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タイトル通りです。歴史や政治に詳しい方がいらっしゃれば、簡単に教えて頂けないでしょうか。私は歴史に関しては素人で、色々と情報が混在しているため、パンクしてきました。一度リセットして、客観的な意見を知りたいです。

お手数ですが、条件として以下のテンプレートに沿って回答して頂けたら幸いです。一度にたくさんの情報を整理できない私が悪いのですが。。一度に一つでも複数でも構いません。


1.日本が外国に謝罪すべき問題はありますか?→(ある/ない)「ない」の場合、以下は無視して下さい。
2.日本が戦時中に起こし、日本に責任がある問題(日本が謝罪するべきことで、未解決)とは?詳しければ詳しいほど幸いです。
3.2で回答されたことが「日本に責任のある問題」と考えるその根拠は?参考文献は?

よろしくお願い致します。

A 回答 (14件中1~10件)

1.戦争とは政治における外交手段の一つです


  それは基本勝者は正しく、敗者は間違ってるという事になります。
   それは事実でなくともかまいません、戦争の勝者が敗者に向け
  『戦争中お前はこんな事をした謝罪しろ』といえば謝罪が必要です。
   たとえそんな事やってなくても謝罪と賠償は必要です。
  日本の場合、戦争後戦争当事者の間で『サンフランシスコ講話条約』が締結され
   それ以降 謝罪と賠償は必要ありません。
  尚現在、日本に謝罪を求めてるのは韓国、北朝鮮、中国の三カ国です
   しかし韓国、北朝鮮は当時日本と併合状態であり、加害者側です(謝罪する側)
  そして中国は当時戦争していた国家は中華民国(今の台湾)であり、
  今の中国(中華人民共和国)とは戦闘行為はしていません
   なので謝罪する必要はありません

この回答への補足

たくさん回答を頂きましたが、中でも第三者からの評価が一番高かった回答をベストアンサーにさせて頂きます。シンプルで、分かり易いです。もちろん、他の回答者様が間違っているというわけではありません。
今回は一つの問いに対し、これだけ異なった見解を持ち合わせている人が多いことが分かり、政治は今後も大変そうだなと思いました。特に、主観で根拠なく持論を展開させている方が案外いるというのは、少々ショックでした。
みなさん、回答ありがとうございました。

補足日時:2013/08/26 21:33
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

おっしゃること、ご理解致しました。私も、サンフランシスコ講話条約の時点で、もうチャラっていうか、終わったのだと解釈しております。
中国ではなく、台湾だったのですね。台湾とは友好的な関係なのに、関係ない中国がぶつぶつ言っているのは、なぜなのでしょうかね。

>戦争とは政治における外交手段の一つです。それは基本勝者は正しく、敗者は間違ってるという事になります。

戦争は、外交手段ですね。ただし、戦争=軍事が絡むという型式は、何とかならないのでしょうか。ならないでしょうね。戦争は儲かりますからね。悲しい性です。

お礼日時:2013/08/10 03:35

>回答者さまが述べるような思考は、自分の親族が特に関係なく、自分自身に悪影響や問題が生じていないことが前提だと感じられます。




だめですよ

これは批判意見ではありませんので、あしからず

ただ、書いておかないとまずいかなと思いますので書いておきます


私の地元の大空襲のように、街が全て焼け野原になった地域はたくさんあります

空襲の中、生き残った人たちは、安倍川へ向かい、そこでも多くの死者がでました

逃げ惑っている最中にも、空襲を受け続け、遺体は焼かれ、約1800人の身元がわからない


その後、河原に遺体が積み上げられ、一斉火葬

遺族がスコップ一杯の遺灰を受け取りにきて、家族の墓に埋葬

なので、この空襲でなくなった先祖の遺灰は、墓の中にありません

何千人の遺灰の中のスコップ一杯ぶんの遺灰が、あるだけです


引き取りがなかった、遺灰は静岡市の中心街にできた公園の下に埋葬


その歴史さえ、語られないまま、今はただの憩いの場になっています

http://www.amo-shizuoka.com/detail/index_28.html



>自分の親族が特に関係なく、自分自身に悪影響や問題が生じていないことが前提だと感じられます

このような例は、上にも書いたように日本中で起こった出来事です

しかし、外国(元敵国)に責任を負えとは思いません
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この回答へのお礼

補足の回答ありがとうございます。

>自分の親族が特に関係なく、自分自身に悪影響や問題が生じていないことが前提だと感じられます。
 これに関しては、私もざっくりし過ぎていたかもしれません。誤解を招くような文章で申し訳ありません。

回答者様がおっしゃる事は分かります。では、なぜ上記のような事を私が書いたかというと、例えば『かつて被ばくされた方々の中には、今も健康問題を抱えて闘っている人もいる。沖縄で暮らす方々は、常駐する米兵が起こす問題に未だ様々苦労している。このような方々の中には、アメリカをはじめ、戦争の事を憎み、良く思っていない人もいるかも。』・・・という配慮でした(そのように戦争相手と結び付けて考えることは、良い事ではありませんが)。

「前提だと」が強い言い切り過ぎましたね。申し訳ありませんでした。基本的には回答者様のような人がほとんどだと私は思っていますし、私もその一人です。私も祖父が戦争で死んでいますが、だからと言ってどうこうしようとは思いません。

お礼日時:2013/08/15 13:07

1)(ある)質問の主旨から若干ずれるが朝鮮を併合して近代化に向かわせてしまった事。



2)ロシアに占領させていたら朝鮮全半島、韓国も北朝鮮のように
  地上の楽園になっていたのに申し訳ない事をした。

3)今の韓国の反日政策が物語っている。以上 
  (参考文献は要らんやろ!毎日ニュース出てるから!!)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>1)(ある)質問の主旨から若干ずれるが朝鮮を併合して近代化に向かわせてしまった事。
>2)ロシアに占領させていたら朝鮮全半島、韓国も北朝鮮のように
  地上の楽園になっていたのに申し訳ない事をした。
>3)今の韓国の反日政策が物語っている。以上 
  (参考文献は要らんやろ!毎日ニュース出てるから!!)

まぁ、確かにそうなんですけどね。ややこしい占領をしてしまったものです。こればっかりは、しかし、謝罪というか、なんですかね、私からは何も言えません。

お礼日時:2013/08/15 12:47

1.日本が外国に謝罪すべき問題はありますか?



「済み」(有ったけど過去形)

そんなに難しい話しではないのですよ。

日本はポツダム宣言を受諾し、負けを認めた瞬間に、戦勝国側のルールに従うことも合意していますので。
そもそも日本側には、「謝罪すべきかどうか?」などと言う選択肢は無かったのです。
戦勝国側が日本に「謝れ!」と言うなら・・日本はそれに従うしか無かったワケです。

その後、サンフランシスコ講和条約など各種国際条約や、非戦勝国などを含め国家間条約に基づいて、粛々と正当に、ほぼ全ての戦後処理を終えました。

即ち、戦後処理に関しては、少なくとも国交を回復している国とは、相互に納得したハズの内容(約束)の戦後処理を、日本側は殆ど果たしているのです。

尚、「ほぼ全て」「殆ど果たている」と言うのは、未だに国交回復をしていない国も存在するので・・。

一方、国交回復後に発生した戦時中の問題とは、店と客が相互に明細を確認・合意して、領収書の授受まで終わったのに、店側が追加料金を請求する様な、極めて破廉恥な話しです。

そう言う請求をするなら、「追加料金を払え!」ではありません。
「当方の手違いで、請求に誤りがありました。誠に申し訳ありませんが・・」と言う話しです。

従い、国交回復した後に「謝罪しろ!」ってのは、基本的にはナンセンス。

ケンカを売ってるのか?
あるいは「永遠に許す気は無いけど、謝り続けろ!」と言ってるのか?
さもなきゃ「無礼なバカ」か?

そのいずれかです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>そう言う請求をするなら、「追加料金を払え!」ではありません。
「当方の手違いで、請求に誤りがありました。誠に申し訳ありませんが・・」と言う話しです。

そう思います。シンプルに、そこだと思います。

しかし、そのような姿勢を取ると、向こうもしっかりと説明しなければならなくなるワケです。しかし、理由などありません。でも、何かもらいたい。虚勢な強引な論理で請求。
ということで、冷静に物事を申し出ることが出来ないのでしょう。国際法とはなんなのか。。

>ケンカを売ってるのか?
あるいは「永遠に許す気は無いけど、謝り続けろ!」と言ってるのか?
さもなきゃ「無礼なバカ」か?
 そうですねー。きっとそうなんだと思いますが、日本はこれらを柔らかくもっと言って欲しいですね。

お礼日時:2013/08/15 12:44

1.日本が外国に謝罪すべき問題はありますか?→(ある/ない)


2.日本が戦時中に起こし、日本に責任がある問題(日本が謝罪するべきことで、未解決)とは?
3.2で回答されたことが「日本に責任のある問題」と考えるその根拠は?参考文献は?

回答:全てありません。

1ですが、質問者様は歴史以前に、「戦争」自体への知識が不足していると思います。

国際法的には、
「戦争責任」という概念はもともと存在しません。
これは、WW2の戦勝国が敗戦国を悪人にする為に、作り出されたものです。(詳細は後述


無知な人は、戦争=悪→責任 と思い込みますが、
戦争とは、国際法で認められている交戦権の行使であり、相手国に自国の要求を武力で承認させる行為です。
外交とは手段が異なりますが、同じ国益を追求する為の行為であり、政治の一手段に過ぎません。

WW1以降は、条約により侵略戦争は国際法では違法となっていますが、大東亜戦争は、朝鮮(当時は日本領)への中国ゲリラによる挑発やテロから始まったものであり、日本が侵略目的で始めたものではありません。
(これは質問の範囲ではないので説明はしません)

これも誤解されていますが、主権の存在により、国家には自分より上位の法的権限を持つ存在はありません。
従って、国際法では国家そのものを裁くことはできません。
国連は、憲章に合意した加盟国間の調停機関に過ぎません。

そして、権利である以上、責任も発生せず、戦争という行為自体が裁判の対象になることもありません。
国家の行為である以上、戦争指導者であっても、個人にも責任は発生しません。
この意見は、東京裁判に参加したアメリカ人(日本の弁護人)も主張していますが、無視されています。(動画も参照)

軍事裁判は「戦時に行われた国際法違反の行為」を裁くものに過ぎず、戦争そのものは対象にできません。

以上から、日本とその指導者個人を「戦争責任」という罪状によって裁いた東京裁判は、戦勝国の都合によるリンチに過ぎず、裁判ですらありません。これは戦勝国も認めています。


戦争の始末や終結は、裁判による判決ではなく、講和条約という契約によってなされます。

そして、条約とは国家間の契約や義務を定めるものであり、とどのつまり、終戦時の力関係で払うものを払って手打ちにするという約束です。
国家が裁けない以上、この方法以外での終戦と戦後処理はできません。

責任や謝罪という、片方が納得しなければ永遠に認められない曖昧な抽象概念を、終戦や講和の条件に含め場合、両国の関係や国民間で怨恨が残り、その後の悪影響が出ます。(ヒント:暴力団関係者の「誠意を見せろ」)
少なくとも、日本の特定隣国以外の国はそう思っています。



2ですが、韓国や中国などが慰安婦や都市での虐殺等を主張していますが、それらは証拠がありません。
証拠として出されたものに対しても、証拠能力(偽造や疑わしいなど)を否定されています。
一部の部隊が犯罪を行った事実(白馬事件等)はありますが、それについては連合国も日本という国家が命令したものではないと判断しており、犯人も処罰されています。

アジアの国でも、そのような主張がありますが、それを叫んでいるのは現地の華僑です。

韓国とは、条約により過去の全ての問題は解決済みとなっています。
中国は、国交回復時に日本への賠償請求権を放棄しています。

韓国についてですが、終戦まで日本の一部だったので、連合国は戦勝国とは認めていません。
戦争賠償の請求権も認めておらず、日本も払っていません。
それに、元々賠償するような酷い事はしていません。

中国の賠償請求の放棄については、以下のような事情があります。
終戦時に、日本は満州国に膨大な資産とインフラを残しており、これに対する中国への補償請求の権利は戦争と関係なく残っていました。
そして、それらの工業施設とその技術は初期の中国にとっては、自力では得られない貴重なものでした。
金額的に両者を比較すると、
日本が残した資産への補償>>中国の戦争賠償の請求額 となり、
うっかり請求すると薮蛇になってしまうので、中国側は、請求権の放棄と言う「寛大な配慮」を装って誤魔化しているだけです。
インフラについては韓国も同様でしたが、連合国の意向に拠って日本は請求権を放棄させられています。

他の国についても、平和条約により解決済みです。
その時、多くのアジア諸国は「アレは侵略ではない」という認識から賠償請求を放棄してくれています。
しかし、日本はそれに対しても「準賠償」という名目で経済援助をしています。
ここまでしっかり戦後処理を行った国は他にありません。

【日本が支払った戦争賠償金】(動画)



以上から、日本に「戦争責任」も謝罪なければならない未解決の問題もありません。
それなのに、それらを主張している人がいますが、彼らはいわゆる「人権左翼」と、それに騙されている無知な人達(善人ではあるかもしれませんが)です。

人権左翼はもともとは共産主義者でした。
彼らはソ連のアフガン侵攻やその後の崩壊、更に北朝鮮の実態が知られたことで、思想への賛同が得られなくなった為に、人権問題や日本の戦争責任を追及する事で生き残ろうとした集団です。
(共産主義はその性格上、自由や平等などのリベラルな思想と相性がよい為に、それを表面上のスローガンに掲げる傾向があります)

そして、その戦争責任という概念を作ったのは、戦後の連合国の占領政策です。

大東亜戦争で、予想以上の日本の力に不安を抱いた連合国は、日本が再び白人に逆らう事のない様に、精神面から弱体化しようと、「戦争責任」という、それまで存在しなかった概念を宣伝し教育し、それにより、戦争指導者を裁いて処刑しました。

一方で、国民自体は日本政府に騙されていた被害者であるとしました。
この情報操作に拠って、日本国民は罪悪感からは解放されますが、その代償として国に対する信頼を失い、愛国心やアイデンティティを喪失し、以後自虐史観による連合国に対する劣等感を抱えることになります。
一方で、連合軍は単なる戦勝国ではなく、悪い政府から助けてくれた正義の解放者とすることができ、占領政策や、独立後も影響力を持てます
冷戦時は、悪意を持つ隣国がこれらを利用して、日本人の歴史認識を歪めていきました。

(連合国と隣国による洗脳工作)
http://www.youtube.com/watch?v=twxtQ6_qTIU


宣戦布告ですが、実際は現地部隊の暴走や衝突による戦闘が発生し、なし崩し的に戦争になってしまってから宣戦布告をするケースもかなりありました。

また、宣戦布告を語る場合、戦争行為の定義も問題になります。

当時の日本とアメリカの関係ですが、
アメリカは中国の国民党(蒋介石)に支援を行う一方で、日本の戦争行為を侵略と非難し、↓のような日本へ資源の禁輸や一方的な制裁を行いました。(真珠湾攻撃は、1941年12月8日です)

1938年 航空機の対日輸出に同義的禁輸を実行
1939年 通商条約の半年後の失効を通告
1940年 多くの対日輸出に統制を行う
1941年 米国人が蒋介石の政治顧問になる。フライングタイガース派遣。
1941年7月26日 日本人の在米資産凍結。

ローガン弁護人(東京裁判の日本側弁護人)は、
「これらの経済制裁は武力による戦争行為とかわらず、むしろより激烈なものであり、対中・対日政策は、交戦状態にある他国に対する、中立国の行為として公平なものではない」
と述べています。

これによれば、真珠湾以前にアメリカは日本と戦争状態にあり、日本は宣戦布告の義務すらなかったことになります。

http://www.youtube.com/watch?v=sDTJVZheUwo
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

非常に冷静、客観的かつ詳細なご意見、ありがとうございます。

>1ですが、質問者様は歴史以前に、「戦争」自体への知識が不足していると思います。
 恥ずかしながら、おっしゃる通りです。ただ、複雑な経緯があるにせよ、「結論だけ」を考えたら、どちらかになると思われたので、極端な二択にさせて頂きました。

>責任や謝罪という、片方が納得しなければ永遠に認められない曖昧な抽象概念を、終戦や講和の条件に含め場合、両国の関係や国民間で怨恨が残り、その後の悪影響が出ます。(ヒント:暴力団関係者の「誠意を見せろ」)
 私もそのような事と考えております。

>国家の行為である以上、戦争指導者であっても、個人にも責任は発生しません。
この意見は、東京裁判に参加したアメリカ人(日本の弁護人)も主張していますが、無視されています。
 一組織を国で考えると、分かり易いですね。そう考えると、「組織の意思ではない行為をしたから、あいつ個人が悪い」という事例もありそうですね。違憲かどうかどうかは、判断しかねますが。

>一方で、連合軍は単なる戦勝国ではなく、悪い政府から助けてくれた正義の解放者とすることができ、占領政策や、独立後も影響力を持てます
冷戦時は、悪意を持つ隣国がこれらを利用して、日本人の歴史認識を歪めていきました。
 この辺りは、深そうですね。

大変、貴重なご意見ありがとうございました。人権の主張が自由になる傾向の今の時代、人権左翼の影響は良くも悪くも事を大きくしていることでしょう。
多くの政治家が「歴史的事実確認は、歴史家の仕事。私は政治家です。」と主張する人がおります。私は全くその通りだと思います。専門家でない人に専門的発言を求めれば、それは怪我しますよ(メディアが怪我させているんだろうけど)。メディアはもっと歴史家から正しい時系列に沿った事例を、法律家から歴史と法律の関係を、それぞれ引き出し、立ち位置をはっきりさせた討論やインタビューを行った方が有意義だと思うんですけどね。政治家は「政治家」なのですから(歴史家って何?って感じもしますが、能率良く仕事をするにはやはり分割した方が良いでしょう)。

回答者様のような方がもっと多ければ良いのになぁ、と感想です。

お礼日時:2013/08/15 12:35

1.日本が外国に謝罪すべき問題はありますか?→(ある/ない)「ない」の場合、以下は無視して下さい。



ある。

2.日本が戦時中に起こし、日本に責任がある問題(日本が謝罪するべきことで、未解決)とは?詳しければ詳しいほど幸いです。

戦時中ではなく、日米開戦の真珠湾攻撃が宣戦布告よりも先んじてしまった事。
宣戦布告をしてから戦争をするのが国際ルール。
国際ルールを結果として破ってしまった日本はこの点に関してキチンと謝罪し、今後は宣戦布告をしてから後に攻撃を開始する旨を約束しなくてはなりません。

3.2で回答されたことが「日本に責任のある問題」と考えるその根拠は?参考文献は?

国際ルールもさることながら、宣戦布告をせずに攻撃するなど、武士道の風上にも置けません。
このように基本的重大事に対して、根拠だ、文献だ、などと騒ぎたてる人間が現れたこと自体嘆かわしい事です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。


>基本的重大事に対して、根拠だ、文献だ、などと騒ぎたてる人間が現れたこと自体嘆かわしい事です。

はい。私もそのように思います。多くの人が誇りを持って、”武士道”という精神を持つべきでしょう。
しかし、私が知りたいこと、指摘したいことは、別なレベルでの話です。
例えば、「回答者様の”宣戦布告なしで日本が攻撃した”という知識は、どこで得た情報ですか?」ということです。「そんなもの、常識だ!」ではなく、冷静に捉えて頂けたら幸いです。

お礼日時:2013/08/11 22:28

日本政府が謝罪しなければならないのは、日本人の戦没者とその遺族に対してですな。


票頼みのパフォーマンスで靖国参拝とかやっているが、そもそも戦略がクソで作戦立案も
どうしようもないレベルだったから惨敗した。原爆もそうだが、日本の戦死者は日本が
増やしたのです。負けるのが分かっていて戦争を止めなかった事を遺族に謝罪するべき。

ただ、現状を見ると情報機関の整備も無しに、自衛隊の国防軍化を図るという
過去の失敗を直視せず、何の反省もしていない事がいちばんの問題です。

諸外国に関しては、謝罪するべき事は何にもありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>日本政府が謝罪しなければならないのは、日本人の戦没者とその遺族に対してですな。
会社の例だと、社員を大事にしない、労わない幹部がトップを務める会社は、業績を伸ばせないでしょうね。とは言え、そのような過去の責任を未だに負わされている現代の政治家に対しても、私は同情しますけどね。

お礼日時:2013/08/11 22:09

国際法違反の原爆でのサンフランシスコ条約は無効

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「日本国との平和条約(サンフランシスコ条約)」が原爆で無効とは、どのようなことを指していらっしゃるのでしょうか。原爆は1945年の出来事であり、日本国との平和条約は1951年に署名、1952年から適応とされています。

お礼日時:2013/08/11 22:04

一切ない


謝罪すべきに問題は一切ない。
仮に戦勝国ならその問題が発生したかを考えてみるとよく理解で来る。
勝てば官軍負ければ賊軍が戦争の基本的な原則なので、戦勝国が無理難題の因縁をつけてくることが有るがそれは敗戦国の定めなので仕方がない事である。
それを踏まえずにあたかも日本に戦争責任があると考えるのは愚かである。

謝罪すべき問題は一切ないが、相手国を刺激のためにアドバルーンを上げのはいかがなものかと思う。
橋下の慰安婦、安部の侵略の定義・・・・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>謝罪すべき問題は一切ないが、相手国を刺激のためにアドバルーンを上げのはいかがなものかと思う。

これに関し、私も概ね同意見です。しかし、「いつまでも見て観ぬふりをしていては前進しないから、敢えて・・・」という荒治療的な効果もあり、一概によろしくないとは言い切れない、とも考えています。

お礼日時:2013/08/11 21:54

1.ない



戦後68年、戦後生まれの国民78%

このような歴史があったという歴史は学ぶべきだとは思います


ないと答えたので、2と3に触れないように書かなければいけない制約で書くと・・・

このやろー原爆を落としやがって、とか

私の生まれ育った故郷、静岡大空襲で抵抗もできない中、焼け野原にしやがって、何万人も殺しやがって、とか

もうそんなことは、アメリカに言いません

そのような悲しい歴史があるんだな、と

その人たちのことは忘れないようにしようとは強く思いますが

謝罪しろぉとか、カネよこせぇとか

アメリカや他国に記念碑を建てさせろぉという思考はまったく働きません


責任は、戦争を起こしたその時代の当事者や背景などの中にあり、それは歴史



戦後68年、戦後生まれの国民78%

いつまで責任とか言ってんの?相手にもしませんけど?

というのが、普通の思考かな
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>私の生まれ育った故郷、静岡大空襲で抵抗もできない中、焼け野原にしやがって、何万人も殺しやがって、とか
もうそんなことは、アメリカに言いません
そのような悲しい歴史があるんだな、と
その人たちのことは忘れないようにしようとは強く思いますが
謝罪しろぉとか、カネよこせぇとか
アメリカや他国に記念碑を建てさせろぉという思考はまったく働きません

私も、過去に捕らわれ過ぎていることは、生産的ではないと感じております。しかし、回答者さまが述べるような思考は、自分の親族が特に関係なく、自分自身に悪影響や問題が生じていないことが前提だと感じられます。


>戦後68年、戦後生まれの国民78%
いつまで責任とか言ってんの?相手にもしませんけど?
というのが、普通の思考かな

確かに、そうかもしれません。全く同感です。しかし、そのように「普通」と考えられることが必ずしも「良い」わけではない可能性もあると思っています。

お礼日時:2013/08/11 21:50

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