お恥ずかしい話、私は注射が大変苦手です。
採血などで自分の腕に注射をされる時には、顔を背けて、歯を食いしばっていないととてもじゃありませんが出来ません。
何故かって言うと、とても痛いから…ただそれだけなんです。

さて、ここからが本題。
実は7月に手術で、皮膚の下に出来た脂肪のかたまりを取り除く事になりました。
担当医いわく、『腰椎麻酔をするから』。
『腰椎麻酔』って、聞くところによれば『死ぬほど痛い』らしいじゃないですか。
背骨の骨と骨の間に注射を打つんですよねぇ…
盲腸の時に打った経験者によると、『盲腸の痛さを忘れるくらいの痛さ』だというし、出産経験者は、『陣痛と並ぶくらいの痛さ』だと言います。
事前に5~6箇所ほどその周りに麻酔を打つらしいけど、それもかなり痛くって、そのうえ腰椎麻酔もかなり痛いと聞きます。
担当医は『麻酔科の人が注射を担当するから痛くないし、子供だって我慢してるんだから』とは言いますが、看護婦さんに聞くと、『子供の場合はほとんど痙攣してますねぇ』と笑いながら答えてくれました。

そこで、腰椎麻酔の経験者の方、それに、医療関係者の方々に伺いたいと思います。
いったい、どのくらい痛いですか?
もしも打ちこんだ時に、背骨を伸ばしてしまったら神経などを傷つけて、下半身麻痺などを起こさないのでしょうか?
色々考えていたら、これから1ヶ月以上、心配で寝られない日々が続きそうなんです。
回答をお待ちしております。

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A 回答 (5件)

盲腸の手術を受けた者です。


私も注射や点滴が大嫌いです。
すっごく痛いですよね。

あと本題の腰椎麻酔のことなんですが・・
私は手術前にした筋肉注射の方が腰椎麻酔より痛かったです。
2週間くらいは痛みが残りました。
筋肉注射打った時には涙がかなり出てしまいました。
看護婦さんは筋肉注射をした時に痛み止めを入れたから
麻酔が痛くなかったんだよと言っていました。
でも、本当かどうか。
私も腰椎麻酔がとても痛いものだと聞いていたので
怖くて盲腸の手術を拒んでいました。
もうすごい男らしい人でも腰椎麻酔したら泣くとか・・
周りの友達が口合わせて『死ぬほど痛いらしい』と言うので余計怖くて・・。
でも、やっぱり盲腸が再発したので手術することになってしまいました。
麻酔を打つ前に看護婦さん3人がかりで体をかなりおさえつけられ
(膝を抱えて横に寝る状態で打ちました!)
あ~ぁ怖い怖い、恐ろしい!!!と思っていたら・・
確かに腰の辺りに針の感覚があり、何かを打ち込まれた感覚がありました。
しかも思ったより痛くありませんでした。
あれ?こんなもの??って感じでした。
はっきり言って拍子抜けしました。
(かなり覚悟を決めていたので・・)
確かに痛いのは痛いんですが、痛みは感じ取れるか?位の痛みで、
死ぬほど痛くはなかったです。これは本当です。
チクッと針が刺さって麻酔が打たれているなぁ~と思っていました。
筋肉注射の方が普通に痛かったです。
力を抜いてと言われても緊張するし、かなり背中が震えてたけど
動いたら針が違う神経のとこに刺さるから
じっとしといてと言われ覚悟を決めて挑みました。
麻酔が怖くて病気を悪化させるのはよくないし
怖くても手術して良くなるのなら頑張ってください。

あと余談ですが・・(笑)
私は腰椎麻酔より麻酔酔いの方がひどかったです。
2度とあんな思いはしたくありません。
熱はでるし、頭ガンガンするし、すっごい吐くし。
大変でした。術後の夜は少しも寝れませんでした。
おおげさと思うかもしれませんが・・
17年生きていて1番長く辛い夜でした。
死にたい・・と寝言で言ったそうです。(母いわく)

参考になったでしょうか??
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
回答を読みながら、画面をスクロールするマウスを持つ手に汗をかいてしまいました。あまりにもリアリティがありすぎて…。筋肉注射って…?どこに打つんですか?腕?お尻?何を打つんでしょう?鎮静剤とか、局部麻酔とか…?そんなに痛いんですか?筋肉注射って…。こいつ(問題の脂肪のかたまり)とは25年の付き合いなので、ここまで付き合ったんだから、この先も炎症を薬で押さえながらもうちょっと付き合おうかと考えさせられました。とにかくありがとうございました。

お礼日時:2001/06/02 22:37

下記にもコメントした者です。


筋肉注射は手術室に行く前に腕に打ちました。
皮下脂肪が多いせいか・・すごくいたかったです。
でも、入院中は点滴慣れで針の痛さは慣れてるから
なんとか大丈夫だと思いますよ。

リアルな話してビビらせてごめんなさい!!
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この回答へのお礼

再度の回答、たいへん恐縮です。
そうですか…腰椎麻酔でも腕に筋肉注射をするんですか…。私としては、お尻よりは我慢が出来そうですが…やっぱり痛いんでしょうねぇ…
ここ数日、心配で眠れなくなっています。
また何かあったら教えてください。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/06 00:15

経験者です。


私も「腰椎麻酔は死ぬほど痛い」って聞いてたんで
めちゃくちゃびびってたんですけど
なんで、針さされる瞬間も「背中に全神経集中状態」でいたんですが
「え、こんなもんなの?」って感じでした、めっちゃ拍子抜け。
でも、胎盤早期剥離で緊急帝王切開だったんで
もしかしておなかの痛みで消されてたかのもしれないけど(笑)

針を刺される瞬間はあまり動かない方がよいのではないでしょうか。
なんか起こったとき、「あのとき動いたから!?」って
あとで思いたくないじゃないですか~

ちなみに、わたしは通常の注射の時、
しっかりさされる瞬間を見なければいられないたちです。
だって、「いつくるか、いまくるか」って
見ないでどきどきしながら待ってるのってこわいからです~。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私は一度だけ、腕に注射を打たれる時に『見てみよう』と思って、チャレンジしてみた事があったんですが、針が刺さる瞬間に腕を引いてしまい、結局『見ながら』では注射が出来ませんでした。やっぱり、注射のときには目をつむり、目一杯、歯を食いしばらないとダメですね。はぁ~~~、憂鬱だ…。

お礼日時:2001/06/02 22:39

虫垂炎で腰麻の経験のある女医です。

はっきり言って、虫垂炎も癒着までいっても痛くなかったし、筋注も平気です。腰麻なんて全然痛くないですよ。まだ、24の女医でも腰麻だろーが、会陰部に麻酔打たれよーが涙一つみせず声さえあげず、身じろぎさえしないのですから、しっかりしてくださいよぉ~!しかし、痛覚は人それぞれですからね。分からないです、痛い方の感じ方は。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
いるんですね~痛みを感じない人って…。羨ましい…。しっかりしようとは思いますが、これがなかなか…。

お礼日時:2001/06/02 22:38

ちょっと順番が前後しますが、まず、「腰椎麻酔は痛い」は本当です。

体に針を刺すので痛くない訳がありません。

じゃどの位痛いかですが、痛みの感覚は人によって全く違います。だから何センチメートルみたいにはいきません。
私的には「死ぬほど痛い」「盲腸を忘れる」「陣痛」・・・そりゃないよと思います。ただ、注射などが嫌いな人ほど痛みに敏感な傾向があります。また、麻酔を刺す時に、緊張して力を入れると痛みが非常に強くなります。

力を抜いていられれば、それほど凄まじい痛みに襲われることはないです。

力を抜いてる感覚というのは、ずばり筋肉がリラックスした状態ということですが、ちょっと体感していただくといいでしょう。

まず、腰かけて上体を猫背にして足の上に倒し、体中の力を抜いて楽にして、ゆっくり息を吐きます。自然に吐ききった所のお腹、背中の感覚をよ~く覚えておいてください。それが力が抜けている感覚です。その感覚を打つときに維持できればいいということです。

それから、針が刺さっている時に動くと、ご心配のように中を通っている神経を損傷する事がありえます。最悪、下半身不随ということもありえます。

ですからポイント(コツ?)は、ずばり、力を抜いて動かない事です。注射と違って、刺してるところは見えませんから、先生が「打つよ」と言ったらとにかく力を抜いてください。それだけで痛みは全然違います。

それから看護婦さんやスタッフが動かないように体を押さえるはずですが、その力に逆らわないでなすがままにされましょう。大抵の人が、この押さえる力に反発して力が入ってしまうのです。

これだけで相当違うはずなんだけどな~。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
力を抜いていれば本当に痛くないんでしょうか?書かれているとおりの事をやってみたのですが、この状態で背骨に注射…考えただけでもゾッとします。体が完全に動かないようにいっそのこと、縛ってくれた方が踏ん切りがつきそうなんですが…手術までの日々を、『力を抜く』練習でもしようかと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/02 22:36

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74歳の父が、腰が痛いというのでMRIを受けたところ、「変形性腰椎症」と診断されました。
ただ、この程度の変形では、それほど痛みは出ないはずと言われました。

その後、痛みがだんだんひどくなり、今度は腰よりも左臀部から左ひざが痛くなり歩くのが辛くなってきたため、別の病院で診察を受けました。
念のため、最初の病院で撮ってもらったMRIの画像も持って行きました。
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症状としては坐骨神経痛だと思います。坐骨神経とは腰から足先まで伸びている太い神経ですが、腰になんらかの異常があればその走行上に(お尻、太腿、脹脛、足裏など)に痛みや痺れなどが出ます。全て出る人もいれば、お尻だけ、太腿、ふくらはぎだけとかいう人もいます。特別骨など構造に異状がなくても、炎症が強く起こっていれば出る可能性はあります。

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>4.ペインクリニックにかかるのも有効でしょうか?

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ちょっと話が横にそれるかもしれませんが、お許し下さい。
最近、注射の時に「痛い」と思うから痛みが強くなり、「痛くない」と思えば痛みは軽くなるという研究結果が発表されました。
くだらない研究だとか、ぜひ実践してみようとか、さまざまな意見があるようですが、ご参考までにと思いまして回答した次第です。

記事、ブログ、たくさんありましたので、のせておきます。
http://www.ocn.ne.jp/news/data/20050906/y20050906i508.html
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/hospital.html?d=06yomiuri20050906i508&cat=35&typ=t
http://www15.plala.or.jp/nagaiki_com/jouhou/chyusha.html
http://blogs.dion.ne.jp/tyakorisu/archives/1848752.html
http://charlie.livedoor.biz/archives/50070306.html
http://slashdot.jp/science/05/09/07/1812242.shtml?topic=62
http://bunsekiya.seesaa.net/article/6648379.html
http://greenriver-net.seesaa.net/article/6689815.html

なお、その論文は、下記URLで読むことができます(もちろん英文ですが)。

参考URL:http://www.pnas.org/cgi/content/full/102/36/12950

ちょっと話が横にそれるかもしれませんが、お許し下さい。
最近、注射の時に「痛い」と思うから痛みが強くなり、「痛くない」と思えば痛みは軽くなるという研究結果が発表されました。
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この注射が筋肉注射なのかはわかりません。
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術後6時間ぐらいたってお腹の傷が痛み出したので看護婦さんに筋肉注射をしてもらいました。
このときは看護婦さんに『何の注射?』と聞いたのでその時打った注射は筋肉注射です。その時は腕は揉んでもらいました。その時打った腕も右です。
未だにその右腕が痛いのです。
4月1日に打った注射がまだ痛いのですがどうすれば
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なお、お医者様のご意見がきた場合はそちらを優先させてくださいね。

鍼灸師でした。

>整形外科に行って診察してもらったらお薬(飲み薬)を出されるのでしょうか?塗り薬でしょうか?

ごめんなさい、僕は鍼灸師なのでこれに関してはちょっとわかりません。
以前診た同症例の患者さんは病院でもらったという痛み止めの錠剤を飲んでいましたが・・・。

>自然に治るということはありますか?

自然治癒はありますが、状態によっては必ず自然治癒するとは言えません。
注射薬や炎症によるものであれば軸索断裂という種類が多く、これは自然回復力が比較的強いんです。
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頭部を少し高くしたほうが、麻酔の影響が頭部へ回らないのでいいのでは?と思うのですが。
教科書などで調べましたがよくわかりません。
専門家の方でご説明していただければ助かります。
よろしくおねがいします。

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麻酔科医です。直接の回答にはなりませんが

昔(今も?)よく使われたペルカミンは麻酔域固定までの時間が早い薬でした。
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教えてください。メディアに出演されて本も出されている先生にかかっていますが、プライドばかり高くて患者は怒られるばかりです。
レントゲンを撮ってもどこがどういう風に悪いかの説明がありません。レントゲンも2回撮りましたが、
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Aベストアンサー

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腰椎や椎間板の病気の原因とされるもの
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脊椎腫瘍、感染性脊椎炎など

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麻酔について伺います。腰に麻酔をうつと下半身麻酔になるらしいとドラマを見ていて知りました。でも私の中では脊髄と脳はつながっているから腰に麻酔を打ったら全身に麻酔がいくイメージがあったのですが、何故脊椎と脳はつながっているのに、腰に麻酔をうつと下半身麻酔になるのですか?!ご存知の方教えて下さい。

Aベストアンサー

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 脊髄くも膜下麻酔は、針を脊髄の近くまで入れ、そこに薬を入れるのですが、直接神経の近くに薬をばらまきますので、少量の薬で効果が発現します。通常は、(麻酔薬の種類や必要とされる麻酔の範囲によって違ってきますが)大体1~4ml程度の麻酔薬で十分効果が得られます。
 さて、そこで使用する麻酔薬の量を更に増やすとどうなるか。麻酔薬がどんどん広がって行き、下半身のみならず上半身にまで麻酔が効いてきます。腹、胸(この辺りまでは、通常の下半身麻酔でも時に必要とされる麻酔範囲です)、腕とどんどん麻酔が効いて来て、やがて首まで麻酔が効いてくると、横隔膜を動かす神経が麻痺してしまい、呼吸ができなくなります。これをそのまま放置すると当然患者さんが死んでしまいますし、意識の有る状態で体が動かなくなり、呼吸ができなくなって息が苦しくなるというのも患者さんにとってはかなり辛い体験をさせることになります(ですので、脊髄くも膜下麻酔はそうならなくてすむ程度の場所の、比較的短時間の手術に好んで用いられているのです)。そして、更に麻酔薬が広がって行くと、最終的には意識が無くなります。一般に、全身麻酔の定義として(1)意識の消失(2)痛覚の消失(3)体動の消失(それに、反射の消失を加える場合もありますが)の各要素を満たすことと言われておりますので、この状態は全身麻酔と言って良いと思われます。しかし、この方法ではいつ麻酔が切れるかわかりませんし、わざわざこのようなことをしなくても他の(普通の)方法で全身麻酔を安全に行うことができますので、あえてやっていないのです。
 では、なぜこのような事が判っているのでしょうか?実は、ペインクリニックの治療方法のひとつに「全脊髄麻酔」という治療があります。通常1~4mlで行うところ、20mlもの麻酔薬を用いて前述の状態をわざと作り出すことによって、難治性の疼痛を治療しようという試みです。当然、全身麻酔に準じた準備をし、人工呼吸や意識のコントロール(患者さんが苦痛を感じないように、別の薬で意識を無くします)を行って施行したそうなのですが、他に神経ブロック法が発達し、危険もそれなりに大きいので、現在ではあまり行われていないと思います。
 以上、先ずはご参考まで。

 まず、腰に麻酔の注射をして下半身麻酔にする方法として、「脊髄くも膜下麻酔(=脊椎麻酔=腰椎麻酔)」という方法があります。硬膜外麻酔も腰に注射をして行う麻酔ですが、かなり大量に麻酔薬を使用しても、下半身全部を麻酔することは難しいと思います(それに、硬膜外麻酔は腰以外でも行えますし・・・)。
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