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ふかせ釣りを始めて20年近くになります。
一昨年から軽い仕掛けでふかせ釣りを行うようになりました。
数年前から「B」以下の仕掛けでしたが、
「G2」ぐらいの浮きを使うようになり、
去年からは浮き負荷「0~G2」で全遊動などのハリスには「G2~G5」ぐらいの錘だけの仕掛けで行っています。

昨日も磯釣りに行ったのですが、
あいにくウネリがあり、潮の流れがかなり速く流れるように動いていました。

そこで本題ですが、
流れるように早い潮の場合、軽い仕掛けだと釣りたいポイントに入れれません。
流れが速く仕掛けが浮いてしまい餌の有る棚が分かりません。
こういう場合、皆さんはどうしていますか?

私は「へたれ」なので波が高い時など怖くて行かない様にしています。
渡船なので、安全な所でないと降りませんし、地磯などに降ろしてもらいます。
昨日は、たまたまあまり乗らない磯に何年かぶりに乗りました。

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A 回答 (5件)

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。



湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁やヨレがあるはずです。
それがサラシの左右か、湧昇流の先の30m付近かは磯の形状や潮の状況にもよって違いますから
自分を中心に半径30m近くの海面の状況で、サラシの影響がなく尚かつゆるやかに潮が流れている
場所を見つけ出すのが先決ですね。

どこかにはそんな場所があって、そんな場所では水深があっても結構早いタイミングで
グレはマキエに反応して浮き上がってきてツケエを喰うものです。

海面は全く同じような状況に見えても15m先は強い横流れだけど20m以上は僅かに斜め沖に
流れていたりしてそこまで遠投して流し出すと嘘のように釣れたりするのは良くあることです。

活性の高い時は1カ所でもかなりの数のグレがマキエに反応して湧き上がったりしますが
低活性時は個体数も少ないので1、2匹続いて釣れてもパッタリ喰わなくなったりよくします。
こんな時はちょっと離れた位置の潮の良さそうな場所にマキエを打つとフレッシュな魚が
反応してまた何枚か釣れると言うことが良くありますから、あっちゃこっちゃ釣法も私は良くしますよ。

ガン玉の6号、7号は良く使いますね(8号はごく緩い時で低活性時のアタリの出にくい時)
6号から8号は調整用ではなくほとんどが口オモリです。
常に仕掛けの流れ方を見て、ウキからツケエまでがより綺麗な「ノ」の字になっているように
ツケエが浮きすぎない、中間のガン玉によってハリスがL字にならないように最大の注意を払っています。

私はド近眼のド老眼なんですが、小さなガン玉もメガネを外して目ん玉に入るぐらいの近さで
きちんと噛みつけていますよ。
この僅かな努力をするか、しないかで釣果が大きく変わったりしますからね。
ですからガン玉はすべて買ってすぐ一つずつめいっぱい綺麗に爪で開いてケースに入れています。

それと気になったのがG3のウキにG5のガン玉という点ですね。
これでは設定浮力以下でウキがより海面に浮きますから、風の影響も受けやすくなりますし
グレがツケエを含んだ時にも強い抵抗感を感じますから、ツケエを離すケースも出てくると思います。

通常は設定通りでも更に余浮力がありますから、私はその余浮力も極力減らし出来る限り
口に含んだときに抵抗感がないように気をつけていますね。
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この回答へのお礼

そーすると先ずは潮探しをしないといけませんね。
ある程度あちこちするんですが・・・
納竿時にいつもは行かない磯の端っこへ行ってみればよかったかな?と思いました。
2人で行ったのですが、その磯の通常の釣り座は非常に釣り難い状態でした。

>G3のウキにG5のガン玉という点ですね
今回は全誘導しかけでしたので、G5を付けました。
浮止めを付けたら錘をG4かG3にして・・・
ハリスと付け餌が馴染むとその重さで浮が少し沈むぐらいです。
これではいけませんか?
それと口オモリはつけたほうが良いのでしょうか?
口オモリが有ると抵抗になる気がして・・・

お礼日時:2013/03/23 21:32

口オモリと言ってもハリの真上に付けるのではなくハリ上30cmぐらいです。


あくまで仕掛けを馴染ませて口を使わせるための口オモリです。

どんなウキをお使いか分かりませんが、通常適合オモリでウキが馴染むように
各メーカーは作っていますが、メーカー基準はいい加減なもので表示と同じオモリを打っても
バックリ浮いていて、更に同じぐらいの負荷でやっと沈み始めるぐらいの余浮力があるのが
結構多くあります。

私は20年近くとにかく塗装の強さと表示の正確さでGREXのみを使用していますが
例えばGREXでも以前は「余浮力:シブシブ」「余浮力:中」などと表示があり
シブシブの0に5号を打つと沈み始めますが、中の0だと4号に7号の口オモリを打って
やっとシブシブの海面ギリギリで浮いている状態に調整出来るものまで余浮力に
余裕を持たせたモデルもあります。

>今回は全誘導しかけでしたので、G5を付けました。
>浮止めを付けたら錘をG4かG3にして・・・

全遊動でG5のオモリでゆっくり沈めるのは分かりますが、それならウキがG3と言うのが分かりません。
私なら全遊動で探るなら0のウキにG4や、G6のウキにG5などで探りますね。
G3にG5でしたらウキは設定オモリに足りない負荷しか掛かっていなくて自由にバックリ浮いた状態ですから
全遊動と言ってもウキから下の負荷よりウキの浮力の方が完全に勝っていますから風や表面流の
影響を受けて本来の下潮と外れることも十分考えられます。

ウキ止めで半遊動にしてもG3のウキにG4では浮力不足ですね。
少し沈むぐらいと書かれていますが、それはウキのカーブの頂点にある喫水線より頭が若干
沈むと言うことでしょうか。
このオモリ負荷だとそう言うことかと思いますが・・・・・・
これで沈み始めると言うことは絶対にないと思いますので。

ウキの喫水線などいうものは何の意味もありません。
円錐ウキは喫水線は水面より絶対に下で、ほんの数mm頭が出ている程度に調整すべきです。
ウキの表示に同じオモリ+α程度で海面から頭が見えたり見えなかったり位で海面下の
ウキのトップを偏光で確認しながら流す方がグレの抵抗は何倍も少なく喰い込みが良くなると思いますよ。
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補足にお答え



仕掛けが浮くのは張りすぎているからと言うのが考えられます。フロロカーボンは水より重たいので遊びを作ってる以上はまず沈みます。
ただし流れの速さに対してその分糸を出して流せないと仕掛けと逆方向へ引っ張られる感じにあるわけですから勿論ですが仕掛けが浮いてしまいます。
流れがきつい時にウキを浮かせると、その上の道糸が流れに取られるのでしっかりとしたタナ取りは本当に難しい事になりやすいです。1号程度のオモリを使っても浮きから上の流れが速く道糸をとられる場合ですと仕掛けは入りません。
このような場合には10m程度の長いハリスを用いてハリスの中にウキをつけて仕掛け全体を沈める釣りの方が的確に釣果への近道となります
http://y960c.blog.shinobi.jp/Category/23/
究極?長ハリス仕掛けと使い方です。ご参考までに

もう1つ浮いてくる場合としては「鏡潮」が考えれます。流した仕掛けが真横で浮いてくるというのは少々考えつらいのでこちらかもですね。
流れの速いところではよく起こるのですが、速い流れが海底の磯に当ると潮が盛り上がるのです。つまり上に流れる潮が発生するのですね・・・これに入ると10号くらいのオモリでも浮いてきます。磯から見ると湧き上がるような感じになっています。
ただ、浮き上がった潮はまたどこかで沈むのも潮の流れの法則ですので沈み込む場所を探して仕掛けを入れましょう。
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この回答へのお礼

当日は、磯際近くで仕掛けが入って行き、20mほど沖で浮いてくるようになっていました。
磯際で入った潮が沖で湧き上がっていたんでしょう。
でもそこから横に流れていたので、そこで回収です。
道糸もそれ程張っていなくて、出していたんですけど・・・
表層の流れで相当流されていたんでしょう。

ウネリがあると怖いので、
そのような時はあまり竿を出さないので・・・
こういう状況だと対処が出来ないです。

状況に合わせて釣るのが良いのでしょうけど・・・
なかなか出来ないです。
だから、難しくてそれでも釣れるようになる所が楽しいのでしょうけど・・・
釣れる様になるには「まだまだ」と言うか
ウネリの有る時は行かないので・・・
ズーっト難しいままでしょうね・・・

お礼日時:2013/03/23 10:12

単に潮が速いのと、うねりの上下によっては若干の違いがありますが、うねりの場合は


#1さんの言われるようにウキごと沈ませるのがベストですね。

うねりの上下ではウキを浮かせていたら、いくらきっちりタナが取れていても
うねりの上下に比例してツケエも上下しますから、これではよほど活性が高くないと釣れません。
うねりによっての払い出しの潮が速い場合は、マキエの沈下速度と同じぐらいで沈めれば良いですね。

うねりの場合は全遊動ではなく、半遊動で仕掛けが馴染んだらウキごと沈ませる方が良いですね。

潮だけが速い場合はガン玉の段打ちなどでウキを浮かせても仕掛けを入れることは可能です。
川の激流のような場所でもBのウキに、ハリス3等分ぐらいでG3、G4、G6ぐらいを打てば
きっちりタナも取れてウキでアタリを取ることも可能です。
そんな場所でもオキアミや集魚材はオモリもないのに沈んで行く訳ですから。

これでも仕掛けが入らないような激流ならオモリを過負荷にしてゆるやかに沈むように
調整して仕掛けを張りすぎないように流せばラインや竿先に確実にアタリが出ます。

潮が速ければ積極的に重めのウキに(と言ってもG2やBぐらいですが)段打ちで仕掛けを
きっちり入れて対処すれば、さほどタナが取れないと言うことはないと思います。
私も以前は軽い仕掛けと全遊動がメインで釣っていましたが、ここ最近は軽い仕掛けでも
ウキ止めできっちりタナを取るようにして全遊動の時より遙かに釣れるようになりました。

特にこの時期に多いのがツケエが取られないので全遊動でどこまで入れていって、グレの
層を突破しているのに気づかない人が多いことです(私の友人にもいますが)

つい先日も私は朝8時からの見回り便で空いている磯に降り、3時までで8枚の釣果でしたが
すぐ隣の磯にいた2人組は(同じ船)同じ回収便で話したところ、竿2本半で2人でやっと1枚と
嘆いていましたが、私が釣っていたのは3ヒロ半から1本以内ぐらいのタナでした。

比較的潮も良く流れていましたが、G4のウキにハリスの中間より若干上にG3とハリスの上
30cmぐらいにG5の口オモリの仕掛けで、アタリも気持ちよくスーッと入っていました。

ただどんな場合も私はGREXのウキでリング径2.5mmから3mmぐらいの大きめの穴径に
なるほど仕掛けでアタリがあれば簡単にウキ止めがウキから抜けるようにして、出来る限り
違和感なく喰わせるように気を使っています。

ケースバイケースで軽い仕掛けばかりでなく、ある程度の負荷のウキと積極的なガン玉使いで
常に仕掛けが斜めに入っているイメージで釣っていくことが大事だと思いますよ。

私は1日のうちに結構ガン玉を打ち変えたりしますから、Bから5号まではヤマワのゴム貼りガン玉の
やや硬め(この硬めがかなり優れもので外れにくく再使用回数もグッとアップ)を結構ケースに
入れていて何度も再使用しています。
http://www.yamawa.net/yamawa/index.jsp?publish=/ …

せめて6号ぐらいまであると良いのですが、6号から8号までは使い捨てになるので
YOZURIのやわらかガン玉を使用しています。
http://takamiya.jp/html/item/002/083/item210917. …
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この回答へのお礼

最近やっと釣果が出るようになってきましたが、
(fiftyshoulder さんの足元にも及ばないと思いますが・・・)
馴れない(経験の少ない)状況だとからっきしです。

回答を何回も読み直してイメージしているのですが・・・
磯へ行くとなかなかイメージ通りには行かないもので・・・・

グレの層を通過・・・
これもイメージしながら全遊動に浮き止めをつけて半遊動にしたりもしています。

私も錘は、ヤマワのゴム張りです。
G5まで常備使用しています。
G8までだとかなり小さいですよね?
G5の有る無しだともう少し…と思いますが、
小さすぎて扱い難いので・・・・
やはりその辺りまで使い分けた方が良いのでしょうね・・・?

お礼日時:2013/03/23 10:24

ウキごと沈めますね



1000釣法などがやりやすいですがスルスルだと棚が分らないなら、00などのウキに軽いガン玉とウキ止めによりウキごと沈めても良いです。こうすると軽い仕掛けでもタナを取れます。

経験上、早い潮の中では魚の活性が高いし、食い込みも悪くないのでアタリは指で押さえたラインをはじく、竿まで乗るといったハッキリしたアタリが多いです。

この回答への補足

>00などのウキに軽いガン玉とウキ止めによりウキごと沈めても良い
これだと投入したまま仕掛けがほぼ横になって、流れながら沈んでいきませんか?

昨日はG3の浮きにG5の錘でした。
入り込む潮で引き込まれて、さらしの先で横になって浮いてきてしまいました。

補足日時:2013/03/21 22:14
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ウキから竿先までのラインの置き場です。

潮や風によってこの間のラインが引かれるような状況では、ラインが
ウキを引っ張ってしまいラインは入ってきません。

特に風と潮が同じ向きなどだと最悪に入りにくいですよね。

こんな場合はキャストして仕掛けを張ったら、ロッドを風上に大きく倒し
ラインを必ず風上、潮上から送り込むようにすると、風の影響を受けにくくなります。

比重が軽く風にも非常に弱いPEなら尚更のことです。
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仕掛けが入ってきません。

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完全に底狙いなら、同じくG5を何個か段打ちにしますよ。
この場合、錘の重さに応じてウキを変えなければならないので、少し面倒にはなりますね(汗)

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Aベストアンサー

仕掛けの投入は一般的にやや斜め気味のぎみのサイドスローとオーバースローだと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=2Pjn5PZa6Sg&feature=relmfu

例えば右利きの場合だとロッドは左斜め45度ぐらいから軽く振り込み竿2,3本程度の
近距離の投入に適しています。

それ以上の遠投になるとオーバースローになりますが(竿の角度は私は60度ぐらいかな)
この時に注意しないといけないのがツケエがきれいにカーブを描きながら振りかぶりから
フォロースルーまで絶対に角が付かないことです。

良くあるのが振りかぶって、前にキャスティングに移る際にきれいにロッドが曲がって
仕掛けのウエイトが十分に乗ってないままで前に振るとハリスがピシッとはじかれて
ツケエが取れてしまうことがあります。

私はルアー歴が長いのでキャスティングが得意ですから、パン粉のツケエでも20mは取れずに飛ばせますが
マキエとの一致と言う方向性は練習以外にありません。
9日の日曜日も磯がまだまだ小さいのでパン粉釣法でグレ釣りに行き県南の波止で40cmまで釣りました。

この際も手前は真っ黒になるほどエサ取りがいるので20mほど分離させて、先打ちマキエに
仕掛けを同調させますが、必ずマキエより遠くまでキャスティングします。
これは近距離でも必ず同じで、投入後サミング、その後必ず仕掛けの引き戻しでマキエとうまく
同調する位置まで引いてきて、仕掛けを真っ直ぐにしてから流し始めます。
http://www.youtube.com/watch?v=BMAunVgaRoI

マキエより遠くまで投げることによって多少ずれていてもロッドを左右に倒して引き戻せば
ある程度は修正が効きますから、まずはマキエより先に仕掛けを投入するのが必須項目です。

キャスティングのスムーズさ、方向の正確さはもうこれは練習以外にありません。
フォームとしてはルアーのキャスティングと同じで、ロッドが長い分もっと緩やかに
振り抜く感じですが全体のフォームとしてはシーバスキャスティングなどと基本は同じですね。
http://tv.shimano.co.jp/movie/original/tsurikibun_42/

仕掛けの投入は一般的にやや斜め気味のぎみのサイドスローとオーバースローだと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=2Pjn5PZa6Sg&feature=relmfu

例えば右利きの場合だとロッドは左斜め45度ぐらいから軽く振り込み竿2,3本程度の
近距離の投入に適しています。

それ以上の遠投になるとオーバースローになりますが(竿の角度は私は60度ぐらいかな)
この時に注意しないといけないのがツケエがきれいにカーブを描きながら振りかぶりから
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ちょっと風があったら潮より風にウキが負けてしまいそうですね。
Mサイズだと潮受け部分にラインが出っ張って掛かるのが、大型が来たときなどに
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それと潮受けウキゴムの方が(もちろん上に付けた時に)視認性が非常にいいので
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視認性の面でも潮受けウキゴム以外使わないですね。

唯一の弱点はエサトリ、特にキタマクラが多いときに非常に目立ちますからその辺の
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Qフカセ釣りをよくやっています。 今日ウキ00で全遊動で釣りしたら(仕掛けは、上からウキ、潮受け、サル

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ウキ00の全遊動で仕掛けが沈まない時、どうしたらいいですか?
>ウキの浮力を少しUPさせてから組んでみてはいかがでしょうか?
↓こういうことでは?
http://tsuriken.co.jp/ukitsuri/?p=682

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磯クールの容量など、アドバイスいただけると幸いです。

Aベストアンサー

長崎、五島をはじめ、大分・佐賀方面へよく行く者です。

基本はやはりロッドケース・道具入れ・バッカン・クーラーの4点です。

ただし私は釣る時間によっては(早朝からお昼2時~3時のまで時などは)道具入れを持って行きません。
理由は単に道具を減らすためです。3~4人で行った時の道具の量にはうんざりします。
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フカセしかせず、磯で一泊しない場合はこれで十分だと思います。

ですので、質問者様の行かれる所と、釣る時間、またフカセやカゴ等の釣法により、道具の量で磯バックの大きさが決定されると思いますが、少し道具が増える程度なら25Lもあれば十分ではないでしょうか。
またもうひとつ道具用のバッカンを購入されるか、『船用の道具入れ』というのも便利ですよ。

それとクーラーが重いので、磯バックに・・・というと、磯バックに魚を?ということでしょうか?
そうだとすれば、私はメーカーの人間ではありませんが、冬の厳寒期でもない限り厳しいと思いますよ。
保冷力もあるようには思えませんし、何より手入れが大変です。

バッカンやクーラーはザブッと洗えばいいですが、磯バックは拭きあげなければ行けません。これが釣行が終わって疲れている体には何より面倒くさい。荷物を減らす理由はここにあります。船用の道具入れはザブッと洗え、軽いから使い勝手もいいですよ。

もうひとつ荷物の軽減としては思い切って大きなクーラーという手もあります。
行きは少し重たいですが(この時点で質問の答えにはなりませんが)、バッカンをクーラーに入れてしまえば、ロッドケースとクーラーの2点で行けますよ。
注意すべき点はあまり魚を釣らないこと。これはあまり魚を釣り切れない私には大変有効です(泣)

いずれにせよ道具を選んでいる時って楽しいですよね。
いい釣りが出来ますよう心よりお祈りします。

長崎、五島をはじめ、大分・佐賀方面へよく行く者です。

基本はやはりロッドケース・道具入れ・バッカン・クーラーの4点です。

ただし私は釣る時間によっては(早朝からお昼2時~3時のまで時などは)道具入れを持って行きません。
理由は単に道具を減らすためです。3~4人で行った時の道具の量にはうんざりします。
ですから、ロッドケースを遠征用の大きなものにして、リール等までできる限りそれに詰め込みます。もちろん使用頻度が高いものはライフジャケットへ入れています。
フカセしかせず、磯で一泊し...続きを読む

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遠いポイントでマキエが利いていなくてもグレはツケエを食うのでしょうか?

また本流で沖に流したツケエを食わせるコツや注意点などがあれば教えてください。

Aベストアンサー

>遠く流した沖でマキエと同調させるのは非常に難しいのではないかと思います。
難しいですが、流れは何処かでヨレたり沈み込んでいます。長く流すと何処かでこのようなポイントに入りそこに食って来ますね。マキエサも最終的にはそのような場所に溜まる事になります。

>比重の軽いマキエを打ち続け、帯状に作っているのならば分かりますが、遠いポイントでマキエが利いていなくてもグレはツケエを食うのでしょうか?
結論から言うと食います。口太などは到底届かないかなり沖の沈み根・シモリ付近などでも付いてるポイントに仕掛けが入ると必ずと言っていいほど食って来ます。オナガは一部を除いて回遊性なのでマキエが効いていないであろう潮目でも浅いタナで食うこともよくあります。

>本流で沖に流したツケエを食わせるコツや注意点などがあれば教えてください
最近では00ウキなど仕掛けが馴染むと勝手に沈んでいくウキがあります。このようなウキを使って仕掛け全体の潮受けを良くしてマキエと同調させやすくするのです。長いハリス(10mくらい)を使う仕掛けも最近よく聞きますね。これはフロロカーボンの比重の重さを上手く利用した釣り方です。
大事なのは「仕掛けの張り」です。流れの中では張るとすぐに仕掛けは浮き上がってしまうし、マキエの筋からずれてしまいます。なので「張らずに流す」のが必須になります。特に流れのうねりが見えるような潮の速い釣場などでは注意が必要です。
このような釣場のグレはエサを食うと口太でもオナガの如く道糸をバチバチ引っ張るのでアタリは非常に鮮明に出ることが多いです。ウキが見えないのでいきなり竿をひったくられると言う事も良くあることです。
それと潮の早い釣場では道糸の残量に注意が要ります。愛媛県中泊の横島周辺の沖磯などはガンガンに流れる中で口太・オナガ・大マダイ・ブリなどのほかに正体不明の怪物も食ってきますので、ある程度で巻上げないと食った瞬間に道糸を全部出されてしまい以降、釣りが出来ないという事もあるかもしれません。なのでこのような釣場では最低200mは巻いておきたいですね。有名な?「居付きの茶グレ釣り」ならこんな事は考えなくていいんですけど。。。

>遠く流した沖でマキエと同調させるのは非常に難しいのではないかと思います。
難しいですが、流れは何処かでヨレたり沈み込んでいます。長く流すと何処かでこのようなポイントに入りそこに食って来ますね。マキエサも最終的にはそのような場所に溜まる事になります。

>比重の軽いマキエを打ち続け、帯状に作っているのならば分かりますが、遠いポイントでマキエが利いていなくてもグレはツケエを食うのでしょうか?
結論から言うと食います。口太などは到底届かないかなり沖の沈み根・シモリ付近などでも付いて...続きを読む

Q大知昭さんのスルスル釣方について

先日テレビで久々に大知昭さんを見て改めて凄いなと思いました

そこで仕掛けについてお聞きします、

見てると大体Lの00の浮きで
浮き止めなし、穂先であたりをとる釣り方で
浮きの下にナビとガン玉4号二つ
くらいを浮きのすぐ下につけてました

ガン玉の位置や重さは状況で変えると思いますが
この仕掛けの馴染み方をイメージすると、
まず仕掛けを針迄一直線にした後、
ガン玉と針が同じくらいの早さで沈んで行くので

ハリスが縱にならず横になったまま沈み、魚に違和感なく食わせてる
浮きも沈めているので風や波、上潮滑りも影響減らせる で合ってますか?

わからないのが遠投すると特にですが、軽い仕掛けを沈めさせられないことと
どのタナで食ったか何でわかるのかなということです

Aベストアンサー

把握されているイメージはピッタリで完璧なご理解をされていると思います。

ちょうど同じような釣法グレ釣りですが、10mのハリスと00のウキを使った
G杯2勝の池永祐二氏の1000釣法も同じ理論の釣りですね。
https://www.youtube.com/watch?v=uDfax28UQGA

この場合は10mのフロロハリスがウキを支点とした全体の仕掛けを潮にゆっくり馴染ませて沈ませ
大地氏の仕掛けはナビとガン玉が仕掛け全体をゆっくり沈め、共に穂先からのラインの
変化でアタリを取るのも共通している点ですね。
(紹介の動画はアタリが速く出ているので、ウキの変化まで確認できますが、通常の1000釣法は
ほとんどウキは見えず、マキエと同調しながらずっと先で喰ってラインの伸びなどでアタリを取ります)

遠投で仕掛けが入らないのは下の質問でも答えていますが、特にウキまでの距離が遠いと
より潮の影響を受けやすいので潮上への確実なラインメンディングと、細いサスペンドラインで
風や潮の影響をいかに軽減させるかなどのラインへの悪影響をいかに排除出来るかですね。
(大地氏はいつも1.5号のサスペンドラインを使用していますね)

それと距離が長いとラインが受ける影響も大きくなるので確実な仕掛けの落下にウキの
穴径も影響してきますから大知ウキのように3mm径ぐらいの大口径で、軽い仕掛けで
仕掛けを確実に入れていきたいなら、ウキ止めを(出来るだけなるほどで喰えば抜けるのが
ベストですね)しっかり付けてある程度のタナに来たら確実にウキがしもるように
セッティングしておけばウキ全体で潮を捉えて全体の仕掛けが入っていきますね。
(私も極寒期のグレ釣りは1本ぐらいのタナからゆ〜っくりしもるようにしています)

タナに関しては正確なタナを把握するのは無理だと思いますが、ラインの変化を見ておけば
特にチヌ釣りの場合潮が緩い場所が多いので、ラインのフケなどである程度着底や、海藻などが
掛かるなどで着水からの時間でそろそろボトムというのが把握出来ると思いますから
着水からどれぐらいの時間でアタリが出るかで、大方どの水深ぐらいで(あくまで中層
中層からややボトムよりなどの程度)喰っているかを把握する程度だと思いますよ。

把握されているイメージはピッタリで完璧なご理解をされていると思います。

ちょうど同じような釣法グレ釣りですが、10mのハリスと00のウキを使った
G杯2勝の池永祐二氏の1000釣法も同じ理論の釣りですね。
https://www.youtube.com/watch?v=uDfax28UQGA

この場合は10mのフロロハリスがウキを支点とした全体の仕掛けを潮にゆっくり馴染ませて沈ませ
大地氏の仕掛けはナビとガン玉が仕掛け全体をゆっくり沈め、共に穂先からのラインの
変化でアタリを取るのも共通している点ですね。
(紹介の動画は...続きを読む

Q魚(グレ・チヌ)の絞め方

魚の締め方について教えてください。

今、自分がやっている手順は、
(1)釣った魚をスカリに入れ活かせておく(弱っている場合はその場で絞める)
(2)帰宅前にその魚を絞め&血抜きする
 (1)エラを開けて、その上部をナイフで刺す(脊髄を切断!?魚がピクピクなる)
 (2)尾の方も切る
 (3)バッカンに海水を入れたものに魚を入れ、魚を曲げたりして血を落とす
    数分そのままにしておく
(3)その魚をビニール袋に包んで、クーラーの中の四角い氷を砕いて
  その氷の中に入れる(クーラーは真空の6面タイプ(ダイワのライトトランク))

このようにしていますが、
これで正しいのでしょうか?

色々調べてみて、
神経絞めもした方がいいとか、
釣ってすぐ絞めた方がいいとか、
新聞紙に包んだ方がいいとか、
スカリで活かして魚を落ち着かせた方がいい(死んだら最悪)とか
あって
この自分の絞め方は合っているのか疑問に思っていますので、
アドバイス頂ければと思っています。

後、釣ってすぐ絞めるのは、時合を逃しそうで・・・


また、主にチヌや真鯛やグレを釣りますが、
全て絞め方は同じです。
これらの魚は全て同じ絞め方で問題ないのでしょうか?

アジやサバなどの青物は、
サバ折にして絞めています(他の魚との兼ね合いもあり、氷水にはつけていませんが)。
大きい青物は、鯛などと同じです。


アドバイス宜しくお願い致しますm(__)m

魚の締め方について教えてください。

今、自分がやっている手順は、
(1)釣った魚をスカリに入れ活かせておく(弱っている場合はその場で絞める)
(2)帰宅前にその魚を絞め&血抜きする
 (1)エラを開けて、その上部をナイフで刺す(脊髄を切断!?魚がピクピクなる)
 (2)尾の方も切る
 (3)バッカンに海水を入れたものに魚を入れ、魚を曲げたりして血を落とす
    数分そのままにしておく
(3)その魚をビニール袋に包んで、クーラーの中の四角い氷を砕いて
  その氷の中に入れる(クーラーは真空...続きを読む

Aベストアンサー

これは人によってそれぞれ意見が違ってくると思いますから、これが絶対というものはないと思います。

私の場合は釣れたその日は硬直していない、活きた身のプリプリの刺身が食べたい方です。
ですからsmiyamoto777と同じように最後までスカリに活かしておいて最後に絞めます。

当日の刺身は旨み成分のアミノ酸やイノシン酸がないので美味しくなく邪道的な意見もよくありますが
これは人それぞれの味の趣向の問題ですから、私的には硬直が解けて柔らかく弾力のない刺身が食べたないので
出来るだけ硬直しないように気を使います。

対象魚とクーラーは同じですが、私はエラからナイフを入れて親骨(背骨)を断ち切ります。
これで完全に即死してピクピクともならず口をカッと開いて一瞬で絞められ大量の血も出ます。

ここでバッカンに汲んだ海水の中で頭を曲げて水中でどんどん出る血が弱まるまで1分ほど
そのまま持っていてそのまま絞め終わるまで数分浸けて血を最後まで抜きます。

ここからが違いますが、冷やし過ぎは硬直を早めますから私の場合毎回コーヒーのアルミボトル
500mlの缶で作った保冷剤を今時期だと1個だけ隅っこに入れて魚は別にビニールなどに包みません。
(通常は飲み物の保冷もありますから2個入れていますが魚を入れるときは1個:極薄の塩水で使い回し)

クーラーに入れる際も魚を数十秒バッカンから出して水を良く切り(でも乾くのは厳禁)
水分での冷えすぎによる硬直を防ぐように気をつけています。
私の場合は磯の回収前から帰宅まで2時間30分ぐらいですので、帰宅してからも絞めたままの
プリプリ状態で噛めば押し返すような弾力のある刺身を堪能しています。

旨み云々は別としてプリプリの刺身が食べられるのは釣り人の特権ですから、とにかく当日は
硬直を防ぐように気をつけて冷やしすぎには特に気を使います。

これで翌日には硬直していてもOKな地元の郷土料理「りゅうきゅう」で1杯&激うま飯のおかずとして
生身で2日間楽しんで、それ以外はワタ、ウロコ、頭を取った状態で冷凍しておいて
気が向いたときに切り身(皮付き)と白ネギをこんがり焼き色が付くまでグリルで焼いて、あとは水菜や豆腐ぐらいで
非常に香ばしいグレ鍋として堪能しています。
http://item.rakuten.co.jp/kabosu/c/0000000202

これは人によってそれぞれ意見が違ってくると思いますから、これが絶対というものはないと思います。

私の場合は釣れたその日は硬直していない、活きた身のプリプリの刺身が食べたい方です。
ですからsmiyamoto777と同じように最後までスカリに活かしておいて最後に絞めます。

当日の刺身は旨み成分のアミノ酸やイノシン酸がないので美味しくなく邪道的な意見もよくありますが
これは人それぞれの味の趣向の問題ですから、私的には硬直が解けて柔らかく弾力のない刺身が食べたないので
出来るだけ硬直しないよう...続きを読む


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