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個人事業主です
自宅(戸建て 持ち家)の一部を事務所にも兼ね、その部分だけについては減価償却を申告しています

事務所として使っている部屋の窓ガラスが、台風で割れ、その修繕費として約20万円支払いました
これは、全額 経費として申告しても良いのでしょうか?

また、住宅総合保険から、修繕費に見舞金3割が加算された保険金を貰いましたが、保険金は収入には含まれませんよね?!

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A 回答 (4件)

(1)事務所として「のみ」使っているかどうか。



100%事務所としての使用ならば、
窓ガラスが事務所の窓ガラスであるという証明を残しておけば、
100%経費として落とせます。

そうではなく、住居と兼用ならば、その割合に応じて分けることに
なります。

(2)住宅総合保険から、修繕費に見舞金3割が加算された保険金を貰いましたが、保険金は収入には含まれませんよね?!

その保険料の一部を事務所の経費として、損金扱いにしていませんか?
それを損金扱いにしているならば、支払われた保険金は、
窓ガラスの費用と相殺しなければなりませんが、
余った部分は、非課税となります。
不足分は、(1)で説明したように、経費扱いにできます。
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この回答へのお礼

わかりやすいご回答ありがとうございました

お礼日時:2014/11/07 19:36

>棚卸し資産にも該当しない様子…



あなたその修繕費を経費にしたいのでしょう。
ふだんから固定資産税や水道光熱費を按分して経費にしているのでしょう。

だったらその部屋は業務用の固定資産ですよ。

>全額の経費計上と、保険金は申告不要ですね…

今回の修繕費も経費にしない、ふだんから固定資産税等も経費にしていないのだったら、保険金も申告無用です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2014/11/07 21:54

>事務所として使っている部屋の窓ガラスが、台風で…



その部屋が、私用・家事用には一切使用しないなら、全額経費は可能でしょう。
夜間や休日には、私用・家事用になるのなら、使用時間等で按分が必要です。

>約20万円支払いました…

純粋に修理しただけなら、修繕費で良いでしょう。

もし、今までより良いものに取り替えて建物の寿命を延ばすことにつながるようなら、
10万円を超えているので、「資本的支出」として減価償却の対象であり、取得年に全額が経費になるわけではありません。

>保険金を貰いましたが、保険金は収入には含まれませんよね…

棚卸資産に対して支払われた保険金は、事業上の収入になります。
ならないのは、住宅部分に掛けられた保険金や、自分の身体に掛けた医療保険です。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
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この回答へのお礼

リンクありがとうございます

私用では一切使っていない部屋ですし、リンクの棚卸し資産にも該当しない様子

元々はめてあった同じガラスにしたので、グレードアップも無し

全額の経費計上と、保険金は申告不要ですね

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2014/11/07 10:22

 その事務所の使用時間、使用面積が売り上げの何%によるかによって、経費に算入できる金額が変わります。



自宅兼用ですから全額100%という事はありえません。

50%から、順に下がっていきます。

保険金も一時所得となります。
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Aベストアンサー

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初めまして。
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同時に青色申告の届出もいたしました。
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開業準備が平成18年1月。
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家屋の金額が3000万円。
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毎月の利息分4万円。
毎月の返済分4万円。
合計8万円が毎月個人の口座から引落とし。
とした場合、
家屋の減価償却費は、どのような計算で求めればよいのでしょうか?
また、毎月の記帳はどのようにすれば良いのでしょうか?

質問(2)
小物の製作に使用する機械もローンで購入しました。
こちらは購入日が平成18年1月。
付属機器等総額が200万円。
頭金100万円。
ローン100万円。
個人の口座より毎月2万円引落とし。

機械の耐用年数7年(税務署に貰った耐用年数表で調べました)
この場合減価償却費はどのように算出すれば良いのでしょうか?
また、毎月どのように記帳すれば良いのでしょうか?


本来なら今頃こんな事をしていては遅いのですが、
毎日慌しく、先延ばしにしていた結果この2点だけが残ってしまいました。
お恥ずかしい限りですが、皆様のお力をお借りできればと思います。
どちらかだけでも構いませんので、何卒よろしくお願いいたします。

初めまして。
様々な本を読んだりして経理の勉強をしても
どうしても分からないのでどうか良きアドバイスをお願いいたします。

開業の準備は昨年1月からスタートし、
4月に小物の製作・販売をする個人事業として開業、
同時に青色申告の届出もいたしました。
現在はソリマチの「みんなの青色申告」を使用し複式簿記で記帳しております。

質問(1)
現在使用している自宅兼事務所の経費についてなのですが、
事務所使用割合は在庫の保管場所や作業部屋等を床面積で計算し、
30%としてあります...続きを読む

Aベストアンサー

#2の者です。

>償却基礎価格の計算は
>土地代金を引いた家屋の金額のみで計算すれば良いのでしょうか?

仰るとおりです。土地は非減価償却資産ですから、開業日現在の評価額の計算は
家屋についてだけ行います。

家屋の場合、

・ 業務転用後の減価償却計算の計算要素となる「業務転用日現在の評価額」を
  算定しなければならない。
・ 青色申告決算書の3頁の「○ 減価償却費の計算」に記載される「未償却残高」と、
  4頁の貸借対照表の期末の残高とは一致している必要がある。

といったことから、家屋は非事業用部分を含めた全体を資産計上しますが、
土地については減価償却しませんから、強いて資産計上する必要はありません。
ただ、固定資産税は土地についても課されていますから、
その30%を租税公課に計上する根拠を明示するために資産計上しておく、
ということも考えられます。
土地を資産計上すれば、その分だけ開業日の元入金が増えることになります。

家屋の取得価額が2,000万円でしたら、#1の
(1) 1,800万円
(4) 1,800万円×0.031×2年=1,116,000円
(5) 2,000万円-1,116,000円=18,884,000円
となります。また、平成18年分の家屋の減価償却費等は
  1,800万円×0.046×9月/12=621,000円
  621,000円×30%=186,300円(必要経費)
  621,000円-186,300円=434,700円(事業主貸)
  18,884,000円-621,000円=18,263,000円(償却後の未償却残高)
となります。

#2の者です。

>償却基礎価格の計算は
>土地代金を引いた家屋の金額のみで計算すれば良いのでしょうか?

仰るとおりです。土地は非減価償却資産ですから、開業日現在の評価額の計算は
家屋についてだけ行います。

家屋の場合、

・ 業務転用後の減価償却計算の計算要素となる「業務転用日現在の評価額」を
  算定しなければならない。
・ 青色申告決算書の3頁の「○ 減価償却費の計算」に記載される「未償却残高」と、
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とい...続きを読む

Q屋根の修理費は申告できる?

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2002年に自宅(一軒家)の屋根を修理しました。
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実際の工事の内容がわかりませんので、基本的な考え方だけ述べさせてもらいます。

まず費用計上ではなく資産計上をしてください。
工事代と請負代金は一括して、「建物付属設備」にして問題ないでしょう。
また家具についても一括して「器具備品」などの科目にして下さい。
その上で、耐用年数期間内で「減価償却費」という費用にて
備忘価格1円まで償却していけばOKです。

工事代・請負代金300万円、家具100万円と仮定して、これを全て現金で支払ったならば
建物付属設備/現金 300万円
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耐用年数をそれぞれ、建物付属設備10年、家具8年として定額法で減価償却するとして、
減価償却費 /建物付属設備 30万円
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わかりにくいかも知れませんが、こんな感じです。

Q屋根の張替え工事は経費か?

10年ほど前から、山奥で解体寸前の民家をほとんどタダで借りています。
持ち主のお婆ちゃんは、近くに人がいるだけで有難いから、
ということで賃料どころか契約書もありません。
私はここを倉庫として使っており、年間数回訪れます。
持ち主の方との関係はいたって良好です。

私なりに、地域の方に迷惑にならぬよう、また少しでも長く使えるよう管理修繕してきました。
しかしここ数年で、瓦屋根の傷みが激しくなってきており(雨漏り部分はトタンを張ってごまかしています)、
このままでは雪国ですから、いつ積雪で大被害をこうむるか心配しております。

そしてこのほど、瓦屋根からガルバリウムへの張替を検討し(瓦よりも若干安いため)、
知り合いの工務店に見積もりを取ってもらいました。

その結果およそ100万という見積もりが出ました。

そこで質問です、瓦からガルバリウムへの張替え工事は経費になるのでしょうか。
もしくは瓦から瓦なら、多少は認められるのでしょうか。

場所は山奥の過疎地。建物の価値はありません。
契約もしておりません。

この条件で、この工事は何らかの経費として認められるのでしょうか。

ご教授お願いいたします。

10年ほど前から、山奥で解体寸前の民家をほとんどタダで借りています。
持ち主のお婆ちゃんは、近くに人がいるだけで有難いから、
ということで賃料どころか契約書もありません。
私はここを倉庫として使っており、年間数回訪れます。
持ち主の方との関係はいたって良好です。

私なりに、地域の方に迷惑にならぬよう、また少しでも長く使えるよう管理修繕してきました。
しかしここ数年で、瓦屋根の傷みが激しくなってきており(雨漏り部分はトタンを張ってごまかしています)、
このままでは雪国ですから、いつ...続きを読む

Aベストアンサー

 不動産賃貸業を営んでおります。

 経費にはなりません。

 まず、例えば南洋材で作った建物がシロアリに食われたので、120円の秋田杉(南洋材は100円)で柱、土台を作り直したというような、材料その他元々より良くする行動をすると、差額の20円ではなく、秋田杉全体120円が「資産」になります。

 ガルバリウムだと、好き嫌いもあってどっちがいいのかわかりませんが、異種ですので、費用が「経費になることはない」はずです。経費にならないとすると、差額ではなく、全額が経費になりません。

 また、それは建物の一部になるので、その建物の新築年数と同じ年数(木造なので24年だったかな)で、別な帳面に載せて新規に償却することになります。

 一体化する元になる建物がどんなにボロでも、新規に償却を開始させられます。実に不思議ですが。

 これは会計事務所がそうさせたのだし、調査にきた税務署も(私がチラリと不満を述べたのに)おかしいとは言いませんでしたので、この件でも同じ扱いのはずです。違ったら教えてもらいたい!

 以上が、大家のおばあちゃんが、「賃貸物件」の屋根を修理した場合の話です。つまり、大原則。

 ところがこの場合は、お婆ちゃんが支出したとしても、経費になりませんし、資産として償却もなりません。

 質問者さんがやっているのは、「使用貸借」であって、賃貸借ではないからです。

 「経費」とは、「利益を得るため」に支出した費用ですが、お婆ちゃんはその建物で利益を上げる気はないので、屋根の補修は利益を得るために支出した費用ではないことになるのです。従って、経費ではない。

 収入から引ける減価償却も、利益を得るための資産の代金の償却です。趣味で買った別荘を償却して収入を減らすことはできません。

 本件は、早い話が、お婆ちゃんが自宅を補修したのと同じ扱いです。


 さて、ご質問の核心です。

 使用貸借の借主である質問者さんが屋根の補修費を支出した場合ですが、その屋根は建物の一部になります。建物に付加して一体となりますので(民法)。

 つまり、ガルバリウムだろうが、瓦だろうが、新設屋根の所有権はお婆ちゃんの物になります。お婆ちゃんへのプレゼント。

 他方、質問者さんは補修費を支出する義務はないのですから、質問者さんの建物使用収益権と屋根の修理費用支出の間に「対価性」がないのです。質問者さんが「利益を出すために支出した費用だ」と言い張ることはできません。

 くどいですが、利益を得るため支出でなければ、経費にはなりません。主観的には利益を得るためであっても、税務署がそれを認めなければ経費になりません。

 生活費不足で餓死しそうな人に大金をプレゼントするのはなんら責められることでも、非難されることでもありません。むしろ立派な行為ですが、「経費にはならないよ」というのと一緒で、税務署は経費と認めないでしょう。認めなければ税金がたくさん取れるのですから。


 キチンと賃貸借契約を締結して家賃を払い、そちらを経費にして、屋根の補修は大家にやってもらうという一般的な行動をされることをお勧めします。

 奇抜なことをやると、説明が非常にむずかしいですよ。
 

 不動産賃貸業を営んでおります。

 経費にはなりません。

 まず、例えば南洋材で作った建物がシロアリに食われたので、120円の秋田杉(南洋材は100円)で柱、土台を作り直したというような、材料その他元々より良くする行動をすると、差額の20円ではなく、秋田杉全体120円が「資産」になります。

 ガルバリウムだと、好き嫌いもあってどっちがいいのかわかりませんが、異種ですので、費用が「経費になることはない」はずです。経費にならないとすると、差額ではなく、全額が経費になりません。

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Q家の修繕費の勘定科目って?

自営業で青色申告する者です。自己所有の家がくたびれたのであちこち修繕したのですが、業務スペースの部分と住居スペースの部分、トイレや駐車スペースなど間接的に業務に使う部分などはひっくるめて費用を経費として按分できるのでしょうか?
また、そのときの科目は地代家賃になるのでしょうか?
それとも純粋に業務スペースに関わる部分のみを修繕費として計上したほうがいいのでしょうか?土壇場になって困ってます。

Aベストアンサー

全額会社の金庫から支払うのであれば、自家部分と事業用部分を分ける時に使っている割合で改築費用を按分して、自家部分は引出金勘定(資本金をマイナス)で処理、事業部分を建物勘定、修繕費勘定で処理が税務署に説明する時に困らないのではないでしょうか?
(地代家賃は、土地・建物を借りている場合に使う勘定科目です)

(借方)建物     (貸方)未払金など
    修繕費
    引出金

どのような改修かわからないので・・
修繕費で落とせる場合
(1) おおむね3年以内の期間を周期として行われる修理、改良などであるとき、又は一つの修理、改良などの金額が、20万円未満のとき。

(2) 一つの修理、改良などの金額のうちに資本的支出か修繕費か不明の金額がある場合で、その資産の前年末の取得価額のおおむね10%相当額以下であるとき、又は一つの修理、改良などの金額が、60万円未満のとき。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/5402.htm,http://www.taxanser.nta.go.jp/1379.htm

全額会社の金庫から支払うのであれば、自家部分と事業用部分を分ける時に使っている割合で改築費用を按分して、自家部分は引出金勘定(資本金をマイナス)で処理、事業部分を建物勘定、修繕費勘定で処理が税務署に説明する時に困らないのではないでしょうか?
(地代家賃は、土地・建物を借りている場合に使う勘定科目です)

(借方)建物     (貸方)未払金など
    修繕費
    引出金

どのような改修かわからないので・・
修繕費で落とせる場合
(1) おおむね3年以内の期間を周期と...続きを読む

Q外壁塗装120万 修繕費で良いですか?

色々調べてみたんですが、どうもよく解らないので
どなたか教えて下さい。

昨年、貸家の外壁塗装工事に120万円かかりました。
この貸家は築20年、四世帯の物件です。

外壁塗装はひび割れなどが始ったため施工しました。
原状回復の為の費用です。
ちなみに今まで一度も塗装した事はなく、初めての塗装です。

120万円全額修繕費で経費で落として大丈夫ですか?

Aベストアンサー

No1の方の回答のうち、「前期末簿価」とあるのは間違いで、「前期末での取得価額」です。
したがって、建物のもともとの取得価額が12百万円以上であれば、修繕費です。
ただ通常の維持管理のための支出、毀損したものの原状回復費用は幾ら高額でも修繕費ですので、ご質問の内容であれば、修繕費としても何の問題もないでしょう。

Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。

Q保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

銀行からの借入を繰上げ返済した際、県の保証協会の保証料の戻りが発生しました。
ただ、この借入の保証料なのですが借入をしていた際、毎年保証料が口座より引き落としされており、経費として処理されておりました。
私が関与前からわざと経費として処理してあるようなので何らかの意図があるのかと思うのですが・・・(本来であれば保証料全額を一旦前払費用として計上して毎年按分した分を経費として処理するのでは?)

まず、今期は保証料(経費)の発生が全くない為、単に保証料(経費)の戻しとしてしまうと保証料の科目がマイナスとなってしまいます。
ですのでこの場合、科目は雑収入にするのが良いでしょうか?
もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが、こちらも合わせて教えていただければ助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正益○○○○○
(2)戻り額が少額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○/〔貸方〕雑収入○○○○


>もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが・・

勘定科目が何であれ、信用の保証料は消費税は非課税です。消費税法基本通達6-3-1の(2)において、信用の保証料は消費税非課税と定めています。↓

消費税法基本通達6-3-1
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/06/03.htm

従って信用保証料の戻りも消費税は非課税です。

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正...続きを読む

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。


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