タイトルどおりですが、古事記や日本書紀なんて原書は現存するんでしょうか?

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A 回答 (2件)

原書というのは伝わってないはず、



古事記の現存する最古の写本は真福寺本『古事記』で1371年にかかれたものですね、

日本書紀は奈良国立博物館蔵の『日本書紀』巻第十残巻(国宝、田中本)が一番古いそうな。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
やはり原書っていうのは、残ってないんですねえ。 残念。

お礼日時:2004/03/26 17:37

古事記の原本は失われています。



下のサイトで
現存するものでは最善の写本といわれる
「真福寺本」を見ることができます。

参考URL:http://www.neonet.to/kojiki/index.htm
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この回答へのお礼

勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/03/26 17:36

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Q日本最古の書物は何と答えたらいいでしょうか

古事記にも記されているように
古事記が日本最古でないわけですが
何の書を日本最古と答えたらよろしいでしょうか

Aベストアンサー

現存する書物であれば古事記か日本書紀でしょうが、いまは消滅してしまったものを含めるとすれば不明としかいえません。日本書紀や古事記のもとになったような書物もあったはずですがどういうものかはわかりません。
歴史に名前が残っているものであれば蘇我氏の滅亡時に消失したという「天皇記」「国記」くらいでしょうか。

Q現存する中で一番古い原書は?

日本史で習ったのですが、古事記や日本書紀、あるいは源氏物語とか徒然草、それとか 「○○日記」 とか有名な書物が歴史上たくさんありますよね。

これらって、印刷技術なんて存在しない時代のものですが、当時何冊くらい発行 (?) されたのでしょうか?

作者が自分で筆で書いたからたった1冊だけ?  あるいは自筆のものを参考にして何人かで手分けして書いたから数十冊、あるいは数百冊?

それと今では古事記とか日本書紀なんて原書は存在しなくて、誰か (古事記の場合、本居宣長?) が後になってコピーしたものが現存するだけ、と聞いたような覚えがあるのですが、それでは原書そのものが現存する書物で一番古いものはどれなんでしょうか?

また一般公開されているんでしょうか?

それと、もし本居宣長が古事記をコピーしたものが今残っているとすれば、少なくとも彼は古事記の原書を目にしていた事になりますよね?

では、当時その原書は誰が保管していたと考えられますか?

Aベストアンサー

古事記、日本書紀など、当時の権力者がまとめた歴史書は、書き記したものと考えればよろしいとおもいます。書物・・・かいたものしるしたもの

当時は印刷技術なんて日本にはないですし、この歴史書は当時の権力者が大切に保管していたのです。

日本書紀にあるように、蘇我氏の甘樫丘が、焼き討ちされたとき、蘇我氏が保管していた、日本書紀より古い「天皇記」「国記」も焼けてしまったほどです。
運良く、研究者などに、書き写された場合、つまり
国宝真福寺本古事記などのように、いろんな写本が
あります。現在に伝わる古事記の写本は32本。
真福寺本古事記がもっとも古い。
http://www.neonet.to/kojiki/hajimeni/
写本は和とじの装丁なんですが、もとの古事記の形はどのようになっていたのかは、今ではわかりません。
日本書紀自体は、当初は日本書記なんていわれていなかったといいます
書名ははじめ『日本紀』といった。『日本書』で下に“紀”を細書し,のちこれが合して『日本書紀』という書名になったとの説も。
http://www.tabiken.com/history/doc/O/O034C200.HTM
『続日本紀』以下五つの勅撰国史をあわせて,六国史と呼ぶ正史の筆頭とされる。
この日本書記などは、多くの学者により研究され
多くの写本が現存しています。
つまり、原本は大切にしまわれ、研究者により写本され現在に至っているのです。
もちろん、写本の写本がほとんどかもしれません。
紫式部にしても、源氏物語の作者といっても、女流作家を気取っていたわけでなく、それで、プロとして食べられたわけでもなく。
平安時代に書かれた書物の作者自筆本が残っていることは極めて稀である。『源氏物語』についても、紫式部自筆本はおろか、平安時代に書写された『源氏物語』の伝本や古筆切の断簡一葉ですら、現在までのところ発見されていない。
http://www.nijl.ac.jp/events/exhibits/genji/
書写によって流布していく書物は、転写の過程において、書写者の恣意的な改竄や不注意による誤写・脱字などが生じてしまうことは往々にしてある。とあります。
興味がある人が、元の書物を書き写し、自宅で熟読した、それらが広まって言ったという程度のもの
、『古今集』『伊勢物語』『更級日記』など平安朝文学の主な作品は、多く定家書写の系統が流布本になっている。と、あります。
多くは、読み手や研究者により書き写されて広まっていくわけです。
現在では、それらのいくつかの写本や注釈本を読み比べ、自分なりにその本筋はなにかを探求するのも
古典を読む楽しみのひとつかもしれません

古事記、日本書紀など、当時の権力者がまとめた歴史書は、書き記したものと考えればよろしいとおもいます。書物・・・かいたものしるしたもの

当時は印刷技術なんて日本にはないですし、この歴史書は当時の権力者が大切に保管していたのです。

日本書紀にあるように、蘇我氏の甘樫丘が、焼き討ちされたとき、蘇我氏が保管していた、日本書紀より古い「天皇記」「国記」も焼けてしまったほどです。
運良く、研究者などに、書き写された場合、つまり
国宝真福寺本古事記などのように、いろんな写本が
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