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テニス歴21年の29歳男です。

着地した後に横に切れながら滑るスライスサーブの打ち方について質問です(一般的にスライスサーブと言われているものと思います)。

私(右利き)は現在4種類のサーブを打っていると思っています(レシーバーが認識できるほどのものかは分かりませんが)。

1つ目はフラットサーブですが、滅多に打ちません。
見せ球にしたり、大きくリードしている時に時々使う程度です。

2つ目はフラットサーブとほぼ同じ位置にトスを上げて当たりを薄くした少しスライス回転がかかっている速めのスライスサーブで、ファーストサーブのメインにしています。

3つ目はスピンサーブでセカンドサーブのメインです(相手の感想によると弾んでいて、スライスサーブと逆方向に曲がっている(自画自賛できるくらいうまく打てた時だけですが)こともあるようです)。

4つ目はスピンサーブの位置にトスを上げて打点をラケットの頂点にとり(スピンサーブはこの打点よりトスが落ちてきてからこすり上げています)、体も開いて打つ弾むスライスサーブで、相手が左利きの場合はバックハンド側に逃げるセカンドサーブとして使っています。
スピンサーブを打つ時にトスが落ちて来るのを待てなかった時や、体が開いてしまった時は意図せずこのサーブになることがあります。

今回の質問のメインであります滑るスライスサーブ下記の用途を考えています。

(1)ダブルスでレシーバーの打点をネットより低い位置にさせることが出来れば、前衛がポーチに出やすいので、ファーストサーブに使える。
現在の私のサーブは、フラットの弾み具合を基準にすると高く弾むものがメインなため、打ち込まれないにしても、リターンに下向きの角度が付くので前衛が、ラケットを合わせるだけではネットしやすく、改善点として挙げられると考えています。

(2)サーブのバリエーションを増やすことでサービスゲームをより有利に進められる。

おそらく、一般的に言われる体の右前にトスを上げて打つと上記の4つ目のサーブと縦回転の方向が逆になるので意図しているサーブが打てるのではないかと思うのですが、下記の問題がある、ありそうだと考えています。

(1)トスを上げた瞬間に相手にサーブの種類がばれる

(2)実際に打ってみましたが、腕が体幹から横方向に離れているのでスピンサーブ以上に力が伝わらない。

(3)(2)を踏まえてフラットサーブあたりのところにトスを上げると殆ど回転がかからず(2)のサーブと変わらない。

ラケットが1時位の角度でボールの右下をこするつもりなのですが、これで合っていますでしょうか。

他にも、スライスサーブを打たれている方で、意識されていることがありましたらご教授頂きたいと思います。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

こんにちは、自分も主にセカンドで、スピンとスライスを使い分けています。


まずスライスサーブの回転ですが、バックスピンを掛けるという考えは無いんじゃないかなーと思ってます。

サーブにしろ、ストロークでのスライスにしろ、地面に落ちてから滑るというのは、回転というよりむしろ速度の方が効いているからなので、滑らすためにサービスでバックスピンを加えるのは、逆に速度が出せない原因となり、滑るというより「止まる」サーブになってしまいがちかと。

なので、スライスはあくまで「横回転」を出すために使って、速度との組み合わせで相対的に滑る効果を期待するのがよいのではないでしょうか。

ところで私から見ると、質問者様の4種類のサーブのうち、2番目のフラット+スライスサーブが、まさに滑るサーブに値するように思えますが、レシーバーの打点が想定するより高い位置なのでしょうか。
であれば、いわゆるトップスライスになってるのかもしれませんね。
その場合は打点をボール半分~1個ほど高い位置で意識して打ってみると、意外と良いスライスになるかもしれません。お試しを。

あと打点ですが、あまり右側にしない方がよいと思います。
おっしゃるとおり、前方へのチカラが入りづらく、速度が出ませんので。
バナナサーブ、みたいな、意表を突くサーブが目的ならアリですが、落ちる前に大きく変化するサーブはイマイチ実用性に欠けてしまいます。

体に近い打点で回転が掛けづらいようでしたら、ラケットのエッジを打点に向けてぶつけるように振り出してから、当る瞬間に思いっきり回内(プロネーション)して体側方向にラケットを抜いてみてはどうでしょうか。
とはいえ、キックサーブが使える質問者様にはこれは釈迦に説法ですね(^^;
スイングがスライス軌道に慣れればすぐに回転量も調整できると思いますよ。

あと自分は、スピンのトスでフラットやスライスを打つような練習も結構やりました。
これはゲームの後半で、スピンを想定している相手のリターンを詰まらせたりと、なかなか効果的です。
(ただし威力には欠けます・・・)


最後に、打点というよりもスイング軌道の違いがサービスの種類を変える、という動画がありましたのでご参考になりましたら。

http://www.tennis-navi.jp/expert/technique/serve …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
バックスピンをかけるのではなく速度との兼ね合いですか。
確かにストロークのスライスを考えると、相手の足元に滑って切れ込むショットは、ネットすれすれを糸を引いていくような弾道の時ですね。
スライスサーブは自分の中で確率をあまり信頼出来ないサーブなので打っている本数が、スピン系に比べて圧倒的に少ないです。
中々レッスンでサーブばかりを練習できるときは無いですが、レンタルコート等で低い弾道でのサーブを打てるように練習していこうと思います。

お礼日時:2013/06/17 08:51

29歳でテニス歴21年ということは、相当の腕前と推察しますので、回答が憚られるのですが、「そんなこと、もう知ってるよ!」ということであればお許しください。



弾むか弾まないかは、バウンドするときの入射角の問題です。
入射角が大きければ弾むし、小さければ弾まない、ということになります。

また、弾みの大きさは、弾道の頂点の高さで決まりますし、弾道の頂点を超えて弾むことはありません。

弾道の頂点の高さが同じフラットとスピンでは、仮にフラットがサービスライン一杯でバウンドするとすると、スピンはそれよりネットよりに落ちますが、弾み方としては、スピンの方が弾んでいるように感じます。
現実にはスピンはフラットよりも頂点が高い弾道になりますから、よりフラットよりも弾むと感じます。

逆にフラットよりも弾まない、ということになると、フラットよりも弾道の頂点が低ければ良いことになります。

とすると、ネットの高さギリギリでフラットよりも弾道の頂点低いサーブが一番弾まない、ということになります。
サーブの威力の問題を無視すれば、アンダーサーブが一番弾まないのでは、と思います。

で、現実的に、威力の問題を加味すれば、ストロークでも厚い当たりのスライスは直線的に飛びますから、サーブもこれと同様に、ショルダーカットのように、打点を低くし、ボールの中心から右側のやや下を打てば、ワイドに切れて弾まないサーブになります。

ただし、これではフォームの違いが歴然ですから、フラットと同等の打点の高さ、あるいはやや下の打点で打って、フラットほどのスピードはないが、フラットよりも曲がる、で、その曲がり具合はボールの右側のどのあたりを打つかで変化させる。
というものではないでしょうか。
また、やや下を打つことによって、フラットよりもボールの推進力は落ちますから、結果としてレシーバーは低い打点でレシーブせざるを得ない、ということになります。

一般に「スライスサーブ」というと、「横に切れる」、「弾まない」と言うイメージですが、ちょっとでもスピン回転が加わると、「トップスライス」になります。

従って、「弾まないスライス」ということであれば、「厚い当たり」「スピン回転を加えない」ということを意識することになりますね。
ちなみに、レシーバーを外に振り出したいのであれば、スピードは犠牲にしても「横回転」の意識を強くすることと、スピンを加えてサービスサイドラインよりの浅いところに落とす、ということになります。この場合はトップスライスですね。「滑るスライス」ではありませんが。

現在のラケットは、面さえ作れればリターンできて、リストも使えて、余裕があればぶったたくことや、ショートクロスへ打つこともできますから、サーブ&ボレーをするのであれば、ファーストの確率とコースの正確性がより求められます。
レシーバーに良い形でレシーブさせない、という観点から、球種を増やすことは大変良いことなのですが、それによってサーブの選択肢は増えることになりますので、確率と正確性が落ちれば、即、リターン有利に変わります。
また、前衛との事前打ち合わせやサインプレーも必要でしょう。

現在オムニコートがとても多くなってきました。
オムニはコートそのものが弾みません。
以前はハードコートであれば、スピンさえ持っていれば何とかなったのですが、オムニではスピンが思ったほど弾まないため、叩きごろになってしまう場合があります。

オムニに関しては「滑るスライス」が必需品になるのでは、と思っています。
十分練習して自分のものにしてください。

長文になり申し訳ありません。

この回答への補足

お二人とも私的にはベストアンサーなのですが、先に返信頂きましたvaio_vineさんにつけさせて頂きました。
折角詳しいご回答を頂いたにもかかわらず申し訳ありませんが、ご了承頂きたいと思います。

補足日時:2013/06/17 08:53
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この回答へのお礼

ご回答頂きまして、ありがとうございます。
ボールが弾む弾まないに関して誤った認識を持っていたようです。
てっきり、ボールに順回転を与えれば弾み、逆回転を与えれば滑る、と思っていました。
確かに、逆回転では止まるボールになってしまいますし、ストロークのスライスも水平に近い角度でネットすれすれを通るスライスはバウンド後に相手の足もとに低く切れ込んで行く軌道になりますね。
そのスライスのイメージを持ってサーブに生かしていければよさそうですね。
年配の女性が打つ羽子板サーブのようなものならば弾まないのですが、あれを打つのは若い男性プレイヤーとして…ですし(ただ、このサーブをリターンする時はのろのろの球なのに打ち込みにくいんですよね)。
merciusakoさんが仰るように、最近はラケットの性能が良いので左右に大きく振っても、届けば返ってきますし、前方向にちょっとでも体重を乗せられれば前衛の横を抜かれるストレートリターンも、サーブが中途半端に速いだけに簡単ですしね。
低い弾道でサービスエリアに収める打感を養いたいと思います。

お礼日時:2013/06/13 12:58

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Q止まるスライスと滑るスライス

よくありそうな質問で申し訳ないのですが…

コンチネンタルグリップでフォアの止まるスライスは打てるのですが
滑るスライスとはどう違うのか教えて欲しいですm__m


http://www.youtube.com/watch?v=XrOd5Mssjaw&feature=related

動画を見ていると、(滑るスライスの動画だと思いますが…)
コンチではなく少し厚めに持って
止まるスライスより回転はあまり意識せず
前に押し出す量を増やす


そんな風に思ったりしましたが…


でもこれはコンチなので、どちらでもOKなのかな?
http://www.youtube.com/watch?v=t3LWXQb88M4



私の止まるスライスは
コンチでミニラリーをしていて
知らないうちに打てるようになったのです。

どんな風にしているかと言うと、
浮かさないよう(ラケットからネットまで、ほとんど直線のイメージで(←もしかしてここが違う?))
ボールがラケットに当たっているタイミングでグリップをぎゅっと握って、
ボールに接触している間、ボールの斜め上から下までをなでる感じで強めの回転をかけています。

かなりしっかり止まってくれます…^^;


バウンド後、「滑るようにする」イメージがハテナです…

止まるのは、ボールに進行方向と逆の回転がかかっているかと思っているのですが
滑るのはボールにどんな回転がかかっているの?

止まるのはスライスをかけすぎているのかな?

ゆるめに押し出せば滑るのかな?

止まるのと、滑るのと
何がどんなふうに違うの?

お力頂ければ助かります。

よくありそうな質問で申し訳ないのですが…

コンチネンタルグリップでフォアの止まるスライスは打てるのですが
滑るスライスとはどう違うのか教えて欲しいですm__m


http://www.youtube.com/watch?v=XrOd5Mssjaw&feature=related

動画を見ていると、(滑るスライスの動画だと思いますが…)
コンチではなく少し厚めに持って
止まるスライスより回転はあまり意識せず
前に押し出す量を増やす


そんな風に思ったりしましたが…


でもこれはコンチなので、どちらでもOKなのかな?
http://www.youtube.com/watch?v=t...続きを読む

Aベストアンサー

入射角の問題です。

止まるスライスと滑るスライスの共通点はバックスピンです。
で、入射角が大きいと、つまり真上からに近くなるほど前への推進力がないので止まります。
逆に入射角が小さいと、つまり地面と平行に近づくほど前への推進力が大きくなりますので滑ります。

同じ力をボールに加える、ということであれば、止まるスライスは逆回転の量の多いボールとなり、滑るスライスはそれほどの逆回転の量でははなく、フラットに近いスライスということになります。
つまり、ボールのどこを打つかによってスライスの種類が決まってくるんですね。
ボールを飛ばす距離にもよりますが、滑るスライスでは、ボールの中心のやや下、止まるスライスの場合はそれよりももっと下ということになります。

また、バックスピンを意識した場合、ネットより低い打点になればなるほど止まるスライスになりやすいと言えます。
ネットより低い打点で打って、滑るスライスにしたい場合は、バックスピンを意識せずフラットに近い厚い当たりのスライスにしなければなりません。

止まるスライスと滑るスライスを打ち分けられれば、相手のリズムを狂わせることができますね。
また、前で打つ、呼び込んで打つ、とても低い打点で打つ、サイドスピンを混ぜる、などなど、コンチネンタルグリップならば、様々なスライス系のショットを打つことができますので色々と試してみてください。

入射角の問題です。

止まるスライスと滑るスライスの共通点はバックスピンです。
で、入射角が大きいと、つまり真上からに近くなるほど前への推進力がないので止まります。
逆に入射角が小さいと、つまり地面と平行に近づくほど前への推進力が大きくなりますので滑ります。

同じ力をボールに加える、ということであれば、止まるスライスは逆回転の量の多いボールとなり、滑るスライスはそれほどの逆回転の量でははなく、フラットに近いスライスということになります。
つまり、ボールのどこを打つかによってスラ...続きを読む

Q速いボールや強いボールを打ち返すには?

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
(彼が打つボールは、昔の人なのでトップスピンでは無く、フラット系です。
 身長も高く上から打ち下ろす感じです。どちらかというとサイドスピンがかかってます。)

ボールに負けないようにすると、うまく順回転を掛けることが出来るフォームではなく、
ボールを押し返すほうに力が入りやすいフォームになり、ボールがオーバーすることも
多かった気がします。

うまい人といつもやれば、少しずつ慣れて来るのかもしれないですが、
なかなかそうもいかず、何かアドバイスをいただけたらうれしいです。

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
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Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。また瞬時に反応しやすいです。)

(2)テイクバックはコンパクトに。
(大きく振りかぶると振り遅れます。)

(3)スイングを開始し、右ききの場合、左足のつま先の20~30cm前方でボールを捉える。
(ちょっと前めでという意識で。)

なぜ前方で捉えるかというと、スイングの遠心力により、前めで捉えた方が、パワーが増している点と、十分腕が伸びている方が、差し込まれないためです。

(4)ボールを捉える寸前から、フォロースルーの間にひざを徐々に伸ばし、腰の位置を上げていく。

(5)フォロースルーはボールの弾道の方向にそのままラケット面をキープしながら、腕を伸ばす。

(6)最後にラケットを頭の位置まで持っていく。
(手の甲が顔の横に来る程度)

スイングは後を小さく、前を大きく。という感じです。
変に回転をかけようとはしてはいけません。

質問にある通り、押し返す感じでいいです。
ただ、そうすると、フラットに近くなるので、スイングの過程でひざを伸ばし、上体を上に伸ばすことにより、自然な順回転がかかるようになります。

また少しラケットを下から振り出すようにするのも必要です。

問題は、前めでボールを捉えるあまり、ベースラインに下がりすぎることです。浅いボールに対処できません。

ですから、是非、ライジングショットを身につけてください。そうすれば、下がりすぎることなく返球できます。
また、ライジングショットで返球すると、相手の球が速い分、相手にすぐ戻って行きます。多分相手は振り遅れるでしょう。

バックの場合、逆襲するのは困難です。
あなたはバックハンドはダブルハンドですか?
ダブルハンドであれば、ブロックするだけで十分です。
「当てるだけ?」と思われるかもしれませんが、ブロックといえど、スイングはしているのです。
私はシングルハンドですが、やはりパワー負けします。
スライスで返そうとすると、浮く危険があるので、サイドスピンで返すようにしています。
(1)テイクバックを小さくしラケットを立てない。
(2)グリップから振り出す。
(3)ボールが当った瞬間、ラケットを左から右へ平行にスライドさせる。

こんな感じでしょうか。
ライジングショットの方法については割愛させて頂きます。
疑問であれば、また質問してください。

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。ま...続きを読む

Qフェデラーの様な滑って伸びるバックハンドスライス

私がバックハンドスライスを打つと、どうしても相手の前で止まってドロップする、球威のないいわゆる伸びないスライスになってしまいます。打ち方は、まずラケット面の後方を上にして、斜めに構えます。ラケットはこの時腰の位置より高め、胸の辺りにセットします。で、インパクト後はラケットにボールを乗っけて運んでいくようなイメージで打ち、フィニッシュはラケット面が上向きになって相手の方向を指すような打ち方です。

これは以前通っていたスクールのコーチから最初にスライスの打ち方の手ほどきを受けた時のものをずっと続けています。

しかし、そのコーチが打ってくるバックハンドスライスは、そんなドロップ気味のものではなくて、バウンドしてからも球威が衰えず、しかも低い位置で滑って伸びてくるボールです。

そこでそのコーチにそういうスライスの打ち方を教えて欲しいと言ったら、「企業秘密だよ」とか「そのうち教えてあげる」と言って、自分でそういう打ち方を教えておいたくせに私のスライスを見て「それじゃナンチャッテスライスね」とバカにしていたのですが、私がそのスクールをやめてしまったため未だにそういう滑って伸びるスライスボールは打てません。

このカテゴリーの過去のQ&Aで、どなたかが、ラケットを斜めに構えず真っ直ぐに構えて最後に親指を上げる様にすればいい、とおっしゃっていましたが、それだと私の場合トップスピンがかかってしまいます。

また、では最後に親指を上げないで(この時ラケットを斜めには構えません)、ラケット面を最後に上向きにすると(つまりドロップスライスのフィニッシュと同じです)、ベースラインをはるかにオーバーしてホームランしてしまいます。

フェデラーのバックハンドスライスを実際に目の前で見たことはありませんが、新聞記事に、彼がウィンブルドンや全米、全豪のような早いコートで勝てるのは、滑って伸びるスライスがローンコートやハードコートのような早いサーフェスでは非常に有効だから、とあったのを読んだことがあります。

どうやったらフェデラーの様なって伸びるバックハンドスライスが打てるのでしょうか?また、その練習方法があれば教えて下さい。宜しくお願い致します。<(_ _)>

私がバックハンドスライスを打つと、どうしても相手の前で止まってドロップする、球威のないいわゆる伸びないスライスになってしまいます。打ち方は、まずラケット面の後方を上にして、斜めに構えます。ラケットはこの時腰の位置より高め、胸の辺りにセットします。で、インパクト後はラケットにボールを乗っけて運んでいくようなイメージで打ち、フィニッシュはラケット面が上向きになって相手の方向を指すような打ち方です。

これは以前通っていたスクールのコーチから最初にスライスの打ち方の手ほどきを受...続きを読む

Aベストアンサー

あまりにライジングすぎる場合はフラットに近い合わせ打ちみたいな
スライスにしないとラケット面でかすれてボールは前に飛ばなかったり
しますがこの辺の加減も出来る人は出来てしまうので・・・

実際スライスの古典であるローズウォールのラケット面の動きは
バックスイングの一番深い所でラケット面は地面に垂直→振り出して
すぐ地面に水平→インパクトで垂直→フォローに入って水平ぎみ→
フィニッシュはフラットと変わらないと、それぞれの動きが持っている
意味を説明するのは大変です。
ただ出来ない人が見ていてもムリが無く美しいとは感じるとは
思うんです。

以下考えられる例えをいくつか挙げてみます。

★野球のピッチャーはいったん投球方向に対して横を向き腕から力が抜け
その後腕はつねにヒジが先行して振られリリースで始めてスナップを使います。
この間の手首の向きの変化を説明をするのは身体の仕組みから解説しないと
出来そうもありません。
テニスではラケット全体を含め腕なのでヒジにあたるのはグリップです。
グリップを常に先行させムリに面を起こさないようにしてインパクトで
スナップを使う意味で面を立てる感じでしようか・・・

★空手のウラ拳のパワーを使いインパクトでは飛球方向に
面を向けボレーと同じ様なフォローで深さのコントロール感を出しています。

★スライスはプロが試合で使っている時はイロイロな場面で使うので
その時々で理由があり変則バージョンの事が多いです。
(ブロックに近いスライス、低い所でスイングスピードを落とさないで
打ちたい為のアウトサイドインに振るのサイドに切れるスライス等)
練習ストロークの時ほ方がある意味意識して基本的な打ち方をしています。

後、私は以前にもバックのスライスは回答した事があるので
よければ読んでみてください。

克服の方法はやはり克服出来た人に訊いてみるのがいいと思います。
スミマセン・・・

あまりにライジングすぎる場合はフラットに近い合わせ打ちみたいな
スライスにしないとラケット面でかすれてボールは前に飛ばなかったり
しますがこの辺の加減も出来る人は出来てしまうので・・・

実際スライスの古典であるローズウォールのラケット面の動きは
バックスイングの一番深い所でラケット面は地面に垂直→振り出して
すぐ地面に水平→インパクトで垂直→フォローに入って水平ぎみ→
フィニッシュはフラットと変わらないと、それぞれの動きが持っている
意味を説明するのは大変です。
ただ出来な...続きを読む

Q【硬式テニス】サーブの速度が遅くて悩んでます。

【硬式テニス】サーブの速度が遅くて悩んでます。

どうもです。
タイトル通りです。
私は回転系主体でやっておりますが、動画撮影して見直すとどうも威力が感じられません。
女性に簡単にリターンされるほどです。
自分としては大きく速くスイングしているつもりなんですが・・・。
どうすればもっとスピードがつきますか?
速いスライスorスピンがほしいです。
サービスエースやノータッチエースがほしいとまでは言いません。
多少コースが甘くても相手がリターンしあぐねるくらいの威力は欲しいです。
どのようにすればいいですか?筋トレはしてます。
体格は175cmくらいの75kgです。

Aベストアンサー

強烈なサーブを打ち込むために必要なのは力ではなく、ご承知のように、ヘッドスピードです。ですから、筋トレも間違いとは言えませんが、ヘッドスピードが上がる「身体の使い方」を見つけないと、筋力がアップしてもサーブのスピードは上がらないでしょう。

サーブの打ち方については、さまざまな方法がいろいろなメディアで紹介されていますが、その中から優れたやり方、正しい打ち方を見つけようとするのは、あまりお勧めしません。
というのは、人それぞれで効果的な動きというのが異なるため、正しい動きが有ると考えると、自分に合わない動きを採用してしまう可能性があるからです。

下半身も含めた身体の各部分の動きをうまく連動させて、ヘッドスピードを出すわけですが、そのための具体的な手順、身体の各部分をどういう順序でどのように動かすかについては、人それぞれで違うため、自分にとっての正しい動きは自分で探すしかないのです。
トッププロでも、サーブのスタート時点で後ろ足荷重になっている選手と、前足荷重になっている選手が居ます。後ろ足を前足に寄せる人もいれば、そのままの人も居ます。
どれが正しいかと考えるより、自分がやりやすい方法を見つけることの方が大切なのです。

自分に適した動きで打てているかどうかのチェックですが、壁打ちが有効です。というのは、壁打ちの場合、自分の打球の勢いがセルフチェックできるからです。
インパクトからボールが壁に当たるまでの時間が短ければ、打球スピードが速いということですし、ボールが当たった時の「バン!」という音が大きければ勢いがあったということです。
そして、「勢いのある打球ができるだけ少ない運動負荷で打てる身体の動き」を探して下さい。力を使って打とうとせずに、力を使わずにヘッドスピードが出る方法を探していただきたいのです。そのためには、身体全体を使って、どこにも力みが無い状態できれいに振り抜くことが必要です。「強く打つ」というイメージは最悪で、「速く振り抜く」というのが正しいイメージです。

その際の注意点ですが、素振りをした時に、頭の真上でブンという音がするように振って下さい。
人間の神経伝達速度は意外に遅いため、ボールが飛んで行ってしまった後に「当たった」と感じているようです。ですから、インパクトポイントでヘッドスピードを最高速にしようと考えると、どうも時間的に間に合わないようで、インパクト後にヘッドスピードが上がっている方がとても多いのです。ですから、頭の真上でヘッドスピードが最高速になって、後は惰性で振り抜ける感じで振れば、スイングの力がボールに伝わりやすくなり、回転量のキレも増します。

この練習は、サーブの勢いを上げる練習ですが、サーブを入れる練習ではありません。多くの場合、この二つのテーマを一緒に練習するケースが多いようですが、その方法では、どっちつかずの結果に終わる可能性が高いでしょう。
まず、勢いの出る打ち方を探して、それを身体に覚え込ませてから、入れるように調整するという2段階のステップが必要です。
ですから、壁打ちの場合は、壁に書いてあるネットのラインよりかなり上に当たっても構いません。コートで練習する場合は、ベースラインまでがサービスラインだと考えて下さい。
でも、ネットは厳禁です。アウトするサーブを押さえ込んで入れようとする際には勢いが失われませんが、ネットする打球を持ち上げて入れようとすると打球の勢いが弱まる可能性があるからです。

「右斜め上方向に大きくスイングするように心がけております」とあり、打球の回転を強く意識されて打っているようですが、もしかすると「強い回転のかかった速いサーブ」というイメージを追い求めているのかもしれません。もしそうであれば、それは実現しないマボロシです。強い回転をかけることが、スピードが遅くなる原因だということをご理解下さい。

ヘッドスピードが100という数値であったと仮定します。強い回転をかける場合、そのうちの半分くらいが回転をかけることに使われるため、スピードを出すのに使えるのは残りの50になってしまいます。ということは、スイングスピードが60の人がフラットに打った打球より遅くなってしまうのです。
ヘッドスピードをいくらでも上げられるのであれば、50の回転力で100のスピードを出すために、ヘッドスピードを150にすれば良いのですが、ヘッドスピードを際限なく自由に上げられる人は普通は居ません。ですから、回転量を増やせば打球スピードが遅くなり、回転量を減らせば打球スピードは上がります。
上級者のセカンドサーブがファーストより遅いのは、セカンドでスイングスピードを落としているわけではなく、同じスイングスピードで振りつつ回転量を増やしているのです。

試していただければと思います。

強烈なサーブを打ち込むために必要なのは力ではなく、ご承知のように、ヘッドスピードです。ですから、筋トレも間違いとは言えませんが、ヘッドスピードが上がる「身体の使い方」を見つけないと、筋力がアップしてもサーブのスピードは上がらないでしょう。

サーブの打ち方については、さまざまな方法がいろいろなメディアで紹介されていますが、その中から優れたやり方、正しい打ち方を見つけようとするのは、あまりお勧めしません。
というのは、人それぞれで効果的な動きというのが異なるため、正しい動きが有...続きを読む

Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む

Qトップスピンの掛かった強いボールを打つには?

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、ものすごい回転が掛かっているため、
バウンドが高く非常に返し辛いボールになっていました。

私も大分腕が上がったし、こういうボールを打ちたいと思って試してみたら
全然打てませんでした。

結局、力みすぎでフォームが乱れて、腕の振りが曲線的な動きから
直線的なつっぱった動きになり、ボールのスピードは上がっても、
回転が掛からないボールになった気がします。

コツというものは無いのでしょうが、どのようにすればトップスピンが
しっかり掛かった強いボールが打てるようになるのでしょうか?

ちなみに、腕力や筋力はかなりありません。
女性よりはあるとは思いますが。

確かに昔は自分も出来なかったけど、今は打てるようになったという方が
みえたら、ぜひ教えてください。

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、もの...続きを読む

Aベストアンサー

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク
2.崩れにくいコンパクトなフォーム
3.力を効率よくボールに伝える(無駄のない)スイング
4.体全体を使ってボールを打つ「打ち方」
5.ミスをしにくいコース選択

こういったことを習得する必要があります。

1はとても重要なことで、ある意味で上級プレーヤーと初級~中級プレーヤーの一番の違いだと思います。球出しと違い、相手とラリーをする中で練習どおりのフォームでボールを打つためには、練習のときと同じような体勢でボールを迎えなければなりません。そのためには一にも二にもフットワークです。

次に重要なのが2のコンパクトなフォーム。上級者になればなるほど、どんな状況でボールを打っても体のバランス、体の軸が崩れません。これは1と3の複合的な結果であるとも言えます。

3の無駄のないスイングはコンパクトなフォームとほぼ同じ意味です。初~中級者の多くの人はハードヒットするときにフォーム自体を大きくしないと打つことができませんが、小さなスイングであっても、腰の回転や体重移動など、腕そのものの動きとは違う部分でパワーを調節できるようになれば、小さいスイングで効率よくパワーをボールに伝えることができるようになります。

4は3に書いたことの発展的な意味です。テイクバック~フォロースルーまでの「スイング」の部分はもちろん、ボールを追いかけるときの動きや、打ち終わった後の戻るときの動きなど、総合的な意味で「手打ちにならない」打ち方が大切です。

5はなかなか気付かない点ですが、状況(自分の体勢、相手の打ったボールの球種・スピード・高さ・コース、自分の立っている位置など)に応じて、どこを狙ってどの程度の強さ(速さ)でどういう回転をかければミスをしにくいかを体が覚えているのが良いストローカーです。


練習を積んで「できなかったこと」ができるようになってくればくるほど、様々な要素がテニスには必要であることに気付くはずです。筋力や腕力はまったく必要ないとは言いませんが、上級プレーヤーにとって必要な数ある要素のうちのごくごく一部に過ぎません。広い視野と柔軟な考えを持って、地道に練習に望むことが上達への一番の近道です。

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク...続きを読む

Qテニスで万年中級を脱するための練習方法について

テニス暦7年程度のもうすぐ40になる中年男性です。
週一回スクールと週末1回程度の仲間内との練習に参加していますが、
ここ最近まったく上達しません。
試合にでれば上達に繋がるかと思い、ここ最近何回でてみましたが
なかなか勝つことができません。
自分ではここ数年なにも自分のテニスが変わっておらず、フォームも
変わっていないようでその日の体調によってたまたまボールがよく
はいったり、はいらなかったりという程度としか思えません。

やはり、練習を通じて今までのやり方(フォームやボディワーク含め)を
変えないと今後も成長は見込めないと思ってます。
そこで、何とか少しづつでも目的意識をもって練習に望むようにしてい
ます。

たとえば、今日はラケットを引くタイミングを早くする、ということだけを
意識しよう、とか、今日はバックハンドは必ず手首を緩めてうという、
とか考え練習します。
しかし、練習が始まると練習相手もいることなので、迷惑をかけない程度
にボールを相手に返すことにばかり気がいってしまい、すぐに意識するこ
とを忘れてしまい結局何も変わらないということが続いています。

なにか、フォームを変える等現状のやり方を変えていくにあたって、
意識が継続できるようなよい練習方法はないでしょうか?
ボールペンで手に書いてみたこともありましたが、結局見なくてあまり
かわりませんでした。

つまらない質問かと思いますが、よろしくお願いします。

テニス暦7年程度のもうすぐ40になる中年男性です。
週一回スクールと週末1回程度の仲間内との練習に参加していますが、
ここ最近まったく上達しません。
試合にでれば上達に繋がるかと思い、ここ最近何回でてみましたが
なかなか勝つことができません。
自分ではここ数年なにも自分のテニスが変わっておらず、フォームも
変わっていないようでその日の体調によってたまたまボールがよく
はいったり、はいらなかったりという程度としか思えません。

やはり、練習を通じて今までのやり方(フォームやボディワー...続きを読む

Aベストアンサー

自分も中級クラスです。

自分から見て、中級と上級(或いはプロ)とのフォーム上の違いは幾つもありますが、自分の実行可能な範囲では二つ感じています。

一つはスプリットステップ。初中級は必ずしないし、プロは必ずしています。(「上級者」はまちまちかな?)

もう一つは、ボールを見るのに顔をボールに「正対」させていること。ボールがラケットに当たるまで両眼でボールを見続け、当たった瞬間に、顔ごと視線を相手にむけること。初中級は(自分も含めて)、眼のすみでボールを見ている(或いは見ていない^^;)ようです。

上級になれるかどうかは判りませんが、上記二つを実行することで上達することを信じています。

既に実行していたら、笑って聞き流して下さい。

Qほぼ100%決まるサーブ。

硬式テニスを愛好する者です。
またその中でも特にサーブ&ボレーを愛好する者であります。

さて、私は右ききですが、左ききのスライスサーブと同じような
回転をするサーブを追及しています。

(普通のサーブと逆に、ボールの内側をラケットのバック面で、
 サっと外側にえぐるように打つのです。
 これはリバース回転って言うのですか?)

やってみるとできない事はないのですが、安定せず、
ねらった場所に入れる事はできません。
はっきり言えば、成功するのは1/10位です。

でも、成功するとすごく切れて、相手を完全にコートから追い出せる、
どころか、相手は全く触れません。(右ききのバック側に入れば。)
返せても、ネットに詰めれば、ボレーでほぼ決められます。

プロの試合を見てもこんな変わったサーブを打つ人はいないので、
不可能なんでしょうか?

しかし、捨てるには惜しいサーブなので、どなたか、正しい打ち方
を教えてくれる人はいないでしょうか?

Aベストアンサー

 こんにちは、私はテニスを初めて約27年になります。

 以前、右利きで8時くらい(正面を12時として)に上げたトスを、たこ踊りみたいに
背中の後ろから掻き揚げて打つサーブと対戦したことがあります。分けが分からな
い内に、すぐ負けた記憶があります。左利きみたいな回転でした。

 軟式テニスをやった人がウエスタングリップでサーブを出すと、レフティのスライス
サーブと似た回転になります。正面を向いて立ち、スイングは窓を右から左に拭く
感じです。

 最近見たジュニアの中に、グランドストロークで高く弾んだボールを顔の位置でこ
のスイングを使い、右に切れるショットを打つ子がいました。相手を上手くコートの
外に追い出していました。

Qテンションは下げれるだけ下げた方が良い?

こんばんは。
ガットのテンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良いと聞いたのですがこれは本当なのでしょうか?
それともガットの材質にもよるのでしょうか?
今はV-CON17にアルパワーを53ポンドで張っていてそろそろ切れそうなので、特に理由も無く次張る時は高めで張ってみようと思っていたのですが、この事を聞いて逆に下げてみようかなと悩んでいます。

Aベストアンサー

ストリンガーの仕事をしています。
質問者の方がどのようにラケットを仕上げたいのかわかりませんので、一般的なことを書きます。

結論から言うと、すべてのプレイヤーに対して『テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。 プレイヤーのパワー・プレイスタイル、ラケットの重量・バランス・フェイスの面積、コートのサーフェイス、1ヶ月の間にテニスをする日数、いろいろな要素が絡まりあって一人一人に合ったテンションは決まります。 一概に『下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。

私の場合、一部のどんなストリングを張っても1週間も経たないうちに切れてしまうプレイヤーの方に限って『飛距離と打球感が納得できるのであれば、テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが感じない限り下げれるだけ下げた方が少しはストリングが切れにくくなる』とはアドバイスする事はあります。
ただし、あくまでも飛距離と打球感が納得できるのであればという大前提のもとにであって、張り替えてもすぐにストリングを切ってしまう方に限っての話です。

また、ストリンガーの技量によってもどこまでテンションを下げられるかは変わります。 すべてのストリンガーが上手に張れるわけではありません。 下手なストリンガーが低いテンションで張った場合はただただ緩いだけの張り上がりになりますが、上手なストリンガーが低いテンションで張ったらきちんとそのテンションでのガットの性能を引き出してくれます。

V-CON17にアルパワーを53ポンドで張っていて不満がないのであれば、特に今のテンションから変える必要はないのではないでしょうか? 詳しくは普段張っているお店のストリンガーさんにご相談下さい。 『もっと○○にしたい、もっと△△にならないようにしたい』と言ってもらえれば現在張っているストリングとテンションを加味した上でちゃんとアドバイスをしてくれるはずです。 ストリンガーの方がちゃんとした知識を持っていればの話ですが…

また、前の回答者の方がプロでも少しテンションが下がり気味だと書いていましたが、本当です。 やはり70~80ポンドという高いテンションで張っているプロもいますが、例えばアルパワーを使っててテンションを公表している有名選手ではグスタボ・クエルテンが51ポンドで張っています。 一般のストリンガーとプロのストリンガーでは技量の違いがありますが、プロでもこのくらいのテンションで張っているということも参考にして自分のプレイスタイルにあったテンションを探してみて下さい。

ストリンガーの仕事をしています。
質問者の方がどのようにラケットを仕上げたいのかわかりませんので、一般的なことを書きます。

結論から言うと、すべてのプレイヤーに対して『テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。 プレイヤーのパワー・プレイスタイル、ラケットの重量・バランス・フェイスの面積、コートのサーフェイス、1ヶ月の間にテニスをする日数、いろいろな要素が絡まりあって一人一人に合ったテンションは決まります。 一概...続きを読む

Qストロークでのゆるいボールの処理

私はテニス中級者だと思いますが
スピンのかかった球などは打てるようになってきて
普通にストロークしている分にはいいのですが
チャンスボールなど(チャンスボールでなくても)の
ゆるいボールがきたときにどうしてもミスをしてしまいます。

ネットもありますがどちらかというとふかしてしまいます。
対策としてはどうしたらいいでしょうか?

「いろいろ調べると丁寧に打つ」みたいのはあるのですが
あまり具体性がかけるのでもう少し詳しく教えて頂けるとありがたいです。
丁寧にという部分は意識しているつもりなので

よろしくお願いします

Aベストアンサー

殆ど解答が出尽くしたようですが、付け加えるなら

緩いボールでふかすというのは、まずは準備が遅いからです。

ミスの原因として
準備が遅い。慌てて打つ。打ち方を変えていない
打点を落として打つ。勢い余って強く打つ。


それが起こりえる原因と対策
予測をしていない。自分の打ったボールに対し、相手の
返球を予測する。遅いと準備が遅れる。
(相手を追い込むボール、深いボール、あるいは浅いボール)
これらの場合、中級以下だと短いボールが多い。

相手をよく見る。相手がバランスを崩しながら打つとか
(構えが遅く、差し込まれている。体の軸が崩れる)

短い球と予測できたら、バックラインより一歩コート内に
入り構え、確信できたらティクバックしながら前に詰める。

細かく足を動かし、一拍を置きボールをヒットする。
ここで一番大事なことは、出来るだけ高い打点で打つ。
ネットより高い打点でフラットに打ち込めば、ネット
せず深い位置に強いボールを打ち込むが出来るのです。
フラットに打っても自然にスピンがかかりボールは
落ちるのです。
※一拍置かないと、一直線的な固まった打ち方しか出来ず、
ボールの変化の対応や自分の打つタイミングの間が
取れないのです。

丁寧にコースをつくとかネットより低い場合などは
スライスで打つ。スピンならストレートよりクロスへ打つ。
その方が距離が長くとれ、相手を外へ追い出すことが可能。

いずれにしても予知能力、判断力の速さ、細かい足の動き、
などが完璧な準備となり、余裕を持って高い打点でボール
を打ち込むが可能です。
※高い打点で打つ時、細かい打ち方は考えず体に任せましょう。

ここまでは中級クラスの中レベルの話ですが、目標にして
も良いと思います。

とにかくミスをしないのであれば、スライスで丁寧に
返すことです。
試合ではただ返すだけでは相手の反撃を食らいます。

最後に
ミスをしない事から、深く打つ、コースを狙う、強く打つ
相手を外へ追い出すなどとレベルを上げてゆきます。

日頃からどういう時に短いボールが打たれるのかを観察し、
予知能力を高める訓練も必要でしょうね。

殆ど解答が出尽くしたようですが、付け加えるなら

緩いボールでふかすというのは、まずは準備が遅いからです。

ミスの原因として
準備が遅い。慌てて打つ。打ち方を変えていない
打点を落として打つ。勢い余って強く打つ。


それが起こりえる原因と対策
予測をしていない。自分の打ったボールに対し、相手の
返球を予測する。遅いと準備が遅れる。
(相手を追い込むボール、深いボール、あるいは浅いボール)
これらの場合、中級以下だと短いボールが多い。

相手をよく見る。相手がバランスを...続きを読む


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