はじめまして
私は手書きポップや、パソコンでつくるポップの勉強をしています。
色々なSOHOのぺーじをみまみたが、
このような職種の募集は見たことがありません・・・・

どなたか、見かけられたことありますでしょうか?
また、在宅でこの職種の仕事をする方法など、
なんでも結構ですので、
ご存知の方いらっしゃいましたら、
教えていただけると嬉しいです。
宜しくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

こんにちわ。


私は10年程前にPOP広告クリエイター技能検定試験を受けて、3級を持っています。(3級は基礎ができていればたいてい受かりますが・・)実務経験も7年以上あります。
10年前はレコード店の専属のPOPライターとしてがんばっていました。現在はほかにも仕事(イラストレーター)を持ちながら、依頼があれば手描きチラシなどの製作もしています。
alandoronさんの意見にもあるように、手描きPOPの仕事はスーパーなどの小売業店舗で毎日変わる価格などを書いていくのが主な仕事などで実際に現場にでていかないとこなせません。これを在宅で、となると大変難しいです。きれいかつすばやく仕上げるのが勝負なのですから。
企業などに入れば、パソコンなども使ってのPOPデザインという仕事があります。でもこれもその企業の社員(またはパート)という形で入らなくてはいけません。
実務経験をつむなら、小売店舗に入ることでしょう。
パソコンが普及している今では、少しのデザインセンスでもあれば見栄えのいいものは誰でも作れてしまいます。だからパソコンで作ります!といっても、よほどの技術と信頼がなければ仕事を取るのは難しいでしょう。
(たいてい社内などで間に合わせてしまうから)
だから手描きの技術をしっかり身につけて、その延長線上でパソコンを使う程度にしたほうがいいでしょう。

本気でやろうと思うのであれば、作品をたくさん作り、ファイルして常に持ち歩いてPR活動をすることからはじめることです。
私の場合もそうですが、そうしていくうちに手描きのチラシを依頼してくださる方がきます。
手描きはなによりもインパクトが勝負!
技術としては、マジック、筆(毛筆)、クレヨンなどでのフリーハンドレタリング、イラスト、似顔絵など・・・。
そして知識としては商業デザインや色彩学などのほか、販売士資格の知識があれば十分です。

何よりも数(経験も)をこなさなくてはいけません。
私は暇さえあればマジックで新聞紙が真っ黒になるまで練習しました。

もちろん名刺や年賀状や挨拶状などは絶対に手描きPOPでPRですよ!人目に付くものすべてがいい広告になりますよ。
がんばってください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ポップライターの方のご意見がきけて、
大変感激しています。
あんまり自分に自信がもてなかったのですが、
PRが大切!とありましたので、
勇気をもって、PR活動していこうと思います!
ウジウジしていても、お仕事が出来るわけではないですものね!
大半のライターさんは、PR活動していると、聞いています。
私も、勉強しながら、仕事を見つけたいとおもいます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/26 00:23

「仕事アンド資格」(やりたい仕事と取りたい資格を手に入れる本)っていう本に在宅POPライターの人のページがあってその人は、POPライターの派遣会社に登録してるっていってました。


その本は東海限定かもしれませんが、参考に。
    • good
    • 0

こんにちは、はじめまして。


専門がポスター、パンフ、CDジャケット、イラスト少々と
いった感じなのでポップ専門ではないのですが、
なんとかこの業界で10年ばかりやっているので参考になるかどうか
分かりませんがアドバイスさせていただきます。
結構前にはなりますが簡単な部類のポップも作ったことも一応あります。

デザイン系の仕事全般にいえることだと思うのですが
未経験の場合まずは事務所などに入って現場のやり方を数年学んでから、
独立するのが末永くやろうと思うなら近道だと思います。
一番大切なのは求められるのは、主旨にあったものをそれにふさわしい
クオリティーで納期にちゃんと渡すということなので、
やはりクライアントとの信頼関係はとても大事なのです。
やっぱりどんな物をあげてくるか、納期をちゃんとまもるかどうか
分からないような、知らない人に仕事をまわすのは恐いですよね。
事務所で信頼を得ていれば、辞める時にせんべつがわりに
ひとつくらいのクライアントなり続く決まった雑誌のページ何ページかを
くれたりすることもあります。
その何ページかを編集者に認められるよう努力してすこしずつ増やし
独立の基盤を固めていったような人もいます。
現在もpop制作を中心にやっている事務所はたくさんあります。
平面のデザインというのは基本はよりよい情報伝達につきることなので、
pop制作でも携わればやはり立派なデザイナーの仕事なのです。
世間の人が思うよりデザイナーがやっている仕事というのは幅が広いんですよね。
だから僕はそちらの専門ではないので楽勝くらいに馬鹿にしてpopを作って
いたら思ったより難しく痛いめにあいました。
スーパーのpopを作ったんですけど、あのテイストであれだけたくさんの情報
をクライアントの意志にのっとって(押したい情報がちゃんと伝わるなど)
かつきれいに美味しそうに楽しく伝わるかと考えると結構大変です。
しかもpopはつぎのものまでのスパンが短く出る量も多いので
スケジュールは結構ハードです。
だからはたからみるほど簡単なものではなくいいpopデザイナーともなれば
大した職人です。ほかの分野でもその分野を勉強すれば結構つぶしがきくと
思います。僕からみれば一流のpopデザイナーはすごいと思います。
それはどんな仕事でも一流となればそうでしょうが。

もし昼家をあけられるなら、頑張って事務所などに少しでももぐることを
お勧めします。そっちのほうがちゃんとした力をつけられますよ。
長い目で見たらそうしたほうがよいと思います。
今はマシンを使えるだけでデザイナーもどきなこともできますが、
マシンを使えることが完全に当たり前になったとき求められるのは、
ちゃんとしたものが作ることのできる力ですから。
今みたいなどんなデザインのものでもでまわっているような時代は
そんなにないものだと思います。
もし家をあけられないのだったら、popよりもう少しできる範囲を広げて
あたってみたらどうでしょう。
今に関してはあまりよくなくてもマシンが使えれば仕事はあるので、
仕事が請けられたなら、一つ一つの仕事ですこしでもスキルを身につけて
いけば続くでしょう。何よりも信頼関係を築くことが大切なので。
それほどこの業界にこだわりはなく、ちょっとした収入というのりなら、
やっぱりネットとかでこまめに頑張って探すか、求人広告などでみつけた
ところに売り込んでアシスタント的な仕事をもらうよう頑張るといった
感じになるでしょうか。忙しいところだと外部に仕事を発注したいと思って
いるところも結構あるかもしれませんよ。
でも最初は辛くても実績をのこして、信頼を得ることが第一だと思います。
頑張って勉強を続けてみて下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
何事も初心わすれるべからず・・・
少し自分の力をのばす努力を忘れていたように、
思います・・・
ポップをお仕事とすれば、それはもうプロ・・・
プロの名に恥じないように、
努力していきたいと思います!
幸いにも、お昼に時間がありますので、
どこか探して頑張ろうと思います!

お礼日時:2001/05/26 00:14

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q字がうまいとできる仕事

習字は苦手ですが、ペンで書く字は
よく上手だと言われます。

せっかくだから、もっと勉強して
何かの仕事につなげられたらいいなーと思うのですが、
そんな仕事はあるでしょうか?(代筆バイトとか)
また、有利な資格はあるでしょうか?


いまは仕事をしているので、急ではないです。
将来的に家でも仕事できるように
手に職をつけていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

無茶苦茶無神経な回答で申し訳ありませんが、どうせ今から勉強なさるなら毛筆をぜひ。
硬筆はワープロ全盛の今、非常に需要が少ないと思います。
私はデザイナーですが、その点毛筆の需要は常にあります。
私自身も書きますけれどやはり書体が似通ってしまうので、
単価は安いですが他のプロにお金を払って書いてもらいます。
硬筆がお上手なら、少し慣れればすぐに上達します。
むしろ商業美術の中で求められる毛筆は、
「読みやすく雰囲気があって面白い」ことです。
是非どうぞ。
そして私に安く提供して下さい(笑)。

QPOPライターの仕事がしたい

手書きPOP3級は持ってますが今まで面接におち仕事についたことがないのです
40才ですが未経験です 今からは無理でしょうか パソコン作成でもいいのですが…

Aベストアンサー

デザインや広告などの仕事は、あまり資格が必要とされません。
評価されるのは”経験”です。
なので記入の年齢で”未経験”となるとちょっと厳しいかも・・・
というのが率直な意見です。

ただ働く意欲に水をさすのも気がひけますので、少しばかり参考になれば。
「未経験だけどこんなのが作れます」
と自分の作品集などは持参されているでしょうか?
冒頭に書いたように資格が評価される分野ではありませんから、
実際にどんなものが作れるのかが見られます。手書きとPCの両方
の作品で自分の力をアピールすると良いと思います。

またPOPやデザインのみ、というお仕事は需要もあまりないのでは?
販売や事務などの募集でもそういったスキルが求められそうな所に対しては
「こんな事もできるんですよ」と面接でアピールして、上手く仕事に就いたら
その分野で活躍できる事をまたアピールすると良いのでは。頑張ってください。

QPOPライターの仕事をしたい

20代の頃 手書きPOPの資格をとりました(3級ですが・・) 求人先に面接にいっても不採用

なので実務経験はありません あきらめて 他の仕事をして結婚して スーパーで業務の一部でPOP作成ソフトでフォーマットありで作成してました
現在40歳 今もあきらめきれず POPの仕事がしたいです
今からあらたに面接いってもむずかしいと思いますか?

Aベストアンサー

私の知り合いで、ずっとWebデザインの仕事がやりたくて転職し、40代未経験からWebデザイなーとして正社員で就職が決まった人がいます。
向上心があり明るく人柄の良い方で、やる気と人格を買われての採用でした。
(ちなみに私は29歳で、同じ会社を受けて落ちました)

40歳という年齢は確かに不利になりますが、不可能ではないと思います。
今働いているのなら仕事を継続しつつ転職活動をしてみてはいかがでしょうか。
未経験になるので書類選考が最初の難関になると思いますが、自分の作品を同封するなどしてやる気をPRできれば可能性はあるかもしれません。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報