の
主眼になってます。
これは紀伝体という書き方のお約束といっていいでしょう。

項羽はまず曹無傷の中傷を簡単に信じるなど
猜疑心が強い人間であることがわかります。
次に范増の劉邦を暗殺せよという案をあっさり承諾するほど
残忍であり、帰順した相手を殺そうと考えるほど不義です。
さらに劉邦に詰問されると、あっさりと曹無傷に責任転化するほど
無責任で愚かだとわかります。
考えに一貫性がなく、明らかに敵意がある勇壮な樊噲を絶賛するなど
能天気でもあり、范増が最後にぶちきれるように
天下の大事を語る人物ではないことがはっきりするわけです。

曹無傷は使者をつかって項羽陣営とコンタクトを図っており、
そもそも劉邦が無事に帰ってくることは無いだろうし、
知られてもいないと思ったと考えるのが自然でしょうね。

Q夏目漱石の『こころ』の問題です。

これは高校時代、期末テストに出た問題なのですが、
答え合わせの時ちょうど病気で入院してて、未だに正解がわからないままなんですよ。(笑)
それで半分は諦めて忘れていたのですが、このことを思い出し、ネットの時代でみなさんに聞ける時代になったので質問してみます!。

場面は、Kが「覚悟」という言葉を発したあたりからです。
問題:「新しい光りで覚悟の二字を眺め返してみた私は・・・」
この“覚悟”の、以前と以後の解釈は、どういうものか?
という問題でした。
その時に回答したのは、
◆<以前>
Kがお嬢さんに対して進んでいくという事。
◆<以後>
Kが、お嬢さんへの恋をあきらめ、今まで通りの道へ進んで行くということ。
この2つです。
もちろん、2つともはずれてしまったのですが笑(^_^;)・・・
10数年ぶりに解決出来ると思うので!笑、どうぞよろしくお願いします!。

Aベストアンサー

こんばんは。
わたしの思うところを書きますと、
質問者さんの書かれた解答は、
ちょうど逆だったのではないかなあと思います。

先生の
「君の心でそれを止めるだけの覚悟がなければ。
一体君は君の平生の主張をどうするつもりなのか」
という言葉に対して
Kは
「覚悟ならない事もない」
と答えています。

そしてあとになって「新しい光で覚悟の二字を眺め返してみた」先生は
「Kがお嬢さんに対して進んで行くという意味にその言葉を解釈しました。
果断に富んだ彼の性格が、
恋の方面に発揮されるのがすなわち彼の覚悟だろうと
一図に思い込んでしまったのです。」
とあります。
そして先生はあせって「奥さん、お嬢さんを私に下さい」
の行動に出ました。

ですから、質問者さんの答えはちょうど逆だったのではないかなあ
と思います。

でもその時Kが言った「覚悟」の意味は
そのどちらでもなかったわけですよね・・・・・

Q宮澤賢治「永訣の朝」の解釈

宮澤賢治「永訣の朝」の下記部分の解釈を教えてください。

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 あめゆじゅとは霙(みぞれ)のことですか?本当にそんな方言があるのでしょうか。
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 なぜふたつなのか?一つは賢治のぶんでしょうか。とし子が2椀欲しがったのか。
 お金持ちなのに、欠けた陶椀を使い続けてきたのはなぜか。
3.「ふたきれのみかげせきざいに」
 御影石材でしょうか?どうして「ふたきれ」なのか?
 ふたつの陶椀、雪と水とのまっしろな二相系など、意図的に「二」を使っているのか?
4.「わたくしはそのうへにあぶなくたち」
 御影石材が踏み石や飛び石のことならば、あぶなくはないので、これは別のものと考えるべきなのか。
 水のたまるような形状をした庭石のことでしょうか?
4.「松のえだから/わたくしのやさしいいもうとの/さいごのたべものをもらっていかう」
 これは霙じゃなく雪ですよね。松の枝に霙はたまりませんから。
 みぞれがたまっているのは「みかげせきざい」の上。
 みぞれは、「雪がとけかけて雨まじりに降るもの。」広辞苑
 半分溶けた雪のことを「あめゆじゅ」というのか?
 それとも、とし子はみぞれを所望したが、賢治は気を利かせて雪をとってきたのか。
 あるいは、雪ではなく、松の枝から滴り落ちる水を陶椀で受けたのか?
 「たべもの」「アイスクリーム」という表現があるので雪と思いますが。
5.「(Ora Orade Shitori egumo)」
 「おら、おらで、一人、逝くも」と解釈しますが、どうしてローマ字表記なのか?
 「おらおらでしとりえぐも」では通じないと考えたのか、現代的感覚を読者に訴えたかったのか。


けふのうちに
とほくへいってしまふわたくしのいもうとよ
みぞれがふっておもてはへんにあかるいのだ
(あめゆじゅとてちてけんじゃ)
うすあかくいっさう陰惨な雲から
みぞれはびちょびちょふってくる
(あめゆじゅとてちてけんじゃ)
青い蓴菜のもやうのついた
これらふたつのかけた陶椀に
おまへがたべるあめゆきをとらうとして
わたくしはまがったてっぽうだまのやうに
このくらいみぞれのなかに飛びだした
   (あめゆじゅとてちてけんじゃ)
蒼鉛いろの暗い雲から
みぞれはびちょびちょ沈んでくる
ああとし子
死ぬといふいまごろになって
わたくしをいっしゃうあかるくするために
こんなさっぱりした雪のひとわんを
おまへはわたくしにたのんだのだ
ありがたうわたくしのけなげないもうとよ
わたくしもまっすぐにすすんでいくから
   (あめゆじゅとてちてけんじゃ)
はげしいはげしい熱やあえぎのあひだから
おまへはわたくしにたのんだのだ
 銀河や太陽、気圏などとよばれたせかいの
そらからおちた雪のさいごのひとわんを……
…ふたきれのみかげせきざいに
みぞれはさびしくたまってゐる
わたくしはそのうへにあぶなくたち
雪と水とのまっしろな二相系をたもち
すきとほるつめたい雫にみちた
このつややかな松のえだから
わたくしのやさしいいもうとの
さいごのたべものをもらっていかう
わたしたちがいっしょにそだってきたあひだ
みなれたちゃわんのこの藍のもやうにも
もうけふおまへはわかれてしまふ
(Ora Orade Shitori egumo)
ほんたうにけふおまへはわかれてしまふ
あああのとざされた病室の
くらいびゃうぶやかやのなかに
やさしくあをじろく燃えてゐる
わたくしのけなげないもうとよ
この雪はどこをえらばうにも
あんまりどこもまっしろなのだ
あんなおそろしいみだれたそらから
このうつくしい雪がきたのだ
   (うまれでくるたて
    こんどはこたにわりやのごとばかりで
    くるしまなあよにうまれてくる)
おまへがたべるこのふたわんのゆきに
わたくしはいまこころからいのる
どうかこれが天上のアイスクリームになって
おまへとみんなとに聖い資糧をもたらすやうに
わたくしのすべてのさいはひをかけてねがふ

宮澤賢治「永訣の朝」の下記部分の解釈を教えてください。

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 あめゆじゅとは霙(みぞれ)のことですか?本当にそんな方言があるのでしょうか。
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 なぜふたつなのか?一つは賢治のぶんでしょうか。とし子が2椀欲しがったのか。
 お金持ちなのに、欠けた陶椀を使い続けてきたのはなぜか。
3.「ふたきれのみかげせきざいに」
 御影石材でしょうか?どうして「ふたきれ」なのか?
 ふたつの陶椀、雪と水とのまっしろな二相系など、意図的に「二...続きを読む

Aベストアンサー

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 私はネイティブではないですが、岩手県花巻の方言で、「雨雪取ってきて欲しいな」、といった
 ちょっと甘えた言い方らしいですね。
 
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 死去のとき、「妹」は24歳。 病床で彼女と賢治は昔の思い出話などしていたのでしょう。
 「欠けた陶椀」は二人が子どもの頃、あるいはママゴト遊びの中で使用したものと推測。
 1のセリフも、もしかしたらその思い出話の中に出た言葉だったのかもしれないですね。
 その昔の事を再現してくれという願いにも読み取れます。

3.「ふたきれのみかげせきざいに」
 「2」が繰り返されるのは私と妹の「二人」を暗喩する数字でしょう。
 「2」から「1」になるという事を際立たせています。

4.「わたくしはそのうへにあぶなくたち」
 濡れた御影石の表面は滑りやすいので、アブナク、です。

4.「松のえだから/わたくしのやさしいいもうとの/さいごのたべものをもらっていかう」
 「あめゆじゅ」は雨と雪。賢治が採ったのは松の枝に積もったみぞれ交じりの雪。

5.「(Ora Orade Shitori egumo)」
 草稿では平仮名だったそうですね。
 妹の今際の言葉として、文字の意味ではなく「音として記録」した、という解釈ができるでしょう。


~~~
言葉の美しさを愛した詩人で、「永久の未完成これ完成である」なんて言葉が残されてますが、完成した作品に何度も手を入れていたような方です。改稿も本人にとっては「そうしたほうが好ましい文章になった」というだけのことで、作品は彼のフィーリングがその一時結晶化した結果に過ぎない。作品を売って金にしたわけでもなし、彼の念を文書に表せればそれで十分、「解釈」なぞは後の人が勝手にすればいいというのが彼のスタンスではなかったでしょうか。

彼の作品は各人が思い思いに韻を楽しみ、言葉に酔えばいいのでしょう。

参考URL:http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/13616/1/16_p175-191.pdf

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 私はネイティブではないですが、岩手県花巻の方言で、「雨雪取ってきて欲しいな」、といった
 ちょっと甘えた言い方らしいですね。
 
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 死去のとき、「妹」は24歳。 病床で彼女と賢治は昔の思い出話などしていたのでしょう。
 「欠けた陶椀」は二人が子どもの頃、あるいはママゴト遊びの中で使用したものと推測。
 1のセリフも、もしかしたらその思い出話の中に出た言葉だったのかもしれないですね。
 その昔の事を再現してくれという...続きを読む

Q漢文の置き字 「也」 について

漢文を初めから勉強しなおしているところです。置き字は読まない、書かないということですが、也 という字は、文末にあって断定や強調の意を添える「置き字」のひとつなのに書き下し文にすると「なり」と書くことがほとんどです。(今までの短い勉強の中では) これはどのように解釈すればよいのでしょうか?見分けるポイントはあるのでしょうか? 初歩的な質問で申し訳ありませんが教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一つ置いた前の質問に、「漢文の勉強の仕方」というのがありますが、学校で2年、3年とかけて勉強する内容を、このようなサイトで簡単に答えることは無理だと言えましょう。しかし、あなたの場合は「也」という「置き字」にしぼった質問なので、まあいいと思います。
 ところで、「置き字は読まない、書かない」というふうに言っていますが、本当は「訓読する時に読まない」、「書き下し文にするときには書かない」という意味ですね。
 漢文は本来、昔の中国人が漢字を用い、中国語で書いたものです。だから上から順番に「音」で読んでいて、それで当然意味が通じていた訳です。しかし、日本人には外国語ですから(一部の人を除いて)読めない、書けないという状態でした。その時、日本人はその原文を、「日本語に(当時のことですから古文)に訳しながら読む」という方法を発明しました。この方法を漢文の「訓読」法と呼びます。この頃すでに漢字・漢語が日本に入っていて、当時の知識人にはほぼ理解できる状態になっていたことも幸いしました。だから日本でもっとも古い書物(といわれる)「古事記」「日本書紀」は漢文で書かれました。漢文を勉強するのは、(外国語ではなく)この訓読法を用いて「古文に置き換えた漢文」を学ぶことになります。だから国語の時間に勉強します。

 こんなことを書き続けても終わりそうにないから、質問に移りましょう。「也」は確かに置き字ですが、当然意味はあります。(無意味なら使わなかった)置き字の中の「終尾詞」と呼び、「断定・感動など」を表します。
  ナル    ヤ
 賢  哉  回  也。(賢なるかな回や)(論語)

「哉」は「かな」と読ませていますが、「也」は読ませていません。しかし、「回」の送り仮名に「や」が付けてあります。これは「也」の意味をそこへ持って行ったと考えられます。
 子曰、吾十有五而志于学、三十而立、四十而不惑、五十而知天命、六十而耳順、七十而従心所欲、不踰矩。(論語-為政篇)
(子曰く、吾十有五にして学に志し、三十にして立つ、四十にして惑はず、五十にして天命を知り、六十にして耳に順ふ、七十にして心の欲する所に従ひて、矩を踰えず。)
 ここから「志学」(十五歳)、而立(三十歳)、不惑(四十歳)、知命(五十歳)、耳順(六十歳)などの語が出てきました。
 この原文(漢文の中ではこのように返り点や送りがなが付いていないものを白文と呼びます。本来はおそらく句読点も付いていなかったと思います)の「而」は「置き字」ですが「接続詞」の働きをします。で、読まない時は「三十ニシテ」のように送りがなを付けてその意味を生かしていますが、場合によって読んだ方がよいという時には、「しかして」「しかうして」「しかれども」などと読みます。

 高校で国語の副教材として「国語便覧」というのを買いませんでしたか。わたしの手元に「中央図書」の「新編国語便覧」があって重宝しています。特に漢文の句法などうまくまとめてあります。そんなのがあれば役に立つと思います。
 また、一つ置いた前の質問に答えられた方が紹介していらっしゃるサイトを下のURL欄に書いておきます。なかなか親切に説明してあります。まだ完成していないところもありますが。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/o-tajima/kanbun/kanframe.htm

一つ置いた前の質問に、「漢文の勉強の仕方」というのがありますが、学校で2年、3年とかけて勉強する内容を、このようなサイトで簡単に答えることは無理だと言えましょう。しかし、あなたの場合は「也」という「置き字」にしぼった質問なので、まあいいと思います。
 ところで、「置き字は読まない、書かない」というふうに言っていますが、本当は「訓読する時に読まない」、「書き下し文にするときには書かない」という意味ですね。
 漢文は本来、昔の中国人が漢字を用い、中国語で書いたものです。だから...続きを読む

QCHEMICAL SECRET(Tim Vicary著)のあらすじ

CHEMICAL SECRETを全て訳さないといけないのですが、内容が全然つかめません。大まかに、どんなお話なのか教えて下さい。よろしくお願いします。ちなみに趣味の読書というわけではないので、結末のほうを重点的に教えてくださればありがたいです。

Aベストアンサー

日本語で書かれた要約を探す場合はアマゾンのカスタマー・レビューを参照したり、グーグルで検索してみたりするとよいですよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0194229998/250-4184941-8984247

ただ通常レビューの場合はおいしい部分(結末等)は隠しますので、今回のような場合はあまり役にたたないかもしれません。
英語で書かれたレビューではそのへんもう少し詳しく説明してあるものもありましたので興味があればグーグルで検索してみて下さい。ネイティブの人が書いた文章ではないものが多いので少々読みにくいですが、内容はとれると思います。

で、それらを総合すると以下のようになるみたいです。私自身は読んでいないので細かい部分でまちがいがあるかもしれません。ご自分で読みながら確かめてください。
- ある所に中年の化学者(無職)と二人の子供が住んでいる。妻が死んだ後すっかり落ち込んでしまったJohn(主人公)は仕事もやめ子供二人とただ貧しい暮らしをおくっていた。
- ジョンに塗料を作る会社での仕事が舞い込む。ジョンはそこで塗料の安全性を検査する仕事に従事し、安定した収入を得、素敵な女性と出会う。しかし一方でジョンは自分の勤める工場が、製造の段階ででる汚水を地域の河川に垂れ流し汚染していることに気づいていた。
- ジョンの娘(Christine)は環境ジャーナリスト(Simon)と結婚する。Simonは工場の汚水問題にも敏感で、ある日クリスティーンと他の友人2人と一緒に工場の排水溝に蓋をしに行くことにする。
- その際、クリスティーンが汚染された川に落ち、汚水を大量に飲んでしまう。命に別状はなかったものの、妊娠中であったクリスティーンは汚水が胎児に与えるかもしれない影響を心配する。

父親が汚染問題に加担していると感じていたクリスティーンは、ジョンと話すことを拒絶し、ジョンはクリスティーンを見舞うこともできない。一方町では工場の安全性についての公聴会が開かれ、会社側はジョンに嘘(工場からの排水には危険性はない)をつくよう要請するが、クリスティーンのことなどですっかりまいっていたジョンは、自分の知っていることをあらいざらいぶちまけてしまう。
結果的にジョンは工場をくびになり、もとの貧しい生活に戻る。クリスティーンは汚水に落ちた日から半年後に全く問題のない美しい赤ん坊を産む。

日本語で書かれた要約を探す場合はアマゾンのカスタマー・レビューを参照したり、グーグルで検索してみたりするとよいですよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0194229998/250-4184941-8984247

ただ通常レビューの場合はおいしい部分(結末等)は隠しますので、今回のような場合はあまり役にたたないかもしれません。
英語で書かれたレビューではそのへんもう少し詳しく説明してあるものもありましたので興味があればグーグルで検索してみて下さい。ネイティブの人が書いた文章ではないものが多い...続きを読む

Qコンビニのコピー機でOHP用紙に印刷したい!

コンビニのコピー機でOHP用紙に印刷したいのですが、どこのコンビニなら可能でしょうか?
前にコピー機を見たときにはどうやってOHPモードにするのか書いてなかったのですが、そういう場合は店員さんに聞いたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

前の方々でも指摘があったようにOHPも種類があり開発メーカーでも全てを確認して全て良好な結果を得ているわけではありません。基本的には複写機メーカーの推奨OHPでないと画質的にも満足いくものが得られなかとおもいます。
 なおOHPモードはほとんどのメーカーが手差し印刷で対応しているので手差しコピーが使用できないと難しいかと思います。

Q進研模試の過去問を手に入れたいのですが・・・。

単刀直入ですが,進研模試の対策をするために,進研模試の過去問を手に入れたいのですが,学校や塾の先生に頼む他に何か入手する方法はないのでしょうか? 勉強がしっかり出来ているかどうかの確認をするためには進研模試を解くのが,レベル的にも難しすぎず簡単すぎず,良いと言われたので,何回分かの進研模試を解いてみたいと思い,このような質問をするに至ったのです。ご回答,よろしくお願いします。

Aベストアンサー

模試の対策をする必要はありません。
普段の勉強の成果を確認するための物ですから。
対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。

適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。
しかし模試は模試。
最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。

書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。
それも判らなければ、基礎的な薄い物をやってみて、その感触で量るのが良いでしょう。
また、色々な教材を良く眺めてみるいうのも良い勉強です。
根性決めて書店に「通って」ください。
進研の模試もそうですが、教材には相性やレベルがあります。
進研の問題は確かに基礎的な良問であるような気はしますが、だからと言って、あなたがそれで勉強できるかどうかは判りません。
もっと基礎が抜けているのかも知れないし、そんな問題では簡単すぎるのかも知れません。
それはどの教材であってもそうです。

基礎ができていないのなら基礎、入試標準レベルのところでつっかえているのならそれ、と今自分が何をすべきか、で決めて、それをさっさと終えてください。
最後までそれだけでやり通そうとするから基礎から応用まで、なんて事を言うんです。
そもそも化物に至っては、教科書をきちんと読んでいるのか。理解できるよう読んでいるのか。なんて事が第一です。
その上で参考書、です。
物理は、一読しただけではさっぱり判らなくて当然です。
何度も教科書や参考書を読み、基礎問題を解き、解らなくなってまた教科書参考書に戻る、の繰り返しです。しつこくしつこく。
天才を除けば根負けするかどうかの科目だと思っています。

単語帳は相性次第です。
前書きからしっかり立ち読みし、相性が良さそうな物を選んでください。
当面センターレベルで良いので、さっさと終わらせることです。
現代文は、出口、田村、板野、河合の入試現代文へのアクセス、辺りを。これも前書きからしっかり読んで、やり方を把握したり指示に従ったりしましょう。
古典は知りません。
理系なら、二次私大でで国語を使うのかどうかでどこまでやるかが変わると思います。
あなたなら、伊藤さんの「ビジュアル英文解釈」ができると思います。
最初は易しいですが、最後までやり通したり、その後の「英文解釈教室」まで行けば大した物だと思います。

模試の対策をする必要はありません。
普段の勉強の成果を確認するための物ですから。
対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。

適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。
しかし模試は模試。
最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。

書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。
それも判らなければ...続きを読む

Qなぜ、アンモニアと塩酸の中和では水が出ないのですか?

なぜどちらとも液体なのに水がでないのですか?
教えてください。。。

Aベストアンサー

教科書に載っている酸・塩基の定義を見ると
酸:水に溶けてH+(正しくはH3O+)を出す物質
塩基:水に溶けてOH-を出す物質
アルカリ:水によく溶ける塩基
とあります。

「水に溶けて」ということですから水溶液が前提です。
中和が起これば酸の性質、塩基の性質が互いに打ち消されるのですからH++OH-→H2O
が起こっています。これは定義から出てくることです。水中のH+とOH-が減少しなければ中和ではないはずです。
でもH2Oが生じるということと反応式の中にそのH2Oが出てくるということは別の問題です。

化学反応式は反応によって量が変化した物質の間の関係式です。存在はするが量が変化していないという物質は式の中に書きません。反応に重要な働きをしていても書きません。触媒を反応式の中に書かないというのもこの立場です。

NH3は水中で
NH3+H2O→NH4++OH-
の反応でOH-を生じますから塩基です。水によく溶ける物質ですからアルカリとも呼んでいます。
この状態にHClを組み合わせて反応を考えると
NH3+H2O+HCl→NH4Cl+H2O
です。両辺に共通なH2Oは量の変化していない物質ですから消去します。
NH3+HCl→NH4Cl
反応式の中にH2Oは出てこなくなります。

この反応式は水溶液中の反応も水溶液外での反応も表わしています。
ただ反応の仕組みは異なっています。水溶液中での反応では水が出来ています。水溶液外での反応では水は出来ていません。(水溶液中の反応に対しての質問だと思いますから#1のように水溶液外の反応を示しても回答にはなっていない事になります。)

水溶液中で酸、塩基として働く物質は水溶液外でも直接に反応することが可能です。

固体のCaOと気体のCO2が反応する場合でも同じことが成り立ちます。
CaO+CO2→CaCO3
は中和反応です。石灰石の熱分解の式はこの逆反応です。
それぞれを別々に水に溶かしてから混ぜれば、CaCO3の沈殿が生じるよく知られた反応が起こります。
CaOとCO2を出発物質として書けば水溶液中での反応も同じ式になります。
よく出てくる式はCa(OH)2を出発物質とした
Ca(OH)2+CO2→CaCO3+H2O
です。水溶液中でも水溶液外でも同じ反応式になります。この式ではH2Oが生じています。でも片方から出ているように見えます。水溶液の中での反応か外での反応かで仕組みが異なっていることが分かります。
水溶液中の反応であるとしてもH2Oの数が異なりますね。教科書に出てきたときに気がつかれましたか。CO2は2価の酸として働きますからH2Oは2つ出てくるはずです。
Ca(OH)2+H2O+CO2→CaCO3+2H2O
で両辺から共通なH2Oを1つ消してしまっているのです。

アンモニアの場合出発物質を水溶液中でもNH3としています。
NH4OHは現在どの教科書でも使われていません。これは不安定な分子という意味の表現でもありません。H2O+CO2→H2CO3とするのとは意味が異なります。書くと多分間違いにされるでしょう。

ラボアジェの本を見ると「非金属元素の酸化物は酸である」という表現が出てきます。CO2もSO2もNO2も酸として扱っています。

教科書に載っている酸・塩基の定義を見ると
酸:水に溶けてH+(正しくはH3O+)を出す物質
塩基:水に溶けてOH-を出す物質
アルカリ:水によく溶ける塩基
とあります。

「水に溶けて」ということですから水溶液が前提です。
中和が起これば酸の性質、塩基の性質が互いに打ち消されるのですからH++OH-→H2O
が起こっています。これは定義から出てくることです。水中のH+とOH-が減少しなければ中和ではないはずです。
でもH2Oが生じるということと反応式の中にそのH2Oが出てく...続きを読む

Q項羽と劉邦の「樊噲、頭髪 上指す」(漢文)について

次の答えはあっているでしょうか。


「此亡秦之続耳」について

Q.樊噲はどのようなことを言おうとしているのか。

A.項羽のやり方は間違っている、
賛成できないということ。


もしも間違っているなら
教えていただけると嬉しいですm(__)m

Aベストアンサー

原文ではこらちですね。

「而聴細説、欲誅有功之人。此亡秦之続耳。窃為大王不取也。」

「而るに細説を聴きて、有功の人を誅せんと欲す。
此れ亡秦の続なるのみ。窃かに大王の為に取らざるなり。」と。

なのに、(項羽は)小人の讒言に耳を傾け、
功あるものを誅殺しようとしている。

これでは、滅亡した秦と同じことだ。




ということですから、まあ大筋はあたっていると思います。


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