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経済・金融には疎いのですが、
稼いだお金を守るのに、予備知識を学びたく質問いたします。

書店のその筋のコーナー、
または、ネットでググればいろいろ情報がで出来ますが、
間違った情報収集、先入観にとらわれた情報収集にならないように、
有る程度の知識者の方の参考意見を元に勉強したいと思い
質問いたします。

※稼ぐ能力、生産力を向上する、人脈を作る、魅力的な人物になる、常に勉強が近道
というベクトルは今回考慮に入れていません。
資産保護のみの観点から回答頂ければ幸いです。
そもそも能力のない人間に資産を継がせた時など、
時代をつくらない世代に、守る力を助言する為の勉強を
私がしたいのもあるので、
私が死んだ後に子が資産をなくすのは、一向に構いません。
実際親戚に、守る為に必死になっている世代の家族がいますが、
ファイナンシャルプランナーや会計士などに結構な額を支払っていると言っていました。
リスク回避を外注するのはいいんですが、
なにより自分が知っている事の
いろいろな意味での重要性を優先しています。
「知らない丸投げ」より、「知っている部分的な頼り」にしたいのです。

なにを知りたいのかもまだわかりかねますが、
私が生きてきた経験上、
なんとなく感じる危険性から下記の項目に絞って質問しますが、
回答は趣旨からずれても、本質を理解できるのであれば歓迎です
考え方の是正も必要ですから。


1、日本通貨の信用力はどの程度?円、ドル、ユーロ、長い目で見たリスクが低い通貨は?

2、現金及び現金化可能な資産が8割、2割が不動産などの資産状況において、
自分の子供に遺産相続することまで考えた、節税を踏まえた資産運用は?

3、日本国上でハイパーインフレ時に資産を失くさない為の方法は?

4、過去の歴史上で、日本国による預金没収、インフレなどで資産家と非資産家の逆転があったと聞きました。今後のリスク、対策は?ペイオフは信用できる?国家転覆時、クーデター時に
法律は適用されない?金融機関の態度ってどの程度のもの?

5、農業への投資は資産保護になるか?場合により農家を目指してもいい?

6、金利低迷はあと何年続く?

7、電子money、FX口座内資産、非常時に現金化する事は可能?

8、保険会社、証券会社にある電子的な資産は、倒産時、非常時の口座凍結、
現金化不可の事態回避で抜け道、裏技あるの?

9、突然の死亡に備えた、遺産相続人の為の事前に出来る事ってあるの?

10、リスク分散の観点から、分散投資や、海外口座、実際の手続きなど、お勧めの方法はありますか?

11、個人でオフショア諸国の口座を持つ意味はどれだけあるの?単に税金逃れ?

A 回答 (6件)

簡単じゃない質問が複数並んでますね(笑)



私は資産運用のプロでは無く、あなたと同様試行錯誤している者ですので、同じ様な
立場から思う所を述べさせて頂きます。


1、日本通貨の信用力はどの程度?円、ドル、ユーロ、長い目で見たリスクが低い通貨は?

 他国で何かが有ると円は上昇しますよね。トラブルの蚊帳の外で最も安定した通貨と
 言う位置づけなんだろうと思っています。(東日本大震災の時には暴落すると思いきや
 生保が支払い準備の為に円を買い戻したとかで上がってしまいました。為替は難しい
 です。)これに対する正しい回答は世界情勢を見極められなければ出来ないのでしょうね。


2、現金及び現金化可能な資産が8割、2割が不動産などの資産状況において、
自分の子供に遺産相続することまで考えた、節税を踏まえた資産運用は?

 非課税枠を使って毎年現金を移動する事が第一で、そのお金を更に運用するという所
 でしょうか。ご存知かも知れませんが海外にはジョイント口座と言って、子供と共有
 名義を作る事が出来る所も有りますね。そこで運用すると言う手も有ります。


3、日本国上でハイパーインフレ時に資産を失くさない為の方法は?

 別な方も仰っているように最も安全なのは金、後は多国通貨分散という所でしょうか。
 不動産も比較的安全な部類だとは思いますが。


4、過去の歴史上で、日本国による預金没収、インフレなどで資産家と非資産家の逆転があったと聞きました。今後のリスク、対策は?ペイオフは信用できる?国家転覆時、クーデター時に
法律は適用されない?金融機関の態度ってどの程度のもの?

 徳政令、四民平等、農地解放といった時でしょうか。今後の話しは分かりませんが、その為に
 オフショア口座を作っている人も居るのではないでしょうか。 


5、農業への投資は資産保護になるか?場合により農家を目指してもいい?

 分かりません。

6、金利低迷はあと何年続く?

 アベノミクスがきっかけになるかも知れませんね。金利低迷は年金支払い等には悪影響が
 出ていますが、基本的に経済にとっては決して悪い事では有りませんからね。問題はその
 要因であるデフレですよね。


7、電子money、FX口座内資産、非常時に現金化する事は可能?

 非常時とは何かによるのでしょうね。


8、保険会社、証券会社にある電子的な資産は、倒産時、非常時の口座凍結、
現金化不可の事態回避で抜け道、裏技あるの?

 別の方が書いている通り基本権利は守られるとは言え、ウィルス攻撃を受
 けてデータが無くなったりした時の事を考えて、ハードコピー等を取って
 おいた方が良いかも知れませんね。


9、突然の死亡に備えた、遺産相続人の為の事前に出来る事ってあるの?
 遺書以外にも海外ジョイント口座は有効かと思います。(但し、相手が成
 人である事が条件だったりします) 


10、リスク分散の観点から、分散投資や、海外口座、実際の手続きなど、お勧めの方法はありますか?

海外口座について書きましたが、20万円以上の所得は課税対象ですので、
申告をお忘れなく。


11、個人でオフショア諸国の口座を持つ意味はどれだけあるの?単に税金逃れ?

11は前項で回答した通りです。

以上です
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究極のディフェンスは貴金属地金類の購入・退蔵です。


換金のしやすさで選ぶなら1oz.金貨ですね。インフレに強く、政府が転覆しても金そのものの価値が減じない為新政権でも換金可能です。
株式や債券は政情不安で減価します。これは各国共通のリスク。有事の円買いは諸外国に比べ戦争リスクが低い為に起こりますが日中や日韓で戦争なんてなるとひたすら円全面売りになります。一部の厚生年金基金ではリーマン前に全てを金地金に換えてセーフだった所もありました。もちろん当時g6000円程度しましたから赤字には違いないですが他の資産と比較すると差は歴然としています。
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資産を守る知識はリーマンショック後、とても大切になりましたが


今後さらに重要になってくる可能性があります。

1について、日本通貨の信用力は短期的には高いですが、
長期的には低いと考えられています。
円、ドル、ユーロは長期的に見て全てリスクが高いと思われます。
その理由は、3通貨とも金融緩和を続けているからです。

2について、一例として子供さんに年110万円以下であれば、
贈与税がかからず申告も不要です。詳しくは調べてみて下さい。
他の節税方法は、簡単に書くことが出来ないです。

3について、ハイパーインフレ時に資産を守るにはゴールド保有が、
過去の歴史を見ると最も確実です。
有名なドイツのハイパーインフレ時も金所有者は資産を守れました。

4について、今後のリスクは多大な借金による国債暴落、急激な円安に
よる強いインフレなどが考えられます。
対策は、やはりゴールドに投資することです、
全資産の10%ぐらいで資産が守れると、欧米では考えられています。
ペイオフは一応信用できますが、銀行破綻が相次ぐようだと法律が
改正される可能性がありそうです。
国家転覆、クーデター時などは、私には分からないです。

5について、農業への投資は基本的に資産保護に繋がるでしょう。
大きな円安になれば、食料品の価格が急騰しますから。

6について、金利低迷があと何年続くか分からないです。
ただ、いずれ高金利時代が来ると予想しています。

7について、どちらも可能か分かりませんが、私ならどちらも利用しません。

8について、非常時の裏ワザ、抜け道は分からないです。
ただ、言われるような事態になるには兆候が見られるはずで、事前に
察知して動くのがベストと思われます。

9について、やはり生前に遺書を作っておくのが良いと思われます。
そのほかの事は分からないです。

10について、資産の保険として全資産の10%ぐらいをゴールドで
保有することをお勧めします。
日本が破綻した時、強いインフレ、強いデフレのいずれでも金保有に
よって資産が守られるはずです。
その他の資産構成については、簡単に言えないです。
また将来、海外移住なども頭の隅に入れておいてください。
日本は世界で最も住みにくい国になる可能生があるからです。

11について、オフショア口座は大きな資産がある場合に有効です。
ただ、多額の資産があるならプライベートバンクを利用する方法もあります。

質問多かった為、あまり詳しく回答出来ませんでした。
少しでも参考になれば幸いです。
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>リスク分散の観点から、分散投資や、海外口座、実際の手続きなど、お勧めの方法はありますか?


ノーリスクの銀行の定期預金、ゆうちょの定額貯金
ほとんど元本割れはありえないMMF,MRF
底値が堅く格付けが高く、配当もそれなりにある金融株
に分散ですね。

なお、証券会社に預けて(保管)してある資産は、預金とは違いたとえ会社が倒産してもすべて戻ってきます。

また、先のことなど神様以外に正確に言える人などいません。
あまり、考えすぎないほうがいいと思います。
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この回答へのお礼

>証券会社に預けて(保管)してある資産は、預金とは違いたとえ会社が倒産してもすべて戻ってきます。

そうなんですね、調べたら、証券保管振替機構、信託銀行など、さらには、日本投資者保護基金(上限1000万円)までもが、
保証してくれるようですね。

参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2014/04/15 01:01

>間違った情報収集、先入観にとらわれた情報収集にならないように、


>有る程度の知識者の方の参考意見を元に勉強したいと思い
書籍よりこのサイトの方が危ないと思いますけど。。。

書籍を10冊も読めばある程度の良し悪しがわかってきます
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この回答へのお礼

回答をくださりありがとうございます。

書店に一週間ぐらい入り浸って、流し読みしながら、
取り敢えず10冊ぐらい購入するつもりではいるんですが、
なかなかまとまった時間をとることが出来なくて、

情報の精度があまりよくないQ&Aサイトという一面はあるかもですが、
知識人の潜伏率も高いのもあるのかな、と思ってます。
1つでも気づきがあれば儲けものです。

お礼日時:2014/03/14 10:41

色々考えられていますが、資産保護のつもりが資産運用になっていますよ。



運用は必ずリスクが伴います。リスク分散とよく言われますが、運用を分散するとたんにリスクが増すだけです。
ぶっちゃけ守るだけならメガバンクに預金してその銀行の株を買い、株主総会に出席し情報を確認するなど預けた銀行の動向を注視して危機管理した方が安全です。

運用するにもリスクは付き物ですから何処かでリスクをとるしかありません。
$での運用なら最悪アメリカにでも行ったときに$のまま使ってしまえばリスク無いですけどね。
通貨で言えば現時点で円よりリスクの少ない通貨は思い付きません。

節税、相続など考えるなら不動産管理会社などを作って資産管理をした方が良いでしょうね。
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この回答へのお礼

回答を下さりありがとうございます。

仰るとおり、守るだけじゃなく、運用になってますね。
というのは、私自身、広く浅く情報を掻い摘んでいる段階で、
攻撃(運用)は最大の防御(資産保護)だと感じてきているところです。

完璧を目指している訳ではないのですが、
有事になにも考えていない部類でいるより、限りなく危機管理意識が高い部類でありたい
賢くありたいといのが、基本スタイルです。

ネットという手軽なインターフェイスを手掛かりに、
書籍やセミナーなどと言った方向性を探る為に一つでも、
「なるほど」と思えたら、ありがたいので、
参考になります。

お礼日時:2014/03/14 10:12

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