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最近、友人達が、ゴルフ工房で、カスタムアイアンを、制作していますが、NSプロのシャフトのマークが、バラバラの位置で、8本のアイアンで、同じ物はひとつも無い程です。
スパイン位置調整だそうですが、
NSプロのシャフトは、それほど精度は、良くないのでしょうか?
工房の人が言うには、ヘッドもシャフトも、メーカーより、厳選された、物らしく、量販店のクラブは、それからはじかれた商品だと、説明してくれました。

もし、本当ならば、わたしのアイアンは余り物みたいに感じております。
NSプロのシャフトの精度は、
本当のところ、どうなのでしょう?

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A 回答 (4件)

たしかにシャフトには多少のの誤差があり、それは1本の中での誤差と1本1本の違いもあります。

ただどちらもNSに関しては少ないでしょう。量販店のクラブに装着されているもののはメーカーとしては「多少の誤差が生じても大丈夫」ということで多少は誤差などがあるかもしれませんが、人間が感じ取れるものではないはずです(シャフトを単品購入している人は、重量などをはっきりはかる人が多かったり、クラブについているものより誤差などがごまかせないため)。

 ただ、私はスパインやそり等が人間に感じ取れないと考えています。話は単純で「そんなものが感じ取れるようなら、可変式クラブ等存在しないから」です。最近はウッド系では多くに可変式(シャフトとヘッドを交換したり調整できる)ものがありますが、ロフトやライ角フェースの向きを変える際、シャフトの向きが変わるものもあります(そのためグリップが360度対応のモノだったり標準ではバックラインがなかったりします)。スチールよりスパインなどが出やすく誤差も多いはずのカーボンシャフトでこうしたことができる状況で、それより誤差が少ないスチールを感じ取れるとは思わないからです。

 また、シャフトメーカー出荷時点では完璧でも、組み立てる側(ヘッドメーカー側)がいい加減では元も子もありません。こうなってしまってはシャフトの精度というより組立工の精度になります。同じスペックの新品クラブを比較すると「なんか違う」と感じることはよくあります。これはヘッドそのものが違う場合もあるようですが、シャフトやグリップとの組み立て時の誤差も大きく影響しています(若しくは見る側の単なる錯覚かです)
 たしかに計器で測ればでる誤差もあるかもしれません。しかし、私ならシャフトラベルがバラバラな方が「変に挿ささっているんじゃないのか?」と不審に思いパフォーマンスが悪くなると思います。

 専門家はたしかに小さな誤差こそが腕の見せどころではありますが、ほとんどの人には関係ないものです。むしろ、そうした批判をすることであなたを「次回はうちで組み立てるお客様」にしたいためにそうしたあおりをしていると見るのが妥当です。
 目を閉じたままアイアン手に取り軽く素振りしてそのクラブが何番か言えるでしょうか?、メーカの中には番手ごとの数値を公表しているところもあります。番手を100発100中できないようであれば、スパインの誤差なんて感じ取れるはずありません。その職人さんにやってもらうといいですよ。私の父親はシングルですが、私が間違って8番を渡すところを3番を間違えて渡してしまい、「ちょっとおかしいと思った」そうですが、そのまま打ってミスショットでしたが結果オーライな時がありました。人間の感覚なんてそんなもんですよ。
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他の方がおっしゃられている通り、重量やスパイン位置など若干の製造誤差はあります。



工房の方はかなりオーバーな言い方をされてますね。
ドライバーヘッドであれアイアンヘッドであれ個体差があるのは当たり前で、それがあるからバランス調整やロフトマッチングに活かせます。もし全て同じ重量・同じロフトのヘッドしか置いてない工房があるとすれば、自分は利用しません。

スパインについてはたしかに存在し、既製品はスパイン位置の調整はされていませんし、シャフトプリントもスパインを元になされてはいません。ただ調整しても意味ないと思いますよ。自分もスパイン調整したことありますし、友人知人も試した方は多くいますが、劇的に変わった方は一人もいません。正直、クラブに疑いの余地をなくすためのおまじないだと思っています。

ちなみにスチールシャフトの方がカーボンシャフトよりもスパインやシャフト表面の凹凸は大きいです。これはNSに限らずDGや他のスチールシャフトも同様です。重量誤差も±1~2gあります。それを出来る限りなくすためには数多くのシャフトからピックアップして重量フローの揃ったセットを用意することになります。しっかりした工房さんであればそのくらいはやってくれます。大手メーカーであればミズノはそれをやっています。でもやはりおまじないレベルです。


もしあなたがコストを掛けてでも信頼を置けるクラブを手に入れたいのであれば、まずは既製品を工房に持ち込んでロフト・ライのチェックから始めてみることをオススメします。調整できるクラブは軟鉄製など限られてきますが、一番効果を感じやすいですよ。それ以外は、クラブの誤差>腕による誤差になるまではスルーしていいんじゃないでしょうか。
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NSプロに限らず全てのシャフトには製造上のばらつきが重量でも硬さでも少なからずあります。

スパインの方向も同じです。
(個人的には、NSプロの方がダイナミックゴールドよりもばらつきは少ないように思います。)

それで工房に入るものもメーカーに入るものもばらつきにはさして違いはありません。
が、いい工房であれば入ったシャフトの中から同じような傾向のシャフトを選んで組むことをしてくれます。
例えば、同じシャフトの中でもSにしては少し柔らかめで少し重めのシャフトばかりで組んでもらったりすることも可能です。
またシャフト(や他のパーツの)のバラツキをどの部分で調整してもらうかなども相談できます。
(個人的には、グリップの重さとシャフトの長さで調整してもらいでウェイトバランスで一定にしてもらうのが好きです。)

とはいえ、実際にその違いが実感できているかといえば甚だ疑問です。ただし、「クラブに間違いはないはずだから、ミスは自分のスイングのせい」と割り切れることが大事かもしれません。
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この回答へのお礼

納得です。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/31 14:39

スチールシャフトは製造工程で必ず背骨が出来ます


この背骨の位置がバラバラだと撓り方にバラツキが出てしまいます
バラツキを少なくする為に背骨の位置を整えるのがスパイン調整です。

NSプロに限らずシャフトの精度が良くないのは大量生産の工業品には仕方が無い事です。
シャフトに限らずクラブヘッドも精度はバラバラでロフト角、重量もバラバラ、調整鉛を入れてもスイングバランスもバラバラです。

では何故その様な物を市販するかと言えば、体感的に解らない機械計測して初めて解ると言う感じでしょう。
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この回答へのお礼

ん~。なるほど・・・・。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/30 20:55

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Qアイアンのシャフト。DG-S200について

よろしくおねがいします。
当方38歳、ゴルフ暦5年、HC17です。
クラブについては今まで無頓着で詳しくありません。

先日アイアンを買い換えようとゴルフ5に行ったところ、
シャフトDG-S200をすすめられました。
今までは上司のおさがりのカーボン製を使用していましたが
弾道にバラつきが出たり、吹けあがったりしていました。

HSは、7番アイアンでHS36~38くらい、
ドライバーで43~45くらいです。
いきなりDGではちょっと重たいのではないかと思っています。
体格は身長168cm、体重62kgといったところです。

先々考えると体で打てるようになりたいので
DGで練習したほうが良いと思うのですが、
やはりいきなりでは無謀でしょうか。
他の掲示板などを見ていると、
NSPRO950くらいからはじめたほうがよいのか悩んでいます。
よろしければ何かアドバイスをいただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

大学のゴルフサークル出身のものです。

 結論から書くと、「DG-S200でも大丈夫でしょう」です。
 体というのは順応するものです。多少重くても順応していき、しっかりした球・スイングになっていきやすいです。一方軽すぎると、これにも順応し小手先でボールを打つようになり結果、上達しません。普通の状態からフルマラソンをするようになって、普段の徒歩の移動は全然平気ですし多少の走りにも対応できますが、マラソンをやめほとんど車移動の生活の人間は、軽い徒歩の移動でもばれるのと同じように、人間の体は良くも悪くも順応していきます。

 ただ、S-200ということなので、多少の注意は必要です。このシャフトは多くのクラブに装着されていて比較的やさしめのモデルからかなりハードなクラブにまで装着されているので、シャフトだけでそのクラブ自体の難しさが分からないのです。通常アイアンは、同じヘッドに複数のシャフトを用意しています。やさしめのクラブではその中でも「やさしめはカーボン、通常はNS、難しめでS-200」が多く、難しいクラブの中では「やさしめ・普通がs-200、難しめがx-100」等になっていることがあります。最近ではやさしめのクラブでs-200がない場合もありますが、シャフトだけでは何とも言えません。

 私自身、DGは(ヘッドは違いますが)sは200、300、400、X-100を使ってきました。たまにNSのクラブを使うと「頼りない感じがする。ただ最初は飛距離がいつもより出るが、(頼りないので)次第に手加減をし飛距離も落ちるのではないか」と感じます。両方を打ったことがある人には分かると思いますが、「NSはシャフトの金属部分が薄い気がする」という感覚があります(実際にはそんなことないと思いますが、感覚です)。これは、しなりが良くするためにそう感じるのだと思いますが、しなりが大きいために(薄い感覚と同時に)「ヘッドが走る」感覚もあります。ただ、ヘッドスピードに合わないと「走りすぎる」感覚になります。
 頼りない感じ・走りすぎる感じ(「クラブが仕事をしてくれる」とも言います)が少しでもあればDGをお勧めします。慣れればDGでもできますし、買う前からそれができるようであれば、力を抜く可能性が非常に高いです。いきなりs-200でも無謀ではありませんよ(私も初めて購入したクラブはs-200でした)。ただ、日ごろ練習しないでゴルフ場に行くようであればお助けのNSの方がスコアがいい場合も多いです(練習ができない日本のサラリーマンにはお勧めのシャフトです、特に筋トレ等をしていない人にです、筋トレ等をしていれば物足りないはずです)。

大学のゴルフサークル出身のものです。

 結論から書くと、「DG-S200でも大丈夫でしょう」です。
 体というのは順応するものです。多少重くても順応していき、しっかりした球・スイングになっていきやすいです。一方軽すぎると、これにも順応し小手先でボールを打つようになり結果、上達しません。普通の状態からフルマラソンをするようになって、普段の徒歩の移動は全然平気ですし多少の走りにも対応できますが、マラソンをやめほとんど車移動の生活の人間は、軽い徒歩の移動でもばれるのと同じように、人間の...続きを読む

Qアイアン(特にロングアイアン)でシナリが感じない!!

こんばんは。表題のままです。
当方31歳。170cm,60kg。鍛えればまだパワーは望めます。

さてさて、ゴルフを始めた2年前今のアイアンを買いました。
これのS(NS PRO 950GH)です。
(このサイトでは5I-PWですが、自分は3I-PWを買いました。)
http://kakaku.com/spec/61204524045/
買った当初は「ちょっと重いな。硬いな。」と思っていました。

それから最低週2回ジム+練習場に通い、自分でも体力、筋力上がったと感じるようになり、
ようやく最近クラブに対して「重い」とは思わなくなりましたが、まだどうも自分には硬い気がしてなりません。
トップでもインパクトでもシナリません。
硬いのでシナラならせようとして、"力み"や"打ち急ぎ"が生まれます。だからもっとシナラない。これの悪循環です。
だから練習場で当たらなくなったら、どんどんおかしくなります。

体系もアスリートのような体系じゃないので、思い切ってRにリシャフトしようか悩んでいます。

どうなんでしょう。[NS PRO 950GH]Sって、
「甲子園を目指してた元高校球児」ぐらいじゃないと振れないのでしょうか?
それとも170cm,60kgの私のような体系でも、振れるようになるでしょうか。
振れるハズとしても、一度Rにして、力みの無いゆったりとしたスイングを完全にマスターして、体力が出てきてからSに戻すのも「有り」でしょうか?

こんばんは。表題のままです。
当方31歳。170cm,60kg。鍛えればまだパワーは望めます。

さてさて、ゴルフを始めた2年前今のアイアンを買いました。
これのS(NS PRO 950GH)です。
(このサイトでは5I-PWですが、自分は3I-PWを買いました。)
http://kakaku.com/spec/61204524045/
買った当初は「ちょっと重いな。硬いな。」と思っていました。

それから最低週2回ジム+練習場に通い、自分でも体力、筋力上がったと感じるようになり、
ようやく最近クラブに対して「重い」とは思わなくなりましたが、まだ...続きを読む

Aベストアンサー

1. NS PRO 950GHはスチールシャフトの中では
  柔らかくて軽いシャフトです。

2. 50代、60代のゴルファーでもダイナミックゴールド
  DG-S200やDG-S300を使っている人は沢山おられます。

3. それに比べればNSはかなりやさしいシャフトです。
  問題はスイングにあります。 Sでも十分大丈夫です。

4. 腕を横に振るからクラブが重く感じ、更に
  シャフトをしならせることができません。

5. 野球のバッティングのように、腰ほどの高さにある
  ボールを打つのであれば横方向でも振れますが、
  ゴルフは地面の高さにあるボールを打つので
  クラブや腕は縦の方向に振らなくてはいけません。

縦理論を理解してゴルフスイングを研究してみてください。

ご活躍を期待しています。

Q■バランス■アイアンのグリップ下巻きテープの巻き数でどれだけ変わる?

■バランス■アイアンのグリップ下巻きテープの巻き数でどれだけ変わる?

アイアンはシャフトがDGです。
純正グリップ(ミズノネームのツアーベルベット)→ → →ツアーベルベットBL有りでテープ二回巻きに変更したらバランスがD1.5からD0に変わりました。幅広両面テープで全面貼りだそうですが、そんなに変わるものでしょうか?
最初のD1.5と言う数値は私の前の所有者の計った数値なのですが、何かちょっと怪しく思っております。

また、ツアーベルベット60サイズから58サイズへと変更した場合はどれだけ変わるでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ゴルフプライド社はカタログにグリップの重量重量公差が±3.5gであることを掲載しております。
実際私もグリップ交換の際、簡易なデジタルはかりでですが個体重量を確認します。
経験上、ツアーベルベット60サイズBL有で49~53gくらいの物が存在していたように記憶してます。


元のバランスをキープしたい場合は切り取った後のグリップの重量を計っておき下巻きの増減も考慮の上、新しく装着するグリップの重量も1本ずつ計って選別しておく必要があります。


ということで元々付いていたグリップがツアーベルベットの中でも軽い固体の物で交換されたグリップが重いもの且つ下巻きを増やされているなら1.5ポイントくらいの差が出ても何の不思議もありません。


60サイズと58サイズはカタログ上は肉厚になる58サイズの方が重くなっておりますが、その差以上に重量公差が大きいので、一概に60から58に変更したので重くなるとは言い切れません。

■ゴルフプライド グリプカタログ ※参照P13
http://www.fawick.co.jp/item/pdf/gp10_catalog.pdf



ということで、本件でもしショップや工房にクレームをつようものなら逆に恥をかくおそれがありまのでご注意を!
おそらく普通のショップでしたら鴨下のバランサーを使っていると思いますが、簡単に計れる反面、数値自体正確な物ではありません。(1ポイントくらいの狂いは当たり前くらいに認識しておいた方が良いです。)

■鴨下 スイングバランサー
http://item.rakuten.co.jp/teeolive/rssbb/


ちなみに正確な数値を知りたいのであればオモリを動かして計測するタイプか業務用でも高価なデジタルタイプのバランサーが必要です。


ただそんな簡易なバランサーでも、前とと同じにするとか、数ポイント増減することの目安にはなりますので、バランスを気にされるなら、グリップ交換前後に"同じ(同一)バランサー"で計っておくことが大事なんですよ!


それとバランスを計る場合は総重量も併せて計っておきましょう。交換直後はグリップ交換液が乾いていないので1gくらい重くなることはありますが、重量とバランスは密接に関係しておりますので、知っていた方が良いですよ。


スイングバランスはあくまで"目安"程度です。例えばドライバーとアイアンをピッタリ同じに合わせる必要はありません。アイアンセットは大凡1ポイント誤差程度に合わせておればOKです。バランス以上に長さや重さの方がクラブにとっては重要なスペックです。バランスを調整しようとするあまりに重量差がフローしなくなるのであればバランスはある程度無視して重量のフローを優先させてください。

■ ゴルフクラブ数値.com 『バランス』
http://www.golfclubsuuchi.com/0220_balance.html


ちなみにアイアンセットを全体的にヘッドを効かせたいのであればバックフェースに鉛を貼ってバランスを調整するのが一般的です。バランスはそのままに重量を増やしたい場合、大凡半量の鉛をバックフェースに、もう半量をグリップ直下シャフトに貼ります。

ゴルフプライド社はカタログにグリップの重量重量公差が±3.5gであることを掲載しております。
実際私もグリップ交換の際、簡易なデジタルはかりでですが個体重量を確認します。
経験上、ツアーベルベット60サイズBL有で49~53gくらいの物が存在していたように記憶してます。


元のバランスをキープしたい場合は切り取った後のグリップの重量を計っておき下巻きの増減も考慮の上、新しく装着するグリップの重量も1本ずつ計って選別しておく必要があります。


ということで元々付いていたグリップがツアーベルベ...続きを読む

QS200とS400の選択について

40才、178k80K HS45 ゴルフ暦10年 平均的なスコア95-100(ドライバー&PT苦手)です。
私にはオーバースペックとは思いますが、MP33に惚れて購入を検討しています。今はHM55(ライフル6.5)を使っていますが、手で打ちに行っている感覚が時々あって、少し重いほうが合っている気がして練習場での試打の結果MP33+DGまでは決めました。
その後、美津濃のフィッテングに行って、6IではS400が気持ちよく振れました。(6IのHS41)。S200よりS400が振りやすいんだったら問題ないとのアドバイスをフィッターから得ましたが、1WのHSは45-6で、このHSでS400をつかっている人をみたことがなく躊躇しています。
私としては、難しいクラブかつ重いクラブを持てる時期は今しかないと思うのでS400かなと覆いますが、どのような観点で選べばいいのでしょうか。
また、DG自体は安いシャフトだと思うのですが、S400が合わなかったときにS200へのリシャフトと買い替えはどちらが安価なのでしょうか。

Aベストアンサー

ttom101さんの条件は考えるに以外とむずかしいですね。
まずDGのS400だどラウンドの後半辛くならないかなと思います。
ドライバーが苦手だということで、HS45なら250ヤード位飛んで
ミドルホールの平均的な残りがほとんどショートアイアンという
計算も出来ない・・・(ミドル平均400ヤードと考えて)
ラウンド後半にロングやミドルアイアンを多用するのは技術より
体力やメンタルで大きな負担になりそうな・・・


DGは
S400はいちばんギンギンな感じ、カチッとスイングしてしっかり
当たればいいタマがでますよね。でもミスには厳しい結果が
待っている感じです。
S200はちょっとライフルっぽい感じで、軽く、粘りが感じられません。
X100も似てる気がします。(ttom101さんとほぼ同条件の弟が使っています)
シャフトがボールを飛ばすというより、
自分の出したパーワーなりの飛び方という感じですですかね。

日本ではクラブメーカーのラインにあまり無いですが
S300は粘りがあって重みも感じられS400よりはミスに寛大で飛びも
そこそこな感じで、私はラクで使いやすい気がします。(使用中)
何故か日本のメーカーもアメリカバージョンではS300使いますよね。

以上パラレルシャフトでの話しですがS400とS200で悩むなら出来れば
S300を試してみる価値はあると思います。
この3つはそれぞれキャラクターが少しずつ違う気がします。

またDGはシャフト自体は安いので普通には買い替えよりリシャフトの方が
安いはずです。

随分と私見の多い回答ですが、全部自分で使って感じた事で
他人からの伝聞ではありません。

ttom101さんの条件は考えるに以外とむずかしいですね。
まずDGのS400だどラウンドの後半辛くならないかなと思います。
ドライバーが苦手だということで、HS45なら250ヤード位飛んで
ミドルホールの平均的な残りがほとんどショートアイアンという
計算も出来ない・・・(ミドル平均400ヤードと考えて)
ラウンド後半にロングやミドルアイアンを多用するのは技術より
体力やメンタルで大きな負担になりそうな・・・


DGは
S400はいちばんギンギンな感じ、カチッとスイングしてしっかり
当たればいいタマ...続きを読む

QDGS200とプロジェクトX5.5の違いを教えてください。

DGS200とプロジェクトX5.5の違いを教えてください。

同じヘッドのアイアンセットでNS1150SとDGS200の2セット持っておりましたが、
NS1150Sの方は、飛距離は出るが、タイミングがとりにくく、打感も悪くて全くいい所がなく手放しました。
DGのS200でシナリを感じてゆったりスイングできるので、今のところ全く不満はありませんが、
冬場のことも考えて、最近プロジェクトX5.5(S)のシャフトに興味がありますが、試打出来ません。
DGとの違いが分かる方教えてください。

ヘッドスピード46程度。ボディーターン型です。

Aベストアンサー

こんばんは(^-^)

ボクも同じようにNSはどうしても鈍さというかタワみというか…イマイチ安定感に欠けて敬遠してしまいがちな者です。
どうも引きには強いが押しには弱いタイプなのでは?と思っています。
もちろん、アイアンなのに打ちに行く自分のほうが悪いのですがね^^;

プロジェクトXは5.5(s)とHL6.0(SX)の経験があります。(TT社以前のプレシジョン社製)
これはヘッド交換による弾道調整のためにリシャフト(若干サテン仕上げにも浮気)したものですが、冬用としてオススメはハイランチかフライテッドですね。
DGとの違いは、若干軽めな分ヘッドが利いて、シャープさを感じます。
また、時折打ちに行ったミスをしてもDGより少しだけミスには寛容かと思います。
捉まりはDGのHLに似た感じですが、もちろん先調子のような挙動はないですね。

ちなみに現在はPROJECT X設計者のKBSツアーにしています。
この時、KBS90やK'sツアーも打ち比べたのですが、重心位置高めの設計が他ウッド(DR:CrazyLY-01・FW CB50)とも流れが良かったのでKBSツアーを選択しました。
PROJECT Xを一層「楽」にした感じですかね。
飛距離で行けば、KBSよりK'sの方が飛ぶとは思います。

2つの比較の質問に他のものまで書き並べて申し訳ないのですが…^^;

冬場に何を求めるか?だと思います。
空気密度、ボールが冷たく硬い、シャフトがシナリづらい、カラダが回らない(着膨れ含)、打ち急いでしまう、ランが多い…
これは使用アイアンのロフト設計を変更することも考慮すべき部分ですよね。
また、今は高性能カーボンも多様化されています(サンプ、ランバックス、マッハライン、クレイジー等)。
まぁ、価格も高性能ですがね^^;

もし、飛距離ダウンにおいての冬ゴルフへの備えとして、DG→PROJECTへの検討でしたら…
約1番手(10~15y)程度違う冬場への対応としては、埋めるほどの誤差はないのでは?と思います。

夏の間に、クラフトショップや知人等にたくさん借りて、ラウンドされたりして経験の中で探し当ててみてください。

余計なことまで書きましたが、なにか参考になれば…

こんばんは(^-^)

ボクも同じようにNSはどうしても鈍さというかタワみというか…イマイチ安定感に欠けて敬遠してしまいがちな者です。
どうも引きには強いが押しには弱いタイプなのでは?と思っています。
もちろん、アイアンなのに打ちに行く自分のほうが悪いのですがね^^;

プロジェクトXは5.5(s)とHL6.0(SX)の経験があります。(TT社以前のプレシジョン社製)
これはヘッド交換による弾道調整のためにリシャフト(若干サテン仕上げにも浮気)したものですが、冬用としてオススメはハイランチかフライテッドですね。
...続きを読む

Qグリップ側に鉛バランスを貼ると?

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻ります。

ここで自分なりに考えてみたのですが、グリップエンドに鉛バランスを貼って、フェースが返りやすいすればどうか? という事を思いつきました。

質問

1)この方法で本当にフェースが返りやすくなるでしょうか? 自分では「テコの原理」で、手元が支点になって、他の両方が力点・作用点になって動きが大きくなる、すなわちフェースが返って、かつヘッドスピードが早くなる ・・・ こんな事を考えています。

2)もしそうなら、ドライバーからFW,5IからSWまでのクラブに、どの程度(重量)の鉛を貼れば、パター以外13本あるクラブ全体のバランスが取れるでしょうか?

なお、今使っているドライバーとFWはカーボンシャフトのS,アイアンはNS950のSシャフトです。

他の注意点やアドバイスなど、ご教授、宜しくお願いします。

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻りま...続きを読む

Aベストアンサー

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響させたいなら鉛はヘッドに貼るべきかと。
ヘッドのヒール~ネック寄りの箇所(もちろんバック側)に鉛を貼れば、
トゥ側が先行しやすくなり、フェースがカブリやすくなります。

ただし、鉛を貼るほどクラブの全体重量も重くなりますし、
適当に貼るとクラブ自体のバランスも無茶苦茶になってしまいます。

とりあえず試しに貼って打ってみるのは全然OKだと思いますが、
最終的には専門店で計測しながらバランスを出すのがベストです。
何グラムの鉛を貼るのが良いか、という正解はありません。
あなたにとって最も良い重さが正解ということです。

自分に合わないクラブにスイングを合わせていくよりは
自分のスイングにクラブを合わせるほうが理想的ではありますが、
それはスイングが完成しているシングル~プロレベルの話だと思います。
スイングに欠点があることが分かっているのであれば、
そこを修正した上で、クラブ側を微調整していく順序で考えないと
合わないバランスのクラブにスイングを合わせようとしてしまい、
本末転倒になってしまうリスクがありますのでご注意を。

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響さ...続きを読む

Qアイアンが高弾道過ぎるんです。

『マッスルバックの方が打ちやすい?』というタイトルでお世話になったpooh-touです。
度々すいませんが、気になることがありまして質問させてください。

先日、コースデビュー果たしました。
コースに出て思ったのですが、アイアンがかなり高く上がってしまいます。
練習場では気付かなかった(あまり気にしていなかった)のですが、一緒にラウンドしている人と比べて、想像以上に高弾道なので、ホールによってはもろに風の影響を受けたりしました。思惑より10yほどショートする。(うちミスで関係ないかもしれませんが・・・)

打つ場所の状況、打ち下ろし、打つ上げ、さまざまコンディションが複合していると思いますが、玉が吹き上がるような感じで、効率が悪く、個人的に気持ちが良くありません。率直に言うと、65歳のおじさんに飛距離で1番手負けます。(涙

初心者ですので、微妙ですが、スパッ(フワッ)とした良い感触が残り、しっかりヒットしたように感じます。
フルスイングですが、力を入れすぎるとダフル、トップが出るので、若干力を抜いて打つようにしています。

練習場で、その後、確認したのですが、距離の再現性はかなりあり、ストレート系真っ直ぐした弾道で、大体ですが番手ごとに10y刻みで飛距離は変わっているようです。
打ち方が悪いのか、クラブの性格なのか判らない状態です。

マルマン forged
シャフト:NSPRO 950GH S
形状  :キャビティー
年式   :2005年
バランス:D1

クラブのデータと飛距離(キャリー)
      長さ  ロフト  ライ  飛距離
No.3   38.75  20.0  61.0   170
No.4   38.25  23.5  61.5   160
No.5   37.75  27.0  62.0   150
No.6   37.25  31.0  62.5   140
No.7   36.75  35.0  63.0   130
No.8   36.25  39.0  64.0   120
No.9   35.75  43.0  64.5   110
PW    35.25  47.0  64.5   100
AW    34.75  51.0  64.5   90~80
SW    34.75  56.0  64.5 不明

少なめのキャリーで見ています。7I以上は+5~10yの誤差は出るようです。さらに、3I、4Iについては、もう少し飛距離が出ているようですが、概ねこんな感じです。4番アイアンから下は、かなり高く上がります。特に、AWなどは、練習場のマットの先端にボール置かないと2階席の軒先に直撃してしまいます。

父親やその知り合いに相談したところ、『いいじゃん。アイアンは距離を競う道具で無いから・・・、少し飛んでない様な気がするけど、それが自分の距離なんだよ。』
『高く上がるということは留まる事だから、計算できるよ。』という感じで、あまり取り合ってくれません。

質問1
この現象は、クラブの問題なのでしょうか?スイングの問題なのでしょうか?

質問2
高く上がるというのは良いことなのでしょうか?技術的にどのように改善を計るのでしょうか?

質問3
H/Dは41~43m/s位ですが、飛距離は適正でしょうか?

スイング見てないから、わからんと言われそうですが、このような現象になった方いますか?
よくネット上で、7I-165yなんてよく見かけますので、僕ってダメなのかなと思ったりします。
他のレスの『ヘッドスピードと飛距離』で、番手毎の角度の計算式は判りかねますが、単純に僕のH/Dとの比率で行くと、当たらずとも遠からずという感じです。計算式が判る方入れば教えてください。

以上、よろしくお願いします。

『マッスルバックの方が打ちやすい?』というタイトルでお世話になったpooh-touです。
度々すいませんが、気になることがありまして質問させてください。

先日、コースデビュー果たしました。
コースに出て思ったのですが、アイアンがかなり高く上がってしまいます。
練習場では気付かなかった(あまり気にしていなかった)のですが、一緒にラウンドしている人と比べて、想像以上に高弾道なので、ホールによってはもろに風の影響を受けたりしました。思惑より10yほどショートする。(うちミスで関係ないか...続きを読む

Aベストアンサー

pooh-touさん、コースデビューおめでとうございます。
結局マルマンのforgedをお使いになっておられるのですね!

>質問1
>この現象は、クラブの問題なのでしょうか?
>スイングの問題なのでしょうか?

「使っている道具によるものでしょう!」

決してマルマンのforgedの性能が悪いということではありません!
例えばその同伴者様がおじ様クラブの代名詞「XXIO(ゼクシオ)」を使っておられたとしましょう!XXIOの5番アイアンはロフト角が24度です。マルマンforgedでは5番が27度とのことなので、XXIOなら同じ27度は6番アイアンのロフト角になります。また一般的にカーボンシャフトのモデルよりスチールシャフト装着モデルの方が0.25インチほど短いモデルが多いです。仮に同条件のもと、同じヘッドスピードで打ては約1番手ほどの飛距離差が出ても何ら不思議なことではありません。飛距離もそうなのですが同じ番手でも機種によってロフト角が異なりますので球の高さは変わってきます。


>質問2
>高く上がるというのは良いことなのでしょうか?
>技術的にどのように改善を計るのでしょうか?

自分のイメージより上り過ぎるとかフケ上がるのは良いとは言えませんが、球は上がるに越したことはないと思います。
マッスルバックのモデルがプロや上級者に好まれる理由の1つはヘッドが小ぶりで深いラフなどからも抜けが良いこと。もう1つがヘッドが小ぶりで操作性が良いこと。これは左右に球を曲げてコントロールすることも勿論そうですが、高さもコントロールしやすいクラブという理由も含まれると思います。マッスルバックやセミキャビティーのモデルを使っている上級者のインパクトはアドレス時より少し立って当たっている。もう少し丁寧に言うとかりに27度の5番アイアンをロフト角通り27度にしてアドレスしたとしましょう。プロや上級者はインパクトの際にそれを1・2度立てて25度とか26度とかでインパクトしている、と言ったら分かりますでしょうか?ダウンスイングでできたタメを解かずにインパクトまで迎えることができるとそういうインパクトになります。マッスルバックを使っているプロの球がフケ上がらず強い弾道なのはスイング技術でストロングロフトにできるから。逆に上手く為の作れないアベレージゴルファーや初心者のために道具でストロングロフトにしているのがXXIOなどに代表されるやさしいアイアンということになります。
また他の原因としてはスイングがアウトサイドインの軌道となるスライサーはそのまま振りぬくと左に引掛けてしまうので、インパクトでフェースが開いた(=寝た)状態になりやすく、アドレスのロフト角よりインパクト時のロフト角の方が増えているということも考えられます。そういうスイングをしているとサイドスピンの量も多く、風などにはめっぽう弱い弱々しい球になります。


>質問3
>H/Dは41~43m/s位ですが、飛距離は適正でしょうか?

アイアンの番手の簡単な適正距離の計算方法があります。
(100%とは断言できませんので参考程度に)

まずヘッドスピードからドライバーが真芯に当たった場合の
おおよその目安の最大飛距離が求められます。

HS×1.5=ボール初速
ボール初速×4=最大飛距離

HSが平均42m/sの場合はその計算式より最大飛距離が「252ヤード」ということになります。

そして9番アイアンはドライバーの半分の飛距離くらいになると言われていますので、HS42m/sなら「126ヤード」となります。
ちなみに各番手の飛距離差は10~15ヤードほど(HSが速いほど番手差が大きい)が適正です。
道具などによっても多少は違ってくると思いますが、pooh-touさんは約15ヤードほど不足していることになるので、そういう意味では飛んでいないということになりますね~・・・・


【総括して】
まず、曲がらす把握している飛距離通りに打てているのであればスイングに問題は無いと思います。
しかし、マッスルバックのモデルを使うのであればタメのあるダウンスイングからロフトを少し立てたインパクトで力強い球を打てないと道具の特性を生かしきれているとは言えません。これに対してどういう改善策を取れば良いかと言うと「猛練習により以上のようなスイングを会得する」もしくわ「今の自分のスイングに合った道具を使う」のどちらかになるでしょう。
マルマンforgedが上手く打てるようになれば、他の道具に持ち替えたとしても、どれでも上手く打ちこなせると思います。でもそれまでに相当な努力(練習する時間や練習代なども含めて)が必要かと思われます。そんなことでゴルフが面白くなくなったり苦になるくらいなら、もっと自分が楽に使える道具に持ち替えた方が、楽しくゴルフができると思います。プロやシングルを目指すのであればお勧めしませんが・・・・
月イチゴルフを楽しむ程度であれば一度他の道具も試してみられては。

あともう1つ言わせてもらうとアイアンはキャリー(ボールが落ちるところまで)の距離も覚えておいた方がいいですよ!特にPar3などではグリーン手前に池のあるようなホールも多いので何番を持ったら池を越えたところに落とせるかは非常に重要なことです。

65歳のおじさんに飛距離で負けたっていいじゃないですか!スコアで勝てばいいんです。でも自分の場合、逆の場合が多々あります・・・・

参考URL:http://golf.dunlop.co.jp/xxio/iron/xxi_ir_allnew.html

pooh-touさん、コースデビューおめでとうございます。
結局マルマンのforgedをお使いになっておられるのですね!

>質問1
>この現象は、クラブの問題なのでしょうか?
>スイングの問題なのでしょうか?

「使っている道具によるものでしょう!」

決してマルマンのforgedの性能が悪いということではありません!
例えばその同伴者様がおじ様クラブの代名詞「XXIO(ゼクシオ)」を使っておられたとしましょう!XXIOの5番アイアンはロフト角が24度です。マルマンforgedでは5番が27度と...続きを読む

QH/S50でトルク3.8のSシャフトは柔らかすぎ?

ヘッドスピード50くらいの者です。

ある有名プロが
「アマチュアは固いシャフトを使いすぎ。」
「ドライバー250YくらいのH/Sなら間違いなくRシャフトを選ぶ」
と雑誌にあったので、試しにXシャフトからSシャフトに
かえてみたのですが、当たれば飛ぶけど曲がりが大きくなった気がします。

私が使っているのは
r7 SuperQuad の純正シャフトでトルク3.8です。

そこでお聞きしたいのですが、
X、Sといってもメーカー、スイングタイプ等によって
まちまちとは思いますが、
H/S50でトルク3.8のSシャフトはさすがに柔らかすぎますか?
ちなみにXシャフトはトルク3.6です。
Xでもそれほど低トルクではないんです。

ちなみにアイアンはダイナミックゴールドのS300(トルク1.7)です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まずシャフトフレックスから言いますと、メーカーによって、いやモデルによって基準が違う非常にあいまいな表記だということを言っておきます。
例えば自分が昔ドライバーに使っていたシャフトのGrafalloy製のProliteElite(Prolite35に少し粘りの風味を加味したシャフト、廃版)のSを使っていましたが、今使用のGD製のMD6(これはもうご存知でしょう)のSよりも硬かったですね。(風味が似ている分対象も似ています)どちらもヘッドがスル―ボアですから、X並に硬かったとは思いますが。
あと、テーラーメイドはヘッドが重めにバランスチューニングされているクラブですので、シャフト自体を例えば別のヘッドに移し替えたとしたら、かなり硬めのフレックスになる可能性はあるように思います。まずはそのことを頭に入れていただいて、次の話に移ります。

次にトルクですが、これもHSだけでは決められない要素があります。一般論で言いますとフェースローテーションが多いタイプはトルクの締まったシャフトの方が合いますし、少ないタイプは多めの方がいいと思います。しかし、例えば自分のようにレートコックの場合はフェースローテーションが多いタイプでも例外になるようでHSは自分で48m/sですが、今までで一番調子の良かったシャフトのトルクは3.8ですね。(影響度は少なめのようにも思いますけどね)前に自分はここで回答したことがあるのですが、AON全盛期のころ、ジャンボさんより青木プロの方が硬くて重いシャフトを使っていた事実です。おそらく暴れという意味ではトルクの締まったシャフト好みだったということもあったと思うんです。(ちなみにシャフトメーカーからすればトルクを締めて、フレックスは柔らかめというシャフトだって制作できます。実際、現在は廃版になったようですが日本シャフトで過去そのような製品がありました)
あとクラブの長さもかなり関連します。43.25インチのパーシモンを使っていた頃はDGのS-400を使用(当時は50m/sを超えてはいましたが)していましたし、J'sメタルも使っていました。(トルク2.2の弾き系シャフト)それだけキツいシャフトが使えていたのは長さが短い関係もあると思います。だから当時のスイングスピードで今の45インチの長さで単純にGD社のI-65のX(当時のJ'sのSは今のXに当たる硬さです)でいい結果になるとはとても思えません。(安定してプッシュスライスになってしまうでしょう)今、FWに重いシャフトをというセオリー(自分も乗っていますね、そのセオリーは)がありますが、重さでのスイング感という第一理由もさることながら、短くなるというトルク感もあるように思うんです。

色々ずらずら書きましたが、結論を言いますと、フレックスやトルク、調子等のシャフトの合う合わないは、HS、スイング全体の流れ、フェースローテーションの量等で変わります。golf90さんの場合フェースローテーションは少なめでしたし、全体の流れとしてしておそらく多少アーリーコックじゃないかとは推測しますが使用クラブがテーラー(バランスが重い、つまりヘッドのソールにバランスさせている)なので、合う可能性もあるということです。

まずシャフトフレックスから言いますと、メーカーによって、いやモデルによって基準が違う非常にあいまいな表記だということを言っておきます。
例えば自分が昔ドライバーに使っていたシャフトのGrafalloy製のProliteElite(Prolite35に少し粘りの風味を加味したシャフト、廃版)のSを使っていましたが、今使用のGD製のMD6(これはもうご存知でしょう)のSよりも硬かったですね。(風味が似ている分対象も似ています)どちらもヘッドがスル―ボアですから、X並に硬かったとは思いますが。
あと、テーラーメイドは...続きを読む

Q中古シャフトをリシャフトする為の最低確認事項

知識不足で恐縮です、
リシャフト可能かどうか判断するパラメータをご教授頂けませんでしょうか?
<背景>
リシャフトしてもらうには、最低2万ぐらいはかかるみたいで、
せめて、シャフト持ち込みで5千円ぐらいに抑えたく。。。
<現在>
そこで、ヤフオクで意中のシャフトを狙っている日々です。
意中のシャフトが出品されましたが、リシャフトというものを理解しておらず、
下記のパラメータがリシャフト時にどのように影響するかわかりません。
<出品コメント一例>
1W
長さ:111cm ≒43.75インチ
重さ:105g
先端剥離:30mm(ソケット跡目立たず) ≒1.25インチ
チップカット無し

3W
長さ:107.5cm ≒42.25インチ
重さ:104g
先端剥離:37mm(ソケット跡含む) ≒1.25インチ
チップカット:20mm ≒1インチ

⇒わからない事は、
1) 長さ:111cm≒43.75インチですが、46インチとして使う事は可能か?
  シャフト引き延ばし追加工賃を払えば基本的には可能なのか?
2) 先端剥離とは、抜き取りの際に(どうしても)生じたシャフト塗装のはげ?
3) ソケット跡目立たず/ソケット跡含むというコメントは、
  抜き取りの際のシャフトの塗装はげの程度を示しているのか?
4) チップカット有りと無しの違い?チップカットの意味もよくわかりません。。
5) チップカット:20mmというのは、ヘッドの仕様に合わせてカットしている?

以上です。なにせリシャフトは経験が無いので、
まずリシャフトの知識をつけたく思うところです。

「リシャフトとは」「リシャフト注意事項」みたいな説明があれば、
リンクを貼って頂ければ幸いです。何よりご教授頂けるほう有難き幸いです。

よろしくお願いします。 

知識不足で恐縮です、
リシャフト可能かどうか判断するパラメータをご教授頂けませんでしょうか?
<背景>
リシャフトしてもらうには、最低2万ぐらいはかかるみたいで、
せめて、シャフト持ち込みで5千円ぐらいに抑えたく。。。
<現在>
そこで、ヤフオクで意中のシャフトを狙っている日々です。
意中のシャフトが出品されましたが、リシャフトというものを理解しておらず、
下記のパラメータがリシャフト時にどのように影響するかわかりません。
<出品コメント一例>
1W
長さ:111cm ≒43.75インチ
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Aベストアンサー

ご質問をいただいているようですので…

偽物については様々だと思いますので、正確な情報は無い!と思うしかないですね。
性能は明らかに違うはずですが、振ってみた感じでわかる方は稀だと思います。

どうもボクの説明の仕方が悪かったようで…^^;
一応単語説明も添付しておきます。
・エクステンダー
 → シャフトのバット部に取り付ける延長ソケットのようなものです。
 (http://www.geotechgolf.com/catalog/main.asp?number=6942%2D0012&cate=it)
・サンディング
 → シャフトの接着部分の塗装を剥ぐためにサンドペーパー等で処理を行うこと
・エポキシ(接着剤)
 → 加熱すると解ける接着剤で通常ガラス粉と混ぜて接着します。
・トリミング
 → 切り方と言えばよいでしょうか?以下のように差込向きが一定の親切なもの有。
 (http://www.geotechgolf.com/catalog/main.asp?number=3106-24&cate=s&class=al&kumitate=)
・クレイジー
 → 今や日本を代表すると言っても過言ではない有名シャフトで、先日ボクも
  TJ-46を打ちましたが、確かに凄かったです。
 (クアドラ・マッハライン・FSP等共に飛距離&安定性の高いシャフトです)
・チップ口径
 → 海外メーカーとダンロップ製品にはTIP350が多く、この場合はTIP335の
   ヘッドに挿すことは不可能です。
   逆にTIP350ヘッドの場合は、アルミ管等のスペーサーにて可能です。
 (http://www.geotechgolf.com/catalog/main.asp?number=5742%2D0001&cate=it)
 ※ 某大手ショップでは糸を巻いて調整をすることもあるみたいです(恐)
・スルーボア(一般的なものをブラインドボアという)
 → ヘッドの底までシャフトが突き出ている(又はプラグの場合有)
   慣性モーメントは上がるが、差込長が長いためシャフトが硬めになる。
・シャフトロゴ等のキズ
 → 特にパターにヘッドカバーを付けていない使用者にできるキャディーバッグへの
   抜差時に起こる擦れですが、このキズを侮ってはいけません。
・抜差し回数の多いもの
 → 最近では工具の進化により、カーボンシャフトを加熱しすぎて損傷させて
   しまうクラフトマンはいないと思いますが、オークションは別です。
   出品するために自分でヒートガンで抜く人もいるでしょうし、万力で工具を
   自作している人もいます。
   また、割れたヘッドや折れたシャフト等ジャンク品出品も見受けられる通り、
   保険金(詐欺?)目的で落札する方も多数います。
   さて、用済みとなったシャフトはどうなってしまうでしょう???

ボクは慎重派なので、個人的には大手ゴルフショップも敬遠したい性格ですので、
できることなら素性の解る街の小さな工房の中古品や安価なUS仕様(GD社も有)
の方がお勧めです。
もちろんヤフオクも大多数は真面目な方が多いと信じたいものですが…

ご質問をいただいているようですので…

偽物については様々だと思いますので、正確な情報は無い!と思うしかないですね。
性能は明らかに違うはずですが、振ってみた感じでわかる方は稀だと思います。

どうもボクの説明の仕方が悪かったようで…^^;
一応単語説明も添付しておきます。
・エクステンダー
 → シャフトのバット部に取り付ける延長ソケットのようなものです。
 (http://www.geotechgolf.com/catalog/main.asp?number=6942%2D0012&cate=it)
・サンディング
 → シャフトの接着部分の塗装を...続きを読む

Q クラブのバランスでおきること

 クラブのバランスでおきること

 リシャフトし重めのシャフト71gに軽めのグリップ約47gにしたらバランスがD6.5にもなりました。シャフトだって大げさに重たくないし、グリップだって軽すぎることもないと思います。ゴルフプライドマルチコンパウンドコードですので使っている方も多いと思います。また、総重量は324gですからヘッドもそれほど重いものではないと思います。振った印象は先端に重心を感じるなあくらいにしか感じません。プロや競技アマでなくとも私のドライバーより重たいものを使っている方はザラにいると思います。

 前置きが長くてすみません。本題ですが、D6も7も機械じゃなく普通の人間に違いがわかるものなのでしょうか。バランスが出過ぎるとヘッドスピードが落ちるのでしょうか上がるのでしょうか。また、バランスが出すぎる弊害もあれば教えてください。

 以上よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

以前あるメーカーのクラフトマンに聞きましたが、プロでも1~2ポイントが判る人はほとんどいないそうです。バランスはあくまでクラブの統一感を出すためのもので、振りやすさの指標ではないということです。振り易さはあくまで総重量です。プロでも320g台のドライバーを使用していますが、長さは44.5インチ程度に抑えてあるのがほとんどです。45インチで315gでかなり重いドライバーになります。
それと理論上はシャフトの重量は限りなく”0”に近いほど飛ぶということも知っておいてください。現実的には無理ですが…バランスの問題もありますが、シャフト重量が軽いぶんヘッドを重くすることができるからです。ヘッド重量が大きいほど衝撃力は大きく(ヘッド重量の二乗に比例?)なりますから同じヘッドスピードでも飛ぶということになります。ですから総重量を変えずにできるだけ適正バランスの出る軽いシャフトが最も飛ぶと言うことになりますね…


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