キャッシュフロ-の概念を利用したキャッシュフロ-経営が
最近、もてはやされていますが、これは何か落とし穴が
あるのでしょうか。
コンサル主催のセミナ-に参加したのですが、概念は
わかるのだが、実務となれば難しいと感じました。
なにせ、未来のことを予測して、現在におきかえるので
すから。光通信の株が下がったのも、アナリストは
当時は莫大なキャッシュフロ-をうみだすと思ったかも
しれませんが、光通信がぼろをだすと暴落しました。

キャッシュフロ-経営の落とし穴はこうしたことをいって
いるのでしょうか?
また。ほかに身近な例があるでしょうか

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A 回答 (3件)

おっしゃるとおり、キャッシュフロー会計は、実務的にはとても難しいです。



そもそも、なぜキャッシュフロー会計が取り上げられるようになったかと言うと、
バブル崩壊後、日本企業で黒字倒産が相次ぎ、今までの損益計算書や貸借対照表等の財務諸表だけでは、その企業の経営状況を把握できないということで投資家保護の為にキャッシュフロー会計の導入が始まったと聞いています。

現在、日本はグローバルスタンダードを目指し、日本独自の会計基準を見直して、国際会計基準や、米国基準等に近づけようと、会計基準の改正をしていますが、
そうなってくると、キャッシュフロー経営は、企業にとって切っても切れないものになっていますね。

例えば、2003年3月導入予定の固定資産の減損会計も、製品ごとやセグメントごとにキャッシュフローを作成し、時価を把握しなければならなくなるでしょう。
会社全体のキャッシュフローだけでなく、個々の固定資産についても、将来のキャッシュフローを把握しなければならないのです。

キャッシュフローは、将来の収益を予想するため、綿密な分析が必要となり事務処理も多大になってくると予想されます。
しかも、おっしゃるとおり、将来を予想するわけですから、かならずしも、その予想どおりにいくという確定もありませんね。
ただ、今までの損益計算書や貸借対照表のみの分析よりかは、ずっと現実に近い予想を立てることはできると思います。

ただ、リストラ等で、管理部門はどんどん人員を減らされる一方、このような事務処理がどんどん増えていくので、経理部門の人間としては、かなりキツイですけどね。(^^;
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この回答へのお礼

確かに言葉の定義は明確ではありません.世間では資金繰りのキャッシュのインとアウトのことをいっているみたいですね.これは特に中小企業のほうが熱心にやっていますね.

わたしがいうキャッシュ.フロ-とはDCFを使った方法で
経営を行うということです.ただ、この方法だと恣意がはいるのじゃないかと危惧しますし、将来のことはわかりません.こういうことを明確に述べたものはなかなかみつかりませんでした.

例としては今、問題になっているクレイフィッシュの件があてまるのではないでしょうか.
ネットバブル時は赤字なのに公募価格の5倍の初値がついて、そこで調達した資金が使えなくて置いている状態ですから.これは私が投稿したあとに気がついたことです.

ともかく、ご丁寧な回答を頂いてありがとうございました.

お礼日時:2001/06/21 12:48

キャッシュ・フローという言葉はよく使われますが、この言葉の定義は必ずしも明確ではありません。

キャッシュ・フロー計算書にしても、本来はキャッシュ・インフローとキャッシュ・アウトフローを示すべきものですが、そういう表にはなっていません。それゆえ、キャッシュ・フロー経営という語についても正しく理解して使われているとは言いがたい状況です。

キャッシュ・フローを診るということは、要するに資金が足りているかどうかを診ることです。キャッシュ・フロー経営というのは、現状におけるキャッシュ・インフローとキャッシュ・アウトフローの構造を分析し、想定される売上状況において資金不足が生じない様に経営していくことと考えるべきものでしょう。
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この回答へのお礼

確かに言葉の定義は明確ではありません.世間では
資金繰りのキャッシュのインとアウトのことをいって
いるみたいですね.これは特に中小企業のほうが熱心
にやっていますね.
わたしがいうキャッシュ.フロ-とはDCFを使った方法
だと恣意がはいるのじゃないかということを明確に
述べたものはなかなかみつかりません.
例としては今、問題になっているクレイフィッシュの
件があてまるのではないでしょうか.
ネットバブル時は赤字なのに公募価格の5倍の初値
がついて、そこで調達した資金が使えなくて置いて
いる状態ですから.
これは私が投稿したあとに気がついたことです.
ともかく、ご丁寧な回答を頂いてありがとうございました.

お礼日時:2001/06/21 12:39

キャッシュフロー経営はむずかしいものでも何でもありません。


いくら現金が残ったか、過去・現在・将来にわたって計算するだけのことでそれは家計簿と同じ理屈であたりまえの金銭感覚のことです。
本当に難しいのは複式簿記で作られている会計の世界の話で、お金がはいってこないのに売上がたつとか、仕入しても在庫にすれば原価にならないとか複雑なしくみがあるためです。
キャッシュフロー計算書はこの複雑に作られた決算書を現金の世界にもどす作業がたいへんなだけで、資金繰り表さえちゃんとつくっていればそれがりっぱなキャッシュフロー計算書です。
こんなに、変化が激しい時代では在庫や投資が現金となってかえってくるまでの支出と収入のタイムラグが大きなリスクとなってしまう可能性があるため儲けは手許に残った、またはのこるであろう現金を基準に考えるか。ただそれだけのことではないかと思います。
それを専門書等ではやたらと複雑に説明しているような気がします。
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この回答へのお礼

確かに言葉の定義は明確ではありません.世間では
資金繰りのキャッシュのインとアウトのことをいって
いるみたいですね.これは特に中小企業のほうが熱心
にやっていますね.
わたしがいうキャッシュ.フロ-とはDCFを使った方法
だと恣意がはいるのじゃないかということを明確に
述べたものはなかなかみつかりません.
例としては今、問題になっているクレイフィッシュの
件があてまるのではないでしょうか.
ネットバブル時は赤字なのに公募価格の5倍の初値
がついて、そこで調達した資金が使えなくて置いて
いる状態ですから.
これは私が投稿したあとに気がついたことです.
ともかく、ご丁寧な回答を頂いてありがとうございました.

お礼日時:2001/06/21 12:40

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Q営業キャッシュフローについて

休みの日に、ゆっくりですが財務について勉強中です。
わからない点が2点ほどありますので、よろしければお教えください。

キャッシュフロー計算書
投資キャッシュフロー -203,512千円
財務キャッシュフロー 50,254千円
現金及び現金同等物の増加額 227,174千円

損益計算書
営業利益 251,632千円
経常利益 154,330千円
当期利益 30,487千円
売上高対経常利益率 14%

1.営業キャッシュフローマージンは何%でしょうか。
営業キャッシュフローと売上高が、わからないので
計算方法がわかりません。

2.営業キャッシュフロー当期利益率は何%でしょうか。


どちらか片方、もしくはヒントになるホームページでも構いませんので
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.営業キャッシュフローマージンは何%でしょうか。
営業キャッシュフローマージン
=営業活動によるキャッシュフロー(A)÷売上高(B)
=380,432÷1,102,357
=34.5%

現金及び現金同等物の増加額
=営業キャッシュフロー(A)
+投資キャッシュフロー
+財務キャッシュフロー

営業キャッシュフロー(A)
= 現金及び現金同等物の増加額
-投資キャッシュフロー
-財務キャッシュフロー
=380,432千円

売上高対経常利益率
=経常利益÷売上高(B)

売上高(B)
=経常利益÷売上高対経常利益率
=154,330千円 ÷14%
=1,102,357千円


2.営業キャッシュフロー当期利益率は何%でしょうか。

営業キャッシュフロー当期利益率
=純利益÷営業活動によるキャッシュフロー
=30,487÷380,432
=8%

参考URL:http://www.shiojiri.gr.jp/organization/cashfs.htm

QDCF法を使ったキャッシュフロ-経営

前まで話題になったキャッシュフロ-経営なんですが、今ではどうなんでしょうか。

この手法を用いた長所・弱点を教えてください。

Aベストアンサー

>これはシナリオどうりにものが進むか疑問ですよね。案の定、ITバブルで株価が暴落しました。これはアナリストがDCF法を使って将来の株価を予想したが、ITバブルまでは正確に予想できなかった。
>と私は思っているのですが、totoro99さんも同じような感想をお持ちですか。

その通りです。言わば現実の世界はカオスです。予想はあくまでも予想であってそれ以上のものではありません。一般に期待値も多く見積もる傾向がありますし。

なお銀行などが一般に言っているリスク管理は本当の意味でのものではないと考えております。要は単なる見積りと切捨てだけですよね。これなら誰でも出来る手法です。本当に意味のあるものとするには常日頃から需要の喚起策を講じる積極姿勢が如何に迅速に的確に下せているかでしょう。

カオス複雑化解析をするのも良しですが、その様なものも現実には意味をなさないと思います。市場の的確な状況分析が出来ている筈のアナリストでさえ間違いを起こします。実際の現場を知らないからですね。経営者は常に現場に下りて見る目を養う必要があると私は考えております。

>これはシナリオどうりにものが進むか疑問ですよね。案の定、ITバブルで株価が暴落しました。これはアナリストがDCF法を使って将来の株価を予想したが、ITバブルまでは正確に予想できなかった。
>と私は思っているのですが、totoro99さんも同じような感想をお持ちですか。

その通りです。言わば現実の世界はカオスです。予想はあくまでも予想であってそれ以上のものではありません。一般に期待値も多く見積もる傾向がありますし。

なお銀行などが一般に言っているリスク管理は本当の意味でのものではな...続きを読む

Q営業キャッシュフローがプラスだと本当によい?

よろしくお願いします。
会計上の利益よりもキャッシュが大事、ということで
勉強しました。
営業キャッシュフローがプラスであれば本業の利益で
キャッシュが稼げていることがわかるのでよい、と勉強しました。

実際にある会社のキャッシュフロー計算書をみてみました。
2年分見たのですが、間接法のキャッシュフローでした。
前々年は税引き前当期純利益がプラスでしたが営業キャッシュフローはマイナス、前年は当期純利益はマイナスでしたが営業キャッシュフローはプラスでした。

良く見ると、前年は、貸し倒れ引当金や減価償却という非資金勘定が増えておりキャッシュフローがプラスになっておりました。


これをみると営業キャッシュフローがプラスでも売掛金が減っているなどの本業ではないところでキャッシュが増えていると感じるのですが、経営的には営業キャッシュフローがプラスであれば業績が良い、といえるのでしょうか?

教えていただければと思います。

簿記や、会計が勉強できる本、サイトなどあれば教えてください。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>経営的には営業キャッシュフローがプラスであれば業績が良い、といえるのでしょうか?
確かに営業CFがプラスであればその会社は順調に営業できていると言えます。キャッシュは会社の血液ですので、本業の営業活動にてこれが滞れば大変です。しかしいくら営業CFがプラスであっても、そのプラスを投資CFや財務CFで消化してしまったら一概に良いとは言えなくなりますよね。

それにCF計算書は、あくまで一会計期間のキャッシュの流れを表したものにすぎません。
これは極端な例ですが、その事業年度のCFが順調でも万一次期以降に何らかの理由で営業CFがマイナスとなり、その結果投資CFや財務CFがまかなえなくなったら会社の存続自体が危ぶまれますよね。
やはりCF計算書は全体を見て評価するもので、ただ営業CFのみでその会社を評価することは危険だと思います。
営業CFがプラスで、これをもって投資CFや財務CFが消化できていて、なおかつ期首よりも現金及び現金同等物が増えているほうが望ましいと思いませんか。

Q経営コンサルタントと経営者

閲覧ありがとうございます。
経営コンサルタントに関して質問させていただきます。
経営コンサルタントは経営(ほとんど又は一部)を指導すると
思いますが、それだと雇い主の経営者は管理能力を喪失する
気がします。オーナー=経営者ならば、所有と経営の分離の
今風なかたちとも思えますが。
法整備しないとぐっちゃんぐっちゃんになりそうですね。
そこらへんも含めて回答してしただければ幸いです。

Aベストアンサー

多くの経営コンサルタントは組織運営なりマーケティングなり専門分野を持っています。
経営コンサルタントはあくまでその分野のアドバイザーです。
その経営コンサルタントの言うことを聞いてどうするか判断するのは経営者本人です。
そういう経営者は経営コンサルタントもしっかり管理しているので経営者の能力が喪失することなく、逆にそのコンサルタントから何かしら盗んで自分の成長の糧にします。
そのコンサルタントもその仕事を通じて何かしら成長の糧を得ていますが。

中小の社長では確かに経営コンサルタントの言うがままに動いている人が居ます。
そういう社長は孫等は社長の仕事をしてなかっただけで、社長不在の会社のために業績不振なり会社組織がおかしくなって、経営コンサルタントに経営を代行してもらっているだけです。
>雇い主の経営者は管理能力を喪失する気がします。
喪失と言うより元々持ってなかっただけですね。
出来る経営コンサルタントはそこで経営者の教育もします。
儲けを考える経営コンサルタントは経営者としての教育などしないで、
いつまでも自分がコンサルタントとして雇われるようにします。

>法整備しないとぐっちゃんぐっちゃんになりそうですね。
別になりませんよ。
最終的に責任を取るのは代表取締役なのは変わりないのですから。

多くの経営コンサルタントは組織運営なりマーケティングなり専門分野を持っています。
経営コンサルタントはあくまでその分野のアドバイザーです。
その経営コンサルタントの言うことを聞いてどうするか判断するのは経営者本人です。
そういう経営者は経営コンサルタントもしっかり管理しているので経営者の能力が喪失することなく、逆にそのコンサルタントから何かしら盗んで自分の成長の糧にします。
そのコンサルタントもその仕事を通じて何かしら成長の糧を得ていますが。

中小の社長では確かに経営コ...続きを読む

Q支払いサイト とキャッシュフロー

支払いサイト とキャッシュフローの違いを教えてください。
支払いサイトの期間を変えたいことを話すために、キャッシュフローは関係してきますか?
取引会社にキャッシュフローについて話せといわれたのですが、上司の話をきくと、支払いサイトの件です。
しかし、キャッシュフローについてだと言い切っているので、先方に話すと先方は機嫌を損ねました。
通訳をしている身で、支払いサイト とキャッシュフローの違いを解った上で再度先方に話さなければなりません。

Aベストアンサー

支払サイトというのは「○ヵ月後現金払い」「○日後現金払い」の「○ヵ月後、○日後」の部分のことです。
手形サイト(手形の支払サイト)という使い方もします。



A社からB社への支払金額が100万円で、支払日1/31、
支払サイト3ヶ月ならA社の口座から実際にお金が出ていくのは4/30です。

これを支払いサイト4ヶ月に変更すると、
5/31までに銀行預金100万円を用意しておけばいいので
借り入れるのが遅くて済みます。
1ヶ月×利息分、A社にとってはキャッシュフローの上で有利です。

B社のキャッシュフロー上は不利になります。

>取引会社にキャッシュフローについて話せといわれたのですが、上司の話をきくと、支払いサイトの件です。
>しかし、キャッシュフローについてだと言い切っているので、先方に話すと先方は機嫌を損ねました。

ここは取引会社に不勉強を詫びた上で、「質問事項を再度確認させて下さい」とお願いするべきではないでしょうか。

Q経営コンサルタント、経営顧問について

地方にて、代理店会社を経営しております。

収益チャネル増幅の為、経営「コンサルタント」または「顧問」に入っていただこうと考えており、インターネットで色々と探しているのですが、


僅かながら真面目な方はおられるそうですが、大半が
机上の空論、経営ごっこ、果ては顧問先乗っ取りと、元コンサルタントの方々の告発がいたる所に情報としてありました。
肝心のコンサルタント会社も訴訟問題を抱えていたり、大幅な債務超過だったりと、どこを信用すれば良いのやら。
面談を行って僅かな方を探すにも時間とコストがかかり過ぎるでしょうし、数社の営業の方、日本の大手コンサル会社の方とお話しをさせていただきましたが、確かなエビデンスも無くやはり営業行為中心でした。


考えとしては
フランチャイズ・チェーン本部展開を想定し事業選定を行い、戦略を練って実践して行きたいと考えています。内容は、飲食、ホテル、金融、不動産の中から向こう50年の市場動向を踏まえて一緒に精査したいと思っています。
成果主義ですので、期間、料金をコミットし、事業を展開するのが理想です。
確かなコネクション、経験をお持ちで真面目に一緒に考えていただけるコンサルタント又は顧問の方は、どうやって探せばよいのでしょうか?
また、そういった親身にお話しが出来る会社をご存知であればお教え下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。

地方にて、代理店会社を経営しております。

収益チャネル増幅の為、経営「コンサルタント」または「顧問」に入っていただこうと考えており、インターネットで色々と探しているのですが、


僅かながら真面目な方はおられるそうですが、大半が
机上の空論、経営ごっこ、果ては顧問先乗っ取りと、元コンサルタントの方々の告発がいたる所に情報としてありました。
肝心のコンサルタント会社も訴訟問題を抱えていたり、大幅な債務超過だったりと、どこを信用すれば良いのやら。
面談を行って僅かな方を探すにも時間...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして、企業再建屋です。

>机上の空論、経営ごっこ・・・・

おっしゃるとおりですね。
コンサルタントを問わず、経営分野では弁護士や税理士を含み、そんな輩の跋扈を許す社会になってしまいました。
逆を言えば、素人経営者が多いのです。
つまり、オヤジがいなくなったんですね。

私はパートナーコンサルを紹介も含めて探す場合、事業経験あるいは経営経験者を第一とします。
まだサラリーマンの癖が残っている人間は、勘も鈍く「金」に対する責任感が希薄だからです。
知識や前職の企業ブランドを売りにする連中は、金は銀行にあるものと勘違いをしておりますからね。


ご質問にあります諸条件を踏まえますと、ビジネスパートナー的存在ということになりましょうか?
証券・金融系出身者は戦力にはなりませんが、目的の事業分野の専門コンサル会社に出向形式でご契約されるのも手です。

貴社の事業規模や将来的な資本はわかりかねますが、出向形式ですとノウハウをぶら下げてくるわけですから、フィーも100万円前後は必要でしょう。
ただし、事業情報を盗まれるリスクもあります。
守秘契約などまずあてになりませんからね。


しかし、キャリアのある人材はこの不況下でゴロゴロしていますから、まずは人材募集誌で短期契約社員を募集されるものよろしいかと思いますよ。(これは物流業で経験があります。2日で中堅企業出身者から数十人の応募がありました)

埋もれている人材起用が、あなた様の事業成功のカギかもしれません。

はじめまして、企業再建屋です。

>机上の空論、経営ごっこ・・・・

おっしゃるとおりですね。
コンサルタントを問わず、経営分野では弁護士や税理士を含み、そんな輩の跋扈を許す社会になってしまいました。
逆を言えば、素人経営者が多いのです。
つまり、オヤジがいなくなったんですね。

私はパートナーコンサルを紹介も含めて探す場合、事業経験あるいは経営経験者を第一とします。
まだサラリーマンの癖が残っている人間は、勘も鈍く「金」に対する責任感が希薄だからです。
知識や前職の企業ブランドを売...続きを読む

Qキャッシュフロー計算書作成

キャッシュフロー計算書の作成について教えてください。
期末に固定資産を取得し未払金を計上した場合、投資キャッシュフローの項目に入ると思うのですが、投資キャッシュフロー計は、実際に現金を支出(収入)した金額がくると教わったのですが、未払金を計上した場合は・・・・
有形固定資産の取得による支出 △1,000
未払金の増加額 1,000
投資キャッシュフロー 0
となるのでしょうか?
それとも、未払金の増加額は営業キャッシュフローの中にふくまれるものなのでしょうか。
よろしくご教示下さい。

Aベストアンサー

まず仕訳で考えると
「固定資産 1000 /未払金 1000」
となり、キャッシュへの影響はない状況にも関わらず、

単純にB/Sの期首比較増減をとると、
営業キャッシュフロー    1000
投資キャッシュフロー   △1000
となってしまいますね。

キャッシュフロー全体ではゼロとなるのですが、営業キャッシュフローが本来はゼロであるにもかかわらず、1000生じたこととなり、実態に適合しないので、

投資キャッシュフローの減少を1000減らし、
営業キャッシュフローの増加を1000減らす
補正作業が必要になります。

このように固定資産増加額が未払金増加額によるものを把握されずに作成されたキャッシュフロー計算書は誤解を招く可能性があります。

従って、厳密にいうと期首比較B/SやP/Lだけで作成するのではなく、未払金の内訳等も把握した上でC/F計算書を作成する必要があります。

上場企業のC/F計算書では上記のような非資金取引はC/F計算書に注記が求められます。

ただ、中小企業等が内部資料等で簡易的に作成する場合には重要性(金額・費用対効果等)を考慮して作成すればよいと思います。

 

まず仕訳で考えると
「固定資産 1000 /未払金 1000」
となり、キャッシュへの影響はない状況にも関わらず、

単純にB/Sの期首比較増減をとると、
営業キャッシュフロー    1000
投資キャッシュフロー   △1000
となってしまいますね。

キャッシュフロー全体ではゼロとなるのですが、営業キャッシュフローが本来はゼロであるにもかかわらず、1000生じたこととなり、実態に適合しないので、

投資キャッシュフローの減少を1000減らし、
営業キャッシュフローの増加を1000減らす...続きを読む

Qコンサルと商工会の関係について

個人事業主に対するコンサルタントと、地域の商工会や組合との関係ってどんな感じなのでしょうか?
協力できるとか、全く関係ないとか、お互い踏み入れちゃならない領域があるとか、なんでも結構です。現状に詳しい方いらっしゃいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

コンサルタントというのは、経営に関してアドバイスなどのサービスという商品を提供する事業者です。
ところで商品を提供する事業者としては、そのほかに電話の接続サービスと言う商品を提供するNTTや、散髪と言う商品を提供するとこやさん、従業員や経営者に食事と言う商品を提供するレストランなどもあります。

コンサルタントと言うのが商品を提供する事業者である以上、上記のNTT、とこやさん、レストランなどと同じです。

つまり、コンサルタントと地域の商工会との関係は、いつも通販で事務用品を買っている通販会社と地域の商工会との関係と同じです。商工会のメンバーで、その通販会社から買いたいと思う人は買うでしょうし、買わない人は買いません。また、「ねえみんな、バラバラで買うより、みんなで数をまとめて注文すると安くなるから、みんなで注文しようぜ。」と言って商工会のメンバーでまとめ買いをするかもしれません。それと同じです。

コンサルタントがある企業の経営にアドバイスをする際に、「御社は仕入れ価格が高いですね。商工会や同業者の組合でまとめ買いをすることで仕入れ価格を安くしてみてはいかがですか。」という提案をするかもしれません。
あるいは商工会が、メンバー全体の景気回復のためにコンサルタントと契約をする場合もあります。逆にコンサルタントが商工会に対して、「メンバー全体の経営提案をしましょう」という営業をするかもしれません。
そして、商工会がメンバーの経営改善を行なおうとしているときに、コンサルタントが「商工会よりうちの方が経営改善はうまいから、商工会なんかやめてしまいなさい」といって商工会に敵対する形でメンバー企業に営業を掛けることもあるかもしれません。

要するに、コンサルタントというのは、改善提案と言う商品を販売する事業者なのです。

コンサルタントというのは、経営に関してアドバイスなどのサービスという商品を提供する事業者です。
ところで商品を提供する事業者としては、そのほかに電話の接続サービスと言う商品を提供するNTTや、散髪と言う商品を提供するとこやさん、従業員や経営者に食事と言う商品を提供するレストランなどもあります。

コンサルタントと言うのが商品を提供する事業者である以上、上記のNTT、とこやさん、レストランなどと同じです。

つまり、コンサルタントと地域の商工会との関係は、いつも通販で事務用品を買...続きを読む

Qキャッシュフローで、固定資産売却益が▲な理由は?

キャッシュフローに詳しい方、お教え願います。
実は、とある会社の有価証券報告書を見ていたところ、キャッシュフローで判らない箇所がありました。
営業活動によるキャッシュフローの部分の固定資産売却益が▲表示、支払利息もキャッシュアウトだと思っていたのに+表示、、何故なのでしょうか?
そもそも、キャッシュフローに弱い為、理解不足がありますが、どなたかお教え願います。

http://www.nichiryo-pan.co.jp/
上記アドレス内の会社情報の中の 平成13年3月期の決算短信(連結)
内の8ページ目に連結キャッシュフローが記載。

Aベストアンサー

再度の回答です ちょっとわかりにくかったようですいません でわかりやすく事例で・・ 当期は営業活動で50万円で商品を仕入れ、100万円で売却したとします それに加え簿価30万円の車を50万円で売却したとします。 損益計算書上は営業による利益50万円と車両売却益20万円の計70万円の当期利益となります 一方、当期のキャッシュフローはというと、営業活動による正味のキャッシュの流入である商品の売上100万円と商品代の50万円との差引き50万円と固定資産である車両の売却代金50万円の計100万円となります。さあここからですが・・・間接法によるキャッシュフローでは70万円の当期利益からスタートしますが当期利益は営業活動も財務活動も投資活動もすべてごっちゃになって計算されていますので、これをそれぞれの活動ごとに再分類しキャッシュの流れを再計算するひつようがあります。 で70万円から営業活動で発生したものではない車両売却益20万円を取り除いて50万円にします そうすると売上100万円から商品代50万円引いた額50万円と一致しますよね これが営業活動による正味のキャッシュフローになります 一方車両の売却によるキャッシュフローは20万円ではなく売却代金である50万円ですよね(20万円は単なる「益」なのでキャッシュの流入と違います) で これは営業活動ではなく投資活動によるものだから50万円を投資活動の区分で加算するのです ・・・ながいですが わかりました?

再度の回答です ちょっとわかりにくかったようですいません でわかりやすく事例で・・ 当期は営業活動で50万円で商品を仕入れ、100万円で売却したとします それに加え簿価30万円の車を50万円で売却したとします。 損益計算書上は営業による利益50万円と車両売却益20万円の計70万円の当期利益となります 一方、当期のキャッシュフローはというと、営業活動による正味のキャッシュの流入である商品の売上100万円と商品代の50万円との差引き50万円と固定資産である車両の売却代金50万円の計100万円となります...続きを読む

Qパワーポイントの概念図

ちょっと前までコンサルタントの世界では、パワーポイントの概念図を作る専用の人がいたりしましたよね。最近は自分で作るのが一般的だとおもいますけれど。
ある概念をわかりやすくスタイリッシュに図形化するのは、けっこう大切なことだと思います。
そのための理論書だとか、参考になるサイト、テンプレート集などがあれば、紹介してください。

Aベストアンサー

Amazonで探すといっぱい出てきます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/ref=br_ncs_/249-6326638-7610722

イメージのドキュメント化については
「プレゼンテーションのノウハウ・ドゥハウ」
が定番でしょうか?
いずれにしろ、入門者からベテラン向けまで何種類もあるので実際に大きめの書店で手にとって見られるのが良いと思います。

テンプレートとしてのCDが付いている本もあります。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844317709/qid=1097718690/br=3-7/br_lfncs_b_7/249-6326638-7610722

またサイトからダウンロードできるところもあります

技術評論社
http://www.gihyo.co.jp/list/list_support.php

PresentationPro(英語)
テンプレートを10種類無料でDL出来ます。登録して回避を払うと大量のパターンを入手できます。

http://www.presentationpro.com/FreeSamples/Default3.asp?DL=1

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が定番でしょうか?
いずれにしろ、入門者からベテラン向けまで何種類もあるので実際に大きめの書店で手にとって見られるのが良いと思います。

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