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●フランス語に限らず、日本にはない「女性名詞」「男性名詞」というものがあるという
のを知ったのですが、これは、フランス語の名詞を男性名詞と女性名詞に分類した
ということなのでしょうか?それとも、女性名詞は女性が使うもので男性名詞は男性が使うもの
ということですか?(同じ一つのものを指すときに、男性と女性で呼び方が違うとか?)よくわからないので、女性名詞と男性名詞とは何かから教えてください。

●それと、フランス語で、何が女性名詞で何が男性名詞なのか分かる法則があったら教えてください。

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A 回答 (4件)

フランス語を勉強している大学生です。



フランス語の名詞の性別は、男性が使うか女性が使うかということで決まるわけではなく
最初から「男性名詞」、「女性名詞」と分類されています。
なぜ男性か女性かで区別するのかはわかりませんが、これは理屈ではなく
この名詞の性別はこれだ!と暗記するしかありません。
性別の違いにより、名詞につける冠詞(英語でいう a や the)が変わってきます。
男性名詞には「Le」、女性名詞には「La」をつけますが、
例えばフランス語で「太陽(soleil)」は男性名詞なので「Le soleil」
「海(mer)」は女性名詞なので「La mer」といった感じです。
形容詞も修飾する名詞が男性か女性かで発音や綴りが変わります。
ただ、話し手が男性か女性かで変化する名詞もあります。
「私は日本人です」と言いたいとき
男性の場合→ Je suis japonais.
女性の場合→ Je suis japonaise.
と「日本人」の部分である「japonais、japonaise」が話し手の性別によって変わります。
これは「私」である話し手の性別を同格である「日本人」の性別と一致させなければいけないからです。

前述したとおり名詞の性別は暗記するのが基本ですが、「e」で終わる単語は
女性名詞という法則もあったりします。
また、接尾辞によってつくられる動詞や形容詞の派生語などは
その接尾辞の種類によっても性別が決まります。
例えば「proposer(提案する)」を名詞化すると「proposition(提案)」ですが、
動詞を名詞化する語尾(-ion)でつくられる派生語は必ず女性名詞です。

専門家ではないので詳しくは語れないのですが
だいたいこんな感じだと思いますm(_ _)m
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この回答へのお礼

なるほど!様々な回答があった中で、一番わかりやすく参考になったのでベストアンサーにさせていただきます!本当にありがとうございました^^

お礼日時:2014/01/11 17:13

女性名詞・男性名詞(+言語によっては中性名詞)というのは、あくまで文法上の分類です。


(分類名として「男性」だの「女性」だのという言葉はどうかと思うのですが、これはモトの言語の文法用語がそうなっているのであって、日本人の感覚ではありません。そんな用語を直訳するより、いっそAタイプ名詞・Bタイプ名詞…とでも言い換えた方が、日本人の学習者には分かりやすかろうと思うのですが、ゴガクの先生というのはそんなことは考えないらしいですね)
そして、ヨーロッパ言語の多くでは、文法上の性質によって名詞が二種類か三種類に分類されます。

大昔のヨーロッパ言語には、名詞の格変化というものがあって、同じ名詞でも主語か、 目的語か、補語か…といった文中での役割に応じて、単語の形が変化したのです(現代でもロシア語やドイツ語には、名詞の格変化が残っています)。そして、その変化パターンが大きく分けて三種類あったので、それぞれを男性・女性・中性名詞というふうに分類したわけです。
それが時代とともに、色々な言語に分かれていく過程で、三種類あった名詞が二種類に統合されたり、英語のように分類がなくなってしまったり…という変化がおこったのです。
これが、「名詞の性別」と言われているものの正体です。言ってみれば、日本語の動詞が「五段活用」とか「上二段活用」とかに分類されるのと同じような感覚ですね。必要があるから分類したのではなく、実際にどうなっているかを見て後からグループ分けしたのです。

現代フランス語は、名詞の分類が二種類になった言語です。しかし、大昔の言語にあった「名詞の格変化」というのは失われてしまったので、文法上の分類が少し分かりにくくなっています。それでも、冠詞や代名詞、形容詞、過去分詞などの使い分けに文法上の性質の違いが現れてきますから、この分類を覚えることは大切です。

ただ、残念ながら、その覚え方に確実な法則はありません。ロシア語やイタリア語などは、語尾をみればほとんど全部の名詞の性別が分かるのですが、フランス語の場合はそこまで形がハッキリしていません。
とりあえず、名詞を覚えるときには定冠詞とセットで覚えるというのが、一般的な覚え方でしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!参考にさせていただきますね!

お礼日時:2014/01/11 17:11

再びの回答です。



>女性名詞と男性名詞とを分ける必要ってなくないですか?

敢えて言いましょう。「言語ってのはそういうもんです」。
「私」「俺」「僕」「わたくし」「吾輩」「小生」「拙者」「あたし」「ウチ」「オイラ」…英語で言ったら全部Iだよね?分ける必要ってなくない?と聞かれたらどう答えます?
文化というのは目先の合理性だけでは判断できないものなのです。
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この回答へのお礼

はあ、そうですか。
ありがとうございました

お礼日時:2014/01/11 17:10

フランス語は知りませんが、古典ギリシャ語を知る者です。


古典ギリシャ語には、男性名詞・女性名詞・中性名詞があります。
はっきり言って、それらを分ける基準というのはありません。ですので、名詞を覚えるときは、同時にそれらの性を覚える必要があります。より正確に言えば、性によって語尾の活用が違いますので、活用と一緒に覚えていくことになります。
面倒くさいようですが、「物」であっても、例えば女性名詞であれば「彼女」という指示代名詞で受けたりしますので、色んな物が出てくる文章では「それ」しかないよりもわかりやすかったりします。
なぜそれを「男性名詞」「女性名詞」というのかという問いは、発してもしかたがないと思います。子どもがよく「ねえねえ、なんで●●は●●っていうの?」と質問していますが、同じことです。
確実に言えるのは、男性の名前は男性名詞、女性の名前は女性名詞です。これは間違いありません。
同じものを指すときに、男性と女性で呼び方が違うということはないと思います。

ですので、フランス語には不案内ですが、名詞の男女を分ける法則というのもないと思います。有名なところでは、「ネクタイ」は女性名詞、「ブラジャー」は男性名詞ですね。「付ける人」ではなく「外す人」の性がその名詞の性になる、なんて冗談もありますが。
私はラテン語もちょっと知っていまして、ヨーロッパ系言語の起源とも言えるこの2言語から現代のヨーロッパ系諸語の文法なんかを見ることもあるのですが、性による語尾変化が厳密な言語とそうでない言語に分けると、フランス語はかなり、言葉は悪いですが「いい加減な」言語です。ドイツ語のように男性名詞はこう、女性名詞はこう、と徹底してくれていれば、覚える方も覚えやすいんですが、フランス語の場合、一つ一つ覚えていくしかない感じです。

この回答への補足

あのー、結論から言うと、この名詞は「女性名詞」、この名詞は「男性名詞」という風に一つ一つ覚えるってことでいいんでしょうか?

そんなことなら、女性名詞と男性名詞とを分ける必要ってなくないですか?

補足日時:2014/01/10 22:57
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Q英語にも男性名詞、女性名詞ってあるんですか?

ヨーロッパ語はたいてい名詞に男性・女性・中性の区別がありますが、英語にもあるんですか?
風車を意味するwindmillの代名詞がher、飛行船を意味するarishipがhimで受けていたので、
ああ、itでうけないんだなぁ、と思った次第です。

Aベストアンサー

人称代名詞に he, she, it の区別がありますから名詞に性はあります。男女中の3つの他に通性というのもあります。

男性・・・人間の男や動物の雄
女性・・・人間の女や動物の雌
*中性・・・無生物・事物など自然の性別を持たないもの。
通性・・・人間や動物を表す名詞で男女・雌雄が同形で、自然性によって he/she を使い分けるもの。例:student, teacher, cat など
(*中性という言葉は第三の性のようなイメージを与えますが、これを意味する英単語 neuter は本来「どちらでもない」という意味で、性別が決められないものという意味もあります)

他のヨーロパ語にある、自然性を持たないものにまで男女中の区別をすることは中英語期の初期までに失われ、上記のように常識的に考えればよいので特に英語の名詞の性は考える必要がありません。

無生物に he/she を用いることは、それに対する愛着やイメージによるもので主観的でもあります。船、車、国などを女性名詞扱いするのはその例で、主観を排した学問的な文脈では中性扱いをします。たとえば、文化の話では国を she で受けることがあっても地理の話で she を使うことは少なくなります。こういう he/she の使い分けの大体の基準は

力強い、恐ろしい、もの・・・男性。例:the sun, war, death, ocean, river
やさしい、美しい、生産的なもの・・・女性。例:the moon, the earth, nature, night, city

mother earth, mother nature などの表現はこの考えによるものです。

まとめると、英語には他のヨーロッパ語のように、名詞によって冠詞や形容詞の形を変えるような義務的な性の区別はなく、代名詞の使い分けは常識で考えればよい、主観的なイメージで擬人的な扱いをすることもある、と言えます。


ちなみに、英語が厄介な名詞の性を失ったのは、かなり早い時期に冠詞が3性とも同じになってしまったためで、これが理由の大部分を占めます。また形容詞の語尾がすり減ってこれもまた区別をできなくなった点も挙げられます。
逆に、いまだに性の区別を持つ言語では、今に至るまで語形変化特に冠詞の区別がなくなっていません。それでも3性を持つのはスラブ系とゲルマン系の一部(ドイツ、アイスランド語)だけで、2性制が多く、これは3つのうち2つが似ていて、似ているものが合流したためです。ゲルマン系では男性と女性が、ロマン系では男性と中性が似ています。

なお、インドヨーロッパ系には he/she/it に相当する区別さえ失った言語もあり(ペルシア語、アルメニア語など)、それらは名詞の性の区別を失ってしまったと言えます。

人称代名詞に he, she, it の区別がありますから名詞に性はあります。男女中の3つの他に通性というのもあります。

男性・・・人間の男や動物の雄
女性・・・人間の女や動物の雌
*中性・・・無生物・事物など自然の性別を持たないもの。
通性・・・人間や動物を表す名詞で男女・雌雄が同形で、自然性によって he/she を使い分けるもの。例:student, teacher, cat など
(*中性という言葉は第三の性のようなイメージを与えますが、これを意味する英単語 neuter は本来「どちらでもない」という意味で、性別が決め...続きを読む

Q名詞に性別がある理由

ロシア語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、スペイン語などなどのヨーロッパ諸国を中心とした国々の言語では、
名詞には男性・女性・中性と、性別がありますよね。

私はロシア語を5年ほど勉強していました。
今まで、名詞に性別があることに何の疑問も持たずに勉強してきましたが、
そもそも、なぜ1つ1つの名詞(生きているものもいないものも)に性別があるのか、最近ふと気になりました・・・

そして、1つのものでも言語によって性別が違うみたいですね。
(「本」はロシア語では女性名詞ですが、スペイン語では男性名詞ですよね)

そこに理由はあるのでしょうか。
詳しい方いらっしゃいましたらご回答お願いします!

Aベストアンサー

名詞の性別(自然の性と文法上の性、中性)がいつ、どのように生まれたかは専門家でも分からないか推論の域を出ないのではないかと思います。

何故ロシア語には、フランス語にはと問いかけること自体に無理があります。何故なら現代語は中世に完成されたもので、遡っていけばヨーロッパ語はインド・ヨーロッパ語という共通の祖先に到達します。従って
この共通の祖語が既に名詞の性を持っていたと思われます。何故自然の性以外に性別が必要だったのか・・・彼らの宇宙観、世界観に属する問題だと思います。古代中国人はこの世のすべてを陰と陽で二分しました。古代民族の多くは東西南北に起因すると思われる4を聖なる数字としたように、インド・ヨーロッパ語に所属する民族は全てものを性別で分ける考え方があり、時代を経るに従ってラテン、ゲルマン、スラブ系の言語に別れ、現在のような基本は共通だが細部で違う性別が生まれたものと考えます。

Qかわいい響きのフランス語

現在、自宅の一室を利用してネイルサロンを開業する準備をしています。
お店の名前をずーーーっと考えていて、フランス語などでかわいい響きの言葉がいいな、という希望はあるものの、私の知識では煮詰まりません。
まずはお店の名前を使ってブログの開設をしたいのですが、停滞状態で困っています。

お店のコンセプトは、隠れ家的なお部屋で普段の生活に映えるような飾り過ぎないネイルをご提案していきたいな、と思っております。

店名のイメージとしては、安っぽくなく、ふんわりとした感じがいいのですが・・・
あと、すぐに覚えていただけるように短い言葉(1~2単語程度)がいいな、と思っております。

知っている単語をならべてみたり、辞書で調べてみるものの、いまひとつピンときません。

どうか、お力添えしていただけないでしょうか。。。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。No.4、8です。メールを見るのが遅れ、お返事が遅くなり申訳ありません。

<(2)チャラチャラした感じではなく、日常生活の一部分としてネイルを考え、派手すぎない大人の可愛さを出すようなアートを提案したいと思っています。L'Allureはとても気に入っているのですが、その点では少し、イメージと外れてしまうのかな・・・?と。。。>

そうですね、L’Allureは「気品」と言う感じで少し冷たい感じがしますね。ちなみに、世田谷で「お花とマナーサロンを開いている友人」が、この言葉を提示したところ気に入ってサロンに使っているのです(Allure一語だけではなく一部に取り入れています)。

雰囲気からですと、「明るく、柔かな、落ち着いた」という感じでしょうか、、、

Au Soleil(オ・ソレイユ)「太陽に向かって」
Le Coin Ensoleile(ル・コワン・アンソレイエ)「日だまり」
Le Jardin Secret(ル・ジャルダン・セクレ)「秘密の園」
Le Jardin Ensoleile(ル・ジャルダン・アンソレイエ)「日だまりの庭」
Le Jardin Du Reve(ル・ジャルダン・デュ・レーヴ)「夢の庭」
Le Tournesol(ル・トゥルヌソル)「ひまわり」
Le Relais Du Soleil(ル・ルレ・デュ・ソレイユ)「太陽の小宿」
Le Sourire(ル・スリーr)「微笑み」
l’Aube(ローブ)「夜明け」
Le Point Du Jour(ル・ポワン・デュ・ジューr)「同上」
Le Petit Jour(ル・プティ・ジューr)「同上」
La Reve Des Papillons(ラ・レーヴ・デ・パピヨン)「蝶の夢」
La Reve Ravissant(ラ・レーヴ・ラヴィッサン)「魅惑的な夢」
La Reve Illusoire(ラ・レーヴ・イリュゾワーr)「幻惑的な夢」
La Belle Du Jour(ラ・ベル・デュ・ジューr)「昼顔」
Bonne Journee(ボンヌ・ジュルネ)「よい一日を」
Bonne Chance(ボンヌ・シャンス)「幸運を」
Les Amoureuses(レザムルーズ)「恋人達」
La Douceur(ラ・ドゥサー)「やさしさ」
Doucement(ドゥースモン)「やさしく」

などなど、イメージから想像すればきりがありません。
少しでもご参考になれば幸いです。

こんにちは。No.4、8です。メールを見るのが遅れ、お返事が遅くなり申訳ありません。

<(2)チャラチャラした感じではなく、日常生活の一部分としてネイルを考え、派手すぎない大人の可愛さを出すようなアートを提案したいと思っています。L'Allureはとても気に入っているのですが、その点では少し、イメージと外れてしまうのかな・・・?と。。。>

そうですね、L’Allureは「気品」と言う感じで少し冷たい感じがしますね。ちなみに、世田谷で「お花とマナーサロンを開いている友人」が、この言葉を提示した...続きを読む

Qフランス語とドイツ語どっちがいいですか?

今年から大学で第二外国語勉強するのですが、
わけあって、後に英語とともに、フランス語かドイツ語の試験(卒業など学業には関係ない)を受ける必要があります。
試験に受かる事だけを考えて勉強しやすい(簡単)なのはどちらでしょうか?

それぞれについて長所・短所など些細な事でも構いませんので、なんでも教えてください。
失敗談や苦労する点なども教えていただけると非常にありがたいです。

Aベストアンサー

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、それはほとんどの場合文法の間違いと認識されるだけで、意味は通ることが多い。ドイツ語でやっかいなのは文法が意味の伝達で非常に重要だということ。たとえば「私に猫がおもちゃの好きです。」と言われたら、真意を探るのにかなりの推理力がいります。ドイツ語では名詞の性や格を間違えるだけでこのような間違いが頻発します。

口頭や論文試験ならどちらでもいいと思います。文法の些細な間違いがその答えをまるごとばつにされる設問が多いような試験なら、↑のようなことを緻密にこつこつ覚えれる性格の人じゃないと苦労すると思います。私はそういう性格じゃなかったので、新聞くらいなら読めますが、この間センター試験を遊びでやってみたら、読解以外は全滅でした。フランス語に接した時間も同じくらいかと思いますが、そちらの試験はまあ大体できました。

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、そ...続きを読む

Qフランス語のmon amie

タイトル通り、これは男性から女性に言われた際「私の女性友達」でよいのですよね?

全くの初心者です。
回答をお待ちしております。

Aベストアンサー

英語圏の人が使った、ということですが、英語の会話のなかでmon amieがでてきたのでしょうか、お二人の共通語がフランス語なのでしょうか?
英語にはフランス語からの借用が多いようですが、意味が歪曲されて使われることもあるかもしれません。日本で使われる「トラヴァーユ」はフランス語では転職ではなく「仕事」一般ですし、「アルバイト」はドイツ語で「働く」ですから。
英和でamieをひいてみると、「女友達」と「恋人」の両方がありましたが、英語圏で通常どのような感覚で使われているのかまでは私にはわかりかねます。

フランス語だけ説明しますと、mon amie は曖昧な言葉で、意味は使う人の感覚によって変わったりします。

「恋人」という意味ももちろんありますが、それ以外にも、「親友」「お友達」の意味でも往々にして使われます。

呼びかけとしてこの英語圏の男性が使うのであれば、「恋人よ」であれば「Mon amour」「Mon tresor」「Ma cherie」なりなんなりほかの言い方があります。(Ma cherieは人によっては単なる友達に使う人もいますが。)

「若いとき随分長くヨーロッパにも住んでいたみたい」ということですので、年配の方でしょうか。呼びかけでつかうMon amie(「お友達」)は、若い人がふざけて使うこともあるとおもいますが、かなり古い話し方です。

また、「Tu es mon amie!」「お友達でしょ!(「~するのは当然よ」等の意味合い)」という風に使ったりもしますし、人に紹介するとき「Mon amie japonaise」といわれると、amieに恋人という意味はないと心得てください。

相手があなたと一緒にいる異性が恋人か単なる友達かを知ろうと探りを入れて「Ton amie?」と効いてくるようであれば「C'est une amie.」と付け加えてはっきりさせればいいのです。

お友達のことを話したこともない相手に
Je suis alle au restaurant avec mon amie hier soir.
といえば、相手は「恋人と行ったんだな」と解釈するわけで、
Je suis alle au restaurant avec une amie hier soir.
だと女友達と、ということですが、例えばあるソワレにお友達(単なるクラスメートでも同僚でも)を連れて行きます。知り合いのPierreもきていて3人で話をしました。2日後、あなたはPierreと話すことになりました。Pierreが「Comment va ton amieと聞いてきたからといって、Pierreはそのひとのことを恋人だと勘違いしているわけではないのです。?」「(この前の)君の友達はどうしてる?」ときいてるだけで、ton amieは「例のお友達」程度の意味に使われます。
その人の名前を覚えてないときなど、実は便利な表現なのです。



とりあえず、mimosa55さんはこの男性とお付き合いをしていらっしゃらない様ですので、「恋人」の解釈は行きすぎかと思います。mimosa55さんの最初の「お友達」の解釈でいいのではないでしょうか。

英語圏の人が使った、ということですが、英語の会話のなかでmon amieがでてきたのでしょうか、お二人の共通語がフランス語なのでしょうか?
英語にはフランス語からの借用が多いようですが、意味が歪曲されて使われることもあるかもしれません。日本で使われる「トラヴァーユ」はフランス語では転職ではなく「仕事」一般ですし、「アルバイト」はドイツ語で「働く」ですから。
英和でamieをひいてみると、「女友達」と「恋人」の両方がありましたが、英語圏で通常どのような感覚で使われているのかまでは私にはわ...続きを読む

Qフランス語 Leの発音

こんにちわ。フランス語の発音でひとつお伺いしたいのですが、「Le」は「ラ」と発音するのでしょうか?というのも旅行ガイドブックで見たレストランの名前が「ラ・ビストロ」だったのに、実際行ってみたら現地の人が「ル・ビストロ」と発音しているのを耳にしたからです。些細なことなのですが、ちょっと気になります。教えていただけると嬉しい・・。

Aベストアンサー

Leは「ル」です。
質問者さんの耳が正しいです。
la ×××・・・と書いてあるなら「ラ」ですが。

ビストロだったら「ル」なのですね。。
http://fr.wikipedia.org/wiki/Wikip%C3%A9dia:Le_Bistro

ガイドブックの内容には、たまに(よく?)間違いがあります。

カタカナにしたらどうってことないんですが、フランス語としては、些細なことではないんですけどね(^^;
ラテン系の言語は男性名詞・女性名詞というのがあって、それぞれ冠詞が違うんです。
ドイツ語も男性・女性・中性があるそうですが。

私はフランス語はほとんど分かりませんが、姉妹言語のスペイン語が少し分かるもので。
スペイン語も単語によってlaとか何とか区別があるんです。

全部読むとややこしいかもしれませんが、最初の説明だけでも参考になるかも。
   ↓

参考URL:http://www4.ocn.ne.jp/~ysato/gramm1.htm

Qフランス語で「犬」

フランス語で「犬」は「ルシアン」でよいのでしょうか?
それから「子犬」は何と言うのでしょうか。

ご指導よろしくお願いします。

Aベストアンサー

le chien(ル・シアン)
le は定冠詞。the dog に相当。また「犬というものは~」と言うようなときの総称として。a dog なら un chien(アン・シアン)。
特に雌をいうときは la chienne(ラ・シエンヌ)une chienne(ユヌ・シエンヌ)。
子犬、特に生まれたばかりのものは le / un chiot(ル/アン・シオ)。これは特に性別を区別しない。

Qフランス語、enchanteはもう古い?

初対面の人との挨拶にenchante(e)という言葉を使いますが、
フランス人の先生に、もうこの言葉は古い、
単にBonjourと言うのが今の挨拶だというようなことを
言われました。

私は全くそんなことを知らなかったので、
普通に使っていたのですが、
21世紀のフランス語事情として、
もうこの言葉はあまり使われていないのでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問:
<もうこの言葉はあまり使われていないのでしょうか。>

そんなことないですよ。たまに耳にしますし、使うこともあります。

1.確かに、仕事などの公的な場面でもBonjourで事足りるようになっています。ビジネスでは、あまり堅苦しくなく気を許しあってビジネスしましょう、という一種の見せかけのポーズの役割にもなっています。

ビジネスがアメリカナイズされてきた影響があるのかもしれません。

2.ただ、Enchanteを使う人がいても、こちらが使ったとしても、正しい仏語を使っていると思いこそすれ、誰も「古い」「時代遅れ」などと思いません。

3.もちろん状況によりけりで、パーティなどのプライベートな紹介場面では、あまりenchanteは使いません。若者の間では初対面の相手でも、気軽にBonjour!、Salut!などが粋な挨拶になります。

4.一方、相手に敬意を表したい場合は、ちょっときざなニュアンスで使われたりします。例えば、プライベートな紹介場面でも、男性が初めて会う女性に惹かれたり、自分を印象づけたい時は、キザっぽくEnchanteと言ったりします。しながら手の甲にキスしたり、キザを演出している感じです。

5.外国人がフランスでEnchanteを使って、笑われたり眉をしかめられたりすることはまずありません。「礼儀正しい」というプラス評価があるだけです。

日本でも、初対面でも「はじめまして」を使うことも少なくなりましたが、外国人がプライベートな場面で「初めまして」を使ったとしても、「正しい言葉遣い」と感心すれど、「変」と思う日本人はいないと思います。

6.ちなみに、フランス人でも、厳格できっちりしたフランス語を話す人は、Enchanteを好む人が多いように感じます。

7.また、敬意を必要とする場面や、大事なビジネスシーンでは、「初めまして」をEnchanteの代わりに、Tres heureux(se)「お会いできて光栄です」を使う人もよく見かけます。個人的には、仕事ではEnchanteよりもTres heureuseの方を多用しています。が、通常はやはりBonjourで済ませることが多いです。

8.以上から、EnchanteやBonjourは、相手との距離感や状況によって、フランスでは主観的に使い分けている、と言えます。

9.そのフランス語の講師の方は、Bonjour派か、あまりEnchanteやTres heureux(se)を使う機会のない方なのだと思います。

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問:
<もうこの言葉はあまり使われていないのでしょうか。>

そんなことないですよ。たまに耳にしますし、使うこともあります。

1.確かに、仕事などの公的な場面でもBonjourで事足りるようになっています。ビジネスでは、あまり堅苦しくなく気を許しあってビジネスしましょう、という一種の見せかけのポーズの役割にもなっています。

ビジネスがアメリカナイズされてきた影響があるのかもしれません。

2.ただ、Enchanteを使う人がいても、こちらが使ったとしても、正しい...続きを読む

Qお米1合はご飯何グラムですか?

お米1合(150g)は炊きあがり後の「ご飯」になった時は大体何グラムでしょうか?
また、炊飯ジャーなどで、容量6L等とありますが、このリットルはどの状態の事を差すのでしょうか?(米?ご飯?、容積?)

Aベストアンサー

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QJe suis~.とJ´ai~.の違い

最近フランス語を学び始めた者です。Je suis~.とJ´ai~.それぞれに続く言葉の違い、区別ができません。Je suis sommeil.なんて言葉はないですよね?すみません、何も知らないもので、下手な質問ですm(_)m宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

この混乱は、英語文法の発想から来ているように思われます。
je suis...はetreという英語のbe動詞に相当する動詞です。例文で出されているJe suis sommeil.という発想は、おそらく、英語のI am sleepy.(じっさいはI feel sleepy「私は眠いです」が自然)から来ているものではないでしょうか。

j'ai...というのはavoirで、英語のhaveに相当する動詞ですが、辞書には「動詞句を作る」と載っています。つまり熟語のような用法で、それにはsommeilのほかに、soif(喉が渇いた), faim(お腹がすいた)など多くの用法があります。これはどの辞書でもavoirの項に例文として記載されているのでご参照ください。

したがって、I am hungry.という英文はJe suis faim.ではなく、J'ai faim.となり、英語の発想とは異なることにご注意ください。おそらく英語圏の人々も初習者はこういう間違いをすると思います。

しかし、たとえばI am happy.のばあいは、そのままJe suis heureux.(女性の場合heureuse)となります。つまり、大まかに言えば、身体的なことにかんしてはavoirが使われる、ということです。

辞書や初級文法書にこのことが載っていますので、ご参照ください。

この混乱は、英語文法の発想から来ているように思われます。
je suis...はetreという英語のbe動詞に相当する動詞です。例文で出されているJe suis sommeil.という発想は、おそらく、英語のI am sleepy.(じっさいはI feel sleepy「私は眠いです」が自然)から来ているものではないでしょうか。

j'ai...というのはavoirで、英語のhaveに相当する動詞ですが、辞書には「動詞句を作る」と載っています。つまり熟語のような用法で、それにはsommeilのほかに、soif(喉が渇いた), faim(お腹がすいた)など多くの用...続きを読む


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