『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

忍術というと何か胡散臭いのでFBIが使うほど強いのか信じれません。UFCでも負けたそうですし…
初見良昭さんはいろいろな格闘技などをされてたそうなので初見さんが勝手に創っただけだと思うのですがどうですか?

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A 回答 (4件)

忍術を武闘技術と勘違いしていませんか?


たぶん甲賀や伊賀が戦乱の世に戦闘の中で翻弄されたことやテレビドラマの見すぎだと思います。
FBIだって全職員が武闘の達人ではありません。

忍者はスパイ活動の基本であり、基本は如何にバレないか、情報を収集するか、或いは狭い中で如何に最小限の動きで身を守るかです。
忍術の武闘は相手をやっつける事ではなく、生き延びることに尽きます。でなければ手に入れた情報を届けることも出来ないでしょ。相手をやっつける意味などそこにはないのです。
だから相手をやっつけるような試合に出ること自体、忍術を理解していないということです。

それに各地の忍者はそれぞれの特徴がありますから、中には伊賀のように武芸に秀でている者もいるし、風魔のように薬物に秀でている連中もいます。
甲賀や伊賀がやがて武将としての道をたどりますが、戸隠は修験道から山岳地域でのゲリラ戦や情報収集を主としています。それが平安末期、木曽義仲が敗れた後に伊賀に入って武闘技術を会得したのです。しかしその後も基本的には修験道を基本とする情報収集集団なので、正面切って戦うことなどほとんど想定していません。

初見さんは忍術というものが認められていない時代から様々な文献を研究し、明らかにしてきた人ではあります。
そういう意味では戸隠流に留まらず、忍術一般を研究しているといえるでしょう。そしてその基盤として戸隠流を復活させたのかもしれませんが、忍者番組などを監修している間に、本来の戸隠流とは異なるものになっているようです。
さらにイベントとしては忍術や武術を見せる以外に客寄せは難しいですからそちらに力を注いだことは無理からぬことだと思います。
FBIもその辺に注目したのでしょうが、武術だけを考えれば日本には様々な古武道がありますから、現代ではそちらを取り入れるほうがいいとは思います。

さらに軍隊や警察が合気道や柔術を取り入れ、そこから格闘技や逮捕術を作り出したように、FBIも忍術だけで格闘をするわけではありません。しかしかつて合気道や柔術が軍や警察に技を教授した事を大げさに宣伝したように、初見さんもFBIに教授したことを殊更に言っているだけだと思います。

つまり初見さんの戸隠流と称するものは純粋な戸隠流かというと(修験道が薄れている)違う気もしますし、身を守るだけの忍者の武術が、目潰しや太刀が使えるならともかくも、スオーツとしての格闘技に勝てるはずもないのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2013/01/10 00:14

もはやMMAが確固たるスポーツとなった今、そんなことを語るのはナンセンスでしょう。



強さ以外に興味を惹かれてもいいんですよ。

どうせMMAファイターだって銃を持ったマフィアには勝てないんですから。
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殴る蹴る(制限つき試合を)すれば当然ボクシングや空手が勝つでしょう。



しかし怪しい。なるほど。

生きる死ぬという戦いの「方法論と知恵」と考えてはいかがでしょうか。
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確かに胡散臭さはありますね。

恐らく戸隠流忍術34代目継承者は嘘でしょうが日本の武道に嘘などは付き物ですし、一応強いと思います。
初期のUFCは寝技が最強でしたからね(見てないですけど)、しかも戸隠流忍術が打撃でボクサーやムエタイ選手に勝てる訳ないですしね。

なので喧嘩で強くなりたいならボクシングや柔道などを習った方がいいんじゃないでしょうか?
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Q戸隠流忍術 武神館

戸隠流忍術を習いたいんですが東京の支部で習うより千葉にある本部で習った方が技術がちゃんと身に付くでしょうか?
東京の支部でもやっぱりちゃんと身に付くものなんでしょうか?

Aベストアンサー

まずは支部道場に入門して基礎を学んでから本部に稽古に行くというのが一般的です。
本部では難しい技の稽古ばかりになりますので、いきなり本部に行くと何も身に付かなくなります。
初心者が行くところではありません。

支部道場を選択するときは、基礎をしっかり教えてくれるところを選びましょう。

Qケンカに強い格闘技は何だと思いますか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつけたり、金的にヒザを入れられます。

まぁあとは手に武器を持つ相手も多いですが、その場合は当然こちらも武器を持ちますが、スライディングして相手の足を両足で挟み込み身体を捻って相手を倒し、そこから打撃か絞めというパターンが多かったですね。

素人相手の場合は、下段か回転しての後ろ蹴りがほぼ確実に入るので、そこから畳み掛ければかなり簡単です。

ただ、一番強かったと思った相手は元相撲取りでした。
突進してきた相手に金的を入れようと思ったのですが、太ももが太すぎて入らず、こっちが吹っ飛ばされてしまい、こりゃやべぇと思い車に積んでいた木刀を持って来てなんとか勝ちましたが、かなり強かったです。木刀がなかったら負けてましたねw

まぁあとは複数相手の場合は、横蹴りや裏拳なども有効に使えるため、やはり空手が実践では一番有効な格闘技であると感じます。

このような経験から個人的には実際のケンカで強い格闘技は
空手・相撲≧キックボクシング>ボクシング>総合
と感じます。

みなさんの感想はいかがでしょうか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつ...続きを読む

Aベストアンサー

合気柔術系総合(うちでは体術と呼んでいます)です。

No.1さんと同じような境遇です。

空手や相撲は強いのはわかっています。

ボクシングももちろん強い。レスリングもアマチュアならね。

総合格闘技の選手でも、寝技以外に何か武器があれば(素手での)
 #それこそミルコのハイキックみたいなもの
かなり上に来ると思いますよ。

順列つけるのは難しいでしょうね、皆さんが言われているように。

条件次第で変わりますしね。

小言に聞こえるかもしれないけれど、ひとついいかな?

申し訳ないけれど、あなたは「相手に対する攻略法」をここに揚げてしまっています。

それは戦う相手にとっては有利な情報になる、これはわかってあるかな?

爪は隠すものですよ。もったいないな。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

Qブラジリアン柔術は実戦では有効ですか?

格闘技を護身術として習おうと思っています。ブラジリアン柔術、キックボクシングが
良いかなと思っています。どちらも実戦では、強い有効な格闘技と思って絞ったのですが、
YouTubeで、本当のストリートファイトを見てみると喧嘩が始まると、二三発入れば、そのあとはボコボコにされて終わるパターンが大半でした。組みつく余裕などは実戦では、難しいと思ってきました。。。となると、組みつくまでがスタートとするブラジリアン柔術はあまり実戦的はないのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

狭い日本では喧嘩は胸倉のつかみ合いや至近距離でのにらみ合いから始まる事がほとんどだとよく聞きます。
これは組み技の間合いだと思います。
あとキックボクシングは才能である程度左右しますがBJJは誰でもやればやる程強くなるといいます。
あとキックは老いたら引退ですが、BJJは老いても続けられると思います。
ドランクドラゴンの鈴木はBJJ使いですがニコラスペタスの道場に道場破りにいくテレビの企画で3人抜きくらいしてました。

Q何故、古武道は型稽古ばかりなのでしょうか?

何故、古武道は型稽古ばかりなのでしょうか?

実践を謳う武道ほど、実際に素手や近距離で闘う機会があまりない近代に多くあらわれ、素手や近距離でやりあう事が多かったであろう時代からある古武道が型ばかりというのが不思議です。

本来ならば、実際に戦う事が多かった時代に出来た古武道の方がより実践的な稽古が確立されそうな感じがするのですが、そうでもないのでしょうか?江戸時代の影響があるのでしょうか?

どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

質問者さんは空手などの素手の格闘技の修行者なのでしょうか?

私は剣術系の古武道の人間なので、剣術系の視点から考えてみます。
綿谷雪氏などの研究によると、室町時代から戦国時代、江戸初期ぐらいまでは武術を師匠について習うというよりも戦に行って見よう見まねでいわゆる「斬り覚える」ということの方が主流であったようです。それ以前にも武術の師匠と呼ばれるような人がいて、武術の技を伝えていたようですが、それはごく少数であったようです。

当時の武術がどのようなものであったのか不明ですが、室町末期ごろから徐々に増えてきた理由が、この武術を修業していると戦場で長時間走りまわって戦っても息が切れないからであったらしいので、一種のサーキットトレーニングのようなものであったと想像されます。実際、そのころ成立した天真正伝香取神道流の形は、多くの技をつなぎ合わせた長い形で、サーキットトレーニング的に心肺機能を強化させる機能があります。また、本朝武芸小伝にも、古い流派は形が長いというような意味の記述があります。

とすると、一つの可能性として、技を習いサーキットトレーニング的な心肺強化訓練をした後、「実践的な練習(自由に技を使いあう練習)」に相当する部分は「実戦」の中で斬り覚えたということが考えられます。応仁の乱以降は各地で実際の戦争が行われていましたから、トレーニングの成果を試してみる場には困らなかったでしょう。

もう一つ考えなければならない事柄として、形稽古の内容があります。近年になると形骸化してきた流派も少なくないようですが、本来の形稽古というのはかなり「実戦的」です。ここで言う「実戦的」というのは「自由に技を使う」という意味ではありません。自由に技を使おうとした場合には、自由に使っても危険の少ない技に限定されがちです。危険が少ないということは、殺し合いの場で殺傷能力が低い、つまり実戦性が低いということです。

形稽古の場合は危険な技を若干アレンジして安全に稽古ができるようにします。たとえば顔面を刀で突いて、これをよけようとして体勢を崩したところを下腹部を突き刺す、という技があります。これを練習する場合、形では顔面に木刀をかざすだけで突かず、そこから木刀を下腹部にさっと持って行く動作とタイミングの練習をします。このときに、「これは実際の殺し合いでは突き刺すのだ」という意識を持って練習することにより、実戦での殺し合いに使える技を安全に練習することができます。

自由に技を使う練習でこれをやろうとすると、相手はどういう技を使おうとしているのかを知らないので、木刀を眼前にかざしても突きとは考えず、躱そうとしないでしょう。本当に突こうとして当たってしまうと大けがをしますし、当たらないように突くと相手は「突きを失敗したな」と思って攻めてくるかもしれません。これに対する対策は、あるタイミングで突く形を取ったら、実際には当たらなくても突き刺したとみなす、というルールを作ることです。これなら実際に木刀を顔に当てなくても相手は躱そうとするようになります。しかし、互いに自由に動き回る中でこれを行なおうとすると、とっさの場合に反射的に実際には当たらない突きの形を取る、ということが必要になります。これは実戦の殺し合いの場でとっさに突き刺さないようにしてしまう危険性があります。つまり、自由な練習は実戦的な練習とは限らない、ということなのです。

結局、戦争という殺し合いの場で技をいろいろと使い、練習方法を工夫した結果、形稽古という方法が生き残ったということだと思います。
つまり、殺し合いの技術を身に付けるためには形稽古が実戦的な練習方法であった、ということではないでしょうか。

質問者さんは空手などの素手の格闘技の修行者なのでしょうか?

私は剣術系の古武道の人間なので、剣術系の視点から考えてみます。
綿谷雪氏などの研究によると、室町時代から戦国時代、江戸初期ぐらいまでは武術を師匠について習うというよりも戦に行って見よう見まねでいわゆる「斬り覚える」ということの方が主流であったようです。それ以前にも武術の師匠と呼ばれるような人がいて、武術の技を伝えていたようですが、それはごく少数であったようです。

当時の武術がどのようなものであったのか不明ですが、室...続きを読む

Q大山倍達って強いの?

じっさいどの程度強かったのでしょうか?
よくボクサーやレスラーに連勝したとか
聞きますがどの程度のレベルの相手だったのでしょうか?
なにか相対的な強さがわかるように教えて頂きたいのですが

空手を世間に広めたという事はわかるんですが
=強さと言う事では無いと思うんですが



今のレベルでは話しにならないとは思うのですが
当時のレベルでも大山倍達は本当に強かったのでしょうか?

Aベストアンサー

この質問を読んで連想したのは、昔文壇で盛んに「宮本武蔵は名人か否か」が論議された事です。
その回答として吉川英治がかの大傑作「宮本武蔵」を執筆したのはあまりにも有名ですね。
大山総帥の場合、吉川版武蔵に相当する伝記作品が「空手バカ一代」になりますが、逆に「空手バカ一代」こそが論争の的になっているのは皮肉としか言い様がありませんね。

で、回答しますと
大山総帥は確かに強かったと思います。
最盛期の身体能力を持ってして現代の戦法・戦術を身につければ充分に現代の総合格闘技でも通用するとは思います
ただし、当時でも現代でも「最強」ではないと思います。
日本あるいは世界で1番強い、とはいかないまでも充分に強いと呼べる実力
そんなところではないでしょうか

Q骨子術とは本当にあるのですか?

シグルイという漫画で、「骨子術」という人体の経路を使った技があったのですか、本当にこんな技があるのでしょうか?
それとも、これは創作なのでしょうか?
もし、これに近いことが実在するのであれば、そのことについて述べている書籍か何かを教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

>詳しい書籍などのソース的なものがあれば

他の方も述べているように、恐らく骨指術を参考に描いているのだと思います。いま骨指術を名乗る流儀は存在し、また、骨子術という名称そのものの道場もあります。(骨指術から派生したと思われる)

この骨指術とは、木に藁を巻いたものや岩石に、指先、拳、手刀などを打ち付けて鍛え上げたり、その硬い拳手で人を打つ技法で、指先で急所、ツボも攻めます。忍者の体術として教えているところがあります。

そうした流儀の中には、「骨指術とは文字通り武術や物事の骨子 (中心的なもの) に通じる」 「骨指術から骨法が生まれた」と主張する先生もいます。現代の骨指術、骨法には、玉虎流、義鑑流、虎倒流、玉心流などがあります。

しかし、これらの流儀には、ご指摘なような文献的な裏付けが無く、本当に古くから伝えられたものか懐疑的に見る専門家、研究者もいます。史実上、確認できないのです。戦前から戦後、大正から昭和にかけて突如としてあらわれた流儀であり、巻物も存在しますが記述の年代に矛盾が見られ新しく創作された可能性が高いです。

また歴史的、語彙的に見ると、実は骨指術より骨法のほうがはるかに古いです。

藤原宗忠の日記、「中右記」(1087年~)には大宅光房という武士の相撲についての寸評があり、「強い相撲だが骨法を修練しなくてはいけない」という趣旨の記述があります。

この場合の骨法とは、基礎的な鍛錬、土台、体の根源から湧く力を意味します。根源からの力というと、今日でも「あいつはなかなか骨のある男だ」とか「気骨」という言い方をしますが、共通したものを感じます。

武術としての骨法は江戸時代初期に実在し、紀州の佐々木五郎衛門の玉心流 (上記の玉心流とは伝系が違う) が知られていました。「乞言私記」という書物には 「佐々木は右手小指で人を打って死に至らしめる」 「膝の上に石を載せてそれを打ち二つに叩き割った」と書かれています。

また尾張の佐々木高正が創始した一条不二流にも骨法 (強法、こうほう、隠し武器も用いた)という当身を中心とした技法がありました。

玉心流、一条不二流ともに、この場合の骨法とは「拳骨を鍛える、使う武術」に加えて、「剛の力を用いた当身術」という意味合いが強く、力を強調したものであり、語源的には中右記の頃に使われた骨法に通じるものがあると思います。

経絡について述べると、遣隋使、遣唐使の頃に針医学が日本に伝わり、戦国時代にも灸による治療がありましたが、細かいツボ、経穴の概念はまだありませんでした。

経絡、経穴が伝わったのは江戸初期、中国の三才図会という類書(百科事典)を通してであり、揚心流の系統や他の柔術に当身の殺活術として組み込まれていきます。揚心流開祖は医師でもあり長崎で経絡医学、思想を学びました。その後、揚心流から派生した天神真揚流の人体図は、三才図会の胴人形図にそっくりであり、急所の説明の際の絵図も異国人がモデルになっています。

現存する中で最も古いと言われる竹内流の殺活術も江戸時代に導入されたもので、同流「心中口伝殺活穴所巻」には「穴所(急所、ツボ)や臓器の位置を知らなければ拳の効力も無くなる」とあります。

骨法、経絡医学ともに江戸時代初期からのものですが、もともと骨法のように骨を砕く剛の術と、経絡医学を用いた柔術の殺活術は相容れない要素があり、柔術家が骨について精通し骨継ぎを生業とするのも江戸時代中期以降です。 (嘉納治五郎の師匠、天神真揚流の福田八之助は整骨も行っていた) そして柔術家は関節を極める、外したり入れたりすることはあっても、骨を砕くことを主眼とはしませんでした。これは柔術には活かして生け捕りにする、取り押さえる、当身を嫌う、当てても命までは取らない志向が強かったからだと思われます。ですから骨法は主流にはなりませんでした。

尚、江戸時代の玉心流、一条不二流は失伝して現在伝える人はいません。
そして骨指術から骨法が生まれたのではなく、
江戸時代の骨法と柔術の経絡概念を模して現代の骨指術が生まれたというのが正しいです。

本来、骨法と柔術の経絡概念は方向性が違うものであり、
マンガの骨子術は、現代の骨指術をもとに作者が創作したものであると思います。

合気道をおやりになるとのことですが、合気道の源流である大東流にはツボ、急所を攻める技が残されていますよ。

>詳しい書籍などのソース的なものがあれば

他の方も述べているように、恐らく骨指術を参考に描いているのだと思います。いま骨指術を名乗る流儀は存在し、また、骨子術という名称そのものの道場もあります。(骨指術から派生したと思われる)

この骨指術とは、木に藁を巻いたものや岩石に、指先、拳、手刀などを打ち付けて鍛え上げたり、その硬い拳手で人を打つ技法で、指先で急所、ツボも攻めます。忍者の体術として教えているところがあります。

そうした流儀の中には、「骨指術とは文字通り武術や物事の...続きを読む

Q少林寺拳法が弱いと言われる理由?

大学に入って武道系の部に入部しようとしてさまざまな部を見学しましたが
その中で感じたのは、
練習方法において
空手はまずはまっすぐ突くことや横に蹴ることに集中して
一つに絞って練習しており(つまり、右手で正拳突きのみを10など)
それに対して少林寺拳法はすぐに多様な技をつなげて練習している(天地拳など)
ように感じました。
器用な人なら技をつなげて練習しても大丈夫だと思いますが私のように不器用な人はまずはまっすぐ突くことに集中しなければ基本が見につかずに、少林寺拳法が弱いと言われる原因ではと思いました。素人目で恐縮ですがみなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

空手は一発で倒すものと思われます。一撃入魂的な。(あくまで個人的な意見です)
少林寺拳法は、違うと思います。
私は少林寺拳法はほんのわずかですが稽古をした経験より、相手の反撃や攻撃をかわして、自分の体制を
立て直してから攻撃するやり方ではないかと感じました。
もちろん、決め技は蹴りや突きだと思います。
やはり、カンフーの攻撃が少し入っていると感じましたよ。

いつもどの武道が強いとか弱いとか一概に言うことはできません。
それぞれの武道には一長一短がありますので、絶対に強い武道もないと思います。
それに、武道は人を気づけるものではないことを理解してください。

QPRIDEで合気道技が出ないのは何故?

総合格闘技のプライドの試合を見ていると、主に立ち技のときはキックボクシング系の技、タックルなどで寝技に入ると柔術系の技というように、ハッキリと分かれているような気がします。
しかし相手が打撃に偏っているその瞬間、合気道の基本技が使えそうな場面をよく発見します。

例えば、相手が大振りの右ストレートを打ってきた時に、その右手を左手で掴むと同時に踏み込みながら右クロスを合わせる様に喉元に掌打を打ち込めば相手は簡単に倒れますし、逆にその右手を掴んで引いてから下に落とすだけでも相手はバランスを崩し簡単転がってくれます。
その相手が転んだ瞬間にタイミングを合わせ、思いっきり頭部にサッカーボールキックを入れるコンビネーションを使えば、あんなに苦労しなくても即KOになると思うのですが?
どうしてプライドの選手達は合気道の技が出ないのですか?
試合の流れの中で臨機応変に合気道技を出せる練習とかはしてないのでしょうかね?

Aベストアンサー

試合系合気道を嗜んでいます。

なぜ総合格闘技(プライド)で合気道技が出ないかと言うと、単純に総合格闘技的なシチュエーションにおいては使い勝手が悪いからです。

合気道技の技術の大部分は立ち関節技に分類されますが、立ち関節技は寝技が無い護身術的な状況で力を発揮する技術ですので、寝技がある総合格闘技では立ち関節を仕掛けている間に足を掬われて(小外掛け、両足タックルなど)寝技に持ち込まれてしまうからです。

投げ技に関しては、正面入り身投げを使うのであれば、大外刈りの巻き込みの方が使い勝手が良いですし、側面入り身投げを使うならば、小内巻き込みや谷落としの方が使いやすいです。正面入り身投げで足をかけて巻き込んだり、側面入り身投げで相手の足を掬って一緒に倒れこめば、かかるかも知れませんが、それでは見た目は大外の巻き込みと谷落としとあまり変わらないです。

打撃に関しては、素人レベルの話ならいざ知らず、ボクシングテクニックのあるプライド選手の打撃は非常に速く、どんなに反射神経が良くても打ってきた手を掴むのはまず不可能です。それに大振りのパンチ単体で出す選手はまずいないですよね。大抵、ワンツーやローで意識を散らしてからフィニッシュブローとして大振りな打撃を出しますので、素人が単発で大振りのパンチを出すのとはレベルが違います。

総合格闘技でたまに使用されるスタンディングでのチキンウイングアームロックなどは、合気道では下段腕がらみ、腕捻り、後ろ腕がらみなどの名称で使われています。また、スタンディングでのアームバーも合気道では肘極めと言います。ですので、総合格闘技でもまったく合気道技が使用されていない訳ではないです。

前蹴りなどの蹴り足を掴んでからの入り身突きや側面入り身投げですが、これは似たような形が使われています。あとは、肘締めの捨て身であれば、上手くいけばかかるかも知れませんね。(肘締めの捨て身、脇固めの捨て身に近い技)

試合系合気道を嗜んでいます。

なぜ総合格闘技(プライド)で合気道技が出ないかと言うと、単純に総合格闘技的なシチュエーションにおいては使い勝手が悪いからです。

合気道技の技術の大部分は立ち関節技に分類されますが、立ち関節技は寝技が無い護身術的な状況で力を発揮する技術ですので、寝技がある総合格闘技では立ち関節を仕掛けている間に足を掬われて(小外掛け、両足タックルなど)寝技に持ち込まれてしまうからです。

投げ技に関しては、正面入り身投げを使うのであれば、大外刈りの巻き込み...続きを読む

Q対刃物の実践護身術( 緊急のお願いです)

マジで悩んでます。めでたく結婚する事になる事になったんですが、嫁の方の元彼がストーカー的な行為を働いてます。別れてと意思確認の合意があったにも関わらず、合鍵を利用し嫁宅へ侵入。「刃物」で何やら脅したようです。「えぐる」やら「切る」やら「やらせろ」やら。

東京ー大阪なんで近くにいてやれません。心配で仕方ないです。

もうすぐ自分は大阪に行く予定なんですが、「彼女はもう突っぱねたから」というけど元彼の怒りの矛先が自分に向けられる可能性「大」という状態です。

自分のホームではない分何があるか分かりません。

緊急のお願いです。対ナイフ用の護身術教えてください。

自分の格闘スキルはボクシング半年程度、総合が一年弱。このスキルを活かす、いや、活かさなくてもいい護身術できれば、痛めつけたくないので言葉で威嚇等あればお願いします。

あと、法的な方法も分かれば教えて下さい。ストーカ対策法とかないんですか?

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

もしこのことが本当であったとしたら、なぜ鍵を変えないのでしょうか。 なぜ警察に訴えないのでしょうか、なぜその男の家族に連絡しないのでしょうか、なぜストーカー対策をしないのでしょうか、「なぜ」が多すぎます。

ナイフを持つ相手と戦うなんてよほど経験のつんで指導できる指導員の元でトレーニングをしたことのない素人さんには無理なことです。 この場(カテ)でああすればいいこうすればいいというような防御方法ではとても無傷にはいられないでしょう。

殺すことの出来る武器に対しての防御訓練は体力的にもも精神的にもかなり深いトレーニングが必要となります。 でなければ、あなたが死ぬ可能性があるのです。 その「馬鹿」のおかげで。 そして無責任な護身術を教える人のおかげで。 いくらその「馬鹿」が死刑になってもあなたの命は戻ってきません。 護身術アドバイザーは責任を取ってはくれないでしょう。 それらの人は残ったあなたのフィアンセの人生をあなたが出来るように幸せにしてくれるでしょうか。 あなたのフィアンセの人生はどうなるのでしょうか。

護身術の効果をすぐに求めるよりも、今出来ることを考えてください。 例としては、

まず、鍵を変える。

彼が来たらドアを開ける前に110番へそのときに連絡する

脅しの証人を見つけること。 これは隣近所の人や共通の友人が対象になるでしょう。

脅しの詳細を書き出す。 日時だけでなく出来るだけ詳しく書き出す。

合鍵を持っているからといっても不法侵入には変わりないわけですから警察沙汰にする。

これらを警察のストーカー防止課に書面として提出しストーカー防止法をフルに利用する。

彼の家族に連絡し事情を説明する。 刑事沙汰にする用意があることも表明する。

公共の場で彼との話し合いをする。 必ず体力的な同伴者を一緒にする。 彼女と同伴者だけでもいい。

ストーカー防止のサイトを検索し対策知識を深める。 ストーカーは元彼も含まれています。

彼女の引越しの可能性を探す。

警察がすぐに動かなくても根気よく訴える。

それでも動かない内容であればマスコミ(地元新聞、ラジオ局テレビ局も含む)を根気よく説得し利用する。 顔写真の用意をする

一時的にも東京に彼女を呼ぶ可能性を考える

など、やることはたくさんあります。 詳しいことはストーカー対策のサイトをご覧ください。 必ず対策案が出てくるはずです。

もう一度言わせてください。 ナイフを持った相手と戦うことは考えてはいけません。 それよりも、その状況に入らないような行動をする必要の方がもっと重要です。 酔っ払いとけんかするのとはわけが違うのです。

彼と面と向かう可能性があるとしたら、彼を説き伏せる話術に関しても検索してみてください。 プロの説得マンにはなれませんが、ある程度知っているのと感情にまかせて話してしまうようになるのとは雲泥の差が出てきます。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

もしこのことが本当であったとしたら、なぜ鍵を変えないのでしょうか。 なぜ警察に訴えないのでしょうか、なぜその男の家族に連絡しないのでしょうか、なぜストーカー対策をしないのでしょうか、「なぜ」が多すぎます。

ナイフを持つ相手と戦うなんてよほど経験のつんで指導できる指導員の元でトレーニングをしたことのない素人さんには無理なことです。 この場(カテ)でああすればいいこうすればいいというような防御方法ではとても無傷にはいられ...続きを読む

Q合気会VS養神館VS大東流

ごめんなさい、タイトルはハッタです。要は合気と名がつく(私が知っている)武道・武術の流派である合気会、養神館、大東流の特徴を教えていただきたいだけです。
特徴とは実用性、技の技術、普及度、そして仙台市内にある各道場の数を指します。最後だけかなり個人的ですが、お暇なときでかまいませんので、おねがいいたします。全部回答されなくても結構です。

Aベストアンサー

合気会のことはそちらで学ばれている方にお譲りします。養神館は多分、合気会よりも稽古体系が統一されていると思います。道場によって、基本技、基本動作などに大きな違いはありません。とはいえ、塩田先生が亡くなられて早10年。継承された先生方それぞれの認識により、技が少しずつ違ってきているようです。どの先生も塩田先生がやっていた通りだとおっしゃるのですが…。
10年で技術が固まるか?--内弟子ならともかく、一般稽古生では難しいのではないでしょうか。八百長ではなく、本当に崩したり、投げたりできる先輩は20年、30年選手のなかでもごく限られた数人に過ぎません。でも、数人居れば、十分にすごいと私は思いますが…。


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