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6.0メガピクセルは、いくつの画素数ですか。

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A 回答 (6件)

こんにちわ^^


メガピクセル=100万画素です。
>6.0メガピクセルは、いくつの画素数ですか。
600万画素になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/08 11:36

ピクセル (Pixel) とは画素のことです。


メガ (Mega) は 100 万のことですので 6 Mega Pixel とは 600 万画素のことですね。

ただし、Digital Camera の「画素」と Computer Display の「画素」とではちょっと意味が違います。

Computer Display で 1024×768 Pixel (画素) と言うと (赤や緑や青といった) 任意の色の点を 1024×768 個映し出せるという意味になりますが、実は Display は RGB (赤緑青) の 3 つの色素からの光を合成して 1 つの色点を映し出していますので画素の元となる色点は 1024×768×3 個あることになります。

Digital Camera の場合は光を電気に変換するのに予め光を RGB (赤緑青) または CMY (Cyan Magenta Yellow) の Filter を通して 3 つに分解しています。

正確には人間の目が中間色の緑色に対して極めて細かく反応することから緑の色を取り出す Filter を 2 基用意して 4 枚の Filter を通し、4 系統の光を Photo Diode と呼ばれる「光を電気に変換する素子」で電気に変換しています。

Digital Camera ではこの Photo Diode の数を「画素数」として数えますので 600 万個ある Photo Diode はそのままでは 150 万本の光の束を検出しているわけです。

しかし、下図のように RGBG (赤緑青緑) という Photo Diode の並びを 1 個ずらして検出させると BGRG の新たな光束を検出することができますので、この方法によって光を検出する組み合わせを 4 方向にずらして 600 万個の Photo Diode で 600 個の光束を検出することもできます。

この手法を「画素ずらし」とも呼ぶのですが、この画素ずらしによって 600 万個の Photo Diode で 600 万個の光束を検出して 600 万画素の画像を得ることができます。

更に 600 万画素の画像にある 1 画素を RGBG に分解して「画素ずらし」を行なうことによって擬似的に 2400 万画素にすることもでき、Computer Graphics Software が或る Size の画像を大きく引き伸ばしてもガタガタにならないように中間補正を行なう Algorithm も「画素ずらし」と似たような手法 (幾つか手法はあるのですが・・・) を採っています。

つまり 6 Mega Pixel (600 万個の Photo Diode) ではそのままでは 150 万画素の光束しか検出できないものの、画素ずらしを行なうことによって 600 万画素にも 2400 万画素にも、更に多くの画素にもできるというわけです。

しかし、画素ずらしを行なう以上は、原理的に画素ずらしを行なう以前の「解像度」以上の解像度は得られません。

100 画素の緑色を青色と黄色の 200 画素に分解したからと言って 200 画素の中に新たな形が浮かび上がってくるわけではありませんので、原則的に 6 Mega Pixel の Digital Camera で得られる「解像度」は最初の機械的な「画素ずらし」で得られる光束数である 600 万画素以上の解像度にはなりません。


なお 600 万画素と言うと 3:2 の画面長比で縦 2000 横 3000 の画素となり、白と黒の線を縦に引くと 3000÷2=1500 本の線を引くことができますが、人間の目で感じ取る水平解像度と呼ばれる解像度測定法では灰色に混ざった部分にも人間の脳が「線がある」と補正することから水平解像度は 2000 本ぐらいになります。

また Digital Camera は LPF (Low Pass Filter) とよばれる「摺りガラス」のよな Filter を Image Sensor の前に取り付けて「Moire」と呼ばれる現象を回避していますので、LPF がなければ 2000 本の水平解像度が得られる Digital Camera でも LPF が組み込まれているものでは実際の水平解像度はもっと低いものとなります。

特に Image Sensor の小さな Compact Digital Camera では LPF の効果を大きくしていますので 600 万画素 (或いは 6 Mega Pixel) を謳う Digital Camera でも実際の解像力は 100 Mega Pixel (100 万画素) にも満たないものが多いものです。

これが、同じ Digital Camera でも Compact Digital Camera の 600 万画素と大きな Image Sensor を持つい Digital 一眼レフ Camera の画質が大きく違うところの要素の 1 つですね。・・・他にも Lens の違いや画像 Engine と呼ばれる電気回路の違いなどもあるのですが、Compact Digital Camera の場合は 6 Mega Pixel と言っても 600 万画素を期待できるものではないと思って間違いはないでしょう。
「メガピクセルと画素数」の回答画像5
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難しい理屈は置いておいて



一般的な解釈をすれば

6.0=6
メガ=その百万倍
ピクセル=画素

ですから、それらをつなげて「600万画素」になります。
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訂正



誤)6M pixelは、6,000万画素と言える場合も有れば言えない場合もある。
正)6M pixelは、600万画素と言える場合も有れば言えない場合もある。
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6M pixelは、6,000万画素と言える場合も有れば言えない場合もある。


つまり、センサーのセル数と生成される画素数は無関係。
更に言えば、画像生成に必要だが、画素数には反映されないリングpixelもある。

具体事例で質問して下さい。
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カメラでいうメガというのは100万なのか2^20なのか知りませんが、いずれにしてもざっと100万です。


ピクセルというのは画素という意味です。
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Q画素とピクセルの違いは?

新しいデジカメを買おうと思っているのですが
今までは211万画素のデジカメを使っていて
次に買おうと思っているものが
3.2メガピクセルという風に書かれていて、画素とピクセルの
違いがよくわかりません。3.2メガピクセルというのはどのくらい
のものなのか教えて欲しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 ごくごく単純に言ってしまえば、

 「画素(日本語)」=「ピクセル(英語)」――です。

 なので、3.2メガピクセルは320万画素と読み替えていいと思います。

Q携帯で写真を撮るときのサイズが分かりません!

この度、約5年ぶりに携帯を変えて、すっかり機能についていけなくて困っています。
ドコモのNEC N-02C を購入しました。2010年秋冬最新のタイプです。

ところが高性能すぎて?カメラ撮影時のサイズがよく分かりません。

解説文は以下の通りです。

13M(最大) (3102×4136)もっとも大きなサイズです
8M (2448×3264)メールで送る際には縮小されることがあります
5M (1920×2560)縮小せずにそのままメールで送ることができます
フルHD (1080×1920) フルHDテレビに適したサイズです
フルスクリーン(480×854)待受画像を撮影するのに適したサイズです
VGA(640×480)ブログ投稿に適したサイズです
QVGA縦 (240×320)電話帳の顔写真を撮影するのに適したサイズです
QCIF(最小)(176×144)多くの携帯電話との受け渡しに適したサイズです

と、丁寧に説明付きだったのですが、
私は子供の写真を多く撮り、それをL判で現像をしたいのですが、
いったいどのサイズで撮ればいいのでしょうか?
今まで携帯のカメラから現像をしたことがないのでよく分かりません。
HDって何ですか?(←すみません汗)

画素数は1320Mです。

最小サイズで撮ったとしても、画素数が大きいのでL判で現像したとしても、きれいに現像されるのでしょうか?

初歩的な質問ですみません!

この度、約5年ぶりに携帯を変えて、すっかり機能についていけなくて困っています。
ドコモのNEC N-02C を購入しました。2010年秋冬最新のタイプです。

ところが高性能すぎて?カメラ撮影時のサイズがよく分かりません。

解説文は以下の通りです。

13M(最大) (3102×4136)もっとも大きなサイズです
8M (2448×3264)メールで送る際には縮小されることがあります
5M (1920×2560)縮小せずにそのままメールで送ることができます
フルHD (1080×19...続きを読む

Aベストアンサー

画素数が1320Mというのは間違いで、1320万画素のことですね。
これなら最大サイズの「13M」と合致します。
※「M」は「メガ」で(約)100万の意味です。

さて、せっかく1320万もの画素を備えた機種といえども、最大のサイズで撮影したときにはすべての画素が使われますが、それ以外では画素の一部しか使われません。
したがって、小さいサイズで撮影したものを大きく引き伸ばすとざらざらした荒い画像になってしまいます。

結論から言えば、この機種のサイズバリエーションではL判でプリントするなら「5M」で必要十分かと思います。
それ以上の「8M」、「13M」で撮影しても、L判ならよほど見比べないと差はまずわかりません。
「フルHD」(=2M、実質1.5M〔後述〕)でもほぼ問題ないのですが、では集合写真や風景の中で写したりして顔が小さいときには、お子さんの表情がわかりにくいときがあるかもしれません。

私自身は、100万(=1M)画素の古いデジカメを普段使いしていますが(風景が主)、サービス版にプリントしても画質でがっかりしたことはあまりありませんから、なるべく大きく顔が写るようにすれば「フルHD」で撮影してもかまわないと思います。

もし、パネルにするなど大きく引き伸ばす予定のある画像なら、その画像だけ「13M」で取られてはいかがでしょう。
「13M」なら週刊誌見開きサイズ以上に大きく引き伸ばしてもまったく問題ありません。
すべて「13M」で撮影するとメモリカードに保存できる枚数が少なくなってしまいますし、一枚撮影してから次の撮影が出来るようになるまで時間がかかってしまうことがあります。(大きな撮影データをメモリカードに転送するのに時間がかかるため。)
ただ、1300万画素といえば最近のまともなデジカメの画素数に匹敵するので、携帯のチャチなレンズで本当に1300万画素を使いこなせているのか心配ではあります。
きれいに写すためには、レンズのキズや汚れには十分ご注意ください。

〔後述〕について。
なお、普通の写真(印画紙)のサイズはほぼ3対4なので、9対16の「フルHD」、「フルスクリーン」で撮影された場合にはプリント時に左右にプリントできない部分が発生します。
つまり、長辺は短辺の4/3倍までしか有効なプリントとはならないので、プリント時に有効な画素数は撮影時より(12/16=3/4に)減ってしまいます。

最後に、「HD」って何?ですが、「High Definition(高精細)」の略で、「フルHD」とはデジタルフルハイビジョンのテレビ放送と同等(以上)の画質を意味します。
お家のデジタル対応テレビに映し出した時に、フルハイビジョン放送(の静止画)と同じ画質と考えてください。

画素数が1320Mというのは間違いで、1320万画素のことですね。
これなら最大サイズの「13M」と合致します。
※「M」は「メガ」で(約)100万の意味です。

さて、せっかく1320万もの画素を備えた機種といえども、最大のサイズで撮影したときにはすべての画素が使われますが、それ以外では画素の一部しか使われません。
したがって、小さいサイズで撮影したものを大きく引き伸ばすとざらざらした荒い画像になってしまいます。

結論から言えば、この機種のサイズバリエーションではL判でプリン...続きを読む

Qデジカメ 画素数と解像度(メガピクセル)は違うのか

デジカメの購入を考えています。
そこで質問なのですがデジカメの性能を表すものとして
「画素数」「○メガピクセル」「CCD」などをよく聞きます。
画素数は調べたところ一枚当たり何個のブロックでできているかというのを表していることがわかりました。
メガピクセルを調べると解像度と出てきました。
解像度と画素数は違うのでしょうか??
またほかにデジカメの性能を見るときに必要なことがあれば教えていただくと助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>解像度と画素数は違うのでしょうか??
「画素数」は「受光素子の総個数」です。

「解像度」は「ある一定の長さを、いくつに分解できるかの数」です。

なので「解像度と画素数」は「まったく違う物」です。

デジカメのCCDは
http://www.doicamera.com/jp_digital_camera_basic.htm
のような構造になっています。

受光素子は
青緑赤緑
緑赤緑青
青緑赤緑
緑赤緑青
のように並んでいて「青1つ、赤1つ、緑2つ」で1セットになっています。

この1セット4つの素子から、1ピクセル分のデータが作られます。

「画素数」を数える時、この4つで1セットの素子をそのまま「4個」と数えた場合「画素数はピクセル数の4倍になる」ので「数字の上で、まるで性能が4倍になったように、ユーザーを錯覚させられる」ので、これを「画素数」として公称しているメーカーが多いです。

また、CCDの端に近い方は、画像の歪みや干渉を受けやすいので、撮影データには使わないで捨ててしまう場合が多いですが、やはり「撮影時に捨ててる部分も、画素数の公称値に含めて水増しして宣伝」してます。

一方「○○ピクセル」と言った場合は「受光素子4つで1ピクセル」としてピクセル数を数えた場合の数なのですが、やはり、ここでも「誤魔化し」があります。

例えば「隣り合った複数のピクセルのデータから、中間のデータを補完し、ピクセル数を増やす」などで、ピクセルの水増しをしている場合、水増しした方のピクセル数を「公称、○○ピクセル」と宣伝しているメーカーがあります。

で「解像度」ですが、これは「画像をどれだけ細かく分解できるか」って事で、普通は「受光用CCDチップの上で、1インチ(または1センチ、または1ミリ)あたりに、何個の受光素子が並んでいるか」を現す数字です。

フィルムカメラで言えば「分解能」って感じでしょうか。普通のカラーフィルムだと、分解能は「1ミリ当たり100~200本」です。

そういう訳で「画素数」と「解像度」には、何の関連性もありません。

例えば
Aのデジカメは、1ミリあたり1000本の解像度があるが、大きさが1ミリ×1ミリで、総画素数は100万個
Bのデジカメは、1ミリあたり100本の解像度しか無いが、大きさが12ミリ×12ミリで、総画素数は144万個
と言う、2つのデジカメがあったとします。

解像度だけ見れば、Aの方が数字が上です。
画素数だけ見れば、Bの方が数字が上です。

解像度に注目するか、画素数に注目するかで「数字上の優劣が逆転する」と言う事が起きています。

何に注目するかで優劣が逆転するのですから、この2つのデジカメは、数字を見比べただけで性能を比べる事は出来ません。

それぞれ異なる欠点と長所があり、優劣は付けられません。

結論から言えば「デジカメを選ぶ場合、メーカーの公称値はまったくアテにならない誤魔化し数値ばっかりなので、実際に撮影して、画像データを実際にプリントして、プリントした仕上がりを見て決めるしかない」って事です。

実際「画素数の数値が上のカメラを使って写したのより、画素数の数値が低い方のカメラで写した方が、プリントの仕上がりの色味が良くて、画素数の数値が低い方のカメラばっか使ってる」って言う事もあったりするので、数字だけじゃデジカメは選べません。

いくら画素数や解像度の数字が高くたって、色味が悪くてどんなに調整しても変な色の写真しか撮れないなら「性能が良い」とは言えないですよね。

そういう訳で、デジカメを選ぶ場合は「メーカー公称の数字は参考にする程度で、数字を決め手にしないこと」です。

>解像度と画素数は違うのでしょうか??
「画素数」は「受光素子の総個数」です。

「解像度」は「ある一定の長さを、いくつに分解できるかの数」です。

なので「解像度と画素数」は「まったく違う物」です。

デジカメのCCDは
http://www.doicamera.com/jp_digital_camera_basic.htm
のような構造になっています。

受光素子は
青緑赤緑
緑赤緑青
青緑赤緑
緑赤緑青
のように並んでいて「青1つ、赤1つ、緑2つ」で1セットになっています。

この1セット4つの素子から、1ピクセル分の...続きを読む

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む

QCeleron、Coreの違いは?

こんにちは。
PCのCeleron、Coreの違いを教えてください。
CPUの動作周波数GHzなども関わってくると思いますが、
呼び名が違うCeleron、Coreの内容が知りたいです。
Celeron、Coreの何千Mは数字が多い方が性能が良いようで。
また、CeleronよりCoreの方が良いのかと。
Coreでも i3 より i5 の方が動作向上になると思いますが。

詳しく分かる方、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

CPUの比較は、世代をまたぐと、非常に複雑になるので
基本的な概念だけを、まず理解しましょう。

原則として、CPUはブランディングされているものです。
ですから、CoreiはCore2やCoreよりも新しい新世代のものとして
より高性能のCPUブランドとなっています。

実際に、技術的に高速化が進んでおり、同じ動作周波数でも
コアあたりの性能が向上しています。


それに対して、Celeronは低価格CPUのブランドですから
「とにかくCeleronは嫌だ」という人もいますし…
あまり性能を求めない層にとっては
Celeronは手軽でお買い得なブランドとして受け止められたりもします。

現在のCeleronは、2,3世代のCeleronに比べれば
デュアルコア化していますし、2,3世代前のCore2Duoより高性能の場合もあります。

Pentiumは、Coreシリーズが出てくる前は、パーソナルのハイエンドがPentiumでしたから
「とにかくPentiumを買っておけばいい」という層がいるので
あえて、CeleronとCoreiの間に、Pentiumというブランドを復帰させています。
Celeronでも充分だけど、Pentiumブランドを支持する人にとって、これは良い選択肢です。


ともかく、CeleronやPentiumは、名称の歴史は10年以上ですから
単に、Celeronと言っても、その性能を推し量ることはまったくできないのです。


そういったブランディングがあるので、基本的には
上級ブランドのものは、同じクロックでは性能が上となります。

これはCPUアーキテクチャーの差や、CPUキャッシュの量の差
メモリーとのインターフェイスの速度の差などから生じます。


ただ、コア数が多いからこそ、上級ブランドであり高速という場合もあります。
(たとえば典型的にCore2QuadとCore2Duoがそういう関係でした)

しかし、実際にはソフトウェアの処理内容によっては
デュアルコアの効果が期待できず、上級ブランドでありながら
処理性能が同等になることもありえます。

CPUキャッシュが多くても、処理内容によっては
速度差は小さくなります。

ですから、細かいところを気にして比較しても
気に病むだけ無駄という場合もあります。

私は、メインのパソコンは動かしっぱなしで
エンコードや動画再生などを行いながら、さらに負荷の高い処理をしたりもするので
Core2Duoから買い換えるなら、4コアは欲しいなぁ…と考え
実際、パーツ販売店に行ったら、4コアでお買い得そうなものがCorei5 2405Sだったので
それとM/Bとメモリーを揃えて、購入しました。

ほかのCPUとの比較なんか、あんまり難しく考える必要は無いと思っています。
それは、市場原理が、お買い得なものを自然に作り出していくからです。

まぁ、完成品PCで考える場合は、考える要素がGPUやメモリーなど
より複雑な要素が必要になるので、CPUの差は、あまり難しく考えないほうが楽ですよ。
多少の性能差は、スペック厨とかベンチマーク厨だけが気にしてればいいんです。


より正確にCPUを選ぶためには

自分が、どういったソフトをどう使うのか?
そこに、マルチコアやHTによる多スレッド環境がどのくらい有効なのか?
速度低下の原因となるものが、どこにあるのか?

いろんな要素を、充分に把握する必要があります。

あるいはCPUのランクを落としてでも
メモリーをより多くしたほうがいい場合もありますし
CPUもメモリーもそこそこのまま、SSD+HDDにするほうが良い場合もあります。


ノートPC特有の問題としては、CPUもGPUも換装できないという基本則があります。
(例外はありますけどね)

ですから、Celeronなどを選ぶ場合は、ちょっと踏み込んで
CPU内蔵GPUが何か?そこも確認しておきましょう。

似たような性能の二つのCeleronやPentiumなどの間で
実際には、GPU性能に格差があるような場合もあるのです。

CPUの比較は、世代をまたぐと、非常に複雑になるので
基本的な概念だけを、まず理解しましょう。

原則として、CPUはブランディングされているものです。
ですから、CoreiはCore2やCoreよりも新しい新世代のものとして
より高性能のCPUブランドとなっています。

実際に、技術的に高速化が進んでおり、同じ動作周波数でも
コアあたりの性能が向上しています。


それに対して、Celeronは低価格CPUのブランドですから
「とにかくCeleronは嫌だ」という人もいますし…
あまり性能を求めない層にとっては
Celeronは手...続きを読む


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