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労働基準法や労働条件などについて恥ずかしながら疎いです。

私の職場は4勤2休の3直2交代制です。
昼勤(12h)×2日、夜勤(12h)×2日、休日×2日といったサイクルです。
12h勤務の中で2.5hが休憩です。
なので1回出勤すると1.5h残業することになります。
残業前提の交代勤務なので基本給が低く、残業ありきの給料体制です。
そして皆勤すると皆勤手当が着きますが、有給を取ると1日当たり5000円減額されます。
なので有給を取ると基本給しか保証されず、当たり前ですが1.5hの残業代は保証されず、その上皆勤手当分も減額されるので実質1日当たり1500円くらいにしかなりません。
しかし代休だと基本給はそのまま、残業代は勿論つきませんが、皆勤手当は減額されません。
そこでGWの臨時出勤を7月に代休取得したい旨を会社に伝えたところ、「臨出日と代休取得希望日が離れ過ぎている」ことから却下されました。
代休取得日は臨出日から近くないといけないのでしょうか?
近かろうが遠かろうが年間休日取得数に変わりはないと思うのですが…
そのような決まりは会社側に決定権があるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

労基法は、法定労働時間を超過した時間外労働、法定休日に労働させた休日労働に対して、割増し賃金を支払うことを要求しているだけで、代わりの休みを与えることまで求めていません。

よってどう休みを与えるかは、使用主が就業規則にさだめてあればそれに従う、ということになります。

参考までにH22改正労基法で、月間残業60時間超の代替休暇という制度(要労使協定、いわゆる代休とは違う)ができましたが、その有効期間は発生後締日から2カ月以内ということです。
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この回答へのお礼

代休は会社の規定次第ということなのですね。
法律上どのようになるのか知りたかったので、丁寧に教えて頂きありがとうございました。

お礼日時:2013/04/17 09:47

期限がどれだけかは会社の規定によると思いますよ。


私の会社では、内勤者と現場従事者で分かれていて
内勤者は1ヶ月以内、現場従事者は年度内+1ヶ月と決まっています。
質問者様の会社の規定を調べてみて下さい。
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Q代休の有効期限(時効)

代休は基本的にすぐ使うものでしょうが時効はあるのですか?
3ヶ月以内となどということはあり得ますか?

会社の人に聞いたら先月の出勤表は提出してあるので
先月にまたがっての代休は取れないといわれました。

休日出勤した月(先月の締め日から今月の締め日の間)
に使わないといけないみたいです。

Aベストアンサー

質問者さんの言う「代休」が、ある休日に勤務をして、その代わりに休みをとるという意味だとして回答すると以下の通りです。
(この場合は厳密には「振替休日」とも呼びますが)

翌月になると代休が取れないという就業規則などのルール自体は問題は無いのですが、その場合は、休日に勤務した日を「休日出勤」だったとして通常の勤務時間分の給与×1.35が休日勤務手当てとしとて給与に上乗せされて支給する必要があります。
つまり、「代わりの休みの日が無いなら休日出勤なので休日出勤手当てを払う」という当たり前の理屈です。
従って、休日出勤手当てとして支給されていれば(望ましいとはいえませんが)法的には問題はありません。

ただし、単に翌月になったから代休自体を取得する権利も無くなり、休日勤務手当ても支給されないというのは完全に違法です。
労働基準監督署に相談に行けば、直ぐに是正指導してもらえます。
会社の都合で「翌月だから」とか「締め日が過ぎたから」などの理由で権利がなくなることは有り得ません。


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