脳動静脈奇形破裂で入院し、ガンマナイフという治療をしたものなのですが、タバコはもう吸えないんでしょうか?
唯一の楽しみだったんですが・・・。

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A 回答 (1件)

タバコと脳動静脈奇形とは関係ありません。


ただ、タバコは脳卒中の大きな危険因子であるだけでなく様々な害があります。
人間の体にとって吸っててよい理由は一つもありません。
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この回答へのお礼

わかりました。この際きっぱりやめます。返答ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/30 02:33

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Q脳動静脈奇形のガンマナイフ治療の副作用について

73歳の父が脳動静脈奇形で脳内出血しました。
幸い、発見が早かったのと出血量が少なかったのでほとんど後遺症はなく20日ほどの入院ですみました。
現在は退院して普通に日常生活を送っています(車の運転だけはまだ控えています)。
ただ、再出血する可能性があるため、2泊3日でガンマナイフ治療を受けることにしました。
奇形が運動野に非常に近いところにあること、3~3.5cmと比較的大きいこと、
麻痺が残る可能性が高いこと、高齢であることなどから、手術はしないことにしました。

ガンマナイフ治療では、麻痺が残る可能性が5%、3年後に根治する可能性が85%と言われましたが、
治療後は副作用などがあるのでしょうか。
実際にガンマナイフ治療を受けた方が副作用に悩まされている、というようなことをこのサイトでもみたので、不安です。
副作用があるとすればどのような副作用なのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
私は脳動静脈奇形で先月2回目のガンマナイフ治療を受けました。
ご質問日が4月8日ですのでもう治療をお受けになった後かも知れませんがご質問のガンマナイフ治療の副作用は私が医師から放射線による晩期障害(脳壊死・水頭症・脳萎縮・脳浮腫)が治療後数年経って出る可能性は一度目の治療で1~2%2度目の治療で2~4%と説明を受けました。
私の奇形は2cmで最初の治療の時に成功率80%、奇形の大きさから一度の治療で完治するだろうとの見解でしたが5年経っても完治されておらず2度目の治療となりました。
正直、2度目の治療では奇形の出血率より放射線障害の確率のほうが高くなり
不安でしたが主治医は、副作用に関しては治療法(手術や投薬)があるが奇形から出血した場合は重度の障害や最悪、命取りになる可能性が高いと治療を勧められました。
治療後は放射線障害の有無の確認のため半年に一度MRI検査を受け、約2年後に奇形の閉塞を確認のためカテ-テルを用いた血管造影検査をしますので副作用は早期発見できるかと思いますが放射線障害は照射した個所で症状が違いますのでお父様が、もし副作用が出た場合の症状は主治医にお尋ねになると良いかと思います。
私は幸い今のところ、副作用はなく普通に生活をしています。

放射線の副作用とは別に脳動静脈奇形は癲癇発作と背中あわせです。
また、開頭手術をした場合もガンマナイフをした場合も癲癇を起こす可能性があります。
放射線の後遺症より癲癇のほうが発症率が高いかもしれませんので治療後に
癲癇予防の薬が処方されると思いますので忘れずに服用されてください。
ガンマナイフはフレ-ムの装着、脱着時に痛みがあり退院後もフレ-ムを固定した個所が痛かったり時々、締め付けられるような痛みや痺れた感じがありますが、徐々に治ってきます。
放射線治療の他に塞栓術治療法もあります。
ガンマナイフは放射線障害という不安が残った上、完治まで時間がかかります。もし可能であれば塞栓術も視野に入れてみては如何でしょう。

長くなりましたが、お父様のお体お大事になさって下さい。

こんにちは。
私は脳動静脈奇形で先月2回目のガンマナイフ治療を受けました。
ご質問日が4月8日ですのでもう治療をお受けになった後かも知れませんがご質問のガンマナイフ治療の副作用は私が医師から放射線による晩期障害(脳壊死・水頭症・脳萎縮・脳浮腫)が治療後数年経って出る可能性は一度目の治療で1~2%2度目の治療で2~4%と説明を受けました。
私の奇形は2cmで最初の治療の時に成功率80%、奇形の大きさから一度の治療で完治するだろうとの見解でしたが5年経っても完治されておらず2度目の治療となり...続きを読む

Q脳動静脈奇形の治療について悩んでいます。

脳動静脈奇形でガンマナイフ治療をうけていますが
1度目の治療で完治せず5mmの残存奇形があり2回目を勧められています。

二つの選択肢があります。

1.治療は受けない・・・年1%のクモ膜下出血の可能性が一生涯続く。

2.治療を受ける・・・・完治する可能性95%完治すれば出血は0%。治療後の2~4%ののう胞、脳腫腫等が7・8年後に出る可能性があるが寝たっきりになる事は無い。
放射線は一生涯、蓄積され、それがどう出てくるかは分らない。

勿論、本人が決める事なのですが、どちらを選んでもリスクが伴なうため迷っています。
助言のほど宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

脳動静脈奇形で、初めからガンマ・ナイフ治療を受けたと言うことで、恐らく一般には手術のしにくい部位の病変なのだろうと想像します。
ガンマ・ナイフによる脳動静脈奇形の治療方針は、だいたい3cm以内の大きさの病変に対して、ガンマ線を照射して、経過を脳血管造影で追跡するというものです。恐らくこういう方針で貴方の治療は計画されていると思います。
放射線照射についての心配があるようですが、ガンマ・ナイフ治療は、ピン・ポイント照射をコンピュータで計画していますので、あまり心配はいらないでしょう。と言うことで、放射線照射による副作用は、ゼロではありませんが無視して良いと思います。
大きさに関しては、元の大きさが分かりませんが、今現在5mm程度と言うことで、ガンマ・ナイフ治療には最適の大きさです。
2回目の照射時期は、本来は、貴方ご本人と、受け持ちの先生と、ガンマ・ナイフの施設の先生との間で決めていくものですので、部外者には、いつとは言いにくいところですが、強いてコメントすると、1年以上はあけて良いのではないかと思われます。急激に増大する時は、その限りではありません。
結論は、時期は何とも言えませんが、2回目のガンマ・ナイフは受けた方がよいと思われます。副作用は少ないと思われます。
勿論、貴方がどうしても照射を受けたくないというなら、今後の危険性を十分理解した上でですが、その選択肢は依然として有効です。

脳動静脈奇形で、初めからガンマ・ナイフ治療を受けたと言うことで、恐らく一般には手術のしにくい部位の病変なのだろうと想像します。
ガンマ・ナイフによる脳動静脈奇形の治療方針は、だいたい3cm以内の大きさの病変に対して、ガンマ線を照射して、経過を脳血管造影で追跡するというものです。恐らくこういう方針で貴方の治療は計画されていると思います。
放射線照射についての心配があるようですが、ガンマ・ナイフ治療は、ピン・ポイント照射をコンピュータで計画していますので、あまり心配はいらない...続きを読む

Q聴神経腫瘍でガンマナイフ治療を受けた方にお尋ねします

私もガンマナイフ治療を受けることになりましたが、ガンマを当てているときは苦しかったですか? 酸素マスクなどもするのでしょうか? その後よけいにひどくなったり副作用がでたりしません出したか? お教えください。また治療後、一時はおおきくなるとききましたがガンマナイフ治療をうけてなりましたか? 顔のしびれや、耳鳴りは楽になりましたか? お教えください。また、ガンマナイフ治療で死亡することはあるのでしょうか? 不安でたまりません。

Aベストアンサー

 私はガンマナイフを受けるかどうかで、最近、診断を受けた経験があります。
 病名は異なりますが。どこでお受けになるのかは存じませんが、東京女子医大の脳神経外科にガンマナイフ専門外来があり、そのHPに詳しい説明がありますし、すごいのはその担当医師と直接、メールできるようになっており、相談がメールでできますよ。私も活用し、受診しています。
 東京女子医大のアドレスは検索すればわかるはずですから、ここでは出しません。気になって投稿しました。すごくいい先生ですよ!その方は。
 酸素マスクはしませんが、ガンマナイフをあてるヘッドをかぶります。その際に、そのヘルメットを頭蓋骨に直接ボルトで止めますね。詳しくは、東京女子医大のHPで脳神経外科を探し、ガンマナイフ専門ページに行ってくださいね。お大事に!

Q脳動静脈奇形による脳内出血 右半身麻痺の子供のリハビリ

去年(2005年)の9月脳内出血し、右半身麻痺の8歳の息子をもつ母です。現在、右手は肩・肘関節の大きな動きはありますが、指は握るのみで開くのが難しいです。右足は、短下肢装具にて歩行してますが、バランスの悪さと注意力の低下が気になり、3ヶ月前には転倒により右手骨折しました。まだまだ秘められた可能性を信じてリハビリにも通っていますが、子供とあってなかなか集中して訓練にのぞむことが難しく悩んでいます。ほかにも、水泳など何かしながら手足の訓練になる方法を探しています。残された夏休みを有意義に過ごしたいので、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

健常なお子様の突然の脳内出血、ご両親のご心配いかばかりかとお察しいたします。中枢神経麻痺のリハビリが専門の者です。

もうすでに主治医からお聞きのことと思いますが、いったん麻痺すると現代の医学では「治癒」はいたしません。「治療」は治癒を目指しますが、リハビリは潜在能力を引き出して運動機能の回復を目指しています。まずリハビリをおこなうにあたって、このこと、つまり治療ではない、ということをご理解ください。

次に中枢性麻痺は普通最初の半年間にめざましく回復し、その後はゆるやかな回復となります。そして1~2年くらいでほとんど最高の回復状態となります。したがってその時点でリハビリは医学的分野から社会適応(教育的なものも含む)の領域へ移っていきます(いかなければなりません)。

健常なお子様が途中から障害を持たれた場合、どうしてもご両親は元気だったころの姿が目に浮かび、お子様の生活がリハビリ三昧になってしまいます。なかなか集中して訓練してくれないとのことですが、これは当然です。訓練大好きというお子さんはいらっしゃいません。おとな中心の病院でやっておられませんか?。こども専門の病院か肢体不自由児療育施設ではお子様の興味にあわせたリハを実施できます。原則リハはなるべく楽しく実施すべきです。こどものリハは遊びリテーションでないと長続きしません。よくマスコミでつらい訓練のあとこんなことができるようになった、などというような美談話がありますが、そういうことを絶対イメージしないでください。何十年もこの仕事をしてきてそのような美談や奇跡は存在しません。あれは視聴率をかせぐ罪な作り話です。そういう番組のあとは「リハビリ実施病」にかかる方が一時的に増え困ってしまいます。

水泳は全身運動としてとてもよいです。普通の水泳教室でもよいと思いますので、いくつかあたってみられてはいかがですか。

医学的リハの世界にも○○法とか○○的アプローチとか、おいしそうな話が山ほどありますが、証明されたものではありません。今後そのような情報がはいってきても惑わされないようになさってください。ましてや民間療法、宗教関係等、人の心の弱点にはいりこんでくるものがありますので冷静に対処なさることが肝要です。

現代の、障害に対する考え方は、障害者(児)を叱咤激励し機能を回復させることではなく、社会が障害を理解し受容し一緒に暮らしていこう、というものです。そのことを十分に理解され、お子様のことをお考えください。

失礼いたしました。

健常なお子様の突然の脳内出血、ご両親のご心配いかばかりかとお察しいたします。中枢神経麻痺のリハビリが専門の者です。

もうすでに主治医からお聞きのことと思いますが、いったん麻痺すると現代の医学では「治癒」はいたしません。「治療」は治癒を目指しますが、リハビリは潜在能力を引き出して運動機能の回復を目指しています。まずリハビリをおこなうにあたって、このこと、つまり治療ではない、ということをご理解ください。

次に中枢性麻痺は普通最初の半年間にめざましく回復し、その後はゆるやか...続きを読む

Qガンマナイフ

今度夫がある大学病院で、脳腫瘍のため、放射線治療を受けることになりました。そこで使っているのが「定位放射線治療」と書いてあるのですが、ガンマナイフとは違うものなのでしょうか?
脳幹の腫瘍なので、東京女子医大にガンマナイフがあると聞いて、行ってみようかと考えていますがどうでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

定位放射線治療とガンマナイフが同じか違うかは良く分かりません。
読んで調べるしか専門家ではないので。
http://www.gammaj.org/towa/index.html
http://web.sc.itc.keio.ac.jp/~kunieda/STIindex.html
↑定義が書かれています。

※http://www.twmu.ac.jp/info-twmu/
女子医大の脳神経センター内に専門処置室があります。
かなり前からガンマ治療していますよ。
http://www.twmu.ac.jp/info-twmu/department/d06-Neurosurgery.html

Q脳血管性認知症と高次脳機能障害と対応

病名がつけられたわけではありませんが、たぶん、表題のどちらかです。
きっかけは、脳出血で、左側の頭頂葉です。
発症から2ケ月10日ほどで、回復病棟(リハビリ病棟)に入院中。
現在は、介助があれば自力歩行、お手洗い(車イスから便座への移動時の補佐のみ要)が可能。
補助なしで箸での食事、コップからの水分摂取、輪が1つではあるが蝶々結び、等が可能です。

記憶、思い出すこと、現状認識がややできておらず、身体的というより認知面での後遺症が目下の懸案事項です。
リハビリ病棟への家族の強い希望で移らせていただけました。
脳出血や(途中で発症した)肺塞栓の治療は終わっているので、
リハビリをすることで認知機能への好影響を期待して、
否、このまま施設直行というのが家族として諦めきれなかったためと、
そもそも医師にも、好影響がないとは言えない、あるかもしれないと聞いていたからです。
理学療法と作業療法をしていただいています。
マッサージ、歩行練習、輪投げ、文字を書く練習などです。

医師からは、高次脳機能障害のような説明を受け、脳血管性の認知症ですかとの問いには明確な返答はなく、とにかく認知面での障害が残っている状況です。
当初は、氏名や生年月日も言えませんでしたが、今は言えます。ただ、何歳かはわからず、その計算
もできません。

脳血管性認知症と高次脳脳機能障害の違いと対処の仕方、進行を抑えるスベはないんでしょうか。
色々調べたのですが、どうしても違いが判りません。後者は、事故などの外傷性そうでない2種類があると知りました。

病名がつけられたわけではありませんが、たぶん、表題のどちらかです。
きっかけは、脳出血で、左側の頭頂葉です。
発症から2ケ月10日ほどで、回復病棟(リハビリ病棟)に入院中。
現在は、介助があれば自力歩行、お手洗い(車イスから便座への移動時の補佐のみ要)が可能。
補助なしで箸での食事、コップからの水分摂取、輪が1つではあるが蝶々結び、等が可能です。

記憶、思い出すこと、現状認識がややできておらず、身体的というより認知面での後遺症が目下の懸案事項です。
リハビリ病棟への家族の強い希望で...続きを読む

Aベストアンサー

最も厳密な基準であるNINDS-AIRENによる血管性認知症の診断基準(要点)
 記憶と2つ以上の認知機能障害(見当識、注意、言語、視空間機能など)が脳卒中の発症から3か月以内に起きる。

 診断基準の詳細は、下記サイトなどをご参照下さい。
 http://www.neurology-jp.org/guidelinem/degl/sinkei_degl_2010_07.pdf

 概して言えば、狭い範囲の脳卒中(脳梗塞・脳出血)では、2つ以上の認知機能障害が起きることは稀ですので、脳卒中による「高次脳機能障害」という診断名になります。
 しかしながら、広い範囲の脳卒中で、複数の高次脳機能障害が起きて、それにより社会生活の水準低下を来していれば、血管性認知症の定義は満たすことになります。

 あくまでも定義上の問題であって、いずれにしても脳卒中後遺症であることには変わりがありませんので、再発予防のための薬物治療とリハビリテーションが実施されます。
 発症から6か月以内(特に回復がめざましいのは発症から3か月以内)はリハビリテーションによる症状の改善が望めますので、現在の治療を継続して実施するという考え方で良いと思います。
 
 基本的には、脳卒中が再発しなければ、「進行」・「悪化」することはありません。
 もし「悪化」しているのなら、何か別の疾患の併発について検討する必要があります。

最も厳密な基準であるNINDS-AIRENによる血管性認知症の診断基準(要点)
 記憶と2つ以上の認知機能障害(見当識、注意、言語、視空間機能など)が脳卒中の発症から3か月以内に起きる。

 診断基準の詳細は、下記サイトなどをご参照下さい。
 http://www.neurology-jp.org/guidelinem/degl/sinkei_degl_2010_07.pdf

 概して言えば、狭い範囲の脳卒中(脳梗塞・脳出血)では、2つ以上の認知機能障害が起きることは稀ですので、脳卒中による「高次脳機能障害」という診断名になります。
 しかしながら、広い...続きを読む

Qガンマナイフ照射後のリンデロン投与は減らせるかなくすことはできますか

70歳の母が肺がんの脳転移でガンマナイフを照射したのですが、リンデロンという強いステロイド薬を飲んでいます。免疫治療の可能性があるのですが、リンデロンを飲んでいるとリンパ球が減るので難しいといわれました。ガンマナイフによる脳腫瘍治療後の腫れを抑えるたためのリンデロンは減らしたりなくしたりできるのでしょうか。頭が腫れるという状態・リンデロンを飲み続けるという状況は一生続くのでしょうか。

Aベストアンサー

リンデロンはあくまで脳内の化膿をおさえるために使用されていると思います。
ガンマナイフによってうまく脳内の腫瘍が無くなり化膿する可能性がなくなれば
当然リンデロンもいらなくなるでしょう。
しかし再転移、ガンマナイフで完全に取りきれない場合はおっしゃる通り腫れがある限りはステロイド投与は続けるはずです。

Q脳動脈瘤の手術から脳梗塞、心臓

71歳の父のことで教えて下さい。
9月10日に脳動脈瘤の開頭クリッピング手術を受けました。その際、血管を一時的に止めたらしく、脳梗塞を起こし、右半身麻痺、言語障害、視野障害が出ています。今リハビリに励んでいます。さらに、3日程前から血圧が100を切り心臓が弱っていると言われました。また、物忘れが激しく脳血管性痴呆かも知れません。
 このような状態でどのように治療していけば良いのでしょうか。
 脳動脈瘤の手術の前に主治医が「これまで失敗したことはありません」と言ったてまえ、後ろめたい気持ちがあるのか、このようになった経緯、今後の治療方針など説明してくれません。関西(兵庫・大阪)で良い病院を教えてください。
 どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご心配ですね。
未破裂の動脈瘤の手術ですが、手術前に手術の目的と危険性について充分説明は受けられたのでしょうか。一般的には動脈瘤の手術後に合併症が起きる可能性について、充分話すはずなんですが。手術の危険が全くないと説明されて手術を受けられたなら病院側に相当の責任があります。しかし、説明を受け同意の上なら病院に責任を問えない可能性があります。それにしても主治医は充分説明する義務がありますから何回でも面談の希望を伝えることです。
現在の手術基準では未破裂の場合70歳までということになっていますが13ミリというのは放置しておくとくも膜下出血を生じる危険がかなり高いので年齢のことを考慮しても手術をすること自体は非難されないと思います。
もともと血圧が低いかたなら100を切っていても心臓が弱っているということにはなりません。痴呆については作業療法士に評価してもらわないとなんとも言えません。
治療としてはリハビリテーションしかありません。
病院の対応が不誠実なら充分話し合いをしたうえできちんとリハビリをしてくれるところを探す必要があります。脳神経外科のある病院ならソーシャルワーカーもいると思いますのでそういう方にも相談してください。

ご心配ですね。
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Qガンマナイフについて

MRIにより肺癌からの転移が脳に5つ見つかりました。2~3ミリですが散らばった状態です。
この場合ガンマナイフは有効なのでしょうか。

Aベストアンサー

肺癌の脳転移に対して数ミリのものであれば問題なく有効です。
多発して散らばっていても大丈夫です。
私は、以前20数個ある脳転移に対してガンマナイフを依頼したことがありますが、ほぼ完全に消失し、半年後に再発したものの再びガンマナイフで治療して、いまのところ再発なく経過を見ている人がいます。

ガンマナイフが使用できるようになってから、脳転移のある方の予後が大変改善しており、早期に発見することがとても重要だと思っています。また近くに依頼できる施設があることをとてもありがたく思っています。

ただ、最近症例が増えてきていることから、施設の医師や放射線技師の負担がかなり大きくなっているようです。

Q脳腫瘍と脳膿瘍の見分け方の診断は難しい?

CT,MRIをとり検査をしました。多発性脳腫瘍と診断され放射線治療もしましたが効果がありませんでした。その後、治療方法がないと言われて、確定診断の手術を受けました。結果は脳膿瘍でした。
先に脳膿瘍と診断されていたら、治療方法はどんなことが考えられるのでしょうか?
また、このように、診断されたことは仕方がないことなのでしょうか?

Aベストアンサー

残念ながら現在のところ通常のCTやMRIではこの両者は紛らわしい像をしめすことがあり、その場合の確定診断にはその部位の組織を採取しての検査が必要となることがあります。

参考URL:http://www.med.kindai.ac.jp/nouge/inf-other/abscess.html,http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec06/ch089/ch089e.html


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