はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

自営業は何でも経費に出来る!ってことはないですが

スーパーで買った食材、食品
ケーキ屋さんで買ったデザート
カジュアルショップで買った衣類
電化製品
外食
漫画
映画のDVD
健康器具、ダイエット器具
寝具

みなさんなら上記の商品をどの経費に当てはめますか?
経費断念もokです

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

まあ、経費計上するのは自身の責任でということになります。


税務職員もバカではないので、調査の際、多少つけているのはそんなこともあるかというふうに思うと思いますが、その経費が頻繁にあったり、金額が多いと理由を聞いたり、備品類はおいてある場所まで案内しろといってくるでしょう。
まあ、修正申告すればいいという方もいますが、税務調査でそのような経費が把握された場合、重加算税の対象となるということになります。
調査の際、重加算税があると税務署に目をつけられ、次回調査の間隔が短くなると思います。
    • good
    • 6

ご理解されているとは思いますが、経費というのは、事業に直接間接的に必要なもので、特別認められないもの以外は経費計上が可能です。


個人事業では、事業主個人は24時間事業主であり、営業時間勤務時間に関係なく、事業活動に密接にかかわる場合があり、考え方次第で経費計上が可能です。
しかし、税務調査で指導され、明確な説明ができなかったなどにより認められない経費も存在することでしょう。ただ、税務調査で指導されなければラッキーな部分もあるでしょう。問題視されても、問題視された分だけの納税をすればよいだけの話ですからね。

ですので、事業の内容(商売の内容)・事業の実態(社員構成や店舗事務所の状況)などでも、考え方が変わります。

>スーパーで買った食材、食品
従業員がいて、夜食などを出していれば、福利厚生費かもしれません。会議用と考えれば、会議費かもしれません。顧客に配る部分があれば、接待交際費かもしれません。

>ケーキ屋さんで買ったデザート
手土産や顧客打ち合わせにかかるようなものと考えれば、接待交際費や会議費ですかね。従業員のおやつなどであれば、福利厚生費でしょうかね。

>カジュアルショップで買った衣類
内容次第では、作業着的な物として、消耗品費などでしょうかね。

>電化製品
事務所などに置くようなものであれば、消耗品費などでしょうかね。

>外食
飲食業であれば、研究費などでもよいかもしれません。顧客や顧客になりえる人との外食と考えられれば、接待交際費でしょうかね。従業員などが含まれていると考えられれば、福利厚生費でしょうかね。

>漫画
>映画のDVD
客を待たせたりするような場所にも置くのであれば、新聞図書費でしょうかね。

>健康器具、ダイエット器具
>寝具
金額も大きくなるため、難しいと思います。資産計上で明細をつける必要もありますからね。しかし、事務所などで従業員や顧客なども利用できる状況であれば、資産計上の上での減価償却による経費献上ですかね。


友人などの自営業者に言うことがあるのですが、私的な部分や私的な部分と疑われるようなものを経費計上するのは、自己責任です。そのうえで、領収書やレシートの裏に費用計上のための理由を書く習慣を積めるように言いますね。明細がつくことで疑われやすいのであれば、レシートではない領収書などにしてもらうべきだと言っています。そのうえでレシートなどの明細から経費にしなかったものがわかるように明細の行に×などをつけるようにさせていますね。
そうすることで、習慣的に書いている事実を覆すように、取引先のスーパーなどの控えの明細まで調べきれないでしょうからね。
    • good
    • 12

私の家内が 昔税理士事務所に勤めていましたが、小企業の経費なんかすごくて呆れていました。


家族の外食費や出前代 遊びに行くガソリン代や高速代 経営者や奥さんの衣服代(下着類)などなど 質問書かれているモノを含めありとあらゆる領収書が経費として処理しました。そうしないと、税理士事務所を代えられてしまうからだそうです。
とりあえず 全部適当な名目 対象外は福利厚生費とかに あてはめておきましょう。否認されたら、修正申告すればよいだけです。
    • good
    • 11
この回答へのお礼

回答有難うございます
とりあえず経費→あとは税理士さんの腕次第ってことですね
ありがとうございました

お礼日時:2013/02/27 10:08

確定申告では、いちいち「ケーキ代」とか「DVD代」なんて書かないし、領収書も添付しませんからね…



ケーキだったら消耗品、DVDは書籍研究費だったかな!?

実際に仕事で使おうが私用だろうが普段の生活だろうが、遊びの旅行や行楽だろうが、経費経常は可能です
税務署が突っ込みを入れてきたら、修正すれば良いだけですが、何も言ってこなければそれまでです

ただ、あまりにも納税額が低くなるように申告しちゃうと突っ込まれる可能性が高くなり面倒が増えるので、ほどほどにしています

とはいえ、実収入に対して納税額が低いのは否めません

蛇足ですが、事実上曖昧でヤリ放題の所得税なんか撤廃して、消費税だけにしてしまえば、業種も収入も関係なく平等になるはずなんですがねぇ…
    • good
    • 6
この回答へのお礼

回答有難うございます
やろうと思えば全部可能という方が意外に多いですね
参考になります
ありがとうございました

お礼日時:2013/02/27 10:06

百貨店勤務です


洋服なども経費の方がいますよ。
贈答用って書いちゃえば…みたいな方たくさんみました。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

回答有難うございます
贈答品ですか、交際費ですかね、なんにでも適用できそうな言葉…
額や物、頻度とかにもよるんでしょうね
ありがとうございました

お礼日時:2013/02/27 07:32

うちは全部経費ですよ



ゴルフに行った時もそうだし、去年海水浴に行った時に掛かった費用も経費です。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

回答有難うございます
全部経費に出来ますか!?
やはり経費の許容額を増やすにはそれに見合った売上、利益が伴わないと難しいんでしょうね
ありがとうございました

お礼日時:2013/02/27 07:29

業種によるでしょうね。


飲食店でしたら、スーパーで買った食材、食品は仕入れです。

デザート用のケーキでも、お得意様の誕生日のプレゼントなら交際費です。

寝具も、泊り込みで仕事をするのに購入したなら経費です。
建設工事業で完成日を指定された場合には、現場の近くに泊まりこみで突貫工事をすることがあります。
その際に炊飯器や電気ストーブなども当然経費になります。

喫茶店では漫画は経費を形成します。

外食でも、自分ひとりや家族で出かけたものは経費形成をしませんが、食事をしながら商談をしたなら当然に交際費。

映画のDVDは、ちょっと思いつきませんが、店舗でいつも映画を流してるのがコンセプトだとすれば、経費でしょう。

売上をのばすために必要な出費かどうか?でしょうから、業種によって経費になるか否かの判断は異なると思いますよ。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答有難うございます
寝具を経費にする場合はそういう名目があったんですね
ありがとうござました

お礼日時:2013/02/27 07:26

映像等の製作を生業としています



撮影小道具にすれば、それら全て経費にできます

でも、ほどほどにしています
    • good
    • 3
この回答へのお礼

回答有難うございます
映像ですか、思ってもみませんでした、たしかに被写体なら経費になりそうですね
ありがとうございました

お礼日時:2013/02/27 07:22

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q個人での飲食って経費になりますか?

個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
従業員と一緒であれば経費として処理できます。

2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html

Q飲食代の交際費は誰と行ったかってバレるのか?

個人事業主で食事を行った場合に領収書を貰っているのですが
中には、仕事のパートナーであり、彼女でもあるパートナーとの食事の場もあります。
こういう場合の飲食代というのは、交際費として出来るのでしょうか?個人的な費用になるのでしょうか?実際に仕事の話がメインになる食事です。

誰と行ったか?が重要だと思うのですが、そもそも、人数や誰といったか?
というのはバレるのでしょうか??

Aベストアンサー

取引先との食事でしたら、交際費です。
仕事のパートナーとの食事でしたら、交際費です。
彼女なのだが、仕事のパートナーでもある人との食事なら交際費です。
彼女とラブホテルに入った領収書(が仮にあっても)は、交際費ではないです。
その他でしたら、領収書があっても事業経費とはなりません。

人数はレシートに打ってあればわかります。
個人事業主の飲食代の領収書で税務調査で反面調査がされるケースなどほとんどないでしょう。
その領収書一枚を否認してどうなるものではないからです。
ですから「バレない」です。

一枚の領収書が「事業用の支出かどうか」など、本人に確認しなくてはわからないです。
コンビニでタバコを買ったとします。一般には交際費ではないですが、顧客への手土産として買ったなら交際費です。
実地調査にて領収書を目にしてない状態で「この経費はダメだ」などと言われることはありえません。
ですから、誰と誰と行った、という事が説明できて、調査官が信じれば経費になるのです。
「バレル」「バレない」という問題ではないですね。

次のようなケースが考えられます。
8月15日に家族揃って食事に出かけた。レシートにはお子様ランチとビール2本、その他の料理となってる。
これって「お盆に家族で食事に出かけて、オヤジがビールを飲んだ」領収書です。
まさか、取引先とその子供を連れて接待したわけではないでしょう。
このような領収書の存在は「事業経費とならない食事代をすべて経費計上してる」と判断されて、個別判断せずに「交際費として計上されてる全額」を否認される可能性があります。

全額否認されたらたまりませんので、この日とこの日は取引先誰々と行ったので経費ではないかと主張するわけです。
主張の裏付けとして、記録があることが要求されます。
手帳に「何時から、誰と」と記録してあれば、調査官も認めざるをえないでしょう。

記帳や記録は面倒ですがしておくと、税務調査時には「調査官に対しての唯一の武器」になるわけです。






なお、接待交際を受けた相手は経済的利益を得ますが、所得税法上の事業所得にも雑所得にも該当しません。

「特定の取引先と何回も接待をしていれば、原則からいえば、交際費の相手方はその交際費分雑収入となるわけですからその金額が年間20万円以上である場合、相手方に反面調査を行い、真実であればその相手方の所得税申告を行わせるといったことも考えられます。」という記述がありますが、本当なのでしょうか。

雑収入??
所得税法の所得区分には[雑所得]がありますが、[雑収入]はありません。
雑所得となると言いたいのでしょう?
残念ですが、雑所得にもなりません。

20万円という数字が出てきてますが、おそらく所得税法第121条に登場してる20万円を指してるのだと推測します。
そうだとしたら、サラリーマンが接待交際を年間20万円を超えて受けていたら雑所得として確定申告書の提出をしなくてはいけないんでしょうか。
そんなことありませんから。

「原則からすれば」と言われてますが、その原則とは何なのでしょう。わかりませんね。
食事を何回を相手からおごってもらってるのが「贈与」だというなら、贈与税の問題です。
所得税法は無関係ですから、所得税法第121条の20万円も出てくる幕ではありません。
仮に贈与だというなら年間110万円までは基礎控除範囲内なので、贈与税かかりませんから。

接待交際を受けた相手がそれを雑所得と認められて、税務当局から修正申告等を求められるなどないです。
ひどく説得力のある記述ではありますが、間違いだらけです。
後々この質問を参考にされる方のために、間違ってる回答があることを述べておきます。

取引先との食事でしたら、交際費です。
仕事のパートナーとの食事でしたら、交際費です。
彼女なのだが、仕事のパートナーでもある人との食事なら交際費です。
彼女とラブホテルに入った領収書(が仮にあっても)は、交際費ではないです。
その他でしたら、領収書があっても事業経費とはなりません。

人数はレシートに打ってあればわかります。
個人事業主の飲食代の領収書で税務調査で反面調査がされるケースなどほとんどないでしょう。
その領収書一枚を否認してどうなるものではないからです。
ですから「バレ...続きを読む

Qお茶菓子代の勘定科目がわかりません。

専業農家です。

農作業の休憩時に出すお茶菓子代をどの勘定科目に入れたらよいのかわかりません。

以前は”雇い人費”の項目に入れていたのですが、そこには給与も入っているため、お茶菓子代と給与の区別がつかなくなっていました。

いくつか調べると、交際費・雇い人費・雑費等それぞれ書き方が違っています。

休憩時に使うお茶菓子代の費用はどのように考えればよいのでしょうか?

ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

おっしゃる通り、お茶菓子代はその内容によって勘定科目が違ってきます。

会議の時のお茶菓子=会議費
従業員の福利厚生=福利厚生費
営業活動の手土産のお茶菓子=販売促進費
老人ホームの入居者のお茶菓子=介護付帯費
etc

ご指摘の雇い人費はあくまでも人件費(給与 雑給)と判断できます。(農業の会計経験が無いので間違っているかもしれませんが)故に雇い人費は馴染まないと思います。どちらかと言うと福利厚生費的な性格が強いと判断できます。従って福利厚生費、金額が少額であれば雑費でも良いと思われます。

Qお客様への菓子折りの勘定科目を教えて下さい。

初歩的な質問になりますが、
お客様に、従業員がお渡しする、お詫びの菓子折り代としての費用は、接待交際費か雑費か教えて頂けないでしょうか。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

少額であれば、どちらでも構わないと思いますが、接待交際費で処理するのが一般的です。

Q食事代は経費で落とせますか?

実務上のことなんですが、個人事業主の食事代について質問があります。


1.事業主が深夜まで仕事になり、やむを得ず1人レストランや弁当屋で弁当を食べなければならなっかたとき経費になりますか?

2.事業主がアルバイトをつれて仕事上のミーティングのためレストランへ行ったとき(もちろんお酒なし)

3.但し書きの書き方について適当な書き方があれば教えてください。「食事代 〇〇名様」とすべきですか?それとも「食事代」だけでよいでしょうか?

Aベストアンサー

金額にもよると思いますが、私は週に1度外食をしていました。仲間と一緒のこともあれば一人のことも。金額にして2000円を越える分はすべて「接待費」にしていました。月にして1万くらいでしたが、特に指摘されたことはありませんでした。

領収書もよくあるレジから出てくるもので「食事代」とだけしか書いていませんでした。

Q勘定科目使い分け 備品費・消耗備品費・事務消耗品費

勘定科目の使い分けについて教えてください!!
会計ソフトを使って入力をしています。その際にタイトルの

備品費
消耗備品費
事務消耗品費
消耗品

が勘定科目にあり使い分けに悩んでいます。
前任の経理担当者からも教えてもらったのですが、いまいち基準が分からなくて…

何人か会計に詳しい人に聞いて、上記の4つを今期からは

消耗品(10万円未満のもの)
事務消耗品費(消耗品の中でも事務で使うもの)

という使い分け方をして、二つに絞ることになりそうです。

そこでいまさら調べる必要はないのですが、あえて上記4つの勘定科目を使うなら、みなさんはどう使い分けますか?
もしくはどのように使い分けるのが一般的だと思われますか?

結局備品費って何!?消耗備品費との違いは!?事務消耗品費、消耗品とは…というもやもやをすっきりさせたいです。

Aベストアンサー

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備品○○/現金○○

と仕訳します。


◆「消耗備品費」という勘定科目もほとんど見かけません。「消耗性備品費」が正しい。

器具・備品のうち少額のもので、税法が「費用」に計上することを認めるもの(※)。

税法が「費用」に計上することを認める:
(1)法人税法では、少額の資産は損金算入を認めます。
(2)所得税法では、少額の資産は必要経費算入を認めます。


※ちなみに、会計では「消耗品」という科目は存在しません。会計では、
消耗品費:洗剤、モップ、箒、灯油、お盆、湯のみ・・
貯蔵品:期中に消耗品費または事務消耗品費または通信費などに費用計上したもののうち期末時点で未使用のものは、「貯蔵品」という資産科目に振り替えます。「消耗品」という科目は使わない。

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備...続きを読む

Q勘定科目を教えてください。

来客用の飲料や茶菓子等の勘定科目は何にするのがいいのでしょうか?交際費?雑費?消耗品費?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には、その内容によって、会議費、福利厚生費、交際費に分かれるものと思います。

その場で商談する際に出す飲料や茶菓子であれば会議費、主として従業員のためのものであれば福利厚生費、来客へのお土産については交際費に該当するものと思います。
(飲料や茶菓子について、来客と従業員、どちらにも出す場合は、どちらが比重が大きいかで判断されれば良いと思います。)

ただ、金額がそれほど大きくなければ、雑費で処理する会社もあるとは思います。
(もちろん、そのうちの交際費については、税務上は交際費で処理すべき事となります)

Qコーヒー代はどんな経費科目?

コーヒー代はどんな経費科目?でしょうか。

2人以上で仕事の商談すれば、交際費でしょうが、
1人で、仕事で使う場合は何費になるのでしょうか?

最近、会社ではなく、喫茶店などで仕事をする人が
増えておりますが、今回、特定のカフェで、月に
10回以上使用して、事務所のような感じで使用してます。

そういった場合、どんな経費科目で認められるのでしょうか?

Aベストアンサー

> コーヒー代はどんな経費科目?でしょうか。
ご質問文からは、想定されている事例が特定されて居りません。
○取引先(お客様、バイヤーなど)との打ち合わせ時に飲むコーヒー
 喫茶店に限らず飲食店・飲み屋に於いて、1箇所で使う金額が一人当たり5000円(税抜)までは「会議費」。5,000円を超える時には「交際費」だけど、コーヒーだけでこの金額は考えにくい。

○会社が社員用に購入した「お茶(又は紅茶)の葉」「ティーパック又はスティック形式のお茶(又は紅茶)」「(インスタント)コーヒー」の類は「(福利)厚生費」

○社員が勝手に買って来て飲んだ飲み物や、喫茶店を作業場にして居る際に頼んだ飲み物は、会社の経費ではない。
 それを会社の経費として処理するのであれば御社の勝手ですが、ルール作りが必要ですし、金額が張れば税務署から個人への給与として課税される可能性が考えられる。

> そういった場合、どんな経費科目で認められるのでしょうか?
誰に認めてもらうのかが不明。
・経営者や上司:あなたが判断することではない。
・税理士や会計士:会計士の勉強の際に講師に来た会計士が言っていましたが、企業がどのような勘定科目名を使うのかは自由。有価証券報告書等を作成する際に、法律等に従った表示にするだけ。
・税務署:「交際費の損金不算入」絡みを想定していると思われますが、『交際費』出計上した者だけが損金不算入ではない。勘定科目名で悩むのではなく、取引内容が交際費の範囲に該当するかどうかを適切に区分して、申告書を作成することが必要。

> コーヒー代はどんな経費科目?でしょうか。
ご質問文からは、想定されている事例が特定されて居りません。
○取引先(お客様、バイヤーなど)との打ち合わせ時に飲むコーヒー
 喫茶店に限らず飲食店・飲み屋に於いて、1箇所で使う金額が一人当たり5000円(税抜)までは「会議費」。5,000円を超える時には「交際費」だけど、コーヒーだけでこの金額は考えにくい。

○会社が社員用に購入した「お茶(又は紅茶)の葉」「ティーパック又はスティック形式のお茶(又は紅茶)」「(インスタント)コーヒー」...続きを読む

Q書籍は経費で落とせますか?

結構、本が好きで、これから個人事業主になるので、経費で落とせるものは
落としたいな~、と考えています。

落とせる本と落とせない本があると思うのですが、事業主になるための経理の本とか手続きマニュアルとかは経費(開業費とか)で落とせるのでしょうか?
落とせるとすれば何勘定になるのですか?

どういった本が経費で落とせるか教えてください。

Aベストアンサー

 事業に特徴的な出費であれば研究開発費の科目を作ってそれにあててもよいと思います。消耗品ですとあまりに漠然としていますので。

 ただし、あまりに売上げに比してその額が大きいと、調査時に同業他社の経費率で推計されることもありますので、ご注意を。といっても客観的にその出費が事業に必要なものであることを証明できるなら、自信を持って申告しましょう。

>どういった本が経費で落とせるか教えてください。
 病院や美容院など客商売で待合室があり、そこに置いてある雑誌などが経費になることがあります。その時は自分や家族が読んでから待合室に置くときは、生活費按分が発生しますが、全く自分や家族が読まないときは、全額経費となります。額が大きいとまず誰が読む(消費する)のかということが、税務調査のときに争点となることがあります。(昔本当にあった話です。)

 ソフトウェア開発などで、高い公式マニュアルを買うときは研究開発費で構わないと思います。ただしソフトに付属している分厚いマニュアルの類はあくまでソフトの一部として考えます。ですから減価償却の対象になることもあります。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=28867
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=200133

 また、購入した本をそのまま取引先にプレゼントすれば交際費に、従業員に与えれば研究開発費あるいは、それが娯楽関係の本なら福利厚生費になる場合も考えられます。

 金額が大きいなら、その実際の用途に応じていろいろな経費の科目にばらしておけば目立たなくなるという効果はあるかもしれません。

 細かく言うと、事業の目的と購入した書籍の内容の関連に妥当性があるか、実際に売上げに貢献しているか、その書籍の消費の実態はどうなっているのか(個人的興味の対象として消費される部分を客観的にどのように評価し按分するか)が大きなポイントになります。また、生活費按分は必ずしも事業用面積とそれ以外の生活にかかる面積との按分になるとは限りません。実質課税主義により実態を反映することができる按分比率が優先します。

 もし将来税務調査を受ける機会があればそのようなことを念頭に置いておかれたら良いと思います。ちなみに最近の実調率は3%弱と聞いています。 

 事業に特徴的な出費であれば研究開発費の科目を作ってそれにあててもよいと思います。消耗品ですとあまりに漠然としていますので。

 ただし、あまりに売上げに比してその額が大きいと、調査時に同業他社の経費率で推計されることもありますので、ご注意を。といっても客観的にその出費が事業に必要なものであることを証明できるなら、自信を持って申告しましょう。

>どういった本が経費で落とせるか教えてください。
 病院や美容院など客商売で待合室があり、そこに置いてある雑誌などが経費になるこ...続きを読む

Q事務所のコーヒー代

株式会社を一人で営んでいます。事務所に常備してあるお茶代の経費処理について教えてください。8割がた自分で消費する分ですが、来客に備えて
インスタントコーヒー、紅茶、日本茶など常備してあります。
色々調べると、自社消費分は福利厚生費、来客用は交際費として処理するのが正しいとありますが、
(1)一人会社で従業員もいないので福利厚生費というのは認められるのでしょうか?
(2)金額的には知れているので、まとめて雑費とか消耗品費とかで一括して
処理してはいけないのでしょうか?
基本的な質問ですが、どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

日本語は本当に紛らわしいです。しかし決まりですから正しい仕訳処理をするしかありません。下記のように考えて仕訳してして下さい。

※交際費
>社外来客の接待・お土産・ハイヤー代。
>社外に対する慶弔見舞金・中元・歳暮。

※雑費
>インスタントコーヒー・紅茶・日本茶。

※ちなみに福利厚生費を参考にして下さい。
>従業員の体育文化慰安に関する費用。
>忘年会や社員旅行費。「会社はここまで負担と言う感じで出す。」

※消耗品費
>事務用以外の消耗品「事務服・作業着・掃除用具・掃除用手袋・ホース・電池・錠前・湯のみ茶碗・かけ時計等をいいます。」
>来客用セット等で3万円以上は固定資産に振り替えます。

※事務用消耗品費(文房具)
>筆記用具・机・椅子・書類キャビネット・用紙・伝票類・名詞・封筒等これらに類するもの。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング