三十代後半の独身の姪が、うつ病により、
平成22年2月から障害厚生年金2級を受給し始めました。

両親も他界しており、兄弟もいないため、親類は母方の妹である
私とその家族のみです。
姪は、ホームヘルパーの方々のお力を借り、
生活介助を受け、通院介助もしていただきながら
なんとか一人暮らしをして療養しております。

私にも家族があるため、同居や金銭的なサポートは難しいのですが、
姪の金銭の管理や、悩み事の相談に乗ったり、お盆やお正月は一緒に過ごしたり
入院のときに付き添い、主治医の治療方針を聞いたり、必要なものを届けたりといった
必要最低限のささやかなサポートをしています。

本題に戻ります。

姪の平成24年の誕生月に、はじめての更新があり、
誕生月の前月に、主治医に診断書を記入して頂き、提出。
無事に更新となりました。
次回更新は、平成27年の誕生月です。3年後になります。


昨日の診察で、主治医から、
「社会復帰も兼ねて、スーパーのレジでも始めてみたらいいかもね。」とお話がありました。
(姪の性格上、作業所での仕事はむいていないらしいです。)


『就労が可能=3級に降級、もしくは支給停止』になることは、
精神の病気であることから、私も承知しております。


質問させていただきたいのは、
『3級に降級、もしくは支給停止になる時期』です。


姪が住む地域には、住基ネットがあるため、
毎年、誕生月の現況届の診断書の提出は省略されております。
(実際、これまでに主治医に診断書を記入していただいたのは
年金申請手続きのときと、初回の更新のときだけでした。)

もし、社会保険加入の仕事についた場合、(←かなり先になると思いますが…)
「就労できる状態のため、3級もしくは支給停止」となるのは

1、社会保険加入時(就職したとき)
2、現況届の時期(毎年の誕生月)
3、次回更新(平成27年の誕生月)

のいずれでしょうか。

また、社会保険加入でないパートの場合(雇用保険は加入)と
社会保険も雇用保険も加入でないアルバイトの場合では
降級もしくは支給停止時期に違いはあるのでしょうか?

私は、急にフルタイムの仕事をするのではなく、
はじめは週3日ぐらいで1日4時間程度から・・・
そこから、主治医と相談しながら、姪の状態をみて、
徐々に、日数や時間数を増やすなど、調整しつつ
無事に社会復帰し、姪の自信につながれば良いと考えています。

また、昨日の診察時、主治医に
「仕事を始めたら、次回は3級になるけどね」ともいわれたそうです。
姪本人は、「次回更新で、3級になるんだ。」と思い込んでおります。

それを聞いた私は、実際はどうなのだろうと
疑問に思い、インターネットで調べたのですが、

「契約社員になったとたんに支給停止になった。」という情報や
「短時間勤務であれば、しばらくは問題ないが、更新のときに
降級もしくは支給停止の可能性有り。」という情報、
「社会保険に加入しても問題なく、更新のときの診断書で判断される。」など、
さまざまな情報が氾濫しており、混乱をしてしまいました。


久しぶりの社会復帰でストレスも少なからずあるでしょうから、
突然の変化で戸惑うことがないように、あらかじめ、
きちんとした情報で、姪に心の準備をさせておきたいのです。

乱文で申し訳ございません。

詳しい方や、同じ境遇で実体験をされた方、いらっしゃいましたら、
ご教示くださいますでしょうか。

よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (4件)

回答3に対するお礼での、質問1~3を拝見しました。


私のほうこそ、これまでの説明が拙かったことをおわびします。

結論から申し上げますと、質問者様のご認識のとおりでOKです。
以下のとおり、箇条書きにまとめます。

▼ 姪っ子さんの場合
誕生月が6月なので、指定日は6月1日。
その翌日(6月2日)から起算して3か月を経過した日は、9月2日。
(つまり、診査日は9月1日)
診査日が属する月は9月なので、9月分から減額改定や支給停止。
したがって、次回更新では、平成27年9月分から減額改定や支給停止があり得る。

▼ 次回更新時の結果に不服があるとき【質問2への回答】
診査日から60日以内に不服申立を行なう ⇒ 実際は、運用としては誤り
実際の取り扱いは『更新結果通知が届いてから60日以内』 ⇒ ご認識のとおりで大丈夫
(運用は、更新結果通知をもって診査を終えたとするため)

▼ 不服申立によらず、額改定請求を行なうとき
診査日から1年経過後以降(1年経過後の月の2日以降)に可能。
つまり、姪っ子さんの場合は平成28年9月2日以降。
そのときに直ちに額改定請求を行なう(9月中)のだと仮定すれば、
平成28年8月中(請求日前1か月以内)の現症(そのときの病状)が記された
年金用診断書を用意すること。
請求が認められれば、請求月(この場合は9月)の翌月分から改定されるので、
平成28年10月分から支給額がアップする(級上げになる)。

▼ 減額や支給停止があることを本人が知る時期は?【質問1への回答】
支給額変更に関する通知書(更新結果通知)を受け取ったとき。
変更がなければ「次回診断書提出年月のお知らせ」(ハガキ)が届き、級が確定。
変更がある場合(級上げも含む)にのみ、通知書(封書)が届く。
姪っ子さんの場合では、平成27年9月分の振込は平成27年10月だから、
平成27年10月初めには通知書が届き、10月振込の分から反映される。
(ハガキの場合も同様)

▼ 現況届と障害状況確認届【質問3への回答】
障害状況確認届とは、『更新時診断書を付けた現況届』との意。
現況届(誕生月に提出)は、毎年、誕生月の末日までに提出すべきもの。
但し、住民基本台帳ネットとの間で登録済であるときは、提出を省略できる。
したがって、そのような人には、現況届用紙は送られてこない。
しかし、障害年金の場合、更新時診断書の提出を要する年月のときに限って、
『更新時診断書を付けた現況届』として用紙が送付されてくる。
この用紙を『障害状況確認届』という。
(つまり、障害状況確認届は、必ずしも毎年提出するようなものではない。)

以上です。

幸いなことに、お伝えすべきことは、ここまででほとんどお伝えできました。
これでよろしければ、質問の締め切りなどの処理を適宜なされるとよろしいでしょう。

私自身の「しくみの見直し」にもつながりました。ありがとうございました。
 
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この回答へのお礼

度重なる質問にもかかわらず、こちらの立場に沿うような
丁寧でわかりやすくご説明をいただき、ありがとうございました。

質問の回答得た以上に、視野が広がるきっかけになり、
たくさんの気づきがございました。
からまった糸をするするとほどくような
ご説明、感服いたしました。

kurikuri_maroon様との
このたびのご縁に心から感謝いたします。

日々寒さ厳しくなりますが、
お体を大切に、素晴らしい新年をお迎えくださいませ。

ご親切に感謝の気持ちでいっぱいでございます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/12/28 16:24

一部訂正と補足です。


ポイントを箇条書きにさせていただきます。以下のとおりです。

◯ 減額改定(級下げ)や支給停止(等級該当外)になり得るのは?
次回診断書(障害状況確認届という)を提出するとき

◯ いつから級下げや支給停止が適用されるのか?
『「指定日の翌日から起算して3か月を経過した日」の属する月』の分から
(つまり、「診査日」が属する月の分から)

◯ それぞれの言葉の説明
1)指定日 ‥‥ 次回診断書を提出すべき月(誕生月)の初日
(証書の年金コードが「635*」「265*」以外のとき[*は任意の数字])
但し、20歳前障害による障害基礎年金(「635*」「265*」のとき)は
誕生月にかかわらず必ず7月になるので、要注意。
2)診査日 ‥‥ 『「指定日の翌日から起算して3か月を経過した日」の属する月』の初日

◯ 事例(回答1を一部訂正)
たとえば、誕生月が7月だったとすると、指定日は7月1日。
その翌日(7月2日)から起算して3か月を経過した日は、10月2日。
(つまり、診査日は10月1日)
診査日が属する月は10月なので、10月分から減額改定や支給停止。

◯ 不服申立
診査日から60日以内に、地方厚生局にいる社会保険審査官に書面で。
下記URLを参照のこと。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/shinsa/syak …
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/shinsa/syak …

◯ 額改定請求(不服申立によらない場合)
診査日から1年が経過した月の2日以降に可能。
上の例で言えば、翌年の10月2日以降ならば可能。
額改定請求が認められれば、請求月の翌月分(上の例では11月分)からアップ。
額改定請求書(下記のPDF)を提出する必要があるが、
このとき、請求日前1か月以内の受診時の病状が示された年金用診断書を添える。

http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000 …

「就労によって必ず3級に下がってしまう」というのではありません。
「3級に下げられてしまう可能性がきわめて高い」のは事実ですが、
しかし、何でもかんでも必ず3級になってしまう、というのではありません。
したがって、必要以上におそれるようなことはありませんし、
それよりも、不服申立や額改定請求のしくみを知っておくようにして下さい。

その他、障害者雇用促進法の取扱いが改正され、
来年4月からは、法定雇用率がアップします(1.8% ⇒ 2.0%)。
併せて、精神障害者も法定雇用義務にカウントされるようになります。
オープンにすることによるメリットもありますので、
精神障害者保健福祉手帳を取得(年金証書を手帳用診断書として使えます)して
障害者枠で求職活動をおこなっても良いかもしれません。
そのあたりは福祉との兼ね合いになりますので、支援者とご相談下さい。

以上です。

どうか、焦らずとも前向きに社会復帰に励んでいただけるよう、
姪っ子さんにもよろしくお伝え下さいませ。
  
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この回答へのお礼

訂正と補足、ありがとうございます。

姪は精神障害者保健福祉手帳を持っておりますので、
障害者枠での求職活動も視野に入れ、ハローワークの
方と相談しながら、社会復帰を目指すということです。

姪も私も、久しぶりの社会復帰、うれしさ半分、不安半分で
身構えて力が入りすぎている部分がありました。
「kurikuri_maroon様にあたたかいお言葉を頂き、
少し肩の力を抜いて、自然に前に進める気がします。」
と姪が申しておりました。
お心遣い、心から感謝いたします。ありがとうございます。



回答3を拝見し、
以下、私なりの理解の範囲で記してみました。


姪の場合ですと、誕生月は6月ですので

◎指定日・・・平成27年6月1日。
その翌日から起算して3ヶ月が経過した日・・・平成27年9月2日。

◎診査日・・・平成27年9月1日。
もし、減額や支給停止になる場合は、平成27年9月分から減額や支給停止。→(1)


☆不服申立をする場合・・・診査日(平成27年9月1日)から60日以内。→(2)
☆額改定請求をする場合・・・診査日から1年が経過した月の2日以降(平成28年9月2日以降)。

もし、平成28年9月2日以降、直ちに額改定請求をする場合ですと、
請求日前1か月以内(平成28年8月中)の受診時の病状が示された年金用診断書を添える。
額改定請求が認められれば、請求月の翌月分(平成28年10月分)からアップ。

という理解でよろしいのでしょうか。
間違いがありましたら、今後のために、ぜひ、ご教示くださいませ。


回答1を拝見して、減額や支給停止を本人が知るのは
『支給額変更に関する通知書を受け取ったとき』と理解しております。
(間違っておりましたら、理解不足をお詫びいたします。)



【質問1】
(1)について質問です。
姪が、減額もしくは支給停止を知るのはいつでしょうか。

姪の場合ですと、9月分から減額や支給停止となり、
以前と変わらない金額の8月分と、減額あるいは支給停止となった9月分が、
10月15日の振込額となり、
10月はじめごろに支給額変更に関する通知書が届くのでしょうか。

それとも、
障害厚生年金の支給額が、減額もしくは支給停止になる(10月分11月分両月とも変更)
12月はじめころに支給額変更に関する通知書が届くのでしょうか。



【質問2】
(2)について質問です。
回答1で示して頂いた例(誕生月7月)ですと、
12月はじめに支給額変更に関する通知書が届いた時には、
すでに診査日から60日を過ぎているという場合があるのでは…
と思うのですが、その場合には、処分を知った日の翌日から
60日という解釈で大丈夫なのでしょうか。


【質問3】
『次回診断書(障害状況確認届という)を提出するとき』について質問です。
インターネットで、「障害状況確認届」を検索したところ
日本年金機構のホームページの「誕生月がきたときという項目」にたどりつきました。
(トップ>年金について>誕生月がきたとき、というページです。http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …

そのページを読んだとき、
現況届=障害状態確認届なのか??と一瞬、混乱してしまいました。
なぜなら、「現況届が送付されないかた」以外は
毎年誕生月の末日までに現況届を提出すること、と
記載があったためです。

掲載されているHPの「現況届の見本」を見ますと、住所・氏名等を記入するだけの
簡単な書類のようですが、現況届を提出する障害年金受給者は、
毎年、同時に診断書も提出していらっしゃるのでしょうか。

それとも、当初の認識のとおり、
現況届(年金受給権者現況届)というのは、
診断書を伴うものではないという認識であっておりますでしょうか。


もしかすると、まったく見当違いのHPを見ているのかも
知れません…その場合は、お許し下さいませ。


日本年金機構のホームページを見て、私の最終見解は

例外として、毎年誕生月の前に
「障害状態確認届」に診断書が付いている届書の
送付があった障害年金受給者が
障害の程度を確認する必要があるという理由で、
現況届にともなって診断書の提出が必要である。

それ以外の障害年金受給者は、現況届を提出、
あるいは現況届が省略されており、診断書は次回更新時に提出する。
(この診断書が「障害状態確認届」である)

と理解したのですが、間違いがあればご指摘いただきたいと思います。


頭の中を整理して文章を入力したつもりでしたが、結局、
長文になってしまい、とてもわかりにくい文章で申し訳ございません。

お時間あるときに、回答していただければ、幸いでございます。
よろしくお願い申し上げます。

お礼日時:2012/12/28 03:10

ちなみに、雇用形態の違いや社会保険加入の有無は関係ありません。


あくまでも、何らかの就労が可能であるかないかで考えてゆきます。

障害年金においては、ひとり暮らしを想定して
精神の障害の診断書を記入・作成することになっていますが、
現に、ひとり暮らしが何とかではあっても成り立っており、
その上でたとえ短時間勤務でも就労が可能な状態となるのであれば、
正社員であろうとなかろうと、社会保険に加入できなかろうと、
制限の度合い(障害ゆえのサポートの必要性の度合い)も少ないと見られます。

したがって、更新時診断書によって級下げや支給停止に至る可能性は、
きわめて大きいと言わざるを得ない面があります。

ただ、これを「障害年金は受けられない。不当だ。」と考えるのではなく、
あくまでも「一歩一歩、社会復帰に近づいているのだ。」と
お考えになっていただきたいと願っています。
 
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この回答へのお礼

教えていただいた内容を、姪にも伝えました。

障害をオープンにするのかクローズにするのか、
職業訓練校に参加させていただくか…など
相談員の方と話し合い、悩んでいるようですが
ハローワークで求職活動、頑張っているようです。

kurikuri maroon様に

「次回更新時に級下げ・支給停止になるという
心の準備が出来ました。社会復帰できるよう、
就職活動、頑張ります。教えていただきありがとうございます。」

と姪が申しております。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/27 20:37

結論から先に申し上げますと、


減額改定(級下げ)や支給停止(等級該当外)になるときは、
次回更新時の指定日(あとで説明します)の翌日から起算して
3か月を経過した日(診査日)が属する月の分(あとで説明します)から
行なわれるという決まりがあります。

根拠となっているのは、日本年金機構の内部マニュアルである
国民年金(短期年金)年金給付関係業務取扱要領(諸変更編)ですが、
一般の方には、まず公開されることはありません。

指定日とは、更新が行なわれる誕生月(更新月)の初日のことです。
そして、診査日とは、ここから3か月が経過した日が属する月の初日をいいます。
(注:平成23年2月1日からの取扱方法[現行]です。)

つまり、たとえば、誕生月が7月だったとすると、
指定日は7月1日で、その翌日は7月2日ですから、診査日は10月2日。
10月2日が属する月は10月ですから、
つまりは、10月分から減額改定や支給停止になります。

10・11月分が振り込まれるのは、12月です。
なぜなら、各偶数月に前々月分・前月分が振り込まれる決まりだからです。
したがって、上の例では、12月の初めに支給額変更に関する通知書が届き、
かつ、12月の振込から額が変わります。
(注:新たな年金証書は交付されず、通知書で年金証書を読み替えます。)

<参考>
http://syogainenkin119.com/faq23.html
http://www.joshrc.org/~open/doc/j01.html

減額改定や支給停止に不服がある場合は、
通知書到着後60日以内に、社会保険審査官に対して不服申立ができるほか、
診査日から1年経過後以降に、額改定請求(上の級への改定の請求)もできます。
不服申立が通ることはまず少ないので、額改定請求が得策です。

なお、診査日から1年が経過しないと額改定請求ができない、というのは、
国民年金法第34条第3項や厚生年金保険法第52条第3項が根拠です。
不公平な法制ということで、先ごろ法改正が行なわれ、
今後は、障害の重さによっては1年の経過を待たなくとも良いとされました。
但し、具体的な取扱いは未定で、まだ施行されていません。
(つまり、現行では1年待つ必要があります。)

上の例で言えば、額改定請求は、翌年10月2日以降に可能です。
額改定請求が通って、上の級に改定されることとなる場合は、
額改定請求を行なった日が属する月の翌月分から改定される、という
決まりがあります。
(翌年の)10月に額改定請求を行なうとするなら、
11月分から上の級に改定される、ということになります。

<参考> 下記 計110ページのうち、P.81~P.86
http://www.joshrc.org/~open/files2011/20120100-0 …

以上のことから、ご質問の結論は 3.となります。
何らかの就労(福祉的就労を含む)がなされるようになったとき、
精神の障害の場合には、特に級下げや支給停止になりやすい、
という特徴があります。
これは、国民年金・厚生年金保険障害認定基準の内容からも
いたしかたないことだとお考え下さい。

<参考> 国民年金・厚生年金保険障害認定基準
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …

<参考> 障害年金用診断書 各様式
http://www.nenkin.go.jp/n/www/sinsei/index4.jsp# …
 
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この回答へのお礼

親切で丁寧な回答に感謝いたします。

ベースとなる参考の資料も拝見させていただきました。
見ず知らずの素人の私に対して、
とても詳しく、わかりやすく教えていただき、ありがとうございます。

明るく利発で真面目だった姪が、
うつ病と診断されたときはとても驚きましたが、
主治医から就労しても良いといわれるまで回復してくれたことに喜びを感じています。
主治医をはじめ、周りの方々のお力も借りながら、
姪のペースで無事に社会復帰できるよう、微力ながら支えていきたいと思います。

心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/27 20:22

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バックグラウンド起動するときは、STARTを使う、ということまではわかったのですが、

---a.bat---
@echo off

start b.bat
exit
-----------


---b.bat---
@echo off

start /wait c.bat
start /wait d.bat

echo end
exit
-----------

とすると、b.batのc.batを起動した時点で終了してしまうようです。

b.bat起動→c.bat起動→d.bat起動→「end」表示
とするにはどうしたらいいでしょうか?

b.batの内容を出来ればしなくないのですが…。

Aベストアンサー

callじゃ駄目なのですか?
@echo off

call b.bat
call c.bat
call d.bat

echo end

Q障害厚生年金と特別支給の老齢厚生年金

先日、質問させていただいたばかりなのですが、もう一度確認したい事がありまして、再度質問させていただきます。
宜しくお願いいたします。

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父は年末生まれなので、あと半年で定額部分が支給されます。
やはり意味がないのでしょうか?

それから父は1級が取れる気でいるみたいですが、透析は基本2級だと思うのですが、透析で1級が取れることってあるのでしょか?

Aベストアンサー

もしも障害厚生年金や障害基礎年金が受給できるとすると、
「1人1年金の原則」を考慮しなければならなくなります。

● 65歳を迎えるまで
 特別支給の老齢厚生年金 ‥‥ 受給できる
 障害厚生年金 ‥‥ 特別支給の老齢厚生年金を受給していると、受給できない
 障害基礎年金 ‥‥ 同上

「特別支給の老齢厚生年金 < 障害厚生年金+障害基礎年金」という金額になれば、
1~2級の障害厚生年金が支給される、という前提にかぎり、
特別支給の老齢厚生年金の受給をやめて、
障害厚生年金や障害基礎年金を受給したほうがメリットがあります。
(どちらかを選択する、ということです。)

障害年金の裁定請求は、65歳を迎えるまでに済ませていなければなりません。
そのため、どちらを選択するか、ということにかかわらず、
障害年金の裁定請求は早めに済ませておく、ということを強くおすすめします。

● 65歳以降
障害年金の裁定請求を済ませたことを前提に、以下の選択肢が生じます。
選べるのは、下記のいずれかのうちの1つだけです。

(1)老齢厚生年金+老齢基礎年金
(2)老齢厚生年金+障害基礎年金
(3)障害厚生年金+障害基礎年金

社会保険事務所でそれぞれの支給額を試算していただき(簡単にできます)、
最も金額の高いものを選択する、ということになります。

参考(前回の質問&回答)‥‥ http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4098110.html

------------------------------------------------------------------------

「特別支給の老齢厚生年金」は、「定額部分+報酬比例部分」から成ります。
「定額部分」は、65歳以降の「老齢基礎年金」に相当し、
「報酬比例部分」は、65歳以降の「老齢厚生年金」に相当します。

定額部分の計算は、その人の生年月日や被保険者月数が絡むのでかなり複雑なのですが、
計算結果(定額部分の金額)は、年額でおおよそ約73万円~約79万円の範囲になります。
また、老齢基礎年金は定額で、現在 792,100円(年額)になりますが、
これは、「障害基礎年金2級と同じ額」と決められています。

報酬比例部分は、厚生年金保険の被保険者だったときの平均的な給与の額(平均標準報酬額)と
厚生年金保険の被保険者月数とで決まります。
なお、老齢厚生年金の額も、同様な考え方で計算します。

------------------------------------------------------------------------

障害年金(障害基礎年金、障害厚生年金)は、
以下のURL(社会保険庁)に示されているように計算されます。

URL ‥‥ http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi03.htm

URLを見ていただくと、
障害厚生年金のほうにも「報酬比例」の考え方が持ち込まれているのがわかると思いますが、
この額は、障害厚生年金2級だと、
「特別支給の老齢厚生年金」の「報酬比例部分」とほぼ同額です。

障害厚生年金2級の場合、障害基礎年金2級も出るのですが、
障害基礎年金2級の金額は、老齢基礎年金の額と同額で、
また、「特別支給の老齢厚生年金」の「定額部分」ともほぼ同額です。

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障害の程度が1級の場合には、
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この場合には、すぐにでも手続きを行なうべきでしょう。

なお、いずれの場合にもかかわらず、
障害年金(障害基礎年金、障害厚生年金)は非課税ですが、
老齢年金(老齢基礎年金、老齢厚生年金)には課税されてしまいますから、
結果として、手取り金額が逆転し、
「障害厚生年金+障害基礎年金」のほうが有利、というケースが多くなっています。

障害年金を選ぶべきですよ、というのは、主にここから導かれるアドバイスです。
(65歳を過ぎると障害年金の請求が行なえなくなるだけに、それも踏まえるべきです。)

------------------------------------------------------------------------

65歳以降については、先述のとおり、
下記の(1)~(3)から1つだけを選択する、ということになります。

(1)老齢厚生年金+老齢基礎年金
(2)老齢厚生年金+障害基礎年金
(3)障害厚生年金+障害基礎年金

この場合も、考え方は「特別支給の老齢厚生年金」の項で述べたことと同様です。
障害の程度が2級以上であれば、「老齢基礎年金 ≦ 障害基礎年金」となりますから、
全額非課税になる(3)を選ぶのが最善、ということになります。

------------------------------------------------------------------------

人工透析を受けている方の障害等級(年金法でいう等級)は、原則として2級です。

但し、腎臓機能を示す血中クレアチニン濃度が一定以上の場合や、
労務不能の場合、日常生活の中で臥床を余儀なくされている場合などでは、
いままでの治療の経過などを総合的に勘案して、より上位の等級である1級に位置づける、
ということがよくあります。

したがって、人工透析を受けている方でも「1級」という方はザラにおられます。
もちろん、そのあたりは、医師と社会保険庁が総合的に審査・判断します。
(注:「絶対に1級になる!」と言い切れる、ということではありません。)

もしも障害厚生年金や障害基礎年金が受給できるとすると、
「1人1年金の原則」を考慮しなければならなくなります。

● 65歳を迎えるまで
 特別支給の老齢厚生年金 ‥‥ 受給できる
 障害厚生年金 ‥‥ 特別支給の老齢厚生年金を受給していると、受給できない
 障害基礎年金 ‥‥ 同上

「特別支給の老齢厚生年金 < 障害厚生年金+障害基礎年金」という金額になれば、
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障害厚生年金や障害基礎年金...続きを読む

Q複数のbatファイルを自動実行したい

複数のbatファイルがあり、それをさらにバッチ化したいのですが
1行目のbatファイルしか実行してくれません。
原因と対応をご存知であれば 教えて下さい。


以下のhhh.batを実行した場合、aaa.batしか実行してくれません。
(もちろん、単体ではそれそれ実行できます。)

hhh.batファイルの中身

c:\aaa.bat
c:\bbb.bat
c:\cccbat

Aベストアンサー

前の処理の終了を待たなくて良い場合は start でも良いです。

start c:\aaa.bat
start c:\bbb.bat
start c:\cccbat


順番に実行したい場合は call じゃないとダメですね。

Q特別支給の老齢厚生年金と障害厚生年金3級

知人の男性についての質問です。仮にAさんとします。

Aさんは、精神障害厚生年金3級を受給中なのですが、今年で60歳になります。それで、特別支給の老齢厚生年金の障害者特例と比較してみると、精神障害厚生年金3級の方がわずかながら多い様ですが、特別支給の老齢厚生年金を選択した場合Aさんの妻(年上で老齢年金受給中)の方に、加給年金がプラスされるので、世帯単位では少ない方の老齢厚生年金の障害者特例を利用した方が世帯単位では多くなるのでその方が、いいのではないかと年金機構の方で言われ、精神障害厚生年金3級ではなく、老齢厚生年金の障害者特例の方を選択したようです。

なお、所得税、住民税、国保税、介護保険税等を考慮しても老齢厚生年金の障害者特例を利用した方がベターな様です。

ここで、質問なのですが、老齢厚生年金の障害者特例を利用した場合65歳までは、診断書の更新は老齢厚生年金の障害者特例を利用した場合も提出しなければならいし、年金の方も症状が重くなった場合は2級にもなりうるとの説明でしたが、果たしてそうなのか疑問です。


3級の場合65歳以上になると等級は2級とかにはなならいはずですが、60歳から65歳の間に老齢厚生年金の障害者特例を利用した場合果たして本当に症状が悪化した場合2級とかになるのでしょうか?(更新の際)又、額改定請求とか可能なものでしょうか?

通院しているケースワーカー相談したら、3級の場合一度選択した年金の場合は2級とかにはならないはずと言われている様ですが、どちらが正しいのでしょうか?

あまりにも、複雑でわかりません。もう、手続きした様ですが・・・。。今後の為に、分かっている方がおられましたら、教えて下さい。よろしく、お願い致します。

知人の男性についての質問です。仮にAさんとします。

Aさんは、精神障害厚生年金3級を受給中なのですが、今年で60歳になります。それで、特別支給の老齢厚生年金の障害者特例と比較してみると、精神障害厚生年金3級の方がわずかながら多い様ですが、特別支給の老齢厚生年金を選択した場合Aさんの妻(年上で老齢年金受給中)の方に、加給年金がプラスされるので、世帯単位では少ない方の老齢厚生年金の障害者特例を利用した方が世帯単位では多くなるのでその方が、いいのではないかと年金機構の方で言われ、...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問の前段については、厚生年金保険法第52条の定めによると思います。
同条第1項に「厚生労働大臣は、障害厚生年金の受給権者について、その障害の程度を診査し、その程度が従前の障害等級以外の障害等級に該当すると認めるときは、その程度に応じて、障害厚生年金の額を改定することができる。」とあります。
また、同条第2項に「障害厚生年金の受給権者は、厚生労働大臣に対し、障害の程度が増進したことによる障害厚生年金の額の改定を請求することができる。」とあります。

ここでいう「障害厚生年金の受給権者」とは、1度でも障害厚生年金を受けられる権利を有した者をいいます。
併給調整のしくみによって「特別支給の老齢厚生年金」のほうを選択してその障害者特例を活用したとしても、障害厚生年金は支給が停止されるだけであって、受給権者である事実が失われるわけではありません。将来において、いつでも障害厚生年金を再選択(支給再開)できます。

このことを踏まえていただくと、第1項により、障害状況確認届(更新時診断書)の提出(いわゆる「更新」)はいままでどおり求められますし、職権改定もあり得ます。
つまり、より上位の級(年金でいう2級以上の障害)になることがあり得るわけで、年金事務所(日本年金機構)の説明どおりです。
また、第2項により、額改定請求が可能ですから、こちらも年金事務所の説明どおりです。
要するに、併給調整による支給停止を行なったからといって障害厚生年金の障害の程度を診査しなくなるわけではない、という意味です(そのような定めそのものがないから)。

これらは、同条第7項で「第一項から第三項まで及び前項の規定は、六十五歳以上の者であつて、かつ、障害厚生年金の受給権者(当該障害厚生年金と同一の支給事由に基づく国民年金法による障害基礎年金の受給権を有しないものに限る。)については、適用しない。」とあります。
「65歳になるまでに1度も2級以上になったことのない3級の者(つまり、障害基礎年金の受給権を持つことができなかった場合)」については、65歳以上になると、いわゆる「更新」(第1項)も「額改定請求」(第2項)もできません。
しかし、見方を変えると、「65歳を迎えるまでは2級以上になれる可能性を有する」のです。
ご質問の後段については、実は、ここがミソです。

ケースワーカーさんの認識については、前段も後段も間違っておられると思います。
法令の条文に照らすと、私がここで書いたようになる(年金事務所の説明内容と同じ)はずです。

厚生年金保険法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S29/S29HO115.html
 

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S29/S29HO115.html

ご質問の前段については、厚生年金保険法第52条の定めによると思います。
同条第1項に「厚生労働大臣は、障害厚生年金の受給権者について、その障害の程度を診査し、その程度が従前の障害等級以外の障害等級に該当すると認めるときは、その程度に応じて、障害厚生年金の額を改定することができる。」とあります。
また、同条第2項に「障害厚生年金の受給権者は、厚生労働大臣に対し、障害の程度が増進したことによる障害厚生年金の額の改定を請求することができる。」とあります。

ここでいう「障害厚生年金...続きを読む

QBATファイルでstartからcallを行う方法

現在BATファイルにて指定されたアプリケーションを使用して、イベントログの抽出を行っています。
元々MainBATとSubBATの作成を行い、1台毎に作業を行っていたのですが
台数が非常に多い為、MainBatの分割を行い、その上にMainBatを一度に起動するBAtファイルを作成した所
SubファイルのCallが認識できなくなりました。
申し訳ありませんが、作業を行う方法がございましたら教えて下さい。

本来の作業方法

MainBAT
Call sub サーバー名
Call sub サーバー名
Call sub サーバー名
Call sub サーバー名
Call sub サーバー名
Call sub サーバー名
Call sub サーバー名
Call sub サーバー名
Call sub サーバー名

Subファイルにてアプリケーションの起動
アプリケーション名 %1


上記をMain1、Main2、MAin3、Main4と分割しその上に4つのBATを実行するALLBATの作成し実行

ALLBAT
start Main1.bat
start Main2.bat
start Main3.bat
srart Main4.bat

Main1.bat
Call sub サーバー名

Sub.batの中身
アプリケーション名 %1

この%1の部分が認識できなくなってしまいました(他に%2 ~ %9まで変更してみたが不可能)
このcallの部分を認識できる方法がありましたら教えて下さい。

現在BATファイルにて指定されたアプリケーションを使用して、イベントログの抽出を行っています。
元々MainBATとSubBATの作成を行い、1台毎に作業を行っていたのですが
台数が非常に多い為、MainBatの分割を行い、その上にMainBatを一度に起動するBAtファイルを作成した所
SubファイルのCallが認識できなくなりました。
申し訳ありませんが、作業を行う方法がございましたら教えて下さい。

本来の作業方法

MainBAT
Call sub サーバー名
Call sub サーバー名
Call sub サーバー名
Call sub サーバー...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。
「具体的・客観的」というのは、「みたまんま」を書いて欲しかったのですが。
質問にお書きのようなファイル構成で実行すると、Main*.bat の個数だけのコマンドプロンプトが新たに開いて、そこでは本来、

Call sub サーバー名
アプリケーション名 サーバー名

と表示されるはずですが、これが

Call sub サーバー名
アプリケーション名

となるのですか?いずれにせよ、どこかで何らかのミスがあるんでしょうが、とりあえず、アプリケーションが関係していないこと、また%1が空になっているか確認するために、sub.batの中身を

notepad "%1"

に一時的に変更してやってみてください。どういう現象が起こりますか?

質問文を見た限りどこもおかしくないので、実際にテストしているスクリプトを書き換えて質問文に書いていると思いますが、そのときに情報が失われている可能性もあります。

Q厚生年金→国民年金→厚生年金の支給の場合

お世話になっております。
知人が題名のように下記の遍歴をしております。

国民年金(3年)→厚生年金(7年)→国民年金(5年)→厚生年金(20年~)

このまま退職までは厚生年金に入る、要はそのまま就業するとのことです。

そこで質問なのですが、この場合は厚生年金のみ支給されるのでしょうか?
それとも国民年金からも一応微々たるものとはいえ支給されるのでしょうか?
分からないなりに調べたところ、国民年金は○○年以上は一律○○円みたいな感じのようだったので、折角払っても○○年以上払わないと支給無しであれば勿体なかったといっておりました。
まぁ、国民の義務なのは義務なのでしょうがないともいってましたが・・・。

すいませんが、宜しく御願いいたします。

Aベストアンサー

厚生年金は国民年金が基礎にあって、その上厚生年金分が支給されるという仕組みです。
(これが厚生年金が2階建てバスと言われる理由です)
なので当然、厚生年金加入期間も国民年金加入期間に合算されます。
支給額も国民年金+厚生年金の二重になります。
http://sme.fujitsu.com/tips/pension/pension001.html

QVBAでのBAT起動

VBAでのBAT起動

VBAでBAT起動が上手く行きません。
excel2003、xpを使っています。

C:\test/
の中に、
connect
FTP_DL.bat
の二つのファイルがあります。

connectの中に記述し、
FTP_DL.batをクリックすることで動くbatとなっております。

Shell "C:\test/FTP_DL.bat", 1

でDOS画面は一瞬でるのですが、batの中身の動作はしてくれません。


普通にダブルクリックでbatを起動すると動作します。

どう記述を変えればよいでしょうか?

Aベストアンサー

原因がわからず
いろいろ試すのはあまりいい策ではありません。。。

当初の策で
shellの使い方が正しいかどうか調べたり確認したりしてますか?。
shellの実行結果返り値はどうなっていますか?。

http://www.f3.dion.ne.jp/~element/msaccess/AcTipsGetDosResult.html
ありがたいことにこういうサイトもあります。


ついでですが、
このバッチファイルの成功失敗によっては
後続の「切断」の対処も変わるのでは?。

Q年金外の収入により厚生年金支給が停止されますか

現在厚生年金を受給していますが、年が明けたら働こうと考えています。
目標は年間150万円位ですが“収入によっては給付が停止される”との話を聞いた記憶があります。
給付が停止されれば元も子も亡くなります、はたしてこのようなことがあるのでしょうかお教え下さい。

Aベストアンサー

・厚生年金に加入するような働き方の場合は、減額・停止になる場合が有ります
 (週の所定労働時間が正社員の3/4以上で月の所定勤務日数が正社員の3/4以上場合・・・社会保険の加入が必要:収入金額は関係ない)
参考:社会保険庁
http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/todokede_ans02.htm#sanko1
・厚生年金に加入しない働き方の場合は関係ありません

QVisualStudio(C#)2005ExpressEditionなんですが、コマンドラインコンパイラがしようできません(vsvars32.batがありません)

この度、VisualC#2005ExpressEdiotionをインストールしました。日経ソフトウェアの3月号に製品版が付録としてついていたので、そのCD-ROMでインストールしました。

独習C#という本を買ったのですが、コマンドラインコンパイラcsc.exeの使用を薦めています。それを使用するためにはVSVARS32.batファイルを実行する必要があるのですが、インストールしたVisualC#のヘルプにはcommon7/toolsフォルダにそのバッチファイルがあるとかいてありますが、ありません。2回インストールしなおしたんですが。。ExpressEditionには、コマンドラインコンパイラは付属しないのでしょうか?

以下、該当ヘルプの全文のコピーです↓。


vsvars32.bat ファイルを使用すると、コマンド ラインからビルドするために必要な環境変数を自動的に設定できます。vsvars32.bat の詳細については、次の Knowledge Base の文書を参照してください。

「PRB: Vcvars32.bat Generates Out of Environment Message (Q248802)」

以前のバージョンの Visual Studio と最新バージョンの Visual Studio の両方がコンピュータにインストールされている場合は、同じコマンド ウィンドウから異なるバージョンの vsvars32.bat または vcvars32.bat を実行しないでください。

VSVARS32.BAT を実行するには
コマンド プロンプトで、Visual Studio をインストールしたディレクトリの Common7\Tools サブディレクトリに移動します。

「VSVARS32」と入力して VSVARS32.bat を実行します。

注意
VSVARS32.bat はコンピュータごとに異なる可能性があります。VSVARS32.bat ファイルが見つからない場合や破損している場合でも、別のコンピュータの VSVARS32.bat ファイルと置き換えないでください。その場合は、セットアップ プログラムを再実行してファイルを置き換えてください。

この度、VisualC#2005ExpressEdiotionをインストールしました。日経ソフトウェアの3月号に製品版が付録としてついていたので、そのCD-ROMでインストールしました。

独習C#という本を買ったのですが、コマンドラインコンパイラcsc.exeの使用を薦めています。それを使用するためにはVSVARS32.batファイルを実行する必要があるのですが、インストールしたVisualC#のヘルプにはcommon7/toolsフォルダにそのバッチファイルがあるとかいてありますが、ありません。2回インストールしなおしたんですが。。ExpressEdi...続きを読む

Aベストアンサー

Express Edition は簡易版だから vcvars32.bat は使えないのかもしれません。私も Express Edition をインストールしていますが、vcvars32.bat は見当たりませんでした。

とりあえず思い当たる解決策は……

1. バッチファイルを使わずに手動で PATH を通す。
C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727
とりあえずここにパスを通せば csc.exe は使えるはずです。

2. .NET Framework SDK をインストールして、vsvars32.bat の代わりに sdkvars.bat を使う。
ディスク領域が更に数百 MB 要ります。……まあ、そこまでするほどのことじゃないですよね。

3. csc.exe は使わずに、Visual C# でコンパイルする。

Q共済年金加入期間と厚生年金加入期間が両方とも支給期間を満たしていない場合の年金支給について

共済年金加入期間と厚生年金加入期間があり、いずれかひとつの期間では年金支給の支給期間を満たさないが、両方を足した場合に支給期間を満たす場合、どちらかの年金が支給されるということはないのでしょうか。
やはり、共済年金は共済年金、厚生年金は厚生年金での加入期間を満たさないと国民基礎年金しか支給されないのでしょうか?

Aベストアンサー

厚生年金保険の被保険者期間、共済組合の組合員期間は、それぞれ国民年金第2号被保険者期間になりますから、基礎年金の受給資格を見るときにはすべて算入されることになります。
一方、厚生年金や共済年金の報酬比例部分[一方、定額部分については基礎年金が賄っている、ととらえて下さい]については、それぞれの被保険者期間(組合員期間)で決まることになります。
ということで、一般論としては、おおむね ANo.1 のとおりでよろしいかと思います。


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