ホームセンターで売っている土植えの観葉植物(パキラやテーブルヤシ等)をハイドロカルチャーにしたいのですが、具体的にどのような手順で行えばいいのでしょうか?本には、洗った後に根ぐされ防止剤をしいて、レカトンと植物を入れると書いてあり、それはわかります。でも土からはずした後、二週間位は水だけで育てるというのもありました。この二つはだいぶ違うと思うので確かめたいです。
観葉植物は始めたばかりなので植物が枯れてしまうこともこれから当然あると思います。その時、原因を特定しやすいように曖昧な方法はなるべく避けるようにしているので確かな方法をお願いします。
 もう一つ、イオン交換樹脂栄養剤とゼオライトはどう違うのでしょうか?一緒に入れるのですか?

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A 回答 (2件)

#1です。


ハイドロカルチャーは基本的に室内でやりますので、屋外の一般の植物飼育とは一寸異なります。
というのは植物は光合成の為の光と水分と空気と栄養そしてその植物に適する温度があれば何時でも何処でも生育します。
勿論その植物本来の休眠期がありますので一概には言えませんが、本来冬眠するはずの動物も暖かいところで育てれば冬眠しないそうです。
ですからお住まいがどちらか解りませんがそれらの条件が揃えば基本的に種類や大きさに関係なく何時やっても大丈夫です。
ゼオライト+イオン交換樹脂栄養剤はゼオライト+液肥でも代替できますが、ゼオライトだけでは肥料分が無いので生育が遅くなります。
その場合は時々ハイポネックス等の液肥を規定量添加すれば大丈夫ですが入れ過ぎは禁物です。
また、イオン交換樹脂栄養剤は汚れた水をきれいにする作用もあるでその植物が生育しているときは常に入れておく必要があります。
生育しているかどうかは根の伸張具合や新芽の動きで見ることが出来ると思います。
書籍には、挿し木の時期は何時・植え替えは何時と色々書いてありますが、あくまでもそれは基本でその時期であれば誰がやっても大丈夫ということで書かれていると思いまが、私は前記の条件が揃えば何時でもやっています。
植物は生き物ですのでその植物の様子を常に観察しそして愛情を掛ければ掛けただけ答えてくれます。
そうすると何をして欲しいと言っているかが段々わかってくると思います。
綺麗に咲いた花には綺麗だよと言ってやると聞こえていてより綺麗な花が咲くといわれています。女性と同じかな?
可愛がってあげてより良いハイドロカルチャー生活をお楽しみ下さい。
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この回答へのお礼

なるほど、とても良く分かりました。これで安心できます。mclaren03さんは植物のことをとてもご理解なさっているのですね、ぜひ見習いたいと思います。

現在テーブルヤシとミリオンバンブーを育てています。どちらも小さいですが可愛くて成長を見られるようになるのがとても楽しみです。

ご回答いただき本当にありがとうございました!

お礼日時:2004/02/24 09:42

洗った後に根ぐされ防止剤を敷いて、レカトンと植物を入れて大丈夫です。


二週間位は水だけで育てるというのは根を水に慣らすためだと思いますが直ぐやっても大丈夫です。
私は、レカトンを使った事はありませんが、ハイドロボールは軽く洗って水を含んだまま使っています。
レカトンにしてもハイドロボールにしても水は容器の1/4~1/5です。
入れすぎて根が水没すると根腐れしますからご注意下さい。根の一部が常に空気に触れるようにしておくことが必要です。
ゼオライトは多孔質物質であるため高い吸着機能、分解機能、調湿機能を発揮します。
一方、イオン交換樹脂栄養剤は汚れた水をきれいにする事と交換樹脂の表面に栄養剤が含まれていますので植物に栄養を与える栄養剤の役目があります。
ですから更に液肥を与えると栄養過多になる可能性があります。
しかし、交換樹脂は約3か月位しか持たないので新しい交換樹脂に交換するか、液肥に切り替える必要が有ります。
なお、パキラやテーブルヤシは勿論、木立ベゴニア、デンマークカクタス等観葉植物以外でも結構ハイドロカルチャーが出来るものは多いので試してみてください。
極端なことを言うと殆どの植物が可能ですし、実際マンション住まいで室内に土を入れたくないので私はそうしていますので色々チャレンジして頑張ってやって見て下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。なるほど、すぐにやって大丈夫なんですか。それは時期や株の種類や大きさに関係なくO.Kなのですか?
あとゼオライト+イオン交換樹脂栄養剤はゼオライト+液肥でも代替できて、ゼオライトだけではダメということですか?
それから植物に施肥する時期は5月から9月と書いてあったのですがイオン交換樹脂栄養剤も5月から9月にだけ入れておけばよいのでしょうか?

細々と申し訳ないのですがどうかご教授お願いします!

お礼日時:2004/02/23 09:30

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全くの初心者なので教えてください。鉢植えとこの頃良く耳にするハイドロカルチャー(ハイドロコーン)の観葉植物の苗自体に違いはあるのでしょうか?ホームセンターなどにハイドロカルチャー用として観葉植物が販売されているのですが、鉢植えの観葉植物の泥をきれいに落としてハイドロコーンに植え替えることは可能なのでしょうか?また植物にとってはどちらが幸せなのでしょうか?ご指導よろしくお願いします。

Aベストアンサー

苗の品種などに大きく違いがあるわけではありませんが、
ハイドロ栽培には、水根(水につかっていることに適した根)が出ていないとなりません。
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場合によっては根腐れを起こして枯れてしまうことになります。

初心者の方でしたら、最初からハイドロ用に栽培されてきた植物をお買いになるのが、無難だと思います。

植物にとっては、適度な水分と日光があれば幸せだと思いますから、
どちらの環境でも、それに見合った世話をしてあげればいいのではないでしょうか。

下に簡単にハイドロ栽培について書かれたHPをリンクしました。
ご参考までに。

参考URL:http://www.tokyu-hands.co.jp/nte_engei_02.htm

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Aベストアンサー

育てていらっしゃるもの全部ハイドロボールで育てたことがあります。

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ですが丈夫だからと言って必ず枯れないことはないです。
今のような寒い季節に植物に負担がかかるようなことはしない方がいいです。
もっと暖かくなって成長が活発になってからが安心です。


まず苗はよく洗って土を落とします。
容器は穴の開いていない透明がおすすめ。
透明なら水の残量がわかりますし、根の状態も観察できます。
(透明でなければ水位計も必要)
根腐れ防止剤をいれハイドロボールを少しいれ苗を入れて高さを調節し
周りをハイドロボールで埋めます。
根の細さによって粒の大きさを変えるのもポイントです。
簡単に書きましたが詳しくは検索するとたくさん出てきますので参考にしてみてください。

炭がいいなら炭ボールというハイドロ用のものが売っていますよ。

参考URL:http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=G515670F

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Aベストアンサー

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