色彩検定1級を取得する魅力を紹介♪

仏検準1級または1級合格された方に、おききしたいのですが、どのような勉強をされましたか?

対策用として、やってよかった問題集、本などあったら教えてください。
公式問題集は複数年度やった方がいいでしょうか?

あと何に重点をおいて勉強されたかなど、アドバイスをいただけたらと思います。

よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (1件)

フランス語準1、1級をかなーり前に取りました。

現在はフランス語を仕事で使うことはあまりありませんが、不思議なことに使いだすと使用頻度の高くない単語や表現もポッと思いだします。

英語(TOEFL)とか中国語(HSK)も一定のスコア持ってますが、
うーん、どれも過去問とうすい文法テキストぐらいしかやったことないです。

文法書というか文法問題集では権寧先生の「フランス語文法問題の解き方」
とても基礎的な文法が中心ですが、コンパクトにまとまっていて、基礎復習に役立ちました。

過去問は絶対に複数年やるべきだと思います。過去問は「最低限」のボーダーで、「これさえやっておけばいいや」ではないと私は思っています。
ですから、過去問を繰り返し繰り返し、丸暗記しかねないほどやること。
試験を受ける前提条件じゃないかとすら思います。
1日、1ブロック毎日やって、その場でチェック。間違ったところは鉛筆で印をつけておく。
しかし、テキストにこたえは書き込まないこと
1冊終わったらまた最初からもう一回、今度は本番と同じように時間を計って解いていきます。同じところを間違えたら印をもう1個つけます。
そんなことやってるうちに、自分の弱点もわかってきます。
その日やったこと、新しく知った単語・表現はA5サイズぐらいのノートに1行開けて、メモと一緒に書いておく。きれいに書く必要はありません。
なぜ1行あけるかといったら、毎日眺めているうちに新たに書き込むスペースを確保するため。暇さえあればノートを開き、できるだけその日のうちに覚えてしまうこと。きれいに書くことが目的ではなく、頭にしっかり叩き込み、それを維持することが目的ですから。

あとやったことといったら、朝、BSでantenne2のニュースを録画しながらチェックして、
ひたすら音声をくりかえし、通学・通勤列車の中で聞く。
そしてそれをディクテする。全部はキツイので、1日でニュース1個ぐらい。
ディクテしたものはフランス人にチェックしてもらう。
それを毎日やっているうちに、こういう話題だとこういう単語や表現だ!というパターンがわかってくるはずです。
わかっているようでいて、いざ簡単そうな文が反射的に思いつくかというとそうでもないことがあるので、そういうアヤフヤな部分を消していくこと。これで凡ミスがかなり削減できると思います。
今ならポッドキャストでスクリプトつきのemissionもあるんじゃないかと思いますが。
準1級や1級ともなると、幅広い分野からの出題があるので、対策本に頼るのではなく、まずはニュースなどから、ありがちなフランス語表現に慣れるのも必要なんじゃないかと思います。
ちなみに、L'observatoireを1年間定期購読しましたが、内容的に硬すぎて見事、挫折しました(笑)直接、試験に役立つかどうかはともかくとして、Paris MatchとかMagazine Figaroぐらいの柔らかいほうがよかったかも。入手が難しいようなら、ネットで記事見てればいいし。
ただ、ざっと流して読むだけではなく、私の場合は音読をしていました。

コピー機とかのオフィス機器や家電製品を買うと、各国語のマニュアルがついてきますが、そういうもののフランス語版も要チェック。とにかく、試験までの約1年間(準1級は半年ぐらい)何かするのでもイチイチ頭の中でフランス語に置き換え、頭の中をフランス語一色にしてました。
なんか、単純すぎてバカバカしくなるような試験対策ですが、そういう泥臭い方法が一番迷わずやれると自分は思います。
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この回答へのお礼

詳しく書いていただきあがとうございます。大変参考になることばかりです。
頭の中でフランス語に置き換える、というのは私もやろうとしていてなかなかできないのですが、これからもっと徹底したいと思います。
過去問も全部暗記するくらいやる、というのは当然ですよね、あらためて、それくらいやらねば、と覚悟することができました。
とても役に立つ回答、ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/25 12:17

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