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平成25年度の沖縄での測量士試験での事件(すべての関数電卓を使用禁止にした)

平成25年5月19日 沖縄大学 404号室

試験官は4名いたと予測される

404号室には2名

女性試験官A:20歳前後
女性試験官B:40~50歳

403号室にも同じく2名いたと予測される

 試験開始5~15分前頃

女性試験官Aが受験者の卓上を見比べた後、女性試験官Bと会話をしていた。
何か書類を指差した仕草をしていた。
その後、外に出た。
1分~3分後に男性試験官(30歳前後)らしき人物と戻ってきた。

男性試験官は受験者を一列見回した後に

『受験案内に書いてある通り』『サイン、コサインのついた関数電卓は基本的に使用できません』
という主旨の後
『何か質問はありますか?』

と発言した

受験生の発言は無く去っていった。

受験案内に書いてあると言われたら、みんな不安になったのだと思う。

私は午前の試験後に女性試験官Aに
『関数電卓が使えないのはおかしいんじゃない?こんなだから帰るよ!』
というと
女性試験官A『人によって言ってる事が違うんですよ、パパッと入れたら直ぐ答えが出てしまうと言う人もいるし・・・』
私『それはプログラム機能の事じゃないですか?去年は使えたんだよ?』
女性試験官A『じゃあ、上に確認してみますか?』
私『いやいい!俺が確認する』

と言い私は午後の試験を放棄して去った

 測量士試験では関数電卓は使える事になっていた。ただ一部の機能がついたものは禁止されている。
受験案内を理解出来なかった試験官。そして、一般的な電卓の受験者もいたので違いに違和感を持ち勘違いを促進させたのではないか?

私たち受験者は不利益を被った。

適切な形式で受験する権利を奪われ、通常より合格しにくいという不公平な損害を受けた。
人生計画が狂い、試験勉強に費やした時間、会社や家族、仲間内での評価、実に多大な被害だ。

私は午前の試験の自己採点をした。電卓不使用で計算問題はすべて不正解で14問正解していた。

国土地理院に報告をしたが2週間も放置
さらに、再試験を行わないなら賠償金を請求しますとメールしたがこれも放置、無反応

これが国家資格試験の正しいあり方でしょうか?測量士とはこんなにも曖昧な資格なのでしょうか?沖縄の建築、土木業界の歪みでしょうか?
沖縄県民とはこんなにもいい加減なのでしょうか?

私達受験生はマイクレコーダーやビデオカメラ、試験監督の個人情報尋問などの対策をしなければならないのでしょうか?



これが真実である。

 
どうしたらよいでしょうか?

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A 回答 (6件)

あり得ないね。


その試験官(男)、訴えるべきです。
わざわざ間違った情報を伝えに来るそいつは、無責任にもほどがある。

測量士試験は非常に難関な国家試験です。
どうでも良い訳の分からない民間試験とは次元が異なり、公共測量の主任技術者要件の資格であり、開業や入札参加条件資格でもあり、あるいは他資格(当然、国家資格)受験における免除要件など、その影響力は計り知れない資格。実際は大卒=申請測量士で価値は低いが、それでも権限はある。

1年取得が遅れるだけで、人生を棒に振る人もいるでしょう。
貴方云々も大事ですが、今後、そのようなことが起きないように、地理院と争うべきです。
被害者である貴方しか争えないのだから。
でも、ちゃんと弁護士と相談して勝てる要素を見出してね。

この回答への補足

H25沖縄での測量士試験での事件 その2

この事件は国土地理院側がミスを認めて措置を行いました。
が、
私はその措置の効力の外となってしまいました。

私は電卓が使えない状況となり午後の試験を受けませんでした。その結果午後の試験の点数はゼロです。
国土地理院の対応は午前と午後の試験に補正点を加えるというものでした。

この試験は国土地理院と受験者との契約と考えております。
私は受験案内も守り、お金も支払い遅刻もせずカンニングもしませんでした。ですが先に国土地院側が受験案内の内容を変えた、それによりそこで一旦契約は止まったと思うのです。
契約不履行?契約違反があった。
逆に例えると受験者の遅刻やカンニングにあたる
私は再試験を受ける権利か国家賠償を受ける権利があるのではないでしょうか?
公平な試験を遂行する義務があると思います。

また、国家公務員法違反、人権侵害、偽計、詐称等はないでしょうか?

そして補正措置の対応ですが、電卓を使用できた者は2割増しの得点となり不平等に受かり易い状況になりました。なにか、意図的なものを感じます。
全国の測量士試験を受けたものに対して不利益や損害を与えています。
電卓が使えなかったという事象からは論点がずれています。

良いのでしょうか?
悪いのでしょうか?

補足日時:2013/07/05 17:24
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測量士試験ということで、測量士補は取得済み、ということを仮定します。

(主に損害関係で。)

>適切な形式で受験する権利を奪われ、通常より合格しにくいという不公平な損害を受けた。
これはそうだと思うが、
>人生計画が狂い、試験勉強に費やした時間、会社や家族、仲間内での評価、実に多大な被害だ。
最大で見て、
(測量士の資格手当-測量士補の資格手当)の1年分+測量士の受験費用
金額にして、65000円。そんなものかなあ。(役所から測量仕事分捕るに必要な人数は社内にいることを前提として。)
裁判起こしても赤字と思うが。

何より、
試験前に、関数電卓禁止と言われた、でも反論したのは試験後。
何故???しかも、試験室(2室)の全員が????
ホント?脚色してない?
関数電卓禁止といわれた直後に、
・「今年の」受験案内にはプログラム電卓禁止と書かれていたけど関数電卓禁止とは書かれていなかった。
と、どうして反論しない?
そういうこと、受験票(当日持参分)の注意事項に書かれていない?
(ごめん、測量士の受験票、見たこと無いので想定で言うしかない。)

以上より、
>私達受験生はマイクレコーダーやビデオカメラ、試験監督の個人情報尋問などの対策をしなければならないのでしょうか?
ノー。試験室内の誰かが、受験案内の書類1式を持ってきていれば無問題。
というか、試験管は必要書類持っているから、該当条文を見せてもらえばok。
何か質問ありますか? に対し、誰も質問しなかったのがNG。
かといって、試験管が全くの責任無しというわけではないが。

>私は午前の試験の自己採点をした。電卓不使用で計算問題はすべて不正解
今年の試験で計算が伴うものは10問。(数え違っていなければ。)
一般論として、電卓ナシで回答することは不可能なのは認める(約有効3桁でかなりの量を筆算する必要があるので、電卓か計算尺が無いとタイムオーバーとなり無理無体となる。)けれど、

NO.24(面積計算)は、マスの数を数える(1マスそっくりが該当しない場合、0.5マスとして数える)
という、簡単な仕事。完全なサービス問題。
これ、取れなかった、と自己申告したということ、ですよね?
残りは、ランダム回答(5択)でも確率20%で当たるから、
測量士に合格するなら、筆算だけでも約3問は当るんだが.....
(計算するまでもなく変な選択肢が混じっているから、筆算+確率だけで半分程度は当ると思う。)
にもかかわらず、計算問題が全滅、ですか?確率的にレアすぎます。
まあ、確率的にレアなのは偶然とあきらめるにしても、
NO.24落とす人に測量を任せたくないと感じてしまいます。

なお、この質問ですが、学問/地理あたりに、必要情報(プログラム電卓のみNGなのに関数電卓NGと言われたこと、
クレーム入れたのは午前の試験後(言われた時点では無い)こと。午後試験は放棄。の3点。)を書き、
再度質問することをすすめます。
現役測量士の意見を得ないと、安心できないでしょ?
(私は、測量士補しか持っていない。申告すればもらえるだけの経験値なら持っているけど....それは試験で合格点とれるという意味ではない。)
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>私『いやいい!俺が確認する』と言い私は午後の試験を放棄して去った


自分で試験を放棄したのだからそれまで。


>電卓不使用で計算問題はすべて不正解で14問正解していた。
四則計算が筆算、暗算で全く出来ないのは学力が著しく劣等である証拠。

>賠償金を請求しますとメールしたが
有言実行、国家賠償請求の裁判をすれば。
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http://www.gsi.go.jp/LAW/SHIKEN-h25-sikenannai.h …
平成25年測量士・測量士補試験
その中に電卓の使用に関して使用可能な電卓の種類が明示されてます。
http://www.gsi.go.jp/common/000064335.pdf

・関数キーが無くても回答に影響が無い
・試験日当日は、電卓の使用可否に関する質問は受け付けません。
・機能の不明な機種は使用禁止とします。
・使用禁止電卓の持込みが判明した場合は、不正行為となります。

貴方の事前調査が不十分だったのでしょう。
次の機会にがんばってください。
 
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計算機に頼らないで公式覚えて来年また受験すりゃいいんじゃない?

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その場で抗議ではなくて帰るという判断をしたのは誰でしょう?

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測量士の資格が欲しくて、勉強する本を買いに本屋に言ったのですが、「測量士補」の本はかなりあったのですが「測量士」の本が置いていませんでした。結構大きな本屋2店に行ったのですが同じでした
どうしてでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは、

 測量士の本を検索してみたら、200件以上ヒットしましたが、殆どが「補」ですね。小生もびっくりしました。(URL参考までに張っておきます)

 私も測量士ではありませんが、補→正の勉強をしたことがあります。自分の不得意な分野の専門書とか正になるために、新たに覚えることのみを書いた専門書の方がお世話になった気がします。

 おそらく、測量士も、補→正の勉強に必要な本は、タイトルに測量士という言葉が含まれていないだけではないのかと、推測します。

 ご参考まで。

http://store.kotobabooks.net/books-jp/keyword_%E6%B8%AC%E9%87%8F%E5%A3%AB_1/

参考URL:http://store.kotobabooks.net/books-jp/keyword_%E6%B8%AC%E9%87%8F%E5%A3%AB_1/

Q男性30代後半未経験から測量士へ転職

私のプロフィールですが、
・現在 32歳 男性 零細 試作部品・金型会社の営業(といっても入社半年なので雑用が大半)
・所持資格は簿記2級、販売士2級。 宅建を勉強中で、測量士補は持っていません。
・出身は3流文系大学で、卒業後上場系小売業で働いていましたが退社。
その後数年にわたって資格を勉強するという名目で結局フリーターというダメな人生を送ってきました。

フリーター生活を経て、このままではいけないと奮起し現在の会社に就職したものの、
・給与面の低さ(昇給、賞与はもちろんありません。)
・自分の営業職への適正の無さ
・会社の将来性の無さ(財務・設備・市場環境など総合的に見て10年以内には廃業となる可能性が極めて濃厚)

という点から転職を考えており、
・一生続けられそうな専門性を身に着けられる仕事
・努力次第でステップアップしていけそうな仕事

を探していて、測量という仕事に興味を持ちました。
(最終的には土地家屋調査士を目指したいです。)

難関国家資格である土地家屋調査士になれても今は必ずしも安定を得られるわけではない、
測量士(補)に関しては給料も安く、体力的に厳しい部分もある仕事である事。
公共事業の減少とともに仕事も減り、報酬単価が下がってきている事
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特にお聞きしたいのは

(1)30代後半から未経験で測量関連会社への転職は可能でしょうか?
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(2)(1)の質問と合わせてなのですが、未経験というハンデを乗り越える為、測量実習のある専門学校に30代という年齢で通う事に意味(メリット)はあるかと思われますか?
(測量士補試験の難度は決して高くはないと思うのですが、自分なりに調べた所、今日のGPSなどもちいた専門機械の利用も多いとの事で、そういったところで学ばないと、この年で未経験では相手にされない(実務で使い物にならない)のではないか。などとも考えました。)

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B、今の会社で働きながら来年5月の測量士補試験に合格 → 就職活動(その後実務経験を経て測量士取得。)
C、今の会社で働きながら来年5月の測量士補試験に合格 → 再来年4月入学の専門学校(1年過程)で測量士取得 → 就職活動



長くなってしまい申し訳ないのですが、業界にお詳しい方何卒アドバイスをお願い致します。

私のプロフィールですが、
・現在 32歳 男性 零細 試作部品・金型会社の営業(といっても入社半年なので雑用が大半)
・所持資格は簿記2級、販売士2級。 宅建を勉強中で、測量士補は持っていません。
・出身は3流文系大学で、卒業後上場系小売業で働いていましたが退社。
その後数年にわたって資格を勉強するという名目で結局フリーターというダメな人生を送ってきました。

フリーター生活を経て、このままではいけないと奮起し現在の会社に就職したものの、
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Aベストアンサー

失礼ながら、お書きの記載内容から拝察すると、実現可能性が低いと思われます。

>(1)30代後半から未経験で測量関連会社への転職は可能でしょうか?
測量会社や建設会社(個人事務所も多数)に測量業務で採用される場合、
一般的に実務経験がないうちは、資格の有無や、年齢に係らず「測量補助」として
採用されます。

これは、下積みと雑用(≒補助業務)がメインであって、
実務を懇切丁寧に教える時間・金銭的余裕のある測量会社・測量事務所は、ほぼ皆無でしょう。

そして、この「測量補助」は、いわば体力勝負の仕事になるので、
年齢が若いほど良いともいえる職種です。
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もちろん、若くなくても土木・建築関係等の実務経験があれば、
採用の見込みはありますが、厳しいのが現状でしょう。

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実務未経験者では、採用後いきなり業務を任せられることはまずありません。
他の士業と同様で、資格で勉強した内容と、実務は異なることが多く、
測量する点の判断ができないこと、作業を迅速に行えないこと、
また、ミスを見逃さずにその場で訂正すること(他の従業員に即時伝える)等が
できるかどうかが、極めて重要です。
よって、有資格者でも「測量補助」からのスタートとなるでしょう。

>(2)(1)の質問と合わせてなのですが、未経験というハンデを乗り越える為、測量実習のある専門学校に30代という年齢で通う事に意味(メリット)はあるかと思われますか?

測量士になるための手段としては、有効でしょう。
ご存知とは思いますが、測量士補の資格は、試験合格者の場合、
実務経験をいくら積んでも「測量士補から測量士」になることができません。
実務経験で測量士になれるのは、学校を出て測量士補を取得した者のみだからです。

しかし測量士の資格については、公共測量の計画をする場合に必要なだけであり、
そもそも公共測量をしていない事業所では必須ではありません。
また、公共測量をしていても事業所全体で1人いれば足りるので、
資格を持っていること自体はさほど重要ではなく、実務経験が重視されるでしょう。
測量士でなくとも、実務経験豊富な測量士補の方々が多数おられます。

>A、B、C
まず、Bは、制度上不可能です。なぜなら(2)で述べた通りだからです。
残りのA、Cは、いずれも実務未経験の測量士補又は測量士で就職活動するのですから、
(1)で挙げた「測量補助」で採用されるかどうか、厳しいところです。
雇用形態についてはアルバイトが多く、また正社員の求人があったとしても
月給は税・社保控除前で約16万円くらいでも普通ですが、その点は大丈夫でしょうか。

最低限生活ができるだけの初任給が得られそうな順序としては、

i)今の会社で働きながら来年5月の測量士補試験に合格 → 今の会社で働きながら土地家屋調査士試験に合格 → 就職活動 → 就職 → (その後かなり余裕があれば測量士試験に合格)

ii)今の会社で働きながらアルバイトで測量補助(副業) → 実務を経験して適性を見極める(今の会社に残る or 測量業界に進む)
→ 来年5月の測量士補試験に合格 → 今の会社で働きながら「測量士補」で求人を探して就職活動 → 就職 → 測量で働きながら土地家屋調査士試験に合格

iii)どうしても測量士になりたいのなら
来年4月入学の専門学校(2年過程)で測量士取得 → 就職活動 →
※ 専門学校に行くこと自体は、演習等により、試験だけよりは実務に近いことが身に付くので良いとは思います。しかし、年齢面を考えると、卒業後の就職活動において路頭に迷う可能性もあるため、お勧めはできないところです。

また、質問文の中に
>・自分の営業職への適正の無さ
とあることから、土地家屋調査士を取得したとしても、
会社勤め以外は厳しいとも思われます。

失礼ながら、お書きの記載内容から拝察すると、実現可能性が低いと思われます。

>(1)30代後半から未経験で測量関連会社への転職は可能でしょうか?
測量会社や建設会社(個人事務所も多数)に測量業務で採用される場合、
一般的に実務経験がないうちは、資格の有無や、年齢に係らず「測量補助」として
採用されます。

これは、下積みと雑用(≒補助業務)がメインであって、
実務を懇切丁寧に教える時間・金銭的余裕のある測量会社・測量事務所は、ほぼ皆無でしょう。

そして、この「測量補助」は、いわば体...続きを読む

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Aベストアンサー

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と考えて良いでしょう。

特殊な用途があれば軽いコンクリート、重いコンクリートも作ることが出来ます。
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Q技術士と一級建築士はどっちが難しいの?

私の会社には技術士をもっている人がいて、友人の会社は一級建築士を持っている人がいるようです。
はっきり言ってどちらの資格が難しいのでしょうか?
興味本位ですので暇なときに回答ください。

Aベストアンサー

#5,6です。

>これも業界が土木と建築に分かれていて、どちらとも他方より上にいたい(下になりたくない)と潜在的にも思っている人が多いということかもしれない・・・

建築について説明すると諸外国ではアーキテクトとエンジニアは明確に分離されており、大学教育の時点で違う道を歩んでいます。
しかし、日本の建築士制度は建築設計を行うに対して必需の資格であり、日本は地震国である関係上耐震技術などの重要性が高く、建築士という資格は芸術性よりも技術的な性格を強くした資格となっています。
ただし、建築というのは芸術性も求まられることから、芸術性が技術士に比べれば比重が大きい資格であるといえます。

建築士というか建築家の中には技術者側面よりも、芸術家側面の方が強い人も多くいます。
大学教育においても芸術学部でも工学部同様建築士の受験資格が与えられるところもあります。

以上のように建築士という資格は技術系の資格としては特殊なものとなっています。

しかし、技術士法が作られたとき既に建築士制度はありましたので、建築は技術部門として除かれたのだと思います。

私自身はゼネコン経験者なのですが、身の回りを見ると引用させて頂いたような気持ちを持っている人が多くいることは、正しいと思います。

また建築士の中でも芸術的職務の傾向が強い意匠設計者から構造設計者や設備設計者が下請で仕事をすることが多い関係上いう、技術者を下に見る傾向が強い人も多くいるということを付け加えさせてただ来ます。

逆に技術士は、建築士のように職業を独占できる資格ではないため、受験者数が少なく、また建築士に比べて歴史も浅いため、建築士ほど知名度の高くなく、取得者数は少ないです(同様に博士号に比べても)
そのため希少価値をもって上と見なす人もいるようです(なお、建築士有資格者は本来のその資格に対する需要に比べて多すぎて、資格の価値が低下している)。

このように近くて非なるものってライバル意識が強いというのは建築土木に限らず同様に存在すると思います。


なお、あくまでも個人的な資格に対してのイメージですが、建築士は運転免許に近いものがあります(難度は違いますが)。

自動車免許を持っている人を自動車運転の専門家といわないように、建築士の資格を持っていることイコール建築の専門家ではありません。
建築士の取得は建築設計・監理を行うためのスタートラインについたことを示す程度の資格(ライセンス)だと思っています。ちなみに運転免許証同様かなりの数のペーパー建築士がおります。

一方技術士は試験内容からいって、今まで行った業績に対しての1種の評価書であり、この点は論文に対する評価を行う博士号に近いものがあります(近いので技術士と博士号に比較はわりと耳にしますが、かなり異なる建築士と博士号の比較はあまり聞きません)。


>私が知りたかったのは、この程度のレベルで、技術士と一級建築士にはどっちに多く票が集まるだろうと言うことです。

ということでしたら、個人的には技術士の方が難しい資格だと思います。

建築士はその制度上、職業的独占権を有している関係上、資格取得者が0になったら、日本国内で建築の設計は行われないことになります。だから誰かに与える必要があります。
一方技術士は名称独占権はありますが、職業的独占権はないので(入札条件などで求められることはありますけど)、技術士という資格取得者がいなくとも、それを行える能力技術者がいれば、問題なく行えることになっています。

以上のように建築士は、建築設計及び監理を行う上で必要最低限必要な知識・技能を持っていることを確認して、許可を与えるための資格で、資格取得時点では技術者として最低限必要なラインをクリアしていることを示している程度ですが、技術士は「高等の専門的応用能力を必要とする事項」についての能力があることを示すための資格で、通常の専門能力がある程度では与えられない資格だからです。

ただし、私の身の回りでは、建築出身で建築士・技術士の両方を取った人はかなりいますが、土木出身で両方を取得した人はほとんどいないので、建築出身者にとっての技術士に比べて、土木出身者に取って建築士は敷居が高い資格なのかもしれません。
個人的には技術士の方が取得が難しい資格と思っていますが、このあたりの状況から劣等感が生まれて、技術士の方が上という見なしたいという心理が土木系の人に働いて、上と見なそうとしている傾向もあるように思います。


>本当はもっとゴシップ程度にどっちが上か聞きたかっただけなのですが・・

かなり前に聞いた噂話です、正しいかどうかわかりませんが(下手すると名義貸しに引っかかるかもしれないので今はこのようなことはしていないかもしれません)、定年退職後顧問などで勤めた場合の有資格に対しての報酬で、技術士7万、環境計量士3万、宅建1万、建築士0というのが相場だったそうです。

資格だけの稀少価値からいうと建築士は、技術士どころか誰でも受験できる宅建より低く、無価値に近い状況のようです。

ちなみに私が勤務していた会社の資格に対する給与制度でも技術士の方が上になっていました(ちなみに博士号は技術士と同じ扱い)。

#5,6です。

>これも業界が土木と建築に分かれていて、どちらとも他方より上にいたい(下になりたくない)と潜在的にも思っている人が多いということかもしれない・・・

建築について説明すると諸外国ではアーキテクトとエンジニアは明確に分離されており、大学教育の時点で違う道を歩んでいます。
しかし、日本の建築士制度は建築設計を行うに対して必需の資格であり、日本は地震国である関係上耐震技術などの重要性が高く、建築士という資格は芸術性よりも技術的な性格を強くした資格となっています...続きを読む

Q測量士試験の勉強をしているものです。

測量士試験の勉強をしているものです。
平成21年度の測量士試験午前の部のNO5で分からない部分がありましたので、質問させていただきます。
点Aから点Bへの高低角α(30°、 標準偏差10″) と
        斜距離D(1500m、標準偏差0.02m)が分かっていて、
それから水平距離Sの標準偏差を求めるという問題で、
S=Dcosαより、誤差伝播の法則式を使って計算しようとしたのですが
√内の式の(△α/ρ″)二乗×D二乗×(-sinα)二乗の
(-sinα)部分が分かりません。

なぜここで(-sinα)が出てくるのでしょうか。
私の理解では、角度をラジアンに戻すだけなら
(△α/ρ″)だけで良い気がするのですが。

(-sinα)がどこから出てきたのか分からず苦戦しています。

初歩的かもしれませんが、どの解説にも載っていなかったので
お力添え宜しくお願いします。

Aベストアンサー

S=Dcosα
Dで微分するとcosα
αで微分するとD(-sinα)
となります。
偏微分を理解したうえで、誤差伝播の法則を使ってください。

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Aベストアンサー

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Q測量士試験測量士補試験の解答速報を教えてください。

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検索するといろいろなサイトで独自解答を出すようです。
以下サイトは、それをまとめて見せてくれるようですが
独自解答ではなく、各サイトの解答比較のようです。

参考URL:http://shikaku-ya.sakura.ne.jp/wp/kenchikudoboku/sokuryou/sokuryoukaitou25/

Q角度の時・分・秒への換算について

角度の表示方法で、時・分・秒で表示する方法があるのですが(60進法だと思ったのですが)換算する時の計算方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

例えば、
5.625度を
時(度)分秒に直すとすると。
度の部分は
5.625の整数部分で

分の部分は
0.625×60して
37.5になりますが、この整数部分で
37
秒の部分は同様に
0.5×60して
30
5°37’30”
ということになります。
逆に換算する場合は、
5+37/60+30/3600
という感じになります。

Q基本的なことでもうしわけないです。横断図・縦断図とは?

基本的なことでもうしわけないです。横断図・縦断図の
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できるだけ、私 素人にわかるように お願いします。

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#2です。
ちょっとレントゲンはわかりづらかったですか^^;

湖の場合ということで…
言っておられる歪曲した湖面というのは「平面図」というものになります。
空中から見た図形ですね。
横断図の解釈はそれでいいと思います。
でこぼこ岩(湖の底)の上に水面があるという図ですね。
横断図というか湖には縦も横もないので、平面図と断面図という認識でよいのではないでしょうか。

普通縦断図、横断図というのは構造物が入る時にそれを図面として表します。
例えば言われている湖に何かの管などを通す場合、管軸方向(管の延長方向)が縦断となり管直方向(管の○の断面)が横断になります。

例えば山にトンネルを掘るとします。山の形を表した図面が平面図、トンネルを入れる方向(トンネル延長方向)が縦断図、トンネルの○の形を表した図面が横断図です。

湖の図面というのがいまいちよくわからないのですが、まだ不明でしたら補足下さい。

Q地方公務員(土木職)の仕事内容は?

大学4年生(女)で土木系の学科に所属しています。
今まで普通に就職活動していましたが、最近地方公務員を目指しはじめました。

<理由>
・利益<市民に尽くせる
・一生をかけて「まちづくり」ができる
・女性でも一生働きやすい環境がある(仕事と家庭を両立させたいという思いが強くあります)
・技術職に就きたい
・地元に残りたい

すごく魅力的でお仕事でやりがいもすごくあると思い志望しています。


しかし、
・土木職は工事のコストの計算・立ち退きの交渉ばかり
・公務員はやりがいは無い(仕事がつまらない)
・技術職は行政職にバカにされ、出世もできない(この不満がたくさん書かれていました。そんなに深刻なのでしょうか?)

と色々なサイトに書かれており、やりがいを持って働くイメージが持てず、実際はどうなのかと混乱しています。


そこで質問させて下さい。
(1)交通・水道・都市整備局など色々局があると思いますが、皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?
(できるだけ具体的にお願いしたいです。)

(2)やりがいはありますか?
 「ある」という方はなぜ多くの方が「やりがいがない」とおっしゃると思いますか?

(3)土木職のキャリア形成は難しいですか?
 私はあまり出世欲は無いのですが、出世のしにくさは仕事のストレスに大きく関わりますか?

(4)土木職は男性が多いと思いますが女性でもずっと働けますか?

(5)今年の合格は難しいと思うので就職浪人or大学院か迷っています。
 アドバイスお願いします。


長くなって申し訳すいません。
自分の働いているイメージが持てず毎日悩んでいます。
今度OB訪問もさせて頂くのですが、多くの方に意見を頂きたく思い質問させて頂きました。
よろしくお願いします!!

大学4年生(女)で土木系の学科に所属しています。
今まで普通に就職活動していましたが、最近地方公務員を目指しはじめました。

<理由>
・利益<市民に尽くせる
・一生をかけて「まちづくり」ができる
・女性でも一生働きやすい環境がある(仕事と家庭を両立させたいという思いが強くあります)
・技術職に就きたい
・地元に残りたい

すごく魅力的でお仕事でやりがいもすごくあると思い志望しています。


しかし、
・土木職は工事のコストの計算・立ち退きの交渉ばかり
・公務員はやりがいは無...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?(できるだけ具体的にお願いしたいです。)
この場だけで具体的に説明できる方はいないでしょう。
例えば、「道路」に関する部署だけでも道路の維持・補修や都市計画道路の整備などを行なう部署があり、それぞれで事業の目的、予算規模、仕事のやり方が違ってきます。
詳しくは大都市のホームページなどを丹念に読み込むことをオススメしますが、私は、あまり働く前に具体的なイメージを持とうする必要はないと思います。
それよりも、「年収」とか「どの程度休暇が取れるのか?」とか、また何より、自分のライフプランと照らし合わせて合っているか?を重視すべきです。

>(2)やりがいはありますか?
まだ、勤務経験が浅いせいもあると思いますが、「十分に」ありますね。
>なぜ多くの方が「やりがいがない」とおっしゃると思いますか?
さぁ? そもそも、その「多くの方」というのがどういった方かもわかりませんし。
まぁ、行政の仕事の意義や重要性を十分に理解もせずに、マスコミの言うことを鵜呑みにしている人たちが盲目的に公務員バッシングをしてきた結果として、「公務員の仕事=地味・つまらない。」というイメージが形成されているのかな?という感想はありますが。
「やりがい」とのことですが、仕事はやりがいの以前に「職場環境がいい。」ことが大前提ですよ。
その点に関しては、安定した雇用と福利厚生が一応保障されており、採用試験によりある程度バラつきのない人材が採用されているであろう(地方)公務員は、職場環境は十分にいいと思います。

>(3)土木職のキャリア形成は難しいですか?
>出世のしにくさは仕事のストレスに大きく関わりますか?
そもそも、地方公務員のキャリアといっても、「ヒラ(20~40代)→係長(40代~50代)→課長or部長(50代)」ぐらいのもんです。もちろん、自治体によってはいろいろな役職があるし、管理職に就ける時期も早いです。 しかし、給与体系が年功序列で「管理職=抜群に給与が高くなる。」というシステムなわけでもないので、もともと出世欲の少ない人間が多い職場な気がします。
したがって、仕事のストレスは出世とはほとんど関係がなくて、『職場の人間関係』が全てだと思います。多少激務な職場であっても、同僚がいい人ばっかりだったらストレスはたまりません。
あと、行政職で採用された職員の方が管理職になるスピードが早いのはイスの数(ポストの数)が多いのですから当然の話でしょう。
土木職で採用された人は、限られた職場(土木・建築部局)の管理職にしかなれませんが、行政職で採用された人は、総務、財務、福祉、情報政策、産業振興、税務など様々な部署で管理職になるチャンスがあるわけですから。
それがイヤなら初めから行政職で受験すればいいわけです。

>(4)土木職は男性が多いと思いますが女性でもずっと働けますか?
最近採用されている職員はともかく、50歳以上の土木系の職員の中には、「単なる汚いオッサン」にしか見えない職員もおり、仕事に対して意欲的に取り組むことはないし、コミュニケーションが取りにくい者がいるのは事実です。(しかし、それは民間企業でも同じことのはずで、「組織」には一定の割合でそういう人間が存在するものだと思われます。程度の差はあると思いますが。)
土木職で働けば、そういった職員と接する機会が、総務部門などで働いている場合に比べればやはり多いでしょう。
ただ、そこで女性でも働けるかどうかは、本人のキャラクターによると思います。
もともと、「働く」ということはどんな職場であれ、根性がいることなわけで、多少きつくしかられたり、怒鳴られたりしているくらいで、「土木系の部署だからこんな目にあうんだ。」みたいな思考しかできないのであれば、どこも無理でしょう。

>(5)今年の合格は難しいと思うので就職浪人or大学院か迷っています。
私は、「卒業(=就職浪人と考えていいですか?)」することをオススメしますよ。
大学院に進学した場合のデメリットとしては、「研究室が忙しく、公務員試験の勉強ができない場合がある。」「面接の際に、大学院での研究内容が質問の対象となり、そこを深くつっこまれる可能性がある。」というのが挙げられます。

メリットは、たぶんありません。
あえて挙げれば、「卒論と修論で2回論文を書いているので、学部卒に比べれば様々なツールを使えたり、大人な判断能力を発揮できる。」「2年歳をとっているので、仕事に対して緊張感を持ってスタートができる傾向がある。」」といったところでしょうか。
どちらにしろ、本人の気持ちと時間で解決できる問題です。

最後に、来年の試験を視野に入れて公務員を目指すならば、私は、「行政職」での受験を検討された方がいいと思います。(理系学部卒で行政職の採用試験を受験することは、一般的なことで、別に不利であったり珍しいことではありません。)
公務員の仕事の魅力として、「様々な業務に携わることができる。」というのがあると思いますので。

>(1)皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?(できるだけ具体的にお願いしたいです。)
この場だけで具体的に説明できる方はいないでしょう。
例えば、「道路」に関する部署だけでも道路の維持・補修や都市計画道路の整備などを行なう部署があり、それぞれで事業の目的、予算規模、仕事のやり方が違ってきます。
詳しくは大都市のホームページなどを丹念に読み込むことをオススメしますが、私は、あまり働く前に具体的なイメージを持とうする必要はないと思います。
それよりも、「年収」とか「どの...続きを読む


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