いま現在、介護福祉士が痰吸引や胃瘻の介護をするには各都道府県の研修を受けなければいけないと聞いたのですが、他の都道府県に引越した場合でも引き続き痰吸引や胃瘻の介護を行なうことができるようにするにはどうしたらいいでしょうか、一度の研修でどの都道府県でも大丈夫なものはないのでしょうか。

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胃瘻」に関するQ&A: 胃瘻をすべきでしょうか

A 回答 (1件)

職場単位で、考え方がだいぶ違いますよ。

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Q社会福祉士と介護福祉士をとる場合

社会福祉士・介護福祉士両資格を効率よくとりたいのですが、どのような方法があるのでしょうか?

(1)通信制の大学だと社会福祉士の受験資格はとれても、介護福祉士はとれないみたいですが、両方がとれそうなところってあるでしょうか?

(2)介護福祉士の受験資格っていうのは現場実務が3年以上と聞いたことがありますが、例えば自分で訪問介護の事業所を立ち上げてオーナーとして支持のみの運営をした場合でも、実務として受験資格はとれるのでしょうか?もっぱら、自分の事業所なので自分で勤務証明書を発行することになりますが、実務内容までなんら決まりはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。
下記URLに、詳しく受験資格について書いてありました。

主たる業務が介護等の業務であること、となっていますので、施設長(オーナー)では実務経験にはなりませんね。

もし効率よく取るなら、一番早い方法は介護士として働きながら福祉系大学の通信制で社会福祉士の受験資格を得るのがいいでしょうか。
働いて3年で介護福祉士を受験し、大学を卒業する4年目に社会福祉士の受験ができます。
http://www.nfu.ne.jp/

ただ、簡単に書いていますが実際はものすごく大変です。

大学で、介護福祉士を取れるところは今のところないのではないでしょうか?(自信はなしです)
介護福祉士だけであれば専門学校に2年通って国家試験に合格するのが早いかもしれません。

頑張ってくださいね。

参考URL:http://www.sssc.or.jp/shiken/kaigo/k02-2.html

Q痰吸引中に窒息

お世話になります。考えが整理出来ましたので
再度質問します。
82歳の母親の事です。
入院加療中で退院間近でしたが看護師に痰吸引をやってもらって
いる時に看護師のミスで母が窒息しました。
2~3分間呼吸停止して意識不明になり、応急処置で一命を取り止めました。
現在特別個室で人口呼吸器を付けてなんとか生きています。
時々微かに手を動かしたり目も開ける程度で長期戦の模様です。
手は口の管を抜かない様に縛られ、中心静脈点滴の針が太腿にある為
針が抜けない様に足も縛られています
本人も家族も苦痛を味わっています。
渋々個室に入る承諾書に長男がサインしまたが・・・・
1日3万円の個室代と治療費が相当になると予想されます。
病院側に相談したら少しおまけしてもらえるでしょうか

Aベストアンサー

看護師のミスと誰が言ったのですか、フチョウ、先生?。それによるでしょう、まずは、早めに、ビョウインノイジカノ課長と話し合うことでは。

Q小学校での医療ケア(痰の吸引)

先日新聞に「大阪府で医療ケアの必要な子どもたちが通う小中学校に4月から看護師を配置する」という記事がのっていました。チューブによる栄養摂取、たんの吸引などの医療的ケアは医師・看護師・家族にしか認められていないため、いままでは家族の付き添いが必要だったのですが、その負担を軽くし、「地元で友達と一緒に学ばせたい」という親の願いに配慮したため、と記事にはあります。

 さて、そこでですが…、私の親しい友人の子どもも痰の吸引が必要なため、友人(つまり子どものお母さん)は毎日子どもに付き添って小学校に通っています。子どもが学校にいる間は学校を離れることができず、毎日お弁当を持って学校に行き空き教室の片隅で本を読んだりして下校時刻まで待機しています。

 小学校に看護師さんを配置してもらうよう行政には再三にわたってお願いしているのですが、友人の行政区(私も同じ行政区ですが)ではそれが認められません。

 みなさんの地域ではいかがでしょうか?大阪府のような措置がとられているのでしょうか?
 医療ケアの必要な子どもたちはどうしているのでしょうか?地元の小中学校に通うことはできず、養護学校に通っているのでしょうか?(もちろん養護学校というのも選択肢の一つと思いますが…)

 ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

先日新聞に「大阪府で医療ケアの必要な子どもたちが通う小中学校に4月から看護師を配置する」という記事がのっていました。チューブによる栄養摂取、たんの吸引などの医療的ケアは医師・看護師・家族にしか認められていないため、いままでは家族の付き添いが必要だったのですが、その負担を軽くし、「地元で友達と一緒に学ばせたい」という親の願いに配慮したため、と記事にはあります。

 さて、そこでですが…、私の親しい友人の子どもも痰の吸引が必要なため、友人(つまり子どものお母さん)は毎日子どもに...続きを読む

Aベストアンサー

平成16年5月17日
第159回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高木(美)分科員 ただいまの医療的ケアの課題につきまして、実は、昨年の六月三日でございますが、大臣が記者会見の折に、これはALS患者の方たちの吸引の問題について報告書をまとめた内容、これを受けられまして、このような発言をされております。こうした吸引の問題については、「本来はALSだけにとどまった話ではないと私も思っております。ただどこかの問題を中心にして論議をして、そして決着をつけて風穴をあけないと全体に広がっていかない」と。
 また、重ねまして、「ALSの場合には非常に難しい」「口腔内に溜まりました痰を取るというだけではなくて、喉のところに手術をされてそしてそこに人工呼吸器等をつけておみえになる」、普通よりも非常に難しいという認識を示された上で、ただ、今は機械も発達をしてきている、できることはみんながやれるようにしていけばいい、ただ、ふだんと違うようなときには、専門家にそのことを報告するといったことも大事ではないかという、このような御見解を示していらっしゃいます。
 この御発言につきましては、ALS患者の方たちは大変大きな希望であるというふうにとらえていらっしゃいまして、さすが坂口大臣である、このようなお声も聞いております。
 そうした中で、先ほどありました重度のALS患者という場合、それから、先ほどから申し上げておりますように、気管切開をしただけで、吸引が必要であるという、まさに知的障害もない、また肢体不自由もないという、恐らくこれは特殊な例に入るかと思いますけれども、そうしたお子さんとはこれはまた少し種類が違うのではないかというふうに思っております。
 教育を受ける権利ということにつきましては後ほどお話をさせていただきたいと思いますが、ただ、このような吸引の問題につきましても、実は私も、かつて弟が交通事故で、付き添って、家族として吸引をしたという、そうした経験もございます。そのときから比べましたら、まさに機械も大変大きく発達をしておりますし、見ておりますと、とても簡単であるという、こういう印象を受けます。中には、迷走神経を傷つけてという、こういう安全性を心配される医師の方もいらっしゃるようですが、ただ、それは何億分の一の確率である、このようにおっしゃる医師の方もまたいらっしゃいます。
 こういう中で、あくまでも、こちらのお子さんのような特殊例の吸引の場合、これをどのように、医療的ケアという範囲を広げて、また広げることが可能なのか、これにつきまして大臣の御所見を伺いたいと思います。
○坂口国務大臣 それも一つの方法だと思います。主治医の方の御意見を尊重するというのも一つの方法だというふうに思いますから、少し整理をさせてください、そしてまた、検討させていただきたいと思っております。
○高木(美)分科員 ありがとうございます。
 現在、こういうことを、養護学校中心でございますけれども、既に受け入れている自治体も多くございます。例えば栃木の今市市では、こういうお子さんのために、市が二百十万の予算で、普通小学校に看護師を配置するために看護師七人と契約をして、常時一人が教室に同席をしている。ただ、こうしたことは、子供たちにとりましては特別扱いという印象がぬぐえないという、こうした報告も聞いております。また、東村山市では、子供のありのままを受けとめるという方向性で、ここは看護師を派遣しているようですけれども、徐々にきめ細かに体制を整えている。
 また、中には、学校によりまして、また保育園によりまして、こうした基準というよりも、保育園とその地域の教育委員会、そしてまた医師とで相談をしながら、御自分たちでこういう医療ケアが学校内あるいは保育園内でできるという、この体制づくりを既に目指しているということも伺っております。
 このように、先駆的に進めているという例もあるようですけれども、こうした取り組みにつきましては、文部科学省、また厚生労働省でどのように把握をしていらっしゃるのか、見解をお伺いしたいと思います。
○金森政府参考人 お答えを申し上げます。
 医療的ケアに関する取り組みについてでございますけれども、文部科学省におきましては、平成十年度から、養護学校と医療福祉関係機関との効果的な連携方策でございますとか、看護師の配置により対応する場合の教員や医師、看護師、保護者等が連携した対応のあり方について調査研究を行ってきたところでございます。
 これらの調査研究の結果を踏まえまして、平成十五年度からは、厚生労働省との連携のもと、養護学校における関係者の連携や、医療福祉等関係機関及び都道府県の関係部局間の連携、並びに看護師と教員の連携のあり方など、養護学校における医療的ケアの体制整備を図るためのモデル事業を行っているところでございます。このモデル事業におきましては、看護師の常駐など一定の体制のもとで、教員が咽頭より手前のたんの吸引などを行うことが認められているところでございます。
 現在、養護学校における医療的ケアの体制整備を図るということが喫緊の課題となっておりますので、私どもといたしましては、そういった体制整備に力を注いでまいりたいと考えているところでございます。
○伍藤政府参考人 全国的に、網羅的に調査したものはございませんし、それから、障害児保育全般につきましても、今一般財源化をして、各市町村で工夫をしてやっていただいておりますから、すべて私ども把握しているわけではありませんが、御指摘のありました東村山市あるいは東大和市における実例につきましては、例えば東村山市におきましては、たんの吸引を必要とする子供さんを受け入れて、これは市が実施をしている障害児保育の単独加算で対応したというふうに承っております。
 それから、東大和市の場合には、これは先ほど来御指摘のあります喉頭軟化症の事例でありますが、この場合には非常に頻回にたんの吸引が必要ということで、保育所での受け入れは困難というふうに地元で判断をして、肢体不自由児通所施設に通われておる、こういうふうに、それぞれの状態に応じて扱いも区々でございます。
 それぞれの実態に応じてどういう対応が可能かというのをやはり当該市町村で御判断をいただくほかはないと思いますが、その大前提として、先ほど来申し上げております、保育所の場合には、看護師がすべてには配置をされておらないという状況と、それから、医療行為として看護師でなければならないのか、こういったところの基本的問題を並行して検討していって、保育所としてどういった対応が可能か、それぞれの市町村で御判断をいただくということになろうかと思っております。
○高木(美)分科員 ありがとうございました。
 ちょっと一点訂正をお願いしたいと思いますが、今お話のございました東大和市のたんの吸引が頻繁でなければという、そのお子さんに私はお目にかかってまいりました。ですので、恐らく市からの報告と現実と若干ずれがある場合もあるということを、また今後の参考にしていただければ幸いでございます。
 最後に、医療行為というこの言葉でございますけれども、これはやはり医師の医学的判断と技術をもってしなければ人体に危害を及ぼし、また危害を及ぼすおそれのある行為という、このように私は認識をしております。
 先ほどからずっと申し上げておりますように、機械の発達、また医学の進歩によりまして、こうした障害になるものは徐々に取り除かれているという現実を実感いたします。
 そこで、先ほど大臣が、医者でなければ、また看護師でなければという、こういうお話をしていらっしゃいましたけれども、私は、医者や看護師でなければできないという、何がそうなのか、そしてまた、もっと簡単な日常的なケア、まさに生活行為と言われる、そういう内容につきましては、やはり身近な方たちが行えるように、もっと現実に合わせた形に考えていただければと思っております。
 その意味では、看護師さんは、もっと大きな立場で、できれば教員の方であるとか、またヘルパーさんであるとか、そういう方たちへの指導、研修を行っていく、またこういう医療的ケアに携わる方たちをサポートしていく、こういうまさに大きなシステムにしていかなければいけないのではないか、このように思っております。
 特に、最近はこうした医療的ケアを必要とする障害児が大変増加をしております。これからは、父親といいましても母親といいましても、女性も外に出て働く、こういう傾向が大変強くなっております。そういう中で、やはり医療、教育、福祉という、こういう総合的な面からも子育て支援を総合的に考えていただきまして、またこういうものの検討をお願いしたいと思います。大臣のそうしたお考え、また御決意をお伺いいたしまして、質問を終了させていただきたいと思っております。
○坂口国務大臣 何を医療と言うかというのはなかなか難しいことでございますが、昔は保健師が地域で血圧をはかることさえ、これは認められなかったと申しますか、だめだと言われた時期もあったわけでございます。しかし、看護師が血圧をはかることは当然というふうに言われるようになり、そして今や家庭でだれでも血圧ははかることができるということになったわけであります。たんの吸引の場合には、これは若干注意をしなきゃならない点が幾つかあることは事実でございますけれども、それぞれの御家庭におきましては、皆さん、たんの吸引をおやりになっているわけでありますから、その辺のところはもう少しルールをつくって、きちっと対応ができるようになるのではないかというふうに私は思っている次第でございます。
 いずれにいたしましても、関係者ともよく相談をしなければならないというふうに思いますので、よろしくお願いします。
○高木(美)分科員 ありがとうございました。
○山名主査 これにて高木美智代さんの質疑は終了いたしました。

参考URL:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/159/0043/15905170043001a.html

平成16年5月17日
第159回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○高木(美)分科員 ただいまの医療的ケアの課題につきまして、実は、昨年の六月三日でございますが、大臣が記者会見の折に、これはALS患者の方たちの吸引の問題について報告書をまとめた内容、これを受けられまして、このような発言をされております。こうした吸引の問題については、「本来はALSだけにとどまった話ではないと私も思っております。ただどこかの問題を中心にして論議をして、そして決着をつけて風穴をあけないと...続きを読む

Q気管カニューレのサイドチューブからの痰の吸引

気管切開患者の家族で、医療関係者ではありません。気管カニューレのサイドチューブからの痰の吸引は、看護師さんのやり方を見ているとサイドチューブの口を吸引器の接続管で完全に覆うようにされていますが、一度教えてもらった後に自分でやってみると、少し隙間を開けたほうが良く吸引できるように思いました。看護師さんのやり方のように、隙間を開けてはいけない医療的な理由が何かあるのでしょうか?

Aベストアンサー

特に理由はありません。
引きやすい引き方で問題無いです。
粘度の非常に高い分泌物が、カニューレ側の吸引口を塞いでいる場合は、少し隙間を開けて陰圧の具合を変化させたほうが引きやすくなると思います。
それか、空気を巻き込んで吸引することで、分泌物が泡立ち嵩増ししたのをみて、たくさん引けたと思われているだけかもしれません。

Q介護職員基礎研修の講座

この講座を今現在開講している、もしくは近々確実に開講する団体、学校などを知っている方情報を頂けませんか宜しくお願いします。

Aベストアンサー

介護職員基礎研修はまだ実施されていません。


カリキュラムなど研修内容の概略は固まったのですが
実施要領がまだ固まっていないため、いつから研修が
行われるかまだ未確定です。来年度にずれ込む都道府県
も出てきそうですね。

参入予定の企業にとっても、要領が示されない限り
動きがとれないので、未だ様子見、という感じかも
しれません。

カリキュラム等はこちらでご確認下さい
http://www.shakyo.or.jp/houkoku/05_pdf/final_basic.pdf


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