以前の夫が左官職人で親方に雇用されているという形で仕事をしていました。

いっぱしの腕の良い職人でした。

中学を出てから何年か、手に職をつけるために親方について、仕事を教えてもらい
その間はほとんどただ働きのようものだそうです。それが終わったら一人前ということで
普通に日雇いの金額が支払われることになっています。

日雇い形式で雨が降れば仕事は休み、一日働いていくらと、シンプルな
給与明細でした。
梅雨時など月給3万円という時もありました。

現場までの交通費は出ない、道具類の費用もでない。セメント等材料費は親方もちですが。

一応有限会社という形になっていますが、保険も年金もなかったです。

今思うと雇われ職人さんって本当に過酷な状況です。

親方だけに都合の良い
システムになっていますが、労働基準法違反ではないのですか?
それとも職人の世界では普通なのですか?

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A 回答 (5件)

自分も職人をしてました。


自分の場合は
交通費×
給料固定(残業してもつかず)月30日労働とかもありました。
道具 もちろん自腹
退職金×
です。
小さい会社は社長の気分次第な気がします。
職人は独立するか、普通の企業に転職するかしかないとおもってます。

この回答への補足

残業がでなければ給料固定っていうのもきついかもしれませんね。

でも、毎月給料を支払うのって大変です。


私は今は自営で仕事を持っていますが、従業員に給料を支払うために自分の給料がないような月もあります。

職人さんの場合、自分で仕事をとって
自営でやらないと、親方に搾取されているような気がします。


これが普通ですが、職人の場合、親方は、雇っているといっても、働いた分だけしか支払わないなら、自分の腹は全く痛まないですよね。ありがとうございました。

補足日時:2013/10/31 09:02
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それが自営業です。


自営者に労働基準法は適用されないです。
なぜなら労働者ではなく、事業者だからです。
自営業が人を雇えば雇われた人は当然労働者ですから、労働基準法が適用されますが、事業主には適用されません。

雇用ではなく契約なのです。

一人親方だけでなく全ての自営業者(個人事業主)が同じ状況で働いてます。

この回答への補足

いろいろと労働環境のよくない職業はあるのですね。

自営業という認識は全くありませんでした。
ずっと昔の話ですが・・。

離婚した夫ですが年をとって少ない賃金で働き続けているのを見て、不思議に思った次第です。
ありがとうございます。

補足日時:2013/10/31 16:42
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>労働基準法違反ではないのですか?



常雇の一人親方といいます。
(要は個人事業主という形です)
請負契約ですから、労働基準法は適用されません。
もちろん、諸経費や社会保険、労働保険も自分持ちで、
失業保険なんかもでません。

その分、単価が高いのが普通です。
同じように働いていても、従業員の給料が日当換算に
すると8000円くらい(月給で20-25万円)くらい
だとすると、日当2万円くらい。とかね。

>それとも職人の世界では普通なのですか?

ごく普通です。


それと、月3万円じゃ生活できませんから、
その場合は、他所に働きに行っても構わないという
約束になってたりもします。
逆にそれをされると困るから、月の最低賃金を保証する
から他所には行ってはいけないというところもあります。
1カ月遊んでいても、20万くらい貰える。みたいな。

給料の高い安いは会社の儲け具合もあれば、
職人さんの腕次第というところもあります。
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この回答へのお礼

いろんな雇用形態があるのですね。どこも似たり寄ったりかと思っていました、ありがとう存じます。

お礼日時:2013/10/31 16:44

>>現場までの交通費は出ない、道具類の費用もでない。

セメント等材料費は親方もちですが。

「仕事が請負かどうか?」ということ以前に、職人が仕事をするとき、「自分お気に入りの道具」を使いたがるものです。
となれば、ある人は1万円の道具、ある人は10万円の道具が良いとなることもありえます。となれば、仕事の道具といっても「自腹」になるんじゃあないでしょうか?
「自分の道具は他人には触らせない!」という職人さんも多いのではないかと思います。
また、交通費が出ないという働き方をしている人は、普通の会社の契約社員でもあります。

>>親方だけに都合の良い
システムになっていますが、労働基準法違反ではないのですか?

親方に指導され、経験を積んで将来「親方」になる可能性も高いですよね?長い目でみれば、チャラという考え方があります。

また、似たような形態の働き方として、マンガ家のアシスタントという仕事があると思います。
漫画家の先生の仕事を手伝いながら、先生の技術を学び(盗み?)、将来は、自分も漫画家としてデビューする。
たぶん、アシさんは失業保険とか厚生年金とは無縁の働き方になっていると思います。
ちなみに、漫画家の先生が、それで「ウハウハ!」かといえば、原稿料が安いから、アシさんに給料払ったら赤字状態で、日当として給料をもらっているアシさんのほうが収入が良いってこともあるようです。

まあ、このQAサイトへの質問で「デザイン会社/建築設計会社の労働環境が悪い!ブラックだ!」というのを時々目にします。これらも「職人系」のお仕事だと思います。
たぶん、職人の世界では普通なんだと思います。

この回答への補足

いろいろと労働環境のよくない職業はあるのですね。
ありがとうございます。

補足日時:2013/10/31 16:40
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「雇われ職人」と言いますが、厳密には雇用関係でなく、「請負契約」です。

簡単に言うと、吉本の芸人のように個人事業者で、元請けから仕事を請け負っている形です。ですから、労働基準法は適用されません。
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Q外注の雇用保険について回答お願いします。 夫が建設業の個人事業主です。従業員は三名です。 外

外注の雇用保険について

回答お願いします。
夫が建設業の個人事業主です。従業員は三名です。
外注として応援に二名来ていただいています。 請求がきて、外注費と処理しています。

この二名の外注は雇用保険に入れるのかと夫から聞かれました。
従業員じゃなくても加入できるとみましたが、よく理解できずにいます。詳しく教えてください。

従業員でないのに雇用保険に加入した場合、社会保険に加入しないといけない義務がででくるのでしょうか? 乱文ですいませんが回答お願いします。

Aベストアンサー

事業主そしてその事業の事務を担当するあなたとしては、知識不足です。

雇用契約ではない、委託契約や請負契約となる外注職人を雇用保険に入れられるわけありません。安易なことをすれば、心配されている社会保険だけでなく、いろいろな問題が発生します。

建設業ということですので、利益が少なくとも売り上げは1000万円を超えたりしませんか?
そうなれば消費税の課税事業者ですよね。簡易課税制度ではない場合には、支払った消費税(経費などの消費税)を預かった消費税(売り上げなどの消費税)を差し引いて納税するはずです。
雇用契約の従業員への給料には消費税がかかりません。しかし、委託や請負の契約である外注の費用は消費税がかかっています。請求時にコミコミであったとしても、逆算して消費税が含まれているという計算をするのです。

もしかしたら、労災保険と勘違いされていませんか?
労災保険と雇用保険は、総称して労働保険として申告を行い、保険料を納めます。
建設業などのした上については、発注元が労災保険をかけることとして計算します。
その結果、ご主人の下で働く外注さんがけがをしても、従業員と同様に労災保険の給付が受けられるのです。しかし、労働保険の申告のなかの雇用保険部分には外注さんなどを含めないで計算することとなります。
さらに言えば、雇用保険の加入はハローワークとなりますが、雇用契約書などの確認がされます。

外注さんを雇用保険に加入させたいのであれば、委託などの契約ではなく、雇用契約で雇う必要があります。さらに、仕事がなくても、最低限の給与を補償しなければなりませんし、切り捨てることも従業員となりますから簡単ではありません。

従業員や下請などを使うには、もっといろいろな勉強を行うか、専門家事務所への顧問契約などをするか、どちらかだと思います。
税金は税理士、人事法務(雇用契約や就業規則、社会保険や労働保険など)は社会保険労務士が専門家となります。税理士が人事法務のアドバイスするのも、社会保険労務士が税務のアドバイスするのも違法となります。両方まとめて相談したいと思われるのであれば、税理士も社会保険労務士もそろっている総合事務所などに依頼されることですね。

私は独学で、税務も人事もきっちりやっています。
結構日々勉強といった感じですね。

事業主そしてその事業の事務を担当するあなたとしては、知識不足です。

雇用契約ではない、委託契約や請負契約となる外注職人を雇用保険に入れられるわけありません。安易なことをすれば、心配されている社会保険だけでなく、いろいろな問題が発生します。

建設業ということですので、利益が少なくとも売り上げは1000万円を超えたりしませんか?
そうなれば消費税の課税事業者ですよね。簡易課税制度ではない場合には、支払った消費税(経費などの消費税)を預かった消費税(売り上げなどの消費税)を差し引...続きを読む

Q職人 給与明細なし 源泉徴収なし 確定申告は?

同居人は職人です。勤続3年ほど。
給与は手渡しで、給与明細はなしです。源泉徴収等々、一切の明細がもらえません。
保険は親の扶養で、年金は自分で支払っています。
職人になってから、税金を支払っていないようです。
確定申告をしたいのですが、どうすればよいのでしょうか?
3年?さかのぼって確定申告したいです。
本人から雇い主に言って、3年分の源泉徴収をもらえばよいのでしょうか?
余談ですが・・・
今年の初めに給与明細をいただけるように言ったそうなんですが、今だに頂いておらず、現金のみの支給です。
しかも給与の計算方法も不明です。同会社の職人2人は明細が出て、保険等引かれてるのこと・・・。
このような状況での確定申告の仕方を教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

職人って、大工か何かですか。
それなら、外から見たら雇われて給与をもらっているように見えるかも知れませんが、一人一人が親方なのです。
個人事業主なのです。

個人事業主は、収入も支出も自分で管理しなければなりません。
毎月もらった金額をノートにつけて 1年分を集計し、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm
仕事をするために使った費用を引き算して、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm
いくら儲かったのかを申告しなければなりません。
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>確定申告をしたいのですが、どうすればよいのでしょうか…

自分でつけたノートを元に、『収支内訳書』を作成します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/10.pdf

次に、『収支内訳書』で出た「所得」額を『確定申告書 B』に転記します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/02a.pdf

>年金は自分で支払っています…

「社会保険料控除」になりますから、『確定申告書 B』に記載します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
ほかにも「所得控除」に該当するものがないか良くお探しください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm

>3年?さかのぼって確定申告したいです…

3年ではたしかに時効にはかかっていませんから、「期限後申告」が必要です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

>雇い主に言って、3年分の源泉徴収をもらえばよいのでしょうか…

個人事業の申告に、支払い側の証明書類等は一切必要ありません。
自己申告でよいです。

>同会社の職人2人は明細が出て、保険等引かれてるのこと・…

その人たちは、サラリーマン扱いなのです。
この業界では「常傭 (じょうよう)」と言います。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

職人って、大工か何かですか。
それなら、外から見たら雇われて給与をもらっているように見えるかも知れませんが、一人一人が親方なのです。
個人事業主なのです。

個人事業主は、収入も支出も自分で管理しなければなりません。
毎月もらった金額をノートにつけて 1年分を集計し、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm
仕事をするために使った費用を引き算して、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm
いくら儲かったのかを申告しなければなりません。
【事業所得】
「売上 ...続きを読む

Q一人親方の弟子の雇用保険

 一人親方本人は雇用保険に入れず,労災保険に特別加入することになると聞いています。
 では,一人親方が弟子を取った時,その弟子はどうなるのでしょうか。
1 雇用保険に入ることができる。
2 雇用保険に入らなければならない。
3 労災保険に特別加入できる。
4 その他

Aベストアンサー

 “弟子” とは?。 質問の状況や昨今の時勢から 「他人を労働者として雇入れした。」 と理解した上で回答します。

  まず質問の本筋の部分ですが、官公庁など一部のものを除く全ての事業主は労働者を一人でも雇い入れた場合は労働保険 (労災保険及び雇用保険) の成立手続きを行なわなければなりません。 また、当該の “弟子” は保険適用上の労働者であるので特別加入せずとも労災保険が適用となるほか、所定の要件を満たせば雇用保険の被保険者にも該当します。

  なお、余談となりますが、労災保険でいう “一人親方” とは労働者を雇用せず事業主一人または事業主と家族労働者のみで就労している者を言いますが、これらの事業主が労働者を雇入れした場合、労災保険上の取り扱いでは一人親方とはみなされなくなります。
  従って、当該の事業主が引き続き特別加入を希望する場合は、労働保険事務組合に事務委託をしたうえで、改めて “中小事業主” として特別加入をしなおす必要があります。

参考URL:http://www.rakucyaku.com/Koujien/E/E010000

 “弟子” とは?。 質問の状況や昨今の時勢から 「他人を労働者として雇入れした。」 と理解した上で回答します。

  まず質問の本筋の部分ですが、官公庁など一部のものを除く全ての事業主は労働者を一人でも雇い入れた場合は労働保険 (労災保険及び雇用保険) の成立手続きを行なわなければなりません。 また、当該の “弟子” は保険適用上の労働者であるので特別加入せずとも労災保険が適用となるほか、所定の要件を満たせば雇用保険の被保険者にも該当します。

  なお、余談となりますが、労災保険でい...続きを読む

Q一人親方のメリット・デメリット

26歳(男)職歴は4年くらいで工場のラインの仕事をしていました。
仕事があまりにも単純なので以前から興味があった建築関係の仕事に転職しようと考えています。(内装工とか左官とか・・。まだ決めていません。)自分は人間関係が苦手(同僚と飲みにいったり、後輩やアルバイトなどにたいする監督・管理業務、営業などが苦手)なので一人親方というのに興味をもっています。5年くらい経験をつんで、一人親方として仕事を請け負って生活していきたいとおもっています。ここで質問です。

(1)建設業界での一人親方(請負)という働き方は将来性がありますか?
 年収500万円くらいコンスタントに稼げますか?
(2)一人親方だと会社(組織)で働いているときよりも人間関係が楽でしょうか?
(3)その他、一人親方のメリット・デメリットや建設業界のことについて
現実を知っておられたら教えてください。

Aベストアンサー

1.腕次第です。
2.仕事を得ていくには相当の努力が必要です。

http://www.zero-kara.com/zk-hikaku-kojin.html

Q社員なのに1人親方扱い?給料から消費税?

現在私は建設業の有限会社の社員として働いて、仕事は長期出張の仕事でガテン系の仕事をしています。

来年結婚をするので結婚を機会に出張の仕事を辞めて地元で安定した職につく事を彼女と話し合って決めました。

そして現在の出張の仕事が終わったら会社を辞めると会社の社長に伝えたら数日後社長に、君はウチの社員だけど会社では1人親方として登録してあるから個人事業税と所得税と消費税をあとで払わないといけないから。

そう社長に伝えられ。

何で個人事業税を払わなきゃいけないの??

何で給料から消費税??

そう思いました。

確かに私の給与明細は支払い明細ってなってる。

働いた期間は約5ヶ月、日給月給で約25万円の給与だとどれ位の個人事業税と所得税を払わなきゃいけないんでしょうか?

あと、なぜ給与なのに消費税を払わなきゃいけないんでしょうか?

詳しい方がいたら是非教えて頂けたら幸いです。

ちなみに会社に働き始めた時に何も契約書を交わしていません。

Aベストアンサー

>確かに私の給与明細は支払い明細ってなってる…

具体的にどういう明細なのですか。
数字は書かなくていいですけど、項目がどう書いてあるのか。
また、これまで源泉所得税と年末調整はどうなっていたのですか。
健康保険、厚生年金、雇用保険などはどうでしたか。

>会社では1人親方として登録してあるから…

どこに何の目的で「登録」してあるというのでしょうか。
税法上、外注者扱いしているというのなら、届け出る (登録ではない) のは会社から出なくあなた自身です。
しかも、あなたは一方的に「給与」をもらうのでなく、毎月自分から請求書を出します。
源泉徴収や年末調整はなく、自分で確定申告をしなければなりません。

要するに、建設業で一人親方というのは、現場ごとに下請け業者を募ってくることであり、常時雇用するのではありません。
文面から、あなたは常時雇用されている社員であり、「給与」が支払われていると解釈するのが妥当です。

にもかかわらず一人親方などと言うのは、社会保険料等の事業主負担分を免れるための、俗の言う「偽装請負」の疑いがあります。

>何で個人事業税を払わなきゃ…
>何で給料から消費…

百歩譲って、あなたが自らの意思で開業した個人事業主 = 一人親方だとしたら、年間の「所得額」(収入ではない) が 290万円 (業種により異なる) 以上あれば、個人事業税が発生します。
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

消費税は、売上 (ご質問で言う“給料”) に上乗せしてもらうものです。
10万円の“給料”なら 105,000円もらえるのです。
ただしこれは税法上の「給与」ではなく、事業所得としての「売上」です。

で、事業をする上で、材料の仕入や経費には消費税を付けて支払うわけですが、売上でもらった消費税と、仕入。経費で支払った消費税との差額を、戸にに納めるのが消費税の基本的なシステムです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6101.htm

ただし、開業してから 2年間は無条件で免税事業者ですし、その後も「課税売上高」が 1,000万円を超えなければ、永久に消費税の納税義務は生じません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6501.htm

いずれにしても、社長の言っていることは、税法的には全くとんちんかんです。
今一度、これまで各月の給与明細や年末調整がどうなっていたかみ直してみた上で、税務署や労働基準監督署にご相談ください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>確かに私の給与明細は支払い明細ってなってる…

具体的にどういう明細なのですか。
数字は書かなくていいですけど、項目がどう書いてあるのか。
また、これまで源泉所得税と年末調整はどうなっていたのですか。
健康保険、厚生年金、雇用保険などはどうでしたか。

>会社では1人親方として登録してあるから…

どこに何の目的で「登録」してあるというのでしょうか。
税法上、外注者扱いしているというのなら、届け出る (登録ではない) のは会社から出なくあなた自身です。
しかも、あなたは一方的に「給与」を...続きを読む

Q自営業の雇われ職人の経費負担について

自営工務店です。
主に専任でうちの仕事をしている職人(60歳台)がいます。

雇用契約は結んでいないのですが、父の代から長年住み込みで職人として働き、主に専任でうちの仕事をしていました。

ガソリン代
高速代
材料代
携帯電話代

車の任意保険(車両保険)

をうちが負担していたのでうすが、その人が昨年結婚して他の県に引っ越したこともあり、経費が膨らむようになってきました。

特にガソリン代は膨大で、以前は、うちに住み込んでいたので、休みの日に社用車で遊びに行くのも多少目をつむっていました。
引っ越してから、今までその人が主に乗っていた社用車が古くなり故障し、車を買い替えることになり、新車でうちの工務店名義で購入し、その人が乗っていますが、ガソリン代や高速代の負担が大きいのです。
その人の仕事内容的に、うちの工場での仕事も多く、その人の自宅から家までのガソリン代、高速代も膨大で、今後の経費負担について、悩んでいます。

ガソリンの領収書を毎月出してもらっていますが、当然、自家用車を持っていないので、その人が私用で出かける際のガソリンも入っていると思います。
携帯代も、本来は自分で出すべきだと思うのですが、長年お父さんが出していたため、いまさら切り替えるのは職人の年齢から言っても厳しそうな状態です。
正直なところ、高速代も材料費も、私用のものを含めて領収書を出してきていそうな感じなので、
正直言って厳しいです。

疑いたくないのですが、厳しい・・というのが本音です。

不正を防ぎ、経費管理もしやすくする良い方法はないでしょうか?

今、考えているのは、
(1)日付・現場・高速代・駐車料・ガソリンを横並びにして、どの現場の時どの高速代や駐車料か?ガ ソリンか?をはっきりさせる。
(2)材料費は領収書ではなく、レシートで出してもらう。 

です。

携帯代は同じ携帯会社同士通話料無料で、基本料1000円くらいなのに5千円~9000円ほど払っています。
うちの社内の人間は同じ携帯会社なので通話料がかからないはずなので、基本料だけ負担して残りは本人に負担してもらおうと思うのですが、切り出し方によっては怒るタイプなので、上手い言い方も教えていただけると幸いです。

一般的に、このような場合、経費はどこまで工務店が負担すべきでしょうか?
材料費が仕方ないと思いますが、ほかのものは、全額工務店が出すのは甘いのではと思います。
良い案はないでしょうか?

自営工務店です。
主に専任でうちの仕事をしている職人(60歳台)がいます。

雇用契約は結んでいないのですが、父の代から長年住み込みで職人として働き、主に専任でうちの仕事をしていました。

ガソリン代
高速代
材料代
携帯電話代

車の任意保険(車両保険)

をうちが負担していたのでうすが、その人が昨年結婚して他の県に引っ越したこともあり、経費が膨らむようになってきました。

特にガソリン代は膨大で、以前は、うちに住み込んでいたので、休みの日に社用車で遊びに行くのも多少目をつむってい...続きを読む

Aベストアンサー

税理士です。

これを税務署が見たら、消費税否認、経費否認、源泉税追徴課税…。
大変なことになります。

順序だてて説明します。

1.この人は雇われ職人ではない!
もっぱら貴社の仕事、経費は貴社持ち。
職人さんに払う外注費ではなく、給料になります。

2.経費の一部は給料!
ガソリン代、携帯通話料のうち相当部分が経費に認められません。
その金額は給料に上乗せです。

3.税金多額発生!
この結果、この職人さんの外注費は全額が給料扱い、2.の部分も給料扱い、となります。
したがって、給料扱い分×5%の消費税が追徴課税、また給料扱い部分に対応する源泉税も追徴課税となります。


ではどうするべきか。

1.まずこの事情を話しましょう。税金の話になると大抵の人は少々のことは納得されます。
2.今後は給料制(出来高払の月給制)とし、その金額から源泉税と車、電話の利用料(定額で可)を差し引いてください。
3.こうしておけば少なくとも車関係、携帯関係は全額経費(含消費税)になります。
4.差し引いた金額は雑収入としておけば、貴社の被害は最小限で食い止められます。

税理士です。

これを税務署が見たら、消費税否認、経費否認、源泉税追徴課税…。
大変なことになります。

順序だてて説明します。

1.この人は雇われ職人ではない!
もっぱら貴社の仕事、経費は貴社持ち。
職人さんに払う外注費ではなく、給料になります。

2.経費の一部は給料!
ガソリン代、携帯通話料のうち相当部分が経費に認められません。
その金額は給料に上乗せです。

3.税金多額発生!
この結果、この職人さんの外注費は全額が給料扱い、2.の部分も給料扱い、となります。
したがって、給料扱...続きを読む

Q大工の夫。確定申告や控除など色々教えてほしいです

10年付き合い去年結婚しました。
色々あり、夫の職業が色々変わってきました。
運送、サラリーマン、解体工、解体工、現在は36歳で工務店で働く大工です。

会社によって社会保険の加入等してくれている事が違って、最初は最低限色々してくれていたのが変わるたびに色々会社でしてくれないところになっていき、現在の会社は給料明細もなく、何もしてくれていないので源泉徴収も無い状態です。(仕事はしっかりあるし、給料はきちんと払ってくれています)

工務店といってもおじさん3~4人+旦那のようなのですが。

この業界、独立して「ひとりおやかた」という方とか、いろいろといるようなのですが、旦那の位置的なものや確定申告の仕方など全然わかりません。
前回初めて確定申告に行かせたのですが、二人とも無知すぎて合っていたのか、それで良いのかもわかりません。取り敢えず申告して税金等払ったので、やらないよりは良かったのですが、一気に税金が来るので、所得がそんな多いものでもないのに結構払ってます(汗)

実際知り合いは本当に独立してひとり親方で、下にも若い衆がいる方がいるのですが、その人と同じ扱いで良いのか・・・?
大工は自営業のようなものだからとかネットで見かけたりして、でもよくわかりません。

前回税務署に相談したらしいけど、会社から源泉徴収貰わないと話にならないから会社で貰ってくるように!となってしまって、社長に聞くと貰った給料を記入して出したらいい みたいな。

どの用紙にどのような形で記入するのが正しいのでしょうか?

また、私は会社員として会社勤めをしていて、一般通り色々会社で源泉徴収してくれてますが、今後保険とか控除するものとして私の方で控除した方がよいのか。旦那がよいのか。
今後子が産まれた時の扶養等は?(今後子供の扶養とかなくなるんでしたっけ?)

給料は私の方が少ないです。

友達に私の方から全部控除等した方がよいといわれたのですが、、、。

何も分からず調べ方もわからず困っています。
もっと色々と勉強したいのですが何を勉強したらよいのでしょうか?

10年付き合い去年結婚しました。
色々あり、夫の職業が色々変わってきました。
運送、サラリーマン、解体工、解体工、現在は36歳で工務店で働く大工です。

会社によって社会保険の加入等してくれている事が違って、最初は最低限色々してくれていたのが変わるたびに色々会社でしてくれないところになっていき、現在の会社は給料明細もなく、何もしてくれていないので源泉徴収も無い状態です。(仕事はしっかりあるし、給料はきちんと払ってくれています)

工務店といってもおじさん3~4人+旦那のようなのですが。...続きを読む

Aベストアンサー

1収入(稼ぎ)と支出(大工仕事に関るもの)の記録を残しましょう。
家計簿とは、ちと違います。
これが出来ると、確定申告時に作成を要求される収支内訳書が作成できます。
もちろんのことですが、ダラダラと記録しても、後で集計が大変ですので、何月何日にいくら支払って、それは何を払った程度は記録します。

これも簿記といいます。だんだん慣れてきたら複式簿記に挑戦しましょう。


税金のことは、ホイホイと身に付くものではありませんので、気長にゆっくりと学習することです。
上記の支払い額のうちでも「これは所得計算上は、経費になりません」というものが存在します。
例えば交通反則金がそれです。
罰金を経費として認めると、税務署が「交通違反をすると節税になるよ」と言うことになるので、経費にできません。
というように、最初は「経費にならない支出はなんじゃ」を覚えることになろうかと思います。

2-1
本屋さんや図書館で「所得税申告の仕方」とか「簡単な所得税」というのがありますから、一冊は読んでみるとよいでしょう。
ただし、税理士と言う専門家がいる世界ですので、理解できなくても、がっかりする必要はありません。
分からないことは税務署で聞けばよいと開き直るぐらいでいいです。

アドバイスとしては「年末調整のすべて」という本を買わないことです。これは税金の本ですが、給与を支払ってる立場で学習することです。仮に読んで身につけても無意味です。


少し高度な段階で「夫は、給与を貰ってるというが、だったら源泉徴収票を盛られないのはなんでか」という制度の学習になります。
事業所得者と給与所得者の違いなどを知って「わが夫は、どっちなのだ」という話に展開するわけです。


実は大工さんの業種では「ひとり親方」という、長い慣習のもので存在する事業形態があります。
親方がいて、その下で働く従業員とはいえ、親方が給与を払ってるのではないという、サラリーマンからみると「なんじゃそれ?」という形態です。
このあたりを初めから理解しようとしても、失礼ながら無理ですので、当分の間は「税務署のいうとおり」にしましょう。
税務署でも、大工業種での「親方と、その下の職人」形態は理解してますので、ただ単純に「源泉徴収票をもらってこい」というのは無理があることは承知してます。


最後に紹介するURLを「さっ」と読んでみてください。
一言でいうと「大工さんが貰う報酬って、色々なものがあるから、税金の計算もいろんな方法があるからね」という意味です。
これ自体を読んで理解できなくても、とりあえず問題ありません。

参考URL:http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/shotoku/shinkoku/091217/01.htm

1収入(稼ぎ)と支出(大工仕事に関るもの)の記録を残しましょう。
家計簿とは、ちと違います。
これが出来ると、確定申告時に作成を要求される収支内訳書が作成できます。
もちろんのことですが、ダラダラと記録しても、後で集計が大変ですので、何月何日にいくら支払って、それは何を払った程度は記録します。

これも簿記といいます。だんだん慣れてきたら複式簿記に挑戦しましょう。


税金のことは、ホイホイと身に付くものではありませんので、気長にゆっくりと学習することです。
上記の支払い額のうち...続きを読む

Q職人の給料について

職人の給料について

建築関係の職人(鳶、電工、配管。。。)の給料についてですが、

1、職人は人工計算だと思うので給料は何歳になっても一定額なのでしょうか?だとしたら高齢になると給料が安すぎませんか?

2、どんな職種が給料が高いのでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

大学の先生が言った言葉で、
「職人は、若い時からお金を持っているが、ある程度の年齢までだ。君たちは、若い時には年収は低いかもしれないが、職人がお金を稼げなくなってもその先がある。」

ま・、それはさておき、
1、日当
単純に経験則での給金アップにはなりません。
但し、世話役であったり技術者資格があれば元請けにも有資格者として高く請求できる分、日当は高くなります。
そのほとんどが、厚生労働省管轄の作業主任者資格ですが、いろいろな種類があります。
つまり、比較的日当の高い職種でも、有資格者でない人だと給金は当然低いものになります。

2、日当ですが、公共工事設計労務の単価が目安になります。
躯体工事での順は、・・土工10,000円< 鳶工 < 鉄筋工 <型枠大工17,000円 くらいでしょうかね。
内装工や電気、設備では15,000円~19,000円の幅と思います。
でも、仕上げ業種の方が若干いいのかな。
平均すると16,000円くらいと思いますが、これらの8~9掛けが実情でしょう。

とにかく、資格です。免許や取扱主任者の資格があればあるほど、現場からはひっぱりだこになります。
そうなると、土工でも16,000円規模で貰える立場になる可能性があります。

大学の先生が言った言葉で、
「職人は、若い時からお金を持っているが、ある程度の年齢までだ。君たちは、若い時には年収は低いかもしれないが、職人がお金を稼げなくなってもその先がある。」

ま・、それはさておき、
1、日当
単純に経験則での給金アップにはなりません。
但し、世話役であったり技術者資格があれば元請けにも有資格者として高く請求できる分、日当は高くなります。
そのほとんどが、厚生労働省管轄の作業主任者資格ですが、いろいろな種類があります。
つまり、比較的日当の高い職種でも、有...続きを読む

Q一人親方で今年初めての確定申告ですが、個人事業主の登録をしていません。どのように確定申告すればよいでしょうか?

主人が2008年11月頃に個人親方として仕事をするようになったのですが、個人事業主として登録していないと最近知りました。
2009年に結婚し、今回初の確定申告を私が任されたのですが、白色申告をするにあたって全く無知のため教えていただけるとうれしいです。

まず、今回の確定申告後の「3/15までの個人事業主登録手続き」で何かまずいことがあるのかや、
2008年以前の確定申告をしていないことで、新たな請求がくるのかなどとても不安です。
(ちなみに今年の収入は600万ほどで、それ以前は300万ほどだったようです。)

収支内訳書の作成に当たっても、疑問だらけです。
「減価償却費」について、車を独立前にローンで購入し99%仕事で使用していますが、
白色申告で減価償却費に当たるのかどうか、他に20万円ほどの仕事に必要な機械も購入していますが
これも該当するのかどうか?

「外注工賃」について、
たまに応援という形で、仕事を他の一人親方に体だけで手伝いにきてもらうこともありますが
支払ったものは「外注工賃」に入れてよいのかどうか?

ここ何日もインターネットでこれらのことを調べてはいるのですが、
まったくわからず教えていただけると非常にうれしいです。
勉強不足で申し訳ないのですが、締め切りも近づいてきていて
非常に焦っておりますので、よろしくお願いします。

主人が2008年11月頃に個人親方として仕事をするようになったのですが、個人事業主として登録していないと最近知りました。
2009年に結婚し、今回初の確定申告を私が任されたのですが、白色申告をするにあたって全く無知のため教えていただけるとうれしいです。

まず、今回の確定申告後の「3/15までの個人事業主登録手続き」で何かまずいことがあるのかや、
2008年以前の確定申告をしていないことで、新たな請求がくるのかなどとても不安です。
(ちなみに今年の収入は600万ほどで、それ以...続きを読む

Aベストアンサー

税理士へ依頼する方が良いのではないでしょうか?
質問を見る限りでは、行き当たりばったりであわてて、さらに必要な知識がアバウトなように見えます。

個人事業の登録って、何ですか?
税務署への開業の届出ではないのですか?
であれば、あくまでも開業後に開業した旨を届け出るのですよ。届出をしなくても個人事業は成立しています。

10万円を超える資産を購入すれば、原則減価償却資産として考えて、減価償却手続きをすべきでしょう。
また、ローン購入は、お金を借りた事実と車を購入したこと、それぞれを考えるのです。ローンの返済は経費ではありません。しかし、金利や手数料は経費です。しかし、申告を行う期間分だけです。


外注工賃を払ったなら、経費でしょう。ただ、税務調査となれば、その事実を証明できなければなりません。領収証などを貰っていますか?

数日程度インターネットで調べて確定申告が出来るのであれば、税理士へ依頼する人はいないでしょうね。

確定申告期限を過ぎても確定申告の提出は可能です。
期限を守らないことでのデメリットもある場合がありますが、申告できないわけではありません。

2008年以前についても、確定申告義務があるにもかかわらず、申告を行っていないというのであれば、税務署が知ったときに課税される場合には、ご自身で申告した場合では、納税額などは大きく変わるかもしれませんね。それも、税理士へ依頼していないわけですから、いきなり自宅へ税務署の職員が来るかもしれませんし、電話があるかもしれません。

私の同級生が同級生同士で結婚しました。しかし、結婚後、確定申告や納税などがいい加減であることなどから、離婚まで発展した人もいます。守るべきものを守れないで事業を続けたり、家族を守ることは、今の世の中厳しいでしょう。

過去のものを含め税理士へ依頼して、その費用は勉強代と考え、その申告内容などについてよく教えてもらうことでしょう。

毎年税務署では確定申告書の作成コーナーが設置され、相談も可能です。毎年何日も通って申告書を自分自身で作成される方もいますよ。

税理士へ依頼する方が良いのではないでしょうか?
質問を見る限りでは、行き当たりばったりであわてて、さらに必要な知識がアバウトなように見えます。

個人事業の登録って、何ですか?
税務署への開業の届出ではないのですか?
であれば、あくまでも開業後に開業した旨を届け出るのですよ。届出をしなくても個人事業は成立しています。

10万円を超える資産を購入すれば、原則減価償却資産として考えて、減価償却手続きをすべきでしょう。
また、ローン購入は、お金を借りた事実と車を購入したこと、...続きを読む

Q一人親方との請負契約について

私は建設業である当社に入社して2年目の事務員です。
前任者から引継ぎのなかったところなのですが、
回りに相談できる方がいないので教えてください。

外注先が一人親方(個人事業主)の場合に
請負か雇用契約かといったところで判断が難しく、
税務調査の際などに請負と認められなかった際には
消費税や源泉所得税などが関わり、
中小企業にとっては大問題となるということを知りました。

今まで外注先と契約書は交わしていなかったようなので、
ちゃんと整備しようかと思っているのですが、
前回の税務調査があった5年前の分から遡って、作成して良いものでしょうか。

また、契約書の書式をダウンロードしてみましたが、
現場ごとに注文書も作成しなければならないようです。
一人親方はかなりの数がいるので、
結構大変な事務仕事になりそうです。

専門家の方のご意見や、もし同業者の方がいらっしゃったら、
経験談などをお聞きしたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

契約書の遡及作成は基本構へんで。書面化するだけの話なら別に偽装でないから。

ただ契約書で請負だ言うても税務の判断基準で雇用てなたら雇用扱い。ま契約書あたほうがましなのは確か。

判断基準とかは国税庁のタクスアンサにあったはずだから見てみ?


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