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AQLとCPK(工程能力指数 ≒PPK)の位置関係について。
解釈が間違ってたらごめんなさい。

CPKが1.0だと、不良率は 約0.3%ですね。(1000個に3個の不良が出る確率)

AQLの基準等を見ていると、(ロットサイズ、及びAQL0.15とか0.4とかにもよりますが)数十個の抜き取り数で
1個は不良が出てもOK みたいな感じですよね。 これってCPK(例えば1.0)管理しているラインの製品で考えると
確率的に1000個に3個=約333個で1個の不良 と言っているのに、AQL(例えば数十個で1個の不良はOK)で
管理するということは、製品の能力に対し、アンダースペックな検査基準 という解釈になります??

見当違いでしたらすみませんが、お分かりなる方、お願いします。<(_ _)>

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A 回答 (1件)

何もおかしくないと思います。



1000個から数十個抜き取るという試行を何回も何回も行うと、
不良の3個のうち1個でもそれに混じる可能性は、
1000回にたった3回ではなく、もっと高いということです。

もちろん、1個抜き取る試行を繰り返せば、1000回に3回です。

逆にもっとたくさん、何百個も抜き取ると、
1個だけでなく、2個も3個も混じることがある。

これを計算で算出して、
0個ならOK、1個ではNGという抜き取り数が決められるのです。
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この回答へのお礼

理解しました、ありがとうございました。

お礼日時:2014/06/14 11:11

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