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こんにちは、自分は28歳のサラリーマンです。

自分は若いときに、家庭と金銭的な事情で、美大をあきらめ
普通の会社で普通のサラリーマンをしていました。

しかし仕事に対して悶々とした日々をすごしており、また貯金も貯まってきたこともあり。

30歳になったら会社を退職し日本画で東京芸術大学を目指そうと思っています。

インターネットでいろいろと調べたところ

まず予備校に行くのが必須だと言うことがわかりました。

また、日本画の合格人数が多いところは
東京のすいどーばた美術学院と、河合塾美術予備校(名古屋)の
合格数が多いこともわかりました。

そして今この2校でどちらにしようか悩んでいます。

すいどーばたは、日本画合格者数、業界1番と記載されており
河合塾美術研究が次点といった感じでした。

また予備校に通うための部屋は、予備校から徒歩10分以内の場所に一人暮らしをする予定です。

名古屋(千種区)で一人暮らしする場合と東京(豊島区)で一人暮らしする場合は
月計算で、3万円ほど変わってきそうです。

予備校生生活は1年で見切りをつけようと思います。

そのときに出る費用の差額が36万円になります。

そう考えたときに、すいどーばた(東京)と河合塾(名古屋)どちらの学校を選んだほうが
良いといえるでしょうか?

選ぶ条件としては、やはり東京藝術大学に合格することが第一と考えております。

よろしければ、どなたかアドバイスをいただけないでしょうか?

30歳の節目を迎えて真剣に考えております。

よろしくお願いいたします。

A 回答 (5件)

30歳で美大を目指すのは悪くないと思います。


ただ東京藝大は…どうでしょう?

だいたいno.3の方の意見と同じです。
私(母親)も昨年美大に進学した娘もすいどーばた出身です。
日本画ではないのですが。
東京藝大は私も娘もチャレンジで受験しました。
けれど藝大にこだわる気持ちはなく他の美大へ。
東京藝大は現役で入るところではない、というのが現実です。
つまり一年間予備校に通って合格できる確率は非常に低いと言わざるを得ないです。
藝大の学長さんも言ってました。現役で入るとむしろ不幸だ、と。
大学に入る前に相当独学?を積んでから行くようなところなのです。

娘は高校の美大進学コースのような場で3年間学びました。
予備校ほど受験だけに絞った内容ではありませんが入学した日から毎日2時間以上デッサン等をやっていました。
夏休みなどもほとんど学校、制服をクリーニングに出すヒマがありませんでした。
公募展に出展したり合宿に参加したりと本人は楽しんでいましたが。
3年の夏から予備校へ通い受験に備えました。
東京藝大は一次試験くらいは通りたかったと言ってましたが現実は厳しかったです。

東京藝大は私立の美大に比べて学費が安いことが志望される理由として大きいと思います。
しかし合格できるまでに2浪3浪は当たり前、5浪とかもザラですからその間の予備校代で私大に行けてしまいます。
もちろんあなたに類い稀な才能があれば一発合格の可能性がゼロではない、と言いたいけれど現実には…。
私の頃は40倍という信じられない倍率でしたから記念受験のようなものでした。
今はその半分以下になってますが、ある意味東大よりも超難関です。

申し訳ないけど36万の差額を気にする次元ではないのです。
現実的な話、貯金がどれほどあるのかで道が決まるというものです。
私大であれば1年間必死に訓練することで合格も可能という大学もありますよ。
ちなみに娘の大学の同級生に40代の方もいらっしゃいます。

この回答への補足

つまり、すいどーばたは浪人生が多いため、合格率が高いと言うことでしょうか?

であれば、かわいじゅくのほうが人数は少ないけど
合格率は高いと言うことですか?

補足日時:2013/02/26 20:07
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学長さんがどういうつもりで言ったのか、真意を確かめたわけではありませんが、芸大用の受験勉強をたくさんしてから行った方が良いなどということではないと私は思いたいです。

世間に出ていろいろな事を見聞きしてから、はっきりした夢や目標をいだいて、独力で美術を研究し志す人が行くべきだ 、苦労を知った人こそ人間にとっての芸術の良さがわかるのにふさわしいという理想論のつもりだったかもしれませんが、受験勉強を純粋培養的に(苦労して)積み重ねてきた浪人が入るところであるという現状へのねぎらいのようにも聞こえます。だとしたら悲しいことです。しかしそれが現実ではあるのでしょう。

美術にも競争はあってそれをあながち否定するわけには行きません。負けずに頑張ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、頑張ります。

お礼日時:2013/02/26 20:03

美術予備校に通っている者です。



私も上の方同様、直接予備校に行き、相談して決めた方が良いと思います。
それぞれの学校で校風や講師の教え方、集中度も大分変わってくるので。

そして、予備校生生活は1年で見切りをつけたいとのことですが、正直1年で藝大合格は至難の技です。
倍率等HPで見ましたでしょうか、日本画は油絵やデザインには届かずも、結構な倍率があります。
絵を描く経験が無いとのことですので、鉛筆を使って幾何形体を描く基礎的なデッサンから始まり(予備校差はあると思いますが)、日本画の場合最終的には植物や動物等を細かく忠実に描くレベルまで求められます。

正直きついです。
確実に藝大に行きたいのでしたら、自分の心の余裕のためにももう少し余裕を持ったスケジュールを組むべきだと思います。

そしてもう一つ気になったのですが、もし藝大に受かって4年間学べたとして、そのあとはどうする予定なのでしょうか。

この回答への補足

もう少し余裕のあるスケジュールを組みたいのですが
資金面と年齢を考えるとカツカツになってしまうのが現状です。

4年後にはそういう方面に行こうと思っています。

35歳になる前には卒業を考えています。

補足日時:2013/02/26 20:09
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30代で美大に進学する人はいなくも無いですし、予備校には芸大一本で年取ってしまったような浪人生もいますがかなり珍しい存在だとはわかってた方が良いと思います。

ヘタをするとそういう長年の浪人生というような先入観をもたれてしまうこともありえます。(こんな事を言うのは長期浪人生と他の仕事をしてきてから別の道を探っている人とは私は違うと思っているのですけれど、そういうことがわからない講師も中にはいるからです。またあなたより講師が若いことも充分にありえます。)
今の計画でしたらもうちょっと前倒しにした方が良いのではないかと私は思います。

まず予備校にそういうケースの受け入れについてちょっと問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

自分の気分的に行きやすいほう(居住地なども含めて)にするべきだと思いますが、大学に入れなくてなおかつ画家の道を志す場合どうするか(どう勉強するか、どう職を得るか)も含めて居住地を計画してみてはいかがでしょうか。

何もやらずにあきらめるよりできるだけのことをしてみた方が良いと私も思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます大変参考になります。

一度予備校に行ってどんなかんじか肌で感じてみようと思います。

お礼日時:2013/02/26 20:10

私の住む県に1箇所しか無いかもしれないその名もアートジムがあります


美大生を夢見て合格するように通うところです
そこに画家がいます
自称売れない画家 いや本当は、売らない画家なんですが
私の学校に美術講師として来ていました

もし画家がいるか画家がたまに来るような素敵な要素があればそちらにした方がいいのでは?それほどのそれに匹敵するような学校を選びたいですね
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